中学受験 グノーブル 難関私国立中学を目指す生徒・保護者のための少人数制集団指導学習塾

2023年入試 10期生合格者の声

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 目次

〈男子校編〉

浅野中学校
麻布中学校
栄光学園中学校
海城中学校
開成中学校
慶應義塾普通部
攻玉社中学校
駒場東邦中学校
サレジオ学院中学校
芝中学校
巣鴨中学校
聖光学院中学校
筑波大学附属駒場中学校
獨協中学校
武蔵中学校
明治大学付属中野中学校
早稲田中学校
早稲田大学高等学院中学部

〈女子校編〉

桜蔭中学校
鷗友学園女子中学校
吉祥女子中学校
共立女子中学校
品川女子学院中等部
女子学院中学校
白百合学園中学校
洗足学園中学校
豊島岡女子学園中学校
フェリス女学院中学校
雙葉中学校
立教女学院中学校

〈共学校編〉

市川中学校
浦和ルーテル学院中学校
慶應義塾湘南藤沢中等部
慶應義塾中等部
國學院大學久我山中学校
渋谷教育学園渋谷中学校
渋谷教育学園幕張中学校
成城学園中学校
筑波大学附属中学校
広尾学園中学校
法政大学中学校
三田国際学園中学校
早稲田実業学校中等部

 

はじめに

 学ぶことは本来、楽しくわくわくするものです。自分で考えたり表現したりする楽しさ、さまざまなことを知る面白さ、理解できた喜び、これらを感じながら学んでいくことは、他の人の考え方や感じ方が分かるようになることであり、自分の世界が広がることであり、夢を叶える力を育てていくことにもつながります。
 しかし、12歳の子どもたちとそのご家庭にとって、初めての受験となることがめずらしくない中学受験においては、時に自分が正しい道を歩んでいるかどうか、不安に感じることがあるかもしれません。

 ここに第10期生の保護者様と生徒の「合格者の声」をまとめました。
 今年もいくつも印象深い子どもたちの「声」が登場します。

「塾、好きだから」
「分かった時が一番楽しい!」
「みんなで合格できるかな」
「『不合格』を知ってる僕はこれから先強いと思うよ」
「受験が終わったらもう通えないのか…」

 第10期生は本格的な受験へ向けての学習が始まる4年生の時に塾も学校も一斉休講になるなど、新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けた学年でした。そうした中でも学びを止めなかった先輩たちの体験の中には、今後の勉強法や心構えなどで参考になることがたくさんあるはずです。ぜひ全編に目を通されることをお勧めします。

 この「声」が皆さんの良き「道標」、「元気の素」になれば幸いです。皆さんも夢に向かって一歩一歩進んで行かれることをお祈りいたします。

 Gnoble職員一同

浅野中学校

僕の勉強法と入試での心構え

 浅野中学校進学A君

 僕は3年生からグノーブルに通い始めました。
 得意な教科は社会で、1位を取ったこともありましたが、他の教科はできる時もあればできない時もあり、成績に波がありました。ここではそんな僕の勉強法や入試での心構えについて紹介します。
■国語:6年生前期までは毎回の授業後、記述の書き直しをして先生に添削してもらっていました。6年生後期では授業内で完結できるようにしました。過去問では、解いて直しをすることを繰り返すほかに、12月頃今まで解いた過去問の間違えた問題の見直しをしてその学校の傾向や自分の間違いの傾向をつかみました。漢字は、入試の最後の日まで取り組みました。
■算数:5年生の成績が下がった時は、先生から指定された課題を今まで以上にできるまで繰り返しました。そのおかげで成績も少しずつ戻りました。過去問では、先生が自分の弱点にあったプリントをつけてくれたので、直しと並行してそのプリントをできるまで取り組みました。
■理科:5年生の前期までは知識単元がほとんどなので、テキストの問題、ラーニングチェックで覚えなければいけない知識の定着を図りました。5年生後期からの計算単元については、テキストの問題をこなし、わからないものは先生に質問して疑問点をなくしました。そして、入試までに早く正確に解けるようにラーニングチェックなどで練習しました。
 過去問では、間違えた問題を直すほかにも入っていない知識をラーニングチェックで確認しました。入試直前は、寝る前にラーニングチェックを読んで知識を完璧にできるようになるまで確認しました。
■社会:隙間時間を使うよう心掛け、その中で覚えなければいけない知識を確認しました。とにかく繰り返し覚え、抜けがないような状態にしました。それを問題演習でアウトプットできるようにしました。また、その知識を記述問題などで使えるようにしました。
 過去問では、選択問題は早く正確にできるようにし、余った時間を記述問題に使えるようにしました。
■入試での心構え:
・満点を取りにいかない:満点を取りに行こうとして捨て問も解こうとすると取れる問題をやる時間がなくなり、それを落としてしまいます。
・周りを気にしない:周りが賢く見えるのは気のせいです。
・答え合わせはしない:試験会場で誰かが入試問題の答え合わせをしていたらそれは聞かないようにしないと答えが違った時不安になります。また、入試問題の解答速報は自信があっても合格発表が出るまでは見ないようにしましょう。答えが違っているところがあると不安になり、今後の入試でもそれを引っ張ってしまいます。
・入試問題を解く前に問題全体を見渡す:例えば国語では問題文の分量を確認し、理科ではどの問題が簡単でどこから解くべきかを確認しました。
 どんなことがあってもあきらめずに最後まで頑張れば、合格を勝ち取ることができます。最後まで頑張ってください。

息子の成長を実感しました

浅野中学校進学A君の保護者様

 新3年生の2月よりグノーブルにお世話になりました。3・4年生は楽しく、順調に過ごしていました。しかし5年生の夏期終わりころから成績が下降し始め、秋には算数国語が大きく下がりました。やることはやっているのに、何をどうやらせたらよいのか分からなくなり、何度も先生にご相談しました。算数については手を広げることなく、課題として出ているものを繰り返し出来るまで取り組みました。国語は入塾当初より読解が苦手でした。
 読書量を増やす試みもしてみましたが、先生にご相談して、毎回授業の記述の書き直しをして先生に提出し添削して頂く。これをずっと続けました。
 特に5年生の12月グノレブテスト、1月実力テストと2回続けて国語が振るわず、6年生も迫ってきているこの時期どうしたらよいだろう、とまたご相談しました。ちょうど1月の冬期講習が明けた頃でした。新たに国語の課題を提示していただきました。入試まであと1年と少し。まだ時間はある、と親も腹をくくり、毎日コツコツ取り組ませ、伴走しようと決めました。時には短い時間の日もありましたが、毎日国語に取り組むことは受験前日の1月31日まで続けました。そのおかげだと思いますが、最後には国語は十分武器になる状態までもっていけたと思います。
 家庭学習は比較的自分から取り組む方でしたが、それでも親子の衝突は数えきれないくらいありました。息子の変化を感じられるようになったのは、11月後半の自分で学習計画を立て、取り組むようになったころからです。それでも小学生のやることなので、歯がゆく感じることは度々あり、その都度衝突していました。不安に思ったり、疑問を感じたりする度に先生にご相談しました。『本人のやりたいようにやらせてみたらどうですか』、その言葉で、もうそうする時期なのだろう、と覚悟を決めました。そこからはテキスト整理、教材準備とコピー、健康管理、好きな食事を用意する、睡眠をしっかりとらせる、子どもとの適度な距離感を保ち、学習習慣を整えること(適度な距離感を保つことが一番苦労しました。)のみに徹しようと心がけてきました。
 受験勉強を通して、確かに息子は成長したと実感しました。息子自身が勝ち取ってきた合格を確認した時は涙がでました。
 親子ともにグノーブルでなければ受験は乗り越えられなかったと思います。最後まで息子だけでなく保護者である私たちも支えてくださり、寄り添ってくださったことに心から感謝しております。本当にありがとうございました。

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よく読み、解ける問題をしっかり解く

浅野中学校進学B君

 試験当日、浅野中の試験会場では、生徒が交通整理や試験監督の手伝いをされていました。本番は机に大きい下敷きのある学校もありましたが、浅野中にはありませんでした。学校によってはトイレが混む場合があるので、先に済ませた方が良いでしょう。入試当日は思っていたほど緊張せず、模試の方が緊張しました。また、結果をみる時も意外と緊張はしませんでした。
 苦手だった国語についてです。私はいつも時間不足になることを気にして、文章をよく読まずに問題を解いてしまっていました。文章はよく読んで、解ける問題をしっかり解くことが大切だと思います。
 また、私は受験当日、朝ごはんをしっかり食べていかなかったため、理社を解いている時、空腹で頭がまわらなくなりました。朝ごはんはしっかり食べた方が良いと思います。午後受験は、午前の受験で一日が終わったような気分になるので、思ったより疲れました。

麻布中学校

終わったことはどうしようもない、次のことを考えよう

麻布中学校進学A君

 僕は4年生の時に入室し、グノ の面白い授業のおかげで3年間勉強を続けることができ、そして、無事に麻布中と栄光中に合格することができました。
 ここに各科目と全体のアドバイスを書いておきます。

1 算数:9月までは基礎的な内容なので、宿題は全てやりましょう。9月以降は、特に日曜特訓の問題を大切にしましょう。僕は先生のアドバイスで、冬期講習以前は開成コースに在籍し、レベルが高い問題を解いたことが自信につながりました。麻布は丁寧な思考が求められるので、丸暗記ではなく考える癖を身につけましょう。
2 国語:僕は本を読むのが好きで、速読もできたので困りませんでした。麻布の文章は10分くらいで読むことができた方がよいと思います。記述は文章の中の手掛かりに気を付ければよいです。漢字は苦手でしたが、グノの漢字テストの勉強をすることで力をつけました。
3 理科:得意科目でした。問題の中に必ずヒントがあります。図やグラフ、文章を読み取ることが大切です。
4 社会:これも問題の中にヒントがあります。長文が出題されますが、部分ごとに分けて読むようにすれば大丈夫です。グラフや表を読み取ることで高得点が取れます。
5 全体:麻布は、知識として知っていなくても考えれば解ける問題が多いので、問題文をきちんと読むことと、図、グラフ、表を読み取ることが大切です。栄光も同じような傾向が多いと思います。

入試時の心構えについて
1 緊張はできるだけしないようにする。緊張しすぎると100%の力が出せなくなります。受験校には一度は行っておくとよいと思います。
2 周りは気にしない。周りの自称「できた」は嘘だと思いましょう。その他のことも他人を信じずに、自分のことのみを信じましょう。
3 終わったことは考えない。終わったことはどうしようもないので、これからの次の科目のことを考えましょう。
 合格を祈っています。

親子共に成長できました

麻布中学校進学A君の保護者様

 息子の成績は、時に乱高下するのが特徴でした。特に6年生の夏以降は成績のグラフを見ているだけでも酔うほどの急降下でした。それまで楽観的な数字を見ることの多かった志望校模試も、ことごとく合格可能性が半分を割り込み、グノレブも史上最低点を打ち出す、そんな秋でした。
 しかし、2月3日は筑駒を受けるからと、開成コースを受講しつつ、絶対おもしろそうだと息子が言い張って月曜日の筑駒算数特訓も受講し、その一方で最低限の課題もなかなかこなせないという不安定な状況で12月を迎えました。
 それでも不思議なことに、あまり悲観的にならず最後まで頑張れたのは、グノの先生方への信頼があったからでした。入塾前の説明会より一貫し、不安を過度に掻き立てず、最後までやるべきことをやっていくという姿勢、そして保護者会では子どもの頑張りを認めるようにと、いつも一言添えてくださるところに全幅の信頼を置いていました。それは息子も同様だったのでしょう。だからこそ、振るわなかった際のピリッとした一言や、成果が出た時だけに見られる赤ペンの「いい!」も最大限前向きに受け取り、進んで来られたのだと思います。
 1月校が不合格の折、下に向いた目線をパッと2月に向けてくださった時も、麻布合格のご報告の際、合格を喜ぶだけでなく、不合格からのプロセスを丸ごとほめてくださった時も、息子の心に先生の言葉が届いているのを感じました。
 子どもとの緩急がついた距離感はさすが小学生高学年を知り尽くしている先生方!と感じていました。自己流の書き順や途中式の省略など絶対オレ流を貫く男子ゆえ、宿題提出、ノート管理、お利口であること、どれか一つでも細かく求められていたら、最後まで辿り着けなかったと思います。
 先生方、グノの受付の皆様、グノに集ってくる個性的な同級生の面々、そして遊びたい時期にわざわざグノに来てくれた現役中学生、どなたとの関わりも合格には欠かせないものでした。今回の麻布中の社会の入試問題では、皆で支える社会の在り方について問われたようですが、息子にはこの合格こそ自分だけの手柄ではなく、多くの方によって支えられて得た成果だということに思いが馳せられる青年に育ってほしいと、今改めて感じています。3年間、親子共に成長させていただきました。本当にありがとうございました。

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最後まであきらめない

麻布中学校進学B君

 僕は4年生の春期講習からグノーブルに入塾しました。
 4年生の時は、なかなかやる気が出ず、いつも親にしかられていました。5年生の時は、成績が振るわずにいました。6年生になってやっと成績が安定してきました。しかし、国語だけはいつまでたっても成績が上がらず、グノレブテストの後はたいてい先生から呼び出されていました。国語の成績を上げようと、先生に何回も相談しました。先生は、それに丁寧に応じてくれました。
 僕は栄光学園に憧れて、受験勉強をしていました。6年生の日曜特訓は、栄光学園と過去問の傾向が似ている麻布のコースに入りました。麻布コースは①と②に分かれていたため麻布①に行こうと、必死に勉強していました。しかし算数や国語が足をひっぱることが多く、日曜特訓ではなかなか麻布①に上がれませんでした。さらに模試の結果が悪く、不安になっていました。
 9月からは以下のようなことに取り組みました。
■算数:日曜特訓のテキストは何回も繰り返しやりました。1月に入ってからは、もう1回1番目のテキストからやり直しました。
■国語:活字を読むのが遅く、いつも国語の問題で時間が足りなくなっていました。そこで、活字慣れするためにたくさんの文章を読むよう努めました。また、同じ年度の過去問を再度やったりしていました。漢字道場は、完璧にするために何回も取り組みました。
■理科:宿題が多く、先生から指定された問題全てに手が付けられない回もありました。全てはできなかったとしても、最低8割はこなすようにしていました。また、ラーニングチェックは、毎日やりました。そのおかげで理科の知識が、だいぶ身に付きました。
■社会:記述が上手に書けなかったため、一回解いた過去問で点数が取れなかった箇所をもう一度書き直して先生に添削してもらいました。日曜特訓の記述発展編も、同じように取り組みました。

2月1日:麻布の入試の時は、国語は落ち着いて問題が解けたが、算数が全くできず、焦っていました。しかし先生から、「前の科目のことは次の科目に持ち込むな」と、いわれていたため、午後の社会は落ち着いて解けました。理科は、難しかったらしいのですが、全然解けなくて、麻布から泣きながら帰りました。
2月2日:昨日の麻布は、手ごたえがなく不安でしたが、ここでも先生が前の試験のことを次の試験に持ち込まない、と言っていたことを思い出して、落ち着いて栄光の試験を受けられました。
2月3日:栄光で手ごたえがあり、受かった気になってしまったため、この日の試験に行きたくないと、朝は言っていました。しかし、最悪の場合を考えた時、受けなければならないと思い直し、しっかりと実力を出せました。
 結果的には、麻布からも栄光からも、合格をもらえましたが、3日校は受けておいてよかったと思いました。できなかったからといって、そんなに不安になる必要はないし、手ごたえがあったからといって、そこで入試がおしまいと思う必要は、もっとないと思います。とにかく、次の科目、次の試験のことを考えて、落ち着いて問題を解けば受かります。頑張ってください。

グノーブルあってこその中学受験

麻布中学校進学B君の保護者様

 グノーブルには約3年お世話になりました。我が家は他塾や他の問題集との併用はせず、まさにグノーブルひとすじでした。
 4年生前期、コロナ禍で学校が一斉休校となり、グノーブルの授業もウェブ授業になりました。最初は、塾ではなく家で長時間勉強することに慣れず、親子で衝突することもしばしばでしたが、動画の解説は分かりやすく、時間に余裕があったからこそ基礎を身につけることができたと思います。
 グノーブルは5年生でも週2回の授業であることが魅力的ですが、宿題の量が増え、息子は週3回通っていたサッカーとの両立に苦しむことも多々ありました。今思えば、一番大変な時期だったと思います。算数の家庭学習用テキストを時々パスしたり、サッカーの都外遠征は断念したりと、何とかバランスを取って乗り切りました。そして、密を避けながら少しずつ学校見学や説明会が再開されるようになり、目指したい学校が見つかったのも5年生の時でした。家から少し遠い学校だったのですが、「この学校だったら遠くても全然苦にならない。行きたい!」と目を輝かせて言う息子を見て、全面的に応援したいと思いました。そこで息子と話し合い、6年生になるタイミングでサッカーをやめ、受験勉強に専念することに決めました。直前期の免疫力アップに良いかと思い、自家製味噌も仕込みました。
 6年生になり、成績には浮き沈みがあることを頭では分かっているつもりでも、学校行事などで勉強時間が思うように確保できなかったり、外部模試で低空飛行を続けると本人が苛立ち心配になってしまうこともありました。そんな時、支えとなってくださったのがグノーブルの先生でした。中学受験経験のない私どもが学習相談をする度に、「学校行事にちゃんと参加しても、受験には影響ありません。しっかり楽しんでください」「外部模試は参考程度で大丈夫です。」などと安心させてくださった上で、何をすべきか明確なアドバイスをくださいました。私どもへの対応に留まらず、毎回息子にもお声がけいただいたことも大きかったです。親子間のストレスがかなり軽減されました。
 授業の楽しさは言うまでもなく、家ではあまり笑うことのない息子が、毎回涙が出るほど笑っていたようです。一度こっそり覗いてみたいと常々思っていました。また、息子が一番好きだった理科の志望校別特訓では、少人数でグラフ作成や分析する力を鍛えていただきました。人生の基礎となる教養を身につけられればと思って始めた中学受験でしたので、知識を基に自分で考える力を養ってくださったグノーブルに感謝しております。
 「中学受験生は最後の一日まで伸びる」というのは本当だと思います。本当の意味でスイッチが入ったのは、本番まであと1か月という冬期講習以降です。冬期講習で毎日塾へ通うことで自然と刺激を受けたようです。家でも、私が仕事へ行っている間もさぼることなく、過去問やテキストの解き直しをひたすらこなすようになりました。先生方が添削時にコメントしてくださったことを残さず吸収しようとしていたようです。こうした中、解き直した過去問の記述で〇をつけていただけることが増え、1月の半ばにして、ようやく息子が伸びているのを実感できるようになりました。特に1月校の受験時には苦手だった国語が安定してきたのが分かりました。(先生が1年前に予言された通りでした。)
 一方、直前期、親の最大の仕事は健康管理です。一年寝かせた自家製味噌で作ったお味噌汁を毎日飲んでいた効果があったのか、はたまた8時間睡眠を厳守したおかげなのか、元気に2月1日を迎えることができたのが一番ほっとしました。試験自体は苦戦したようで、立ち直るまで少し時間がかかりましたが、心配性だった息子が自力で次の試験へ気持ちを向けることができたことに、大きな成長を感じました。そして2月2日の受験後に息子が満足げな表情で出てきた時には、「もう思い残すことはない」と爽快な気分になることができました。
 苦しかったことも楽しかったことも含めて、グノーブルでの経験を基に自信をつけた息子は、これからの中学校生活が待ち遠しくてならないようです。先生方、事務の皆様、共に学んだ10期生の皆様、本当にありがとうございました。
 これから受験される皆様へ。中学受験は長い戦いとなりますが、グノーブルは熱意ある先生方とすばらしい授業、楽しい仲間と過ごせる最高の環境だと思います。この環境を活かすために、先生方へ遠慮せず質問・相談することを強くお勧めします。必ず力を貸してくださると思います。皆様の成功を心よりお祈りしております。

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落ち込まずに次に臨むことが大切

麻布中学校進学C君

 グノでの日々を振り返り、合格して本当にうれしいけれど、先生や仲間と離れるので寂しいです。先生方本当にありがとうございました。授業、最高に面白かったです。
 11期生以降の皆さんへ伝えたいことは、僕は模試でも入試でも一度も手ごたえというものを感じたことがなかったので、入試で出来ても出来なくてもそんなに落ち込まずに次の教科、次の試験に臨むことが大切だということです。
 あと、わからない問題は後回しにすることです。僕はこのことの大切さに気付いたのは1月20日でした。
 宿題をためてしまったため、親とはけんかもしましたが、時間がかかっても自分で問題を解いてみたい、もう少しで問題が解けるから粘りたいと伝えていました。この経験はテストで活かされたと思います。これから受験を迎える皆さん、応援しています。

子どもの成長を実感しています

麻布中学校進学C君の保護者様

 グノの通塾や中学受験を振り返り、子ども自身の成長を実感しています。
 私は中学受験生の親としては、良い親だったとは言えません。けんかも沢山しました。息子のペースや方法では宿題は終わりませんし、本当に受験をするのかと途方に暮れていました。先生に相談すると「本人のペースやり方でよいです」とご意見をいただき、私も吹っ切れました。結果はどうであれ、本人が満足出来たらそれで良いとしました。自分のペースで勉強をすることで、宿題はさらにたまりましたが、授業はしっかり受けていました。
 字が雑で何を書いているか分からない解答でも、父親が何とか解読して良い点をフィードバックしていました。6年生の夏以降、良い形で過ごせたと思います。
 毎回試験の後、生気なく猫背でかなりゆっくり出てくる息子の姿にはひやひやしましたが、とにかくよく頑張りました。グノの先生方、本当にご指導ありがとうございます。

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最後まであきらめずに

麻布中学校進学D君

 僕は4年生の夏期講習からグノーブルに入塾しました。3年間通い続けられたのはグノーブルの先生が親切で面白い授業をしてくれたからだと思います。僕からは各教科の勉強方法について伝えたいと思います。
■算数:基礎力テストを毎日やること(僕は基礎力テストを一週間やらなかったら算数の偏差値が5くらい下がりました)。
■国語:漢字や知識の基礎をしっかり定着させることで点数はかなり上がります。また、普段から読書をして、長文などにも慣れておくことも大切です。
■理科:理科はグノラーニングチェックで基礎を完璧に固めておくことが重要です。そうすれば、点数は安定してきます。また麻布の理科は日曜特訓で先生に言われることを毎回注意しながら解くことで点数はしだいに上がっていきます。
■社会:社会も基礎が大事です。毎回のテストやテキスト、グノレブで間違えてしまったところは出来るまで解き直して知識を完璧にしましょう。
■入試当日:不安になって当然です。そして入試が終わって手ごたえがなくても最後まであきらめずに戦い続けましょう。僕は麻布の入試の手応えが全くなくても受かっていました。また、当日の朝にラジオ体操をするのがおすすめです。
 僕はブロックが落ちたことがありましたが、今ではそれでよかったと思います。ともかくあきらめないようにしましょう。グノーブルありがとう。

心の支えとなる塾に出会えたことに感謝

麻布中学校進学D君の保護者様

 息子は4年生の途中からグノーブルに入塾しました。楽しそうに学ぶ姿と、保護者会での先生方の信頼できるお話に、グノーブルにお任せすれば間違いない、と安心して通っておりました。受験勉強が本格化する6年生になると「グノーブルで良かった」という思いがますます強まりました。
 第一に、過去問や日曜特訓演習の添削が期待以上でした。答案の隅々まで目が行き届いた丁寧な添削をしていただきました。出来ていることは大いに褒め、取りたかった問題、解き直すべき問題は明確に指摘してくださったので、新しい過去問や解き直しに取り組む際の原動力となりました。伸び悩む時期、「君の力はこんなものではないのでまだまだ取れます!!」といただいたメッセージには、親子共々とても励まされました。
 第二に、先生方が子どもの成長を信じて、目標を高く設定してくださったことです。安定しない息子の成績に不安が一杯でしたが、経験とデータを踏まえて「最後まで伸びます」と後押しし続けてくださったので、志望校合格に向けて大量の勉強をこなしていけました。『子どもの力を信じること』、中学受験にとどまらず、これからも続く子育てにおいても大切な指針を学ばせていただいたと思います。
 第三に、先生方は子どものことを非常によく見てくださっています。個別に相談すれば、息子の現状を踏まえて取り組むべき課題を伝授してくださいました。保護者が悩んで試行錯誤するよりも、プロフェッショナルな先生方に相談するのが一番でした。また、子どもにも直接話してくださり、親の言うことは聞かなくても、先生のおっしゃることには耳を傾ける息子には効果絶大でした。
 息子は入試期間中、「お守りカードブック」(先生方のメッセージ冊子)と「合格者の声」(合格体験記)三冊を常に持ち歩き、試験の前後に読み込んでいました。ここ一番の大事な時に心の支えとなる塾に出会えたことに心より感謝しております。各科目の先生方、幾度となくお世話になった受付の方々、一緒に切磋琢磨してくださった塾友、激励に来てくださった先輩方、全ての皆様に深く感謝申し上げます。ありがとうございました。

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グノを信じて!

麻布中学校進学E君

 僕は様々な人のおかげで第一志望の麻布に合格できました。僕の麻布合格までの経緯とそこからわかることを書きたいと思います。
・5、6年の通常回や、土曜特訓でαやDのクラスにいることも多かった
・グノレブやサピックスオープンではよい点を取れていた
・過去問も合格点をよく取れていた
 でも、なぜか学校別模試では合格可能性20%を2回も取っていて、自信がなくなりました。自信を持てない理由は、他にも次のようなものがありました。
・自分の周りには、開成から麻布に志望校を変えた自分よりも成績がよい人がいた
・過去問の理科や算数で満点に近い点を取る人がいた
・冬期講習で日曜特訓のクラスが落ちてからぎりぎり上がれないまま本番を迎えた
 でも僕は合格できました。その理由をグノの先生が教えてくれました。
・成績はよく、過去問ができていても学校別模試ができなかったのは、学校別模試の方が難しいから
・自分の周りにいたのは、麻布模試でも偏差値60を取るような人達なので安心を
・日曜特訓のクラスは落ちやすく上がりにくくしているので仕方ない
 このように、不安要素にも自分が納得できる理由がありました。
 皆さんもグノの先生を信じて頑張ってください!

僕の最高の居場所

麻布中学校進学E君の保護者様

 試験終了後、校舎から出てきた息子が「確実に落ちたから(入学手続にも使う)受験票は捨ててくれ、もう僕には必要がないから。」と言われ、なんと声をかけてよいのか動揺しました。激しく落ち込んだ状態で午後受験に駆け足で向かいました。合格発表の3日までは緊張感のあるものになりました。麻布中学校は校庭での掲示なのですが、合格は難しいだろうということで、合格発表当日は自宅からWEBで確認を行いました。思いがけず、番号を見つけた瞬間、大喜びと同時に、学校に1時間以内に行かないと!ということで慌てて高速道路を飛ばして向かいました。中学校に向かう車内からグノーブルの先生方にお電話でご報告をしたところ、一緒になって大いに喜んでくださり、本人の喜びは何倍にもなった様子でした。ただ、先生方の反応は「まさかの驚きの合格」という反応ではなく、「だから大丈夫と言っただろう!?」というある程度ご納得の様子でした。
 実は、1日の息子の、確実に落ちたというコメントを先生にお伝えすると、「自己評価ですよね!?合格する子に限ってそういうんですよ。結果を待ちましょう。」と落ち着いた様子で励ましてくださいました。結果、先生のご判断が正しかったのだなと驚かされました。先生方のご判断に助けられる場面は、3年間の通塾で何度もありました。
 一例ですが、まず、5年生のころ志望校を検討した時です。まさか御三家が選択肢になるとは夢にも思わず他校を思い描いていました。ですが、ある日、息子から志望校を聞いた先生から驚いた様子でお電話をいただき、「もしかして御三家を受けたくない特別な理由があるんですか? 選択肢にしない理由がわからない。」というお言葉をいただきました。両親にとっては驚きの言葉でした。そこから、初めて御三家の特徴を調べる中で、本人が絶対に麻布!と言うようになりました。あこがれはあったものの、家庭だけで決めていたら、麻布を志望校にすることはなかったと思います。
 次は、6年生の年末年始に受験する学校を確定した時です。学校別模試では合格可能性20%という成績しかとったことがなく、本人が怖いから受験できない!と言い出しました。親としても確かに20%では諦めざるを得ないんじゃないかと考え、先生にご相談したところ、普段ご指導いただいている様子から大丈夫とお考えの根拠と合格のために克服すべき課題の両方をご教示くださいました。息子本人にも、「行きたいかどうか。中高の6年間を過ごしたいと思えるか。それで選んでよい。」と励ましの言葉をくださり、しっかり前を向くことができました。
 通塾のきっかけは、グノーブルが「少人数制で、先生の目が行き届き、ご指導がきめ細か」という触れ込みがポイントでしたが、一人ひとりの生徒への寄り添い方、それぞれの個性をとらえたご指導のきめ細かさは想像の上をいくもので、いつも驚かされました。偏差値や合格可能性の数値データの分析に加えて、息子の癖まで熟知をするほど、近くで寄り添ってくださっている先生だからこそできるアドバイスに、息子の最大限の可能性を引き出していただけたと思っております。
 息子は、心から先生方を慕って、お友達にも恵まれ「なんて最高の居場所を僕は手に入れたんだろう」と喜んで通塾しておりました。合格とともに、グノーブルを離れるのは寂しい思いもありますが、改めて、本当にありがとうございました。本人は大学受験グノーブルでもお世話になりたいと言っています。

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ありがとうございました

麻布中学校進学F君

 僕は3年生の時にグノーブルに入りましたが、6年生の後期が最も大変でした。特に1月が大変でした。
 冬期講習前までに受験校の過去問が終わらず心配していましたが、時間を見つけ何とか終わらせました。先輩に言われ、第一志望校の過去問を何度も解き直しました。特に算数と国語をやりました。算数は何度も同じ問題を解き、確実に正解できるようにしました。国語は記述問題などでどの要素が足りなかったのかということを確認しました。
 1月校の受験日前は、受験校の過去問の分析にとりくみました。受験日の当日の朝は基礎カテストをやりました。ほとんどの学校は国語から試験があったので、国語と算数の試験の合間の休けい時間では終わっていなかった年度の算数の問題を解いて、切りかえをしました。試験の時はあせってしまうことなどありましたが、時間配分通りにやっていけば間に合います。
 僕は4教科の中で国語ができなかったのですが、先生にアドバイスされたように、問題文の要約を提出したり、過去問や土曜特訓などの演習で力がついていきました。
〈塾の先生方へのメッセージ〉
 これまでサポートしていただきありがとうございました。麻布でもがんばります。
〈みなさんへのメッセージ〉
 入試直前は不安になるかもしれませんがこれまでやってきたことを思い出してください。自信がつくはずです。最後までがんばって合格をもぎとってください。

栄光学園中学校

自分を信じる

栄光学園中学校進学A君

 僕は3年生の2月からグノーブルに入りました。グノーブルの授業はどの教科も面白く、塾に通うことが楽しかったです。国語の成績は良くないことが多かったですが、先生の指導で記述の問題も書けるようになっていきました。栄光学園の問題は独特で最初は慣れませんでしたが、理社の栄光特訓や過去問の演習を通して徐々に解けるようになりました。
 生活面では6年生になっても、早く寝ることを意識していました。塾があって寝るのが遅くなってしまうこともありましたが、できるだけ10時までに寝るようにしました。そのおかげもあってか、6年生の4月以降は体調を崩すことなく、2月の入試を迎えることができました。
 入試が近づいてくると僕は受かるかどうか心配になってしまいました。緊張をほぐすため、ゲームをやっていました。もちろんゲームはあまりやらない方がよいとは思いますが、僕はそれでリラックスできました。そして今まで頑張ってきたことを思い出し、「僕なら受かる‼」と自分を信じることにしました。
 1月の初めての入試ではとても緊張し、自分の実力を発揮することができませんでした。でも合格することができて、大きな自信になりました。その後の入試では落ち着いて臨めるようになりました。
 栄光学園の入試でも集中して取り組めて、今までグノーブルで習ってきたことを十分に発揮することができました。そして、ずっと行きたいと思っていた栄光学園に合格することができました。
 3年間、いろいろなことを教えてくださったグノーブルの先生方にはとても感謝しています。グノーブルのおかげで僕は合格できたと思います。これから受験をする皆さんも自分を信じて最後まで頑張ってください。健闘を祈ります。

精神的にも成長した、息子の中学受験

栄光学園中学校進学A君の保護者様

 3年間、グノーブルでお世話になりました。私も夫も中学受験を経験しており、息子にも中学受験を通して学ぶことの楽しさを知って欲しいと思い、塾を検討する中、グノーブルにお任せすることに決めました。
 学習面に関して私たちが口を挟むことを息子はいつしか嫌がるようになり、基本的に本人に任せていました。3年間ずっとコロナ禍でしたが、息子は最後まで楽しく通い、つらいと言ったこともありませんでした。そんな息子の姿を見て、成績のアップダウンもそれなりにありましたがグノーブルにお任せしておけば大丈夫と思っていました。
 特に6年生の後期以降は栄光特訓の理社や土曜特訓、他校舎での日曜特訓、過去問の添削を通しての先生方の指導のおかげで志望校に向けて確実に力が付いたと思います。
 ただ、息子は元来、緊張しやすく小心者。入試本番が近づいたらどうなるのか?とずっと危惧していました。そして予感は的中。11月を過ぎた頃から息子がプレッシャーを感じているなと思うことが増え、2月が近づくと不安そうな様子や発言も増えてきました。
 息子とよく話してみると入試が近いことを意識することがプレッシャーになったようです。そのため、入試直前はいつも通りの生活を心掛け、前向きな言葉を投げかけ続けました。どうしてもゲームをしたいというので時間を決め、ゲームも最後までしていました。次第に息子の不安そうな様子も減っていき、1月入試を重ねていくごとに入試も落ち着いて臨めるようになっていきました。
 そして2月1日の朝。学校の最寄駅に着き、息子から「どうしよう!僕、全然、緊張してないんだけど!」と言われ、言葉を失うほど驚きました。2日の栄光の入試もリラックスして臨めたようです。
 迎えた3日、栄光の合格発表。息子にとって最後の入試を終え、自宅のPCで発表を確認しました。
 「一人で先に見たい」というので、息子が一人でクリック。喜ぶ息子の隣で私は泣いていました。
 志望校に関しても息子は5年生の頃には自ら決め、文化祭や説明会で栄光に行く度に想いを強くし、周りがあれこれ言っても最後まで一度も揺らぐことはありませんでした。その強い想いが報われました。小心者で本当に一時はどうなるのだろうかと思ったこともありましたが、息子は中学受験を通して、精神的にも大きく成長できたのだと思います。
 息子は授業で多くのことを吸収するタイプで、家では最低限の勉強しかせず、私たちが思うような努力の形は最後まで見られませんでした。その姿にやきもきしたこともありますが、それが息子なのだとも思います。
 そんな息子でも合格をいただけたのは、グノーブルで学んだ3年間のおかげに他なりません。息子に関わってくださったすべての先生方に感謝しています。本当にありがとうございました。

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最後まで諦めない

栄光学園中学校進学B君

 ぼくは新4年生の2月からグノーブルに入りました。ぼくにとってグノーブルの勉強は大変でしたが、仲間と一緒に勉強できたり、先生の面白い授業を聞くことができる楽しい場所でもありました。
 3年間の勉強で特にやっておいて良かったと思うことと、栄光対策として直前にやっていたことを紹介します。
■算数:基礎力テストを毎日、欠かさずやりました。(ぼくは勉強に集中するための儀式として、いつも一番最初にやっていました。)解き直ししてもできなかった問題は付箋紙をつけ、グノレブ前にもう一度解きました。栄光対策として、土曜特訓のテキストと立体切断マスター、平面図形マスターのできなかった問題を解き直しました。
■国語:時間に余裕のある時は、なるべくたくさんの本を読みました。栄光対策として、記述問題を丁寧に解きました。解くときには、設問で聞かれていることを正確に理解し、問題文に書かれていることだけを使って、聞かれていることに答えるように心がけました。
■理科:グノラーニングチェックを赤シートで消えるペンで書き、赤シートで隠しながら覚えました。(次の週までに完璧にすることで、基礎固めになったと思います。)栄光対策として、栄光特訓で得点があまり取れなかったものを解き直しました。
■社会:テキストを夜、寝る前にベッドに横になりながら声を出して読みました。栄光対策として、理科と同じく、栄光特訓で得点があまり取れなかったものを解き直しました。栄光は記述が多いので、土曜特訓や日曜特訓のテキストの後ろの方にある記述問題をできる限りやりました。また今までの授業やテストで間違えた漢字を書き留めていたものを見直しました。(解答はわかっているのに、漢字で間違えてしまうことがよくあったため、本番で同じ間違いをしないようにするためです。)
 入試当日はできない問題を見ると、あせることもあると思います。そんな時、ぼくは先生に言われた「自分ができない問題はみんなできていない!」という言葉を思い出し、確実に解けそうな問題をしっかりやるよう、気持ちを切り替えることができました。
 みなさんも最後まで諦めずに頑張ってください!応援しています!

我が子の成長

栄光学園中学校進学B君の保護者様

 第一志望校を栄光に決めたのは、ちょうど6年生になるころでした。コロナでたくさんの学校へ見学に行くことはできませんでしたが、何校か行った中で栄光が親子で気に入った学校でした。
 栄光の入試問題は特殊な問題形式で記述も多く、対策に苦労しました。特に難しかったのは理科です。息子は理科は得意な方ではあったのですが、秋になって初めて解いた過去問が思うように解けず、泣き出しそうになっていました。しかし、グノーブルで9月から始まる栄光特訓で先生から丁寧に指導していただき、解き方のコツをつかむことができたようです。12月になる頃には「栄光の理科の問題を解くのが楽しい!」と言い出すくらいまで成長していました。他の教科についても、つまずく度に先生方へ相談させていただき、できないことを潰していくことができました。
 保護者会で先生がおっしゃっていた「子どもたちは入試直前まで伸びます!」という言葉に半信半疑でしたが、息子は本当に入試当日まで伸びていました。
 受験が終わるまで、心配や悩みのつきない日々でしたが、グノーブルの先生と息子を信じ、栄光から合格をいただくことができました。最後までご指導いただいた先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

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絶対に諦めないで

栄光学園中学校進学C君

 僕は4年生の時に入塾しました。最初の頃はよく友達と遊んでいましたが、6年生になると勉強の量が増え、勉強したい気持ちとそうでない気持ちの戦いになりました。しかし、塾の仲間と居残りや模試などの機会を通して、次第に塾に行きたい、勉強したい気持ちが高まっていきました。
 先生には間違いやすいところをおさらいしていただいたり、過去問を見ていただいたりと、大きな支えとなっていただいたので、塾に行って勉強したいという気持ちを持つことができました。そして、栄光中に行きたい、という気持ちを常に持ち続けました。
 受験は最後まで何が起きるか分からないので、絶対に諦めないで頑張ってください。

わが子を最後まで信じて

栄光学園中学校進学C君の保護者様

 グノーブルの授業はとても楽しく、先生方も手厚くフォローしてくださるので、なるべく休まず出席し、授業に集中し、復習をきちんとしていれば、学力に関してはグノーブルのカリキュラムで充分伸びると確信しています。
 息子の場合は最後まで気持ちとの戦いでした。もともとは息子が自分でやりたいといった中学受験でしたが、学校や友達が大好きで、読書やスポーツなどやりたいこともたくさんあったため、何度もくじけそうになりました。母としてもそんな息子を見るのが辛く、普通の小学生に戻してあげたいと何度思ったことか分かりません。グノーブルの先生方にもたくさん相談しました。
 私が3年間で大切にしたことは、主役は息子であり、息子の中学受験であるということです。勉強をする本人の心を置き去りにしてはお互いの毎日が苦しいだけになってしまいます。息子の気が乗らない時や、勉強から少し離れたそうな時は、好きなことをやらせました。時には一緒にいろいろな中学のパンフレットやHPを見て、将来の中学校生活に思いを馳せたりもしました。そのようにして気持ちのバランスを保ちました。
 受験本番では、2月1日の受験校が不合格だったため、2日は栄光ではなく、別の中学を受けることにしました。しかし1日の夜9時頃、明日の受験に向けて寝る準備をしていたところに息子がやってきて、涙ながらに「明日は栄光を受験したい」と言いました。確実に合格を取る受験をすることよりも、大切なのは本人の気持ちです。すぐにグノーブルに連絡し、本人に喝を入れていただきました。
 最後まで慌ただしい3年間でしたが、勉強しないといけないということは子どもは痛いほど分かっていると思います。親ができることは、わが子を最後まで信じてあげることだと思います。

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中学受験をして良かった

栄光学園中学校進学D君の保護者様

 グノーブルには新4年生になる少し前から通塾しました。6割以上が中学受験する公立小学校に通っていたこともあり、私たち両親としては「友達が受験するからボクもしたい」と息子に言われた時に手遅れにならないように、ぐらいの意識でおりました。
 息子は人前で自分の意見や考えを発表するのが苦手なタイプで、4年生では国語の記述を空欄のまま提出しまくっていました。興味の有無で、教科や単元の成績の差が激しく、4年生のうちは持ち前の記憶力で、興味が持てない教科や単元もカバーしていましたが、5年生では記憶力だけでは太刀打ちできず、家庭学習を全くしない日と、きちんと取り組む日が繰り返される、ムラが激しい状況で何度も家族会議をして彼の想いを確認する毎日で、大変でした。
 その大変な1年間があったおかげか、6年生はただただグノーブルのカリキュラムに乗る形で、あっという間に本番になりました。
 本番で平常心を保てる彼の性格に寄るところもありましたが苦手だった国語の記述も、グノーブルの先生のサポートで毎朝取り組む習慣が付いたり、グノーブルの先生へ過去問題を提出することで、苦手克服や重点項目を掴めたことが大きかったかと思います。
 今では「受かると思ってた」と豪語する彼に、母はニンマリしちゃいます。彼自身が自分に自信を持つことができ、中学受験して良かったと心から思っています。

海城中学校

グノーブルとの2年半

海城中学校進学A君

 僕は4年生の9月からグノーブルに入塾しました。
 最初のうちは宿題をこなすことに精一杯でしたが、余裕ができてくると授業で扱っていない問題を解けるようになり、授業もさらに楽しくなりました。特に算数や理科の授業は学んだことをさらに活かせることが面白く、めきめきと勉強ができるようになりました。
 5年生では算数と理科の基礎力テストを1日1回やり、授業で間違えた問題は理解するまで熟考することで基本的にマスターすることができました。しかし6年生になると土曜特訓が始まり、急に宿題の量も増えたことにより、あたえられた課題をこなすことができなくなり、グノレブの結果も、クラスも落ち続けました。
 何とか宿題を終わらせることができるようになった9月には日曜特訓と過去問が始まりました。僕はまず日曜特訓の宿題をこなすことを優先し、過去問をおろそかにしてしまい、1月にほとんどの過去問をすることになったので、過去問はしっかりこつこつやることが大切だと思います。試験前日の勉強は見直しを中心にしました。
 本番は「やれるだけのことはやった」という気持ちで迎えることができたので第一志望は不合格でしたが、くよくよせず最後まで臨み、海城中学に合格することができました。
 皆さんも不合格という結果になっても諦めずに合格をつかみとってください。応援しています。

開成中学校

グノーブルに感謝

開成中学校進学A君

 僕は3年生からグノーブルに入りました。グノーブルでは友達もできたため、とても楽しく勉強することができました。
 ここでは僕が6年生後半の勉強で心がけたことを書きます。
■算数:日曜特訓のテキストをやり込み、復習テストで8割以上を目指しました。
■国語:間違えた漢字の問題は二度と間違えないようにしました。
■理科:グノラーニングチェックをとにかく受験前までやりました。
■社会:土曜特訓の基礎知識の確認を必ずやりました。
 6年生後半のグノレブと他塾の模試で間違えた問題をまとめたノートを受験日に持っていき直前まで見直しました。実際に出題された問題もありました。
 受験本番のアドバイスとしては、周りが「簡単だった」と言っていても気にしないことです。皆さんグノーブルを信じて頑張ってください。

グノーブルを信じて

開成中学校進学A君の保護者様

 グノーブルの先生方とカリキュラムを信じ、個別指導や家庭教師、他塾との併用などもなく第一志望校合格という最高のエンディングを迎えることができました。いわゆる鉄板組だったわけではない我が家の合格体験記がどなたかの参考になれば幸いです。
■塾選び: 息子は新3年生の3月から入塾しました。まだ早いかもと思いましたが、本人は塾の日は放課後学童に行かなくてすむ、と喜んでいたようです。
 塾選びの決め手となったのは通塾日数が少ないこと、5年生までは土日がフリーとなること。男の子は中学生になれば、どうしても親子一緒にすごす時間が少なくなります。せめて小学生の間だけでも家族ですごす時間を大切にしたいと思ったからです。
■家庭学習:「量より質でしょ」などと言って毎日の勉強時間自体は本当に短時間でした。「質」についてはやや疑問もあったものの、先生から指示のあった宿題だけは必ずやりきる習慣がついていきました。最初の方こそ親がスケジュールを管理していましたが、途中からは自走してくれるように(=親の管理を嫌がるように)なりました。
 グノーブルのテキストは解答解説もしっかり丁寧に書かれており、コロナ以降は動画も充実していましたので、解けない問題があっても自分である程度消化できたようで非常にありがたかったです。
 理社にかける家庭学習時間は本当に少なく、6年生後半になっても毎日それぞれ10~20分程でしたが、通塾日以外は必ずテキストに目を通すようにし、授業中にしっかりと聞くことで比較的安定した得点源となっていったようです。また大好きなマンガやアニメ、クイズ系YouTube動画などで雑学の知識が増えました。一概に禁止すべきものではなく、使い方次第では役に立つと思います。平家物語のアニメや大河ドラマを毎週一緒に楽しみに観たことも良い思い出です。
■6年生後半〜受験直前期:算数は得意であったものの、国語は安定せず、都度先生にご相談しアドバイスをいただきました。外部の合判模試では問題の相性も悪く、国語に加えて算数もミスが続き、驚くような偏差値をとることもありました。ずいぶん心配しましたが面談での先生のお話や、学校別オープンでは2回とも合格点に届いていたことなどから、あえて気にしすぎないようにつとめました。12月最後のグノレブテストでは過去最高の順位となり、このままの調子で受験を乗り切ってくれるのではという淡い期待すら抱くようになりました。
 一方、日曜特訓では国語が足を引っ張りいまひとつの成績でしたが、とにかく算数の復習テストだけは上位の成績をとれるように対策に力を入れていたようです。
■受験期:実際の受験では合格も不合格も経験しました。
 受験が近づいてもなかなかスイッチが入らず、YouTubeもゲームもマンガもそれまで通り楽しんでいる姿に、親は本当にハラハラしました。転機が訪れたのは1月下旬の千葉入試での不合格でした。これにはかなりのショックを受けたようで、先生方からの励ましの言葉で何とか落ち着きを取り戻したようでした。
 その後心機一転し、やるべきことを書き出し、日曜特訓の総復習や過去問、模試の直しを必死にやり始めました。最後のたった1週間ではありましたが、彼もやっと受験生になれたのだ、と感慨深かったです。
 2月1日当日は、私が付き添うと緊張が伝わってくるからとのことで、主人に付き添ってもらいました。主人は自分の子がどこを受験するかも把握していないほど無関心でしたが、勉強とは関係ない話ばかりして、リラックスできたようです。
 試験が終わったあとは、「悔いはない、やれることはやりきった」と言い、親としても無事に最後まで試験を受けることができただけで胸がいっぱいでした。
 受験終了後の今、積み上げられたプリントを前にして振り返ってみると、息子は最低限の宿題は必ずこなしていたし、塾を休みたいと言ったこともほとんどなく、毎週友達と楽しく通うことができました。苦手な国語も、授業で読んだ文章の続きを読みたいからと本をねだられることもしばしばあり、マンガしかなかった我が家の書棚にも素敵な本が増えました。この約4年間の毎日の積み重ねにより、少しずつ確実に知の力が育ってきたのだと思います。
 「『不合格』を知っている僕は、これから先強いと思うよ。まだまだ伸びしろだらけだからね」と笑う彼を、今は少し頼もしく思います。

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6年の学習で気をつけたこと

開成中学校進学B君

■6年生前期
・国語:先生の解説を聞くだけではなく、今まで教わったことから次の解説を予想する。
・算数:復習テストで悪い点を取らないように復習する。
・理科:算数と同じ。
・社会:5年生までに学習したものの中で定着していないものを身につける。
■6年生後期
・国語:過去問を積極的にする。
・算数:日曜特訓を重点的に復習する。
・理科:特徴のある過去問の対策をする。基本的な知識を総復習する。
・社会:日曜特訓を復習する。
 受験直前では、できなかった問題をまとめて再確認することが大切です。どの教科もバランスよく学習すると自信を持って問題を解けます。

グノーブルを信じて

開成中学校進学B君の保護者様

 グノーブルを知ったきっかけは開成に進学した近所の方からグノーブルに通っていたと教えていただいたことでした。説明会でお話を伺うと、コミュニケーションを取りながら授業が進むスタイルがおしゃべりな息子に合いそうだと感じました。
 6年生の後半、他塾の模試では合格判定40〜50%となることが多く、親としては心配になりましたが、子どもは志望校別の日曜特訓で良い成績を取るように頑張っているから大丈夫と、前向きに過ごしていました。(内心は不安もあったかもしれませんが)
 冬期講習以降は、扱う問題の難易度が増したためか、家庭での復習時間も長くなり、徐々に真剣さが増していきました。クラスや座席の移動は、良い刺激になっているようでした。
 入試直前期には、算数の難問の復習、社会は過去問を添削していただき、演習をたくさんすることで徐々に合格点に近づいたように思います。
 受験準備の反省点としては、学校見学を十分に行えなかったことが挙げられます。4、5年生の時はコロナ禍のため学校見学の機会が少なく、6年生になると土日も塾があるため、文化祭などに行きづらくなってしまったのです。学校見学が十分でなかったため、息子が身近に感じている学校が少なく、併願を考える時に苦労しました。できれば5年生までに多くの学校を見学して、行きたい学校を複数持つことをお勧めします。
 3年間グノーブルでお世話になりました。授業の復習、小テストやグノレブのための準備を繰り返すことで力を付け、志望校合格まで辿りつくことができました。受験までの長い道のり、熱くご指導いただいた先生と切磋琢磨したお友達に感謝しています。

慶應義塾普通部

グノーブルで勉強してついた自信

慶應義塾普通部進学A君

 僕は、グノーブルに4年生の2月から入りました。3年間グノーブルに通いましたが、先生方の授業が毎回楽しくて、あっという間に過ぎてしまいました。
 入りたての4年生の頃は少し不安もありました。だんだんと宿題の量も分かり、授業も慣れ始めたころに緊急事態宣言が出され、動画授業になってしまいました。その頃は、小学校も休校だったため、塾の宿題にも手を回す時間は十分に確保できました。
 6年生になってから4・5年生の時に学んだ国語の漢字や知識、理科、社会の知識が重要だったことに気が付きました。こうしたことは4・5年生の内に、しっかりと定着させておいた方がよいと思います。
 6年生になると、まず授業内容をしっかりと復習して定着させるとともに、土曜特訓が始まり宿題の量が増えるので、はじめはそれをこなすことを頑張りました。夏期講習などの講習時はほぼ毎日授業があるため、苦手な教科や問題を克服できるように、苦手なものを優先的にやりました。さらに、夏休みが過ぎると日曜特訓が始まりますが、日曜特訓は学校別なので自分の志望校に特化した問題を先生方が選んだり作ったりしてくださるので、志望校に合格するためにも、見直しはしっかりとやっていました。しっかりやることで、試験本番に「自分はこれだけグノーブルで勉強してきたのだから大丈夫」という自信につながると思います。
 試験前日は、少し不安だった社会の年号の見直しなどの知識の確認をして次の日の朝は早かったので、早めに寝て次の日に備えました。
 当日の朝は、出発時間が早かったので時間がありませんでしたが、試験会場で基礎力テストをやりました。基礎力テストは試験を受ける前に目が覚めて、脳の「準備運動」になると思うので、必ずやった方がよいと思います。当日の普通部の問題は(自分の感覚ですが)解いた過去問題とは少し傾向が違ったものもありました。例えば、国語の問題では今までは漢字10問だったのが漢字5問で、残りは知識問題に変わり、抜き出し問題が例年よりも増加したと感じました。算数も、例年より問題数が多くなったと思いました。さらに理科は、日曜特訓などで特に対策をしてきた図を描く問題や、短い記述問題もあまり出題されませんでした。ここに書いた例のように、対策をしてきたものが出題されないことや、今までの問題形式から変わっていても、焦らずに冷静に解くことが大切だと感じました。また、試験の時は、筆記試験で少し失敗してしまいましたが、前のことは考えないようにしていました。
 面接の試験は、同じく普通部を受験した人に質問内容を聞いてみると、自分の聞かれたこととは大きく異なっていて、聞かれることは人それぞれのようです。体育実技では毎年変わったものが出るので、どのような試験内容なのかを緊張しながらしっかりと聞いていました。途中で失敗してしまったこともありましたが、最後までやることが大切だと思います。普通部は受験番号によっては、待ち時間が長いので、本などを持っていくことをお勧めします。
 ここに書いたことが少しでも参考になればうれしいです。皆さんも最後まで力を出し切ってください。

成長を実感できた中学受験

慶應義塾普通部進学A君の保護者様

 息子が完走するまでの3年間、親としてしっかり伴走できたか分かりませんが、少し振り返ってみます。
 まず、志望校選びについてですが、4年生の頃は、学力がどれほど伸びるか検討もつかず、たくさんの学校を調べました。気になる学校を25校程選び、毎週土曜日にその学校のホームページを一通り閲覧すると決め、学校説明会や体験授業、学園祭の申し込みに関する情報が更新されていれば、Excelの表にまとめていました。申込日は、開始時刻ぴったりにPCとiPad2台体制で臨みましたが、アクセスが集中して思うようにmiraicompassの画面が進まないことが多く、毎回苦労しました。対面での学校説明会の枠を制限していた学校で、2年連続して抽選からはずれ、受験の時はじめて校舎に入ったところもありましした。オンラインだとなかなか学校の雰囲気を肌で感じることができないので、早いうちから直接学校を訪問する機会を作ることをお勧めします。
 次に勉強のサポートですが、我が家は5年生のはじめ頃に学習机をリビングから自室に移動しました。その後、親に宿題の進捗を管理されるのを嫌がるようになる等、反抗期ならではの衝突もありました。ただ、宿題は(多分)なんとか遅れずにこなしていたようですし、グノレブ前にto doリストを書き出すようになるなど自立性も育ってきました。各教科に関して、まず算数は、グノレブで、本来できるはずの算数の問題を取りこぼさない為にはどうしたらよいのか、ということをよく先生に相談していました。「図や計算式をきれいに書く」。先生からのアドバイスを伝えても、基礎力テストはテキストにぐちゃぐちゃ書いている状態。専用の計算ノートを作り、広いスペースで書くやり方を変えたのは入試数か月前でした。グノの国語はかなりの長文を読み、どの問題も文章が何を言いたいのかを分からないと書けないようになっているので、地道に数をこなして読解力をつけてきました。音読や、5年生の間、解き直しを添削していただいたのもよかったと思います。理科は6年生の夏休み前までに苦手な分野を見極め、苦手分野をなくすようにしました。暗記や基礎的な知識はラーニングチェックで確認するようにしていました。どうしてその答えになるのかを理解させるようにしていました。社会は好きで、知識がすんなりと頭に入っていく様子は、みていてうらやましかったです。夕食の時に息子がよくクイズを出したり、新聞やニュースの話題を話したりする中で知識を定着させていたのかもしれません。
 怒涛の入試ウィークから数日経ち、2月校で息子が持ち帰ってきた問題用紙をふと見返しました。問題文の大切な部分に線が引いてあったり、正誤問題の選択肢のどこが間違っていて、その正しい答えは何なのかが書いてあったり、息子が真剣に、集中してペンを走らせていた様子がよく分かりました。その格闘した筆跡をみて、本当によくがんばったな、成長したな、と実感しました。
 そういった実感を得られたのは、言うまでもなく、常に息子に寄り添っていただき、全力でサポートしていただいた先生方のご尽力のおかげです。グノーブルは先生との距離が近く、親もいろいろ相談させていただけて助かりました。校舎の先生方、土曜特訓・日曜特訓の先生方、本当にお世話になり、ありがとうございました。息子にはグノーブルで得た学習に対する前向きな姿勢をぜひ、中学生活に活かしてほしいと願っております。

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気持ちを強く持って頑張れ!!!

慶應義塾普通部進学B君

 僕は4年生からグノーブルに入塾しました。
 受験の時にやっていてよかったと感じたことを書きたいと思います。
《1》 気持ちを強く持つ:偏差値やクラスの変動が常に激しかった僕にとって、自分が行きたいと思っていた第一志望校を変えずに貫くことは、常に頑張る糧になりました。テストの結果で志望校を変えずに、気持ちを強く持って「僕はここに行くんだ!」と周囲に何と言われようと割り切って勉強するのが得策でしょう。僕は何度もくじけそうになりましたが、行きたい学校があったからこそ頑張れました。
《2》 朝学習:僕は毎朝6時に母に起こしてもらい、基礎力テストの算数と理科、国語の漢字道場、国語の知識ページ、平面図形マスター、立体図形切断マスターをやっていました。さすがに量が多く、また自分だと漢字などのミスに気づけないため、母に答え合わせを手伝ってもらいました。加えて、通常授業の宿題や、日曜特訓の予習もやったりしていました。朝に勉強すると、知識が頭の中にたくさん入り、ご飯もおいしく食べられ、よい習慣がつきます。このことに気が付く前は、僕は毎朝の勉強を続けるのがつらくてサボり、そのことが母にバレてしまい、近くの環状線を泣きながら走って逃げたこともあります。(元陸上選手の祖父に捕まりました)そのサボっていた一ヶ月分を取り戻すのに、僕は半年かかりました。今でも後悔しているので、絶対にサボらないようにしましょう。辛かったらゲームをしたり、遊んだり、気分転換をしましょう。サボることは何よりも恐ろしいです。
《3》 切り替え:僕が2月1日に受けた普通部の試験は、今までの傾向と大きく異なっており、国語の抜き出しの多さや、ひらめき問題など、多くの衝撃を受けました。手ごたえがなく泣きそうなまま、トイレにいくと、他塾の生徒が、「国語ムズ!」と呟いていました。僕はこれを聞いて、算数科の先生がお守りガードブックで「君に解けない問題はほかの子にも解けません」と書いていたのを思い出し、一気に気が楽になり、他教科に専念できました。トイレは、用を足すだけでなく、色々な情報が流れているので、気分転換で行くことを強くお勧めします。(僕は5年生の時に塾でトイレに行き過ぎて「勉鬼(べんき)」と呼ばれていました)

 以上僕が大切だと思ったことですが、グノーブルで配られる教材のうち、先生に指示されたところや授業でやったところをやっておけば、どんな問題が出ても、臨機応変に判断できます。皆さんも辛いと思う時期があると思いますが、焦らず、気長に、たくさん質問して、コツコツと積み上げて、合格を勝ち取ってください。グノーブル生なら大丈夫! 祈☆合格

仲間の大切さと子どもの成長を感じました

慶應義塾普通部進学B君の保護者様

 成績やクラスが上がると嬉しくて油断をし、下がるとまたアクセルを踏むという、ジェットコースターのような日々を過ごしながら何とか走り切ったという感じです。
 グノーブルの先生方には、直前まで何かと相談・アドバイス・応援をいただきながら、本人の希望に沿う結果を得ることが出来ました。ありがとうございました。
 特に6年生では、学習内容も多く深く、時間も長くなる中で、心身の状態も気になっていましたが、同じ小学校の友人と行き帰りや学校で話しては気分転換と情報交換をしながら、子どもなりに対処していたようで、仲間の大切さと子どもの成長も感じる日々となりました。

攻玉社中学校

見直しの大切さ

攻玉社中学校進学A君

 僕は3年の夏の終わりごろに入塾しました。入塾テストの点数が良く、クラスが上だったので調子に乗ってしまい、最初は復習をしていませんでした。そのせいで、クラスが落ちてしまいました。
 6年生の10月頃に過去問を始め、答え合わせをした後に間違えた問題を見直し、見直しノートにまとめるようにしました。国語は知識系を、社会は地理・歴史・公民に分け、理科は知識と計算問題に分けてノートを作りました。これはとても役に立ちました。見直しノートに書いた用語が入試に出たのです。攻玉社は算数が大事といわれますが、僕は社会が正念場でした。攻玉社の算数は慣れてしまえばこっちのものです。
 算数の点数が取れなくても、ほかの教科でカバーできれば受かります。そのため、全教科がんばってください。攻玉社で待っています。

最後まであきらめずに

攻玉社中学校進学A君の保護者様

 グノーブルに通い始めて何度か、この「合格者の声」を見直すことがありました。受験勉強の長い道のり、本人も親も挫けそうになることがとても多いと思います。そんな時にこの冊子を見ては、いつかここで報告できるような状況になれますように、と願っていました。お声を寄せてくださった先輩方に感謝します。
 本人は勉強をしている割に成績は徐々に落ちていき、やる気を維持していくのは大変だったと思います。親としては当初、学校が終わってから3~4時間の塾授業をこなすだけでも大変なことと思い、あまり自宅勉強をしなくてもと傍観していましたが、土日は復習に付き合うなど勉強時間を増やしていきました。しかし、それでもよくて現状維持、少し気を抜くとクラスが落ちていく、という状況で、悩ましい時期が続きました。
 5年になると、クラスの授業・テスト難易度がさらにあがりました。その時は本人の健康を一番に考え、受験をやめることも視野に本人と話し合いましたが、ここまで努力したのに途中で投げ出したくない、という事で継続することに決めました。その後は本人が合間にゲームや動画を見ていても、息抜きも大切と思い、無理ない範囲で課題はなるべくこなす、というスタンスで継続しました。
 過去問は12月の時点では予定受験校全て合格点未満、模試も合格率20~40%と、なかなか厳しい状況でした。12月では全落ちも覚悟し、それでもこれだけ頑張って立派だよ、と声掛けするつもりで見守っていました。ところが、1月末になって本人の意識が高まったのか、問題の相性がよかったのか、予定受験校4校すべてで過去問の合格基準点を取ることができるようになり、結果、希望校への進学となりました。
 振り返れば、あれだけ大変な思いと時間を過ごして、家では勉強拒否で大暴れなどしていても、よほど疲れていない限りは通塾を継続できたのは、先生方の楽しい授業のおかげと感謝しております。もちろん、多くのお子さんが同じように通塾しており、一人ひとりその経過や結果は違うとは思いますが、毎年、この激情を子どもたち、保護者達と乗り越えていかれる先生方に感謝いたします。ありがとうございました。
 これを読まれる方々もぜひ、最後まで何があるかわからないので、あきらめないでチャレンジをしてください。

駒場東邦中学校

前を向いて

駒場東邦中学校進学A君

 僕は4年生の春に入塾しました。初めの偏差値は44でしたが、その後は調子が上がり、60くらいが続き、5年生の半ばからは50代半ばが続きました。この頃、学校説明会の動画を見て駒東に行きたいという気持ちが強くなりました。
 6年生後半のサピックスオープンでは平均50程度で、駒東の合格可能性が20%の時もありました。しかし、駒東の学校別模試では合格可能性50%が続き、12月のグノーブルの駒東模試ではB判定を取ることができました。総合模試のサピックスオープンの問題と駒東模試の問題は、傾向が全く違うというのもあったかもしれません。
 志望校別特訓や冬期講習、正月特訓は周りのみんながハイレベルなため一番辛かったです。でも、あきらめずにやりぬくことができました。
 教科別にやっておいたらよいことをあげておきます。
■算数:志望校別のテキストをやりこむ。レベル高めですが、あきらめずにやりましょう。思考力問題の調べ方や考え方の感覚が自然につきます。
■国語:グノの楽しい授業を聞いて、文章を楽しく興味を持って読むということを身につけましょう。これができるようになってから、国語の偏差値は上がっていきました。漢字は「漢字道場」をしっかりやって100点を目指しましょう。
■理科:演習を大切に。身の周りのものに興味を持つことです。
■社会:通常授業のテストは毎回100点を目指して勉強しましょう。選択問題で知識のあいまいさをなくし、記述問題を多く取り組んで考え方を身につけましょう。
■精神:あきらめたら試合終了なので前を向いてポジティブに。これをできるかどうかで合否も意外と分かれます。
 みなさん応援しています。がんばってください!そして、先生方や支えてくれた方々、本当にありがとうございました。

サレジオ学院中学校

親子で同じ目標に向かって挑戦した中学受験

サレジオ学院中学校進学A君の保護者様

 私も中学受験の経験があったため、自然な流れで自分の子どもにも中学受験をさせようと塾探しを始めました。いくつかの塾の説明会に足を運びましたが、先生のプロ意識の高さに心を打たれ、グノーブルに決めました。
 4、5年生の間は、多少上下はするものの何かが悪いと何かが良い、といった具合で総合成績はほぼ変わらず安定していて、特に心配していませんでしたが、6年生の夏以降ガクッと下がりました。よく言われる「天王山といわれる夏の後は成績が落ちる」ことは頭では理解していたものの、残り期間を考えると焦りが出始め、心落ち着かず不安になりました。
 以前は先生方にご相談することはあまりありませんでしたが、この時期には気になることがあれば先生へ都度お電話でご相談させていただきました。この時点で志望校はチャレンジ校(偏差値+7)と本命「サレジオ学院(偏差値±0)」としましたが、外部模試ではさんざんな結果に。チャレンジ校は厳しいだろうと予想していましたが、本命校でも合格可能性20%で志望者数の中での順位もほぼ最後尾。しかも過去問は一度も合格者最低点に届きませんでした。
 このままではどこにも受からないのではないか、と志望校の変更を考え始めて、秋の面談で先生にご相談しましたが「大丈夫ですよ。ここは受かると思います。過去問もこの時期はとれなくても問題はないです。この最低点は2月時点の受験者の数字。まだ伸びます」といったお言葉に、心が軽くなったことを覚えています。その予想通りに12月グノレブでは6年生初めの偏差値にまで近づくことができて少し安心したものの、不安は拭い切れないまま、本番を迎えました。
 一度も過去問で最低点を超えられなかった2月1日本命のサレジオ学院。本人は多少緊張していたようですが、普段とあまり変わらない雰囲気でした。終わった後、本人自ら「力は出し切れたよ」と言っていて手ごたえはまずまずといった様子でした。その後慌ただしく午後校へ。午後校の感想は「最後の授業でやった問題が出た! まあまあできたかな」とこちらも自信あるような表情に見えたので大丈夫そうかなと思っていましたが、翌日2月2日受験校へ息子を送り出した後主人から電話で「不合格」を伝えられ、大変ショックを受けました。
 その時に2月1日の本命校合格も相当厳しいだろうと予想し、1時間後のサレジオ学院の合否結果を待てずに慌てて先生へ受験校変更を相談したところ「2月1日午後に落ちても本命校を受かっていることはよくあります」とのことでしたが、本当にそのとおりとなりました。「合格おめでとうございます」の文字を確認して夫婦で狂喜乱舞しました。このたった1時間で悔し泣き、うれし泣き両方を体験。2月2日校終了後、本人へ合格を伝えたところ、静かに「よかった…」と安定した低い声でしたが、顔はホッとした表情でした。その顔を見たとき、3年間も遊びを我慢して文句も言わずに膨大な勉強を続けてきてくれた息子への尊敬と感謝の気持ちで胸が熱くなりました。また息子のこれまでの努力が認められた気がして本当にほっとしました。
 ここまでこられたのは、先生方の飽きさせないプロフェッショナルな授業と刺激しあえる仲間のおかげだと思います。6年生後期は不安なことだらけでしたが、先生方のお言葉に何度も助けられました。親子で同じ目標に向かって挑戦できる中学受験は、貴重で幸せな時間であったのではないかと今になって感じています。本当にありがとうございました。

芝中学校

3年間のグノーブルで

芝中学校進学A君

 僕は3年生の2月にグノーブルに入塾しました。体験授業が楽しかったことと、スイミングを続けられる日程だったので、グノーブルを選びました。興味がわく授業で、すぐに先生やクラスメートとなじむことができました。
 4年生の頃のクラスは理系が1番上でしたが、国語は特に苦手で勉強量もこなせず、5年生から6年生の前半では文系も理系も一番下のクラスになる時もありました。このままでは合格できる学校があるのかと不安に思い、6年生の夏過ぎから意識して勉強時間を増やすようにしました。日曜特訓の復習、基礎力テスト、社会の知識の問題集Consuetudinis magna vis est.を徹底的にやったことで、過去問で何とか点数がとれるようになり、自信をつけることができました。ただ、模試の偏差値はあまり上がらず、受験校を受験日直前まで本当に悩みました。最後は、絶対に合格してやるという強い自信が持て、芝を2月1日受験校に選びました。
 2月1日、これまで不得意だった国語の漢字と記述の問題に、グノーブルで鍛えてもらった力の全てをぶつけました。試験後、父から「すがすがしい顔をしているね」と声をかけられました。
 結果は合格。とてもうれしかったです。
 グノーブルの授業やテキスト、解説はとても詳しくて、一人で復習するときもとてもわかりやすいです。やる気が大切です。みなさんも勉強を楽しんで、そして最後まで諦めずにがんばってください!

グノーブルで獲得した経験を活かせ!

芝中学校進学A君の保護者様

 グノーブルを選んだ理由は、5年生まで習いごとと両立できる授業日程だったからでした。スポーツに取り組むことと同じように、勉強も自分から一生懸命に打ち込めるようになって欲しいと願い、中学受験を決めました。親が手取り足取りでもなく、放任でもなく、微妙な距離感をとることが難しかったですが、息子が知的好奇心を持てたグノーブルの授業を最後まで信じ、親はスケジュールとモチベーション管理にただひたすら徹することができました。
 思えば、3年間の受験勉強は、コロナウイルスによる休校期間から始まり、オンライン授業、行事の中止、学校見学の機会が限定されるなどモチベーションを保つ(上げていく)ことにとても苦労したと思います。目標を諦めず、挑戦する気持ちを持ち続け、本当によく頑張りました。
 6年生になるころには、難問でも楽しむように取り組み、自分で解説を読み理解できるようになり、模試の結果や過去問の出来不出来に喜びや悔しさを表す姿をみて、我が子ながらその成長に頼もしさを感じました。グノーブルに学習面をお任せでき、とても感謝しております。
 中学受験は人生のごくごく小さな1つの通過点だと思います。志望校合格という結果が得られたことは、とても幸運なことです。好奇心を持ち知識を得ること、挑戦すること、競い合い認め合うこと、グノーブルで一生懸命に打ち込み獲得したこれらの経験を活かし、次のステージへつなげていって欲しいです。

巣鴨中学校

合否は自分の努力次第

巣鴨中学校進学A君

 僕は今、「もっと〇〇していたら」と思いながらこの文を書いています。みなさんに言いたいことは、「絶対受かってやる!!」と思って第一志望校の特訓にはげんでほしいということです。
■算数選抜受ける人へ:過去問は開成の算数を少し変化させたものに似ているので、算数選抜を受ける人は、開成の問題になれていた方がよいと思います。
 入試は何が出るか分からない!!思いっきり入試を楽しもう!!グノーブルの先生、有り難うございました。

百聞は一見にしかず

巣鴨中学校進学A君の保護者様

 「この塾に行って勉強したい。」
 いくつかの塾の中から息子が選んだ塾、それがグノーブルでした。当時はまだグノーブルに対しての情報が少なく思案しましたが、息子の言葉を信じ、グノーブルでの受験生活が始まりました。
 しかし入塾後すぐにコロナウイルスによる非常事態宣言で休講になり気の緩みが出て成績が急降下。ついに先生から厳しい言葉を貰い悔し泣きをしながら帰宅。ひとしきり泣いた後、「絶対に先生に認めてもらうようになる!」と勉強するようになりました。しかし成績はそう簡単には上昇せず、乱高下。不安になる度に先生方から助言をいただき、叱咤激励されながら勉強を続け成績がポンッと上昇していきました。
 第1志望校が午後まであったため、午後の受験を決めかねていたところ、巣鴨の算数選抜を先生から提案いただきました。急遽12月の学校説明会に息子と参加しました。近代的な校舎と設備、生徒達ののびやかで明るい様子に目をみはりました。質実剛健の良いところはそのままに、国際教育で評判の学校にも劣らない教育システムと先生方の熱心さに驚きました。正に『百聞は一見にしかず』です。
 巣鴨算数選抜の受験のために過去問にもとりくみましたが、第1志望校の算数35年分をくり返し行なったことと、先生方の御指導により、直前まで学力がupしたと思います。
 第1志望校には御縁がありませんでしたがグノーブルの先生方が息子と向きあい、心をよせてはげましてくださったこと、心より感謝しております。本当にありがとうございました。

聖光学院中学校

グノーブルを信じて

聖光学院中学校進学A君

 僕は新6年生の2月にグノーブルに入塾しました。それまでは、クラブチームの練習があって、ほとんど勉強していませんでした。最初のうちは、理科と社会は習っていないことも多かったし、算数は難しいし、家庭学習が全然終わらなくて苦戦しました。国語は、当初記述がすごく苦手でした。だから、せめて漢字テストは満点をとれるようにしなくては、と取り組みました。入塾して最初のうちは緊張していたけれど、授業は毎回とても楽しかったです。自分より優秀なクラスメイトが多くてたくさん刺激を受けました。
 後期になると、日曜特訓も始まります。一日中塾で疲れるし、家庭学習の量は増えるのに、家庭学習に使える時間が減ります。でも休まずに通い続けて、とにかく授業は集中してしっかり聞いて理解するようにしていたら、成績は安定していきました。また、苦手な国語も少しずつできるようになっていきました。
 僕はみんなより過去問を解く量が少なかったかもしれません。第一志望の聖光学院は5年分解きました。合格者最低点をこえたのは6割くらいでした。過去問よりも最後までグノの復習テストや授業点にこだわっていた気がします。最後の方の家庭学習は算数に時間をかけて、直前期は理科・社会の知識や語句を再確認しました。そして2月2日の聖光学院に合格できました。
 僕が言えることは、グノーブルの先生を信じて授業についていけば、納得のいく結果を出せるということです。僕はグノーブルに入って本当に良かったです。今まで支えてきてくれた先生方、刺激を与えてくれた皆さん、どうもありがとうございました。

筑波大学附属駒場中学校

グノーブルを信じてがんばってください

筑波大学附属駒場中学校進学A君

 2月3日、僕は「全て出し切った」という達成感とこれで受験がおわってしまうという名ごりおしさを感じながら筑駒を後にした。
 僕は新5年生のはじめからグノーブルに通いはじめた。最初は授業がほとんど分からなかったが、先生に紹介していただいたプリントを解いたり、授業をきちんと復習することで授業についていけるようになった。
 5年生のあいだは国語と社会が得意で、高得点をとれていたが、6年生になると問題が難しくなったことなどによってあまり高得点をとることができなくなっていた。しかし、冬ごろから国語の成績が伸び、試験の直前の直前(数日前)には筑駒の算数もある程度の点数がとれるようになった。これは、日々の授業の積み重ねや、厳しい先生の下で筑駒の算数特訓をがんばったためだと思う。
 1月の入試では実際の雰囲気を感じることができ、迎えた2月の学校では全力を出し切ることができた。
 各教科の勉強方法について
■算数:基礎力をきちんとこなす。難しい問題に時間をかけすぎない。
■国語:漢字・知識をしっかりやる。
■理科:基礎力をきちんとこなす。
■社会:「スキポテ」をはじめとする知識は暗記する。歴史マンガなどで歴史に親しむ(自分は何回も読んでだいたいの流れをイメージすることができたり、自然と人物名などを覚えられた)。
 これから受験をする皆さんも、グノーブルを信じてがんばってください。ご武運をお祈りします。

親子にとっての人生における大きな糧

筑波大学附属駒場中学校進学A君の保護者様

 息子は、筑駒に憧れて、自身の希望で5年生から本格的に受験勉強をはじめました。遅めのスタートではありましたが、やるならば最善の環境でベストを尽くしてほしいという思いで、怒涛の(!?)インターネット検索を経てグノーブルに辿り着き、2年間お世話になりました。
 出遅れた分をリカバーできず中途半端になるようであれば受験はしない前提で、「学校は疎かにしない」「グノの授業にしっかり取り組む」「出された宿題は必ずやる」という約束のもとでのスタートでした。自らの希望とはいえ、小学生男子がそう真面目に取り組むはずもなく、とてつもない気の散りように怒りを通り越してあきれることも多々ありましたが、息子は、右手首を骨折した時も含めて、グノに行きたくないと言ったことはただの一度もありませんでした。今思うと、息子なりのペースで、授業を楽しみながら、目標に向かって歩みを進めていたのだと思います。
 先生方の的確なご指導と息子なりの取り組みで、想像より早い段階で周りにある程度追いつき、6年の秋頃までには、日曜特訓等で対策をしていただいていた第2志望校については合格の可能性を見出せるだけの力をつけることができました。一方で、筑駒については、特化した対策をするまでの余裕はなく、模試でも惨敗続き、また、算数特訓を受講した際は、先生のもとでかなり苦戦する日々だったようです。それでも、息子に筑駒の受験をやめるという選択肢は全くなく、愚直に前だけを向いて取り組んでおりました。直前期にもなると、親は本当に無力です。私は、息子のそんな姿を見ながら、悔いのないよう最後まで走りきらせてやること、それを見守ることが自分にできることだと腹をくくりました。
 グノの先生方には、勉強面はもちろん、息子へのイライラ等含めいろいろとご相談しました。いつも真摯に受け止めてくださり、私の精神安定剤のような存在でした。
 息子を合格に導いたものが何なのか、未だわからないところもありますが、グノの先生方の的確なご指導のもと同じ志を持つお友達と共に学んだ日々、そして、息子自身の最後の最後まであきらめずに取り組む気持ちの強さと自分を信じる力が、本番での実力の伸び、さらには運と縁を引き寄せたのかもしれません。「本番で自分を支えるのはそれまでの努力の日々」というようなお話をグノの先生から伺った記憶ですが、まさにそうだったと思います。
 中学受験は、長い人生のほんの通過点に過ぎないとはいえ、わずか12歳の子ども達にはあまりに荷が重く、時にとても酷なものと感じます。ですが、その日々の中で得たものは、子どもにとって、また親にとっても、人生における大きな糧になると信じております。息子には、この貴重な経験を糧に、新たな環境で、たくさんのお友達と毎日を思いきり楽しんでほしいと思います。
 私はといえば、膨大な量のテキストと難しい内容に全くついていけず、最低限のことしかできずの力不足ぶりで、先生方を頼りになんとか乗り切ることができました。ただ、グノーブルを選んだという点については、諸々の力不足を払拭する最高の功績だったと自分を褒めたいと思います。
 グノーブルなくして、息子の合格はありませんでした。心から感謝しております。本当にありがとうございました。

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笑う角には福来たる

筑波大学附属駒場中学校進学B君

 自分の勉強法は参考にならないと思うのでグノに通った3年間をまとめました。
■4年生:入塾したばかりで多少緊張していましたが、グノの先生はユーモアのセンスがあり、勉強をしているという意識はほぼなかったです。国語は未知の学問と触れているかのように感じられ、算数は競争をするかのように、理科と社会はおもしろいテレビ番組を見ているかのように思えました。
■5年生:4年と比べて勉強量が多くなりましたが、授業は変わらず楽しく受けていました。理科は板書を書き写す形式となり、少しおもしろくなくなるのでは、と思っていましたが、実際は4年と同じように退屈しませんでした。またグノワークアウトをやったことにより算数の正答率が上がったように感じました。
■6年生:土曜特訓が新たに加わったことで勉強量がさらに増えましたが、課題を全て終わらせなければ、という意識をもたないまま授業を無邪気に満喫してしまいました。そのおかげか、夏の志望校別対策を過ぎたあたりから国語記述の成績が上がりました。社会や理科の凡ミスはかなり減少していたのですが、算数のミスはなかなか減らず、 最後までそれに手こずりました。2学期に入り、算数の成績が落ちこんだため、算数を重点的に復習するようにしたことで持ち直したのですが、今度は過去問が多く残っていました。直前期は過去問や日曜特訓のテキストに追われ、忙しかったです。それでも3年間楽しんだ受験勉強は辛くありませんでした。
 受験生達、授業も本番も楽しんでください!そして先生方、ありがとうございました。

3年間を振り返って

筑波大学附属駒場中学校進学B君の保護者様

 グノーブルには4年生の3月から通い始めました。入塾を決めたきっかけは、サッカーの練習の日程と重ならなかった事、5年生になっても通塾が週2回のため、なるべく長くサッカーを続けられそうだと思ったからです(実際、サッカーは細々と6年の8月まで続け、その他英語教室も6年5月まで続けていました)。
 母親として精神的に辛くなってきたのは5年生になってからです。日々の自宅学習のペース配分を考え息子に渡しても、サボるようになったからです。机に向かっていても読み出した本を途中で閉じる事ができなかったり、こそこそ折り紙を折ったりレゴを弄ったりテキストに落書きをしたり。「家であまり勉強しません」と先生方に相談しましたが、「良くも悪くも小学生らしく、マイペースに授業の内容を楽しんでちゃんとやっている。彼のようなタイプは、受験生としての自覚が出てくるのは6年生の11月くらいです。」と言われ、ある意味諦めがつきました。
 生真面目タイプの母親としては、渡された課題はしっかりこなして欲しいと思うのですが、先生方の話を聞き「息子は自分とは違う1人の人格、そして授業やグノレブテストではある程度結果を出せているので、今は見守ろう」と自分に言い聞かせました(この葛藤は最後まで続きました)。
 先生の仰った通り、実際息子の気が引き締まったのは6年の12月頃です。10月頃のグノレブテスト、模試で成績が一旦思い切り下がり、本人が今はやる時だと強く実感したのだと思います。その後は成績も戻り、最後のグノレブテストや模試では過去一番と言って良い程の仕上がりになりました。
 ですが、1月にはもう緩んでしまい、緊張感の欠如からかギリギリまで算数でミスが目立ち、先生からも注意を受けていました。本人ももがいている様子が見受けられました。親も焦りを感じていましたが、1月に受けた2校からは両校とも特待での合格をいただけたので、「本番では集中してなんとかやってくれる」とも感じていました。
 2月1日の結果は、まさかの不合格でした。3日に1日校の不合格の結果が出てから、5日15時に筑駒の結果が出るまでの3日間は本当に苦しかったです。「今までの模試の結果や日曜特訓での様子では充分合格できる実力には達していたはず。でも完璧に仕上がっていた訳ではなかった。算数で簡単なミスを最後まで改善できなかった事、国語の記述で空欄を残してしまう事、テキストをきちんと終わらせなかった事、見守っているだけでなく、どうにかして改善してあげられたのでは。」と物凄く後悔をしました。本人も「僕は大変な事をしてしまった。」とぼそっと呟いていました。
 そんなどん底を味わいましたが、本人が4年生の頃から第一志望校にしていた筑駒からは合格をいただくことができました。
 今回の受験で、親としてもたくさんの事を学ばせていただきました。勉強方法も親が良かれと思う方法が正解だとは限りません。いわゆる解き直しノートも本人が要らないと言うので、作っていませんでした。息子は受験直前期に「僕は根詰めるタイプじゃないから!」とよく言っていました。
 「根詰めるタイプ」ではない息子が、最後に合格を勝ち取れたのは、グノーブルで先生方の熱心なご指導の下、合格に結びつく実力を築けたからだと思います。子どもの個性に寄り添い、純粋に勉強の楽しさを教えてくれたグノーブルの先生方に感謝申し上げます。ありがとうございました。

獨協中学校

入試まで学力は伸びる

獨協中学校進学A君

 僕がグノーブルに入ったのは、4年生の10月頃でした。以前の塾で成績が伸びず、クラスも下がる一方だったので、少人数で授業を行うグノーブルに転塾しました。
 その後5年生でも成績は変わりませんでしたが、6年生の中頃からできる問題が少しずつ増えて、理系のクラスは数回上がることができました。最後の授業でもクラスを上げることができました。最後まであきらめずに努力することで、成績も上がり、入試まで学力は伸びるということを学びました。
 科目別に絶対に行うべき各宿題を記します。
■算数:基礎力テスト
■国語:漢字と知識
■理科:グノラーニングチェック
■社会:先生に指導された事項
 2年と数ヶ月間教えてくれた先生方、本当にありがとうございました。

親子共お世話になりました

獨協中学校進学A君の保護者様

 グノーブルの温かい先生方のおかげで楽しく通わせていただくことができました。
 6年生になっても能動的に学習するどころか宿題すらきっちりやろうともせず、年齢的にも親の言うことは聞かず反抗するばかりの状況をどうしたら改善できるか、何度も相談させていただきました。いつも同じような進歩のない相談内容にもかかわらず、毎回親身に回答くださり、その度に気持ちを立て直すことができ助けてもらいました。また、息子に対しても様子を見ながら、叱ったり、寄り添っていただいたり臨機応変に根気強く御指導いただいたことで1歩ずつ前進してこられたのだと思います。
 全力でサポートいただき、中学受験を経験することができた今を振り返ると、何度心が折れそうになったか、その度に相談し信頼しついてきて正解だったと実感しております。
 今後は、グノーブルで教わった様々なことを糧に成長してくれることを願うばかりです。親子共に本当にお世話になりました。
 グノーブルに通い、先生方と出会え御指導いただきましたことに改めて感謝いたします。ありがとうございました!

武蔵中学校

基礎を疎かにしない

武蔵中学校進学A君

 僕は3年生の2月にグノーブルに入塾しました。その頃は勉強といっても学校での勉強や宿題ぐらいしかしていなかったため、塾でどのような勉強をするのかあまり分かっていませんでした。そのため、最初に授業を受けた時は、こんなに難易度の高いことをやるのかと驚き、同時に授業についていけるか不安にもなりました。
 それから僕は授業の復習と基礎的な問題を徹底的にやるようにしました。特に頑張ったのは、毎月配布される算数と理科の基礎力テストです。元々算数は得意な教科だったので授業の復習以外の家庭学習はあまりやっていませんでした。その結果、基礎が疎かになり、テストの最初の計算問題でのケアレスミスが増えていきました。それから基礎力テストを毎日欠かさずにやるようにしたら、ケアレスミスも減っていきました。
 受験ではミス一つで合否を左右する場合もあるので、基礎を疎かにせず頑張ってみてください。

3年間ありがとうございました

武蔵中学校進学A君の保護者様

 息子は新4年生からグノーブルに通い始めました。グノーブルを選んだ理由は、通塾回数が少ないこと、そして保護者を対象とした模擬授業に感銘を受けたからです。授業が始まると3時間休憩なしでしたが、特に苦にすることもなく社会の先生が面白かった、と楽しく帰ってきたことを覚えています。
 5年生の初め頃には、本人が早々に武蔵中を志望校に決め、目標に向けた努力が始まりました。しかし、親の帰りも遅く、1人ではどうしても誘惑に負けてしまうため、その日やるべきことを翌日に回すこともしばしばありました。
 親として役立ったと思う内容を記します。
■算数
・基礎力テスト:やはり日々の基礎力テストは侮れないです。塾がない日のみやっていましたが、小6秋に算数のテストで点が取れないことが続き、本人と相談の上毎日やるようにしたところ復活しました。
・ワークアウト:☆2つの問題だけ、お盆などの休校期間にまとめてやりました。忘れていたことを思い出せたと思います。
■国語
・漢字:息子は国語の読解が苦手で、最後まで点数は取れなかったと思います。しかし、漢字については真面目に取り組んでいたため、他塾の模試でも漢字は毎回ほぼ満点でした。
 受験前日の1月31日、息子に地理の問題を出してと言われ、『地理313題』から問題を出したところ、ほぼ全て正解しました。その時、ここまで勉強したのであれば、もう結果はどうでもいい、本当に頑張ったんだなと強く思いました。
 グノーブルには息子だけではなく、保護者の不安にも寄り添っていただきました。面談のあとは、私の気持ちは本当に楽になり、またメールにもすぐに返信をいただきました。 受験前日の激励のお電話では、本人も大変勇気づけられ、武蔵中の受験が終わったあとも、浮ついた息子の気持ちを次の受験に向かわせていただけました。
 3年間、本当にありがとうございました。先生方に心から御礼申し上げます。

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グノの先生たちと

武蔵中学校進学B君

 僕は6年生の前期に入塾しました。そしてさまざまな先生に支えられて、武蔵に合格することができました。
 今、皆さんのまわりにもいろいろな先生がいると思います。日曜特訓が始まると、もっと多くの先生と関わることになると思います。グノの先生は面白い人ばかりなので、たくさんのことを学べるはずです。
 僕は、国語と社会の記述問題を丸になるまでしつこく提出し続け、先生をよく困らせていました。でもそれが記述のコツを掴むことにつながり、合格できたのだと思います。最後まで辛抱強く面倒を見てくれた先生方に、心から感謝しています。
 皆さんも頑張ってください。祈合格!!

目利きの達人たちに囲まれて

武蔵中学校進学B君の保護者様

 息子は6年生で転塾し、1年弱グノーブルでお世話になりました。
 入塾してほどなく、4教科全ての先生とお電話で話す機会があり、その時4人の先生がすでに息子の得意不得意、性格までお見通しだったことには驚きました。その後の面談で武蔵を志望していることを伝えた時、「あの子は武蔵の子です」と先生がはっきり言ってくださり、あとは親子で先生について行くだけでした。
 夏前に他校で気持ちに揺らぎが出た時も、「あの子には6年間で仕上げてくれる学校より6年間で整えてくれる武蔵です。あの子は6年では仕上がらないと思うし(笑)仕上げる必要はないです」という目利きの達人の一言で目が覚め、あっさり武蔵に引き戻されました。
 息子は見通しを立てることが苦手で計画性はゼロ。最後までその日の学習計画は親が立てていました。算数や理科は脇目も振らず「エイヤッ」と取り掛かってしまう上に思い込んだら最後、答えまで書いてしまえば満足して見直しなど全くしません。また、読解力もなかなかのもので、文章題を解くも全力であさっての方向に駆け抜けて行ってしまうこともしばしば。それに加えて字もひどいもの。これらは何度言っても直ることはありませんでした。
 それでも先生に「指示を出したことだけきちんとやってください」、と言われたことは最後まで守りました。毎回山のような宿題を持って帰ってきたのでそれしかできないというのも事実でしたが、付き合うこちらの疲労困憊はお構いなし、彼にとって時間は無限、1問も諦めずに最後まで取り組みました。解説を見ても分からないものは全て先生に聞いて教えていただきました。
 毎度真摯に向き合ってくださった先生方は本当にご苦労をされたと思いますが、これが息子の受験勉強の全てでした。ただひたすら言われたことを最後までやりきるのみです。
 受験直前、もう次の授業はないのにいつも通り宿題を持ち帰り、いつも通り淡々とこなしている姿に笑いが込み上げましたが、同時にこれで良いのだと確信し安堵しました。
 最後の保護者会で先生が「1月31日に親が腹を括れていることが大事」とおっしゃいました。その自信はあったはずが、1月受験で妙な失敗をしてしまい不安が押し寄せました。それでも変わらない日々を過ごす中で迎えた1月31日、受験は本当に何が起こるか分からないけれど、1月の失敗も含めてこれまでの息子との長かった道のりにロマンすら感じている自分がいました。「残る日々も良い受験になるように」そう思った時、これが腹を括れたということなのかもしれないと一気に落ち着いた気持ちになりました。
 そして2月1日、会場に入る前にいつになく緊張気味の息子が「またここに来たいね」と小さな声で言ったので、「連れてきてよ」と言って送り出しました。
 最後に、息子の受験で親から見て強みだったなと思うこと。
1.塾が好きなこと:毎回帰宅すると、勉強以外のおもしろい話や恐ろしい話を楽しそうに話してくれました。塾での時間を良い気分で過ごせているのは幸せなことだと思いました。
2.先生を信じていること:親と師の存在価値は別物です。受かりたい一番の理由は先生を喜ばせたいから、これが彼の最大のモチベーションになっていました。こういう出会いは何よりこれからの彼の人生の宝になると思います。
3.自信の持てる学校選び:なかなか難しいことですが、偏差値にあまりとらわれないでいたい。説明会等で我が子が輝けそうな理由を1つでも見付けられたら素晴らしい学校だと思います。逆に1つでも違うなという引っ掛かりがあればそこは違うのだと思います。どちらもなければそれは良い学校だと思います。最後どこに決まっても、そこでの子どもの生活に希望と自信を持てていれば、心から喜び胸を張って入学を迎えられると思います。夏明けに最高のおさえ校を見付けられたことは、一番の安心材料になりました。
 最初から最後まで素晴らしかったグノーブルの生活。目利きの達人たちからのたくさんの学びは、子どもにとっても親にとっても忘れられないものばかりです。本当にありがとうございました。

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グノーブルでの中学受験

武蔵中学校進学C君

 僕は新3年生の2月にグノに入りました。3年生の時は、勉強も軽くしかやっていなかったので、成績は悪かったです。4年生の時は、あたりまえのようにクラスが落ちてしまったので、危機感を覚えましたが、すぐにダラダラとしてしまい、思うように成績は伸びませんでした。また、4年生の時算数はやったものの、国語をサボったり、理科のラーニングチェックをやらなかったりしていました。そして、5年生をむかえてしまいました。はじめの時はうまくいっていたものの、当然人よりも勉強量が少ないためどんどんぬかされていきました。
 しかし、5年生の後期になってついに努力をしはじめると成績はよくなっていきました。5年生の後期では、Nテキストと家庭学習用を合わせて3〜4周は必ずやっていたと思います。グノの理科、社会は、先生も学習内容も面白かったので、楽しくやっていました。国語は、授業はとても面白かったのですが、成績は伸び悩み偏差値も落ちてしまいました。
 そのような中、ついに6年生になりました。やはり、国語の成績は悪いままでしたが、社会では好成績を毎回出せるようになりました。その頃から、算数を重点的に取り組むように方向転換して、テキストを4〜5周程度はやるようにしていました。そうすると、算数の実力はグングンついていき、自分でも着実な成長を感じていました。
 その後の、夏期講習前の模試でもうまくいくだろうと思い、少しなまけてしまうと、今までで一番低い偏差値になってしまいました。それから、天王山と呼ばれる夏期講習を必死でがんばり、夏期講習明けのテストでは全体偏差値、算数偏差値ともに過去最高の数字を残しました。今思えば、あの夏期講習の努力が武蔵の合否を左右したのかもしれません。
 そして、6年生の後期では、日曜特訓がはじまりました。日曜特訓は、志望校に近づくための授業なので、復習は必ずやっておいて欲しいです。1月も安定した気持ちをもてて、担当の先生は精神的に、とても頼りになりました。苦手だった国語は1月に急成長していったので、みなさんも諦めないでください。2月1日は体調も万全な状態でむかえることができました。国語では模試の問題がでたので、模試の復習はしっかりやってください。自分自身を最後まで信じて、最後までやり遂げてください。グノは最高の環境なので、グノを信じてがんばってほしいと思います。

グノーブルに心から感謝です!

武蔵中学校進学C君の保護者様

 第一志望の武蔵中学に合格することができました。本当にありがとうございました。兄弟あわせて、グノに6年間お世話になりました。
 今回の次男の受験では、兄の経験から、すべてグノにまかせておけば大丈夫という、全幅の信頼のもと進めました。グノにまかせて、だめだったら本人の実力不足、そう思って最後の1年間は達観して過ごしました。授業もさることながら、担当の先生、4科の先生には、幼い息子の性格をよく把握して、叱咤激励、本当に支えていただきました。グノの真骨頂は、本物の授業、先生と子どものコミュニケーション、先生と親との適切な距離感、そして何よりも、担当の先生を軸とした4科の先生のチームワークにあると実感しています。
 グノを信じて本当に良かった。息子の姿を振り返り、「グノという学びの空間」、「合格に導く先生方のプロフェッショナリズム」を強く感じているところです。グノでの学びは、これからの中学高校生活、そして、息子の人生の大きな土台になると思っております。
 以下、次男のグノ生活4年間を振り返り、少しでも、今後のグノ保護者の皆様のご参考の一助になればと思い記します。
■3年生:新3年生の2月にグノに入りました。3つ年上の6年生の兄が勉強している苦労を少しでもわかってもらおう、兄と共通の話題を持ってもらおうとグノに入りました。嫌になれば、受験はやめればよいという気軽なスタンスでスタート。毎週1回楽しく通塾、特に理科や社会に好奇心をくすぐられ、授業で習ったことを家でも嬉しそうに話してくれました。毎週楽しみに通い、4年生以降で躓かない要因になったと思います。
■4年生:グノが週2回になり、引き続き理科、社会に関心を持って取り組んでいました。息子にとって授業は楽しく、家ではよく授業や先生の話をしてくれました。グノレブの成績は、各教科とも偏差値がほぼ同じで、不得意科目はなく、突出した科目もないという状況でした。
■5年生:グノは週2回で変わらず、家での学習ペースも4年生とは変わらない感じで取り組んでいました。グノレブの成績は、大好きな社会の偏差値が安定して高く、その他の3教科は偏差値がほぼ同じという状況でした。
■6年生2〜4月:6年生の前半戦は、親として大きな失態を演じてしまいました。1月末で退団する決断をしていた野球チームを4月末まで引っ張ってしまったことです。日曜の月2、3日、試合のみ野球チームに参加することにしたのですが、これが息子の学習ペースを大きく乱すことになりました。個人的感想ですが、やはり中学受験に挑むには、二兎を追うのは難しいと反省した次第です。
■6年生5~7月:正式に野球チームをやめた5月からの道程も、決して平坦なものではありませんでした。本人のやる気にスイッチは入りましたが、気持ちが空回りする状態が続き、集中力が途切れる時期も一度や二度ではありませんでした。5月には大きな転換点を迎えました。受験でカギを握る算数の比重を思い切って高める方針を決めたことです。算数だけしか勉強しなくてもOKの方針で、徹底的に算数を勉強するスタイルに変更しました。すぐに結果は出ませんでしたが、最後まで方針を貫徹することで、最後は算数を武器に受験を進めることができました。
 また、グノは4科の先生間の情報連携が素晴らしく、どの先生と話しても、息子の他教科の状況も細かく把握されていました。例えば、社会の先生と話すと「社会は順調だから比重を落として良い、今は算数にもっと力を入れるように」など、息子にも親にも、アドバイスしてくれました。いつグノに電話しても、どの先生が電話に出ても、しっかり息子の近況を語っていただけました。これは、とても大きかったです。兄の時と先生の顔ぶれも同じだったので、兄を引き合いに激励されることもあり、これは息子にとって大きな励みになったようです。
■6年生夏期講習:夏期講習のクラスを決める実力テストの前にコロナに感染、成績は4年間で最悪の成績となり、大事な夏期講習でクラス落ちになりました。ただ、このクラス落ちに奮起して、算数を徹底的に復習し、夏期講習明けのグノレブで過去最高の成績をとり、大きな自信となりました。この結果で、武蔵合格が見えてきたと感じる時期でもありました。夏休みは受験の天王山と言いますが、それを痛感した夏休みでした。
■6年生9〜12月:2学期からの外部模試は、第1回目から80%の合格確率が出て、早めに結果を残せたことは大きかったです。また、日曜特訓が始まり、武蔵コースで、武蔵対策をしっかりやっていただき、また、4科の先生に懇切丁寧に記述答案、解答方法を見ていただきました。ただ、9月から始めた過去問では当初、合格最低点に届かない結果でしたが、何度かやるうちに合格者平均点をクリアするようになりました。過去問は、慣れの問題で、当初は取れなくても焦らなくて良いと感じました。また、12月のグノ学校別診断模試では不合格相当の成績となり、最後の模試でこの成績で大丈夫かと思いました。算数でできない問題に出会った時の焦り、対処法、時間配分のミスが原因でした。担当の先生とこれらを再確認し、本番に臨む絶好の機会となりました。
■6年生1月:最後の冬期講習、正月特訓で、成績が安定し定着した感がありましたが、1月は気持ちが空回りし、家での勉強はほとんど手につかない日々が続きました。親としても神経質になった局面も多々あり、親としての未熟さを痛感したのもこの時期でした。担当の先生には、断続的にケアしていただき、何とか1月受験の2校を合格することができました。1月はグノで勉強していれば良いというスタンスで、息子を見守ることにし、メンタルの安定と無事2月1日を迎えることを最優先しました。
■6年生2月1日:2月1日、ここに「気持ち、体調、集中力」のすべてをベストにもってくることができたのが大きな勝因となりました。前日の1月31日は、野球のキャッチボールをして、さらに担当の先生からの激励の電話で、ベストの状態にもってくることができました。2月1日の武蔵入試は全力を出し切れた様子で、一気に3日間で4校の合格を勝ち取ることができました。3日の併願校入試が終わった13時過ぎ、スマホで武蔵合格を確認、直ぐにグノの先生に電話して報告した息子の姿は、人生最大の喜びと達成感を味わった様子で、親としても一生忘れることができない場面になりました。
■最後に:中学受験が終わり、個人的見解も含みますが、グノについてご参考になりそうなことを記します。
 6年生になると、グノ以外の塾や家庭教師など、まわりが騒がしくなるので、ついつい手を出しがちです。ただ、グノだけを信じてやることが近道だと思います。グノを一通りこなすことだけでも精一杯なはずです。また、グノと他塾は教え方、アプローチが異なり、子どもにとって混乱の要因になると思います。息子も、他塾の武蔵模試を受けた後の解説授業で教え方が違うと困惑していました。グノの先生に相談すると、同じことを言われます。グノは、この点では一切のブレはありません。
 グノの授業は、本物志向だと思います。特に、国語で実感します。とかくハイレベルと言われるグノ国語ですが、思考力、記述力が格段に磨かれ、他教科への波及も大きいと思います。記述式の勉強は、記号選択式中心の入試でも大きな力になると思います。武蔵の記述式中心で勉強を進めましたが、併願校の記号選択式中心でも対応することができました。そして、中学受験の枠にとどまらない、文章力、表現力、読解力といった真の国語力を養うことができたと思っております。

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グノーブルを信じて頑張ってください

武蔵中学校進学D君

 僕は、小学4年生の夏からグノーブルに通い始めました。6年生の一学期の終わりまで野球をしていたので、他の人よりも土曜日や日曜日に勉強をする時間が短かったですが、残りの時間に集中して勉強をするように心がけていました。
 まず、僕が取り組んだ勉強のことを書きます。僕は算数と理科が得意でしたが、国語は大の苦手で良い時と悪い時で大きく偏差値が変わっていました。国語は、授業で取り組んだ記述の問題の書き直しをしました。直前期は漢字で点数を落とさないように繰り返し勉強することで、最低限の点数が取れるようになっていったと思います。算数は授業で解いたテキストの問題を次の日に解き直すことを続けていました。5・6年生の時はワークアウトもできるだけやるようにしていました。社会理科は授業の復習と先生から言われた問題を解きました。算数と理科の基礎力確認テストは入試当日まで毎日続けました。
 次に、入試を迎えた時の僕の考えを書きます。武蔵の合格発表は2月3日でした。試験直後は社会と理科の手ごたえがあまりなく、とても不安になりましたが、武蔵のことは一度忘れ、2日と3日受験の学校に受かることだけを考えることにしました。そうすることで翌日からの試験に集中することができました。
 最後に、僕はグノーブルの授業がとても面白くて好きでした。合格できたのはグノーブルを信じて勉強に向き合うことができたからだと思っています。みなさんもグノーブルを信じて頑張ってください!

ありがとうございました

武蔵中学校進学D君の保護者様

 息子が武蔵中学を意識し始めたのは6年生のGW特訓で武蔵コースに参加した頃からでした。もともと国語が苦手、記述が苦手だったため武蔵の入試問題は厳しいだろうと思っていましたが、GW特訓に参加した息子は「意外とついていけるかも」という前向きな感触を得たようで、そこから志望校として目指していくことになりました。
 息子は短時間に集中して勉強を進めるタイプだったので、グノーブルのテキストや勉強スタイルが合っていたようでした。一方で小さい頃から続けていたスポーツを中断したときは勉強への集中力が保てず苦戦した時期もありました。しかしどのようなときも先生方は息子の状態を把握してくれていたので、相談をすると的確なアドバイスをくださり心強かったです。入塾してから同じ先生方に、そして専門性の高い先生方にお世話になれるのがグノーブルの良さであり強みだと思います。
 情報過多な中学受験において、親はどうしても焦ってしまいがちですが、受験を終えて思うことはそのような情報に惑わされることなく、グノーブルでの勉強を地道に取り組むこと、これだけで十分だということです。特に6年生の日曜特訓では、入試問題に挑戦する楽しさを息子なりに感じていたように思います。多くの文章に触れること、初見の問題に自分のもっている力でぶつかっていくこと、科目の枠に捉われず知識を繋げていくこと、学ぶ過程の中で得られるものが多くあり、受験勉強の集大成として有意義な時間を過ごさせていただきました。息子が最後まで自分の力を信じて前向きに過ごすことができたのは、支え続けてくださった先生方のおかげです。本当にありがとうございました。

明治大学付属中野中学校

グノ信じ、家族友達、ありがとう

明治大学付属中野中学校進学A君

 僕は3年生の夏にグノに通い始めました。入塾後のグノでは、とても楽しく、友達もたくさんできて充実した日々を送っていました。
 6年の夏になっても受験生としての自覚はあまりなく、親に怒られることもよくありました。それでもグノは楽しく、先生方もおもしろい授業をしてくれたのでやる気が湧きました。
 僕は文系(特に社会)が得意でしたが、グノレブテストではいつも算数が足を引っ張っていました。そのため、わからないところは先生に質問しに行きました。
 夏期講習が終わり、3年間の仕上げに入るところで、第一志望校を明大中野と決めて、日曜特訓や過去問をがんばりました。日曜特訓では、友達と切磋琢磨しながら授業の内容をしっかり吸収しました。過去問では、明大中野は基本を固めることが重要だとわかり、よく出る知識分野をくり返し覚えました。
 そして受験シーズン、1月はしっかり学校に行って気分をリフレッシュさせました。1月最初の試験は合格でしたが、2回目は不合格。その時、急に不安になってきたので、くり返し合格者の声やお守りカードブックを見て自信を回復しました。またできるだけ睡眠をとったり、散歩に行ってみたりして、リラックスするようにしていました。そのおかげか1月後半からは無双状態に突入。1月後半の難関校も受かり、段々緊張しなくなっていきました。
 2月1日も合格をいただき、確かな自信がついてきたところで2月2日をむかえました。かばんには、先生からサインをもらった統計データ、お守りカードブック、6つのお守り、お気に入りの筆記用具などをもって行きました。今までよりも緊張しましたが、今まで明大中野のためにやってきた過去問を見てから家を出ました。その結果、どの教科もリラックスして解くことができ、そしてその夜、合格の文字を見たときは言葉が出ないほどうれしかったです。
 無事、受験を完走できて今は安心感と中学への期待、そしてぼくを支えてきてくれた先生方への感謝で胸がいっぱいです。やんちゃだった僕でも、毎朝基礎力テストをしっかりやること、なるべく授業内容は家ではなく塾で吸収し、自分の心に響く名言をもてば、(僕の場合はナポレオンの、「私の辞書に不可能という文字はない」でした)合格することができます。みなさんも一生に一度の受験を楽しみ、がんばってください。そして、僕がこれだけ充実した受験生活を送れたのはグノや家族、友達の存在があったからです。本当にありがとうございました。

早稲田中学校

グノーブル=世界最強の塾

早稲田中学校進学A君

 皆さんはグノーブルの凄さを知っていますか?
 僕は3年生の夏にグノーブルに入塾し、約3年半もの間グノーブルにお世話になりました。僕が早稲田中学校に合格できたのも、グノーブルのおかげです。そこで今、皆さんにグノーブルの凄さを再確認してもらいます。
■グノーブルは楽しい!:グノーブルの授業は他のどの塾よりも楽しくて面白いです。僕がグノーブルに通っていた3年半、笑った総時間はどれだけ多いことでしょうか。
■グノーブルの生徒は頭が良い!:グノーブルの成績が低くて悩んでいる人もいるかもしれません。しかし、中学受験界全体で見ると、その成績は全然低いなんてことはありません。なぜなら、グノーブル全体のレベルが非常に高いからです。グノーブルでの成績には落ち込まずに、自信を持って勉強をしましょう。
■グノーブルの教材はとても良い!:グノーブルの教材は素晴らしいです。大事なところがしっかりとまとまっていて、復習がしやすかったです。さらには、6年算数の教材でやった問題が2月1の日の早稲田中入試にそのまま出題されて、12点を確実にとることができました。やはりグノーブルの教材は素晴らしかったのです。
■グノーブルは1人1人に手厚い!:グノーブルの先生は塾に通っている生徒1人1人のことをよくわかっています。先生は僕が出した過去問を何度でも見てくれました。補習もしてくれました。しかし、そんなことは他の塾ではあり得ないことなのです。
 ここまでグノーブルの凄いところを4つ紹介してきました。もう皆さんはわかりましたね。グノーブルは日本最強、いや世界最強の塾なのです。皆さん、世界最強の塾であるグノーブルに通っていることを誇りに思ってください。あなた達なら絶対に合格します。世界最強の塾に通っているあなた達は世界最強です。

もうひとつの目標

早稲田中学校進学A君の保護者様

 2月2日の受験校から出てきた息子、「やばい、算数で10分間頭真っ白になった。」との第一声。算数はちょうど第一志望校の発表時間。大得意の算数でそれじゃまずいな。発表を気にしてたか、そりゃそっか、とにかく受かっていれば良いのだ、と考えが頭を巡りながら歩いていました。
 『意外とメンタル弱いかもしれない』という先生の予想がここにきて的中。
 両親とも中学受験は未経験、未知の世界でしたが、周りの環境もあり、3年生の頃から中学受験塾を意識するように。ただ、クラス昇降が激しい塾では親子で疲弊してしまうことが怖く、心穏やかに学べる環境があればよいなと感じていました。また、幼い頃から数字には強く、算盤を入学前から始めていた一方、親の努力不足もあり、国語にはほとんど手をつけていない状況。国語が足を引っ張る未来は予想できていました。
 そこで知ったグノーブル。クラス数も多すぎず、何より文理分けてのレベル設定。さらに、5年生でも週2回。良いとこづくめで半分心が決まり参加した説明会で、国語の先生の説明に心を射抜かれました。ここまで情熱的に講義していただければ、息子の国語力もあがるかもしれない。即決。
 ここからの3年半。学習内容はほぼグノーブルにお任せしていました。いわゆる親の伴走は、送迎とテキスト管理のみ。6年生に至っては溢れ出るボリュームの演習が滞りなく進むよう、この伴走だけは完璧にできるように心掛けてきました。5年生までは先生とお話しするのも保護者会の時ぐらい。得意の算数が失速しかけた時はさすがにお電話させていただいたのですが、その時も的確な助言をいただけました。
 6年生になってからは、学習面だけでなく気持ちの面でも先生の存在が際立ってくることに。志望校コースで悩んだ時、気持ちが折れた時、模試結果はずっと良かっただけに受験直前期に急に湧き出てきたプレッシャーと不安、、、とにかく何かあれば先生とお話しし、気持ちを共有していただきました。その都度、どれだけ我々親子の心が軽くなったことか、感謝してもしきれない思いです。後輩の皆さんもぜひ、何かあったらご連絡を。
 2月2日、志望校の合格発表。意外とメンタルが弱かった息子は、怖がりながらも躊躇なく確認ボタンをクリックし、「おめでとうございます」の言葉を親子3人で見ることができました。すぐに連絡した電話から漏れ聞こえてくる、お世話になった先生方のいつもより少し声高い祝福の声が思い出され、今も嬉しくなります。この方々に喜んでもらうことが、受験のもうひとつの目標にもなっていたのだと思います。
 本当に、本当に、お世話になりました。最後まで愛情を持ってご指導いただいた先生方、優しく対応いただいた受付の皆様、心から感謝しております。いつまでもグノーブルを応援しています。

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自分がこの世界の主人公だ!

早稲田中学校進学B君

 僕は新4年生の2月にグノーブルに入塾しました。
 入塾当初から早稲田を第一志望にしていました。けれども、4年生の最初の頃はコロナがあって、もともと勉強も好きではなかったため、家庭学習もなかなかはかどりませんでした。
 そんな僕でも第一志望に合格できたのは、グノーブルの先生の楽しい授業と、良い仲間達のお陰だと思っています。本当にありがとうございました。
【受験勉強のワンポイントアドバイス】
■志望校のことを好きになって、モチベーションアップに繋げよう。(実際に学校を自分で見に行くことは大事)
■勉強の合間にうまく息抜きをして(僕の場合はYoutubeや漫画)メリハリをつけよう。楽しみを見つけて心にスペースを作ろう。
■過去問で僕は合格点を取れたことがなかったけれど、結果が悪くても落ち込みすぎず、問題(出題形式)に慣れよう。一回一回の模試を大切にしよう。
■親とケンカをすることもあるけれど、もめている時間がもったいないので大人になろう。
■6年生の1月に入ったら体調管理を心がけよう。(僕は毎朝ラジオ体操をしました)
■受験会場で友達に会っても試験の話はしないようにしよう。
■受験当日は開始時間の3時間前に起きよう。
■受験当日は緊張を楽しもう。自分がこの世界の主人公だ!
【各教科のアドバイス】
■算数:式は書く。途中で何を求めているのか、メモ書きをする。ケアレスミスを防ぐために間違いノートを作る。模試やグノレブの前にそのノートを見て、自分がどこで間違う傾向があるのか意識しよう。
■国語:僕は国語が苦手でしたが、記述は満点を目指すのではなく、部分点を着実にもらえるようにしよう。
■理科:知識系はしっかり覚えよう。試験の時は計算問題から始めよう。
■社会:入試当日まで伸びる教科。他の教科の合間合間で積み重ねよう。
【最後にひとこと】
 受験勉強は大変なことの連続ですが、息抜きをしながら頑張ってください。努力は必ず報われます。応援しています!

早稲田大学高等学院中学部

合格のためのアドバイス

早稲田大学高等学院中学部進学A君

 僕は小学校4年の始めにグノーブルに入りました。グノーブルでは生徒と先生の距離が近く、手厚い指導をしていただきました。また友達もでき、楽しく通えました。
【教科ごとのアドバイス】
 国語は、漢字・知識問題を一つも落とさないことが大事です。そこを落とした時点で周りと差がついてしまいます。
 算数は、最初から応用などに手を出さず、十分に基礎問題を解くことが大事です。基礎問題の力が応用問題を解く土台になります。
 理科は、問題の取捨選択をすることが大事です。苦手な場合はとくに、物理の計算を最後にするなど解き方を工夫するのがよいです。
 社会では、一問一答を確実に正解するのはもちろん、統計や憲法の文章の暗記、記述の模範解答を覚えることも忘れずに。また学校により傾向が異なるので、臨機応変に対策をしましょう。
 そして重要なのが、志望校を早めに決めることです。コロナの流行で説明会に行けないなど大変なこともあるかと思いますが、目標が決まると俄然やる気が出るので、行きたいと思える学校を早めに決められるとよいです。
 最後に、受験生の皆さん、体調を崩すことのないよう、早寝早起きを心がけてください。

有意義でためになった保護者会

早稲田大学高等学院中学部進学A君の保護者様

 通塾した3年間の思い出を綴ったところ思いがあふれ、字数が2000字を超えてしまいました。さすがにな…と『2月本番体験記』に書き直したところ、今度は3000字近く書いてしまい、息子に「引くわ…」と言われたので心機一転、これからの保護者の皆様に参考になるかもしれないことを厳選して書きます。

● コロナの影響を通塾開始直後から受けた学年でした。通常授業が定着してからも授業動画の配信を続けてくださり、わからない問題の解説を見たり、欠席した日の授業の内容を確認できたりと大変有難かったので、続けてくださるのなら皆様に大いに活用していただきたいです。
● グノーブルの保護者会はとても楽しく、ためになり、有意義な時間でしたので、可能な限り実際に足を運ばれることをお勧めいたします。
● 毎週の「復習テスト」「確認テスト」に備えて勉強し、グノレブに向けても計画的に頑張ると、自然と力がつくと思います。
● 学校説明会の予約と、中学校が会場の模試の予約は激戦でした。
● 日曜特訓について、志望校の専用コースがなく不安になることもありましたが、他塾に心動かされることなくグノーブル一筋にしました。息子は落ち着いて取り組むことができ、結果合格することもでき、浮気しないで本当に良かったです。
● プロの言うことをよく聞き、やれと言われたことに愚直に取り組む、それが全てだと思います。
● 2月1日午後受験は、本人の日頃の体力、気力、集中力を観察し、受けるかやめておくか、決めるのが良さそうです。
● 人気漫画『2月の勝者』と同時並行での受験でした。概ね(特に本番2月)あの通りの世界でしたので、予習に良いかもです。

 グノーブルは、息子にとって「受験が終わったらもう通えないのかー…」と受験前から口にするほど大好きな場所でした。3年間一緒に彼の成長を見守ってくださりとても心強かったです。本当にありがとうございました。

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受験へ意識が高まり、勉強をより頑張れるようになった

早稲田大学高等学院中学部進学B君

 僕は新4年生からGnobleに入塾しました。入塾時から6年生の前半の頃までは、グノレブ実力確認テストで納得のいかない成績ばかり取っていました。しかし6年生の後半になるにつれて、受験へ向けて意識が高まり、勉強をより頑張れるようになり、合格することができました。僕が早稲田大学高等学院中学部やその他の志望校に合格できたのはGnobleの先生方のお陰だと思います。
 ここで僕が各科目でどうするべきだと思ったか、試験当日どう思ったかを書きます。
■1科目国語:早稲田大学高等学院中学部では知識の配点が2〜3割もある上、簡単なのでミスをすると致命的です。あと、文章も比較的簡単なのでGnobleの先生に教わった解き方で頑張りましょう。国語は全体で7割以上取りましょう。
■2科目算数:早稲田大学高等学院中学部の大問1では簡単な四則演算、調べの問題、簡単な図形問題、基礎的な問題が出ることが多いので、調べの問題以外は確実に正解し、調べの問題は大変そうだったらとばしましょう。大問3と大問4の最後の問題は難しいこともありますが他の問題は全問正解しましょう。
■3科目社会:早稲田大学高等学院中学部の社会は難しく、僕は社会が苦手科目なので基礎的な問題に集中し全体で6割取ることを目標にしました。社会が得意な人はこの科目で点差をつけられるよう頑張ってください。
■4科目理科:早稲田大学高等学院中学部の科学の計算は簡単なことが多いのでミスをすると致命的です。科学以外の問題も基礎的な問題が多いので合計で8割以上取りましょう。
■面接試験:僕はあまり難しいことを聞かれませんでした。あまり緊張しすぎずに臨みましょう。ですが、難しい質問をされてもある程度答えられるようにしておきましょう。
 Gnobleの先生は受験に必要なことを分かりやすく教えてくださいます。なので、皆さんはGnobleの先生を頼り、一生懸命頑張ってください。「祈合格」

先生方は常にプロフェッショナルで冷静で温かかったです

早稲田大学高等学院中学部進学B君の保護者様

 新4年生の2月にグノーブルに通い始めてから1度も行き渋ることなく、前向きに通い続けられたのは、先生方の授業のおかげだったと思います。サッカーチームに所属していたので、5年生まで通塾が週2日と両立しやすいことと、説明会の話に引き込まれたことで通塾を決めました。
 週4回の練習と週末に試合がある中で、グノの宿題を出来る範囲でやる、そんな日々が続いていきました。新6年生となる2月からはグノのスケジュールを優先することにし、サッカーの試合を早退して土曜特訓に参加するようになり、家庭学習の量も増えていきました。少しずつ成績が伸びる中、6月の私立学校フェアで早大学院中学に出会い、この時はじめて目標が定まりました。夏からは試合と夕方の練習はお休みし、週2回の朝練を続けました。朝練はリフレッシュを兼ねて、1月の中旬まで続けました。
 理系が得意、文系が苦手な息子でしたが、秋にはいつの間にか国語の点数も取れるようになっていました。まぐれかな?と思っていましたが、11月の面談では先生から力がしっかりついていますよ、と言っていただけて安心しました。そこからは4科の学習のバランスを意識しながら、理科と社会の暗記を増やして取り組みました。
 直前の2ヶ月間は、身についていない単元を見つけ、資料やテキストで確認して理解を深めることを自分から進んで繰り返していました。
 いよいよ迎えた2月。当初は2月5日まで受け続ける予定でしたが、息子は3日の受験で終わると言い切り、受験期間中も4日以降は受けないと思うと言っていました。それが本当となり、3日の試験会場から出てきた息子に『早大学院、合格おめでとう!』と書いたメモ用紙を手渡すと、マスク越しにも分かる笑顔がこぼれました。息子にはこの3年間がんばってきたのだから、今日こうして試験を受けられただけで十分なこと、合否によって今までやってきたことの価値は変わらないことを伝えていました。
 グノーブルの先生方は常にプロフェッショナルで冷静で温かかったです。授業で聞いてきた先生方のアドバイスをしっかりと身につけて実行出来たのだと思います。3年間魅力ある授業をありがとうございました。

桜蔭中学校

努力してみないと何も始まらない

桜蔭中学校進学Aさん

 「努力が必ず望む結果につながるとは限らない。でも、努力してみないと何も始まらない。だから、将来の自分に恥ずかしくない努力をしておきなさい。」
 これは母の口癖であり、私が受験生活で大切にしてきた言葉です。
 私は、4年生の夏期講習からグノーブルにお世話になりました。グノーブルの授業はいつもとても楽しくて、初めて出会う問題や初めて知る事柄にあふれていて、授業が終わると頭が少し良くなったような気持ちになれました。受験生活は常に順風満帆とはいきませんでしたが、勉強自体がイヤになることがなかったのは、先生方の楽しい授業のおかげだったと思います。
 2月1日の朝、私の体調は良いとは言えませんでした。緊張して、朝食も一口しか摂れず、気持ちも悪くなってしまいました。でも冒頭の母の言葉を思い出し、グノーブルでやってきた2年半の勉強量を振り返って、「私は恥ずかしくない努力をしてきた」と信じることで、受験会場にむかう勇気が出ました。
 グノーブルを卒業した今、私が感じているのは志望校に合格できた嬉しさと、やりきったと思える達成感、そして、もう二度とグノーブルの授業を受けることはできないのだな、というさみしさです。皆さんにも、グノーブルを卒業する日は必ず来ます。その日の自分に自信を持てるように、全力でやり抜いてください。応援しています。

姉妹でお世話になりました

桜蔭中学校進学Aさんの保護者様

 第6期生だった長女と、今年度卒業した次女の姉妹でお世話になりました。飲み込みが早く要領はよい反面、飽きっぽい長女に対し、理解に時間がかかるものの、真面目で粘り強い次女という対照的な2人でしたが、先生方はそれぞれの個性に応じてご指導くださり、私も親として、子どもの長所を生かして伸ばすことの大切さを学ばせていただきました。
 娘達の将来が、豊かで実り多いものとなることを願って臨んだ中学受験でしたが、グノーブルに通ったことで、当初考えていたよりも多くの気付きを得ることができました。中でも、学ぶことの楽しさや、楽しく学ぶことができる環境への感謝の気持ちを、娘達なりに感じることができるようになりましたことは、志望校合格以上の一生の財産になったように思います。どんな日にも、「今日の授業も楽しかった」という充実感を与えてくださった先生方には、感謝してもしきれません。この場をお借りしまして、深く御礼申し上げます。
 今、グノーブルで頑張ってらっしゃる皆さんとご家族の皆様にお伝えしたいのは、「とにかくグノーブルの先生方を信じて、全力でグノーブルのカリキュラムについていってください。」ということに尽きます。これさえできれば、中学受験のプラスの側面を最大限に享受できるのではないかと思っております。中学受験をしてよかった、と思える日が皆様に訪れますように、心より祈念申し上げております。

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私の合格体験記

桜蔭中学校進学Bさん

 私はグノのおかげで桜蔭含む3校全ての学校から合格をいただくことが出来ました。
 以下、私の勉強法を紹介します。参考になったら嬉しいです。
◼️算数:私は算数が大得意だったので、4・5年生のうちはN・Tテキスト、N家庭学習用を全て終わらせるようにしました。6年生前期はそれに加え、土曜特訓の平面図形マスターも終わらせるようにしました。6年生後期は日曜特訓のテキストを最優先して進めました。
◼️国語:私は読解がすごく苦手だったので、漢字・知識で確実に点を取れるようにしました。桜蔭は過去問では記述が多いので、全ての欄が埋められるように努力しました。
◼️理科:新出単元は、赤シートで隠して覚えるなど、しっかり覚えられるようにしました。また、グノラーニングチェックは基本や要点が非常にまとまっているため、受験直前に苦手な単元やテストでよく間違える単元の復習に使いました。
◼️社会:単語は、授業中に先生が言った雑談や豆知識と一緒に覚えると覚えやすくなります。また、歴史の単語を覚える時には、つながりのある言葉や、同じ時代の別のもの(政治、文化、外交など)も頭に入れながら覚えました。
 私は、入試当日にとても緊張してしまった上、面接も上手く出来たとは思えなかったので、手応えはありませんでしたが、無事合格することが出来ました。受験生の皆さんも、諦めずに自信を持って頑張ってください! 祈、合格⭐︎

慢心が最大の敵

桜蔭中学校進学Bさんの保護者様

 グノーブルには3年生の秋に入塾しました。通塾はもう少し後でもよいかと迷っていましたが、体験授業後に教室から出てきた娘が満面の笑みで、楽しかった! 来週からここに通いたい!と言ったため、すぐに通塾を決めました。
 授業は楽しそうで、帰宅するといつも授業の話をしてくれました。4年生の社会の授業では特に親が教えた訳でもないのに、娘がテキストの余白に先生の話をビッシリとメモ書きしてきて、それを私に見せながら説明してくれたことが印象に残っています。
 また、不安に思うことがあり塾にお電話をすると、どの先生も私の質問に加えて娘の塾での様子や、私が知りたい話などを丁寧にお話してくださり、安心して娘をお任せできると感じました。普段、塾側からお電話がくることは滅多にないため戸惑いますが、不安や疑問に思うことは遠慮なく問い合わせるべきだと思います。
 娘の成績は苦手な国語以外は比較的安定していましたが、それゆえに本人の慢心と勉強へのモチベーションの低さが課題でした。6年生の秋から過去問が始まり忙しいはずなのに、本人は変わらずマイペース。やるべき課題は最後までやらず、毎日の基礎力テストは無視、勉強せずに隠れて動画を見る…モチベーションを上げてもらおうと、志望校の動画を見せたり、プレミアチケット並みの争奪戦で得た入場券で学園祭に連れて行ったりしましたが、最終的に本人のスイッチが入ったと私が感じたのは1月後半でした。
 そのような状況でも、娘の学力はグノーブルのお陰で着実に力がついており、特に正月特訓以降の仕上げは驚異的なもので、グノーブルのカリキュラムの素晴らしさを実感した瞬間でした。子どもの学力は最後の最後まで伸びます。1月校の受験がうまくいかなかったとしても、絶対に希望を捨てずに諦めないで欲しいです。
 娘は受験した全ての学校で合格をいただき、最高の形で受験を終えることができました。晴れやかな笑顔で、入学式を楽しみにしている娘の様子を見ていると、グノーブルにお世話になって正解だったなと、先生方や事務の方々には心から感謝しております。ありがとうございました。

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受験生は、十人十色

桜蔭中学校進学Cさん

 私は、これまで最善の方法をとってきたのかというと、そうではないと思います。宿題そっちのけで本を読んだり、弟と遊んだりしていた時もありました。けれど、こうして合格することができました。 そこで、受験生の皆さんが最低限やっておくべきことを説明します。
 1つめは、学校との両立についてです。肝心なのは、いつでも学校の宿題を優先することです。塾で先取りしていることを再確認する機会にもなります。特に漢字は、書き順がうろ覚えのこともあるので、漢字ドリルを見て確認しておくべきだと思います。
 2つめは、普段の生活での心がけについてです。主に4つあります。
■辞書で言葉や漢字をちゃんと調べるようにする
■やらなかった・やれなかった問題にも目を通す
■時間のある時に資料集や地図帳を細かい所まで見ておく
■ニュースや天気予報をできるだけ見る
 この4点を心がけることは、かなり大事です。ニュースを見ることで時事問題対策ができ、天気予報は天気図についての復習になります。他にも、勉強だけでなく息ぬきをすることで、リラックスできると思います。
 以上が私からのアドバイスです。直前期の過ごし方については、これといって何か特別なことをしたわけでもなく、説明できる自信もないので、今回は省きます。受験生は十人十色、正解はありません。皆さんが思い思いの色の花を咲かせられることを祈っています。
※追記:受験生の多い学校では、体育館受験になる人もいます。たいていは暖房が効いているので、心配しなくて大丈夫です。

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グノーブルと共に過ごした時間

桜蔭中学校進学Dさん

 2023年2月2日午後2時、私はドキドキしながらパソコンの画面をクリックした。
 その瞬間「合格おめでとうございます。」の文字が目に飛び込んできた。思わず私は大声で「やったー」と叫んでいた。が、あまりにも呆気ない合格発表は私を不安にさせ、何度も画面を確認、両親にも「私、受かっているよね」と確認し、グノーブルに電話をした。電話口に出られた先生の「おめでとう!頑張ったね!」という言葉で、喜びがじわじわと打ち寄せてきて、やっとこれで私の長かった受験生活も終わったのだと実感した。
 遡ること3年前、私はグノーブルに入塾しました。初めて受けた入室テストは、書く場所を間違えて大失点というギリギリの点数で何とかクリアできたものの、間もなくコロナによる緊急事態宣言で、入塾したのに塾には行けず自宅で勉強するという肩透かしを食らいました。届いた教材と動画を見て進める勉強は、まるで通信教育のようで、思い描いていた塾生活には程遠かったですが、今思うと自分のペースで進められるこのスタイルが当時の私には合っていたのだと思います。丁寧な説明のため、通常の時間より長い一コマの授業でしたが、先生の話やイラスト、正確に書かれた図形等退屈になるどころかのめり込んでいきました。自分のペースで止めたりしながら動画を見ることができたり、途中でわからなくなった部分を繰り返し見ることができたりしたことが、初めての本格的な勉強を始めた私には向いていたのだと思います。
 グノーブルのテキストは国語は記述だけしかなく、初めはそれを見るだけで心が折れましたが、先生に添削してもらい解説を聞いていくうちに、徐々に書き方がわかるようになっていきました。先生に褒めてもらえるようになると俄然やる気がでてきました。
 算数は授業内に課題が終わらず居残りしたことも数知れません。一人また一人と帰っていく中で、自分はまだ帰れない焦燥感に耐えたことで、自分一人で考えて問題を解決する力が身につきました。でも6年生になっても、計算ミスや単位間違い等のケアレスミスがなかなか無くならず、グノレブテストで20点くらい失点してしまったこともありました。さすがにこれはまずいと思い、それからはもう一度丁寧に見直したりすることを意識していくうちに、ミスを減らすことができました。
 来年の2月1日、2日、3日…どんな気持ちでいたいでしょうか?やれるだけのことはやった、あとは出し切るだけと思えれば、きっと結果はついてきます。そして私はこれを読んでいる皆さんに、苦しかったけど受験勉強してよかった!と思って欲しいです。偉そうなことを書いていますが、実は私も入試数週間前までは、まだまだ自分に甘いところがあって色々な欲に負けていたなと思います。
 でもこれだけは言い切れます。
 受験勉強は自分のためのものです。結果が出た時に、喜びを精一杯味わえるのも、悔しくて悔しくて辛いのも全部自分に直接跳ね返ってきます。
 先生が「明日は上手くいく日って決まってますから」と1月31日に電話をくださり、少し不安だった私を励ましてくれたおかげで2月1日に自信を持って試験に臨むことができました。先生方には感謝しかないです。今までありがとうございました。  そしてこれを読んでいる受験生の皆さん、頑張ってください!!! 心から応援しています。
 最後に、今はグノーブルの授業がなくなり、少し寂しいです。

鷗友学園女子中学校

グノに出会えてよかった

鷗友学園女子中学校進学Aさん

 私は、グノーブルに入塾し、4年生から3年間グノーブルで勉強を続けてきました。私が受験の時に気を付けたことや、怠らずにやっておいた方が良いことなどを紹介します。
 まず、受験の時に気を付けたことは、周りを気にせず、リラックスすることです。そして、最後まであきらめないことです。それによって2月の鷗友の入試でも、最後の残りわずかな時間まで問題を解き、全力を出しきることができました。
 つぎに、怠らずにやった方が良いことについてです。私は算数の基礎力テストをやっていなかったので、計算問題をなかなか正解することができず、苦労しました。また、過去問の提出を怠っていたため、どれを提出してどれを提出していないか、どれをやっていないかなどがよく分からなくなり、12月になってだいぶ苦労しました。基礎力テストは毎日取り組むこと、過去問は何をどこまで終わらせたのかを把握しておくことをおすすめします。
 私を第一志望合格まで導いてくれた先生方、本当に本当にありがとうございました!
 グノーブルの塾生のみなさん、頑張ってください!

グノで学んだこと、そして親としての課題

鷗友学園女子中学校進学Aさんの保護者様

 グノーブルでの3年間は、娘の成長もさることながら、私が親としても少なからず成長できた3年間でした。グノーブルの先生方から、私は「子どもを信じること」「常に子どもの味方であること」を学びました。
 そのエピソードをご紹介いたします。

■「子どもを信じる」
 算数が苦手で基礎力テストをはじめ、宿題もなかなか進まない状態だったことを、6年生の6月の個人面談の時に先生にご相談したところ、「もう基礎力テストから逃げないと思いますよ。」とおっしゃっていただきました。帰宅して、その言葉を伝えると、娘は「先生を裏切れないなあ。」と照れ笑いのような微笑を浮かべて嬉しそうに言っていました。このことは娘の心に根付き、入試本番まで気持ちの強さを支えていたと思います。
 とにかく信じてあげることが大切なのだとつくづく思い、自分の心配やイライラがピークに達しそうになった時は、「この子を信じよう。」と度々自身に言い聞かせていました。
 自分の子どもを信じられない親にはなりたくないなぁ、という思いもありました。
■「常に子どもの味方であること」
 6年生の夏を迎えようという頃、このままでは本当にまずい!と焦った私は、保護者会の後、先生に私の「心配」を訴えました。すると、「どうも、できない所ばかり非常によく気づいていらっしゃるようですが、お子さんのできている所を見ていらっしゃいますか?」と厳しい表情と口調で言われてしまいました。頭で分かっていても実践できていなかったことを改めて気づかされ、グノーブルへの信頼が増しました。
 また、ある先生は「塾ではものすごく頑張っています。叱るところは全くありません。」とおっしゃってくださいました。叱咤でも激励でもなく、先生は娘にとって必要なことだけを、直接娘に話してくださっていたようです。心配だ!という親の訴え(!?)を受け止めつつ、先生方は常に子どもの側に在り、真に子どもの成長を考えてくださる「子どもの味方」だと思いました。
 そのような先生方に導かれ、娘は1月校2校と、本命校、第2志望も合格しました。合格はもちろん嬉しかったのですが、他にも嬉しくもありがたく思ったことがあります。それは、娘が「中学受験をして良かった、グノーブルで本当に良かった、この3年間、自分でも本当によく頑張ったと思う。」と言ってくれたことです。1月末の、塾の授業も最終回に近づき、入試本番を迎えようという頃の話です。それを聴いた時、親として本望だし、娘自身がそう思っているのなら、この中学受験は結果はどうあれ半分は、いや、8,9割、いや、100%成功!?くらいに思いました。
 娘にグノーブルで良かった理由を聞くと、
・自分で目標を立てて計画的にできないから、やらないとおいていかれる環境で3年間鍛えられた。
・よい先生たちに出会えた。授業がとにかく楽しかった。
 とのこと。「なんだかんだ楽しかったな〜。」と振り返り、2月12日(後輩に応援メッセージを書いて、先生方にお礼挨拶に行く日)には、1月末の時点で「1月校には受かってるし、何があっても絶対に行く。」と言っていました。
 2月1日まで、私は不安がよぎることもありましたが、娘に「やってやるぞ!」というきりっとした覚悟が感じられ、よい気合に満ち満ちていたように思います。そして、入試を終えた後も、充実感、やりきった感、ベストを尽くした感に満ち溢れていました。
 入試を終えた今、娘にとって今回の受験が成功だったかどうかを私が評価するのではなく、人材育成コンサルタントの清水久三子さんの言葉を借りれば「選んだ道を自分で正解にする力をつける」ことができつつあるように思え、嬉しいです。そして、それは、グノ―ブルであったからこのように成長(娘も私も)できたのだと思います。
 とはいえ、「子どもを信じること」「常に子どもの味方であること」も、この3年間でその大切さにやっと気づいたというレベルで、親としてはまだまだこれからです。
 子どもは勉強を頑張ると思うので、親は自分が不安や心配に襲われた時はそれを直接子どもにぶつけるのではなく、「今この子が私に望んでいるのは何かに耳を傾けること」を頑張るのが良い、と思います。中学受験は終わりましたが、これは私にとって親としてこれからも頑張らないといけない課題です。これから入試を迎える皆さまも、一緒に頑張りましょう!

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不合格から得た合格

鷗友学園女子中学校進学Bさん

 私は5年生のころに鷗友の部活を見学に行き、第一志望校にしたいと思いました。過去問ではなかなか点がとれないこともありましたが、直前まで志望校対策をして、無事に1日に合格することができました。私から鷗友を目指す人ヘアドバイスをしようと思います。
■国語:とにかく書きました。鷗友では要素ごとに途中点がもらえるので考えたことは書くとよいと思います。
■算数:過去問でよい点数がとれなかったので最後の1週間でとにかく算数を何回もくり返しやりました。鷗友は平面図形がよく出て配点も高いので過去問を中心に対策するとよいと思います。
■社会:記述が多いので、過去問を先生に提出して見てもらうと、安心して当日がむかえられると思います。
■理科:毎日の基礎力テストで力がついたと思います。また、式などで途中点がもらえると思うので、あきらめずに取り組むとよいと思います。
 私は1月校では不合格もありましたが、結果はあまり気にしないようにしました。みなさんが合格できることを祈っています。

グノーブルに感謝

鷗友学園女子中学校進学Bさんの保護者様

 グノーブルには3年生の冬からお世話になりました。入室説明会での熱心で丁寧な説明と、完成度の高いテキストに魅力を感じすぐに入塾を決めました。
 4・5年生の頃の成績は比較的安定していて5年生の秋に鷗友学園を志望校に決めました。しかし、6年生になると偏差値が大きく下がることがあり不安になることも度々ありました。そのタイミングで面談があり、成績の波に一喜一憂しないこと、順調に進んでいることをお話いただき、娘が今やっていることのサポートを続けていけばよいことを再確認し落ち着くことができました。
 初めての受験となった1月校では、合格基準点まで1点足りず不合格となり、今後の併願校を変更すべきか、この結果をどのように考えればよいのか、親子で動謡しました。すぐに塾へ電話連絡すると、この結果を生かして2月受験までにしっかり振り返って前を向くために、別日程で同じ学校を再チャレンジするようにアドバイスいただき、再受験ではしっかりリベンジすることができました。実際の受験で1点の重みを実感したので、千葉受験終了後は不安が残る算数を中心に集中して取り組みました。そのため、2月1日当日はやれることはしっかりやりきったという思いで迎えることができました。
 鷗友学園の入試はどの科目も記述が多く、グノーブルで鍛えられたことを存分に発揮できたと思います。先生方はいつでも真剣に向き合ってくださって、無事志望校に合格することができました。入学後の生活を心から楽しみにしている娘の姿を見るたびに感謝の気持ちでいっぱいになります。本当にお世話になりました。ありがとうございました。

吉祥女子中学校

グノーブルでの3年間

吉祥女子中学校進学Aさんの保護者様

 結果的には第一志望の学校に合格できましたが、紆余曲折や苦労がありました。ご参考になればとの思いから、赤裸々に綴りたいと思います。
 グノレブテストの偏差値は乱高下していた上、6年生になってからは下降気味でした。全科目・2科目共に、4年生と5年生は50~55で推移していたところ、6年生は45~50に下がり、12月には過去最低の40台前半に沈みました。6年生で4回受験したサピックスオープンも、第1回と第3回は、4科目平均で50を超えましたが、第2回と第4回は辛うじて40を超えた程度で、第一志望はおろか、安全圏だったはずの第二志望すら危ぶまれる状況でした。
 塾での様子は分かりませんが、家で見る限りは、マイペースで危機感に乏しい態度が目に付きました。妻が家庭学習を促していましたが、今は気分じゃない、やる気が出ないなどと言い、なかなか勉強に取り組もうとしない日々が続き、算数と理科の基礎力テストを何とかこなしても、その先を積み上げるのは容易ではありませんでした。また、計算ミスは最後の最後まで改まらないままでした。問題文をきちんと読まないことが原因の勘違い、単純な繰り上がり・繰り下がりの誤りや次の式に移る際の転記ミスを連発しがちで、ここが改善されれば成績も少し向上することが期待できるという思いと、いつまでも改善しないことにやきもきする気持ちが交錯する日々でした。
 私は主に算数を見ていました。解けない問題があったとき、塾で聞いてきてもらうのが理想ではありましたが、促しても言って聞かせても実行が伴わないので、仕方なくという側面があった一方、40年前の自分自身の中学受験を懐かしむところもあり、心中複雑でした。6年生になってから成績は下降気味と書きましたが、私の印象は、それとは少し異なる部分がありました。解けない問題に直面したとき、最初のうちはお手上げ状態で、一から十まで説明を要したのですが、問題をきちんと読むこと、分からないときは図を描くこと、旅人算系の問題は時間/距離/速度の3つの要素を見つけること、まずは自分で考えてみることなどを繰り返し伝えていくうちに、少しずつ自分で取り組めるようになりました。間違った問題の解き直しでも、教えなくても自力で正解に辿り着くことが次第に増えてきました。ただ、最初にも書いたように、こうした変化がグノレブテストや模試の結果に反映されることはありませんでした。
 年末に入った頃、妻と相談し、思い切って時間管理を本人に任せました。さすがに、完全に本人任せにすると日々が無為に過ぎていくと思われましたので、その日の学習範囲、順序、休憩時間の長さなどを、その都度本人に確認し、休憩時間の終了時刻にはタイマーをかけるようにしました。この頃から、不満を言わず学習に取り組むことが増えてきたように感じます。冬期講習・正月特訓が始まると、こうした傾向はより強まりました。元旦以外休みはなく、朝から夜まで勉強漬けの毎日は、小学6年生には大変だったと思いますが、復習を含めて、かつてないほど集中して取り組んでいました。苦手だった算数は、ケアレスミスの多さは相変わらずでしたが、解き直しをするとすぐに正答に辿り着けるようになりました。この時期になると模擬試験の類はないので、実際にどの程度身に付いているのか分からず不安はあったものの、本番の10日ほど前、「解けるようになったから、算数が楽しくなってきた。」と本人が発言したときには、非常に驚くとともに、沈んでいた分をかなり挽回できたのではないかという期待も膨らみました。
 本番は、2月3日までは綿密な計画を立て、結果次第ではありますが、4日以降についても検討し、万全の体制で臨みました。結果は、初日の午前に受験した第一志望に合格でした。喜びは非常に大きかったですし、何らかの形で努力したことは結実するだろうと信じていましたが、その一方で、拍子抜けと共に驚きも強く、合格発表のサイトを何度も見返してしまいました。
 長い道のりでしたが、3年間を振り返ってみて、2つのポイントを挙げたいと思います。
 1つは、グノーブルの担当の先生です。こちらが気になること、不安なこと、知りたいことなどに対して、いつも非常に丁寧に答えてくださいました。面談もそうですし、時折妻がメールを送信すると、すぐにお電話をいただくことができました。私は楽観的、妻は悲観的なので、成績が下降しているとき、現状の捉え方にギャップが生じることもありましたが、実績に基づく先生のお話のおかげで、夫婦間で見通しや感覚をすり合わせることができました。また、先生のお話の中には他の先生から聞く娘に関する情報も多く、先生方の中でたくさんの情報が共有されていることを知るとともに、先生間の関係の良さもうかがえました。
 もう1つは、娘の成長や取組みの見守りについてです。ポテンシャルと性格に加えて、成熟度が大きく影響することを痛感しました。幼いうちはできなくても、大人になると、期日を念頭に置き、日々どの程度取り組んでおくべきかを考えて実践することがある程度できるようになります。発達は個人差が大きいところです。特に中学受験では、早い段階でできるようになった方が有利ですから、どのように成熟を促していくのかを考えることは非常に大切だと感じました。もう少し早く気付いて対処していれば良かったように思いますが、受験の最終段階で、娘の精神面の成長を見ることができたのは、私たちにとっても感慨深いものでした。
 最後になりますが、受験後に妻子共々ご挨拶に伺った際、先生方が自分のことのように喜んくださったことも非常に嬉しく思いました。グノーブルに3年間通わせて良かったと心から感じています。本当にありがとうございました。

共立女子中学校

諦めなければ、報われる

共立女子中学校進学Aさん

 私は4年生の1月からグノーブルに通い始めました。周りの仲間より、1年遅く中学受験というマラソンのスタートをきりました。
 グノーブルでの授業は、小学校の勉強しかやっていなかった私にとって、見た問題全てが難しく感じられ、心が折れそうになりました。しかし、グノーブルの先生方や家族の支えもあって、スタートした時にあった仲間との1年の差を少しずつ埋めていきました。
 そして、5年生の夏期講習くらいから、今までのクラスであったα2からα1へと1クラス上がることができました。私はこの時初めて、グノーブルに通う楽しさや、結果が実を結んだ時の嬉しさなど小学校生活ではあまり感じられなかった気持ちを抱きました。
 それからというもの、私は必死に勉強をしました。しかし、この当時は“共立に行くために勉強をしている”というより、“次の確認テストやグノレブテストで良い点数をとる”という気持ちの方が強く、自分が共立の試験を受けるという自覚もあまりありませんでした。
 6年生になり、いよいよ入試までの日数も少なくなっていくなか、足を引っ張るようになった教科が算数でした。もともと私は算数が苦手でしたが、他教科にそれほど影響を与えていませんでした。しかし、6年生になり、実践的な問題が増えたことでより算数がネックになっていることが明確になってきました。そんな時に助けてくれたのは、やはりグノーブルの先生方でした。私は、先生方の話をよく聞き、無我夢中で勉強をしました。そのおかげで、私は憧れの共立女子中学校に合格できました。
 次に、私が行っていた勉強法を簡単に紹介します。
■国語:漢字や知識などは確実に正解できるように何度も繰り返し解くことが良いと思います。また、辞書を引く習慣をつけることが語彙力をつけるのに最適な方法だと思いました。
■算数:私は算数が苦手だったので、5年生の頃は先生が出す宿題をなるべくこなし、6年生になってからはG脳(グノ)ワークアウトを解いたり、土曜特訓、日曜特訓の宿題を解きました。また、基礎力テストは上記のことを行うので精一杯だったのであまりできませんでしたが、入試当日の朝は必ず解くようにしていました。
■理科:生物や地学は得意でしたが、物理や化学系は苦手でした。そのため先生がつくってくださったプリントやグノラーニングチェックを解いたりしてとにかく基礎を固めていきました。
■社会:4教科の中では1番得意な教科でした。そのため、あまり苦労しませんでしたが唯一苦手だったのが地理です。私は4年生の授業をほぼ受けていないため、地理の知識が入っていませんでした。なので5、6年生になってから、白地図などで穴を埋めていきました。
 自信が持てなかったり、テストや模試の結果で心が折れて、諦めそうになってしまったら、一回深呼吸をして自分の行きたい学校に通ってどんな生活を送りたいかを考えてみてください。私はこの方法に何度も助けられました。諦めなければ、報われる! 自分を信じて全力を出せるように頑張ってください。頑張った先には素敵な未来が待っています。
 そして、今まで短い間ではありましたが、お世話になった先生方、本当にありがとうございました。

グノーブルに感謝いたします

共立女子中学校進学Aさんの保護者様

 娘は新型コ口ナウイルス感染症の拡大、学校の部活動の関係もあり4年生の1月から入塾いたしました。グノーブルを知ったのは家庭教師の先生の紹介でした。娘が受験勉強を始めた当時は新型コロナウイルス感染症が拡大の一途を辿っており、まずは集団塾ではなく家庭教師の先生と受験勉強をスタートしました。ただ、やはりいつかは集団塾で同じ志を持つ仲間と切磋琢磨する中で受験勉強をする必要性を感じたため、家庭教師の先生から塾の先生との距離が近いという評判のグノーブルを紹介いただき、通塾することとなりました。
 当初は、特に社会においては地理の学習が一巡した段階でしたので、娘も進度の差に戸惑いがあるようでしたが、先生からスパイラル方式の授業なので、この先何度も学習する機会があるという説明を伺い、安心して通塾することが出来ました。また、国語の先生からは、文章の読み方や言葉の意味調べの方法等も含め、非常に細やかかつ熱心なご指導もあり、娘は国語という教科に興味を持ったようで、教材で使用された文章の文庫本を通塾の電車の中や勉強の合間に時間を惜しんで読むようになりました。
 当初、受験勉強自体に負担を感じていたであろう娘も、学年が進むに連れて受験勉強が生活の一部となり、いつの間にか、勉強をしなさい、と言わなくても机に向かうようになっていたように思います。教科に限らず、分からないところは自分で調べたり、塾の先生に聞くことも段々と増えていきました。6年生になり、2日間の通常授業に加え、土曜特訓、日曜特訓が加わり、週4日の通塾となりましたが、我が家では、可能な限り夫婦で送迎をするようにしていました。送迎途中のマイカー内での会話で娘の勉強の状況を把握することに努めていましたが、今思うとこの時間があったからこそ、親子一緒に受験勉強を戦っているんだと、親子共々、確認することが出来たように思います。毎週の授業の中で、高度かつ大量の事柄を学習することで娘も自信がついたのか、受験当日も予想外に落ち着いて受験に臨むことが出来たように思います。
 受験勉強を通じての娘の収穫は、志望校に合格し自信が持てたこと、学習する楽しみや習慣を得ることが出来たこと、競争試験である受験勉強を小学生ながら経験し乗り越えることが出来たこと、努力は裏切らないということを実感出来たことだと思います。その機会を与えてくださったグノーブルに感謝いたします。先生方、細やかかつ熱心なご指導、ありがとうございました。

品川女子学院中等部

グノの先生、ありがとう

品川女子学院中等部進学Aさん

 私はグノーブルの先生方に出会えて本当に良かったと思います。なぜなら努力の向こうにあるものを見せてくれたと思うからです。
 グノーブルの授業はとても面白く、笑わない日はないというくらい楽しく勉強に取り組めました。私は勉強が好きな方ではなかったのですが、授業に抵抗は全くありませんでした。グノレブテストではクラスもハッキリと分かり、自分の位置が明確になりました。私は算数が苦手でよく質問をしていました。質問でも先生が分かりやすく、丁寧に教えてくださり応用問題もスラスラ解けるようになりました。
 これは私がやった方が良いと思うことです。
 ・基礎力テストは毎日やる!(できれば朝)→勉強習慣が身に付くため。
 ・過去問はしっかり直す!→入試で同じような問題が出てくることがあるため。
 ・分からない問題は算数に限らず質問する!→同じ問題が出てくることがあるため。
 これらをしっかりやれば合格できると思います。
 私はグノーブルの先生方のおかげで2月1日に合格を掴み取ることができました。今まで本当にありがとうございました。

娘を成長させてくれたグノーブル

品川女子学院中等部進学Aさんの保護者様

 娘とグノーブルの出会いは2年生の夏でした。入塾テストを受け「すごくむずかしかったー!」と教室から出てきた幼い娘を今でも鮮明に覚えています。娘は勉強も受験もなんとかなる!と楽観的な性格で親としては少し心配なところもありました。
 そんな娘も高学年になるとまわりのお友達にも刺激されグノレブテストの偏差値も意識をし、切磋琢磨しながらマイペースに勉強を進めるようになりました。どうしても算数が苦手で宿題が進まなかったりもするので授業が終わったあとは算数の先生に質問をしていました。
 年が明け1月校の受験がはじまりました。思っていたよりも合格できた学校が少なく、母親である私の方が焦り出し「第1志望校を変えたい。受験スケジュールを組み直したい。」と先生に相談させていただきました。ですが先生からは「娘さんは第1志望校を目標にずっと頑張ってきています。この学校を奪ってしまったら受けさせてもらえなかったと後悔が残りますよ。」と一番に娘の気持ちを考えてくださいました。
 2月1日午前の品女は必ず合格して2日の第1志望校に挑む!6年生の子どもにとってはものすごいプレッシャーだったと思います。ですがグノーブルでいつも難題に取り組み、先生方に鍛えられていたおかげで1日の試験は本人もビックリするくらいスラスラ解けたようです。そして苦手だった算数は最後には娘の武器となり合格を確信した教科だったようです。
 残念ながら第1志望校にはとどきませんでしたが本番が近づくにつれ、日に日に成長し難しい問題にチャレンジする姿、くらいつく姿には言葉に表せない感動がありました。「学校選びは偏差値ではなくその子の行きたい学校で!」と先生方は常にお話しくださいました。そのため受験が終わり今、娘は品川女子学院へ通う日をとても楽しみにしています。そして難しい学校にチャレンジした自分を誇りに思っています。
 最後まで娘に寄り添い、学ぶ楽しさ、挑戦することの大切さを教えてくださいました先生方には感謝しかありません。本当にありがとうございました。

女子学院中学校

最後まで自分を信じて

女子学院中学校進学Aさん

 私は新4年生の2月からグノに通い始めました。体験授業が面白かったことが入塾の決め手だったので楽しく通うことができました。
 5年生になると応用問題が増えますが、通塾しない日を活用してよく復習を行いました。その結果、グノレブでは偏差値64くらいで安定するようになり、このままなら大丈夫!と思いながら6年生に上がりました。
 しかし私は4・5月に基礎力テストをサボってしまったため計算力が落ちてしまい、とても苦労しました。基礎力テストは必ず行ってください。また理社の知識は夏期講習に覚え直しました。私は理科のラーニングを母と覚え、対決していました。
 後期になると、日曜特訓が始まり忙しくなるので1日1日を大切に過ごしましょう。
 直前期には日曜特訓で間違えた算数の問題を解き直しました。国語では過去問などの演習で対応力をつけました。理科では気体の分類のフローチャートが苦手でしたが丁寧にやり直しました。短期記憶に頼っていた社会では点が伸びないこともありましたが、並べかえと正誤問題をノートにまとめて解き直し、年号をよく覚えました。
 私は手を抜いてしまうことがあり、それが原因で母と喧嘩していました。結局、6年生になってから理系は一度もαに上がれず、自信がなくなることもありました。しかし最後まで諦めなければ受かります。受験本番では自分が1番!くらいの気持ちで臨んでください。
 私が手抜きしていることに気づいても居残りで最後になっても見放さず指導してくださった先生方、ありがとうございました。友達と切磋琢磨した日々は幸せでした。グノの授業が懐かしく、また通いたいです。
 全員が納得のいく結果を出せるよう応援しています。
 学年ごとにアドバイスを書いておきます。
 ■4年生:勉強の習慣をつけることが大切。朝は基礎力テストと漢字がオススメ。
 ■5年生:この時の定着量で6年生の授業の理解度が変わります。応用問題も解きやすくなります。
 ■6年生前期:実体験にもとづき、模試の結果は意識しすぎない方がよいです。
     後期:日曜特訓の復習が重要。土曜特訓は間違えた問題だけでも復習しましょう。
 入試本番では緊張することもあると思いますが、自分を信じてやり切ってください! 祈 合格

グノに出会えて本当によかった!

女子学院中学校進学Aさんの保護者様

 3年生秋の入塾説明会。将来につながる「知の力」を育てるグノーブルの理念と、何より先生の溢れる熱意に心奪われたこと、娘も体験授業で楽しかったから絶対ここ!と興奮ぎみに入塾を即決し、その日のお電話で娘の印象や性格を早々にお話くださり感銘を受けたことが、昨日のことのように思い出されます。
 そこからグノ中心の生活が始まり、毎週楽しく通い、習い事とも両立しながら家庭でも丁寧に復習する日々が続きました。コロナ禍でも授業動画や補習プリントなど万全のフォロー体制で、保護者会でのお話通りにテキストを進めると自然と力が付きました。ところが5年生までの基礎が大事、さあ、いよいよ6年生!が始まると、演習が質・量ともに増す中、それまで順調だったためか気が緩んで少し手抜きもするようになり、点を取ることへのプレッシャーや親への反抗も重なって、娘の心は乱れました。6月の模試では得意科目で大失点。この時一度だけ「グノに行きたくない」と泣きました。渋々グノに向かったものの帰宅した時の顔は穏やかで、「先生は私の味方だった!」と言って、すっかり落ち着きを取り戻していました。どんな時も先生の励 ましのお言葉は、娘にとって一番の安定剤でした。
 夏期講習では先生のふとした雑談から心理的距離がぐっと近づき、算数楽しい!と今まで以上に積極的に取り組むようになり、後期の日曜特訓からはともに学ぶ仲間と切磋琢磨しながら「グノ中学があったら、絶対第一志望だよ!」と、最後までグノ愛全開のまま駆け抜けました。
 振り返ると、伸び悩んだ時こそ大事だったのは、やはり本人の強い思いだったように感じます。GW前に志望校のアドバイスをいただき、第一志望を女子学院に決めてからは周りの声に動じないどころか耳も傾けない程、ひたすらに女子学院を熱望していました。第一志望以外興味がないようで、それはそれで困りました。6年生後半は度々の模試、通塾に加えて過去問もこなすハードな毎日でしたが、模試でどんな結果が出ようとも、一日足りとも第一志望への思いは途切れることはなかったと思います。我が子ながらその意志の強さと初志を貫く姿はあっぱれでした。
 1月の併願校も準備を怠らずに臨みました。コロナ禍で学校見学もままならず、娘は入試当日初めてその門をくぐりましたが、思いのほか気に入り、さらに合格をいただけたことで十分安心を得られました。2月午後の受験をとりやめ、第一、第二志望にほぼ専念できたことで1月後半は心も安定し、予想以上に落ち着いた日々を過ごすことができました。
 入試前日には先生から激励の電話をいただき、いつも通りやれば大丈夫!と、お守りカードブックに先生からもらったコメントとOGからのメッセージをいくつもはさんで、自信を持って本番を迎えていました。本人としては合格の手応えがなかったようですが、念願の合格をいただき、先生に「最後までめげずによく頑張っていましたよ!」と言っていただけたことは、この上ない大きな喜びとなりました。
 この3年間、どの教科も波があり、気付けばその都度電話や面談でご相談していました。常に丁寧で的確なアドバイスと励ましのお言葉に、親もぶれることなく前を向くことができました。親としてはどんな結果であれ、グノに通わせることができたこの時点でこの受験に価値あり!と思い、全幅の信頼を寄せて全てをお任せし、家では生活面のフォローに徹しました。そしてその言葉通り、確かな指導力で合格まで導いてくださいました。
 連日のグノ通いに疲れているかと思いきやパワーアップして元気に帰ってくる娘。先生と過ごす時間の中で、子ども自身が自分の力で先へと邁進するその姿は力強く頼もしいものでした。親はただ見守るのみでしたが、それで良いのだと気付き、これから先も娘が娘らしく輝くために親はそっと応援することの大切さを学ばせていただきました。どんなことがあっても、我が子とグノを信じる! これに尽きると思います。
 スマートで熱く魅力的な先生方。子どもの個性を尊重して、大人と同じように大切に接してくださいました。繊細なところも雑なところもある娘でしたが、その性格をよく理解した上で、良さを引き出すような声がけをしてくださったので、娘は自信を持つことができました。娘は「分かった時が一番楽しい!」と、深い学びとその楽しさに目覚め、そうした先生方を心から信頼していました。
 自分のためにこれほどまでに寄り添って支えてくれる大人がいるということ、そしてグノで知り合えた仲間の存在は本当にありがたく、この経験と出会いは娘にとって間違いなく大きな宝物です。密度の濃い3年間を親子ともに楽しく過ごせたことに心から感謝しております。

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受験と受験までの道のりを楽しむ!

女子学院中学校進学Bさん

 受験までの道のりはとても大変で、早く終わってほしいと思うことがたくさんあるかもしれませんが、受験は本当にあっという間に終わってしまうので、グノーブルでの授業も、テストも全力で頑張りつつ、全力で楽しんでください。入試で得られるものは必ずあるので、最高の思い出になります!
 また、入試の前は自分の苦手な単元を学習するなど、入試に対する不安をなくし、自信を持って臨み、自分の力を100%発揮できるようにしましょう!

グノーブルへ感謝の想いと我が家で実践したこと

女子学院中学校進学Bさんの保護者様

 グノーブルには3年生からお世話になりました。
 グノーブルの授業は先生の面白いお話もクラスのお友達同士の会話もたくさんあり、本当に楽しく通塾させていただき、グノーブルで学んだ3年間はとても充実した時間でした。
 受験が終わった後、娘はグノーブルに通えないことが寂しいと言っていたくらいです(娘は先生方が話してくださる色々な知識や雑談が大好きだったそうで、それが聞けないことがとても寂しいと言っていました)。 そのような良い環境で学ばせていただき、娘も親もグノーブルの先生方に心から感謝しております。
 受験に向けての学習方法については、先生方が娘の性格についてとても理解して的確な指導をしてくださり、信頼できるとともにとても安心でした。グノーブルは経験豊富な先生方が生徒さんのそれぞれの性格を理解した上で指導してくださるので、これから受験を迎える生徒さんも先生方のご指導に沿って学習していくのが一番だと思います。
 学習以外についてとなりますが、我が家で実践したことがご参考になればと思い、2つ記載させていただきます。
 1つ目は、スケジュール(行事)の共有です。
 リビングにホワイトボードを掛けて、そこに2週間分のスケジュールを記載し、家族で予定を共有していました。例えば、通塾やバレエ、矯正歯科などの予定と時間、また、子どもの予定に影響する親のスケジュール(出社日など)も記載していました。(くり返しの予定分は、行事名と時間をテプラで作成してマグネットに貼っていました)
 娘はそれを見て予定が空いている日と時間帯を確認し、自分の学習予定を組んでいました。2週間分の予定が目に見えたので、頭の中で予定を組むことができたそうです。
 これを4年生から行っていたことが、娘が自主的に学習する姿勢につながったように思います。
 2つ目は、受験当日の動きについてです。
 我が家が受験日を迎えるにあたって掲げたテーマは「いつも通り」でした。受験日だからといって特別なことをするのではなく、日常の朝の動きを何も変えずに時間だけスライドさせるようにしました。受験当日は親も子もいつも通りに準備し、いつも通りに家を出発しました。「いつも通り」であることで、娘はリラックスして受験に臨むことができたように思います。受験日だから、と特別に何かをしたり言ったりするのではなく、日常と同じ「いつも通り」が子供にとって一番の受験へ臨む環境になると思います。
 以上の2つが我が家でやって良かったことです。少しでも参考になりましたら幸いです。
 最後になりましたが、グノーブルでの学びは娘にとってかけがえのない経験となりました。楽しく、厳しく、温かく指導してくださった先生方に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

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手抜き女子から勝負師へ

女子学院中学校進学Cさんの保護者様

 「まれに見る手抜き女子ですね」
 5年生の保護者会で、算数の先生が仰った的を射た一言。短期集中型のマイペースな娘は自信家であり、ムラがありました。朝晩必ず文庫本を手にし、どこにでも携帯するほど読書好きな娘。
 3年生秋の入塾以降、毎回の授業は楽しく、授業の様子や先生方の小話を親に教えてくれました。塾がない平日は、おやつを食べながらゆっくり読書。「○時から」と声掛けをして、ようやく家庭学習。親は、毎週のテキストの内容や本人の理解度を見ながら、その都度、問題を取捨選択。その日に取り組む問題に付箋をはり、丸付け。娘は、得意な文系はスムーズに、また意欲的にこなすものの、理系は単元の好き嫌いもあり、やりたくないものは全くやらないため、ほぼ毎週末は半日を費やして算数と理科の復習、というルーティン。このスケジュールを、5年生終了まで、なんとかこなしていました。
 しかし、6年生から状況は大きく変化。通常授業に加え土曜特訓が始まり、これまでの家庭学習のスケジュールは破綻。手付かずのテキストに、ため息と焦りが募る親。一方の娘は心の成長もあり、難易度が上がった算数を前に、意欲が下がり、家庭学習が思うように捗りません。夏頃には、理系授業の通塾を数回休むようになり、先生はお電話で「蒸し暑さや学校行事の忙しさで、疲れがたまっているのでしょう。あと数回の辛抱。夏期講習が始まれば大丈夫です」と、冷静に親を励ましてくださいました。
 夏期講習期間は睡眠時間を9時間確保。午前中に前日の算数を復習して午後の講習に備えました。また、お盆休みは、コナン好きな娘の希望で鳥取まで家族旅行をし、気分転換。楽しみがないと学習のモチベーションが上がらない娘にとって必要な時間でした。
 しかし、9月から入試までの約半年間は、これまでになく「感情が揺さぶられる」日々の連続でした。日曜特訓が始まり、早朝から電車を乗り継ぎ他校舎へ。長時間の授業を終え、「笑い声がうるさいってまた叱られたよ」と顔を紅潮させて興奮気味に出てくる様子に、先生方の刺激のある授業で、メンバーと切磋琢磨しながら楽しく学んでいる様子が目に浮かびました。11月頃までは、学校行事も忙しく、週4日の通塾、家庭での過去問、他塾の模試も続き、ほぼ休みがない生活。娘は相変わらずマイペースで、親が「〇時からやろう」と声を掛けて、なんとかスケジュールをこなす日々でした。
 11月後半から12月にかけては、家の中至るところに、蝶々の形のように開いた読みかけの本に、娘に気晴らしが必要だと薄々感じていたのですが、波のある模試の結果に、母親の私が一喜一憂。頭では理解していても、相変わらずマイペースで飄々とした娘に、「自分の立ち位置がわかっているの?」と詰ることもありました。残りの日数に焦り、視野が狭くなっていたのです。(12月の面談で、先生が「気持ちを切り替えられるので娘さんは大丈夫です」と仰ったにもかかわらず。)
 私のモヤモヤが伝わったのか、12月前半から冬期講習前、家庭学習に一切取り組まず、読書に没頭し、こちらが声を掛けても「眠たい…」と泣きべそをかいたことがありました。「試験に落ちたらどうしよう…」という不安からの、娘なりの現実逃避だったのでしょう。この時期に…と悩みましたが、娘の涙を見て、腹が括れたように思います。どのような結果であれ、娘は娘。マイペースでも、その過程を楽しんできました。取り組んできたテキストや過去問に格闘した跡を見て、これまでの塾での学びが力になっているし、この先も大丈夫、と。
 冬期講習と正月特訓が始まると、明るさを取り戻し、元気に塾へ出かけていきました。もう親としてできることは、体調管理と「あなたなら大丈夫」の声掛けくらいでした。とにかく夏期講習と同様、睡眠時間は9時間を死守。幼稚園児の弟から「ねえね、お正月も塾行くの? いやだねえ」と言われ、「塾、好きだから。」と即答していた姿に、グノーブルを選んで本当に良かった、と思えました。
 1月の入試。親として送り出す言葉を頭で確認して、会場へ。しかし、娘は受験番号別の入口を確認するや否や、「じゃね」と振り返ることもなく入っていきました。終了後「土曜特訓に行くから、電車の時刻調べて。一度遅刻して行ってみたかったんだ」と、おにぎりを頬張りながら駅に急ぐ姿には、一仕事やりきった逞しさが漲っていました。同時に、改めて娘の「グノ愛」が伝わってきました。
 無事に合格をいただいてからの残り2週間。過去問や演習を見直しながら、「秋には捨て問にしていたけど、いまやってみたらすぐわかった!」「これは面倒くさいやつ…先に別の問題から」など、自ら冷静に分析していました。
 2月1日。「会場の時計は、残り時間1秒までわかるのかな?」と、急に不安を口にしながらも、「今までと同じだから大丈夫」と伝えました。電車内では音楽を聴いて、心を落ちつけているようでした。何気なく見た娘の横顔は、これまでになく「勝負師」の顔つき。もう特別親が掛ける言葉はない、あとは元気に出てくるのを待つだけでした。
 翌日、合格の報を知り、心から安堵した、普段の明るい娘の笑顔が弾けました。
 無事に受験生活を終え、いまの娘は、GW講習の激励への意欲を見せています。
 大変長くなりましたが、マイペース娘と心配性(慎重?)の母の成長記録になってしまいました。娘の知的好奇心を伸ばし、ときに賑やか過ぎた娘を見守り支えてくださった先生方、そして、いつも丁寧に対応くださった事務の方々に、心より感謝申し上げます。

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後悔のないように

女子学院中学校進学Dさん

 この合格体験記を読んでいる受験生のあなたに伝えたいことはただ1つ。
 「後悔のないように」です。
 私は、第一志望として女子学院を受験しました。女子学院は4教科とも配点が同じなので、理科も社会も完璧にとる必要があります。
 しかし、理科の大問1つ目で苦手な分野がでてしまい、分からないなりに答えは書きましたが、頭を切り替えて次の問題に取り組むことができませんでした。社会の先生からも「次の問題に取り組む時はすぐに頭を切り替えなさい」と言われていましたが、立て直すことができず、不正解の嵐であることは想像がつきました。
 そのため、合格発表を待つ間、もう不合格になったも同然で今までの受験勉強が全て無駄になったと思いました。その時、私が思ったことは「もし、あの時誘惑に負けず勉強していたら。もし、あの時復習を完璧にやっていたら。解き直しを怠らなければ。宿題をサボらなければ。親の忠告をしっかり聞いていれば。」という、あの時こうしていたら、という後悔しかなかったです。
 女子学院に合格した今でさえ、そう思います。
 その時はうっとうしさしかない「勉強しなさい」「漫画を読むな」「ゲームは禁止」「テレビも禁止」などの親からの言葉は、未来の自分に後悔がないようにするための言葉です。
 とはいえ、入試当日は、来てしまったものは仕方ない、と思って強い意志で臨んでください。そこで、今までの後悔よりも今までの努力を思い出し、支えになれればいいなと思います。
 それでは、受験当日に受験生の皆さんが「私こそがこの学校の未来の生徒!」と胸を張って入試に臨めることを祈っています。受験勉強頑張ってネ!

白百合学園中学校

休まずに、積極的に

白百合学園中学校進学Aさん

 私はもともと別の塾に通っていましたが、3年生の秋からグノーブルに通うことになりました。当時の私は割り算もできず、授業についていけないため困っていたところ、算数の先生が優しく教えてくれたことをよく覚えています。
 その時はまだ自分が受験生だという自覚が無く、家庭学習も最低限のことしかやっていませんでした。そのため社会と理科の基礎が定着しておらず、グノレブテストの偏差値は6年生になっても最悪でした。さすがに慌てた私は基礎からやり直そうと思い、社会はグノーブルから配られた「地理・歴史・公民」の資料と年号を、理科は苦手な分野のグノラーニングチェックをひたすらやりました。
 入試当日は算数が難しかったのですが、過去問と同じように落ち着いて問題を解くことができました。面接では、模擬面接会でもらった面接の資料を読んで自信をもって面接に臨むことができました。合格を勝ち取ることができたのは、休まず塾に通い続けたこと、分からないことは積極的にグノーブルの先生に質問したこと、この2つだと思います。皆さんも最後まで諦めずに頑張ってください!

3年間ありがとうございました

白百合学園中学校進学Aさんの保護者様

 3年生より通塾させていただき、先生方には大変お世話になりました。主人も私も中学受験を経験しておらず、右も左もわからない中での挑戦でしたが、こうして笑顔で中学受験を終えることができたのはグノーブルの先生方が入試当日まで伴走してくださったおかげだと改めて感じています。
 6年生の夏期講習以降、娘だけでなく私たち親にとっても苦しい時期が続きましたが、11月の最後の保護者会での先生方のお話を聞いて、気持ちの整理ができました。そのおかげで、落ち着いて入試本番を迎えることができたと思います。
 私たち家族にとって初めての中学受験でしたが「合格」を勝ち取る以上に、大変貴重な経験を得られたと思っています。3年間ありがとうございました。

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楽しかったグノ!

白百合学園中学校進学Bさん

 私は白百合学園中学校に進学することになりました。
 グノには4年生の春期講習から3年間お世話になりました。グノではいつも面白い授業をしてくださる素晴らしい先生や面白い友達に出会うことができ「受験してよかった!」と思っています。グノにもう通えなくなるのがとても寂しいです。
■4年生:週6回の新体操をメインでやりながら通塾していました。勉強の習慣をつけ、出された宿題をやればよいと思います。
■5年生:新体操を減らし、塾に専念しました。(とは言っても週1回の新体操は6年生の11月まで続けていました。気分転換となりよかったと思います。)4年生と比べ勉強量が増え大変だと思いますが頑張ってください。
■6年生前期:テキストをこなすのも大変になる上に、土曜特訓が始まります。まだ受験の実感がないかもしれませんが、できるだけこなせるように頑張ってください。
■6年生後期:日曜特訓が始まります。お弁当持ちで時間も長かったですが、私が入っていたコースはクラス昇降がなく少人数でした。GW講習や夏の志望校別特訓で一緒のメンバーだったのですぐに仲良くなり、毎回とても楽しみにしていました!(ちなみに去年のこのコースはすごく静かだったようで、賑やかなことにいろいろな先生から驚かれました。笑)
 白百合の算数の過去問がなかなか解けなくて先生に相談し、日曜特訓の算数の復習をもっとしっかりやるようにしました。算数だけではなく、全教科日曜特訓の復習を最優先にやりました。
■1月受験:私は2校受け、どちらも合格しました。過去問を1校は1年分もう1校はたくさん解きました。たくさん解くことはできなくても1年分はやることをお勧めします。1校は進学してもよいと思えた学校だったので、2月の午後受験は受験しないことにしました。
 1月は、グノの授業の復習、まだできていなかった過去問、社会と理科の知識詰め込み、漢字道場で漢字の最終確認、過去問の誤答解き直しなどをやりました。算数と理科の基礎力テストは受験の日の朝もいつもと同じように続けました。
■2月1日:第一志望の学校を受けました。午後受験をしなかったので、2日の白百合に向けて帰宅後も勉強することができました。
■2月2日:白百合を受けました。前日の結果が気になるかな、と思っていましたが意外と気になりませんでした。今年は算数がとても難しく心が折れそうになりましたが「ここで頑張った人が受かる人だ。」と自分に言い聞かせとりあえずわかるところまで書きました。(あてかんも意外と当たったりするのでみなさんも本番どうしてもわからない問題があったらやるのも手だと思います!)
 今年は筆記試験のあと面接がありました。模擬面接会で練習していましたが緊張してスラスラ話すことができませんでしたが、それでも合格できたので焦らなくても大丈夫だと思います。
 合格発表のときは1日校が残念な結果だったので不安でしたが「合格おめでとうございます」の文字を見てとてもうれしかったです。ちなみに私はどの学校の試験でも緊張しませんでした。 
 みなさん、グノの先生を信じてさいごまであきらめずに頑張ってください。祈・合格!

洗足学園中学校

グノで学んだ日々

洗足学園中学校進学Aさん

 私は新4年生の2月にグノへ入塾しました。
 私が中学受験を始めたきっかけは、友達の多くが中学受験をすると言っていたからです。その後、親がいろいろな中学校の文化祭に連れて行ってくれ、洗足に出会いました。ここで勉強したい、そう思い第1志望を洗足にしました。
 入塾すると、国語の出来は良かったものの他の教科の成績が悪く、理系のクラスは下がりっぱなしでした。5年生では理系で上のクラスになったものの、算数ができる他の友達に気圧されて、下のクラスへ戻りたいと何度も思いました。それでも勉強をなんとなく続け、6年生になるとグノレブテストの成績がぐんと上がりました。特に国語は今までは偏差値が50台だったものが安定して60台を取れるようになりました。そして第1志望をより難しい学校に変更しました。また6年生になって新しく出会った先生方の授業も面白く、よりグノが好きになりました。
 秋になって過去問を解き始めると、偏差値的には届いていた洗足の問題がとても難しく国語と理科は良いものの社会では5割、算数では4、5割ほどしか取れませんでした。またグノレブテストでは国語以外の成績が横ばいで、日曜特訓の最難関コースでも前列に座れず受かる気がしませんでした。そして最後のグノレブテストで、国語が過去最低偏差値になりました。とうとう落ちるかもしれない、そう思いましたが勉強の仕方は変わりませんでした。
 そんな私ですが、冬期講習では1度最難関コースの前列にたどり着くことができました。そこから私は根拠のない、受かるかもしれないという気持ちに包まれ、迎えた元旦。家で解いた洗足の算数の過去問で92点を叩き出すことができたのです。あまりの嬉しさに声も出ず、有頂天になりましたが、第1志望の算数はなかなか変わらず。そのまま1月入試が始まりました。結果は1勝1敗。私がやる気になれたのは1月30日でした。
 そして2月1日。第1志望の受験日です。算数の手応えがなかったものの気持ちを切り替え、家に帰ってからその日に行われた洗足の算数を解いてみました。過去問より難しく、これは厳しい戦いになりそうだと思いました。
 翌日、ついに洗足入試。中学受験を後押ししてくれた学校ですから、気合が入りました。試験中、理社の時間配分を失敗しましたが、解ききれました。そのまま午後校受験。その受験を終え、母親と合流した時に第1志望の結果をなんとなく悟りました。不合格。今思えばさすがにやる気が出るのが遅すぎた気がします。もしかしたら洗足も…そんなことを思いながら、午後9時前、パソコンの前で洗足の合否を待ちわびていました。おそるおそる結果を見ると、合格。涙が溢れました。その日に受けた午後校も合格。結局私は洗足へ進学することを決めました。
 最初に目指していた学校だったのでとても嬉しかったです。グノの先生方には本当に感謝しています。みなさんも、グノーブルを心から好きになれたらきっと合格できるはずです。そして勉強を真面目に取り組んでください。どうか手遅れにならないよう、がんばってください!祈合格!

一生の基礎となり、チカラとなる塾

洗足学園中学校進学Aさんの保護者様

 本人の希望で中学受験をすると決め、3年生の秋に塾探しをしていたところ、友人からグノーブルを教えてもらい入塾テストを受けました。
・小学校では満たされない知的好奇心が刺激されるカリキュラムであること
・文系、理系でクラス分けされていること
・少人数制で質問がしやすそうなこと
 グノーブルの説明会で先生方の話を聞いているうちに、「例えどこにも受からなくても、ここで学んだことが娘にとって一生の基礎となり、チカラになるに違いない」と入塾を決めました。自分が小学生の時にこの塾で学んでいたら人生が変わっていただろうなと少々うらやましく感じました。
 入塾前は通信教育と市販のドリルをこなしていただけでした。そのため最初の1カ月は夜10時を過ぎても終わらない宿題の量の多さに驚き、中学受験を断念しようと思ったほどでした。4年生の春からは緊急事態宣言で学校も塾も休みになり、家でオンライン授業を見ながら課題に取り組んでいる中で、徐々に勉強のペースがつかめるようになっていきました。
■国語:幼少期にしていた絵本の読み聞かせを止めた後まったく本を読まなくなった娘にとって、唯一の読書機会がグノの国語教材でした。授業で心揺さぶられ、何日も内容を引きずったまま過ごすこともありました。記述を褒めていただくことが多く、一番好きな授業且つ、得意な科目になりました。
■算数:入塾当初は四則演算のスピードが遅く、塾の宿題とは別に百ます計算を追加するよう助言いただきました。4科の中で一番時間をかけ、ある程度の問題までは解けるようになったものの、応用問題を解く力が不足したまま入試に突入しました。
■社会・理科:暗記に興味が持てず、ずっと足を引っ張る存在でした。6年生になり、ようやく勉強時間が増え、時間に比例して点数が伸びて安定していきました。
■偏差値の推移:新4年生で初めて受けたグノレブ偏差値は4科で51。その後は単元の相性が良い月と悪い月で乱高下し、5年生は60台前後、6年生の最後直近5回平均は62.9でした。6年生は立ち位置確認のため他塾の模試を受けますが、秋以降に受けた他塾の4回平均は60でした。
■過去問:過去問と相性があるとはいいますが、模試で合格80%が出ていた学校の過去問がまったくとれず、どこにも相性の良い学校がないのでは、と11~12月頃が一番焦っていました。ようやく可能性が見えてきたのは1月に入ってからでした。
■結果:過去問を解き始めた9月から受験を終える日までは、本や漫画で読んでいたドラマのような出来事が自分事になりました。偏差値や合格判定では安定した数値が出ているのに、過去問は合格者最低点どころか受験者平均にも届かず、親がパニックになって塾に相談させていただくこともありました。
 先生方からの温かい言葉に支えられ完走することができました。目標としていた学校は複数あり、もう一校は残念ながら不合格でしたが、洗足の合格発表を見た時、娘を受け入れてくれた洗足に感謝し、ここが娘にとってベストな学校になるであろうと確信しました。
 塾から帰ってくると毎回楽しかったことを話してくれるものの、「塾に行きたくない、宿題めんどくさい、過去問やりたくない」と言うこともあり、最後までやる気のスイッチが入りきらなかった娘ですが、いざ入試が終わってみるとグノロスになり、「グノに行きたい」と言ってばかりです。
 小学校にはいないタイプの天才や、頑張ることが当たり前の同級生に大いに刺激をもらい、時に厳しく、時に面白く、エネルギーあふれる子どもたちに負けない情熱をそそいでいただいた先生方に恵まれた3年間でした。入塾時に感じた「一生モノの基礎となるチカラ」を身につけた娘は、どこに行ってもきっと大丈夫。そう思わせてくれた幸せな中学受験でした。「自慢の生徒です」と言っていただいたこと、忘れません。
 本当にありがとうございました。

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合格するぞという強い気持ちを持つ

洗足学園中学校進学Bさん

 私は4年生の頃から塾に通い始めました。初めの頃は勉強で友達と遊ぶ時間が削られることに不満を持っていましたが、受験が全て終わってから振り返ってみると、最終的には勉強にやりがいを感じていたことに気づきました。それは、塾に通うことが楽しかったことと、絶対に志望校に合格するぞという強い気持ちを持って、勉強に励んでいたからだと思います。
 私が受験勉強をする時に心掛けていたことは、分からなかった問題の解説を見て理解したと思ったら、別の問題を解くなどして、時間をおいて解き直し、定着させることです。とにかく分からない問題を潰してやる、という気持ちで取り組みました。これは過去問の中で苦手な単元に慣れるためにも応用できました。
 塾の課題を終わらせるのに必死だったため、過去問の苦手単元の強化を開始したのは、最後の合格判定テストが終わってからでした。合格判定テストでは洗足の合格可能性が20%になることも何回かありました。しかし今、私は洗足生です。つまり、合格判定テストの結果に一喜一憂しないことが大切だということです。
 勉強が嫌だと感じているそこのあなた!!今は辛くても、勉強と一生懸命に向き合っていれば、自然と辛さはなくなります!だから、これからも頑張って合格をつかみ取ってください!

楽しんでいたからこそ続けられた

洗足学園中学校進学Bさんの保護者様

 娘は4年生からグノーブルに通い始めました。娘が受験勉強を根気強く続けて志望校に合格できたのは、グノーブルへの通塾を本当に楽しんでいたからだと思います。グノーブルに通い始めた頃は、放課後に学校の友達と遊ぶ時間が大きく減って可哀そうに感じることもありましたが、いつしかグノーブルで出来たたくさんの友達とのやり取りや、授業中の先生の雑談などを自宅でいつも楽しそうに話すようになり、休講日はグノーブルに行けないことを残念がるほどでした。
 勉強の進捗管理などには手がかかり、やきもきする場面も多かったのですが、いざ受験が終わると、「終わってしまった」という寂しさすら覚えます。これから受験を控えている親御さんにも様々な苦労があると思いますが、子どもが小学生だからこそ必要な伴走です。ぜひ、楽しんでもらえたらと思います。

豊島岡女子学園中学校

勉強の方法

豊島岡女子学園中学校進学Aさん

 勉強で大切なのは質と量です。これは母がよく言っていたのですが、質と量を見極め、予定をしっかり立てるととても効率よく勉強することができるので、ためしてみてほしいです。
 また、苦手教科はGnoの先生を頼れば、克服できるように手伝ってくれます(私が保証します)。機転がきく塾であるからこその特徴をいかし、合格をつかみとれるよう、がんばってください!応援しています。

長い間お世話になりました

豊島岡女子学園中学校進学Aさんの保護者様

 1年生の2月に入塾してから5年間お世話になりました。この5年間で子どもと一緒に勉強することはとても大変で苦労することもありました。何か理由をつけて勉強しないで済むように画策する娘をその気にさせることはいつも難しく私には到底無理で本気で喧嘩することもありました。
 しかし、娘の気持ちが「自分が楽でいられるにはどうするべきか」から「どうすれば自分の将来の選択肢を増やすことが出来るか」に変わった6年生の秋頃から精神的な成長が見られるようになりました。一人でも課題に取り組めるようになり、間違った問題を書き出したり解き直したりするようになりました。それでも過去問を解くと点数を突きつけられ落ち込みながらも毎日こなすのは辛かったようです。
 受験生を隣で応援しているのはとても濃厚な期間で、こんなに近くで長い時間を過ごすのは最初で最後かとも思いました。でも些細な出来事が楽しくもありました。mission impossible のテーマ曲を一緒に歌ったり、テキストの落書きを見て笑ったり、繰り返す漢字間違いを見てガックリしたり、「こんな問題、誰が出来るの?」と怒ったり、机の上の花を見て春を感じたりしました。
 豊島合格を娘に知らせてもすぐには信じられない様子でしたが、この瞬間のために頑張ってきたのだと思えました。
 グノーブルの先生方との距離感は学校とも異なり勉強するにはよかったようです。長い間お世話になりました。ありがとうございました。

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最後までグノと自分を信じて

豊島岡女子学園中学校進学Bさん

 私は新6年生からグノーブルに入りました。授業は予想を上回るにぎやかさで最初は驚きましたが、とても明るい雰囲気だったのですぐ馴染むことができました。
 グノに通うことが楽しくて、成績も安定してきたと思っていたのですが、その後体調が悪くなり、夏期講習の半分以上を休んでしまいました。夏明けのグノレブの偏差値は大きく下がってしまい、他塾の模試でも中々結果が出ませんでした。また、12月になっても過去問の算数の成績は受験者平均の半分程のこともあり、「私には豊島岡を受ける権利なんてない…」と思うこともありました。でもグノで先生や友だちと話し、たくさん笑って気持ちを切りかえることができました。
 そして迎えた2月1日の学校は、手応えがなかったので、試験が終わってすぐにグノへ行きました。そこで2回目に向けて激励してもらい、気持ちを完全に切りかえて2日の試験に臨みました。当日は算数が難しく、それでも周りのペンを走らせる音は絶えず聞こえていたのでとても焦りましたが、机にしがみつき必死に問題と格闘しました。
 努力は報われないこともありますが、最後は裏切られることはないと思います。最後までグノと自分を信じ抜いてください!!

最後まで背中を押し続けていただきました

豊島岡女子学園中学校進学Bさんの保護者様

 娘は新6年生の直前からグノーブルにお世話になりました。少人数で目が行き届く環境が合っていたのか、すぐにグノが大好きになり、毎回の授業を楽しみに通わせていただきました。
 のんびりした性格で何事も急がない娘ですが、9月から志望校別の日曜特訓が始まると、「今はこの教科をやらなきゃ、あの過去問をやらないと。」と焦りも生まれてきました。それと同時に他塾の合格判定模試を受ける機会も増え、結果に一喜一憂というより寧ろ比較的良い結果の時は偶然としか思えず、結果が振るわないと更に落ち込むなど、気持ちの揺れが大きくなっていきました。ただ、そのような時期でも、グノから帰宅するといつも先生方やお友達の話を楽しそうにしていました。
 そして迎えた2月1日の入試の手応えがなく、ショックを受けたままグノに向かった娘は、前日の激励電話に引き続き先生方に励ましていただき、気を取り直して翌日に控えた豊島岡の過去問に取り組んでいました。過去問を見ていただける安心感と、その夜に先生とお電話させていただいたことで、翌日は落ち着いて試験に臨むことができ、無事にその夜、豊島岡から合格をいただくことができました。
 入試本番期間中は、想像以上に親子共々緊張と不安が募りましたが、適切にサポートしてくださった受付の皆様、最後まで背中を押し続けてくださった先生方、本当にありがとうございました。

フェリス女学院中学校

受験直前の過ごし方

フェリス女学院中学校進学Aさん

 私の受験直前から受験当日までの過ごし方についてお伝えしたいと思います。
 まず、直前期の過ごし方についてです。受験当日は朝が早いため、早起きする習慣をつけるようにしましょう。私はわりと朝が弱いタイプだったので、夕方はねむくなってしまうことが多かったのですが、慣れるとねむくなりにくくなりました。当然、早寝も重要です。特に直前期は、徹夜厳禁です。そして、毎朝基礎力テストをやりましょう。算数の方は続けるうちに解くスピードが速くなりました。理科は余裕があればやりましょう。復習にもおすすめです。私は白紙の理科のラーニングチェックプリントを苦手な単元のところだけやっていました。直しなどは、フリクションのオレンジ色を使っていました。赤シートで答えがかくれるため、暗記に最適です。社会では、地理が苦手だったので、土曜特訓の第一回から第七回までの1・2ページをやりました。算数や国語は、日曜特訓で出された宿題をひたすらやって対策をしました。特に算数は、過去問を元にした問題がテキストにあったため、同じ問題が出るのだろうかと思っていましたが、授業でやったようなものが実際に出題されたので、驚きました。国語は、過去問をたくさんやります。より多くの文章にふれてみてください。
 次に受験当日の過ごし方についてです。朝はお腹にのこる、自分の好きな物を食べましょう。おそらくお昼は、しっかり食べることが出来ないためです。効果があるのかはよく分かりませんが、ぶどう糖もとりましょう。また、絶対にテレビをつけないでください。ラジオにしましょう。家を出る15分前には、支度を終わらせておき、最終確認を行いましょう。時間に余裕を持って、家を出ましょう。何通りものケースを考えておくとよいでしょう。移動中は心を落ちつかせましょう。周りと目をあわせてはいけません。もし緊張してきたら、大きく息を吸い、深呼吸をしましょう。目をつむるのもおすすめです。
 最後に、受験番号と氏名は必ず書き、見直しをしましょう。また、説明はしっかりとききましょう。とにかく心を落ちつかせてください。何があってもきっと大丈夫、という心持ちでいてください。フェリスでまっています。

あたたかかったグノーブル

フェリス女学院中学校進学Aさんの保護者様

 娘がグノーブルに入塾したのは、4年生からでした。それまでも集団授業スタイルの他塾に通っていましたが、あまり丁寧に一人一人を見ていただけている印象がない中で、少人数制で丁寧な指導を行っているとの評判を耳にしたことが入塾のきっかけでした。
 実際に通ってみると、どの先生方も本人の学習状況や熟達度合をしっかりと把握しておられ、本人に合った指導を6年生の最後まで一貫して行っていただけたと感じております。そこが娘には大変合っていましたし、常に先生方が見守ってくださっているという安心感とどこかアットホームなあたたかさに、安心して受験勉強に打ち込むことができたのだと感じております。
 毎月テストによるクラス分けもありますが、ただ単純にテストの合計点のみでクラス分けを行うのではなく、本人の日頃の取り組みの様子や学習の進捗度合などを総合的に勘案して今の本人に最適な環境を決めていただいていたことも、最後までモチベーションを維持して学習できた所以ではないかと思います。
 「受験はとにかく続けることが大事」とおっしゃられた先生の言葉は、実に本質をついていると思います。娘も5年生の春頃、成績が右肩下がりで「もう受験をやめよう」とスランプに陥った時がありました。そんな時もあたたかく「続けられるように本人に合ったやり方を試行錯誤しましょう」とお声掛けいただき、受験当日まで走り切ることができました。受験生ならば当たり前のように当日を迎えられるものだとばかり思っていましたが、それまでに幾多の試練があって全員が当日を迎えられるとは限らないということを、身をもって体感しました。
 どんな時でも、少しでもいいから進み続けること。当たり前のようで実は一番難しいことかもしれませんが、長い受験の道のりは進み続けた先に必ずやゴールが見えて来るものだと思います。
 第一志望校入試の前夜は、あまり緊張しないと言っていた娘も、さすがに寝つけない様子でした。入試当日も、2月1日午前の空気感は、他のどの試験とも比べものにならない緊張感がありました。試験では直前に何度も過去問を解いたこともあってか、力を出し切ることができた様子でした。「合格」の二文字を見て親子で涙を流した瞬間は、忘れられない瞬間です。
 一つの大きな目標に向かって努力して成しとげる。小学生には少々過酷な戦いですが、ここで得た経験はかけがえのない一生モノの財産になったことと思います。
 最後まであたたかくご指導いただいた先生方には心から感謝しております。本当にありがとうございました。そしてお世話になりました校舎のスタッフの皆様にも重ねてお礼申し上げます。

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中学受験ラスト3ヶ月

フェリス女学院中学校進学Bさん

 私がフェリスを受けようと決めたのは6年生の秋でした。
 フェリスの問題は特徴があり、国語は毎年200字程度の記述問題が出るので、以前の私なら絶対に選ばない学校でした。しかし、学校を見に行ってとても気に入ったのと、過去問との相性が良かったので志望することにしました。
 フェリス合格へ向けて、最後の3ヶ月に特に取り組んだことを紹介します。
■日曜特訓:毎週とても楽しくて、朝から夜までの長い時間も疲れずあっという間でした。入試問題の形式に慣れることができました。
■国語:過去問にとにかく取り組みました。日曜特訓で解いた分も含めると20年分以上やったと思います。最初はきつかった200字記述も、練習すればするほど慣れてくるものだなと思いました。また、授業プリントで知識問題の復習もしました。
■算数:過去問10年分。日曜特訓プリント(時間を計って復習)。
■理科:過去問10年分。得意科目なので特別なことはせず、毎回の授業をきちんと受けて総復習しました。日曜特訓の理科が面白かった!
■社会:過去問5年分。統計データをひたすら覚える。白地図を使って地理の復習。土曜特訓プリントに付いている記述問題で1行記述問題対策。
 その他は、毎回の授業をしっかり受け、苦手な部分を復習するよう心がけました。
 実は最後の12月のグノレブでは思うような成績が取れなかったのですが、フェリス対策をしっかりやっている自信があったのと、過去問にも手応えを感じていたので、落ち込まずに過ごせました。
 あと、私は最後までしっかり息抜きもしていました。休憩の時には少しYouTubeの動画を見たりゲームをしたりして、こまめにリラックスするように心がけていました。ストレスを溜め込みすぎないように、短時間で息抜きする方法をいくつか用意しておくことを皆さんにもおすすめします。
 最後に、あんなに記述が苦手だった私がフェリスに合格できたのは、グノの先生の熱い指導のお陰だと思います。2年間ありがとうございました。

娘のペースと意志を信じて

フェリス女学院中学校進学Bさんの保護者様

 娘がグノーブルに入ったのは新5年生の春休みでした。
 我が家の学校選びの方針として、
 ・自由な校風の環境で中高6年間をのびのびと過ごさせたい
 ・偏差値だけに左右されず、教育方針と校風を重視したい
 ・大学進学実績や、大学受験のための管理型の学習サポートは求めない
という軸があり、それまでの1年間は、中堅校にも強い他の大手塾に通っていました。それなりの成績は取れていたものの、そこは通塾やテストの頻度が高く、通うだけで精一杯。特に苦手な国語の日は気持ちが塾に向かず、短い動画授業を見るだけでささっと済ませてしまうような状況が続いていました。算数の苦手分野をじっくり復習する時間も取れず、十分に身につかないまま週末のテストを受けては点数が取れない…というパターンを繰り返すうちに、このままでは伸びないと転塾を決意。また同時期に、娘が女子学院を目指したいと言い出したこともあり、それならばと難関校向けのカリキュラムがある塾を選ぶことにしました。
 グノを選んだ決め手は、
 ・他塾よりも通塾頻度が低く、週末のテストがないこと
 ・カリキュラム
 ・テキストが素晴らしく、また自習しやすい形式であること
 ・記述中心の国語の授業
 ・少人数で、先生との距離が近いこと
です。
 マイペースな娘にとって転塾は大正解でした。平日も週末も余裕ができ、じっくり自宅学習に取り組む時間を増やすことができました。得意科目と苦手科目のメリハリをつけながら自分のペースで勉強できるようになったことで、息抜きの時間も取りやすくなり、気持ちの面でも余裕が生まれました。当初国語の授業には苦戦していましたが、みっちりと鍛えていただいたお陰で徐々に慣れ、苦手なりにも記述問題の解答欄を埋められるようになっていきました。もしあの時転塾していなければ、きっと国語を中心に消化しきれなくなり、落ちこぼれていただろうと思います。
 ブロックを跨ぐクラス昇降や算数のスランプなど、成績の浮き沈みはありつつも月日は流れ、6年生の夏。初めてフェリスの見学会に参加し、それまでは女子学院しか考えていなかった娘の心が揺れました。その後も体験授業など何度か学校に足を運ぶ機会がありフェリスへの思いが高まる中、女子学院にチャレンジしたい気持ちもなかなか捨てられず、日曜特訓は一旦女子学院コースへ。目標が定まりきらない落ち着かない日々を過ごしました。
 最終的に決めたのは10月の半ば。ある日ストンと心が決まったようで、「私フェリスに行く!」とスッキリした顔で言われたのを覚えています。フェリスに行くと決めてからの娘は頼もしく、女子学院への未練は一切なく、勉強のギアがもう一段階入ったようでした。まだ11歳の子供でも、自分自身で目標を定めるとこんなにもモチベーションが高まるのかと、その意志の強さに感動すら覚えるほどでした。同じ目標を持つ日特の仲間たちのお陰で毎週日曜日が楽しみになり、最後の冬期講習・正月特訓期間も毎日とても良い表情で通塾していました。
 いよいよ迎えた2月1日。さすがに当日は緊張していましたが、日曜特訓の仲間たちの顔を思い浮かべて頑張ったようです。入試を終えて出てきた際も「みんなで合格できるかな」と。中学受験クライマックスの3ヶ月間、本当に充実した良い時間をグノで過ごすことができたのだと感じ、胸がいっぱいになりました。
 娘と一緒に駆け抜けてくれた皆さん、ありがとう。そして2年間お世話になったたくさんの先生方、本当にありがとうございました。

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ありがとうグノーブル!!

フェリス女学院中学校進学Cさん

 私は新3年生の2月からグノーブルにお世話になりました。グノーブルの先生方は優しく、そして時には厳しく、面白い授業をしてくださいました。また、友達とは切磋琢磨しながら勉強でき、楽しく通うことができました。
 以下、私の勉強法について紹介します。
■算数:基礎力テストは毎日やる。式はきれいにかくと見直しがしやすい。
■国語:漢字道場は毎日やる。テキストをしっかりやって知識・語い力を付ける。記述は解き直しをしました。
■理科:ラーニングチェックは必ずやる。知識は何度もくり返して覚える。
■社会(とても苦手でした):地理、歴史、公民、統計データの冊子を全部覚えました。土曜特訓の記述はなるべくやると良いです。(フェリスにはとても役立ちました。)
■どの教科にもあてはまること:質問にはたくさん行く。ちょっと怖そうに見える先生も、丁寧に教えてくれます。
■試験当日について:フェリスは参考書やノートを持ちこめないので、試験開始までとても暇でした。また、時計は絶対に忘れないでください。(フェリスは時計がなかったです。)
 みなさんもグノーブルを信じて頑張ってください!祈、合格!!

雙葉中学校

私の中学受験

雙葉中学校進学Aさん

 雙葉に受かったことを知った時は、大好きな学校に行けると理解するのに時間がかかりましたが、とても嬉しかったことだけは確かでした。
 私の勉強方法やメンタル面のサポートなどを書きます。
■教科ごと
・算数:算数は最初1番苦手な教科でしたが、最後は(たまに)得点源になりました。「理解するということは人に説明できるということ」と考え、分からない問題があったら先生や友達に質問をして、友達や親に説明しました。また、書いたあとが分かるように式だけでなく文字を加えて問題を解くようにしました。(慣れてくると、書くことにとまどわなくなり、上手になってくると思います。)そして、方針を立てて問題を解くことを意識すると良いと思います。
・国語:国語は「傍線部の読みとり」を丁寧にすると良いと思います。傍線部に書いてある言葉の全てをヒントだと思って、問題文の要求をはあくし、とにかく「丁寧」にといてください。Gnoの国語は難しいので、国語ができたら自信をもって良いと思います。
・理科:私は宿題がなかなか終わらなかったので、◎(2重丸)の問題を優先して進めていました。このように、宿題はするところをしぼると良いと思います。また、問題文の条件を見落とさないよう線を引いたり書き出したり すると頭の中が整理されます。
・社会:6年生で公民を学習するのですが、なかなか覚えられなかったので、真っ白な紙にまとめて、家の中にはって覚えました。(歴史だったら五街道、地理だったら新幹線など)
・まとめ:1番大事なのは授業を集中して受けること!!(塾が1番集中できると思うので、塾にいる間に疑問点などを明らかにしてなるべく解決させてから帰った方が良いと思います。)
■雙葉対策 :全体的に記述が多いため、時間が短く感じられると思います。まずは問題の全体を見わたし、大問それぞれにどれだけ時間をかけるかを考えて解くと良いと思います。そうすると、スピードがついてきます。
■過去問 :私はあまり体力がないため、過去問をやると疲れてしまい、直しが途中までしか終わらず、数をこなすことができませんでした。しかし直しの丁寧さは誰にも負けていないと思います。自分のまちがいの理由を明らかにして学んだことを書き残しておき、テスト前にふり返ると安心します。過去問は「100点をとらなければならないもの」ではありません。みんなができない問題(先生ができなくて良いと言った問題)は無理に解かなくて良いと思います。
■志望校選び:もともと母の出身校を第1志望にしていましたが、プレッシャーから第1志望を雙葉に変えました。今思うと、雙葉の方が解答形式や問題タイプが合っていたなと思います。ご縁のある学校を探す気持ちで志望校を選んでみてください。
■メンタル :私は人に相談をすることが苦手でしたが、国語の先生には相談をすることができました。このように自分の中にある疑問や不安(勉強以外でも良いんですよ!)を言える人を見つけておくと爆発する前に処理ができるので安心できます。
 また、私が1番大事にしていた時間は「休けい」の時間です。YouTubeを見る時間をなくして体調をこわしてしまったことがあるので、趣味の時間はなくさない方が勉強がはかどると思います。
 どの中学に行ったとしてもどう輝くかは自分次第です!! ご縁を探すための準備をしていると思って頑張ってください!君の中学受験になるよう心から応援しています!!

娘の中学受験

雙葉中学校進学Aさんの保護者様

 2月2日午前9時過ぎ、インターネットでの合格発表の時刻からは1時間以上過ぎていました。娘が3年間努力した結果が一瞬でスマートフォンの画面に映し出されるのかと思うと、携帯で結果を確認することは怖くてできませんでした。直接学校に向かい、ひっそりと貼り出されていたB4用紙に娘の番号を見つけた時、我が家の中学受験は幕を閉じました。
 3年生の12月、大手集団塾への入塾を考えていましたが、ふと申し込んでみたグノーブルの入塾説明会で校舎長の熱のこもったお話に引き込まれました。娘も「体験授業が楽しかった! グノーブルに入りたい!」と笑顔を見せ、2月から通塾を始めました。4年生のうちは他に習い事を2つしており、家庭学習は最低限のことだけをこなしているという感じでした。
 クラスは文系はα、理系はα1が娘の定番コースでした。「このままなんとなく通っているだけで成績は上がるのだろうか?」理系のクラスアップを目標に私も勉強に介入することにしました。私が事前に算数のテキストを解き、娘が解いたものをチェックし、理解があいまいと思われる問題は本人に説明してもらいました。このことは結果的にクラスアップにつながりましたが、同時に娘の体調が少しずつ蝕まれていました。
 「5年生の1年間が大事」と意気込んでいた私は、娘が理系の授業を終えて帰ってくるや否や、算数の復習テストを取り出し点数をチェックしました。100点を取ることは当たり前、100点でなければ「なんで?」と娘に問いました。普段の会話も受験に関するものが多くなり、まるで「親の受験か?」というくらい頭の中は受験に支配されていました。
 5年生の秋になり、娘の心と体に様々な症状が出始めました。塾からの帰宅後、いつものように夜9時半過ぎに夕飯を食べ終えた娘。入浴後、急に「頭がふらふらする」と座りこみ、めまいの症状を訴えました。自宅から1時間半かけて、小児消化器科がある総合病院を訪ねました。医師から話を聞かれた娘は、「最近好きなことができていない」とつぶやきました。胃酸を抑える薬と共に漢方を処方されました。効能に「精神不安、不眠」と記載されていたのを読み、やっと私は自分の誤ちに気がつき始めました。
 二人三脚でサポートしてきたつもりでしたが、私が熱心になればなるほど娘の心を追いつめていたのでしょう。得意だった国語の成績も下がり、初めて文系のクラスが落ちた時、娘は声を上げて泣きました。
 しかし翌日、「国語の先生に相談しに行く!」と娘は先生を頼りに塾に行きました。そこから事態は好転していったように思います。娘が国語の先生という自分の話を聞いてくれるサードプレイスを見つけたのです。私は私で国語の先生に母として思うことを相談させていただくうちに、娘に対して落ち着いて接することができるようになっていきました。子も親も先生に相談することにより、感情のコントロールが上手くなったと思います。
 辛い5年生後期を終え、成績は文系・理系共に上のクラスになり、6年初めでは良いスタートを切ることができました。6年生になると、教材の難易度も上がり分量も増え、親にはお手上げ状態でした。そこからは娘を信じ、全面的に見守る姿勢を続けました。4・5年生の時は親子一緒に計画を立てていましたが、この頃には娘自身がやるべきことを把握しており、親は確認するだけでした。
 夏が終わり9月の中旬過ぎになると、日曜特訓も始まり疲れていることを察し、本人の好きなようにさせていました。しかし、それでも浮かない表情のままだったので、「これは何かあるな」と話を聞くと、「第一志望校を受けることがこわい」とのこと。娘は私の出身校を第一志望にしていました。4・5年生のうちは、母と同じ学校を目指すことに楽しみさえ感じていた様子でしたが、いざ受験があと5ヶ月を切ると、現実味を帯びてきてこわくなってきた、と泣きながら話してくれました。娘がプレッシャーを感じていることが痛い程分かりました。
 後日、もう一度考え直し、性格が優しく隠やかな娘には雙葉が合っているのではないかと思い、「雙葉を第一志望にしない?」と提案しました。娘は初めこそ驚いていましたが、すぐ笑顔になり「うん!」と言いました。この時、娘が自分の気持ちに素直になれたことが親としてすごく嬉しかったです。
 親が思う「理想の受験生」は、あくまで「理想」です。昭和生まれの私はつい根性論を唱えたくなりました(笑)。しかし、令和の時代に親もアップデートするべきだと悟りました。
 以上、ここまでほぼ親子のメンタル記録になってしまいました。勉強については、困ったらグノに相談すれば大丈夫です! 先生がその子に合った分量に宿題を考えてくださったり、先を見据えてアドバイスしてくださいます。先生方はプロです! 全面的に頼りましょう。
 最後に…。雙葉合格が分かった2月2日、娘が満面の笑みで言いました。
「私の受験になったね!」
 娘が自分で選んだ志望校の友達と励まし合いながら最後まで努力を続けました。そして、当日は一人で戦い抜きました。
 結果よりも、ここまで成長してくれたことが本当に嬉しいです。これからも見守れる親でありたいと思います。グノーブルの先生方、受付の方々、支えてくださった全ての皆様に感謝申し上げます。 本当にありがとうございました。

立教女学院中学校

楽しい授業をありがとうございました

立教女学院中学校進学Aさん

 私は3年生のころからグノに入塾し4年生くらいまで、最初のうちの成績は真ん中あたりでした。
 転機が訪れたのは5年生でした。2つあった授業曜日のコースが合体し、ライバルが増えたことにより成績が伸びました。しかし、新年の楽しい雰囲気で油断したせいか新6年生のテストで大失敗し、クラスは下から2番目に落ちてしまいました。私は特に理系が苦手だったのですが、努力した結果、なんとか次のテストでは挽回することができました。勉強する過程では同じミスは絶対しない!と常に気をつけていました。
 そして9月から日曜特訓が始まり、あっという間に冬期講習。順調に1月のスタートが迎えられたと思いきや…得意だったはずの文系(特に社会)の調子が悪くなり、正直焦りました。でも残り少なくなった日曜特訓を受けるうちに自信を取り戻し、結果、立教女学院合格を果たせました。
〈後輩達へのアドバイス〉
・わからないことは、必ず質問しましょう。わからないまま放置することは一番してはいけないことです。
・前日はしっかり寝ましょう。実は私は緊張で夜9時に寝る予定が11時になってしまいました。焦りすぎると寝られなくなります。
 4年間楽しい授業をしてくれたグノーブルの先生方ありがとうございました!
 そして後輩達へ 祈・合格!

市川中学校

一人一人にあった指導をしてくれた

市川中学校進学A君

 ずっと憧れていた市川学園に合格することができました。そのために僕がやってきた勉強方法を書きたいと思います。
①算数:一番得意な科目です。テキストは次の授業までに表裏すべてやり、全問できるように頑張りました。他の教科より得点を多くとるつもりでやりました。市川学園より難しい学校の算数を、有名中入試問題集で取り組みました。
②理科:好きな教科でした。先生に指示された問題を解き、入試直前は解けそうな問題を中心に取り組みました。暗記ものは次の授業までに覚えるようにしました。
③社会:理科と同じく好きな教科でした。4・5年生の間にしっかりと覚えて、6年生では他の教科に時間をまわせるようにしました。時事200、歴史474、地理313などの問題集は、空いている時間に見るようにしました。
④国語:一番苦手な科目でしたが、他の3教科で補いました。漢字は入試で確実に書けるように漢字道場を繰り返しやりました。記述は的外れなことを書いてしまっていたため、授業の中で少しずつ書けるように取り組みました。選択問題は、文章の大事そうなところに線を引き、それをもとにどの記号が正解か考えていきました。
 グノーブルの先生は、優しく分かりやすく教えてくれて、一人一人にあった指導をしてくれました。同じ学年の友達と、楽しく一緒に高め合いながら勉強ができました。自分が市川学園に行きたい、という気持ちをみんなが支えてくれました。先生方、共に学んだみんな、ありがとうございました。

健全な心のまま受験勉強を楽しむ

市川中学校進学A君の保護者様

 息子の受験において、親としては次の3つの事を大切にしてサポートをしようと考えていました。そして、それを実現するためにグノーブルへの通塾を決めました。
 1つ目は、市川学園に合格すること。
 息子は、姉が通う市川中に3年生の頃から憧れていて、「入りたい」ではなく「絶対に入る」という気持ちを持っていました。姉の行事で市川学園に行く度に、目を輝かせて絶対に入学する気持ちが強くなっていった様子で、親としては合格を実現させてあげたい、そしてこの息子の意志を尊重してくれる塾に通わせたいと考えました。
 2つ目は、テニスを続けること。
 幼稚園生の時から習っていたテニスを、受験によって中断することなく、できる限り続けさせたいと思っていました。そのためには通塾日数ができるだけ少ない塾がよいと思いました。
 3つ目は、健全な心のまま受験勉強を楽しめること。
 中学受験の勉強は本当に大変だと思います。勉強量、レベル、時間、どれも小学生にとっては過酷です。でもやるからには、楽しんで勉強して欲しい。小学生らしさや、心や体が壊れないで欲しい。また、一緒に勉強する仲間を尊重し応援する気持ち、一緒にがんばろう!という優しさや思いやりだけは失わずに、受験勉強をして欲しい。それが叶う雰囲気や考え方の塾で過ごして欲しいと考えました。
 グノーブルでの3年半は、これが全て実現でき、親としては深く感謝しております。
 息子はグノーブルの先生方、お友達が大好きで、グノーブルに通うことにわくわくしている様子でした。塾に行く前には、必ず塾の予定表を見てその日にやる単元を確認し「今日はこれをやるんだ!」「うわ!難しそう」「やった! 多分得意なやつだ」などと、毎回配られるテキストを元に先生方から新しい学びを得られること、お友達と一緒に学べることをとても楽しみにしていました。
 受験直前期であっても、口にするのは受験そのもののことではなく「受験が終わったら、先生やみんなにもう会えなくなっちゃう」と残念がるほどでした。
 ちなみに、テニスも日曜特訓がスタートする6年生10月まで続けることができました。素晴らしい塾生活を送らせていただき、その中で仲間と共に学ぶことの楽しさを数多く経験させていただき、本当にありがとうございました。

浦和ルーテル学院中学校

やり通す人が勝つ!

浦和ルーテル学院中学校進学Aさん

 私は、模試での合格確率はずっと20%でした。それでも合格することができたので、模試の合格可能性は本当に気にしないでください!そして、勉強が嫌になったとしても、最後までやり通すことがとにかく大切です。やり通す人が勝ちます!
 あと、グノの先生は受験のプロです。先生の言うことを信じましょう。最後まで頑張ってください。応援しています!

最後まで諦めずに頑張る

浦和ルーテル学院中学校進学Aさんの保護者様

 娘は幾つか塾の説明会へ行き、自分でグノーブルに通いたいと決めました。スタートが遅れていた事もあり、グノの高いレベルの授業になかなかついていけず、辛い思いをさせてしまったのではないかと悩んだ時もありました。
 しかし、塾の先生や友達の話を楽しそうにし、一度も塾を休みたいと言った事のない姿に、安心して通わせることができました。成績に落ち込む事は何度となくありましたが、最後までグノのカリキュラムをやり遂げた事が、目標の結果に繋がったのだと思います。
 とにかく最後まで諦めずに頑張ろう!と、何度も2人で話した事が、本当に感慨深いです。
 入試期間も諦めず前向きに頑張る姿に、頼もしさを感じました。塾がもうすぐ終わってしまうのが寂しいと何度も話していた事が、本当に充実した時間を過ごしていた証だと思います。
 ご指導くださった先生方、本当にお世話になりました。ありがとうございました。

慶應義塾湘南藤沢中等部

最後の1分1秒まで見直しを怠らないように

慶應義塾湘南藤沢中等部進学Aさん

 私は6年生の9月頃まで安定した成績を保ち続けていました。しかし、9月以降気のゆるみが生じ、80%の合格確率だったのが20%になってしまいました。そこで、このままではまずいと思い、母と相談し、勉強の仕方と気持ちを切り替え、自分でスケジュールを組むようにして、過去問を毎日2年分解き、直しもしっかりとするようにしました。
 毎日分からない問題を分かるまで解いて、できる問題をふやすことにしました。受かりたいと強く思い、頑張るしかないと考え朝から晩まで勉強しました。
 受験当日は、全勝するという気持ちで適度な緊張感で挑み、無事全ての学校で合格することができました。最後の最後まで一生懸命に自分のできることをやり続けることが合格への道だと思います。最後の1分1秒まで見直しを怠らないようにもしました。

5校全て合格できました

慶應義塾湘南藤沢中等部進学Aさんの保護者様

 6年9月まで何の問題もなく順調だった成績が徐々に下がり、それまで80%の合格確率も20%まで下がり、親として焦りました。このままでは第一志望校を受験することを諦めなくてはならないことを正直に子どもに話し、二人でどうしたらよいか?と話し合いました。子どももさすがに危機感を抱き、YouTubeを見るのをやめ、携帯電話を親に預け、受験と真剣に向き合い、落ちた成績を取り戻そうと親子で必死になりました。
 わからない問題を解きなおし、理解できるまでやり、過去問を2周、朝から寝るまで勉強をしました。模試は終了している時期だったため、実力がついているかどうかは1月の受験で確認するしかなく、不安な気持ちもありましたが、努力が実を結び、第一志望校だけでなく、女子学院にも合格し、受験した5校全て合格することができました。
 勉強をしなければ合格はできません。しっかり塾を活用し、合格を勝ち取ってください。

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楽しみながらやることが一番大事

慶應義塾湘南藤沢中等部進学B君

 中学受験は楽しみながらやることが一番大事だとおもいます。もちろん努力しなければいけないときもあると思います。でも工夫をすれば楽しむことができます。僕は算数で1問が何秒で解けるかチャレンジしていました。
 6年生の夏期講習では最もつらい勉強が待っています。でもここで頑張るか頑張らないかで受験の合否が変わってくると思います。なので夏休みは頑張ってほしいです。
 秋からは楽しい楽しい日曜特訓が始まります。日曜特訓でやった問題の中で間違えた問題をやり直していくのがよいと思います。
 冬期講習が終わって少し経つと1月受験が始まります。僕はあまり緊張しないタイプなので、本番も平常心で臨めましたが、緊張する人も多いと思うので1月で練習しておいた方がよいと思います。でもその合否に気持ちを左右されないでください。
 模試の結果は気にしないでください。僕はあまり成績が伸びず受験を諦めかけた時がありましたが、グノの先生が引き止めてくれたこともありました。良くても悪くても自分の目の前にある問題をひたすら解いて合格を勝ち取ってください。心から応援しています。

諦めずに挑戦する

慶應義塾湘南藤沢中等部進学B君の保護者様

 息子の希望により中学受験をすることにしました。今息子に聞くと、3年生から始めた公文式の宿題より、友人が通っている塾の方が楽しそうに見えたのが理由だったそうです。そんな動機から入ったものですから親も子も4年生の時はただ塾のある日に通うだけで、他はそれまでと変わらない生活を送っていました。5年時は復習のスケジュール管理を親がするようにし、家での勉強時間が多少増えましたがまだ遊び優先でした。
 いよいよ6年生になって模試の偏差値や、塾のクラス位置などについてはっぱをかけるようになると、ストレスからか体調を崩したので、うるさく言うことをやめました。そんな調子で9月になり日曜特訓が始まったころ、子どもなのに遊ぶ時間が足りないという理由で受験をやめたいと言い出しました。模試の結果から親の方もやめた方がよいのかもと思いながら、グノーブルの先生にありのままに相談をしました。ここまで続けたのにその理由で諦めるのはもったいないから塾で話してみます、と息子を諭していただきました。
 習い事も1月はお休みしましたが、2つは続けたままでしたし、学校でも委員会やクラブ、行事などフルに参加しました。活動報告書にはこうした学校での活動のことを記入でき、面接でも習い事のことを質問されたので、受験だけに専念せず続けていたことが良い結果に繋がったように思います。
 模試の結果からは到底届かないと思っていたのに、グノーブルの先生から「可能性はあります、チャレンジしてみましょう」と言っていただき、諦めずに挑戦することができました。お蔭さまで今があります。グノーブルには感謝の気持ちでいっぱいです。
 中学受験の道は山あり谷ありだと思いますが、どうぞ諦めずにグノーブルを頼って頑張ってください!

慶應義塾中等部

受験で大切なこと

慶應義塾中等部進学A君

 僕は中学受験で「毎日さぼらずに勉強をし続けること」が一番大切だと思っています。なぜなら、入試の直前期にたくさん勉強をすることも大切で入試でも役立ちますが、入試で一番役立つのは経験と、身についている学力と、自分には実力があるという自信で、それを手に入れるためには毎日さぼらずに勉強をし続けることが必要だからです。みなさんも今日やっている勉強が合格につながると信じ勉強をがんばってください。
 また、入試では次の3つのことも大切です。
■解けない問題が出てきても焦らない:もし解けない問題が出てきたら焦らず一度深呼吸をして冷静になりその問題をとばすとよいです。もし余裕があればその問題に戻ってきてもいいと思います。
■休憩時間に無駄なことを考えない:入試の時にトイレなどのための休憩時間がありますが、前の教科の不安な所など、無駄なことを考えると、必ず不安が出てくるので考えないようにしてください。
■問題をしっかり読む:答えはあっているのに単位をまちがえたりすることが一番もったいないので気を付けてください。線を重要な所にひくとまちがいにくくなるので普段から線をひくくせをつけておくとよいと思います。
 僕が今回書いたことがみなさんの助けになれば幸いです。
 グノーブルは最高の塾です。グノーブルを信じてみなさんも志望校合格を目指してがんばってください。みなさんが無事志望校に合格することを心より祈っています。

中学受験というかけがえのない経験

慶應義塾中等部進学A君の保護者様

 息子は4年生の時にグノーブルの体験授業を受け「絶対ここにする。ここに通いたい!」と即日決断して入塾しました。グノーブルには、よく考え込まれた良質な教材があり、そして何より優秀で面白い先生方がたくさんいらっしゃいます。息子にとってこの「面白い」という要素が受験生活を頑張っていく上での大事な力の源でした。塾の授業が楽しいから理解してついていきたい、好きな先生の授業を受けたいから上のクラスにいきたい、ということが、全てのモチベーションにつながっていったのです。
 入試前最後の授業でも、笑いのあるいつも通りの先生方と友達に救われて、安定して過ごすことができました。最後まで辛くてもどこか楽しみながら充実した受験生活を送ることができたのは、間違いなくグノーブルの先生方のお陰です。本当にありがとうございました。
 受験を終えて振り返ってみると、この3年間で息子はものすごく成長したと感じています。国語で様々な文献を読み、算数で解答までのアプローチの仕方を学び、気象やニュース、新聞に興味を持つようになり、確実に視野が広がりました。そんな頑張る息子の姿を見て、家族も全員それぞれの役割を果たして支えていこうと絆を深められたように思います。中学受験において、親にできることは限られていますが、温かいご飯とたわいもない会話、そして笑いがあれば大丈夫です。乗り切れます。これから受験を迎えられるご家族の皆様が、全てを終えられた時に中学受験をして良かったねと笑い合えることを祈っております。
 最後に、ご指導くださった先生方、息子は先生方皆さまのことが本当に大好きでした。中学受験というかけがえのない経験を実りあるものにしてくださり心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

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先生と友達に支えられたからこそ合格できた

慶應義塾中等部進学B君

 僕が「これをやって良かった」と思えた事を紹介します。
○早寝、早起きを心がけた(夜10時までには寝て6時30分には起きるように心がけた)。
○朝、学校に行く前に基礎力テストをした。学校やグノでは楽しみ、家に帰って来たら勉強に集中するようにした。
○時間を決め、気持ちをきりかえて勉強した。
○国語の漢字や知識、理科や社会の知識は頭に定着するまで何度も解き直すようにした。
○「算数を全くやらない」という日は作らないようにした。
○ケアレスミスをしたところは分かりやすいように印をつけるようにした。
○5〜10分考えても分からない問題は先生に質問しに行った(質問する事ははずかしい事ではない。他人に見られたくないのであればグノに少し早めに行くと良い)。
○なやみ事があったらグノの先生に相談する。
 
 僕はグノの先生と友達に支えられたからこそ、合格する事ができたのだと思います。本当にありがとうございました。

学ぶ楽しさを教えてくれたグノーブル

慶應義塾中等部進学B君の保護者様

 3年生の夏前に体験授業を受け、「絶対この塾がいい。授業が一番面白かった」という息子の言葉で夏期講習からグノーブルの通塾を決めました。
 中学受験を選択する際に、最も危惧していたことは勉強が嫌なものにならないか?ということでした。もし、息子にその傾向があったら、潔く中学受験撤退を考えていました。
 3年生のころは、「勉強しに行く」というよりも、「新しいことを教えてもらえる」「先生に会いに行く」という気持ちが強く、楽しみながら毎日を過ごしていました。授業の中での話を、帰宅してからも楽しそうに教えてくれました。楽しみながら勉強ができていることを、親としてとてもうれしく思っておりました。
 本格的な受験カリキュラムが始まってからも、それは変わりませんでした。家庭学習は大変ではありましたが、「やりたくない」ということはなく、授業を休まなければならない際などは、息子はとても残念がっていた位でした。
 通塾間もなく、息子の生活の中でグノーブルはとても大切な場所になり、欠かせない居場所になっていました。この点だけでも、親としては、グノーブルを選んで大正解だったと思います。そして結果的に、親子共々希望する第一志望の中学へ合格することができました。
 成績に関しては、壁にぶつかることも多くありました。受験期間を通じて、成績がふるわない時に、家庭で心がけたのは、次の3点です。
1 「睡眠時間をきちんと確保する」
2 「家庭学習を徹底的に絞る」
3 「先生を頼る」

1 息子は、成績が落ちてくると、決まって夜遅くまで勉強をしたがりましたが、家庭では頑なにそれをさせませんでした。逆に、いつもより早く寝かせて休ませることを優先し、リフレッシュさせることを考えました。
2 成績が落ちると「あれもやらなければ、これもやってないし!」となりがちです。でも、そんな時こそ、基礎の反復を優先し、家庭学習で解く問題を絞りました。少し平易な問題を解くことで、「自分は解けるんだ!」という意識を持たせるようにしました。
3 グノーブルの先生を頼ること。これが一番大事です。特に子どもへの励まし、声掛けに関して、親からよりも、信頼している先生からの声掛けが効果絶大です! 親からのアドバイスは、時には大きな反発や衝突をうみますので…。実際、かなりの回数、グノーブルの先生を頼らせていただき、子どものメンタルを立て直していただきました。感謝してもしきれません!
 合格発表後数日たちましたが、息子の様子を見ると受験が終わった今でも、グノーブルの授業が恋しく、また、早く新しいことが学びたい気持ちになっているようです。テキストを読み返したり、問題を解いたり、まだまだ通っていたかった!という気持ちのようです。
 合格へ導いていただいたことももちろんですが、「もっと学びたい」「もっと勉強したい」と感じている息子の姿を見て、本当にグノーブルを選んで良かったと思っております。4年間、本当にありがとうございました。

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色々あっても、絶対大丈夫!! 

慶應義塾中等部進学Cさん

 私は4年生の夏からグノーブルに通っていました。本気で自分が受験をするのだ、と感じたのは、6年生の夏ぐらいからです。そのため、最後の最後まで学校の友達と遊んだりして、母を怒らせていました。これを読んでくれているみなさんは絶対にまねをしないでください!
 成績も良かったり悪かったり、成績推移のグラフもかなりジグザグで、特に社会は偏差値35から60までと、大変でした!また、模試の合格可能性も30~40%でした。
 こんな私の6年生からの勉強方法、良かったら参考にしてみてください!
■算数
 ● 基礎力テストはその日の朝にがんばる!(はじめは遅刻しますが、そのうち慣れる!)
 ● 塾でやった問題は眠くてもその日の夜にやり直し!
 ● 学校から帰ってきた後は通常授業の授業中にやらなかった問題!
 ● 土曜特訓の前に日曜特訓の直し!
 ● 算数はどの学校を志望校にしていても、差が付きやすい科目です。
 ● 計算ミスなどをなくすためになるべく毎日やるとよいと思います。
■国語
 ● 6年生後期は漢字道場を範囲に関係なく取り組む!
 ● 知識分野は特にそこが出る学校を志望する人は大事なので、しっかり!
 ● 記述は授業中に先生が使っている感情などの表現の仕方をメモして使ってみる!
 ● 国語は毎回の授業の積み重ねです。文章を一回一回味わって楽しもう!
■理科
 ● 基礎力テストはなるべく学校に行く前に!
 ● 夏期講習後はグノラーニングチェックに取り組む!
 ● テキストの直しはその日のうちに!
 ● 私は滑車や浮力の計算が苦手だったので、時間が余ったらなるべくやっていました。
 ● まったく分からない単元がないようにしよう!
■社会
 ● テキストの知識ページは毎回完璧に!
 ● 苦手なところのノートをつくる!
 ● 地理・歴史・公民の○○○題をしっかりやる!
 ● 時事問題はとりあえず書き出してみる!
 ● 社会は知識がないと解けない問題が多いです。
 ● 声に出したりして苦手な所を早めに克服しよう
  たくさん書きましたが、私も全部できていたわけではありません。気力のわいた所から取り組んでみたらよいと思います!
 最後になりますが、受験中はポジティブ思考で考えるとよいと思います!私も受験の最初の方の日程は不合格がありましたが、最後には合格をいただけました。
  支えてくれた家族、グノーブルの先生たちや友達が私は大好きです!みなさんが志望校に合格できることをお祈りしています!!

國學院大學久我山中学校

グノに感謝

國學院大學久我山中学校進学Aさん

 私は5年生の時に入塾しました。当時社会以外の教科は苦手だったのですが、6年生から頑張ろうと思い、必要最低限の課題しかやっていませんでした。6年生の最初のグノレブテストの結果を見てあせり、本格的に勉強を始めました。天王山である夏期講習では復習をきちんとしました。夏期講習が終わった後も、課題にたくさん取り組みました。
■6年生後期にやったほうがよいこと
 ・睡眠はしっかりとる。
 ・学校見学はできるだけたくさんいく。
 ・過去問はバランスよくやる。
 ・日曜特訓の算数テキストと基礎力テストは何回もやる。
 ・模試の判定に安心しないでひたすら勉強する。
 そして受験をむかえました。1日、2日の第一志望校は不合格でしたが、自分にとってチャレンジ校だったのでそこまで気落ちせずに、つぎの試験の準備ができました。
 先生は「熱望校なら受けたほうがよい」と言っていたので3日、4日は自分が受けたい学校、5日に久我山STを受験しました。3日、4日の手応えがなく不安だったので、5日の18時の久我山の合格は嬉しかったです。自分の望む学校を受験することができ、グノに感謝しています。ありがとうございました。これから受験する方々の合格を祈っています。

渋谷教育学園渋谷中学校

楽しかったグノ

渋谷教育学園渋谷中学校進学A君

 僕は5年生からグノに入りました。塾友や面白い先生が多く、楽しくグノに通っていました。僕は不合格の学校もありましたが、最終的にこの学校に合格することができました。だから、皆さんも不合格を重く受け止め過ぎず、諦めずに頑張ってください。
 4教科の勉強法と入試の心構えについて説明したいと思います。
■4教科の勉強法
①国語:僕は文章によって大きく成績が異なっていました。国語では、知識や漢字を落とさないようにすることや、登場人物の心情や性格が書かれているところに線を引いたり、接続語に注目したりすることが大切だと思います。
②算数:僕は算数が苦手でした。算数で特に重要なのは6年生の夏期講習と日曜特訓です。この2つは2~4回ぐらい反復するとよいと思います。僕の場合、直前期は日曜特訓の教材の復習をしていました。また、基礎力テストは計算力を身に付けられるので、絶対やった方がよいです。入試本番の朝にやると、入試前に頭を働かせられるので、普段から朝にやるとよいと思います。
③社会:僕は社会が得意でした。ですが公民の細かい知識を覚えることが苦手だったので公民○○○題や土曜特訓の「基礎知識の確認」などで暗記をしていました。
④理科:僕は理科が基本的には得意でした。計算系の単元が苦手でしたが、効率のよい解き方を先生が教えてくれるので、苦手ではなくなりました。理科は知識も重要なので、グノラーニングチェックなどをやるのがよいと思います。
■入試の心構え
①適度にリラックス・緊張:緊張し過ぎても力が発揮できないし、緩むとミスにもつながります。
②周りを気にしない:なんとなく頭がよさそうに見える人がいて、不安になるかもしれませんが、周りも同じだと思えば気持ちも楽になると思います。
③とにかく空欄を作らない:受かりたいという強い熱意を持って、あてずっぽうでもよいので残り時間が少しでも、やれることはすべてやりましょう。
 グノは素晴らしい塾です。そこで教わる後輩の皆さんの志望校合格を応援しています。皆さんも諦めずに頑張ってください!

戦略勝ちの受験

渋谷教育学園渋谷中学校進学A君の保護者様

 行きたい学校は同じ偏差値のところばかり。しかも五分五分勝負。息子もさすがにこれを全部受けるのは止められるだろうと思っていたようです。しかしグノの先生は、息子の志望校を尊重し、全て取り込んで戦略を立ててくださいました。先生のお陰で、漠然とした志望が明確な挑戦へと変わり、それがモチベーションとなっていきました。紋切り型ではなく、子どもの性格や成績についての特徴を把握した上での、緻密で具体的なアドバイスは、グノの真骨頂だと思います。
 子どもが思い描いたちょっと先の未来。そこへ最短でアプローチするのではなく、時に回り道をしながら、人としてもたくさんのことを吸収してたどり着けたことに、心底感謝しています。本当にありがとうございました。

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勉強と入試のポイント

渋谷教育学園渋谷中学校進学Bさん

 5年生も2月になると、いよいよ本番まであと1年です! そこで勉強と入試のポイントをお伝えします。

■勉強のポイント①:間違い直しをきちんとしよう!
 テストなどで「自分はここが全然分からない…」ということがあると思います。そういう所を重点的に見直しましょう。見直しは自信をもつことにもつながります。私は理科のてこや算数の間違いが多かったのでそこを重点的に直していました。
■勉強のポイント②:程よく息ぬきをしよう!
 長時間、勉強を続けると集中力が落ちます。家での勉強は量より質です。「この時間は○○をきちんとやって、休憩」などきちんとオンオフのメリハリをつけましょう。無理に勉強しすぎると、体調を崩してしまうことがあります。特に試験の前はどんなに忙しくても睡眠時間だけはきちんととってください。
■入試ポイント①:すぐに切り替えをしよう!!
 入試中にはいろいろな合間があります。休憩時間や受験と受験の間など。そんな時は前に受けた試験のことは忘れましょう。自習してもよいし、ゆっくりしてもよい。とにかく忘れてください。私は午前と午後の間、カフェでゲームをしていました。こんな風に頭の切り換えをすることは、とても大事です。
■入試ポイント②:自分の生活リズムを整えよう!
 入試の朝はとても早いです。起きるのが苦痛にならないように前々から生活リズムを受験当日に合わせて起きましょう。そして、睡眠時間をいつもより少し長めにとりましょう。
■入試ポイント③:とにかく気楽になろう!
 本番の試験ではとても緊張すると思います。だけど、当日はとにかくリラックスしてください。私の場合は「ちょっと難しめの模試」と思いながら本番に臨みました。好きなものを食べたり終わった後のことを想像したりして気楽になりましょう!

 今、受験生のみなさんはたくさん努力していると思います。ここまで紹介したポイントはグノーブルの先生や両親に教えてもらい、実践してみてよかったと感じ、みなさんに参考にしてもらいたいと思ったものです。私はそのおかげで合格することができました。
 グノーブルですごした3年間は最高でした!! 先生もとても親身になってくださいました。受験生のみなさんも分からないことがあれば先生に聞いてみてください。まだ本番まで時間はあります。がんばってください!

渋谷教育学園幕張中学校

楽しかった2年半

渋谷教育学園幕張中学校進学A君

 僕は4年生の9月からグノーブルに入りました。最初のうちは、先生方がとても面白く楽しく授業を受けられた一方で、家庭学習をほとんどやっていなかったので、あまり成績が上がらず、α1で止まっていました。しかし、5年生の10月頃、「今日やることリスト」を作り、テキストを整理してきちんとこなしていったこともあって、それ以降、少しずつ成績が向上し、6年生の春休み頃からはαの最前列にいるようになりました。6年生の9月から始まった日曜特訓は授業時間こそ10〜11時間と長かったものの、面白い先生方のおかげであまり苦にはならず、楽しく通うことができました。また、同時期に始まった過去問についても、週6〜7本と高い頻度で提出することができ、成績も安定していきました。そして、自信を持って入試に臨むことができました。
 1月からの入試期間では、まず受けた学校で特待合格でき、自信がつきました。そして次に受けたのが渋幕でした。元から苦手意識のあった国語と特徴的な理科が難しく、先生方から言われた通り「他の子もできていないだろう」と思いメンタルを保って試験に臨みました。結果はなんと特待合格でした。良い流れのまま2月校に臨み、全ての学校で合格を手にすることができました。
 最後に、受験生としてのアドバイスを書いておきます。
■科目ごとのコツやアドバイス
①国語:5年生まではとにかく本を読むのがオススメです。(もちろんテキスト等もきちんとやりましょう)僕は文章を読むのが速い方だったので、強みとなりました。
②算数:基礎力テストはきちんとやりましょう。式は読めるように書きましょう。
③社会:僕は歴史好きだったので5年生の頃は歴史の本ばかり読んでいました。(オススメはしません)
④理科:とにかく基礎知識を固めましょう。
⑤全教科共通:授業をよく聞き、ノートをしっかりとって出された課題はきちんとしましょう。(必要以上にやることはないです。可能な範囲で、ムリはしない)
■入試本番のコツ・アドバイス
①よく寝る:前日はとにかく早く寝ましょう。
②自信を持って:これまでの努力を思い出しましょう。「自分にできない問題は他の子もできない」くらいの気持ちで試験に臨みましょう。
③楽しむ:緊張したって良いことはありません。
④休み時間はトイレ+糖分補給:頭に血がいかないとできる問題もできなくなります。

 あとは自分とグノーブルを信じて頑張ってください。グノーブル、ありがとう!!

グノーブルで見つけた「勉強する楽しさ」

渋谷教育学園幕張中学校進学A君の保護者様

 グノーブルには4年生の秋からお世話になりました。
 入塾後しばらくはクラスが上下していましたが、曜日ごとに何を行うかの学習スケジュールを決めて、基礎力テストや塾の課題を毎日行うようになってからは、成績も随分と安定しました。息子はグノーブルの授業が大好きで、毎回、帰宅後に夕食を食べながら、「今日はこんなこと習った」「この問題、解いてみて〜」と、授業で習ったことを嬉しそうにレクチャーしてくれました。
 我が家で一番悩んだのは、志望校選びでした。4年生の夏まで海外におり、帰国後はコロナ禍だったこともあり、学校説明会や文化祭に参加し始めたのはようやく6年生になってからでした(4、5年生からの参加を強くオススメします)。成績が良かったため、当初は筑駒や男子御三家も志望校として検討していました。しかし、実際に説明会や文化祭に参加すると、息子にはあまりピンと来なかった様子。そんな中、6年生の秋になって、片道100分もかかる渋幕に行きたい!と言い出した時は、本当にびっくりしました。確かに、渋幕は広々としていて国際色豊かな素晴らしい学校だと思っていましたが、息子は朝起きるのが非常に苦手で、自宅近くの小学校ですら遅刻気味だったからです。そのため、本当に通えるのか、朝の通学時間帯に何度か往復したり、学校見学に行ったり、渋幕で開催される模試を受けたりと、6年生の秋になってから、バタバタと動き始めました。また、冬休みに入ってからは、朝型生活にするべく、毎朝6時半に起きて家族でラジオ体操をしました。寒くて暗い中、早起きする息子の健気な姿に、本人の「本気」を感じて頼もしかったです。それでも親としては、「やはり自宅から近い学校の方が良いのでは?」と、2月の受験校から合格をいただいた後にも随分と悩みました。しかし、「実際に通うのは本人」ということで、最終的には本人の熱意とワクワクを応援することにしました。
 グノーブルの先生方には、「受験のための勉強」だけでなく「勉強する楽しさ」も教えていただき、本当に感謝しています。2年半、マイペースな息子を温かく導いてくださり、ありがとうございました。
 以下、渋幕を検討されている方へのオススメです。
■学校説明会:グノーブルでも開催され、学校紹介DVDの貸し出しもあります。が、田村哲夫学園長のお話は一聴の価値があります。渋幕(もしくは渋渋)で開催される学校説明会にも是非ご参加ください。
■書籍「伝説の校長講話」「渋谷教育学園はなぜ共学トップになれたのか」もご一読を。
■渋幕に限らないですが、漫画「二月の勝者」や書籍「勇者たちの中学受験」は受験生の親としての在り方を考える上で、非常に参考になりました。

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奇跡の渋幕合格

渋谷教育学園幕張中学校進学Bさん

 「嘘?あるかも!」
 あこがれていた渋幕の合格発表が怖すぎて見られず、泣きながら見た合格者番号の掲示。そこに自分の番号を見つけた、あの瞬間は忘れられません。
 私は国語と社会が得意で算数と理科が苦手という典型的文系女子でした。ひどいときは、国語と算数の偏差値が30以上も違うときがあるなど算数がずっと足を引っ張っていました。
 調子の良かった5年生のGW特訓で第一志望をグノの友達たちが目指していた女子校に決めた上で、渋幕も受ける!と渋幕受験を決意しました。
 しかしその後、学校の友達が海外に転校し、勉強そっちのけで連絡を取り合ってしまい、同時に成績が低迷したのに危機感を持たず、どの教科もどん底に落ちました。
第一志望の受験すら危うくなり、果たして渋幕を受けている暇があるのか…。しかし、受験をどうしても諦めることができず直前まで悩んでいたところ、先生方に背中を押してもらい、ついにチャレンジ校として受験することにしました。
 迎えた1月22日本番。席に着いた後はお気に入りの国語の文章を読んだり国語の記述のノートを見返したりして緊張しないようにしました。読書をするのもよいと思います。渋幕は試験開始前にリラックス体操があるので、そこでだいぶ緊張がほぐれました。
 渋幕の入試対策としてやってよかったと思うのは、まず全教科において問題や過去問を楽しむことです。この問題はイヤ!と思ってしまうと面倒になってきたりやる気がなくなったりして、パフォーマンスが下がってしまいます。四教科の勉強について、私の大の苦手だった算数は参考にならないと思うので他の方を参考にしてください。
 一つだけ言うと、6年生後期の土曜特訓の算数では灘中の古い過去問を解きました。最初はまったく手も足もでず2、3問しかできませんでしたが、数回やっておくだけでもかなり思考力やひたすら書き出す力が身につきました。灘、渋幕の問題は慣れてくると少しずつ点数が取れるようになってきたので、過去問を解いて慣れるのが大事かな?と思います。
 国語は5年生の家庭学習用問題を必ずやり、6年生からは授業中に解いた問題を家でノートに書いて先生にしつこく提出し(国語の先生にも算数をやれと何度も言われましたが)、丸になるまで採点してもらいました。文法は品詞の種類から、助詞・助動詞の分類まで完璧にしました。文法はおそらく渋幕では出ないと思いますが、やっていると難解な文章も文法的に分析することで、ある程度理解できるようになります。毎年出る文学史は、趣味で青空文庫をひたすら読んでいるうちに対策になっていました。
 理社は小さいノートに、先生の解説や板書を全て書いていました。小さいノートだと持ち歩けるので知識が定着しやすくオススメです。渋幕はグノのテキストにすら載っていないような細かい知識や、その知識があると解きやすくなるような問題も出してきますが、一度目を通しておくと急に思い出せることがあるので、小説、論説、参考書、理科系のものなどジャンルを問わず様々な本を読むのがよいと思います。
 第一志望としていた女子校はスピード重視の学校で不合格となりましたが、じっくり考えるタイプだった渋幕は無事合格することができました。何よりも、「この学校に行きたい‼︎」という強い気持ちがあれば合格に近づくと思います。みなさんも最後まで諦めず、一度しかない受験を楽しんで合格を勝ち取ってきてください! 頑張れグノ生☆ グノ最高っ!

頑固一徹な娘

渋谷教育学園幕張中学校進学Bさんの保護者様

 渋渋・渋幕の自由闊達な雰囲気に憧れて中学受験を決意し、グノーブルにお世話になることにしたのがちょうど3年前です。少しずつ授業についていけるようになり、乱高下はありながらもそこそこの成績でしたが、5年生の秋から理系の成績が急降下し、6年生のカリキュラム開始時点では両校を志望校とできるような成績ではなくなってしまいました。
 ただ、成績は芳しくなくとも本人は常に前向きで塾には楽しく通っておりました。グノーブルでは良い友達に恵まれたこともあり、第一志望校を友達と同じ女子校に変更、なおかつ渋幕も必ず受験したいと、とても届きそうにない高い目標を掲げ続けていました。
 娘はとても意欲的である反面かなり頑固で、勉強の進め方一つとっても自分主導で試してみないと気が済まず、親たちが何かアドバイスしようにも常に反発していた時期があり幾度となく親子喧嘩も勃発しました。
 6年生になり、ようやく自己流のやり方ではダメだと気づいてから、苦手な算数を基礎に立ち戻って勉強をやり直し始めました。ほんの少しずつですが算数の成績が上向いてきたところで夏休みを迎えました。
 夏休みは大好きな読書も我慢し、本人史上最も算数と向き合った時期だったと思います。そんな娘の変化を見て、長らく母子の諍いを静観してきた父親が協力的になり、反抗的だった娘も素直に父親に頼るようになりました。志望度の高い学校に関しては父親と二人で学校見学に参加したことも良かったように思います。
 一方で、娘は熱望校以外に基本的に興味を示さなかったために、盤石に固めなければならないはずの併願校選びに大変苦労しました。面談時に先生からご提案いただいた学校の中から志望校と似た校風の学校、興味のある課外授業がある学校を軸に選び出し、なんとか学校見学にも連れ出しましたが、最終的には本人がその中から図書館の充実度のみでなんとなく決めた形になりました。
 11月くらいから夏の努力の成果が現れてはきましたが、12月の志望校別模試でも熱望校は散々な結果でした。それでも本人は第一志望校と渋幕の受験も諦めませんでした。
 先生方は娘の性格を見抜いておられたのか、娘の無謀としか思えないチャレンジを決して否定されることはありませんでした。夜遅くまで質問に対応していただいたり、時には厳しい言葉もかけていただきながら、常に娘の背中を押していただきました。
 娘は最後の最後まで算数メインでの勉強と第一志望校の女子校の対策で手一杯だったため、問題傾向の違う渋幕の対策はあまりできませんでしたが、それでもまさかの合格をいただけたのは、普段の授業で渋幕独特の長文の問題に食らいつくことができる読解力や考える力、そして記述力を鍛えていただいたからだと思います。
 さらに、一月校の受験結果を見ながら渋幕受験に向けて併願プランを直前までアドバイスしていただいたことで、勢いに乗って受験日を迎えることができました。第一志望としていた女子校からはご縁をいただけませんでしたが、日曜特訓で友達と同じ志望校を目指して切磋琢磨できる環境で、楽しくモチベーションを維持しながら学び続けられたことも渋幕の合格に繋がったと思います。
 グノーブルで学んだ時間は、娘のこれからの人生においてかけがえのない時間になったと思います。常に楽しく魅力的な授業で娘を合格に導いてくださったグノーブルの先生方に、心より御礼申し上げます。

成城学園中学校

本人が力強く成長することを願って

 成城学園中学校進学Aさんの保護者様

 皆さんは受験に何を求めますか?
 私は、娘の受験には「本人が成長すること」をまず求めました。偏差値を上げることも大切ですが、何よりも本人の意思で考え望むこと。そのハートがなくしては、親がやらせる受験になるからです。娘の受験は、必ず本人が目を輝かせ「この学校に行ったらこれをしたい!」と言えなかったら、「今じゃないんだ、高校受験でもいいじゃないか」と切り替えよう、と思っていました。
 娘は欧州の現地校に通っていましたが、親は日本人だし、女子なので小学校から日本に帰国してもよくしゃべり、何ら不自由を感じていませんでした。しかし学校の先生に「日本語的な問題や遅れがあるようだ」とも言われ、私は少し驚きました。年数的にも帰国枠は使えない上、中途半端な日本語力…帰国子女が必ずしもアドバンテージがあるわけではないのだとこの時感じました。そこから、日本語教室に遠くまで通うなどもしましたが、やっと追いついても中学受験の内容は学校のものとは比べ物にならないほど難しいものでした。
 4年生の終わりなのに、入塾試験すらなかなか受からない…さすがに今は無理なのかな…と思っていたのですが、そんな時、同じ会社のお子さんが通ってるというグノーブルの入室試験に挑戦しました。1回目はやはりダメだったのですが、その時に窓口になってくださった先生が、娘に対し熱心に対応をしてくれました。「こういう問題集から基礎をやってみたらいいと思います」といくつか問題集を教えていただき、その足で三省堂書店へ行って4教科の参考書を買いました。テストには落ちたけれども、希望を具体的に与えてもらえ、娘は傷つかずに済んだ気がしました。
 そしてなんとか勉強し、合格。娘は大喜びでした。
 そこから、全教科の先生の教えるのが楽しいと伝わるような生きた授業を受け続け、成績が上位とはいかないものの、修学旅行で休んだ1日以外は皆勤賞・無遅刻だったと思います。娘は元々、何事にも張り切るタイプではありますが、塾は義務でもないし学校よりも辛い面もあるはずです。それでも毎回必ず楽しい楽しいと言って帰ってきました。
 親の私としては、グノーブルのレベルの高さに「6年生になる前に、中堅校しか受けないであろうわが子には、もっとふさわしい塾があるのではないか…」と思い、娘に転塾を勧めたこともあるのですが「グノーブルの先生の授業が好き。友達もたくさん出来たから離れたくない」と本人が決め、季節講習もウキウキと通いました。特訓等で違う校舎に行くことがあっても、ベースにはいつもの先生たちがいる!という強い安心感がありました。
 あれよあれよと冬期講習~正月特訓も終わり、1月受験をどうするかとなった時、2月1日の成城学園の受験のことしか頭になく、慌てて青山学院附属系の浦和ルーテルを入れることにしました。過去問はまだ発売はされていなかったので、2年間分の過去問を解き、ひとまず先生方に添削をしてもらいました。算数と理科の先生がすぐさま返却してくださり、娘も心強く感じ喜んでおりました。算数の基礎部分は、別の先生にも何度も対応していただきました。国語と社会についても翌日には丸付けをして返してくださいました。直前にご迷惑かけてしまったので、合格して恩をお返し出来たことは良かったです。実際に通うには遠い学校ではありましたが、ひとまず受かったこと、良いテンションで向かえたことが力となり、その感覚を忘れずに2月に向かわねば!と思いました。
 1月は結局浦和ルーテル以外に受けたい学校・レベルが合う学校がなかなか見つからず、受験日の間が空いた形で2月1日の成城学園を受験しました。成城学園の過去問は、過去12年間分を第一回と第二回、全部をやりこなして臨みました。本人が何度も足を運び、親も行き、模試会場としても4回くらいは来た成城学園です。特に違和感もなく、本人は「じゃあね。八割五分は取ってくるね」などと言いスーッと行ってしまいました。そして結果、見事合格を掴むことが出来ました。
 帰国枠を使えない皆さん。日本語的にも不利と感じる方もいらっしゃるかと思います。娘がそのような中で合格が掴めたのは、「塾でのいい先生との出会い」「本人の願う学校との出会い」があったからだと思います。
 受験終わって、いつもの校舎の皆さんと会えて、嬉しそうにしてた顔を見れたこと。それは、受験は辛いことばかりじゃなく、子どもを大きく成長させる機会だった、と改めて思います。先生にも「それが一番大事なことです」と言ってもらえました。諦めないで最後までやり、追いついて合格できた経験も、人生の中で印象深い出来事です。受付の方にもいろいろお話を聞いてもらったり、いつも励ましてもらっていました。グノーブルの先生はハートが熱い先生が多いので、良い出会いを与えてもらえ、改めて最後までグノーブルにしてよかったな!と思っています
 受験に際して、私が一番望んでた「本人が力強く成長すること」叶って今はキラキラ学校に通っています!

筑波大学附属中学校

理想の勉強方法

筑波大学附属中学校進学Aさん

■算数
・授業の日や授業の次の日に解きなおすと授業で教わったことを思い出しやすいです。
・日曜特訓は教材をやりこむと過去問を解く時や入試の時に必ず役に立ちます。
・私はたまに時間があるとそれまでやったものを見返していました。
■国語
・授業内で行った演習の間違えたところや分からなかったところを復習すると良いです。
・漢字、知識のプリントは間違えたところをノートに書くなどして覚えると必ず得点源に
なります。
■理科
・どの分野でも先生に指示された問題や授業で扱った問題を解きなおすのが効果的です。
・頑張って暗記し知識を増やすと得点源になり問題を解く時に楽になります。
・とにかく授業中に先生の解説をよく聞きメモして家で見直すと良いです。
■社会
・先生の話をよく聞いて授業内で基本的なことは覚えるという意識が大切です。そうすると家庭学習が楽になります。

 私はこんな風にはできていませんでしたが、周囲の友達のやり方も含めて書いてみました。参考になったら嬉しいです。
 苦しいこともあるかもしれませんが、頑張った分だけ必ず結果はついてきます☆皆さんが望む未来に到達できることを応援しています! 祈🌸合格!!

出来ない事をできるように

筑波大学附属中学校進学Aさんの保護者様

 忘れられない出来事があります。5年生の春頃、お迎えで目が合うとポロっと泣いて、理科の復習テストができなかった…と言いました。
 勉強で泣くなんて初めての事。とても驚き励まそうと「そっか…大丈夫だよ。帰りにコンビニでお菓子買って帰ろうか」と言ったら、「お母さんは何も分かってない。やったのに出来ないから悔しいの」と言われました。
 この小さな体で、出来ない事を見つめ、受け入れ、出来るように努力しているのか。
 コンビニで待っている間(結局コンビニへ行って元気に帰ったのです)唐揚げを見つめながら、私に置き換えたら、毎週唐揚げを完璧に作れと言われているようなものだと考えていました。味、ジューシーさ、衣の軽さ、どれも満点を取らないと食べないと言われたら、腹が立ち改善する気には到底なりません。
 それを毎日やっている娘は凄いなぁ…。でもこの力、将来生きていくのに必要な力だよなと気付きました。
 出来ない事を出来るように考える力、苦しくても努力し続ける力、周りからのプレッシャーに打ち勝つ力、羨んだり嫉妬しても自分を保つ力、出来るようになって自信を持つ事。
 その全てを中学受験を通して学んでいって欲しい、そう強く感じたのです。そのため頼まれた最低限の事をやり、あとは娘に任せて見守る事にしました。自分で考えて遠回りしながらやってきた娘は大きく成長したと思います。
 当然娘1人の力ではやり続けられませんでした。グノーブルの優秀なお友達にいつも助けられていました。ご兄弟がグノーブル卒業生の方がたまたま周りに多く、勉強方法や学校選びを相談していたようです。皆さん優しく、惜しげもなく様々な事を教えてくださり、本当に感謝しております。
 省エネで勉強しようとする娘は、いつもお友達の努力する姿に励まされていました。そしてプロフェッショナルな先生方には本当にお世話になりました。この場を借りて御礼を申し上げます。
 娘が受験の神様と崇めていた算数の先生。先生に言われた事は全て出来るようにしないと合格出来なさそう、模試よりも先生の授業の方が緊張すると言い、フワフワした娘にとても良い緊張感を与えてくださいました。
 娘が心のオアシスと言っていた日曜特訓の算数の先生、3年間お世話になりました。分からないところを丁寧に教えてくださりありがとうございました。先生のアドバイスや励ましがなければ合格はあり得ませんでした。
 入塾の体験授業をしてくださった算数の先生、こんなに分かりやすく教えてくれる先生がいるなんて!この塾に入りたい!と言っていた事を思い出します。先生がいらっしゃらなかったらグノーブルへは入塾していなかったかもしれません。
 入塾から6年生までお世話になった国語の先生、先生との出会いは娘の人生の宝物です。毎回帰宅時に、こんな面白い話を読んで、私はこう感じたけど先生はこう言っていたんだ〜とよく話してくれていました。続きを読みたいから借りてきて〜と言われた事もしばしば。先生のおかげで物語を味わう力が身につき、今後も娘の人生を支えてくれると思います。
 5年生の頃、説明文が苦手で、要約を添削してくださった先生、娘をあたたかく見守ってくださりありがとうございます。
 理科の先生、先生のアドバイスがなければ苦手な理科を伸ばす事が難しかったです。飽きっぽい娘のネジを都度巻いてくださりありがとうございました。ここまで続けられたのも先生のアドバイスのおかげです。
 社会の先生、先生からは授業の枠を超えて色々な面白い話をしていただきました。毎回楽しく授業に通えたのは先生のおかげです。
 娘はグノーブルが大好きで最後まで明るく、楽しく通っていました。グノーブルで出会えた皆様に本当に感謝しております。
 新生活が始まります。初めての事や、苦労する事も多いでしょう。そんな時、グノーブルで身につけた力を活かし、一緒に頑張った仲間を思い出して乗り越えていって欲しいと思います。ありがとうございました。

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諦めないこと

筑波大学附属中学校進学Bさん

 私には姉がおり、楽しそうにグノーブルに通う姉に憧れて、2年生の冬に入塾しました。
 低学年のころはとにかく授業が面白くて、塾に通うのがいつも楽しみでした。
 しかし6年生の後期にもなると、得意だった算数以外の科目が伸びなくなり、クラスの昇降が激しくなりました。また私はとてもケアレスミスが多く、日曜特訓の昼テストでも毎回先生からそう言われていたので、この頃から見直しをすることを心がけるようになりました。それにより、入試本番でもミスを見つけることができ、いま思うと、あの1問に救われたかもしれないなと思います。
 私は実力が伸びると言われる大事な6年生の夏休みに新型コロナウイルスに罹ってしまいました。全く勉強できない期間があり、その後もしばらく頭痛に悩まされました。そのときは遅れを取ってしまい焦ったけれど、絶対に筑附に行くんだという気持ちを持ち続けたことが私の励みになったと思います。
 そして最終的に受験したすべての学校から合格をいただけました。この経験を忘れず、私はこれからも何事も諦めずに頑張っていきたいです。
 最後まで私を支えてくださったグノーブルの先生方、ありがとうございました。

広尾学園中学校

授業が楽しかったから最後まで頑張れた

広尾学園中学校進学Aさん

 私は3年生の初めからグノーブルに入りました。勉強が大変だった時もありましたが、授業が楽しかったため、最後まで頑張ることができました。
 私が受験で感じたことをまとめます。
■国語:テキストの知識のページを解いたり、知識が載っている本を買って読んだ。漢字道場を2回解き、漢字を覚えようとした。
■算数:6年生の1月より前はその週の授業の宿題を、6年生の1月は自分の苦手な単元のテキストを解いた。
■理科:まとめノートを作り、見返すようにした。6年生後半では苦手な単元の6年生のテキスト、さらに苦手な単元は4、5年生のテキストを解いたり、読んだりした。
■社会:地理が苦手だったので、白地図を印刷し、それに書きこんだものを作り、見るようにした。どうしても覚えられなかった年号は、年号ではなく順番を覚えようとした。
■過去問:反省点や時間の使い方、見直し方をノートに書き、受験の時に見返すようにした。
■入試当日:解けない問題が続き、あせっても、深呼吸をしておちつくようにする。各科目の前に過去問を解いている時に書いたノートを読んだ。

偏差値は目安、合否は本番の点数で決まる

広尾学園中学校進学Aさんの保護者様

 リアルな体験記は他の方が詳しく書かれていると思いますので、娘の受験を通じて大事だと思ったことをいくつか紹介させていただきます。
■グノーブルの先生に言われた通りに勉強すること、常に相談すること
 娘は受験したすべての学校に合格することができましたが、何かコツがあったかと言われると、不明なことや悩ましいこと、優先すべきことを保護者会、個別面談、メールで常に確認し、指示された通りに学習したことのみです。
 特に苦手な算数と理科は11月に志望校を踏まえた学習の方向性を確認し、指示された教材の指示された範囲を繰り返しやりました。算数も、志望校がそこまで難解な問題を出題しないこともあり、指示された基本問題を繰り返しました。
 2月1日午前、午後の広尾学園でどちらも本科に合格後、SG合格を目指し5日に再チャレンジすることを先生に報告したところ、1日の出題内容から5日に向け取り組むべき内容を絞り込んでいただき、効果的に対策できた結果、念願のSG合格を果たすことができました。自身が中学受験経験者だったり、子が難関校に合格した知り合い、インターネット掲示板など、世に情報は溢れるほどありますが、お子さんの性格、学力を熟知した「受験のプロ」は目の前のグノの先生だけです。全面的に頼ってください。
■実は大事だった細かなこと
 ● 経済的に許せば、過去問着手前(6年夏期講習前)までにA3プリンタを入手する。学校×教科×回次×年度(3~5年、場合により10年分)×5〜10枚の印刷が必要になります。
 ● 午後受験がない場合でも、早く退出できるよう受験番号はなるべく若い番号を取る。試験後10分で出てくるのと、1時間後に出てくるのでは疲れが違います。待つ親もくたびれます。大体の学校では出願もミライコンパスです。説明会ゲットのために磨いた腕を遺憾なく発揮してください。
 ● たくさんの学校を見学しておく:「どうなるかわからないから選択肢があった方がよい」と仕方なく探すというよりも、「思ってもみなかった学校が実はとっても子どもに合う」という発見もあります。我が家は出願校だけでなく落ち続けた場合に受ける偏差値マイナス20の学校も、「ここで6年間学ぶのは楽しそう」と思える学校を見つけられました。
 ● 偏差値に惑わされすぎない:偏差値は大事な目安ですが合否は本番で取れた点数で決まります。最後のテストから2月の入試まで2か月弱ありますから、過去問に取り組み傾向・弱点を把握し、そこから弱点を潰し込むことで合格可能性を大きく上げることができます。
 最後になりますが、通常授業、講習会、土曜特訓、日曜特訓で教わった全ての先生方に感謝申し上げます。グノに入っていなければこの結果はなく、心からお礼を申し上げます。ありがとうございました。

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可能性を信じる

広尾学園中学校進学Bさん

 私は新4年生からグノーブルに通っていました。
 6年生の頃はそれまでの復習が多かったので、自分が理解するまで繰り返し取り組むことを重要視しました。そこから段々と成績が上がっていくのが分かり、最後の模擬試験で今までで一番良い成績がとれたことはすごく嬉しかったです。またそのことが入試本番の時に心の支えになりました。
 入試当日は緊張しませんでしたが、1日の広尾午前入試の疲れが長引いて、1日の午後の広尾入試と2日の別の学校の午前入試に全力で挑めませんでした。その後の合格発表で1日の広尾午前入試は合格、1日の広尾午後入試と2日の別校午前入試は不合格であることが分かりました。1日の午前の広尾が合格したことはもちろん嬉しかったですが、なんとなく腑に落ちないところがあったのと、入試問題に触れたいという思いから、5日の広尾を受験することにしました。結果は合格。倍率が今までの比ではないくらい高かったため、私は「まぁ合格しないだろう」と考えていたので、予想外の結果に思わず泣いてしまいました。
 皆さんに伝えたいことは「可能性は0%ではない」ということです。合格すると思っていても不合格になることもありますし、不合格だなと思っていても合格することだってあります。受験勉強や入試本番では勉強をしっかりと行い、学力を身につけてそれを発揮することはもちろん大切です。ですが、同じくらい精神的なこともとても大切です。気持ちに結果は大きく左右されます。だから可能性を強く信じてください。自分では分からないかもしれないけれど皆さんはとても頑張っています。他の人が驚くくらいの勉強をしています。辛いこともあるでしょう。それでもきっと授業は楽しいはずです。強い心を持って一生懸命勉強に取り組んでください。以下に各教科のおすすめの勉強法などを紹介します。
■算数:復習に時間がかかる教科です。夜遅くには取り組まず、早めに復習しておくと良いと思います。また分からなかったら解説を見て、時間を少しあけてもう一度取り組み、2~3回繰り返すことをおすすめします。「このページを10分でやってみよう」などと、時間を区切って取り組むと効率よく勉強が進むと思います。
■国語:私の得意な教科でした。漢字の問題、テキストに出てくる知識などは最低でも1回はやったほうが良いと思います。2~3回繰り返すとより良いと思いますが、時間が無い時は無理に取り組まなくても大丈夫です。記述は授業内で理解をして先生の解説をよく聞いていれば大丈夫ですが、空白はやめましょう。
■理科:知識系や暗記系が多いのでしっかりと知識は記憶しておきましょう。問題は、自分の持っている知識をもとに筋道を立てて考えましょう。また授業をよく聞きましょう。
■社会:理科と同じく知識系や暗記系が多いです。しっかりと記憶しましょう。覚え方は人それぞれですが、音読することや紙に書くことなどが効果的だと思います。テキストの問題は時間を空けて繰り返し分かるまで行うと良いです。
■その他
・睡眠と食事はしっかり取りましょう。
・テレビやケータイ、ゲームなどを「絶対禁止!」にするのは辛い人が多いと思いますし、逆効果になることがあるので、適度に楽しみましょう。
・復習テストに向けて勉強することも良いけれど私はあまり実力にならなかったので、問題はコピーをして繰り返し行うと復習テストも良い点数が取れると思いますし実力もついてくると思います。
・成績やテストの点が悪くても「次」に向けて頑張れば大丈夫! 私もテストのことを気にして怖くなったり焦ったりする時もありましたが、その時よりも繰り返しテストの範囲や基礎に取り組んで自信をもっていた時の方が、成績が良かったです。もし何か不安なことがあれば先生に質問したり相談したりすると良いですよ!(家族に、でも大丈夫です!)
・やれるだけのことをやったら、あとは自分を信じましょう。合格する可能性、成功する可能性を信じればきっと上手くいきます。だから頑張ってください。
■最後に一言
 悲しいことや思い悩むこともあるでしょう。でもどんな結末になったとしても、たった一度の人生です。今まで頑張ってきたことを思い返して、自分をほめてください。そして前向きにとらえましょう。今これまでよりも辛いと思ったなら、これから上がることが出来ます!努力や頑張りを続けてください。そして何よりグノを存分に楽しんでください!皆さんのことを心から応援しています。

大事にできた娘の納得感、かけがえのないグノーブルに深く感謝!

広尾学園中学校進学Bさんの保護者様

 体験授業を受けて「ものすごく楽しかった!」という娘の即断で入塾。そこから最後まで、嬉々としてグノに通う日々でした。
 4年生は復習もほとんどできず、通うだけ。また、両親ともにフルタイムの仕事を持っており、平日はなかなか自宅でのフォローができませんでした。また、娘がわからなかったり、間違えたりするところをフォローするのもタイムラグがあって、結局週末。わからないことはすぐ解決した方がよい、と伝えましたが、なかなか授業前にグノに質問しには行きませんでした。グノに相談すると、先生のアドバイスは、「一度(親は)手を放しましょう。それによって一度グンと成績が落ちてしまうかもしれませんが、自分でやらなければと思ってやらないことには前に進みません」、ということでした。本当におっしゃる通りでした。結局、父が少しずつ関わりを減らしていき、案の定、徐々に成績が落ちていき…、そのたびに、本当に受験をしたいのか、このままグノを続けたいのか、何度も家族で話し合いました。
 グノは大好き、絶対やめたくない。でも、行きたい学校がない。これが4年生の後半の娘の正直な気持ちだったと思います。ようやく、実際に通われているお子さんをもつお母さまとお知り合いになれ、お話しを聞いてみると、とにかく生徒が、学校が楽しいと言っている、とのことでした。そういうことを耳にできたことも、ご縁のひとつだと感じています。6年生になってようやく、ネット申し込みの激戦をくぐりぬけて、説明会イベントに参加できました。
 娘は体験授業、父は説明会の参加でしたが、どちらも感銘を受けて帰ってきました。コミュニケーション能力を養うような機会を多く、与えてくれそうな学校だなと、とても好印象でした。イベントも楽しめるようになると、どうしても広尾に行きたい、広尾以外娘は視野には入りませんでした。
 ここに入りたい! 娘がそう思ってしまった以上、行かせてあげたい。娘の琴線に響いたとしか、いいようがありません。また、マイペースに続けていたグノの勉強も、6年生に一度Bブロックに落ちたことで、やっとスイッチが入り、そこから徐々に成績は伸びていきました。(グノの、特に基礎力、平面・立体マスターは素晴らしい教材でした!よく練られて考えられており、継続していくことができれば、必ず実力が付くと実感しました。)
 正月特訓も冬期講習も終わり、1月の娘の集中力には目を見張るものがありました。毎日の基礎力、過去問、授業の復習、理社の暗記、平面マスター、立体マスター…。父と二人三脚で立てた勉強計画に沿って進め、それを完璧にこなせる日が何日もありました!かなりの量の勉強をこなせたと思います。また、娘の意向で1月受験はしませんでした。多くのお友達が受験したことを聞いても我関せず、本当に強い子だと思う反面、母は弱気でした。実力不足だったらと、不安で不安でしかたなかったです。
 一方、父は「大丈夫だろう」と、理由もなく確信。「不安を伝えない!」、ということで、娘には一切ネガティブワードを言わない、喧嘩をしない、それだけは守って1月をドキドキ過ごしていました。前日午前は本番と同じに時間に家を出発。朝、カフェで少し勉強をして帰宅。本番シミュレーションを行いました。前日午後は先生から激励のお電話をもらい、準備万端!と思いました。本番当日、キリっとしていた顔が忘れられません。緊張はまったくしていませんでした。
 そして、午前試験。午後の試験に備えて、一度帰宅、昼食をとりましたが、ここでドッと疲れがでてしまいました。少しどんよりした雰囲気で2月1日午後受験。「なんだか朝と雰囲気が違うな」と思い、案の定、帰宅したらもうボロボロで、何もせずすぐに寝かせて、翌朝、2日午前受験。ここでもどんより、少し、青ざめた表情でした。さらに朝、グノのチェックリストで確認したのに、筆箱一式を忘れる、というミスも2日にしました。まったく本調子ではなかったのでしょう。午前の試験を終えて、2日午後試験の前に、1日午前の広尾の発表があり、11:00~13:00の2時間しか確認できないので、移動の車の中で、一旦停車をして、家族で結果を見ました。合格でした。母は号泣、2日午後は受けませんでした。そして2日の午後、1日午後の広尾の発表を自宅で、家族で確認しましたが、残念な結果でした。でも、1回目は受かった! 合格は合格だから!そう言ってもまったく納得しない娘。さらにボロボロの状態で受けた2日午前の他校も不合格。ここで、悔しい気持ちが出たようです。
 3日は完全に休んで、4日にまた準備・勉強。気持ちを切り替えて、スッキリしたいつもの顔で、5日の午前の3回目の広尾を受けに行きました。
 結局、広尾を3回受験しましたが、あきらかに、2回目、3回目になるにつれ受験者数が多く、受験会場(校内)は、熱気を帯びていったように感じました。そんな中、ネガティブな母は3回目は受からないのでは、と思ってしまいました。3回目試験翌日、晴れ晴れとした表情で小学校に登校再開、「合格発表は見ておいて」と軽く言われ、発表は母一人で見ました。合格していました。そして、号泣してしまいました。5日目とは言え、体調が万全でない中、本当によくやったと思います。下校・帰宅した娘に合格を伝えると、初めて本心から喜んだ様子で、涙ぐんでいました。母はまた号泣してしまったので、娘の顔はよく覚えていません。娘の実力を信じきれなかった、そのことを恥じています。
 こうして、やっと娘は大きな納得感を得て、中学受験を終えられました。グノに行くことが許された2月12日。ご挨拶していただけるならこの日に、とのことでしたが、さながら合格報告会のようでした。グノでともに授業を楽しんだお仲間たちとも再会して、先生方に個別にお礼を言って…。本当に最後まで、楽しそうで、グノを大いにエンジョイした娘でした。「えー、なんで受かっているのに、3回目も受けたのー?」と、いろんな人に聞かれた、と言っていました。それは自分が納得をするため、とは説明しなかったそうで、はたからみればおかしな受験だったかもしれません。でも、とても満足しています。さらに、合格後も、喜びや楽しさを味わうことができる機会をいただけたこと、他塾に通うお母さまにお話ししましたら羨ましがられました。本当に、本当にグノーブルには感謝しております。
 2時間半もグノにいた合格報告会の後、改めて娘に広尾の何がよかったの?と聞いたら、「うーん、いろいろあるけど、制服がとってもかわいいところかな! 制服採寸、楽しみ~!!」、とのこと。まだ、ほんの、12歳の子どもです。
 中学受験は娘にとって、かけがえのないよい経験になりました。娘だけではなく親もお支えいただいたこと、グノーブルには感謝してもしきれません。コロナ禍でもすばやく感染対策をしていただき、授業を再開していただきました。娘の学校は長期休校、音楽も体育の授業もオンラインで行われるような日々で、そんな中、グノに通えたこと、親として本当にありがたかったです。在宅勤務しながらの親が娘に与えられる刺激は少なく、対面授業の大切さ、同級生からの刺激の多さに、改めて気づき、感謝でいっぱいの思いでグノに行かせておりました。今後も、「いつでも遊びにおいで」、と娘に温かく言っていただけたので、OGとしてグノ生に広尾のよさを広めるべく、まずは娘が中高生活をエンジョイできるよう、親も引き続き支えます。また、これからの勉強はさらに自主性、効率化が問われるようになるかと思います。僭越ながら、中高は学業の本番だと思っております。その大切な礎を、グノの先生方に鍛えていただいたこと、本当に感謝しております。ありがとうございました。

法政大学中学校

いろいろあった中学受験

法政大学中学校進学Aさん

 私は、4年生の秋にグノに入塾しました。入塾当時は、以前通っていた塾で習っていなかった内容も多く苦戦していました。5年生になってからは、徐々にグノのやり方に慣れてきて成績を維持する事ができていましたが、6年生の最初の頃、学校と塾と他の習い事の両立に悩み、一学期は全く勉強ができず、塾にも中々行く事ができませんでした。でも先生方が親身に接してくれ、多くのはげましの言葉をかけてくれたお陰で、立ち直る事ができました。私が立ち直ってから受験当日までに取り組んだ事、今やっておけば良かったと思っている事を説明します。
■国語:知識や漢字など覚えれば満点をとれるものは、しっかりやっておきましょう (特
に漢字はしっかり取り組む事をお勧めします。) 文章は必ず読み返しておくと良いです。
■算数:授業内でやったところと先生に言われたところはコピーをとって2〜3回やり直すと良いです。 自分が「苦手」と思っているところは重点的にやったり、解説を読むなどして分かるまで取り組みましょう。
■社会:大きく分けて、地理・歴史・公民とありますがどれも、テキストの演習の部分をくり返しやると覚える事ができました。それでも覚えられない(単語)は10回程度書くと良いです。
■理科:国語と同様覚えたら点がとれるところは、覚えるまでやると良いです。後、テキストの演習問題をくり返し、やるのが最適です。
 そしてどの教科にも言える事は分からないところは先生に聞きに行く事(自分で考えてから。)です。とても丁寧にいつも教えてくださった事でテストの点も上がり、テキストの理解度も高まりました。
 最後に、皆さんの合格を私も心から願っています。そして2年半お世話になったグノの先生方には感謝してもしきれません。今思い返すと「大変だったけど、楽しかったな」と思っています 。本当にありがとうございました。

三田国際学園中学校

楽しかったグノーブル

三田国際学園中学校進学Aさん

 私がグノーブルに入ったのは4年生の冬です。他塾で体験授業に参加したことはありましたが、通塾は初めてだったので、理科と社会の勉強が進んでいてとても焦りました。けれど、先生やクラスの友達が面白いことを言ったり、勉強の話を友達と話したりできたので、家で1人で勉強するよりも、ずっと楽しかったと思います。
 過去問を提出すると、先生が「もう次の持ってきたの?」と驚くので、なんだか楽しくなり、どんどん取り組むことができました。私の場合は、夏休みから取り組みましたが、難しい過去問は残しておいて、ゲームのように少しずつ難しくなるような順で解いていきました。学校によって問題の出し方が違うので、なるべく似たような問題の出し方をする学校の過去問を母に選んでもらって取り組みました。これによって問題に慣れることができ、良かったと思います。
 グノーブルを卒業するのは寂しいけれど、また遊びに行きたいと思います。

すべての出会いに感謝

三田国際学園中学校進学Aさんの保護者様

 娘が中学受験を決めたのは3年生の秋、憧れ校と出会ったのがきっかけでした。でも、まだ3年生、習い事も続けたいし、塾はまだ通わなくてよいよねと、基本的に家での勉強と色々な塾の公開模試を受けることで、受験の準備を進めていました。しかし、人気とともにじわじわと上がり続ける憧れ校の偏差値。これはまずいと、4年生の冬にグノーブルの門を叩きました。最初の保護者会で、社会の地理は終わりましたと聞き、呆然としたのを覚えています。圧倒的にみんなより知識が足りない状態でスタートしたグノーブル生活でしたが、面白い先生や聡明なお友だちに出会い、「塾楽しい!」と気づけばグノーブル大好きに。
 そんな中、さすがに憧れ校しか受けませんというわけにはいかないので、私立中学マップで近場の学校の見学を始め、出会ったのが三田国際でした。いくつかの学校を見ましたが、三田国際の素敵すぎる中庭や図書室、大学のようなかっこいいラボに娘の目は釘付けに。憧れ校はどちらかというと文系の学校、ラボはありません。その違いが良かったのか、三田国際が急浮上。三田国際MSTCも目指すことを決めました。
 そして、2月1日。お天気良し、電車も順調、予定通り憧れ校に到着。娘を送り出し、母はほっとしていた一方で、娘は緊張のせいか体調不良に見舞われていました。お手伝いに来ていた憧れ校の生徒さんの助けもあり、何とか4科目終了し、出てきた娘からは「集中できなかった」と一言。「大変だったね、帰って休もう」と言いたいところでしたが、ノンストップ中学受験。午後入試に向かわなければなりません。午後は模試の結果では余裕のある学校。なんとかなるはずと思っていました。しかし、翌日の結果発表では、憧れ校、午後校とも不合格。一瞬言葉を失う私たちを支えてくれたのは、1月に受験した埼玉の女子校の合格でした。少し遠いけれど電車の路線的には通い易く、ここも通えるよねと予め娘と合意しており、「大丈夫。埼玉の女子校もあるし、まだ何回も受験できるし。」そう言って、娘を2日の午後校へ送り出しました。背中を丸めて、午後校へ向かう娘。胸が締めつけられる思いでしたが、ここでもノンストップ中学受験。3日の午前校へ出願しなければなりません。しかし、3日の午後は憧れ校と並んで、第一志望と言っても良い三田国際MSTC。志望順位の高くない3日午前校に朝早くから行くのは正解なのか、迷いました。結果を伝えるためにグノーブルへ電話をかけた時、3日の午前校を受けないという選択肢はありなのかを先生に相談。先生も埼玉の学校に通っても良いと思っているなら無理しない方が良いとアドバイスをくださり、3日は三田国際MSTCに絞ることにしました。
 2月3日は少しゆっくり朝を過ごし、2日連続で午前午後と受験を続けた娘の体力も回復。2日校の結果を待ちます。午前の憧れ校は不合格でしたが、午後校は合格。娘と抱き合って(正確には母が抱きついて)良かった良かったと喜びました。娘はどちらかと言うと、これで朝早く起きて埼玉まで通わなくてすむとほっとした様子。いざ、三田国際へ。用賀駅は受験生保護者受験生保護者の人波。去年の実績ではMSTCはあまりたくさん合格者が出ていなかったので不安になる母に対して、娘は2日午後校の合格で自信を取り戻したのか、目に力が戻っていました。そして、翌日、合格発表。見事MSTC合格! 前日とは違って、娘は胸を張って、どうだ!という顔を見せました。5日、最後に憧れ校へ向かう時、「じゃあ行ってくる」と校舎へ入っていった娘の背中はとても頼もしく、5日間でこんなにも成長したのだと、胸が熱くなりました。
 憧れ校には結局ご縁がありませんでしたが、憧れ校に憧れて頑張ったからこそ三田国際に合格できたと思っています。そして、埼玉の女子校にも本当に支えられました。進学しない学校に対してこんなに感謝があふれるとは受験前には思ってもいませんでした。
 いやいや解答用紙の枠の割合がおかしいでしょ!とつっこみを入れたくなる三田国際MSTCの理科をはじめ、何度も過去問の添削をしてくださったグノーブルの先生方、本当にありがとうございました。

早稲田実業学校中等部

私が意識していたこと

早稲田実業学校中等部進学Aさん

 私は5年生の夏から塾に入り、受験勉強を始めました。はじめは習っていないところがあったためわからないところが多く、授業についていけるか不安でした。しかし、グノーブルの授業はとても楽しく、習ったことを次の週までに完璧にこなせるよう努力していくうちに授業についていけるようになりました。
 授業時に私が意識していたことは、次の3つです。
 ・真剣に授業に取り組むこと
 ・テストでは満点をとろうと思って臨むこと
 ・わからないことがあったらすぐに先生に聞くようにすること
 この3つを意識することで着実に解ける問題を増やしていくことができました。
 また、家で勉強する時にしていたことは次の3つです。
 ・1つ1つ集中して解く。→短い時間でできるようになる。
 ・1日でやることを書き出す。→何をしようかと迷うことがなくなる。(時間短縮)
 ・気分転換も行う。→私はピアノをひいたり、けん玉をしたりしました。
 この3つをしていると効率よく勉強することができました。
 最後にグノーブルの先生方楽しく授業をしてくださり、本当にありがとうございました。

娘を最後まで応援し支えてくださいました

早稲田実業学校中等部進学Aさんの保護者様

 我が家が中学受験を考え始めたのは5年の夏休み前と少し遅かったこともあり、娘が安心して受験勉強を始められる塾を探している中で、グノーブルに出会いました。
 グノーブルに入塾を決めた理由は、どのクラスになってもほぼ同じ先生に見ていただけるという点でした。クラスが変動しても、各教科の先生方が娘の状況を把握してくださっていたため、娘も安心して通塾できたようです。また、少人数制であるため、先生が授業中にきめ細かく指導してくださり、クラスのお友達とも切磋琢磨できる環境で、娘は楽しく受験勉強に取り組むことができました。
 中学受験は親子の受験ともいわれますが、試験を受けるのは子ども自身です。親にできることは、娘が楽しく前向きに勉強できる環境づくりをすること、健康に気をつけることぐらいしかありませんでした。娘にぴったりの塾、先生方と出会えたことで、娘は成長できたと思います。1月の最後の授業日、娘はお世話になった先生方にお礼を伝えに行ったそうです。その際「本当によく頑張ったね」「何も心配していないよ。大丈夫」と先生から言ってもらい、自信が持てたと言っていました。
 娘のことを最後まで応援し支えてくださった先生方、本当にありがとうございました。

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こつこつやるのが1番

早稲田実業学校中等部進学B君

 僕は4年生の春にグノーブルに入りました。6年生の夏までは習い事のサッカーを優先したので、練習や試合後に遅刻して塾に行くこともたくさんありましたが、6年生の秋からは集中して受験勉強に取り組みました。
 5~6年にかけての僕の勉強方法は次のとおりです。
■5年
・国語:授業に集中し記述力をあげる。
・算数:4科目の中でいちばん時間を費やしました。基礎力や宿題など多くの問題を解くことが大切。
・社会:用語を確認し、基礎力確認問題を週二回は解く。
・理科:ラーニングチェックを週一回は解く。
■6年
・国語:漢字道場を毎日少しずつ、知識のラーニングチェックももう一度解く。漢字と知識はやればやるほどできるようになるので間違えたところは間違えなくなるまで何度もやりました。
・算数:ほとんどが復習なので分からない問題は分かるまで解き、苦手単元を減らしていく。
・社会:基礎力確認問題を週三回解く。初めて知ることはすぐに見返し用メモ帳にメモする。
・理科:ベーシックを週二回解く。
・過去問:本番さながらにやる。何周もする必要はないと思う。傾向が分かればよい。国語の記述は積極的に先生に提出して採点してもらった。
・日曜特訓:居残りや宿題量がとても多くて大変だが、出された宿題はぜったい全部やる。僕は算数のテキストをコピーして三回解きました。
■入試当日
起きてから算数の基礎力テストを解き、国社理の知識、用語などをチェックした。この日のためにしっかり準備をしてきたから、あまり緊張することもなく楽しんで試験に臨めた。行きの電車でお母さんがクイズにしてきた漢字が二つも出てラッキーでした。
 勉強はとにかく手を動かして、たくさん問題を解くことが大切だと思います。やっておけばよかった〜と後悔だけはしたくなかったので、やれることは何でもやりました。
 グノーブルの先生を信じ、最後の最後まで諦めずに頑張ってください。先生方ありがとうございました。

尊い時間に感謝

早稲田実業学校中等部進学B君の保護者様

 息子は週5回サッカーを習っていたので、通塾回数が少ないグノーブルを選び4年生から入塾しました。
 わが家は勉強を教えられない親と本人の性格もあり、完全自走型。宿題だけはきっちりやっているようだったので親は応援と手助け(コピーや丸つけ等)に徹しました。
 6年生の夏まではサッカーのセレクションが控えていたので、グノは遅刻や欠席も。それでもそこを責めずに静観してくださった先生方には感謝しかありません。だからこそ本人は、成績を落としたらカッコ悪いという思いで両立を頑張っていたように思います。私自身は、勉強する息子の背中を眺めては(直向きでかわいいなぁ)と噛み締めておりました。
 以下、ご参考にしてください。
 1. 最後まで算数に一番注力しました。基礎力テストは毎日欠かさない。分からないところはすぐ先生に聞く。苦手な単元を自分で把握しておく。理系授業の日は帰宅後15分、その日の算数の復習を必ずしていました。
 2. 漢字、語句は日常生活の中でも意識し、会話中に出てきた言葉や、電車の広告の言葉などをその場で漢字、同音異義、反対語のクイズにしたりしてよく一緒に覚えていました。
 3. 選り好みせず出来るだけ多くの学校へ足を運びました。偏差値だけで判断しない。受かる学校ではなく通いたい学校を見つけることが大切だと思います。
 4. 外部模試は賛否両論ありますが、わが家は都合がつく限り積極的に受けました。結果云々よりも、毎回知らない会場まで足を運び、知らない子たちと受ける試験に慣れてもらいたかったからです。そのおかげか入試本番ではさほど緊張しなかったそうです。
 5. 合格判定模試より過去問重視。早実は最高でも合判50%しか出せないまま終わりましたが、何故か過去問は毎回合格最低点を超えていました。相性は絶対あると思います。
 6. 塾を信用し、頼る。先生がやるように仰ったことは子どもも親もやったほうがよいし、やるなと言うことはやらなくてよい。先生方はプ口です。そして合格という目標は我々と同じです。困った時はすぐに相談し、アドバイスを素直に受け入れることが合格への第一歩だと思います。
 実は12月入試前ラストの模試を合判30%という結果で終え、私が泣きそうになっていたところ、ある先生が「週末は息子さんと一緒に部屋を片付けて、花でも飾ったらいいですよ。気持ちも整理されますよ」とアドバイスくださり、すーっと心が軽くなったのを覚えています。すぐにお花を買いに行きました。
 最後に親が気をつけたことです。
 テレビ、ゲーム、YouTubeなどは本人がいない時に。SNS等の受験情報に踊らされてはいけないが、一方で良さそうなものは取り入れてみる柔軟さも必要。12歳の子どもの挑戦であることを忘れない、ぜったい不安にさせない。
 いざ受験が始まってからは、二度と来ないこの特別な数日間を家族全員で楽しみましょう!皆様のご健闘をお祈りします。

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