中学受験 グノーブル 難関私国立中学を目指す生徒・保護者のための少人数制集団指導学習塾

2022年入試 9期生合格者の声

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 目次

〈男子校編〉

浅野中学校
麻布中学校
栄光学園中学校
海城中学校
開成中学校
海陽中等教育学校
慶應義塾普通部
攻玉社中学校
駒場東邦中学校
サレジオ学院中学校
芝中学校
逗子開成中学校
聖光学院中学校
成城中学校
世田谷学園中学校
筑波大学附属駒場中学校
武蔵中学校
明治大学付属中野中学校
立教新座中学校
早稲田中学校
早稲田大学高等学院中学部

〈女子校編〉

桜蔭中学校
鷗友学園女子中学校
吉祥女子中学校
神戸女学院中学部
女子学院中学校
白百合学園中学校
洗足学園中学校
東洋英和女学院中学部
豊島岡女子学園中学校
雙葉中学校
立教女学院中学校

〈共学校編〉

青山学院中等部
慶應義塾湘南藤沢中等部
慶應義塾中等部
栄東中学校
渋谷教育学園渋谷中学校
渋谷教育学園幕張中学校
千葉県立千葉中学校
千代田区立九段中等教育学校
筑波大学附属中学校
東京都立桜修館中等教育学校
東京都立小石川中等教育学校
東京農業大学第一高等学校中等部
広尾学園中学校
広尾学園小石川中学校
三田国際学園中学校
明治大学付属明治中学校
早稲田実業学校中等部

 はじめに

 学ぶことは本来、楽しくわくわくするものです。自分で考えたり表現したりする楽しさ、さまざまなことを知る面白さ、理解できた喜び、これらを感じながら学んでいくことは、他の人の考え方や感じ方が分かるようになることであり、自分の世界が広がることであり、夢を叶える力を育てていくことにもつながります。

 しかし、12歳の子どもたちとそのご家庭にとって、初めての受験となることがめずらしくない中学受験においては、時に自分が正しい道を歩んでいるかどうか、不安に感じることがあるかもしれません。 

 ここに第9期生の保護者様と生徒の「合格者の声」をまとめました。
 今年もいくつも印象深い子どもたちの「声」が登場します。

「授業をもっと楽しみたいから勉強する」
「こんなに楽しい時間が過ごせて幸せ。まだまだ授業を受けたい」
「今からでも志望校変えられるかな?」
「これだけやったんだから僕大丈夫だよ。合格してくるよ」
「どうしよう、グノが終わっちゃった」

 第9期生も新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けた中での受験となりました。そうした中でも学びを止めなかった先輩たちの体験の中には、今後の勉強法や心構えなどで参考になることがたくさんあるはずです。ぜひ全編に目を通されることをお勧めします。 

 この「声」が皆さんの良き「道標」、「元気の素」になれば幸いです。皆さんも夢に向かって一歩一歩進んで行かれることをお祈りいたします。

 Gnoble職員一同

浅野中学校

グノーブルで学んだ効果的な勉強法

 浅野中学校進学A君

 僕は4年生の時には国語が苦手でしたが、先生の提案してくださった勉強法により、6年生になる時には、国語の授業が楽しくなりました。そんな僕の勉強法を紹介しますので、ぜひ実践してみてください。
■4年生:とにかく苦手な教科をなくすことに専念しよう。また、勉強を嫌いにならないように気をつけよう。そして、偏差値はあまり気にしないようにしよう。
■5年生:得点意欲を高めていこう。例えば、解答に空白を作らないようにすると良い。授業での出来事と、その時やったことを結びつけて覚えると覚えやすい。宿題を丁ねいにこなしていくことが大切。ここから偏差値を意識すると良い。
■6年生前期:土曜特訓が始まり、宿題の量がとても多くなる。その中でも平面図形マスターの復習を徹底しよう。短時間で多くの量をこなすことがこの時期ではカギになる。友達との競争を楽しむような気持ちで勉強することが大事。
■6年生後期:ここから始まる日曜特訓の教材を一番に優先しよう。志望校を意識して、モチベーションを上げることが大切。志望校の過去問は、解法をすぐに思いつくくらいまで解き直そう。
■入試直前:平面図形マスターは、入試にそのまま出題されることがあるので、見直すことをオススメします。基本的な問題にとりくみ、自信をつけよう。1時間勉強するたびに10〜15分ほど休けいすると、次の時間に集中することができます。

 グノーブルはとても良い塾だと思います。みなさんもグノーブルの先生を信じて日々勉強にはげんでください。みなさんの合格を心からお祈りしています。

中学受験を通して感じた息子の成長

浅野中学校進学A君の保護者様

 息子は4年生からグノーブルに通いました。5年生まではスイミングの選手コースに在籍し、週5日泳いでおりました。そのため宿題も最低限のものになりましたが、先生もそれを認めてくださったので、本人も週末の試合会場で1人、必死に宿題に取り組んでおりました。今思うと、時間のない中での勉強が、集中力につながったこともあったように思います。また、学校とは違った仲間に囲まれて刺激を受けながら楽しく授業を受けていたようです。塾から帰ると、授業の楽しい話が止まらず、毎回、早く寝かせることが大変でした。
 入塾当初は国語が苦手で、興味も持てない様子でした。なかなか国語の勉強の仕方がわからずにおりましたが、先生から「毎回、授業でできなかった記述問題から1問選んで、ノートに解き直し、提出してください」と言っていただきました。またその問題について「授業中、先生が話したことや、お友達の意見をよく思い出しながら書くように」というアドバイスもいただきました。毎回その課題に取り組んでいくうちに、少しずつ(本当にゆっくりとでしたが)記述が書けるようになっていきました。先生からは6年の夏休み前に国語の力がついてきたと言っていただけるようになりましたが、私が実感したのは11月頃でした。息子の様子をよく把握していただいていて、息子の変化にも私よりかなり早い時期から気づいてアドバイスをいただいていたと思います。そのご指導のおかげで6年生後半には国語の演習問題を楽しめるようになっていました。
 得意だった算数の成績が落ちた時期もありましたが、先生から「一時的なスランプです。内容はよく理解しているので心配ありません」とおっしゃっていただきました。その後、無事にスランプを抜けたようで、模試の成績もスランプ前より上がったように感じました。また志望校の過去問がなかなか解けない際も「無理して今解く必要はありません。1月になれば高得点が取れるはず」と言っていただきました。実際に本命校はほとんど年明けに取り組みましたが、どの教科も点数が伸びており、合格点に届くようになっていました。
 中学受験は息子にとっても、私にとっても初めての経験でしたので、志望校選びや学習の進め方はもちろん、入試期間中も先生に相談させていただきながらの受験となりました。先生方には心から感謝しております。
 長く大変な3年間でしたが、得たものも多く、今では親子で中学受験にチャレンジして良かったと話しております。「頑張ってくるね!」と入試会場に向かう息子はとても逞しく、3年前には想像も出来なかった様子でした。その姿を見ることが出来たことが合格以上に嬉しかったように思います。
 グノーブルの皆様、本当にお世話になりました。ありがとうございます。

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グノーブルでの中学受験

浅野中学校進学B君

 僕は4年生のころからグノーブルに通いました。そこで4年生から受験当日までのアドバイスを書きます。
■4年生:とにかく授業についていくことが大事です。家に帰ったら家族に授業の話をしてみましょう。(人に教えて知識を定着させるため)
■5年生:特に理科などは受験にとって大事な知識が出てきます。まだ受験のことは考えにくいと思いますが、ここでの勉強で未来が変わると思って勉強してください。勉強の量が増えて大変だと思うががんばって!!
■6年生前期:この時期に理科の苦手な単元をグノラーニングチェックで復習しましょう。
■6年生後期:一回一回の授業を大切にし、日々力をつけていきましょう。
■受験当日:緊張しないようにしましょう。勉強は簡単なものを少なく。

 グノーブルには熱い先生がたくさんいます。グノーブルは最高です。楽しみながら受験生活をしてください。祈合格

グノーブルで良かった

浅野中学校進学B君の保護者様

 グノーブルに息子がお世話になったのは新4年生の2月でした。それまでほとんど勉強してこなかった息子は、通塾をしても授業についていくどころか、授業内容を全然把握しておらず、私が後日テキストを読み、その後一緒に宿題をなんとか終わらすという日々が半年ほどありました。当然のことながら成績は上がらず「このまま中学受験を目指してよいものか…。」と不安で先生に電話でご相談させていただきました。とりあえず授業をしっかり聞いてくること、間違えた問題は何度も直すことを行い、少しずつ成績にも変化がみられるようになりました。
 5年生になると、コロナの影響で中学の文化祭などの学校訪問が中止となり、さらには中だるみや反抗期も重なり勉強へのモチベーションを保つのがすっかり難しくなってしまいました。そんな中グノーブルの先生方から「男の子はそんなものです。ご家庭で話すとバトルになってしまうでしょうから、叱るのは私たちがやります。」と言っていただき、本当に心強かったです。
 6年生の秋からは過去問を提出するようになると、間違えた類題のプリントをいただいたり、赤ペンでたくさんコメントしてくださったりと丁寧にご指導いただきました。いつまでたっても適当な字しか書かない息子を何度注意していただいたかわかりません。それでも「最後まで彼に付き合います!」と息子を叱咤激励してくださいました。
 入試直前も入試期間中もとてもマイペースでそばにいる親はハラハラしっぱなしでしたが、グノーブルの授業に何とかついていく、日々の課題をコツコツ行うことで力がついてきたのだと思います。最後までとても幼い息子でしたが、グノーブルに通うことができて本当によかったです。三年間ありがとうございました。

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僕の受験体験談

浅野中学校進学C君

 僕はグノーブルに入る前までは、勉強とほとんど関わりのない日々を送っていました。そのため、最初は授業にうまくついていけるのか心配でした。緊張しながら行ったグノーブル最初の授業。先生方が優しく接してくれて、勉強に対する心配もなくなりました。
 僕は国語が得意でしたが、算数や理科の計算が苦手でした。理科は知識でカバーできたし、ある程度どこがどのように組み合わさっているのかが分かりましたが、なぜか算数だけはできませんでした。これを読んでいる人にも、算数が苦手な人もいるかもしれません。そんな人は、無理に難しい問題を何度も解くことよりも、この問題を解くにはどうすればよいのかのプロセスを問題冊子の空らんスペースや頭の中で整理してみてください。(答案用紙にはかかないで!)そうすることで、答えに近づけると思います。
 国語が苦手な人は、 傍線部分がどこにつながっているかを読んでいる時に整理してみてください。
 社会・理科は知識でなんとかなります。ただ、ゴロ合わせだけを覚えてその内容を忘れてしまっては意味がありません。しっかりとゴロ合わせがなくても覚えていけるようにしましょう。
 最後に、グノーブルの問題や過去問で分からないところがあれば、グノーブルの先生に恥ずかしがらず聞いてみてください。そうすることで、先生とも仲良くなれて、勉強が楽しくなるはずです。
 入学試験では、だれもが緊張します。そのことをふまえ、本番で全力を出せるよう、がんばってください。

最後は必ず成長し、結果を出してくれる

浅野中学校進学C君の保護者様

 息子は3年生の4月からグノーブルに通い始めました。順調な滑り出しと思えていたのも、わずかの間。夏期講習で早くも「行きたくない」と言い出しました。その後も、何かにつけ「行きたくない日」は度々やってきました。全く勉強しないで一日寝ている日も、どれだけあったかわかりません。
 当然、親子バトルも度々勃発。「合格者の声」で読んだ意欲的なお子様方の姿とはあまりにもかけ離れた我が子の姿に、何度塾をやめさせようと思ったかわかりません。怒るのにも疲れ、6年生進級時くらいには可能な限り全てのことを本人任せにしていました。
 でも、大丈夫です。親の心配なんて、どこ吹く風。最終的に2月3日の受験校(浅野)を決め、合格を勝ち取ってきたのは息子自身でした。今にして思えば、休んだり反発したりも、本人のペースで消化していくために必要な時間だったのだと思えます。もちろん、メンタルの不安定な息子を見守り、常に充実した授業を行なってくれたグノーブルの先生方の支えがあればこそ。その気になった時だけでも十分な、密度と熱意のあるグノーブルでの時間が息子には本当に合っていたんだなと思います。
 今、うまくいかないと悩んでいる親御さんも諦めないでください。受験までの長い期間、いろいろあって当然です。むしろ、順調な時の方が少ないと言っても過言ではありません。それでも続けられるお子さんなら大丈夫です。最後には必ず、成長し、納得のいく結果を出してくれるはずです。皆様が笑顔で中学受験を終えられることを、心よりお祈りしています。

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グノーブルに教えてもらったこと

浅野中学校進学D君

 グノーブルでは勉強以前の社会での生き方を教えてもらったと思っています。受験はそれを学ぶためにあるんだという結論にたどりつけるほど、僕は成長できたのだと思います。
 勉強が楽しいと思える人はあまりいません。しかしそんな中でその人たちに勝つには勉強の中に楽しさを見い出すしかありません。がんばってみてください。やる気は自分からしかでません。やらされているのではなく、やってやる、またはやりたくてやっている、でいきましょう。どうせやるのだったら楽しんだ人勝ちです。応援しています。

麻布中学校

千里の道も一歩から

麻布中学校進学A君

 僕は4年生からグノーブルに入りました。グノーブルの授業はとても面白く、3年間楽しく通うことができました。それもすべて、厳しくも熱い授業をしてくれた先生方のおかげだと思います。
 僕からは、各教科の勉強方法と麻布中学の対策について伝えたいと思います。
■算数:4教科の中で最も得意でした。基礎を固めるために計算マスター(6年生になってからは平面図形マスターや立体切断マスター)を欠かさずに解き、基礎力テストを毎朝(試験当日も)起きてからすぐ取りかかるようにしたことが応用問題を解く上でも大切だったと思います。麻布中学の問題は、思考力を問う面白い問題が多いため、試験本番ではぜひ楽しんでください。
■国語:比較的得意で、算数に次ぐ得点源でした。漢字や知識の基礎を固めることが得点を伸ばすことにつながると思うので、欠かさずに行う習慣をつけると良いと思います。また、麻布中学の問題は、文章が長く、記述の問題が多いです。そのため、普段から、文章を丁寧に読み、濃密な記述を書くことを心がけて演習や家庭学習をすると良いと思います。
■理科:基礎を固めるために、苦手な生物のラーニングチェックを繰り返し解きました。また、テキストの問題で間違えた所は、資料集で調べたり、検索したりすることで補いました。麻布中学の問題では、国語のような読解力が求められるため、文章を丁寧に読むことを日曜特訓や過去問演習で身につけてほしいと思います。
■社会:苦手な地理や歴史の単元を『スキポテ』や『コンマグ』で復習するようにしました。また、地理は地図帳、歴史や公民は資料集を読んだり、テレビ番組の特集を録画して見たりしました。麻布中学の問題は、知識が無くても解ける問題がたくさんあるため、試験本番では思考を巡らせて記述を書いてきてください。

 参考までに、僕は1月になってからようやく1点の重みに気づき、知識を復習するようになりました。さらに、併願校の受験では校舎内で迷子になり、試験を危うく受けられなくなりそうになったこともありました。しかし、僕は麻布中学に合格することができました。自信を失っている人も、今までやってきた勉強に自信を持って試験に臨んでください。

最後まで寄り添い力強く励ましてくださいました

麻布中学校進学A君の保護者様

 中学受験を考え始めた頃、グノーブルの説明会に参加しました。両親ともに中学受験の経験はなく右も左もわからない状態でしたが、保護者向けの模擬授業を受けたあと、もし自分が小学生の頃にこのような授業を受けていたら今よりもっと彩り豊かな人生になっていただろうと感銘を受け、入塾を決めました。
 グノーブルの授業は合格のために知識を詰め込むというものではなく、本質的な学びの楽しさを味わうことのできるものでした。息子は学校では発言することが少ない方でしたが 、グノーブルでは驚くほど積極的に発言し、活気にあふれた授業に目をかがやかせ、最後まで楽しく通うことができました。
 「塾を信じてください。お任せください」という先生の言葉を信じ、休まず授業に出席することを大切にしました。親の言うことより先生方のおっしゃることを素直に聞く子でしたので、先生方の熱い授業から多くのことを吸収したようです。家庭学習も授業の内容を思い出しながら指示のあった通りに地道に続けていました。そのような信頼関係を築いてくださることで、親子も良い距離感でいられたと思います。また、時にはつまずくことや悩むこともありましたが、見捨てず、諦めず、辛抱強く見守り続けてくださり、成績を引き上げるだけでなく自信もつけてくださったことに大変感謝しています。
 親のできることは、我が家の場合は多くありませんでしたが心がけていたことはありました。家庭学習は、保護者会でしっかりメモをとり子どもと一緒に何度も見直しながらすすめたこと。4、5年生は習い事も多かったので、限られた時間で集中して勉強をできるように環境作りをしたこと。6年生になっても健康管理の為に睡眠時間は削らず、息抜きや休憩時間を確保しメリハリのある生活をできるようにしたこと。お迎えは欠かさず、帰り道のコミュニケーションを楽しんだこと。また親の健康管理もしっかりしたこと。私は6年生が始まる前に思い切って手術や治療をし、最後の1年は元気にサポートをすることができました。
 受験初日の朝、先生方の熱く優しいメッセージが書かれたテキストをバッグに詰めて会場に向かいました。心の支えになっていたのだと思います。最終日の試験会場から出てきた息子は「出し切った。思い残すことはないくらいやり切った」と清々しい表情でした。息子なりに、もうこれ以上やれることはないというところまで努力をしてきたことが、あの表情につながったのだと思います。本人の、行けるところまで行ってみたいという意志を尊重したことは、親子ともに悔いのない得難い経験となりました。
 先生方は最後の最後まで寄り添い力強く励ましてくださいました。グノーブルに出会えて良かった。心より感謝しています。ありがとうございました。

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グノーブルでよかった

麻布中学校進学B君

 僕は3年生の2月からグノーブルに通い始めました。グノーブルの先生は熱く、また楽しく勉強を教えてくれて、そのおかげで第1志望の学校である麻布中に合格することができました。本当にありがとうございました。
 僕は受験本番、電車で向かっているときは緊張しましたが、次第に落ち着き、受けるころには全力で受けられる態勢になっていました。これはきっとグノーブルで3年間学んできたという自信があったからだと思います。
 僕からは麻布の教科別のアドバイスや入試本番について伝えようと思います。
■算数:4教科の中では算数が最も弱かったです。算数は差がつきやすいため、しっかり取り組んだ方が良いと思います。算数は同じ問題をできるまで何度も反復して、完全に自分のものになるまでやることが大事です。
■国語:僕の国語は良いときと悪いときの差が大きく不安定でしたが、麻布の過去問では基本的に高得点を取れていました。麻布の国語は長い文章を読み、ほとんどが記述という特殊な問題ですが、文章の流れや要点をつかむことが大事です。この力は授業に集中して取り組めば身に付きます。
■理科:僕の中で理科は基本的に得点できる教科だと思っていました。麻布の理科は問題の前に書いてあるリード文を読解することが大事で、また流れをつかむことも重要です。だからといって知識をおろそかにしてはいけません。
■社会:僕は麻布の社会は好きでしたが、点数は思うように取れませんでした。しかし、日曜特訓で練習していくうちに5割以上は安定して取れるようになりました。麻布の社会は歴史・地理・公民のさまざまな分野から出題されるため、色々な角度で物事をとらえることが大事だと思います。

 最後に入試時の心構えについて書きたいと思います。
■周りは気にしない:周りができたと言っていても、強がっているだけと思い気にしないでください。
■終わった教科のことは考えない:終わった教科を考えると、不安になり気が散って解いている教科に集中できなくなります。だから終わった教科のことは考えないようにしましょう。
■友達がいても答え合わせはしない:友達がいるとどうしても答えを確かめたくなりますが、両方の答えが違った場合かえって不安になってしまうため、答え合わせはしないようにしましょう。

 どんなに模試の結果が悪くても結局最後には精神力の強い人が勝ちます。だからみなさんも諦めずにがんばってください。きっと合格できます。

深く考える力と学びの喜び

麻布中学校進学B君の保護者様

 2月3日15:00、併願校の合格発表の掲示板を確認後に都内へ向かって移動する東海道線の中で、緊張しながら息子と一緒に麻布のHPに出た合格者番号一覧を確認、番号を見つけ大喜びしつつも、静かに2人で笑顔で見つめあって握手をするという何か不思議な合格発表の瞬間になりました。
 新4年生のタイミングから息子はグノーブルでお世話になりました。低学年の頃より囲碁・水泳の習い事をしてきており、通塾後もできるだけ長く続けたいという本人の希望もあったため、通塾の曜日選択ができるグノーブルを候補の一つとして入塾テスト/説明会に参加しました。その際、息子は体験授業が大変楽しかったとの感想、そして親も説明会の先生方のお話で、「深く考える力」を身に付け「学ぶ喜び」を知ってほしいという中学受験に留まらない先を見据えた指導姿勢に感銘を受け、親子の意見が一致し、グノーブルに入塾する事にしました。
 4年生の頃は、塾に通う2日以外の残りの5日は他の習い事があったため、限られた時間の中でなかなか復習をこなすことが難しく、成績的にも満足いく結果が得られない試行錯誤の状況が続きました。
 5年生になる頃からは、授業に先ず全力集中、そしてその日の内に習った内容を30分程度簡単にでも再確認することで忘却を最低限に抑え、翌日~週末の空き時間を活用しながら一通り復習を終わらせるというリズムを確立した事で、成績も上昇していくようになりました。
 しかし、息子はこつこつと決められた事をきちんとこなすタイプではなく、好きな事は夢中になるものの、面倒くさい事や苦手意識のあることは放置しがちであったため、両親が共働きで平日はなかなか面倒もみてあげられない中、本人が手抜きをしたり復習不足だったりすることも多く、6年にいたるまで成績は不安定でした。ただ、息子はグノーブルの授業が大好きで、授業には楽しく集中して参加していたようです。その授業の濃密な時間の中で、深く思考し表現する力をしっかりと身に付けられるよう指導していただいた事が、結局は最後に役に立つ大きな力になったと感じております。
 6年の後半は日曜特訓、外部模試、過去問対応などあっという間に時間が過ぎていきましたが、特に後半の日曜特訓の麻布クラスが本人は本当に楽しくてたまらなかったようです。そこで出会った同じ学校を目指す仲間との交流がさらに本人のやる気を引き出し、最後まで高いモチベーションで駆け抜けることができました。
 麻布、そして同じような思考系といわれる問題が中心となる千葉・神奈川の併願校からも合格をいただくことができましたのも、単なる知識の習得だけではなく、原理原則を深く考え、自分の考えを一生懸命書いて表現する力、まさに思考・表現のすべての土台となる力をグノーブルが身に付けさせてくれたこと、そして同じ目標を持つ素晴らしい友達と出会え、高いモチベーションで走り続けられたおかげだと感じております。素晴らしいご指導と環境を提供いただいたグノーブルに改めて深く感謝いたします。

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勉強以上のことを学べたグノ

麻布中学校進学C君

 僕はグノーブルに4年生の春期講習から入りました。その時にはまだ、中学受験というものが何なのか全く分からずに勉強していました。
そんな中、麻布を目指すことに決めた理由は、文化祭がとても楽しかったことと、将棋部が強いことでした。なんと将棋部には東京都一位の方がいます。家には今でも「将棋部に入る」と書かれた紙がはってあります。(何度かはがれ落ちかけましたが、僕はこうして受かっています。)
 麻布に受かった要因としては、①グノーブルでの国語の先生との出会い②問題との相性の良さがあると思います。まず①ですが、毎回授業の中で感動を覚えたので一気に国語が好きになり、受験する上で僕の武器になりました。次に②は麻布は記述の多い独特な問題なのですが、僕には面白く感じられました。さらにその問題を解説してくれる授業がとても楽しかったです。(グノ最高)
 ここで、僕が麻布の試験をどのように受けたかを書いておきます。参考になると嬉しいです。
 受験前日は、サンボマスターの「できっこないをやらなくちゃ」や、中島みゆきの「ファイト」を聞いて落ち着きました。
1. 麻布に行く時は鉄砲坂から行きました。そっちの方が楽でした。
2. 試験直前はリラックスしようとひたすら本を読んでいました。参考書も読まずにです。(オススメは星新一のショートショート)
3. 国語の試験中は国語の先生から教えてもらったことを思い出して解きました。
4. 算数の試験中は…何も覚えていません。どうやら集中していたようです。
5. 昼休みの時間は母のお手製弁当を食べてほっこりし、(弁当に入っていたはげましの手紙を見て泣きそうになり)食べ終わった後は本を読み、すごしました。
6. 社会の試験は先生の予言が当たっていたので驚き(社会の先生はノストラダムス)安心してとりくめました。
7. 理科の試験は、五大栄養素が思い出せずに絶望していました。(結局思い出しました。)
8. 帰りは自信がありすぎたので逆に自信がなくなりました。(意味が分からないかもしれないですが本当です。)

 以上が僕の麻布受験時のすごし方です。
 〜まとめ〜
 僕がグノに来て思ったことは、世の中には僕のようなタイプが大勢いるんだ!!ということです。周囲から孤立しがちな僕ですが、グノの麻布コースで気の合う友達を見つけられました。思えばその友達と一緒の学校に行きたいと思ったことが、本気になったきっかけかもしれません。そしてその時に中学受験とは自分の好きな学校に行くためにしているのだと気付きました。この文章を読んでいる皆さんの中には、孤独を感じている人がいるかもしれませんが、自分の居場所はどこかにあるので頑張ってください。初めての授業でおこられ、最後の授業でもおこられ、授業を受けたすべての先生にうるさいとおこられた僕でも!!合格できたので皆さんもきっと合格できるはずです!! 祈合格!!

愚公移山

麻布中学校進学C君の保護者様

 グノーブルには4年生の春期講習から入室させていただきました。入塾を決めたきっかけは二つあります。一つ目は通っていたスイミングスクール・将棋教室の日程と重ならなかったこと。二つ目は、何よりも入塾説明会における国語の解説に感動したことでした。グノーブルであれば読書好きの息子がより深く文章を理解し、楽しむことができるようになるはずだ、と考えたのです。塾から帰宅後は、いつも授業で習ったこと、そして感動したことを嬉しそうに語っていました。
 4年生の時に何校か文化祭に行き、麻布中学の楽しそうな雰囲気をたいそう気に入り、また将棋部が強いこともあり志望校に決めたようです。
 5年生になると授業のレベルも上がり、成績も思うように伸びなくなってきました。先生方の叱咤激励もあり、6年生の前期にはやや上昇傾向となりました。ところが夏期講習前半終了後に家族にコロナウイルス感染者が出てしまい、2週間通塾不可能となってしまいました。そして日曜特訓が始まった9月以降の成績は下がり続け、本人の精神面が不安定になってきました。そこで急遽面談を申し込み、問題点の洗い出しと対応策を立案いただきました。また本人へのフォローの声かけをしてくださり、そのおかげで徐々に立ち直ることができました。そして、とうとう12月の校内模試で上位に入ることができました。
 冬期講習・正月特訓は厳しく指導していただきましたが、本人はへこたれることなく目標に向かって邁進できるようになり、精神的にも成長を感じました。
 麻布中学の合格発表は本人の強い希望もあり、webではなく直接学校へ見に行きました。自分の受験番号を見つけた時の、息子の弾けるような笑顔を忘れることはないでしょう。
 先生方、職員の皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

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麻布を目指す人へ

麻布中学校進学D君

 5年生に進級した時に、新型コロナ感染症の拡大のため、学校が休校となり、時間が有り余ったため、僕はスケジュールをたて、本格的に受験勉強に取り組み始めた。僕の勉強への取り組み姿勢が変わると、先生の僕への接し方も変わった。こちらがやる気を見せれば、先生方は必ず応えてくれた。例えばテストの点数が悪い時に、声をかけてくれ、勉強方法についてのアドバイスをくれたり、励ましてくれたりした。
 グノーブルの先生の話はいつもユーモアがいっぱいで楽しく、新しく教えてくれる内容にいつもワクワクした。
 入試当日、僕はあまり緊張しなかった。なぜなら自分なりに努力したという自信があったからだ。テスト後はさすがに疲れ果てたがやりきったと思えた。
 僕が思う各教科の勉強のポイントを簡単に書きたいと思う。
■国語:長文を読むことに慣れよう。漢字は反復して覚えよう。
■算数:基礎を固めよう。弱い単元を埋めよう。
■社会・理科:基礎知識は完璧に覚えよう。リード文をしっかり読もう。(そこにヒントがあったり、そのまま答えが書いてあることもある)

 各教科の基礎を固めた上で、日曜特訓のテキストを何度も反復してやりこめば、特徴的な麻布の試験問題も必ず攻略できるようになるはず! 麻布で待っています。

グノーブルと歩んだ麻布への道

麻布中学校進学D君の保護者様

 「あった!」麻布中の合格発表ページをクリックした息子が声をあげ、家族全員の喜びが爆発しました。
 麻布の入試当日、乗り物に酔いやすい息子は地下鉄の車内で気分が悪くなり、駅のベンチで10分ほど休んでから足取り重く麻布に向かいました。試験後に手応えを聞くと、息子は「普通だった」と多くを語らず、不安いっぱいの合格発表でした。入試当日に至るまで、息子の成績に一喜一憂し、山あり谷ありの中学受験でした。
 息子はのんびりした性格でガツガツ競争するタイプではありません。大幅なクラス昇降のプレッシャーがあったり、ハチマキを締めて頑張ったりする塾は合わないように思いました。一方、ぬるま湯の環境では流されてしまうと思い、様々な点でバランスが良いグノーブルにお世話になることにしました。グノーブル入塾後は「授業が面白い」「友達と話せて楽しい」とのことで、息子は毎回の授業をとても楽しみにしていました。
 息子が6年生になる際、サッカー部を休部し、ゲーム機も封印して受験生としてのカタチは整えましたが、6年秋頃には勉強への意欲が薄れて成績が急降下しました。9月に初めて挑戦した麻布の過去問は惨憺たる点数になり(算数0点!)、親は焦るばかりでしたが、息子はなぜか落ち着いていました。
 冬を迎える頃から成績が盛り返し、最後のグノレブ、麻布オープン模試の予想外に良い成績がはずみとなり、学校別麻布コースでも自ら進んで宿題や復習テストの範囲を学習するようになりました。周囲に仲間&ライバルがいる環境に置かれ、ラストスパートに向けてエンジンがかかりました。課題にしっかり取り組むにつれて、麻布コースの毎回のテストや過去問の点数が伸び、さらに埼玉・千葉受験ですべて合格をいただき、息子は手応えを掴んだようでした。麻布コース最終回では、皆で「麻布で会おうぜ」と言って別れたと聞き、息子の成長と塾友との友情に胸がいっぱいになりました。中学受験に挑戦して良かったと思いました。
 受験終了後に息子に聞くと、グノーブルの先生に折に触れて声を掛けていただいたとのこと。息子がテスト結果に左右されずに落ち着いていられたのも、グノーブルの先生方の心強い励ましがあったからなのだと知らされました。また、親の私共にも、家庭学習の進め方や各教科の勉強配分等について助言していただき、ぶれることなく麻布を目指すことができました。我が家の思いを叶えてくれたグノーブルに本当に感謝しています。ありがとうございました。

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試験当日を振り返って

麻布中学校進学E君

 僕は受験日前日の夜、緊張と不安によってなかなか眠ることができませんでした。しかし、その心配は今まで頑張ってきたなら当然起こることだ、と考えることによって落ち着くことができました。
 当日の朝、僕は意外と冷静でいることに気づきました。今日は本番であり、今日のために努力してきたことを分かっていながらも、あまり実感が無かったのだと思います。しかし、僕はその実感の無さのおかげで試験中も焦ることなく問題を解けたと感じます。
 僕は受験で一番大切なことは気持ちの部分であり、落ち着くことができれば合格に大きく近づくと思いました。緊張感を持ちながらもなるべく気楽に、そして油断せずに頑張ってください。

3年間を振り返って

麻布中学校進学E君の保護者様

 新4年生の2月から通い始め、丸3年間お世話になりました。それまで塾はそろばんだけ通っていました。最初は4教科全てまじめに宿題にも取り組み、楽しく通っていました。
 ところが次第に宿題が多いことに文句が増え、グノワークアウトや副教材はほぼ手つかずのまま。通常授業の教科毎の宿題も、取り組み方の目安の半分ほどしかやらなくなり、もっとゆっくり進むクラスに変更して欲しいと言っていたので、心配になりました。
 ただ4年生の国語の最終日に、今日の文はすごかった!とても最後にふさわしい文章だったと興奮気味に帰ってきた息子を見て、授業で感動を覚える体験をさせていただけたこと、学ぶ楽しさを身につけ、詰め込み重視でない先生方の姿勢が本当に嬉しく思いました。
 5年生になり、コロナのためオンラインになって、社会と理科はまじめに視聴していましたが、算数と国語は問題を解くことはしても視聴はせずにいました。普段はどうしても残ってしまう基礎力テストをコンプリートでき、親の私も一緒に動画を視聴することで、普段全く宿題をみないでいたのですが、内容がわかって会話の糸口にもなりました。
 元々親から見ても集中力はかなりあり、理科や算数で一時間半近く取り組む姿勢もみられましたが、ひとたび力尽きると今日は無理と休むこともしばしばありました。6月、緊急事態宣言延長で行動の制限が伸びたことで、それまでの緊張が切れてしまい、もう無理と表情も暗くなり、塾を休み、一切宿題もやらない日々となりました。そうなると性格的に親がいくら言ってもやらないものはやらないので、しばらく好きなようにさせ、先生方からお電話で心配いただいていることをその都度話しました。
 7月になり、1ヵ月以上休んだのでいよいよ先生に今後をご相談したところ、そろそろ塾を続けるか考える時期だと言われ、改めて本人と話しました。涙ながらに通塾をすることを受け入れ実力テストを受けた結果、思ったより結果が良く、先生からも「今まできちんと取り組んだ貯金があったからですね」と褒めていただいたことで、自信とやる気を起こして、また通い始めることができました。
 夏以降、次第に志望校について考える機会ができましたが、オンラインでの説明会は一切興味を持たず、行きたい学校が一つもないと。近いところが良い、どこでも受かったところで頑張れば良いんじゃないの?とパンフレットも手に取りませんでした。親が見てがつがつしていなく淡々としていること、算数が得意な点から数学の授業が楽しそうな学校であること、友達はいるけれど関心を強く持たず一人でも大丈夫なこと、どちらかというと積極的に授業中に発言をしていると聞いたこと、等から自主性を育める自由な校風の学校が向いているのでは?と思っていました。武蔵や筑附を考えましたが、麻布もアドバイスをいただきHPを見てみると、息子ととてもそっくりなお子さんが授業を受けている1枚の写真がありました。まるでデジャヴのようで、これも何かのご縁と思って、本人にも麻布を勧めましたが反応はいまいちでした。また、通学1時間の道のりが体力の面で本人は心配になり、実際に一度門の前まで行ったところ、やはり無理だと言うので他の学校を探していました。
 それが6年のGW講習で一応麻布コースを選び、OBの方が来てくださって、とても楽しい学校生活をしている話を聞いて、次第に心を決めるようになりました。国立も校風が合うのではと思っていたので、筑駒を勧めていただき、説明会に行くことで両校ともに第一希望にすることになりました。とは言え、日常の勉強に対するスタンスは変わらず、やはり今までと同じようにひと月に1、2度は通常授業や土曜特訓を休み、気力と体力を調整しながら二学期を過ごしました。気が付くとその都度いただくグノレターがファイルになっていました。
 ただ、模試の結果も麻布は良かったので、やはり相性が良いのだと本人の意志は固まり、模試ではあまり良くなかった筑駒も、特訓時が少人数のせいか、22時半まで頑張っても嫌じゃないから志望校のままにすると言う息子をみて、中学受験は本人の努力はもちろんですが、ご縁も大事だなと思いました。グノーブルとの、そして最後まで本当に熱心に指導してくださる先生とのご縁、志望校の試験内容の傾向が合うご縁、たまたま同じ最寄り駅から麻布に通う現中一の知り合いのお子さんがいて話を聞けたこと、コロナ禍で説明会に参加できたご縁…。
 こうした沢山のご縁に恵まれて、無事麻布で6年間を過ごせることになり、親子で本当に楽しみにしています。
 もう通えなくなる一抹の寂しさを感じています。とても親身で濃密なご指導をいただきまして本当にありがとうございました。グノーブルに通えて心から良かったと思っております。

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ありがとうグノーブル

麻布中学校進学F君

 僕は4年の夏からグノーブルに入塾しました。実は僕はグノーブルに入塾する際に一度入塾テストに落ちています。落ちた後にもう一度テストを受けましたが、それにむけて毎日コツコツとやったことがテストの答案にあらわれていたと認められて、ギリギリでの合格、入塾となりました。この日からグノーブルの日々がはじまりました。
 塾に入ってからは、好きだった社会が得意でもあったため、いつも国語、算数、理科をあまりやらずに社会ばかりをやっていました。しかし、これはやってはいけません。また僕は2019年のラグビーワールドカップもあってラグビーが好きになったので、家では勉強の合間にラグビーをしていました。息抜きにスポーツを軽くすることはとても良い方法だったと思いますが、ほどほどにしないと眠くなってしまいよく昼寝をしてしまっていたのでこれも要注意です。
 6年生がはじまってからはどれだけ早く勉強のギアを上げることができるかが合格へのカギとなります。夏期講習は、かなりハードなスケジュールですが、効率よく勉強することができれば、今までの復習の教科が多いためかなり学力がつくように感じました。
 9月からは過去問演習がはじまりますが、過去問に取り組む最大の意味はその学校の入試問題の出題傾向と時間配分のコツをつかむことです。グノーブルでは志望校の入試問題の過去問を少し変えて応用問題を作ったり、志望校に合わせた対策特訓をしてくれるため、入試問題になれることができました。学校別特訓以外の授業でも先生がいろいろとアプローチしてくれると思います。
 グノーブルは、先生と生徒の距離が近いためとても面白い先生が多く、もし日曜特訓などで他校に行くことがあればよりたくさんの先生方と会うことができるので、(あくまでも勉強中心ですが)それも日曜特訓の楽しみだといえるでしょう。入試直前期になると不安になることもありますが、グノーブルに通ってここまで来ただけで自分にはその分の力があるということを信じて頑張ってください。志望校に合格できることを願っています。

子どもの学力は受験当日まで伸びる!

麻布中学校進学F君の保護者様

 4年生の7月からの2年7ヶ月、グノーブルでの中学受験への日々が終わりました。振り返ってグノーブルにお世話になって本当によかったと思います。入塾するまで、小学校の宿題以外、勉強習慣はなく、入ってからも家庭での学習量はさほど自慢できるようなものではありませんでしたが、塾での授業は楽しいらしく先生方とのやり取りなど刺激が多く、クラスでの積極的な発言もあるようで、楽しくグノーブルに通っていました。もちろん今日は行かないと宣言する日もゼロではありませんでしたが、それでも結局出席はしていました。小規模ですので先生方との日常的で親密な結びつきが子どもの日々の勉学の意欲に大きく影響していたように思います。
 長い期間の学習ですので、家庭での学習量やグノレブテストの結果などもちろんアップダウンはあり、その都度こちらも一喜一憂する場面はありましたし、終わってみて保護者側がもう少し子どもを信じて鷹揚に対処すればよかったと反省するところも多々あります。5年生になる頃からコロナ禍に見舞われたこともあり、小学校の休校など子どもの生活が激変した2年間ではありましたが、グノーブルが常に周到に子どもの勉強の進め方に気を配ってくださり、こちらも何とか対応してプラスに転化できた側面もあると考えています。
 6年生になるとやはり受験本番に向けた勉強の進め方が一番気になるところでした。最初の保護者会で、過去問演習について先生からの計画的にしっかりやること、こつこつやること、最後までこだわってやった子が最終的に合格を勝ち取っています、との言葉が強く印象に残り、そこはしっかりやってもらおうと思いました。模試では夏休み後と次の模試まではそこそこ良いところにいましたが、第3回、第4回は低迷してしまい、しかも得意科目でも点を落としたりと不安に駆られる日々もありました。思えばコロナ禍で小学校の行事が春から秋にシフトし、その中でも6年生として中心的な役割を担うことが多く疲れがでて受験勉強に集中できていなかったのかなと思います。12月の保護者面談では「学習量と過去問消化量が決定的に足りていません」と厳しい指摘をいただき、子どもと一緒に気を引きしめなおしてそれ以降の勉強に取り組みました。先生から伺った「子どもの学力は受験当日まで伸びる」という言葉を信じてひたすら過去問に向き合い、最終的には科目数で合計200コマ取り組むことができました。 これは本人にとって受験本番の大きな自信につながったかなと先生のアドバイスに大きく感謝しています。そして本当に、受験当日まで学力が伸びた実感がありました!
 コロナ禍で多くの学校での説明会、学園祭に行くことができず、志望校決定に迷いもありましたが、本人にとってはそれが幸いしてか志望校を変えることなく頑張り続けられたのも良い結果に結びついたと思います。
 何より各教科の先生方を四天王と呼び、慕ってグノーブルに楽しく通い、授業から受ける知的好奇心への刺激が本人にとって一番だったと受験が終わった今、感じて感謝しております。本当にありがとうございました。

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グノーブルありがとう

麻布中学校進学G君

 僕はグノーブルに2年生から通っていました。活発で落ちつかない性格だったので先生から怒られたりもしましたが、グノーブルの授業を受けるのを毎日楽しみにしていました。
 また、一緒に学ぶ仲間も増え、授業も盛り上がりました。グノーブルは少人数なので、先生と生徒の距離が近いです。今までたくさんの先生に支えてもらいましたが、苦手な分野を見つけて、やるべきことを指示してくださったり、質問や相談にも答えてくださいました。特に6年生になって教わるようになった算数の先生に支えてもらいました。
 僕は試験の2日前までその算数の先生の授業を受けました。そして、試験の前日に激励の電話をかけていただき、算数の先生の言葉が2月の入試の大きな支えとなりました。実際、算数は多くの試験で点数を稼ぐことができました。
 入試が終わった後、グノーブルでたくさんの仲間と笑い合い、競い合い、たくさんの先生のおもしろい授業を受けた日々を思い出すと少しさびしいですが、第一志望の麻布に合格できたのはとてもうれしいです。5年間本当にありがとうございました。

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楽しかったグノーブル

麻布中学校進学H君

 僕は3年生の10月にグノに入りました。一度目の入塾テストに落ちてしまい、その後必死に勉強して再び入塾テストを受け、グノに入ることができました。
 グノでは、たくさん質問しても先生がていねいに教えてくれます。僕は勉強というよりは遊びに行くような感覚で授業を受けていました。
 国語は得意でしたが、麻布は記述が多いのでテキストや過去問などで記述をひたすら解きました。そして先生に添削してもらい、自分のクセや改善点を直しました。グノの先生はとても優しいので、受験前日までつきあってくれました。
 理科と社会は、記述問題でも記号問題でも、知識が必要となるので、理科は「グノラー」を、社会は「スキポテ」で知識を十分かためました。
 算数はほぼ毎週質問をしました。僕は算数が一番苦手な教科でしたが、麻布に限らず算数はとても重要な教科になるため、直前期は算数を優先しました。日曜特訓や冬期講習、正月特訓のテキストを何度も解いて算数を完ぺきにしました。
 麻布の入試当日は今までの努力のおかげで自信満々で臨めました。また、その自信は親やグノの先生に支えられてきたということを受験を通して理解しました。グノの先生、ありがとうございました。みなさんもグノの授業を楽しんで、受験がんばってください。応援しています。

栄光学園中学校 

立ち向かえグノーブル生

栄光学園中学校進学A君

 僕は4年生になる時にグノーブルに入塾しました。新4年生の入塾テストでは、国語も算数も成績が良く、クラスが3クラスしかなかったこともあって、文系も理系も一番上のクラスに入ることができました。自分が「この勉強、おもしろい」と思って積極的に取り組んだのは、理系の勉強でした。そのため、理系は高い成績を維持し続け、積極的に勉強しなかった文系の成績はどんどん下がっていきました。それでも、授業中に積極的に勉強していたからなのか、クラスは両方とも一番上のままでした。
 しかし、学校から下校する途中に両足を車にひかれてけがをしてしまいました。幸運だったのか、手やうではけがをしなかったので勉強には、大きな影響はありませんでした。そこで、もっと気を引きしめて生活も勉強もしないといけないと思うようになりました。コロナがはやり、授業が一部休みになってもがんばって勉強しました。その結果、少し下がりかけていた成績も少しずつ上がっていきました。
 6年生になると授業を受ける回数も増え、それに比例するように、宿題の量も増えました。そのため、夜寝る時間が午前1時になることもありました。学校に遅刻することもありました。
 夏期講習もどうにかこなしました。9〜10月にかけては、寝る時間を早くするようにしましたが、11月下旬のある日、前日に寝るのが遅くなった日がありました。学校からの下校時にうとうとしながら、近道をしていたら、フェンスのようなものに足をひっかけて、うでをのばしたままつき、右うでを骨折してしまいました。右うでは利きうでだったので勉強に大きな影響がありました。その時期は口頭などでできるものをたくさん勉強しました。また、グノーブルのテキストも動画授業を見ながら、解いたりしました。うでが治り、動くようになると、うでが動かなかった時の分までたくさん勉強しました。そして、このようなアクシデントがありながらも、栄光学園に合格することができました。
 ぼくの受験経験から言いたいことは3つだけです。
〜グノーブル生の鉄則〜
■生活リズムをくずさない。
■不幸になってもあきらめない。
■グノーブルを信じる。
 この3つを守りながら、グノーブルの勉強をし続ければ、絶対、合格します。「利きうでを骨折したぼくでも合格したから、グノーブルを信じれば大丈夫」
『立ち向かえ!!!!! グノーブル生!!!!!』

「気持ち」と「行動」

栄光学園中学校進学A君の保護者様

 我が家の中学受験は一貫して息子の「気持ち」と「行動」の戦いだったと思います。
 息子は新4年生の2月からグノーブルに通い始めました。最初の頃は初めての塾だったので好奇心と興味を持って勉強に取り組むことができ、成績もある程度高い水準をキープしていました。4年生の時は剣道・ピアノ・水泳・英会話にも通っていたので、スケジュールをこなすのが大変で、習い事の優先順位で悩むことが多かったように思います。
 塾の勉強に慣れてきた頃から、飽きが出てきたのか、成績は少しずつ下がっていきました。
夏前に交通事故に遭い、松葉杖をつきながら通った時期もありました。いくつかの習い事に行けなくなり、思い通りにならないことで気持ち的にも不安定でした。
 成績も上がらず、習い事も思い通りにできない、という状況で、やる気はあるのだけれど行動に移せない、ということが増えていきました。一問解いて席を立ちおやつを食べる、一問解いて弟と遊ぶ、一問に数時間かける、というようなことが受験直前まで続きました。ただ、受験をあきらめないという気持ちだけは頑なに持ち続けてくれたことで気持ち的な最後の防衛線を保てたと思います。また、最後まで、学校と塾に行くのが大好きだったこと、やるときはずるをせずに真面目に取り組んでくれたこと、が良かったと思います。
 5年生になり、コロナ禍で習い事も全く行けなくなり勉強量も増えたので、習い事は英会話を残して辞めてしまいました。当初は学校も行けない状況で、父親も在宅勤務となり、5年生からは主に父親と二人三脚で取り組みました。
 コロナ禍でお休みの間は「気持ち」と「行動」が噛み合わなくても、時間をかけてなんとかこなすことができました。5年生くらいから勉強量が増えたので、我が家では曜日ごとに復習する内容を決めて取り組むことにしました。ただやみくもに次から次へと教材を前に出してやらせたり、時間が余ったから教材を追加したりすると、途端にやる気が失せてしまうものだと思います。
 読書が好きだったので、読書感想文を書いてグノーブルの先生に見てもらうこともありました。気持ちが折れながらも成績を少しずつ上げて行くことができました。成績が上がることで少しずつやる気につながっていたと思います。Webでの動画授業の体制も整っていたので、それも上手に活用できたと思います。
 6年生になり応用問題が少しずつ増えてきました。最初の頃は成績が上がらず、こなすべき勉強も多かったので、「気持ち」と「行動」が乖離することが多かったように思います。
 夏期講習が始まると、教材の難易度が一段上がったのを感じました。大変でしたが、やれる範囲で一生懸命取り組むことができました。特に学校別特訓はやる気をもって取り組むことができました。
 受験本番が数カ月後に迫ってきたこともあり、朝早く起きて取り組むことにしたら、過去問を予定通りこなせるようになってきました。ある程度順調に過去問をこなせるようになってきた11月末。通常授業の通塾前にこなすべき教材を用意して待っていたところ、息子が利き腕を骨折して入院・手術することになってしまいました。
 学校も塾の通常授業も土曜特訓も学校別日曜特訓も模試も行けなくなり、息子自身が自分のせいだと自覚し、自分を責め、受験直前に最も「気持ち」と「行動」が伴わなくなってしまいました。親としても先生としても、責めても意味はないので、現状で最善の努力をするしかないな、と腹を括れたと思います。最初は精神的に不安定でしたが、学校の活動をこなし、徐々に塾の勉強に取り組んでくれるようになりました。口頭でできる部分は親がサポートし、同時に左手で書く練習もしました。
 スケジュールの関係と先生方のサポートにより、栄光特訓のみ一回もお休みすることなく出席でき、本人の精神的にも良かったと思います。また、最後の学校別模試は左手で受験しましたが、良いとは言えないもののある程度成績が残せたことも少し自信につながりました。
 1月の前受けの学校は右手で受験することができ、受験後に先生がお話してくれた内容がそのまま出題されたと話してくれました。その後は、骨折していた時期に取り組むべき過去問にやっと取り組み始めることができ、点数的にもなんとか形になってきました。特に栄光学園の問題とはペース配分や相性が良かったように思います。1月の末には教材も過去問もある程度やり切っていたのですが、過去に買ってあった中学への算数に自分から取り組み、面白さを感じてくれていて嬉しく思いました。
 2月1日の受験では手応えがあったようで、帰宅後ハリーポッターを1冊読破するほどリラックスしていました。2日の受験はリラックスして臨めたと思います。3日の合格発表後、受験した問題を見直したいということで、一緒に見直しましたが、算数のペース配分がめちゃくちゃだったものの、苦手な分野の問題だったにもかかわらず、難易度の高い問題を数分でクリアしていました。3年間一生懸命努力したことが実を結んだ結果だと思います。
 大人でも苦労する問題を解いているとは言え、12歳・6年生はまだまだ子どもです。親にとっても初めての中学受験で気持ちの余裕がなく、息子にも負担をかけたと思います。毎授業、教材をこなすので精一杯でしたが、もう少しゆとりをもって取り組むことができれば良かったかなと思います。それでも、3年間、「気持ち」と「行動」に折り合いをつけながら最後までよくがんばってくれたと思います。
 まだまだ、「気持ち」と「行動」の折り合いをつけることができないので、進学後は自主的に折り合いをつけるようになっていってくれることを期待しています。

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栄光学園を目指して

栄光学園中学校進学B君

 栄光学園コースに入った当初はまだ過去問を解いたことが無く、どういう問題かも分からずに授業を受けるだけで必死でした。しかし6年生の最後の頃になると記述問題で何を書けば良いかが分かってきて、グラフを読み取るコツも分かるようになりました。
 ここでは僕の思う栄光学園の合格にとって大切なことをお伝えしようと思います。
■国語:国語の文章は他の最難関校と比べて短いですが、速読が大事です。僕は毎日本を読んでいたので、小さい頃から速読のクセがついていました。また、解答用紙は近年マス目がある物が増えていますので、メモなどをしてから解答らんに書きこむことが大事です。漢字は今年は10問出題されたので、来年も10問かもしれません。慌てずに全問正解をねらいましょう。
■算数:栄光の算数は正直に言って難しいです。そのため、僕は周りと差をつけられないように次のことをしました。一つ目は必ず大問の(1)と(2)を正解することです。誘導問題が多いので、意識して解きましょう。二つ目は解く問題を調べることです。どうしても解けない問題はすぐとばして、最後まで問題に目を通したら解けなかったところに戻り、力ずくで解いてみます。すると、答えが出る場合もあります。三つ目は時間配分です。試験が始まったら大問の上に○時○分から○時△分までというように書きます。栄光は60分で大問4個なので、大問1個に15分が良いかもしれません。
■社会:栄光の問題はかなりユニークと言われますが、基礎問題も多いです。基礎の積み上げで応用ができるようになります。そのため、5年生の社会を意識して取り組みましょう。栄光は歴史にからめた問題が多いです。歴史の見直しをするとよいと思います。
■理科:栄光の理科はほぼ全てがつながっています。小問は少ないので、一つ一つの問題を慎重に取り組むことが合格への近道です。グラフ問題については、あまり時間をかけすぎないようにしましょう。栄光の理科は時間がかなりギリギリになります。記述などでよく考える時間を残すためにグラフは大胆に書きましょう。栄光のグラフは目もりがあいまいなことが多いです。そのため、等分して目もりをつけようとする人がいますが、そこまで細かく考えなくても良いと思います。

 最後に栄光学園にどれだけ入りたいかという熱意も大事だと思います。志望校への熱意がやる気を引き出すこともあります。ぜひ合格を勝ち取ってください。

グノーブルに感謝

栄光学園中学校進学B君の保護者様

 栄光学園の理科、社会のコースでは毎回入試問題に対応できるプリントを使って丁寧にご指導いただきました。ポイントをおさえたアドバイスのお陰で、徐々にコツをつかんでいったようです。
 息子は4教科の総合で点数をとるタイプで、算数で稼ぐタイプではありませんでした。そこで、理科、社会の傾向をしっかり学び、得点に結び付けたいと考えていました。先生のご指導もさることながら、入試前の激励のお電話のお陰で、本番ではひるむことなく、緊張しすぎることなく、問題に取り組むことができたようです。本当にありがとうございました。
 栄光学園を目指すご家庭の皆さん、栄光の問題はどんなに準備をしても、「これで大丈夫」という手応えを感じることが難しいと思います。1つ1つのアドバイスを確実に吸収していってください。応援しています。

海城中学校

苦手科目も克服できる

海城中学校進学A君

 ぼくは、4年生の4月にグノーブルに入りました。算数は得意でしたが、その他は苦手で、特に国語は偏差値が37のときもありました。そこで、平常授業の漢字と、日曜特訓の選択しの問題は必ず正解させることを意識しました。
 社会は先生の話がおもしろくて、勝手に覚えていました。入試直前には夜10時頃まで居残りをして、志望校にあった問題を特訓してもらいました。おかげで本番では社会が一番できたと思えるほどでした。
 グノーブルの教材をしっかりやれば、苦手な科目もこくふくできます。3年間楽しかったです。ありがとうございました。

グノーブルとの3年間を終えて

海城中学校進学A君の保護者様

 少人数での指導と、完成度の高いテキストに魅力を感じ、4年生でグノーブルに入塾しました。コツコツと継続することが苦手な息子ですが、グノーブルの授業は楽しかったようで、帰宅後も先生から聞いた面白い話を私にも教えてくれたり、最後までほとんど欠席することなく通いました。外部模試では、なかなか結果がでず不安なこともありましたが、息子の弱点や志望校に合わせて細やかに指導していただき、苦手科目も徐々に上向きになっていきました。
 1月入試では、何となく浮ついた様子で失敗もありましたが、回を重ねる度に落ちついていき、自分の出来を冷静に振り返られるようになっていく様子に、大きな成長を感じました。2月1日の海城中の試験後、すっきりやり切った表情で会場から出て来た息子を見て、「結果はどうあれ、3年間続けてきて良かった」と思うことができました。
 グノーブルの先生方には、最後の最後まで息子に寄り添いご指導いただき、心より感謝申し上げます。line

急速な成長

海城中学校進学B君

 僕は6年生の4月からグノーブルに通い始めました。通い始めて1カ月くらいは緊張しながら授業を受けていましたが、徐々に気の合う友達も増え、グノーブルで過ごす日々が楽しくなっていきました。
 僕は以前から塾に通ってはいたものの、本格的な中学受験に特化した勉強は行っていなかったため、グノーブル入塾当初の成績は他塾の模試で偏差値およそ45程度でした。しかし、グノーブルでの授業についていき、教材も復習を重ねる内に段々とどの科目も理解力が格段に上がり、最終的には四教科総合で偏差値60近くをとれるようになりました。
 僕の体験はここまでとして、ここからは各教科の勉強法について伝えていこうと思います。
■算数:中学受験で一番重要な教科である算数は、とにかくしっかりと基礎力テストを行い、そして常に満点をとることができるようにすると良いと思います(僕は朝に行うのをオススメします)。次にテキストの復習ですが、これは少しずつ分けて短時間の内に集中して勉強の質を高めた方が良いです。日曜特訓のテキスト・テストの復習、そして自分の志望校の問題の順に行うことをオススメします。なお、直前期は自分の志望校の問題(過去問含む)を多く解き、そして復習した方が良いです。過去問は、夏期講習が始まる前後にやり始めた方がコツコツ行え、確実に定着します。
■国語:漢字と知識のラーニングチェックは毎回くり返した方が基礎が安定します。記述力は直前でも伸びるので、最後まで先生に言われたことを忘れないようにした方が良いです。また読解を行う際には、大事なところや心情の移り変わりがわかるところなどに線を引いたりマークをつけたりした方が良いです。
■理科:とにかく常日頃からラーニングチェックを行っていれば大半は大丈夫です。また、志望校によってはラーニングの表紙の裏に書いてあるコラムなどが役立つ場合もあるので、見ておいた方が良いと思います。
■社会:これも理科と同じで、ラーニングにある資料や、土曜特訓「基礎知識の確認」をしっかりとできるようにすればだいたいの問題は解けます。また、例えば歴史が多く出る学校が志望校ならば、日々休憩がてら歴史資料を読むなどしてより深い知識を蓄えることも良いと思います。

 これらが、皆さんの学習に少しでも役に立てばと思います。皆さんの合格を祈ります。

開成中学校 

勉強は楽しい!

開成中学校進学A君

 僕は4年生からグノーブルで授業を受けてきました。体験授業がとても楽しく、この塾に入ると決めてからの3年間、最後まで勉強を楽しんで受験を終えることができました。
 僕が勉強で心がけたことをまとめてみます。
■4・5年生:とにかく楽しんで勉強しました。新しいものを学びたい、知りたいという僕の知的好奇心が満たされ、とても充実していました。
・算数:基礎力テストを毎朝必ずやりました。計算マスターもやり込んだことで計算力がしっかりつきました。
・理科:基本知識はしっかり覚えました。小さな疑問でも放っておかないで全て調べ、それでもわからないことは先生に質問しました。
・国語:本をたくさん読みました。先生の解説をよく聞き、授業を楽しみました。
・社会…地図帳や資料集を読み、多くの知識を身に付けました。また知らないことがあれば詳しく調べました。グノレブテストではリード文をしっかり読んで推測しました。
■6年生:楽しみつつも受験を見据え、得点力アップを目指すことが大切です。
・算数:日曜特訓のテキストの再復習はしっかりやりましょう。日曜特訓の問題は入試問題を解く上で、とても大切な技術が身に付きます。
・理科:グノラーニングチェックを夏に3周しました。これにより基本的な知識を再復習し、強固にすることができました。特に開成の理科は高得点勝負なので基本知識での失点は命取りです。盤石にしておきましょう。
・国語:漢字知識は入試直前であっても得点に結び付きやすいです。僕も入試前日にみていた知識が出題され、正解することができました。最後のテキストまでしっかりやることをおすすめします。
・社会:資料集を読むのがおすすめです。他の人との差がつく問題の多くは、それを読んでいればできます。
■入試中:開成では鉛筆を落としても拾ってくれません。焦らないようにしましょう。科目ごとの切り替えを大切にしましょう。終わった科目は書き直せませんし、難度が大きく変わった可能性もあります。気持ちを切らさないようにしましょう。科目ごとの合間には好きな勉強、集中できる勉強をして心を落ち着けるのがおすすめです。

 最後に、グノの先生方の温かいご指導のおかげで、自信を持って入試に臨むことができました。3年間本当にありがとうございました。グノの勉強をしっかりやり、わからないことを放っておかなければ絶対に大丈夫です。開成で待っています。祈合格

楽しかった3年間を振り返って

開成中学校進学A君の保護者様

 グノーブルには4年生から入塾し、3年間お世話になりました。「授業が楽しい!」と言う理由でグノーブルを選んだ息子でしたが、これは最後まで変わることはありませんでした。楽しかった3年間を振り返ってみたいと思います。
■4年生:初めての通塾で、まずは勉強の習慣をつけることを大事にしました。毎朝、基礎力テストを必ずやる。授業をしっかり聞き、吸収する。宿題は毎日少しずつ、4科目バランスよくやる。わからないことは先生に質問する。この4点を心がけ、次第に通塾、家庭学習のリズムが整いました。また、気になる学校の文化祭、説明会にはできるだけ足を運びました。
■5年生:緊急事態宣言発出で、対面授業から映像授業に切り替わった時期がありました。映像授業はわかりやすく、素晴らしかったのですが、対面授業が大好きな息子は残念がっていました。授業が再開した時は本当に喜んでいました。また、この年は学校説明会や文化祭もオンライン開催が多く残念でした。志望校も全く決まりませんでした。家庭学習は、宿題をリスト化したものを、息子が優先順位を決め、進めていけるようになりました。
■6年生前期:通塾日数が増え、宿題の量も増えました。息子は朝型で、夜は集中力が切れてしまいます。夜更かしして勉強することはできないので、朝の勉強時間で対応しました。この時期は志望校も決まらず、息子もかなり迷っていました。GW特訓は先生に相談し、開成コースにしました。この特訓で刺激を受け、息子のギアも1つ上がったようでした。
■6年後期:日曜特訓が始まり、また、並行して過去問を進めるよう指示も出ました。課題はたくさんあるのに、時間がない。息子よりも親の方が焦りを感じていました。志望校もようやく決まりつつありましたが、日曜特訓のテストで驚くような点数を取ったり、過去問を解けば受験者平均にも届かなかったりと心配が尽きませんでした。そんな折、保護者会や面談があり、先生に相談することで優先すべきことがはっきりし、不安を解消できました。親の不安が子どもに伝わらないよう気分転換することも心がけました。
 秋には最後に学校説明会に息子と出向き、最終的に、息子が志望校を決定しました。ここからは、息子はぶれることなく、志望校合格にむけて頑張りました。過去問は12月に入ってからようやく合格点が取れるようになりました。秋から冬にかけ、学力が少しずつ上がっていることを実感できました。
■入試:1月に入り、入試が始まりました。最後まで授業があったおかげで、息子も不安になることなく、通常通り過ごすことができました。入試の直前に過去問を添削していただいたり、1月31日にわからない問題を質問させていただいたりと最後まで先生方に助けていただきました。親としては、睡眠時間をしっかり取り、栄養バランスに気をつけ、体調を崩さないように気を配りました。「とにかく無事に試験会場に送り届けることができますように。」最後はそんな気持ちでした。
■入試を終えて:おかげさまで、息子は無事志望校に合格できました。
「グノの授業は楽しい。授業をもっと楽しみたいから勉強する。」
息子がよく言っていた言葉です。学ぶことは楽しいと教えていただいた3年間でした。楽しく、それでいて力のつく授業をしてくださった先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。また、受付の皆様にも大変お世話になりました。3年間、ありがとうございました。グノーブルに出会えて本当に良かったです。

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失敗は成功のもと

開成中学校進学B君

 僕は小さい頃からサッカーを始め、クラブチームに入り、本格的にサッカーをしていました。だから、サッカーとの両立ができるグノーブルに新4年生から入塾しました。
 僕が開成を受けると決めたのは日曜特訓のクラスを決めたときでした。ゴールデンウィーク講習などでも開成コースにいたものの、志望校は開成でなかった上、いつも下の方にいました。しかし、夏の前あたりから成績が上がり、安定するようになりました。その頃はずっとクラスが変わらなかったので、油断していました。僕はめんどうくさがりやで、宿題をサボることもあったので、夏の間は先生に宿題を提出して確認してもらっていました。
 しかし、これまでとは一転、最後から二回目のグノレブで得意の算数で点が取れず、過去最悪の結果となってしまいました。僕はそこで反省し、心をいれかえるつもりでしたが、三日ぼうずで、手を抜いてしまいがちでした。そんな中でも12月は成績が回復し、僕なりに受験生としての自覚が芽生えつつありました。しかし、僕が初めて受けた入試は、「不合格」でした。もうその三文字は見たくないと思い、その日から改心し、無事にその後受けた全ての学校に合格できました。そこで、僕が大切にしたことを何個か書きます。
①睡眠時間を確保すること:直前期、睡眠時間をけずって勉強する人もいますが、僕の場合はたくさん寝た方が頭がさえるので、少なくても8時間以上は寝ていました。
②質問をすること:僕は1月校に落ちるまではなかなか質問をしませんでした。質問するようになって、最初は分からなかった問題も分かるようになりました。
③直前まで文章にふれること:僕は国語の成績の波がはげしいので、直前期はほぼ毎日国語の過去問で文章にふれていました。
④僕からのアドバイス
■算数:日曜特訓の復習をしっかりする
■国語:漢字はてってい的に覚える(僕は漢字が苦手でしたが)
■理科:ラーニングチェックはいつもする
■社会:年号、人物名はしっかり覚える。基そ知識の確認はいつもする

 グノーブルは授業が面白く、いつも通うのを楽しみにしていました。僕を合格に導いてくれた先生方、そして仲間のみんな、今まで本当にありがとうございました。

合格の鍵は追い込まないこと

開成中学校進学B君の保護者様

 グノーブルには3年生の季節講習に何度か参加した後、新4年生からお世話になりました。入塾した頃は水泳や英語など習い事が多く、特に週4日のサッカー中心の生活でしたので、家庭学習も最低限のことしか出来ず、時間に追われる日々でした。しかしグノーブルの授業は知的好奇心を刺激するようで毎回楽しく通っていました。時間がタイトな生活を送っていたためか、それとも息子の本来の性格なのか、勉強に関してはとにかく省エネで、反復学習を嫌い、新しい単元のみ興味を示し、宿題は帰りのバスの中ですることもしばしば、復習テストの予習も移動中に見るだけ、漢字テストも予習せずという事態に、親としてはいつ真面目に受験生として自覚が持てるのかと頭を抱える日々でした。
 そんな息子も6年生夏休みを境にクラブチームを休部し、今までとは一転、1日の勉強内容の目標を決め、その甲斐あって夏休み明けのグノレブでは過去最高という成績の結果が表れました。その後日曜特訓のコースを選択する時期となり、志望校選びの際先生から
「お子様にあっているのはいくつか挙げた志望校の中では開成ですね」
「ただ、今の成績では相当頑張らないと開成は厳しいです」
その言葉で息子の目標が定まりました。
 しかし上り調子だった成績も束の間、やれば出来る!の油断でしょうか…秋口になると今まで出来ていた問題が解けなくなり、計算ミスが増え、自宅学習でも集中力を欠き、模試を重ねる毎成績は振るわず、2ヶ月足らずで偏差値が10近くも下降。模試で一喜一憂してはいけないと頭では理解しながらも、志望校を変えるべきか、本人の意思を尊重すべきか悩みに悩みました。解決策が分からず、せめて家庭教師か個別指導を付けるべきか先生にご相談したところ
「せっかく自分の力で考える習慣が出来ているから、今から家庭教師や個別に頼ってしまうのはお勧めしません」
「志望校を下げたら、その学校も受かるか分からない。今は目標を高く頑張ってほしい」
とのアドバイスを受け、先生の言葉を信じ子どもがこのスランプに打ち勝つのを待ちました。
 また、息切れを心配し私自身も気持ちを切り替えることにしました。今も頑張り時、でも本当の頑張り時はもう少し後だと言い聞かせ、十分な睡眠時間を確保し、オーバーワークを取り除くべく、無理のない勉強の目標を立て、小言も減らし、大丈夫という言葉を言い続けました。そして時にはバッティングセンターに行くなどして息抜きをしました。すると12月の模試では全ての成績が回復し自信を取り戻した良い状態で1月を迎えることが出来ました。
 ところが入試が始まると、順調と思っていた初戦の1月校で不合格をもらい、塾へ結果をお伝えすると
「力及ばずすみません…」
 まさかの先生からの言葉に、息子は成績が回復して気が緩んでいたことから目が覚め、今思えばこの時点で本気で受験生としての自覚が芽生えたと思います。1月校の受験を増やしたいと自ら言い、入試を重ねる度に感覚を掴み、2月校に向けてピークを持っていけるよう集中しているのが分かりました。結果、その後全ての志望校から合格をいただき中学受験を終えることが出来ました。男の子の直前の伸びは確かにあると実感しました。初戦での不合格以降、授業の前後に積極的に先生に質問し、テキストの間違えた箇所を分かるまで解き直し、毎日の基礎力テストを入試本番の気持ちで解くことで、着実に力がついていたのだと思います。
 この3年間大変楽観的な息子に対して、先生方は優しく時に厳しく、活を入れてくださり、成長を見守っていただきました。また仲間たちにも恵まれ、皆で切磋琢磨してこれたグノーブルでの時間全てが、息子にとって今後の活力となり生涯の宝となることでしょう。
 お世話になった全てのグノーブルの先生方そして仲間たちに心より感謝申し上げます。グノーブル一本で信じて良かったです!

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開成への道

開成中学校進学C君

 僕は3年生の冬からグノーブルに入りました。そのころは志望校について特に考えていませんでしたが、5年生の時の説明会で開成を志望することに決めました。
模試の成績はなかなか伸びずなんと20%になってしまい、それまで得意だった国語の偏差値は40になってしまいました。
 そこで、僕は四科目毎に対処法を塾と親と考えました。
 国語は記号につき、3つ程度に分けて、それぞれに○、△、×を付けて判断します。記述はまず文章の骨組みを考えて、そこに説得力を付けていくという方法で書いていきました。
 算数は日曜特訓の復習に取り組む他、先生から勉強法を教えてもらい、特訓しました。
 理科は先生に質問をどんどんして、暗記物は親にまとめてもらいました。
 社会は年号をごろ合わせで覚えました。
 こうして、模試の成績も合格率50%にまで上がりました。
 本番は正直全く緊張せず、徒競走の方が一那由他倍くらい緊張していました。
 3日に試験が終わり、合格の報を聞くと、うれしくて天まで跳び上がりそうでした。

先生方は子育ての同志

開成中学校進学C君の保護者様

 息子が3年生の秋に数か所の塾の説明会へ参加し、グノーブルの先生方のお話に大変感銘を受け、親としては「一目惚れ」のようにグノーブルヘの通塾を決めました。3年生の冬期講習に参加し、新4年生から本格的にお世話になりました。
■4年生:先生方に怒られることもあったようですが、週に二回楽しく通い、週末も旅行や遠出をする余裕がありました。
■5年生:新型コロナウイルスの影響により、学校も休校、グノーブルの授業も動画配信となり、時間はあるがメリハリのない生活となってしまいました。初めて習う単元も多かったため、復習のスケジュールや日々のルーティンを崩さないように気を付けました。
5年生の夏から秋にかけて学校見学や説明会に参加し、「この学校の先生面白い。ここにする。」と息子は志望校を開成に決めたようでした。
■6年生前期:授業も対面となり、仲間との帰りの時間がとても楽しいものだったようです。グノーブル仲間の関係が深まったように見えました。ただ、夏期講習は今までになくハードで「毎日できる限りのことをやる」をテーマに頑張りました。
■6年生後期:9月からは日曜特訓も始まり、外部模試にも参加し、とても忙しくなりました。そして、志望校を決めたものの、外部模試の合判の点数が取れない、併願校の過去問の点数が取れない、悩んでいる間も次々にスケジュールは進んでいき…親の気持ちは揺れました。この時期は、勉強面でも生活面でも悩むことが多かったのですが、先生方が冷静かつ熱意をもって何度も相談にのってくださり大変心強かったです。
 そして、息子の気持ちが全く揺るがなかったこと、学校別模試が比較的取れていたことで「やれることは全てやろう!」とやっと覚悟を決めることができました。
■直前期:学校別の冬期講習、正月特訓でかなり鍛えられたようです。同じクラスのお友達からも刺激を受け、志望校に対する気持ちも強くなったように感じました。家庭では、冬期講習明けから苦手単元の強化とコロナの影響を強く意識しないように努めました。
■本番期:親は食べられず眠れず、無理して平静を装っていましたが、息子はしっかり食べぐっすり寝て淡々と試験に向かい、その姿はとても頼もしかったです。先生方に頭と心を成長させてもらったのだなと改めて感じました。(栄養のある食事と睡眠時間の確保を意識していたせいか、受験生とは思えないほど身体も成長しました。)

 グノーブルのおかげで、息子らしい堂々とした受験ができました。先生方はいつも寄り添ってくださいました。悩んだ時にはいろいろな情報に振り回されることなく、グノーブルの教材、グノーブルの先生に相談するのが最善だと思います。
 グノーブルの説明会に参加し、直感を信じたことで、三年間親子ともに充実した日々を送ることができました。本当にありがとうございました。

海陽中等教育学校

自分を信じて

海陽中等教育学校進学A君

 僕は新5年生から入塾しました。国語と社会は好きでしたが、算数と理科が苦手で、通塾中はとても苦労しました。そんな僕が第一志望の海陽に合格できたのは、グノーブルで最後まで受験をあきらめないで勉強したからだと思います。本当にお世話になりました。
 国語についてはグノーブルの授業で取り組んだ数多くの記述問題や語句の練習のおかげで最終的に力がついたと思います。
 算数も授業の復習が大切だと思います。僕は塾で習う内容が難しいと思った時は、少し簡単な問題集を解いて勉強のモチベーションを保ちました。理科と社会も、振り返ってみれば授業のプリントの復習をもっとやっておくべきだったと思います。
 海陽は他の学校より受験日が早く、第一志望だった僕は周りの友達より一足早く一番大変な時期が来たのでちょっと孤独を感じましたが、早く受験が終って結果的にとても良かったです。グノーブルは先生方がいろいろな相談にのってくれて心強かったです。ありがとうございました。海陽は過去問をやればやるほど点が取りやすくなると思います。自分を信じてがんばったらきっと合格します。参考になればうれしいです。

遅く始めて早く終わった中学受験

海陽中等教育学校進学A君の保護者様

 息子は新5年生の2月からグノーブルでお世話になりました。少し遅めの受験勉強の開始であった上に、コロナ禍で入塾早々に動画配信の授業が続いたこともあり、自分に甘くなってしまった息子は勉強のペースが掴めなかったり、勉強に集中できなかったりという期間が長くありました。動画配信の授業を見ているふりをしてYouTubeを見ていて激しい親子喧嘩ということも数え切れない程ありました。成績は下がる一方でずっと悩んでおりました。とはいえ、受験はしたいという本人の強い希望でいくつかの学校説明会には参加していました。そんな中、6年生の6月にグノーブルから海陽の説明会の案内チラシをいただき参加しました。そこからというもの、気持ちも切り替わり、9月頃からは勉強に取り組む姿勢も少しずつ変化してきました。
 我が家には、まだ手のかかる乳児がいるため、私はじっくり勉強を見てあげることはできませんでしたが、体調管理と一般的な入試よりも早い海陽の入試日に照準を合わせた受験当日までの気持ちの高め方と過去問の進捗管理については特に注力していました。
 グノーブルの先生方は相談や質問にいつも丁寧に答えてくださり、的確にアドバイスをくださって、心より感謝しております。息子が熱望していた第一志望に合格できたのも、グノーブルの先生方、すばらしい教材と情報力、細やかなご対応のおかげに他なりません。
本当にありがとうございました。

慶應義塾普通部

この経験が僕の財産

慶應義塾普通部進学A君

 僕がグノーブルに入塾したのは、4年生の夏でした。初めての塾だったので、内心では、自分が一番下のクラスになってしまうのではないかと不安な気持ちでした。しかし、実際に入ってみると、宿題の指定された範囲をこなし、楽しく授業を受けているだけでいつの間にか、クラスは常に上位を維持できるようになりました。
 あっという間に5年生になり、夏期講習に入ると気が付けば、同じクラスの後ろの席になっていました。なぜそうなったかというと、夏期講習では通常授業で僕の通っていた曜日の人達と、違う曜日に通っていた人達が一緒になることで母数が増えたからです。当然のことだったのですが、僕はショックを受け今までの勉強ではだめだと意識し始め、勉強量も増やすようになりました。
 しかしいきなり成績があがることはなく、しばらく同じような成績になりました。そのため、勉強方法を変えたほうが良いのではないかと思い、苦手を克服しようとしていた社会の勉強を宿題の範囲だけ勉強するようにし、残りの3科に力を入れるようにしました。すると、国語が一気に伸び、算数も安定した得点源になっていきました。しかし、社会にあまり力を入れなくなったことで3科と4科の平均の偏差値の差が大きく、5ポイントほど差が出る時もありました。そのため、3科で安定した  点数を取ることができるようになった僕は、また社会に取り組むようにしました。
 そうこうしているうちに、刻々と時間が過ぎていき、最後のグノーブルの模試を受けることになりました。その結果はC判定。他の塾の模試に比べ、入試問題に近い問題だと思っていた僕は、ショックを受けました。なぜ、このような結果になったのか考えてみると、それは自信の無さからくる試験中のミスでした。ミスは自覚しているもので10個ほどもありました。それから入試の本番まではミスに気を付け、直前の3日間には、地理、歴史、公民の○○題を完璧にできるようにしました。
 この僕の経験から、今の受験生に言いたいことは、時期を見定めることが必要ということです。当然ですが、自分の調子は自分で完全にコントロールできるものではありません。そのため調子に応じて自分の勉強方法を変えることをお勧めします。例えば、調子が良い時は、苦手な科目や応用問題を解き、調子が悪い時は、得意な科目や苦手な科目の基礎問題を解くなどです。調子が悪い時に応用問題を解いてもその場しのぎにしかなりません。
 最後に、これから受験をする皆さんは、自分にしか体験できない、自分だけの受験を楽しんでください。そして、僕の受験を支えてくれた先生方、本当にありがとうございました。

全てに“ありがとう”しかない‼︎

慶應義塾普通部進学A君の保護者様

 精神的にも身体的にも未熟な6年生の中学入試は、親にも覚悟が必要でした。息子が本番で実力を発揮できるかどうかは、親の影響が大きいと思っていたからです。息子に期待はしない。親の価値観を押し付けない。親子関係でのストレスは比重が親へ向くようにする。理想的なことかもしれませんが、たった12年間しか生きていない、人生経験の少ない息子が膨大な時間と努力を積み重ねてきた全てを勝負という形で自身を試す訳ですから親として、息子が息子らしくいられるようにメンタルをサポートしました。
 6年生では、学習成果が模試等で数値化されます。志望校も数値化された結果によってはブレてしまうこともありますが心を持っていかれないよう“何一つ問題なく入試を迎えられる人なんていない‼︎”と思って過ごしました。息子自身が選択した道は間違っていないと本人が自分を信じられるように、気持ちの持ち方を一番重要視し本番までサポートしました。グノーブルの先生方には、可能な限り息子の質問に付き合っていただきました。息子は途中から入塾したのですが、カリキュラムの遅れは問題ないくらいに育ててくれました。自然に自ら教わる姿勢を身につけてもらえたように思います。
 校舎で出会ったお友達や志望校別対策コースで共に目指した仲間の存在は必要不可欠でした。受験教材からでは学ぶことのできない、交友関係の大切さや素晴らしさも息子は経験することができました。たくさんのことを教えてくれたグノーブル。息子の成長に関わってくださった方々に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

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ダラダラくんの青い炎

慶應義塾普通部進学B君

 僕は新4年生の時にグノーブルに入塾しました。それまでもいろいろな塾の体験授業を受けてみましたが、その時に受けたグノの理科の授業がとても面白くて入塾することを決めました。
 グノは、算数のテキストが難しくて入塾前は得意だと思っていた算数に急に苦手意識を持ってしまいました。しかし、理科や社会のテキストと先生方の授業がとても面白かったので好きな教科になりました。そしてグノで一番ショックだったのは、6年生の夏期講習前のグノレブテストで、算数の成績が下がってしまい、夏期講習のクラスが下がってしまったことです。悲しかったけど、ずっとここにいたら  ダメだと思い、算数を重点的に勉強したら次のタームで元のクラスに戻ることが出来ました。
 受験期間中の思い出は、1月31日に理科の先生から電話がかかってきて「理科で言うと青い炎みたいにカッとなりすぎずに冷静に完全燃焼してこい」と言われたことです。その言葉でそれまでソワソワしていた気持ちがとても落ち着きました。 
 2月1日の普通部の入試では、算数があまりできなくて「どうしよう」という気持ちでいっぱいになったのですが、お守りカードブックに自分の校舎の算数の先生が「君に解けない問題はほかの子にも解けません」と書いてくれていたので、その言葉で気持ちを切り替えることができ、次の日へ引きずることがありませんでした。
 しかし合格発表の2月3日になると、算数の出来栄えや面接の受け答えなどが急に心配になってきていたので、母から合格を聞いた時は、あまり実感がわきませんでした。初めて実感したのは、普通部に書類を取りに行った時に日曜特訓で同じクラスだった友達も来ていて、声をかけて手を振ってくれた時です。日曜特訓で同じ学校を目指している人達と一緒に授業を受けることはとても刺激的でした。どのクラスでもそうですが1点でも多く、一つでも前のイスに座ることを意識することが本番の試験にもつながっていくと思います。(クラス昇降のあるクラスは特に大事です。)
 これから受験をする人へ、僕は家の中でボールを壁にぶつけて遊んだり、休日に塾に行く時間のギリギリまで寝ていたり、最後までダラダラしていました。こんな僕でも合格に導いてくれるグノーブルの力を信じて頑張ってください。そして、自分なりの受験を楽しんでください。また、受験期間中には試験の出来や明日受ける学校について考えすぎずいつも通り、楽しく過ごしてください。
 そして、今まで支えてくれた先生方へ、グノはとても楽しかったです。ありがとうございました。

受験で終わらないチカラ

慶應義塾普通部進学B君の保護者様

 親譲りのナマケモノの息子が、3年間の受験生活をなんとか完走することが出来たのは、グノが楽しい、授業を受けたい、塾の友達と過ごしたいという気持ちがあってこそでした。
 そして親から見てグノーブルを選んでなにより良かったと思うのは、中学受験だけで終わらない知識やその得た知識を元にその子なりに世界を見ていく方法のようなものを育んでいただいたことです。
 理科と社会が大好きな息子が、ふとしたタイミングに地震や気象のニュースを見て「理科の授業でね…」と話を始めたり、「社会の先生が『東海道中膝栗毛』の話をしてくれてね…」と言って、図書館で『東海道中膝栗毛』のジュニア版を借りて読んでいたりする姿に、良いチカラがついているなと何度も思いました。単なる受かるためのテクニックでは終わらせない先生方の授業を受けられたことは、息子にとってかけがえのない経験となったと思います。
 また、グノには我が子なりの受験を支えていただきました。これを痛感したのは、最後の保護者会で「受ける学校すべてで合格をと願われる保護者も多いですが、そうではなくその子にとって満足度の高い合格を一つとることに気持ちをもっていってほしい」と先生がおっしゃってくださったことです。星とり合戦のように合格をとるのではなく、その子らしい受験をサポートしていく方針に深く感謝しています。
 いま中学受験に向かわれているご家庭では、おそらく子ども自身や各家庭でこういう受験をしたいという形が漠然としていてもきっとあるはずです。併願校選びなど、いわゆるみんなはこうしているというセオリーから外れると、とても不安になりますが、そのみんなは結果に責任を取ってはくれません。あらゆる情報が溢れていますが、子どものこういう挑戦をしてみたいという気持ちをなにより大切にしてください。
 息子は、最後の最後まで朝型生活にシフトすることは出来ず、お風呂でマンガを1時間以上読んだりと本当にマイペースでした。それに対して親である私たちもダメ出しを繰り返したり、(でも、まぁ自分の子だからこうなるよね)と妙に納得したりしていました。我が家のダメエピソードは山ほどありますが、意外と子どもは親が思うより色々考えていたんだろうな、と受験が終わった今になって気付くことも多くあります。こういう家族でもなんとか受験を乗り越えたんだから、きっと大丈夫だろう…と思っていただけたら幸いです。
 最後になりましたが、息子がお世話になった各科目のたくさんの先生方に心より感謝を申し上げます、ありがとうございました。

攻玉社中学校

受験まであと少し・受験当日の思い出

攻玉社中学校進学A君

 1月は受験の直前まで、過去問ばかりをやっていました。過去問に取り組むことで、その学校の問題の出題傾向や時間配分を考えることができます。1月に取り組むことで、出題傾向が頭に入りやすくなります。過去問以外にも社会と理科の基礎知識の確認、算数の基礎力テスト、国語はことわざや慣用句、漢字をやっていました。
 そして、ついに来てしまった受験当日、2月1日は、受験校に入ってもそんなに緊張はなく、リラックスしていました。国語は時間ちょうどに終了し、社会は数年前の方が問題が簡単だろうと思いながらも2分ほど余り、見直しができました。理科は大問1で時間がかかってしまいましたがなんとか全問解き終わり、算数は大問4(3)から(5)が難しかったため、大問3の問題を重点的に見直しました。驚いたことに、12月に解いた算数基礎力テストの平面図形の問題が大問4の(2)に出ていました。
 2月1日の午後7時に午前受験の学校の結果が出るので、ドキドキしながらクリックしてみると合格でした。その時は喜びと嬉しさではしゃいでいました。以上がぼくの受験体験記です。

3年間お世話になりました。

攻玉社中学校進学A君の保護者様

 グノーブルには新4年生からの3年間お世話になりました。
5年生、6年生と苦しい時期を過ごしましたが、6年生の夏期講習過ぎから少しずつやる気が出てきたようで、勉強に真面目に取り組むようになりました。
 1月、本格的に過去問に取り組むようになると、グノーブルで身に付けた知識が本人から出てくるようになり、テストでのアウトプットが必ずしもできていなくても、知識は本人に着実に身に付いていることを実感できるようになりました。最後は過去問の対応(特にスピードなど)に意識して取り組み、無事合格をいただくことができました。
 グノーブルには3年間大変お世話になりました。欠席もあまりせず、楽しく通塾できたのは先生方のおかげだと思います。

駒場東邦中学校 

願いはかなう

駒場東邦中学校進学A君

 僕は、サッカーと勉強の両立のため4年生の2月から、グノーブルに転塾しました。
 6年生の夏休み前までサッカーを週3〜4日やっていたため、体力的にも辛く、時間も全く足りませんでした。土曜特訓がある時などはよく試合と重なっていたため、午前中試合をして、そのままグノにかけこむ日もよくありました。そのため、授業を集中して聞き、その場で理解出来るよう頑張りました。また、基礎問題で他の受験生に差をつけられないよう基礎力テストは毎朝欠かさず満点を必ず取るよう心がけていました。
 国語は壊滅的でテストの結果を見る度に落ち込んでいました。そのため記述は毎回先生に添削してもらい、高得点を取れるまでやり直しました。その結果偏差値が上がり一番得意な科目になりました。駒東の国語は、物語文一題の出題です。グノの毎回の教材と少し似ているところもあるので国語こそ教材を復習しましょう。駒東の社会や理科は資料やリード文にヒントがかなり隠れています。そのため問題をよく読んで、自分の得意なところから思い切ってやってください。
 最後に算数は、(1)を間違えると(2)(3)も落とし大問丸ごと落としてしまうという問題が多くあります。だから(1)は2回解いてから(2)(3)に進みましょう。他の問題集に手を出さず、日曜特訓や正月・入試直前特訓などのプリントをやりこみましょう。駒東の入試は配点バランスが良いので4教科まんべんなく点数が取れる型の方が1教科だけできる型より強いです。(実際に僕も算数は30点ぐらいだったけど他教科でカバーし合格できました)そのため、全教科まんべんなく勉強し、取れる問題を落とさないよう頑張ってください。駒東で待ってます。

志望校は変えない、本人の意志を信じて

駒場東邦中学校進学A君の保護者様

 我が家も中学受験の準備開始時期として一般的に言われている、3年生の2月から入塾するため、いくつかの塾の資料集め、そして入塾説明・入塾テストを受けました。
 最終的にはグノーブルともう1つの塾に絞り、結局その時はサッカーの練習日との兼ね合いから他塾に入塾しました。1年間通い特に大きな問題はなかったのですが、5年生になる時にサッカーの練習日に授業日がすべて重なることがわかり、サッカーをやめるか塾を移るかの二択になってしまいました。息子はサッカーを続けたいと言うので、最初に入塾を検討していたグノを調べたところ、運よく授業日と練習日が重ならず、また授業方式も同様のカリキュラムということもあり入塾させていただきました。
 グノでは最初のうちは特に成績がひどく悪いというわけではありませんでしたが、6年生になってからはやはり周囲の成績も上がり、模試での4科目偏差値は最後まで55を超えることはありませんでした。親としては第一志望(駒場東邦)の変更も頭をよぎりましたが、グノの先生からは「50%あれば十分合格できる可能性はあります!」と強い言葉をいただき、また本人にも志望校は絶対変えないという強い意志がありました。
 とはいえ、駒場東邦も含めて受験で合格率を高めるためには、1題あたりの配点も大きい算数の実力を上げておかなくてはなりません。毎朝の基礎力テストで必ず1〜2問は間違える息子の最大の弱点はいわゆるケアレスミス。それに加え全教科で問題の読み取り不足や選択問題の不注意な失点。すべて1点に対する執着心の弱さから来ておりました。何度か各教科の先生方にご相談しましたが、いくつか対策はあるものの結局は本人が気づくことが一番大切で、そろそろ気づくから大丈夫とのことでした。半信半疑ではありましたが、模試のたび、ケアレスミスでの失点がなければどこまで成績が上がるか。合格の可能性が何パーセント上がるか。シミュレーション画面で自ら試し理解できたようです。
 6年生11月も半ばを過ぎた頃に気づきがあったようでした。取りこぼしが特に多かった算数は、大問1は全問正解をすること。各大問(1)は必ず2回解いてから次に進む等を徹底し、他の科目もとにかく丁寧に問題に向き合うことを意識しだんだん成績も少しずつ上がりはじめた頃、グノでの最後の志望校別模試で良い判定が出ると、息子の中で届くかもしれないと希望が持てたようです。
 苦手だった理科の演習問題や算数の解き直しノートにも自ら率先して向き合うようになり、本人の自覚と努力により最後の1ヶ月も本当に実力がついたと実感しました。グノの先生方がよく、「試験直前まで学力は伸びます」とおっしゃっていたのはこのことなのかと納得しました。
 本番では残念ながら算数はあまり出来がよくありませんでした(今年の駒東の算数は本当に難しかったようです)が、他の科目についても日曜特訓の復習はもちろんのこと、直前期には基礎・基本事項をとにかく穴のないよう取り組んでおりましたので、きちんとカバーできたのが合格できた要因だったかもしれません。31日の夜、息子が「これだけやったんだから僕大丈夫だよ。合格してくるよ」と私に言って眠りにつきましたが、本当にその通りとなりました。やりきった自信がそう言葉に出たのだと思います。
 普段はおとなしく自分の意見をあまり主張しない息子ですが、今回の受験はきちんと自分の意志を通し切りました。そこに行き着くことができたのも、やはりグノに入ったからこその結果だと思います。グノは1クラスあたりもちょうど良い生徒数であり先生もクラスによって変わることがないため、一人ひとりの成績や状況、ひいては性格的なことまで理解していて、小さな相談ごとでも親身になって応えていただけ、親子ともども信じてついていくことができました。
 入塾して良かったと思います。今まで本当にお世話になり、ありがとうございました。

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グノで学んだ三年間

駒場東邦中学校進学B君

 僕は家での勉強は好きではありませんでしたが、グノは先生方の解説や余談が面白かったので、楽しく勉強することができました。特に、国語の授業は「いくらでも受けられる、受けたい」と思える程に引き込まれ、類語を調べ、先生の解説と違う表現で記述を書いて提出し、添削してもらったことで得意になりました。
 朝は集中して効率良く勉強できるので、基礎力テストと漢字に取り組みました。5年生まではまちがえた問題をくり返し解くことでマスターできましたが、6年生になるとそもそも一周させること自体が難しくなり、勉強に対する熱意を失って、成績やクラスも落ちました。そこで、4年生からお世話になっていた先生に相談し、優先順位の高い問題に取り組めば良いとアドバイスをいただきました。取り組む問題を減らして学習を続けるうちに、6年生のカリキュラムやペースに慣れ、調子も戻すことができました。
 駒東の入試本番、国語と社会は順調に解き進めることができましたが、算数は半分程しか埋められず、落ちたのではないかと、不安になりました。しかし、あきらめず気をとりなおして解ききり、合格することができました。今年の駒東算数は特に難しく、受験者平均、合格者平均共に低かったことを後日知りました。入試では何があるか分からないため、一科目できなくてもあきらめずに他の科目でより多く得点することが大切だと思いました。
 僕は6年生の後半から成績が下がり、冬期講習中には席順も下がって大変でしたが、最後まで一生懸命勉強し合格することができました。皆さんも最後まであきらめず、頑張ってください。
 相談に乗ってくださったり、アドバイスをしてくださった先生方ありがとうございました。グノーブルで学んだことを忘れずに中学校生活に臨んでいきたいです。

グノーブルで良かった

駒場東邦中学校進学B君の保護者様

 グノーブルには新4年生から3年間お世話になりました。4、5年生のうちは算数や理科など間違えた問題はくり返し解くことで習得し、順調に過ごしていました。
 しかし、6年生になると通塾日が増え、テキストの難度とボリュームに圧倒され、テキストを1周するのも難しくなり、気力を失ってしまいました。このまま受験勉強を続けていけるのだろうかと心配し、4年生の頃からお世話になっていた先生にお願いして、本人と話をしていただきました。「優先順位の高い問題に着手し、それが出来たらまずは良しとしよう。息抜きも上手にしていこう。」とアドバイスをいただき、何とか気持ちを持ち直して、受験勉強を続けることが出来ました。自分の気持ちを人に話すことがあまり得意でない息子ですが、胸の内を話せる先生がいてくださったことをとても心強く感じました。
 保護者会では、全体的なお話も各科目のお話も具体的かつ的確に教えていただけて、とても有意義でした。現行のテキストを消化するだけでも大変で、保護者会で提示される家庭学習内容を徹底することは困難でしたが、今振り返ると、提示された基礎的事項などをその時々にきちんとやっておけば後期の学習がスムーズに進んだのではないかと思います。
 夏以降は、グノレブテストでも模試でも算数の点数が取れなくなりました。どうしたら良いのかわからず困りましたが、その状況を乗り越えるには息子が自分で先生に相談するのが一番だと考え、その旨を息子に話しました。日頃あまり自分から質問に行くことが出来なかった息子ですが、先生の優しいお人柄にも助けられ、学習内容を細やかにご教示、ご指導いただきました。授業や質問の後、「先生の解法ってすごいんだよ。それを使ったら、すっきり解けた!」と嬉しそうに話していたのが印象的でした。
 国語は、「いくらでも授業を受けられる、受けたい。」と本人が言うほど熱中して授業を受け、類語を調べて表現を工夫して記述を書き直し、添削していただいたことで徐々に記述が書けるようになりました。
 グノーブルの国語のテキストは駒場東邦の問題と親和性が高く、国語が得点源となり学校別模試では良い判定が出ましたが、他塾の模試では安定せず、判定も五分五分の状態でした。保護者としては、もう少し合格する可能性の高い学校に変更した方が良いのではないかと、2月1日の受験校について迷うこともありましたが、その都度相談させていただき、助言をいただき、本人の第一志望校を受験することができました。
 2月1日入試当日は算数の手応えが悪く、気落ちしていたため不合格なのではないかと思っていましたので、翌日の合格発表では大変驚き、この合格は先生方からいただいたプレゼントのように有難く感じております。
 これから受験される皆さま、受験までの過程ではいろいろと大変なこともあると思いますが、グノーブルの先生方を信じて、最後まであきらめずに取り組めば大丈夫だと思います。困ったことや不安に思うことは、ぜひ相談されるとよろしいかと思います。
 駒場東邦に合格できたことはもちろんですが、自分が楽しいと思える環境で学べたことを幸せに感じています。苦しい6年生後期ではありましたが、それでも最後まで頑張れたのは先生方の熱意のこもったご指導のおかげだと思います。グノーブルでお世話になれて、本当に良かったと心から感謝しております。どうもありがとうございました。

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苦手克服から合格への道

駒場東邦中学校進学C君

 僕は新3年生のころにグノーブルに入りました。3年生のころは余裕がありましたが、4年生になると難易度が上がり、とりあえず確認テストで満点をとるためだけの勉強をしていました。国語の読解はいつも悪く、5年生ではテキストが全く解けないこともありました。6年生になって「このままじゃだめだ」と思い、国語の文章を要約しながら実力を付けていきました。
 もしみなさんに苦手な科目があったら、その教科としっかり向き合い、克服していくことをおすすめします。僕の場合は、国語の文章を1つずつ要約し、要点を知ることで、傍線部に合った解答ができるようになりました。また、テストで緊張してしまうことがありましたが、「テストよ、かかってこい」という思いをもつと自然と勇気や自信がわいてきました。
 受験前日は少し復習をし、いつも通りの時間に寝て受験に臨みました。合格した時は、うれし涙を流しました。
 みなさん、常に諦めず実力を出し切れるよう頑張ってください。

中学受験を振り返って

駒場東邦中学校進学C君の保護者様

 中学受験は私共家族に経験が無く、当時5年生だった娘も本人希望で公立中学へすすむ話になっていました。息子も同じようにと思っていたのですが、冗談半分で中学受験の話をすると「僕は受験したい!塾に行ってみたい。」と盛り上がってしまい、いくつかの塾の体験に行くこととなりました。2年生の秋です。そしてグノーブルの体験後に息子から「ここにする、楽しい!」と申し出があり、合格までの4年間をグノーブルでお世話になることになりました。
 グノーブルでの勉強はとにかく先生方の話が面白いようで、嫌で休んだことは一度もありません。他にも習い事を続けていましたが、もともと真面目な性格もあり、課題となるテキストや基礎力テストは全てこなす毎日が続き、成績も順調に伸びていました。
 しかし、コロナ禍で学校も塾も自宅学習となり、どこへも行けなくなった5年生の春から勉強への意欲が徐々に減りはじめ、苦手な教科にいたっては成績が急降下していきました。大人でも気持ちの切り替えが難しかったので仕方ないと思っていましたが他の教科についても影響が及ぶようになり、勉強に対する息子の自信はどんどん無くなっていきました。このままズルズルしていてはいけないと、自宅学習の管理を見直すことに決めました。
 家でできることとして過去のテキストの整理や可視化できるスケジュールの管理、何度も同じことを繰り返し勉強するために必要となったコピー機の購入など家族で取り組めることはいろいろとチャレンジしました。
 とは言え、息子がやるべきことは同じです。睡眠時間などを十分に確保しながらグノーブルのテキストを何度も何度も解く毎日が続きました。問題の答えを間違えた時も解答を見たから大丈夫ではなく、テキストをコピーしてはまた一から同じ問題に取り組んでいました。
 問題が解けずに気持ちの切り替えがうまくできない夜などは、本人も苛立ちを抑えることができず見ていて辛くなる場面も多くありました。それでもそばに寄り添い声をかけながら一緒に問題を解いていくことで、成績も徐々に上がり少しずつではありましたが息子も自信を取り戻していたように感じます。
 息子は以前から国語が苦手だったため、6年生の授業が始まった頃に担当していただいている先生に相談したことがありました。当時、難易度もあがった国語の文章読解だけはなかなか成績が戻らなかったのです。先生は授業課題とは別に国語が苦手な生徒に課題を出してくださいました。夏期講習までの半年間毎週です。今まで自宅学習では読み直しをサボってきたのでこの課題をこなすことは本人にとっても難しかったと思います。
 夏前の保護者会で先生方からは夏期講習の成果は10月か11月にならないと出ないと伺っていました。しかし11月になってもグノーブルの実力テストや外部模試の成績は上がることはなくむしろ下がっていくばかりでした。授業点や復習テストは良いものの実力テストについては毎回期待通りの結果を残すことができませんでした。
 12月上旬、そろそろ志望校を変更しないといけないかと私共はもちろん先生方も考えられていたと思います。最後の外部模試の前日はもう開き直り、肩の力を抜いてテストに挑むのもありなのではないかと、家庭内では今まで詰め込んでいた勉強時間を最小限にして好きなことをさせリラックスした状態で過ごしました。これが良かったのかはわかりませんが、その時とその後にあった最後のグノレブは積み重ねてきた努力の成果が出たものとなりました。12月末の時点で志望校についても先生から「変更なしでいきましょう」とお言葉をいただきました。
 冬期講習や正月特訓に入った頃から息子の駒東に合格したいという思いが一層強くなりました。しかし駒東クラスでは後方の席に座ることもあり、過去問を解いても大丈夫だと確信を持てることはありませんでした。
 受験日の前日まで悩みや不安が解消されることはありませんでした。ですが受験に挑むのは息子自身です。ギリギリまで家庭内で話し合い、最終的には本人の意思を尊重し、駒東受験を決心しました。受験前日には先生からの激励のお電話をいただき本人も改めて気合が入ったようで「早く明日になってほしい」と言っていました。
 受験当日は朝から時間に余裕を持ち、いつも通り過ごしました。学校の正面玄関で見送った時の息子は冷静な面持ちだったように思います。あとで聞いた話ですが、本人は「試験よ、かかってこい!」と思っていたと言っていました。
 試験終了後、戻ってきた息子はやれることはやったと、とても清々しくしっかりとした足取りで、私共は受験させて本当に良かったと思った1日でした。長かったようであっという間に過ぎ去った受験勉強を続けてきた数年間と、たった一度の受験日。
 ずっと支えてくださったグノーブルの先生方には本当に感謝しております。おそらく家庭内では気づくことのできなかった息子の一面をグノーブルでは引き出していただいたのではないかと思います。思い返せば成績は下がっていても勉強が嫌いにならなかったのは日ごろから受けている授業の楽しさや生徒同士の交流、先生方からの前向きなアドバイスなど様々な要因があったからなのではないかと思います。もし途中で志望校を変更していたとしても、それぞれの学校の受験の合否がどちらだったとしても、グノーブルに通っていて良かったと最後には話していたと思います。
 楽しいこと、辛いこと、悩んだこと、泣いたこと、いろいろありましたが私共家族が経験したことのない中学受験というものに対し前向きに取り組むことができた数年間でした。 グノーブルの先生方には重ね重ねお礼を申し上げます、本当にありがとうございました。
 追伸 大学受験の際もまたグノーブルに行きたいと息子は申しておりました。

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諦めないこと

駒場東邦中学校進学D君

 ぼくは4年生の夏ごろに入塾しました。最初は宿題をこなすことに精いっぱいで、きちんと覚えられてはいませんでした。しかし宿題をこなせるようになってくると、しっかりと覚える余裕ができて、急に学力がつくようになりました。5年生になるとさらに成績が上がりましたが、油断してしまいその後成績は急に下がってしまいました。
 しかし「自分は油断している」と気付いたのは6年生になってからでした。そのまま受けた実力テストでまさかの偏差値30…。そこから勉強時間を増やしましたが、今まで油断して過ごした1年間の穴は大きく、なかなかうめることができず、あっというまに残り2ヶ月に。模試で駒東の合格可能性は20%、20%、30%、20%…。一番高くて30%でした。しかしあと2ヶ月という時に覚醒!!算数の基礎をもう一度確認したり理社の知識を覚えなおしたりして土台をもう1回かためるようにしました。するとどんどん学力がついてきてなんとか駒東に合格することができました。
 ぼくがこの受験を通して学んだことは最後まで諦めずに頑張れば良い結果が出るということです。これから入塾する人や、6年生でテストの結果が悪くても自分の力を信じて入試が終わるまで走り続けてください。応援しています。

取れる問題を確実に取る

駒場東邦中学校進学D君の保護者様

 駒東受験の意志を固めたのは6年生の夏期講習前です。けれど最後の模試まで合格率30%以上を取ることはできませんでした。でも本人は志望校別の日曜特訓が楽しかったようで、最後まで志望校を変えず頑張り続けました。とは言っても親の目から見ると本人のスイッチが入ったのは6年生の11月頃です。11月に保護者と塾との最終面談があり、偏差値はだいぶ足りないけれど、本人は志望校を変えず挑戦したいという旨を伝えると、背中を押してくださいました。ただ、駒東以外は合格確実なところを受験し、本人に合格の喜びを体験してほしいと思いました。先生から駒東を諦めないことを応援してもらって、ここで本人のスイッチが入ったように思います。
 しかし、駒東の算数を前になかなか点数が取れず、やればやるほど算数の理解が浅いことに気付かされました。駒東で出題される【数の性質】【立体図形】【平面図形】のノートを3種類作り、日曜特訓のテキストを最初から解きなおし、できなかった問題のみ抜き出し、それぞれのノートに貼り付け何度も解きました。通常授業のテキストも引っ張り出して、どのあたりから理解ができていないか見極め、問題は答えを出すというよりは、どうしてその解き方をしたのか?というところに力を注ぎました。3カ月前にこんなことをやっていて良いのだろうか?という焦りはありましたが、ごまかしで解ける問題ではありませんので、遠回りでも良いからゆっくりやろうと主人と話し合いました。それと並行して過去問を解きました(遅めです)。3年分くらい過去問を解いたところでわかったのは、時間に追われて取れる問題も落とすという点でした。ですので5年分くらいは、過去問を解く前に軽く問題を確認し、時間配分をし、難問は捨てるよう何度も話しました。
 元々チャレンジ校だったので、算数は60点を目標にしていました。それを続けていくうちに、保護者目線ですが、受験1カ月前くらいに追い付いたかもしれないと希望が見えてきました。その頃から本人も苦手な算数を解くことが楽しくなり、最終的には駒東の算数を解くことが楽しみになっていました。最後の最後に伸びたので、慢心することなく良い精神状態で本番に臨むことができました。
 最後まで言い続けたのは「半分取れれば上出来。難問を捨てる見極め。」です。結果、2022年駒東の算数は難化したようですが、できる問題を確実に取るということを忘れずに挑戦し、過去問以上の最高得点を取ることができました。
 最後まで本人が諦めなかったこと、先生が志望校を応援してくださったこと、塾の授業が楽しかったこと、同じ目標の友達がいたことが大きかったと思います。受験が終わった今、塾の友達とばかり遊んでいます。

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油断大敵

駒場東邦中学校進学E君

 僕は新4年生の2月からグノーブルに通い始めました。
 グノーブルの授業が分かりやすかったおかげで、4年生の間に成績はぐんぐん伸びていきました。ところが、5年生の初めの頃気を抜いてしまって成績がどんどん下がってしまいました。6年生になって成績を戻そうとしてもそう簡単にはいかず、4年生の頃に戻れたのは、最後のグノレブテストの時でした。
 受験生の皆さん、成績は簡単に下がってしまいます。気を抜かずに頑張ってください。
 最後に、6年生の時に取り組んだことを書いておきます。
■算数:授業の後と、さらにもう一回テキストに取り組むことにしていました。
■国語:授業の直しは授業の2、3日後に行うようにしていました。
■理科:グノラーニングチェックと宿題の「〇」のところを取り組むようにしていました。
■社会:基本的に全て取り組みました。記述もするようにしていました。

信じ貫いた中学受験

駒場東邦中学校進学E君の保護者様

 上の子の受験の時からお世話になったグノーブル。とにかく初めから、悩むことはない、グノーブルの先生方の言うことを信じれば良い結果につながる!そう信じていました。
 4年生の入塾時は一番下のクラスからのスタート。宿題は全部できたわけではありませんし、優先度の低いものは全くやらないという潔さでしたが、少しずつ成績は上がっていきました。
 なんとなくですが、うまくいっていると思っていたのも束の間、5年生になるとコロナで学校が休校になったり、学校の夏休みも10日ほどしかなかったので、疲れているのかなと様子を見ていましたが、いつまでたっても中だるみからの復活が見られず、成績が次第に下がっていきました。
 そんな時でもグノーブルの先生方から励ましていただきました。私の軸がぶれそうなった時も支えていただきました。おかげで、息子を信じることができて、ゆっくり見守ることができたのだと思います。6年生になり、志望校が決まったもののなかなかやる気が見られない様子を相談したところ、志望校に向けた具体的なアドバイスと「やる気さえ出せば必ずいけますよ」という温かい言葉をいただき、その励ましもあって夏休み頃にはやる気を取り戻せるようになっていました。
 苦手だった国語についても、何度も相談させていただきましたが、「最後には実力がつきます」という先生の予測通り、本当に最後にはかつてのような成績を取り戻し、受験本番は心配をする必要が無くなりました。
 併願校について、この組み合わせで大丈夫かな?と不安に思った時も、しっかり背中を押していただきました。とにかく先生方を信じてまっすぐ進めた受験でした。
息子にとって本当に行きたいと思っていた学校にご縁をいただけたこと、グノーブルの先生方へ感謝の気持ちでいっぱいです。
 いつも楽しく授業をしてくださっていたので、息子は塾の授業が大好きで、どう見ても体調が悪そうなのに、休まない!と言い張られて大変でした。
 子どもたちをよく見てくださり、信じて辛抱強く待ち続けてくださった先生方。
3年間本当にありがとうございました。 

サレジオ学院中学校

最後まで諦めない!

サレジオ学院中学校進学A君

 僕は6年生の5月まで別の大手塾に在籍していましたが、一念発起してグノーブルに転塾しました。転塾した当初は全く勉強しようとしなかったので、グノーブルの先生によく怒られていました。
 夏期講習に入ってから、授業の最初に行う小テストで低い点数を取らないようにしました。良い点数を取れると気分が良かったからです。また、偏差値を上げる最後のチャンスだと思ったからです。
 僕は国語と社会が苦手科目でした。漢字は、とにかく書くことで覚えることができました。社会の用語や年号を覚える時は答えを紙などで隠し、問題を読んで答えを頭の中で想像して、合っているかどうかを確かめながら勉強しました。
 試験当日は緊張しがちなので、深呼吸をしたり、休憩時間に栄養を補給したりしました。すごく頑張った結果、1月受験も2月の受験でも偏差値50以上の学校に合格することができました。
 これから受験する皆さん、6年生の夏休みまで成績が伸び悩んでいても、その後の努力次第で偏差値を大幅にアップさせることができます。皆さんも諦めずに頑張ってください。

グノーブルに感謝、転塾して本当に良かった

サレジオ学院中学校進学A君の保護者様

 息子は3年の秋から別の大手塾に通っていました。前の塾では息子は算数と理科はまあまあできましたが、5年生の時に新型コロナの休講の影響もあり、苦手科目の社会や漢字がほぼ白紙状態でした。成績はなかなか上がらず万年下のコースに留まっていました。またコロナの影響で学校見学もできず、本人もやる気がなく、受験したい学校の目標もはっきりしない状態で、親だけ焦っているような状況でした。
 6年生の5月に、下の子の塾選びでグノーブルの説明会を偶然聞くことになり、カリキュラムも良く、文系・理系別々のコース分けもあり、少人数で面倒見が良いと感じ、その場で先生方と相談して即座に息子もグノーブルに転塾させることに決めました。
 6月にグノーブルに転塾してからすぐに、息子の理系と文系のそれぞれの実力に合ったコース分けもしていただき、苦手科目の社会にも対応してくださいました。基礎知識のプリントをコピーしてくださったり、授業前や授業後に設けられた勉強の場にも参加させたりして、とにかく基礎知識のインプットに集中させました。
 転塾したばかりの時、のんびり屋の息子はまだスイッチが入りませんでしたが、夏期講習が始まる時期から先生方のご指導で逃げられないと分かってから、少しずつ勉強と向き合うようになりました。
 この間もグノーブルの面倒見の良さがはっきり感じられました。前の塾は年に1回ぐらい電話が来るか来ないかでした。6年生の個人面談もあっさり終わって、相談しても踏み込んだ対策をして貰えませんでした。それに対して、グノーブルの先生方は頻繁にお電話で息子の様子や状況を教えてくれました。息子にやる気を出させるために、時には厳しくご指導してくれ、時には優しく褒めたりして、息子もわずか1ヶ月でグノーブルの授業に慣れることができました。
 夏期講習以降はグノーブルのカリキュラムに沿って勉強し、9月以降は保護者説明会で受けた説明通り、過去問も徐々に始めました。その都度先生と相談して、息子の各科目のレベルに合わせて過去問の学校を変えたりしました。学校の難易度の低い順から過去問をやり、合格ラインに届いた科目から次の学校の過去問に移るという形で進めました。先生も提出した過去問を必ず添削してくださり、苦手単元の演習問題のコピーも添付して返してくださいました。息子も親の私も毎回先生の添削を見るのが楽しみでした。先生方が書いた注意点や褒め言葉も息子にとってはモチベーションアップに繋がり、復習の内容と範囲を決める参考になりました。11月に緊急事態宣言が解除されてからは、毎週末のように学校見学に行き、息子に学校の雰囲気を実感させました。
 過去問・演習問題の積み重ねと学校見学を経て、息子の心境に大きい変化が起こりました。今まで本人は、受験に対して漠然としたイメージしか持っていませんでしたが、学校を実際に見て偏差値50以上の学校に行きたいと自ら考えるようになりました。それからは本人から進んでコツコツと苦手科目の勉強に取り組んで、復習や居残りも嫌がらずにするようになりました。
 12月の外部の模試やマンスリーテストの成績は良くなかったですが、参考程度に考え、先生と相談して、過去問の成績に基づいて志望校を決めました。また、先生方のアドバイスを受け、勉強の成果を発揮する場と考え1月受験をしました。実際に偏差値50の学校の合格が取れたことで大きな自信に繋がり、2月の入試までペースを崩さず、自分を追い込むように必死に勉強するようになりました。
 親がやることは教材整理の手伝い、体調管理、学校情報の収集、スケジュール管理、勉強や復習する内容の優先順位づけ、過去問の準備や丸つけによる弱点の発見等でした。また、息子が勉強で疲れた時や、プレッシャーで逃げたい気持ちがある時は、あと少しの辛抱と声をかけ、受験が終わった後の楽しみについて話してモチベーションの維持をしました。
 受験当日は本番で力を出し切ることに集中するように話しました。2月1日午後の受験校の合格が取れて、3日と4日のチャレンジ校に気持ちの余裕を持って臨むことができました。息子も3日と4日の試験が終わった後、今までで一番集中して全力を出し切った、合格できなくても悔いはないと言いました。その結果、4日のチャレンジ校の合格をいただくことができました。
 振り返ってみれば、6月にグノーブルに転塾した時は、偏差値が40前後でしたが、8ヶ月という数ヶ月間の間息子を大きく成長させ、最終的に偏差値50以上の志望校に合格をすることができたのは、グノーブルの先生方のおかげです。もしグノーブルに転塾していなかったらこの合格は実現しなかったでしょう。安心して子どもを預けることができ、些細なことでも先生方もいつも親身になって相談に乗ってくださり、親としては完全にグノーブルを信頼することができました。本当に感謝しきれない気持ちでいっぱいです。
 この中学受験を通して、逃げ癖のある息子は努力して得た合格体験を忘れないでしょう。中学校に進学した後もグノーブルで身に付けた勉強習慣を続けるでしょう。諦めずに親切に面倒を見ていただいた先生方やスタッフの方々に心より感謝申し上げます。

芝中学校

波瀾万丈の中学受験

芝中学校進学A君

 僕の中学受験はまさに波瀾万丈でした。4年生で入塾した当初は成績が低迷しました。5年生になってからやっと勉強の仕方がつかめ、6年生の後期から徐々に成績が上がりはじめ、信頼する先生のおかげで合格することができました。
 僕なりに各教科の勉強のコツを書いておきます。参考までにどうぞ。
■国語:入試直前になるとあまり伸びなくなってしまいます。先生への質問や家でのとき直しなどで今のうちにしっかり取り組んでおきましょう。
■算数:基礎力テストにしっかりと取り組み、わからないところを完全に無くしましょう。コツコツとやり続ければ必ず伸びます。
■理科:最初は理科が一番苦手でした。しかし理科の先生の支えやラーニングチェックなどでゆっくりと成績が上がりました。とにかくラーニングチェックやテキストをくり返しやり、わからないことがあれば質問にいきましょう。
■社会:社会はとにかく知識の詰め込みです。また、最後によくある長文記述にもあきらめず取り組みましょう。

 これらのことを踏まえて頑張ってください。応援しています。

常に真剣に向き合う先生方に育てていただきました

芝中学校進学A君の保護者様

 3年間の受験生活がとうとう終わりを迎えました。
 息子の性格は元々大人っぽくコツコツタイプでしたので、勉強も同様落ち着いて進められると思っていたのが大間違い。比較的国語が得意ではあったものの、なかなか自主的に質問することがない上にテストでの時間配分ミスを何度も繰り返すなど、幼い年齢での受験を経験したことのない私には不可解なことの連続でした。
天王山といわれる夏も過ぎ、11月の模試では志望校の合格率は20や30%。日々のテストはそんなに悪くはないのに、とにかく本人は失点に寛容でした。
 その後12月は学校行事と重なり、最後の模試は受けられず終了してしまい、この頃から全落ちの結果に肩を震わせて泣いている息子の未来が見えるようになってきました。それに対して、まだ理想は高くても具体的には行動しない息子。
 親の不安と苛立ちを表に出すことはできないので、息子はどうしたいのか、私はどうしたいのか、受験の目的もわからなくなり先生には何度も、何度も相談にのっていただきました。(今思い返すと自分が逆の立場なら「だいぶきてるな」と思うような、今の自分には全く理解不能な内容でしたが当時の私は真剣で、これが受験の負のマジックかと思います。)
 そして「最後には本人の目覚めがないとどうしようもない」ということが本当に腑におちるようになったのが年末頃。
 「親は関係ない。これはあなたの受験だから、どんな結果も自分で受け止めて」というスタンスで、親の役目は過去問のコピーや食事でサポートのみ。ここから更に親子それぞれの道を歩き始めたような気がします。
そして迎えた2月1日。当日はあまりの緊張ぶりに内心、今日の合格は厳しい、切り替えて明日以降に希望を…と思っていました。
 校舎まで送り届けた際は、息子の姿が見えなくなった途端涙がとまらなくなり、この時が孤独と不安のピークだった気がします。この受験のためにサポートしてきてくれた家族や、きっと今頃校舎で応援してくださっている先生方が目に浮かび気持ちを落ち着かせることができましたが、校舎に入って行った息子もこの心境は同じだったのではと思います。
 本人は試験が終わって出てきた際は元気で、緊張していることでものすごく集中力が出て、普段わからない問題もよく読み込めたとのことでした。「普段どんだけ集中してなかっ…」と言いかけた言葉を瞬間飲み込み、その日は「そう、良かったね♡」と声をかけ帰宅しました。
そして夜には発表です。(あれだけ緊張していたし、解きやすかったのなら平均点も高かっただろうな…)と、息子をフォローする言葉ばかりを考えていましたが、本人が確認したところ、結果は合格!
「おめでとうございます」の文字を認識するより前に、息子の「やったーーー!!!」という歓喜の声にびっくりして「えっ?ホント?」と涙も出ませんでしたが、報告の電話では(連絡が少し遅くなったため)先生が心配してくださっていたこと、合格を大声で喜んでくださり、お気持ちが本当に嬉しかったです。
 こんな我が家の受験ですが、3年間で成長したのは学力だけではありません。
 信頼できる先生に出会えたことで、最後は「合格して○○先生に喜んでもらいたい」と口にするようになっていました。今振り返ると、入塾テストを終え、ほっぺをぽかぽか真っ赤にして校舎から出てきた3年前の幼い姿が目に浮かびます。終盤はひと月1cm単位で背も伸び始め、あの頃から心身ともに本当に大きくなりました。
 受験直前期には、手作りお守りカードに「大好き♡」と書いてしまい、思春期に突入していた息子にめちゃくちゃ怒られたことも今では良い思い出です(余談ですがそのお守りカード、受験当日も持ち歩いていたことが判明。まだ母にもチャンスはあると思いました。)あんなに間際まで目覚めが来ないとは思っていませんでしたが、中学受験をして良かったです。
 常に真剣に向き合う先生方に育てていただいたと思っております。ありがとうございました。これから受験に向かう皆様にも、素晴らしい体験になりますことを願っています。

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短かったグノーブル生活

芝中学校進学B君

 僕は6年生のはじめくらいからグノーブルに通い始めました。それまで勉強はしていましたが、初めての塾で最初は緊張しました。しかし、グノーブルは、生徒はもちろん、生徒と先生の距離も近く、すぐ友達もできてなじむことができました。
 グノーブルの先生方、楽しい授業をありがとうございました。
【受験勉強ワンポイントアドバイス】
■算数:通常授業の、テキストの復習をしっかりと行うこと!苦手な分野は早いうちに対策をする。
■国語:記述で差をつける!(因果関係を考える)漢字はほとんどミスしないようにする。(入試当日も復習!)
■社会:テキストにある基礎力確認問題を暗記する!学校に対応した対策をする(日本国憲法、記述が出てくるなど)
■理科:苦手な分野の知識を見直す(星、人体など)。溶解度などの、計算しないといけない問題をとれるようにすると差がつく。

【入試当日のやるべきこと】
 朝、基礎力テストを解いて頭を動かすことをオススメします。直前(学校についた後待っている時間)には、時事、漢字、理科便覧などで自習しましょう。試験の中で難しい問題があったら、挑戦するのはあたり前ですが、あきらめることも大切です。とりあえず、答えとしてありえる数や文を書きましょう。(実際にそれで正解したことがあります)
【最後に一言】
 グノーブルでがんばっているみなさんは、合格する可能性を持っています。努力を続ければ、結果はついてくるので、2月まで、がんばってください。来年の2月、みなさんが笑顔になることを願っています。

中学受験を終えて

芝中学校進学B君の保護者様

 6年生からの通塾で、勉強についていけるかなど心配もありました。しかし、先生方の温かいサポートもあり、とても楽しくグノーブルに通わせていただきました。
 対面の授業に加え、授業の解説動画も充実していて大変助かりました。本人が対面授業で理解しきれなかった所は、ピンポイントで復習することができました。
 また、秋頃までは、平日の授業のお休みしたところは解説動画を使用して受講しておりましたが、こうしたオプションを選択できる柔軟な環境も心強かったです。解説動画でも、様々な校舎の先生方の、分かりやすくまた個性あふれる授業が展開されており、本人も対面での授業同様に刺激を受けておりました。
 6年生の秋以降は日曜特訓も始まり、更にたくさんの刺激を受けながら勉強を進めることができました。土日の授業後、「今日も楽しかった。あっという間だった!」と帰宅していました。先生方の授業力、そして一緒に学んでいる塾友の存在が大きかったのではないかと思います。
 勉強面では、授業で取り扱った問題や指示のあった宿題をこなすのに精一杯でしたが、秋以降、少しずつ基礎力がついてきました。難しい問題に対しても心が折れないようになり、精神面でも成長を実感するようになりました。
 先生方からは、受験校の選択についても、本人の性格なども踏まえ、的確にアドバイスいただきました。親子ともに多くのことを学んだ中学受験だったと思います。
 受験直前期、グノーブル最後の授業を終えた息子は、「あー、もうグノーブル終わっちゃった。先生にも友達にも会えないのかな。もっと早くから通えば良かったなー。」と少し寂しそうに帰宅しました。コロナ禍で色々と制約の多かった時期に、一つの居場所としても、子どもを支えてくださったことに本当に感謝しています。
 グノーブルの先生方、そしていつもお世話になりました校舎のスタッフの皆様本当にありがとうございました。

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芝中合格への道

芝中学校進学C君

 僕は3年生の夏にグノーブルに入りました。グノでは毎回先生の話がおもしろく、授業を受けることが楽しく感じました。
 6年生の中盤ぐらいに国語の成績がすごく下がってしまいましたが、先生方がやさしく接してくれたおかげで最後までがんばるということができました。また、算数や理科では分からなかった問題はすぐに質問して理解する努力をしました。社会では、過去問をやったら先生に添削をしてもらい、問題の特徴などを教えてもらい、家でやり直しや見直しを行い、もう一度まちがえないようにしました。入試直前ではいままでの基礎力テストでまちがえたところを解き直すことで、基礎を固めました。
 そして1月入試では受けた2校がどちらも受かり自信がつきました。しかし2月入試では第1回の1日に思うような力を出せませんでした。気持ちをきりかえて臨んだ2日の入試では合格をかちとることができ、緊張が少し解けて最後の入試第2回の4日では、今までのグノでの全ての努力をぶつける思いで問題を解きました。
 合否発表の午後9時が迫るにつれてすごく緊張しました。そして午後9時になったころに1人で結果を見たところ、合格という文字が並んでいました。はじめ見た時には信じられず二度見をしてしまいましたが、後からうれしさがこみあげてきて家族でそのうれしさを分かち合いました。
 みなさんも、もし不合格になったとしても最後まであきらめずにがんばってください。

グノーブルでの3年半

芝中学校進学C君の保護者様

 息子は3年生の夏期講習からグノーブルに入塾しました。入塾の決め手は友人からの勧めと説明会に参加して先生方の生徒たちに対する気持ちがとても温かく感じられたこと、先生と生徒との距離が近いこと、通塾日数が他塾と比べて少なく子どもの負担が少なそうなことなどでした。
 実際に入塾してみると長時間の授業に慣れていないせいか、気分が悪くなることもありました。しかしすぐに通塾することに慣れ、有難いことに6年生の最後まで塾に行くことを嫌がる日はありませんでした。いつも授業後は先生や友達の話を楽しそうに聞かせてくれ、本当にグノーブルが楽しいのだろうなと思っておりました。
 6年生の1月頃にはもう少しでグノの授業が終わってしまうことが悲しいらしく「小学校が終わるよりグノが終わることが悲しい。」と息子は嘆いておりました。グノのことが大好きな息子でしたが、家庭での学習はなかなかスムーズに捗らず、親子喧嘩は学年が上がるにつれて回数も増していきました。6年生の夏までは息抜きにと習い事も続け友達とも隙間時間を見つけては遊んでいましたが、夏期講習からはそんなことをする時間もなくなり、気分転換はゲームをすること位しかなくなりました。本人も少しずつストレスが蓄積されていっている様で、家庭での学習が上手く回らなくなってしまい、どうして良いか分からなくなり先生に何度かご相談させていただきました。その都度丁寧に話を聞いてくださり不安な気持ちを落ち着かせることが出来ました。息子にも声掛けしてくださり親子共々なんとか受験日を迎えることが出来ました。
 そうして迎えた受験1日目は第一志望の芝中でした。受験を終えた息子の顔は笑顔…。結果を見るのが恐ろしくて2日目の息子の受験の最中に1人で結果を見ることにしました。結果はまさかの不合格…。息子には不合格とは直接伝えず、「4日に再チャレンジするよね?」と遠回しに伝えました。息子は何か勘付いた様で「うん!もちろん受けるよ!」と明るく答えてくれました。2日目の受験校は合格をいただくことが出来、残すは4日の芝2回目のみとなりました。前日にグノの先生2人から激励のお電話をいただき息子はとても勇気付けられた様でした。
 4日の夜の合格発表は息子が自分で確認したいとのことで、1人でパソコンの前に座りスタンバイしていました。時間になり、パスワードを自信なさそうに入力する息子。「わー!やったー!」と息子が歓声を上げ、家族全員で芝の合格を大喜びしました。
 3年半、グノーブルで学んだ期間、大変なことも多くありましたが、良い先生方と友人に恵まれ本当に充実した時間を過ごすことが出来たと思っております。有難うございました!

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ダメを力に

芝中学校進学D君

 僕は3年生の冬に入塾しましたが、当時の自分のレベルに合わず、一度グノーブルを辞めてしまいました。しかし5年生になってから「もう一度グノーブルに通いたい!!」と思うようになり、再度入塾しました。
 最初は一番下のクラスでしたが、グノーブルと共に勉強をがんばった結果、6年生の初めには理系のクラスで一番上になりました。
 しかし、一番上のクラスになったことで気がゆるんでしまい、次のテストの時には下から2番目のクラスに落ちてしまいました。
 でも、「落ち込んだままではダメだ」という気持ちが出てきて、志望校の過去問を1月末まで取り組みました。先生には本番の2日前まで記述問題の丸つけをしてもらいました。
 2月1日の試験ではたまたま試験の邪魔をする人(国語の試験中退場)が同じ教室にいたために、1時間目の国語が終わった時には、「自分はもう合格できないだろう」と思い、とても悲しい気持ちになってしまいました。
 その時に思い出した先生の話があります。「初めの教科の国語でダメでも残りの3教科で思う存分、力を発揮して合格した生徒がいた。」という話です。僕は「残りの3教科で合格できるかもしれない!!」と思って残りの試験を受けた結果、合格することができました。
 以下は、各教科の直前期に取り組んだことです。
■国語:志望校の過去問はもちろん、形式が似ている中学校の過去問を解きまくり、直しを最後までしました。
■算数:過去問のやり直し、基本の確認の復習に取り組み、基本を固めました。
■理科:日曜特訓で配布される基本の確認プリントで理科の基本の知識を固めました。
■社会:過去問をやり、先生に丸つけをしてもらいました。

 これから受験をする皆さんの参考になれば幸いです。グノーブルの先生方、僕を応援してくれた人達に感謝します。ありがとうございました。そして、これから受験をする皆さんもがんばってください。

息子の努力に感謝

芝中学校進学D君の保護者様

 2月1日の午後8時、2日校の受験に備え、息子は勉強をしていました。
 芝中学の合格発表のWEBページを見たとき、「あれ?合格している…」と最初は低いテンションだったので少し拍子抜けしましたが、すぐに嬉しさがこみ上げたようで、その場で勉強をストップし、息子の中学受験は終了しました。
 3年生の11月に実施した全国統一小学生テストで偏差値32を出してからのスタートでした。勉強はもちろん、最初は机に座ること自体がとてもつらかったと思います。
 また、息子が通っている小学校では、中学受験をする子は稀でしたので、友達が遊んでいる中、勉強するのもつらかったと思います。
 ですので、とても努力したのだと思います。
 合格を知ったとき、息子の3年間の努力が報われて本当に良かったと思うとともに、「本当にすごくすごく頑張ったんだな」とその努力に対して、我が息子ながら感謝と尊敬の気持ちを強く持ちました。
 中学受験には勉強好きであることや、競争心が必要だと思います。息子はどちらかというと、真逆の性格なので、チャレンジさせて本当に良かったのか自問自答が続く日々でした。
 模試やグノレブテストの成績も芳しくなかったため、「せめて第三志望にでも引っかかってくれれば…」という気持ちでしたが、息子の努力でこの結果を勝ち取りました。難しいチャレンジでも最後まであきらめずに努力すれば、結果を得ることができるという、この先の人生においても非常に価値のある経験ができ、チャレンジさせて良かったと思いました。
 ただ、親としては反省点が多い受験でした。反省点を以下に記載しますので、グノーブルの後輩の方、これから受験を考えている方に参考になれば幸いです。

◆全体◆
1. ①結果を早期に求めすぎ、親が必要以上に過干渉となり、子どもが「やらされている感」を持ってしまったこと⇒模試の結果やクラスの昇降に一喜一憂せず3年間で結果を出すことを重要視すべきでした。また、子どもが自分から動くことを待つ姿勢も必要でした。
2. 成績が下がったときに親が感情を表に出したこと⇒大きく構え、心理的安定を保つべきでした。
3. 所謂HowTo本を読み漁り、そこで得た画一的な知識を子どもに教えていたこと⇒子ども自身を見て、塾に相談し、学習方法を教わるのが結果的に一番良い方法でした。
◆国語◆
1. 大学受験のテクニックを子供に教え、惑わせたこと⇒成績が伸びません。国語が苦手な場合は、塾に学習方法を相談すべきでした。
2. 簡単な文書でも音読をさせなかったこと⇒読み飛ばしが多くなりました。無理やりにでも音読は低学年からさせるべきでした。
◆算数◆
1. 算数について大量の難問を処理しなければならず、解法を暗記することが多くなってしまったこと⇒解く量を減らして、理解に時間をかけるべきでした。(特に、4〜6年の前半 ※宿題の量や範囲を先生に相談すべきでした。)
2. 成績が上がった際、基本の確認をスキップしたこと⇒簡単な問題でミスをするようになりました。先生に相談し基本の確認を徹底的に実施した結果、ミスが減りました。
◆最後に◆
 子どもの塾での学習状況や成績によって、客観的かつ的確なアドバイスをいただき、また、直前期にもかかわらず志望校合格に向けたアドバイスや過去問添削に最後まで付き合っていただいた先生方に心より感謝いたします。ありがとうございました。

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グノーブルで過ごした3年間

芝中学校進学E君

 僕は3年生の終わりからグノーブルに通い始めました。この文章では、経験をもとに、受験生活のポイン卜を書こうと思います。
■テス卜では80点は取る:4、5年生の頃は、なかなか成績を伸ばせずにいました。6年生の夏期講習で、周りの友達がテス卜で80点以上取ったのに対して、自分だけ67点だったことがありました。苦い思い出です。その時から僕はテス卜で80点は取るように努力しました。すると、徐々に成績が伸び6年生の後半では2回に1回はBブロックに入るようになりました。
■基礎を固める:この受験生活でカギになったと思うのが、毎月配られる基礎力テストです。きちんと取り組んだつもりの時は偏差値が50前後だったのですが、しっかりやっていなかった時は偏差値が1~3低くなっていました。基礎を固めることは重要だと思います。
■切り替える:このポイン卜は受験本番以外にも、模試などでも使えます。私が他塾の模試を受け、偏差値の総合が46ぐらいだった時、落ち込んだまま、数日後のグノレブに挑んだ結果、その偏差値も48ぐらいでした。また逆に、文系の授業でテス卜が97点で浮かれて挑んだ理系のテス卜は65点でした。これらのことから、前後を気にせずに、目前のテストに挑むことが大事だと思います。

 グノーブルの先生方はしっかり引っ張ってくださるので、大丈夫です。今は大変だと思いますが、がんばってください。

最後まであきらめない

芝中学校進学E君の保護者様

 3年生の時に帰国した息子の国語能力は本当にひどいものでした。平仮名、カ夕カナもあやしかったので、学校の先生にもしっかり注意してくださいとお願いしていました。塾選びは「成績の良い子も、そうでない子もしっかりとサポー卜してくれる」という評判を聞き、グノーブルに決めました。
 案の定、他の科目が良くても、国語が毎回足を引っ張っていました。漢字や語彙中心にしっかり復習することを目標に頑張りました。もともと、読書は好きだったこともあり、先生方の読解等のアドバイスを受けて、徐々に他の教科においついてきました。
 それでもゲーム、アニメはやめられず、週末だけは時間を決めて遊んで良いことにしていました。また、毎日のオンライン英会話と週1回のテニスも細々と続けました。
 6年生の夏休みが終わっても本人はのんびりしており、成績も変わりませんでした。
このまま2月1日は安全圏の学校を受けようか、それとも本当に行きたい学校をチャレンジするべきか悩みましたが、最後の個人面談の時に先生から、本当に行きたい学校の方が本人の性格にもあっている、頑張れば大丈夫、とアドバイスをいただきました。本人に伝えるとぐんとやる気が出てきたようで、時間があると過去問にもかなりの時間をかけるようになりました。12月、1月に帰国生入試で合格をいただくことも出来て、2月はチャレンジするだけ、という良い状況を作れました。難易度的に絶対無理だろうという学校の過去問もかなり良い点数が取れるようになり、本人も自信を持って2月入試に臨むことが出来ました。
 本当にやる気が出てきて頑張り始めたのは遅かったのですが、先生の言葉を信じて最後まであきらめず、志望校を変えなかったことが勝因です。ありがとうございました。

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自分を信じて

芝中学校進学F君

 僕は2月1日、2日と続けて不合格になり、かなり厳しい状況で4日を受けました。当日は、それ以前の結果を考えずに、きっと受かると信じてひたすら目の前の一問一問に気持ちを込めて解答しました。みなさんも自分の力を信じてがんばってください。

中学受験を「自分ごと」として捉えるタイミング

芝中学校進学F君の保護者様

 2月3日。ある中学校の合格発表に向かう路上にて 息子「絶対に合格していてほしい!!!」 私「もし、受験後に楽しみにしていたゲームと引き換えで、合格させてあげると言われたら、どうする?」 息子「ゲームいらない。合格したい」 私「だから、多くの受験生は、6年生の初めからゲームを我慢していたのだよ」 息子「え!?」
 子どもの成長はそれぞれです。「合格したければゲームをやめろ」→頭では分かっているけどやめられない。「ゲームをやめてでも合格したい」→自らの意思でやめられる。このことを多くの受験生と同じタイミングで気付かせてやれなかったのは親の責任です。
 合格発表の帰り道「タクシーに乗りたい」と、ほとんど泣くことなくタクシーに乗り込み、不合格の連絡に追われる私の隣で黙って座っていた息子。3年間の受験生活で一番、中学受験に向き合っていた時間だったと思います。
 2月4日。芝中学校第2回試験、息子と同じ境遇の受験生が集う、まさに死闘の場に、真っ向から立ち向かった息子が掴んだものは「合格」と「これまでの自分に対する勝利」でした(とは言うものの、今はゲーム三昧の日々です)。
 先生の皆様方には厚く御礼申し上げます。

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やりきったと思える受験とするために

芝中学校進学G君の保護者様

 直前期や、受験当日について、反省点も含め、これから挑戦していかれるみなさまに何か少しでも参考として残せることがあれば、と筆をとりました。
■秋以降からの過去問を進める順番:本命校に早めに取り組むべきか、後に回すべきか。セオリーはありますが、お子さんの性格や立ち位置(成績)によって変えるべきだと思います。先生によくご相談しつつスケジュールを組んでください。科目によっても変わるかと思います。とくに算数の進め方は配慮が必要でした。
■第一志望校と併願校対策のバランス:子供は直前期になればなるほど、第一志望校にしか目がいかなくなりますので、親が配慮しなくてはならないポイントの1つであったと思います。ただ第一志望校の対策さえしていれば併願校はあまり心配ないといったケースもあり、それは受験校のラインナップにもよりますので、これも先生方とよく相談の上進められるとよいと思います。
■1月受験:通学可不可にかかわらず受験してよかったです。理由は以下です。
・2月の本命校受験に向け、前日の過ごし方、当日の持ち物、昼食は何をどの程度もっていくか、当日開始どのくらい前に着くのがもっとも気持ちを頂点にもっていけるか、等の確認・検証ができた
・午前午後受験で体力がもつかどうかの検証ができた(やはり模試と本番は違った)
・合格をいただけたことで、自信をもつことができ、不安が減った(ただしこれはお子さんのご性格や本命校に対する立ち位置により違うようです)
■午後受験:早い日程で合格を確保できるのが魅力でした。我が家は4日に芝にトライできる状況をより確実に作り出すために午後受験を入れました。また午後受験は必ずしも4科目受験だけではないので、極端に苦手な科目があるお子さんにとっては、苦手科目を避けて受験ができることもメリット。ただし体力に自信がない場合は要注意のようです。
■あえて作った「受験しない日」:志望校の並びやお子さんの体力、性格により、まったく戦略は異なってくるところではあると思いますので、あくまで一例として。我が家は最後まで3日が試験日の学校の中に「ここであれば」と思える学校が見つからなかったこともあり、2日夜までに合格が1つでも確保できていたら、4日の芝に備え3日はあえてどこも受験しない、という受験校の組み方をしました。これは以下の点で効果的でした。
・1日受験校の結果を受けての気持ちの切り替え(立て直し)
・体力回復
・4日の芝の過去問を見直す時間の確保(3日の夜9時まで、社会科の先生に過去問記述の添削をしていただきました。本当にありがとうございました。最後の最後まで頑張りぬいたことが、当日自信をもって芝に向かう勇気となりました)
■最後までより添い、背中を押し続ける:ここからは、輝かしい成功体験談ばかりのこの場にふさわしい話かと迷いつつも、4日に芝受験を想定されるご家庭には多いことでもあるかと思い、あえて体験談として残させていただきます。
 我が家は1日に受験した学校にご縁をいただけなかったという結果を受けとめた後に、そこからもう一度、親子共に気持ちを奮い立たせ立ち向かえた結果、芝にご縁をいただけ、やりきったという満足感をもって受験を終えることができました。正直、すべてのお子さんが、思い描いた一番理想の形にたどり着けるわけではないのが現実であるかと思います。それでも、最後までやりきったという気持ちで受験を終わらせてあげるためには、本人の意志を何より尊重しつつも、親がある程度冷静に現実解を想定して複数の受験校を準備し、心の備えをしていたことが重要であったと感じています。この際にもグノーブルの先生方は、より上を目指すよう叱咤激励してくださりながらも、現実的な相談にも真摯に応じてくださり、信頼は増すばかりでした。ただ大人たちにとっては想定内のことであったとしても、子どもにとっては12年しか生きてきていない中で、はじめてといってよい挫折経験です。その直後に再度同様の挑戦に向かわなくてはならない。とてつもない勇気を要することです。我々親子にとっても、3日から4日にかけては、大変な困難を感じながらの濃密な数十時間でありました。
 最後に芝の試験に送り出す際、考えに考えた末にかけた言葉がありました。何ということはない言葉でしたし、お子さんそれぞれのご性格、これまでの歩みなどによって、ふさわしい言葉は異なると考えるので、言葉そのものはこちらには残しませんが、お伝えしたいことは「希望を持ち続け、あきらめず、最後の最後までお子さんにより添い、言葉で、態度で、表情で、その背中を押してあげてください」ということです。時に一緒に涙してもよいと思います。我が家も共に泣きました。涙と共に困難を乗り越え、お子さんの可能性と強さを信じて、どうか最後まで立ち向かってください。そうすれば、きっとすべてのお子さんに、それぞれの春が訪れることと信じます。
 最後になりましたが、グノーブルの先生方をはじめ、サポートしてくださったすべての方々に感謝申し上げます。面談、電話、メール等にて、たくさんの質問、相談に応じていただきました。弱音や愚痴もたくさん聞いていただき、精神面でも親子ともども何度もサポートいただきました。本当にありがとうございました。

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受験でがんばったこと

芝中学校進学H君

 僕は3年生の夏休みからグノーブルに入りました。入塾した理由は先生方の授業がとても楽しかったからです。
 僕は芝中を第一志望として勉強しました。国語は記述が多い学校だったので、テキストの記述問題を何度も先生に確認してもらいながら勉強しました。また、社会は最後に記述問題があるため、時間配分が難しかったので一番最初に記述問題を解くようにしました。
 グノーブルの先生方はみんなのことを一番に考えてくれているので、安心して先生と一緒に頑張ってください。

逗子開成中学校

ありがとうございました

逗子開成中学校進学A君

 僕は5年生からグノーブルに入りました。最初は習っていないことやわからないことが多くて苦しかったけれど、授業についていけるようになると、個性豊かな先生方の授業がとても楽しくなりました。グノーブルの先生方のおかげで、大変だった受験生活の中でも楽しい思い出ができたことに感謝しています。

グノ―ブルでの2年間は宝物です

逗子開成中学校進学A君の保護者様

 週3回のサッカーとゲームが大好きで、楽天家、面倒くさがり、集中力のない息子が中学受験を決心し、グノーブルに入塾したのは4年生の2月でした。入塾当初は、授業についていくことも宿題を終わらせることにも必死で、土日はサッカーの試合や練習が入っていたので体力的にもとても辛かったようです。
 一度だけ息子が塾をやめたいと言い出し、対応に困り、塾にご相談させていただいたことがあります。その時には先生から「授業の中で息子さんを励ましながら、しっかりと引っ張っていくのでお任せください」と力強く言っていただき、とても心強かったことを覚えています。
 6年生の初めの頃はまだ、第一志望校の合格は到底無理と思われる成績しか取れていませんでしたが、朝のうちに基礎力テスト(算・理)と漢字練習をすること、家での学習内容やスケジュールを主人が徹底管理、週4の塾では先生に全信頼を寄せてお任せしているうちに、少しずつ成績も上がり、9月以降の他塾の模試でも第一志望校に手の届きそうな判定をいただくようになりました。12月に入り、やっと息子も受験に向けてスイッチが入ったようにも見え、このまま突き進むかと期待していたのですが、1月受験校の合格後より再び計算ミスが連発するなど、息子の集中力が下がっていることをやや懸念していました。結果的には第一志望校は不合格となってしまいましたが、それ以外の受験校は合格をいただくことができました。ここに至るまでには、宿題を後回しにして、隠れてゲームしたりYouTubeを視聴する息子の姿勢について、親子で度々衝突してきました。また成績が良いと調子に乗り、成績が下がっても開き直る息子に頭を悩ませ、何度か先生にご相談させていただきました。いつも先生は笑って、息子の切り替えの早さや前向きな性格は長所だと褒めてくださり、息子に具体的な指導や言葉かけもしていただきました。12月の面談時に先生から、息子のようなタイプは1月受験では不合格をもらった方が良いかもしれないというアドバイスをいただいていたのですが、今となってはその的確さに、さすが受験のプロだと思っています。
 息子は逗子開成中学に進学を決めましたが、息子によく合った学校にご縁があったことは大変嬉しく思っています。そして息子も、これから始まる中学生活に大きく夢を膨らませています。グノーブルで学ぶことの楽しさだけではなく、厳しさも教わった息子ですが、一緒に頑張る仲間たちと最後までとても楽しそうに通塾していました。
 先日ご挨拶に伺った際には、先生方から厳しくも温かいお言葉をたくさんいただき、息子もその言葉を胸に刻んで帰ってきました。2年間のグノーブルでの経験は、これからの息子を支えるものになること、そして成長に繋がるものだと信じています。私たちも息子と何度も向き合い、息子に望むこと、大切にしていきたいことなど、深く考えさせられた日々でしたが、どんな時も先生方が私たちと同じ方向を見つめ、息子の成長を見守ってくださったことに心から感謝をしています。本当にどうもありがとうございました。

聖光学院中学校 

中学受験を振り返って

聖光学院中学校進学A君

 僕は新5年生の2月からグノーブルに入りました。以前の塾は自分に合わず、自分も努力していなかったため、基礎が定着していませんでした。そのため入塾当初はα1コースでしたが、次第に成績は上がっていきました。自分にとってグノーブルは良い環境でした。その後は努力の量と成績の関係がわかってきて、成績は安定しました。
 6年生になったら土曜特訓と日曜特訓が追加されます。土曜特訓は応用の問題が多く、自分は算数で苦労しました。日曜特訓は周りに優秀な子が多く、刺激を受けました。
 そこまでは成績が安定していましたが、前期と同じようなペースで勉強していたので成績が下がってきて、自分が人にぬかされているという感覚を味わうようになりました。そこで追いつこうと必死に勉強するようにしました。当初は全く点がとれなかった過去問も受験一週間前にしてようやく合格者最低点にとどきました。そして2月には、自分の持っている力を全て答案にぶつけることができ、自分でも満足できる結果を出せました。
 自分の体験をもとに話すと、6年生の時期は、他の子がものすごくペースを上げて勉強しているので、以前の成績がどんなに良くても偏差値は下がっていきます。だからこそ、今頑張り、2月を笑顔ですごしてほしいと思っています。

ありがとうございました。

聖光学院中学校進学A君の保護者様

 息子は、新5年生になるタイミングでグノーブルへ入塾しました。それまで通っていた塾は夜遅くまで授業があり、通塾回数も多かったので、自宅学習の時間が取れずに成績が伸び悩んでいました。
 グノーブルへ入塾して最初の試験では、緊張して算数で思うような点数が取れず、理系クラスがα1になってしまったと少し落ち込んでいましたが、授業が分かりやすく、習ったことを復習する時間もしっかりと確保できたせいか、次の試験からαクラスに上がりました。
 また、社会のカリキュラムがそれまでの塾よりも進んでいたため、地理に未修単元ができてしまうのが不安でした。先生にご相談したところ、毎回個別にテストをしてくださるなどしっかりとフォローしていただき転塾時の心配事は杞憂に終わりました。
 その後はクラスメイトのみなさん方と切磋琢磨しながら楽しい塾生活を送り、6年の夏までは成績も安定していました。日曜特訓は本人の希望で開成クラスに入りましたが、その頃から算数に苦戦し始めました。開成や聖光の難しい問題が解けないのです。開成クラスでは、優秀なお子さんに刺激を受け、必死でついていこうと取り組んでおりましたが、1月に入っても過去問で合格点に遠く及ばず、算数には最後まで苦しみました。先生に過去問を提出すると、今取り組むべき問題プリントを厳選して付けてくださったので、それらの問題が解けるようになるまで繰り返し練習しました。直前まで算数の先生に何度も何度も質問に行かせていただき、本番前1週間にして第一志望の聖光学院の算数が合格点に届くようになりました。半分諦めかけておりましたが、最後の1か月の伸びには目を見張るものがありました。ご指導くださった先生には感謝しかありません。
 精神力も鍛えられたのか、本番では130%実力を出し切ることができたと満足した様子でした。グノーブルでの2年間は、素晴らしい先生方にご指導いただき、良き仲間と切磋琢磨しながら成長し、良い経験になったと深く感謝しております。本当にありがとうございました。

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Gnobleでの成長

聖光学院中学校進学B君

 僕はこの春、5年生の時から志望していた聖光学院中学校に入学します。新4年生から入塾した僕は、はじめはあまり良い成績ではありませんでした。しかし、4年生、5年生、6年生の通常授業は休まずすべてに行き続けました。勉強が必ずしも好きではない方でしたが、2月1日の駒場東邦中学校と4日の聖光学院中学校に合格しました。Gnobleの先生には感謝しています。
ここからは学習の仕方についてアドバイスします。
■国語:
 4年生 漢字、知識をすべて覚える。読解は心情表現に気をつける。
 5年生 知識を完璧に仕上げ、読解は語彙力を駆使して相手に伝わるように書く。
 6年生 読解の解き方は考えて書く。心情表現には注意する。授業は休まず受けたほうが良い。
■算数:
 4年生 四則演算を完璧にする。覚えることは覚える。
 5年生 解法は組み合わせて考える。解説を聞く。
 6年生 言われたことは行う。弱点は補強する。
■社会:
 4年生 都道府県は完璧に。(伝統工芸品、県庁所在地 特産品など)
 5年生 歴史は流れを掴む。最低限の年号は覚える。
 6年生 公民は大切に。年号は覚えられるだけ覚える。復習
■理科:
 4年生 とにかく理解する。「てこ」などを重点的に
 5年生 計算問題は完璧に。ミスはなぜ間違えたかを考える
 6年生 知識の定着を行う。反復復習(ラーニングチェック)

 理科と社会は本番のその日まで伸びる。国語は落ち着いて解く。頑張ってください!聖光学院で待っています。

Gnobleでの3年間

聖光学院中学校進学B君の保護者様

 グノーブルには3年生の2月より入塾し、最後までお世話になりました。グノーブルを選んだのは、他塾と比べて先生方と子どもたちの距離が近く、またテキストがすごく工夫されている、というのが決め手でした。
 最後は本人が5年生からの希望校に無事に合格することができました(奇跡としか思えません)。偏差値的にも届かないと思っていた第一志望校に合格したことについて、受験生活を振り返り、いくつか実践していたことを記載したいと思います。
①受験校の絞り込み:息子は2月2日と4日の聖光学院が第一志望でした。2月1日や3日は本命校の前日ということもあり、息子の体力や疲れも考慮して、午後受験はせずに、午前校のみの受験を選択しました。受験した学校の数は限られてしまいましたが、結果的には、前日、復習と睡眠をしっかりとることができ、本命校に合格をすることができたと思います。
②直前でのテキスト復習:塾からのアドバイスもあり、秋以降は受験予定の学校の過去問に時間があれば毎日のように取り組んでいました。過去問は合格点をとれていたのですが、夏以降グノレブテストや他塾模試の成績がどんどん低迷しました。このまま基礎である土台があやふやなまま積み上げていくことに不安を感じ、塾にも相談しながら、12月に入ってから、過去問には手を付けず、テキストの復習をひたすら実施しました。通常テキストからどんどん遡って最後は夏期講習のテキストまで戻って復習しました。
③スケジュール管理を含めたマネジメント:これが母親として最も苦労しました。時間で区切って勉強する(25分勉強・5分休憩のサイクルをまわす)、1日のやることのみ決めて終わったらその日の勉強は終わりなど、調べたりしながら、様々な方法を試しました。 結局、子どもの性格も考慮しながら、PDCAを小さくたくさん回すように心がけ、受験の最後まで試し続けました。
 国語の先生には、6年生になって成績不振の際に、都度ご相談させていただきました。親身にアドバイスいただき、子どもへの声掛けや呼び出しての対話も実施していただき、息子含め感謝の気持ちしかありません。
 息子の場合、模試やクラスの成績では最後まではかり切れない部分がありましたが、最後まであきらめずに、あとは覚悟を決めて(全部だめだったら公立中に行くことを息子と話していました)、家族で受験に立ち向かっていったのが良かったのかなと思います。
 この3年間、特に最後の1年間は様々なことがありました。親子の衝突も何度もありましたし、思春期の男の子の反抗期や親子での焦りなど受験を通して家族が成長していけたと思います。合格した時の息子の涙をみて、本当にグノーブルでよかったと思いました。ありがとうございました。

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成城中学校

絶対にあきらめない

成城中学校進学A君

 僕は3年生の時に入塾しました。入塾当初から6年生まで理系二科目には苦戦しました。そのことが原因で他塾での模試では成城の合格率は20%。得意な文系二科目でもカバー出来ません。結局最後まで20%でした。いっそあきらめてしまおうかと思ったこともありましたが、成城を目指して勉強を続けました。
 12月になると過去問を解き始めました。やはり理系が出来ず困りました。そのため、入試本番では理系の失点を減らし、文系で点数を取ろうと心がけて臨みました。
 第一志望の成城は、2/1、2/3、2/5、の3回全て出願しました。1日は全教科手応えがあり、受かったと思いましたが、結果は不合格。泣きながら塾に電話すると先生が「3回中1回受かれば良い。気持ちを立て直して次に臨め!」と励ましてくださいました。そして3日の成城の第2回では、気持ちを立て直して受けに行くことができました。ところが3日の試験はどの教科も手応えはそこまでありませんでした。そして午後8時、合格発表を見ると合格。またしても泣きながら塾に電話すると先生が大きな声で「よくやったな!」と言ってくださいました。
 入試を通して僕が知ったことは試験の手応えはあてにならないということと、合格可能性が何%でもあきらめずにやるべきだということです。一生懸命に指導してくださった先生方、本当にありがとうございました。そしてこれから受験するみなさんもあきらめずに頑張ってください!

中学受験を終えて

成城中学校進学A君の保護者様

 小学3年の秋から約3年間、グノーブルにお世話になりました。私学に通っていたため、通学に往復2時間とられることを親としてはハンディキャップに感じてしまい、歯痒い思いをしておりました。しかし息子はとてもマイペースで焦ったり慌てたりしない性格で、それは最後まで変わりませんでした。
 苦手な算数は成績が下がる一方で、模試では偏差値は20台後半から30台前半。幸いにも社会は得意でかなり助けられましたが、どの学校も合格率20%、D判定を超えることは12月までありませんでした。1月に出願を終えてからも何度もため息をついてはやめてしまおうと考えました。しかし、受けなければ受かることも落ちることもなく、それはそれで後悔することになると気持ちを奮い立たせ、過去問を研究しました。頻出単元の反復、時間配分の見直しなど、戦略を練りました。
 グノーブルの先生方の過去問の添削は丁寧かつ的確で、おさえるべき内容か否か、息子の弱点、改善してきた点など、細やかにご指導してくださいました。それを息子と何度も見直し、次の課題として留意するようにしました。2月1日の朝まで伸びるという言葉を信じ、1月は食事と睡眠以外の時間は勉強漬けの生活を送りました。
小学生の子どもには過酷であったであろうにもかかわらず、息子はいつも陽気で、よく私を笑わせてくれました。息子が淡々と明るくいられたのはグノーブルの先生方やお友達のお陰です。「大変なのは僕だけじゃない。友達も頑張っているし、先生方も添削や質問の応対など一生懸命やってくださっているんだ」とよく話しておりました。環境が息子の背中を押し続けてくれていたのです。
 毎日の基礎力テスト、算数の基本の確認、漢字、理科のグノラーニングチェックはマストでやり、それが水面化でじわじわと力になったのだと気付かされました。大切にすべきは模試の判定より、目の前にいる息子です。
 先生方には親身になって何度も相談に乗ってくださいました。それがどれだけ心強く励まされたことか、感謝してもしきれません。息子の成績も性格もよく把握してくださり、受験スケジュールも受験の最中もたくさんご意見くださりました。これから受験される方も先生方を信じ、前に進んでいけば大丈夫だと思います。息子と一緒に悩み、泣き、笑い、貴重な経験をすることができましたこと、子を持つ母としてこの上なき幸せです。息子のバイブル“合格者の声”を書くことができましたこと、光栄です。本当に本当にありがとうございました。

世田谷学園中学校

楽しかったグノーブル

世田谷学園中学校進学A君

 僕は最初、勉強が嫌いでした。でも、グノーブルに入ってから、段々と勉強が好きになりました。僕は4年生からグノーブルに入りました。その頃は、あまり勉強をしていなくて、先生の面白い授業を聞くことが楽しみでした。5年生から少しずつ勉強をするようになりましたが、成績は上がりませんでした。
 6年生になって、志望校も徐々に意識するようになり本格的に勉強をするようになりました。最後の外部模試では合格可能性が80%になり、自信を持って試験に臨みました。合格発表の夜は、家族みんなで発表を見ました。結果は合格でした。その時は三年間の努力が報われたと感じ、とても嬉しかったです。
 受験生の日常生活についてですが、僕は常に夜型でした。今からでは、もう遅いですが、絶対、朝型の方が良いです。その最大の理由は朝方の方が体が元気で勉強がはかどるからです。これから中学受験をする皆さんも僕みたいに徹夜しないで早寝早起きをしてください。あとは、合格可能性がどれだけ低くてもあきらめないでほしいです。これからもグノーブルの楽しい授業でたくさん物事を学んでください。皆さんが自分の行きたい中学校に行ける事を願っています。祈☆合格

 

楽しく親切なグノーブル

世田谷学園中学校進学A君の保護者様

 我が家にとっては2人目の中学受験でした。1人目の時とは異なる塾であるグノーブルを選びましたが、良い3年間と結果を得ることができて感謝しています。
 本体験記では3つお伝えさせていただきます。
 1点目は、本人が楽しく塾に3年間通えたこと。学習量(授業時間・宿題)ともに多かったですが、いつも塾に行くことを楽しみにしていたこと、プレッシャーもあったと思いますが、先生の楽しく厳しい指導のおかげと思っております。
 2点目は、グノーブルの先生が親切なこと。本人からの質問は、メールや電話を使って、先生にさせていただきましたが、1つ1つていねいに応えていただき、特に終盤はスピーディーなレスポンスが本人の学力向上と、何より自信、安心につながりました。ありがとうございました。
 3点目は、本人のやる気・学習量です。1人目も2人目も、4年生から5年生の学習が充分でなかったと思います。本人達は、これを次の大学受験や将来のチャレンジに活かすためには、ゴールから逆引きして充分な準備時間を確保して取り組むようにして欲しいです。他の親御さんには、6年生は本人と塾の学習の流れに任せるとして、4〜5年生はご家族の方々がある程度の時間を子どもと一緒に学習の計画とふり返りをすることをおすすめします。
 最後に、進路指導をていねいにしてくださった先生、苦手な理科の質問に答えていただいた先生、3年間楽しい時間をつくっていただいたグノーブルの先生、スタッフの皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

筑波大学附属駒場中学校

前を向くことの大切さ

筑波大学附属駒場中学校進学A君

 2月1日の開成の入学試験で、前半の大問に時間をかけてしまったことによって社会科の終了時間を間違えてしまいました。最終科目の社会科以外の科目は自信があったので、残り10分間で最後の大問を解き切れば合格できるだろうと考えていたところでチャイムが鳴り始め、10問以上空欄を作ってしまいました。
 試験終了直後は落ちたかもしれないと思って焦り放心状態になっていましたが、グノの先生が最後の授業で、「過ぎたことを後悔しても仕方がないので先のことだけ考えて試験に臨むように」、とおっしゃっていたことを思い出し、気持ちを切り替えることができました。また、開成の社会は問題数が多く、その中でたった10問を空欄にしたせいで落ちるのであれば、きっと他の教科も出来が悪かったのだと思い直すことによって、あきらめがつくようになりました。このことによって2日の聖光は目の前の問題に集中して解くことができ、絶対大丈夫という確信が得られるほど完成度の高い答案を作ることができました。3日の筑駒を受けている時に開成と聖光の合否が出るので、試験中に気にならないか心配でしたが、過去問を解いている時には時間が足りず空欄を作ってしまうことが多くあった国語も解き切ることができ、無事に入試が終わりました。晴れやかな心持ちで会場を出て2校の合格を聞いた時には2年間の受験勉強が終わったという実感がわき、嬉しさと安堵感がこみ上げました。会場で全く緊張しなかったのは1月校の灘で合格できていたおかげなので、通うことができない学校であっても事前に入試会場の緊張感を味わっておくことは大切だと思います。
 塾に通い始める前は受験勉強に対してあまり良いイメージはなく、大変そうだと思っていましたが、グノの授業が面白かった上に、周りの人たちの方が点数が高い時は悔しく感じたこともあり、次第に頑張ろうと思えてきました。
 勉強方法については、5年生の時はG脳ワークアウトの☆2つ以上を全て解いたり、6年生の日曜特訓で配られた筑駒社会の模擬問題や月曜特訓の灘・筑駒算数を家で徹底的に解き直したりしていました。グノに与えられた課題を自分の志望校やレベルに合わせて地道に解いていけば、自然と成績も上がると思います。また、国語の記述が多い学校の過去問は自分で採点・直しまでして予想の点数をつけて提出し、それが先生の採点と次第に一致していったことは大きな自信につながりました。
 グノは勉強だけでなく、個性的な先生が多く授業が面白いので、長時間の授業も集中力を切らさずに頑張ることができました。これから受験をする皆さんも、グノを信じて合格を勝ち取ってください。

精神的にも大きく成長した中学受験

筑波大学附属駒場中学校進学A君の保護者様

 「終了時間、10分間違えた…」2月1日、入試を終えた息子が口にしたのは、衝撃の言葉でした。そこから最後の合格発表まで、彼のメンタルの強さ、そして信頼するグノーブルの先生方の言葉に支えられて過ごしたといっても過言ではありません。
 入塾を決めたのは、2歳上の姉の受験が終わった新5年生の2月。父親の転勤に伴う転校が多かったので、中高一貫校で充実した学校生活を送ってほしいと考えたからです。それまで勉強は市販の問題集のみで、好奇心旺盛な息子が地方生活だからこそ体験できることや習い事のサッカーを優先していました。入塾の決め手となったのは、5年生のうちは通塾回数が少なく他の習い事との両立が可能なこと、また入室テストの結果を点数だけで判断せず本人のポテンシャルを評価してくださったことです。入塾後、きめ細かい指導をしていただけると確信しました。
 入塾当初は未習分野が多かったため大変でしたが、反復演習が多いカリキュラムのおかげで算数の解法や社会・理科の知識も定着していきました。また幼少期から読書好きだった息子にとって、グノの国語の教材は毎回読み応えがあり、「図書館でこの本を借りてほしい」と入試直前まで頼まれました。そして与えられた課題を着実にこなし、週末はサッカーを続ける生活を繰り返しているうちに、次第に成績は上がっていきました。
 2年間の受験勉強で、親として心掛けたことが3つあります。1つ目は、氾濫する受験情報に惑わされず、先生方に相談して得たアドバイスを実践することです。6年生の時は過去問の進捗状況をお伝えし、志望校ではない学校の過去問、他塾の模試、追加の問題集の選定も行っていただきました。また、反抗期で息子との衝突に悩んでいた頃は、より具体的な指導をお願いすることで、親は生活面のサポートに徹することができるようになりました。
 2つ目は、志望校選定では自分や世間のイメージにとらわれず、幅広く学校を見るとい うことです。息子の最終的な志望校は入塾当初とは大きく変わりましたが、彼の可能性を信じて勧めていただいた学校を視野に入れたことで成績も伸び、合格につながったと思います。また、あえて受験勉強で忙しくなった6年生の時に説明会や文化祭に連れて行ったことで、時には苦しい勉強の先にある楽しい学校生活をイメージでき、息子のモチベーションを上げることができました。
 3つ目は、子どもの特性に合わせて親として柔軟に対応することです。自己管理・コツコツ型の姉とは異なり、息子はマイペース ・短期集中型。基礎知識確認より時間制限のある過去問を優先、好きなことをする時間を作ってメリハリをつけるなどしていました。
 最初は文字通り伴走していた息子の受験勉強でしたが、先生方の熱意溢れる授業・ご指導のおかげで自走できるようになり、精神的にも大きく成長したと思います。本当にありがとうございました。

武蔵中学校 

最後まであきらめない

武蔵中学校進学A君

 僕は新4年生の2月にグノに入塾しました。グノの授業は先生が面白くて、毎週楽しみながら受けることができました。成績でクラス替えがあるので、悔しい思いをすることもありましたが、グノに行くのが嫌だと思ったことは一度もありませんでした。
 僕が第1志望校を武蔵中学校にしたのは、6年生の11月のことでした。それまで同じくらいの難易度の別の学校を第1志望にしていたのですが、過去問を解いても、なかなか思うように結果が出ませんでした。そんな時、武蔵中学校の過去問を解く機会がありました。武蔵中学校の試験問題は、答えだけではなく解く過程も書くことが求められる形式でした。それを見て、僕は、最終的に答えが出せなくても頑張ったことを見てくれると思い、やる気が出ました。そして、実際に解いてみると、とても面白く、楽しいと感じました。
 例えば、理科では袋に入っているものを観察したり動かしたりして自分の考えを書くおみやげ問題(袋問題)というのがあり、知識を総動員して、自分で自由な発想で問題を解くことができたのです。僕は、自分には武蔵中学校の試験問題が合っていると思い、武蔵中学校を第1志望にして頑張ることにしたのです。
 みなさんも、いろいろな学校の過去問を解いてみて、面白いと思った学校を志望校に考えてみると良いと思います。確かに直前になって志望校を変更したので、勉強は大変でした。でも、グノではどんな学校でも対応できるように教えてくれていました。そして、僕のように11月に志望校を変更しても、きちんとフォローしてくれました。僕は受験の前日まで伸びるという言葉を信じて頑張りました。みなさんも、時期的な理由でもう間に合わないと諦めずに頑張ってください。
 また、僕は、問題を解いているときに焦ってしまってミスをすることがよくありました。それを克服するために、①深呼吸、②問題文に線を引く、③解き終わったらもう一度問題文を読む、④自分の書いた答えを見るというようなやり方を考えました。それを意識して解いたり、テスト前に思い出したりすることで気持ちが落ち着いてミスを減らすことができました。みなさんも自分の克服したいことを書き出して意識してみればできると思うのでやってみてください。
 グノでは、一緒に目標に向かって頑張る仲間も見つかります。みなさんも、是非グノで頑張ってください。

学びの喜びとともに

武蔵中学校進学A君の保護者様

 「土日にグノがないと寂しい。」息子は、受験が終わってから、毎週末のように、こう話します。まさに「グノロス」です。グノーブルの予定が入っていない週末に寂しさを覚えるほど、毎回楽しんでグノーブルに通っていました。
 もっとも、学習がスムーズに進んでいたかというとそうではありませんでした。特に、息子は、わからない問題があると自分の力で解けるまで時間をかけてしまうため、復習が終わらないまま翌週の授業を迎えることが多く、親としては、手つかずのプリントの山に焦ることもしばしばありました。つい、口うるさくなってしまい、険悪なムードになることもありました。
 しかし、グノーブルでは、むやみにプレッシャーをかけるようなことはなく、保護者会では、各教科の学習方法や時期ごとの優先順位の付け方などについて親身にアドバイスしてくれました。そのおかげで、親としても心に余裕を持って子どもに接することができ、適度に優先順位をつけながら学習を進めるように言うことができました。それがかえって、子どもの自覚を促すことにつながり、その結果、息子は、問題を解くことの楽しさ、答えを導き出せたときの達成感を得ることができ、嫌がることなくグノーブルに通うことができたのだと思います。今振り返ると、とてもありがたかったと思います。
 単なる知識の詰め込みでなく、学習することの楽しさ、問題が解けるようになる喜びを感じさせながら、自然に子供の力を伸ばしてくださったグノーブルに、本当に感謝しております。ありがとうございました。

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最後の1日まで

武蔵中学校進学B君

 僕は4年生の時にグノーブルに入りました。4年生のころは理系はクラスが下の方ではなかったものの、文系はクラスが一番下に近かったです。それが5年生になり理系までクラスが下がってしまいました。そこで算数を徹底的に勉強するようになったことで算数の偏差値は50後半まで上がりました。
 しかし、6年生になっても国語の偏差値が上がることはなく、時には偏差値20台を取ってしまうこともありました。6年生の後期になり日曜特訓が始まると国語、社会、理科は点数があまり取れませんでした。そこから社会と理科の先生から基礎が足りないと言われ基礎をより勉強するようになりました。国語の先生からはたくさんのアドバイスをいただきました。そのことにより少しずつ他の教科も点数がのびてくるようになりました。
 入試に臨んだら思っていたより問題が解け、受験を楽しむことができました。みなさんも最後まであきらめずに頑張ってください。

基礎の大切さを実感

武蔵中学校進学B君の保護者様

 息子はグノーブルに通い始めた4年生の時は算数がもともと得意だったので理系クラスは上位の方でしたが、国語が不得意だったのと、興味のないことは適当にこなしていたため、通常クラスは5年生から6年生の最後まで半分より下のクラスにおりました。
 9月から日曜特訓が始まりました。過去問は学校の思いが強く反映されていると言われますが、相性が良かったのか算数は特に時間をかけなくても徐々に点数が上がっていきました。一方、理社の先生には11月中旬の最後の保護者会で、まだ基礎力が不足していることを指摘されました。アドバイスを受け、最後の2ヶ月は社会の基礎知識を親がチェック。間違えた所を中心に、解答だけでなく理由を説明させながら入試前日まで何回も行いました。最後まで過去問以外は基礎知識しかやらなくて大丈夫かと心配はありましたが、応用問題は塾でやりますからと言ってくださった言葉を信じて駆け抜けた2ヶ月でした。
基礎力が少しずつついてきたのか、日曜特訓の座席も少しずつ前にあがってきたのもあり、息子は「他の受験校より武蔵は受かる気がする。」と言ったほど自信を持って当日を迎えられたのも勝因の1つかもしれません。
 各教科の先生の的確なアドバイスのおかげで今があると思っております。お世話になりありがとうございました。また、小学校のお友達は1人もいない中、塾のお友達に恵まれ、特に日曜特訓のクラスは塾が終わってしまうのは寂しいと言ったくらい楽しく通えたのは、お友達のおかげだと思っております。ありがとうございました。
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有意義な中学受験

武蔵中学校進学C君

 ぼくは3年生の2月からグノーブルにお世話になりました。6年生の1学期までは、遊んでばかりで勉強がいい加減になってしまっていました。しかし、夏休みくらいからみんなが必死に勉強しはじめていたので、ぼくも危機を感じて必死に勉強をするようになりました。それによって成績が上がり、勉強や塾が楽しくなって、持続的に勉強できるようになりました。そんなぼくが6年生の夏休み以降に意識していた、「普段やるべきこと」を三つ紹介します。
 一つ目は、どの教科も知識を徹底的に覚えるということです。ぼくは、夏休みから知識を徹底的に覚えたことで、それまでにできたみんなとの差を縮めることができました。知識を多く持っていると、自分に心の余裕が生まれます。また、応用問題も解きやすくなります。知識量で、入試結果は大きく左右されます。
 二つ目は、どの教科も「理由」や「根拠」を考え、理解することです。それによって応用問題を解きやすくなります。また、思考力もつくようになります。
 三つ目は、塾を楽しむことです。塾が楽しいと受験勉強へのモチベーションも上がります。9月からの日曜特訓では他校舎の新しい友達もできます。塾での仲間も大切にしましょう。
 それから、入試のときに心がけるべきことを紹介します。
 一つ目は、終わったことは気にしないということです。終わったことを気にすると、不安も増してしまいます。自分が難しいと思った問題は他の人にも難しいと考えて、目の前の試験に集中しましょう。
 二つ目は、試験が終わる直前は見直しをするということです。最初のほうの問題を落とすのはもったいないので、時間がたりないときは最後のほうの応用問題は解かずに、最初のほうの基本問題を確実に正解できるように見直しをしましょう。
 三つ目は、最後まであきらめないということです。どれだけ問題が難しいと思っても、あきらめずに自分ができる限りのことをすることで合格に大きく近づきます。このことは日ごろから意識するようにしましょう。
 グノーブルで3年間、分かりやすくて面白い授業を受けることができてよかったです。先生方、今までお世話になりました。ありがとうございました。受験生のみなさん、最後まで頑張ってください。

明治大学付属中野中学校

不合格からの逆転

明治大学付属中野中学校進学A君

 僕は3年生の2月にグノーブルに入りました。
 毎日まじめに塾に通っていましたが、6年生で受けた初めての模試で出た第一志望校の合格率はなんと30%。その後、あまり得意ではなかった理科の計算問題などを日曜特訓で先生から教えていただき、だいぶ解けるようになりました。また、グノワークアウトで算数の苦手だった単元をたくさんやりました。その成果もあり、次の模試での合格率は40%になりました。
 第一志望校の過去問をやり始めると、基本問題が多く全教科高得点が必要と分かりました。簡単な問題が多い分、一問一問しっかりと丁寧に解いていくことが大事です。そして、12月に行われた模試の結果で合格率は最高の50%!
 でも、ここから波乱が続きます。合格率70%~80%出ていた1月校がなんと不合格。
けっこうあせりましたが、問題の相性が悪かっただけで、明大中野の過去問との相性は良いと信じて、そこから受験日まで過去問を繰り返し解き続けました。
 そして2月2日の本番。試験会場へ行くとき、あまり緊張はしませんでした。そして、1教科目の国語の手応えがとてもよく、そのあとの3教科もリラックスして解くことができました。合格率が30%でも過去問との相性がよければ、絶対に合格できます。合格率だけにとらわれずに、最後まで頑張ってください。
 3年生のときから3年間いろいろな問題の解き方を教えてくださった先生方のおかげで、合格できました。本当にありがとうございました。

受験直前まで息子の力を伸ばしてくれた先生方、グノーブルに感謝

明治大学付属中野中学校進学A君の保護者様

 息子は得意科目と言える教科がなく、クラスが上がることもなく同じブロック内で移動をしておりました。親としては毎回、上のクラスへと願っておりました。グノレブテストでは、特に算数は基本問題から失点が多い状況。国語は知識の部分や抜き出しでさえ、失点。理科や社会は授業内テストではできているはずが・・。やらなければいけないことが多く、困りました。
 息子が取り組んでいたことを挙げます。まず、基本問題を取るため、基礎力テストを毎日やり続ける。(途中サボっていたことを発見したため、コピーした問題を朝机の上に置くようにし、起きてすぐ取り組める状態を作りました。)授業中に自分で解けなかった問題や間違えた問題をやり直す。また、授業のやり直しを先にやってから、過去問に取り組んでおりました。国語の知識の部分は先生にお勧めいただいた問題集や授業プリントに取り組む。理科と社会は知識の確認のために授業のプリントや問題集に取り組みました。
 毎回、グノーブルの授業は楽しかったようで、興奮して帰宅し、楽しそうに授業の様子を話してくれました。先生がこんなことを言っていたと、先生の小話をよく覚えておりました。
 コロナ禍で心配な通塾ではありましたが、最後まで通塾し、授業のやり直しをし、就寝という生活を続けていたことはとても良かったと思います。
 息子は6年生の後期になり、解ける問題が増え、手が動くようになったと思います。夏休みにグノワークアウトや、苦手単元に取り組んだ成果なのか、最後に成長を感じました。最後の最後まで、伸びたように思います。
 当初の成績では難しいと思っていた志望校に合格ができ、息子自身もやり切ったと思える中学受験となりました。最後まで見守ってくださった、先生方、本当にありがとうございました。 

立教新座中学校

頑張った中学受験

立教新座中学校進学A君

 僕は新4年生の3月頃にグノーブルに入りました。当初は国語の解き方がまったく分からず、4月のグノレブでは偏差値37という結果になってしまいました。それでもグノーブルの先生方は優しく面白いので楽しく授業を受け続けることができました。5年生の頃になると文系のクラスが安定するようになり、算数も得意になりました。しかし、理科がどうしても点が取れずに、その分を算数でなんとかカバーしている状態でした。
 6年生になり、理科の授業では基礎的なプリントもやっていたので何度も復習をし、基礎を固めようとしました。6年の後期になり、1月の志望校を立教新座と決めて過去問に取り組みました。立教新座は対策をしっかりしないと合格はできないと聞いていたので過去問を8回分やり2回目も5回分やりました。そして解いていくうちに傾向をつかめてきて点数を取れるようになりました。また、外部模試では、全体偏差値62を取ることができてとても自信になりました。そして2月の入試本番では、1つ合格をいただいてたので自信を持って全力を出し切ることができました。結果は合格、とても嬉しかったです。今まで支えてくださった先生方、本当にありがとうございました。
 1月、2月の入試直前・本番でやったこと
1:なるべくリラックスすること。
2:知識ノートというグノレブテストでの反省を書くノートを4年生からつけていました。そのノートを読み返して気をつけることを確認していました。
3:自分の模試の結果などを見て自分に自信を持つこと。
4:終わった教科のことは一切考えないようにしたこと。

中学受験を通した息子の成長

立教新座中学校進学A君の保護者様

 入塾した3年前、息子は周りと比べても精神的に幼い普通のサッカー少年でした。入塾したのも本人に自信を持てる何かを身につけてほしいという理由でした。グノレブテストでは緊張して名前すら書くのもままならない答案用紙もありました。
 そのため4年生は塾に慣れ、好きな社会の先生の授業を受けて友達と楽しく通うという感じでした。そんな幼かった彼が花開いたのは6年の12月だったように思います。
 5年生はコロナ禍により塾の対面授業が急になくなり、動画配信に切り替わり戸惑ったのを覚えています。それまで塾任せ、宿題もあまり見ることができていなかったため手探りで2人で動画を見ながら勉強しました。このやり方であっているのかと不安でしたが先生からの電話でのアドバイスも参考にしながら慣れてくると、むしろ動画授業は息子が自分のペースで巻き戻しながら復習でき、繰り返し見ることで理解を深めることができると感じました。そして今までできていなかった学習フォローや1日のタイムスケジュール管理などコロナ禍のステイホームならではの勉強方法が確立でき息子と向き合う時間となりました。動画授業は対面授業が始まってからも配信され、塾で質問するのが苦手な息子には復習にとても役立ちました。動画授業にはとても感謝しています。秋以降は算数の難易度が上がるため、心して夏休みに算数に時間を割きました。成績も少しずつ上がっていきました。
 6年生からはテストに一喜一憂しながらも日々、コツコツ復習、塾で言われたことを真面目に取り組んでいきました。9月よりサッカー部を休部し受験に本腰を入れました。
 秋以降の保護者会での先生方の情熱的かつ冷静なお話には、受験への焦りや不安の中での大きな励まし、支えとなりました。特に子どもは最後まで入試直前まで伸びること、願書を出す時期に自信がないからと願書を出さないと何も始まらないこと、先生方の子どもへの想いなど。心打たれるお話の反面、母、父親の子どもへのタブーなこと、的外れな学習フォローの力の入れ方など親が陥りがちな部分への冷静なアドバイスに赤面することもありました。
 12月以降は感情的にならず一歩引いてみる努力と、一喜一憂せず冷静な判断をするように心がけました。最後の模試の結果は今までにない偏差値62という最高の結果を得ることができ、彼の自信につながったことが何より入塾の目標達成と感じました。1月以降は入試も始まり2人の時間も多くなりました。毎日過去問を入試と同じ日程、時間と想定して受験の学校順で解いていきました。運動不足もあり、家ではなかなか気持ちの切り替えができなかったため毎日散歩をして、勉強のことや不安なことを話す時間を作りリフレッシュする時間を作りました。
 志望校入試前日も散歩中プレッシャーを感じ思い詰めて不安そうにしていましたので「受験はゴールじゃないよ、人生を勝手に背負わなくていいよ。」と言うと楽になったようです。次の日の入試は合格をいただくことができました。
 2月の入試も最後まで受験し、合格をもらい悔いなく終わることができたのはグノーブルの先生が最後まであきらめず、寄り添い続けてくださったからです。2月直前は彼は過去の『合格者の声』を何度も読んでいました。そして自分で書きたいと、書くためにも合格したいと言っていました。私にも書いてくれと…。グノーブルの先生はご存知だと思いますが、あの引っ込み思案で質問もなかなかできない普通のサッカー少年がここまで成長できたのは3年間グノーブルで得たものが彼を成長させてくれたのだと思います。全教科の先生方に感謝いたします。傍で成長を見ることができ、先生方の影響を息子を通じて感じることができました。
 息子の合格者の声が後輩たちの励まし、役に立つことができれば幸いです。ありがとうございました。

早稲田中学校

諦めずにつき進め‼︎

早稲田中学校進学A君

 僕が早稲田中学校を第一志望校に決めたのは6年生の秋でした。理由は、高校募集がない完全中高一貫校で、6年間落ちついて勉強ができる環境だと思ったことと、小学校から続けていたスポーツの部活があったからです。
 僕が気を付けていたことを紹介します。
①早寝早起きの規則正しい生活
②朝の勉強時間を大切に
③基礎力テストは朝やる
④授業中にできる限り吸収する
⑤ニュースを見たり新聞を読んだりする
 入試の直前には、実際の試験の時間に合わせて過去問を解いたり、算数の間違えた問題の解き直しをしたりしました。
 入試当日は、緊張するので、深呼吸をしたり、温かいココアを飲むなどして心を落ち着かせて試験に臨みました。
 グノーブル生のみなさんへ
 どんなことがあっても、グノーブルの先生を信じて諦めずにつき進んでください。応援しています‼︎

我が子の成長を感じた3年間

早稲田中学校進学A君の保護者様

 親にとっても初めての中学受験。右も左も分からず、「みんなが受験するから僕も塾に行く…。」となんとなく始めた不安だらけのスタートでした。マイペースで競争心や欲もなく精神的にも幼い息子でしたので、長時間の塾通いや宿題の量に、最後までやりきれるのか心配していましたが、だんだんとペースを掴み、グノレブごとのクラス昇降や模試の結果に一喜一憂し、ときには悔しさから涙する息子を見て、成長を感じつつ、親として口を出しすぎずにひたすらポジティブな声かけ(もちろん内心は穏やかではありませんでしたが笑)を心掛け見守る毎日でした。
 勉強、息抜きの読書やゲームも含め、時間管理を本人に任せていたので、最後まで上手く息抜きの時間を作りながら息切れすることなく駆け抜けることができました。親子の約束事として決めていたことは、算数・理科の“基礎力テスト”は必ず朝のうちに取り組むことと、22時半までにはベッドに入ることでした。順調に成績が伸びてきたなと感じていた6年生の11月、他塾の模試でまさかの過去最低の結果に。いざ志望校の過去問に取り組むも、模試ではそこそこの判定が出ている学校でさえ驚くほど得点できず合格最低点にも満たない…。本当にこれで大丈夫なのだろうかと心が折れそうになりましたが、保護者会や面談で先生方からいただいたアドバイスを信じてとにかく前を向いて進み続けると、学校ごとの出題傾向や時間配分を掴めるようになり、安定して得点できるようになってきました。
 グノーブルの先生方に導いていただき、家族一丸となって駆け抜けた3年間は、本人はもちろん私たち親にとっても大変充実した濃いものでした。無事に中学受験を終えたとて、息子にとってはまだまだ長い人生のスタート地点ですが、グノーブルの3年間で得たものは、きっとこれからの息子の人生の糧となり、たとえ壁にぶつかっても乗り越えられる強い精神力となってくれるものと確信しています。

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必勝、そして必笑!!~グノーブルを信じて~

早稲田中学校進学B君

 僕が初めてGnobleの授業を受けたのは、3年生の時でした。その時の授業がとても面白かったことを今でも覚えています。僕自身、授業の時間内でメリハリをつけるべきだと思います。つまり、真剣に問題を解いて、解説を聞き、頭に入れる時と思いっきり笑って楽しむ時のスイッチを入れ替えるということです。今回は僕から元受験生としてのアドバイスをしたいと思います。
■4科目のアドバイス
①国語:漢字テストは100点が当たり前かつ基本。ミスっても1問だと思うこと。そして知識。知識はやりまくっても損はない! 完ペキに仕上げておく。(やればやるほど力になる。GnoRevテストでは漢字も知識にふくめると40点もとれるのだ。これはお得!!)記述では、大方状況⇒気持ち⇒行動でまとめると…少なくとも10点中7点はとれるはず!!がんばろう。
②算数:式をとにかく書きまくれ!!(自分がよめる程度にはキレイに書く)式は自分の脳ミソを整理するためのモノ。そして復習テストは80〜90点よりかは上をキープするべし。授業をしっかり聞き、内容をインプットしよう!
③理科:グノラーニングチェック(以下グノラー)を全てできるように。グノラーには理科の基本の全てがつまっていると思ってとりくむ!それでも物足りない人にオススメなのは、先生にやっておく、と言われていないテキストのページをやること。意外にムズいかも?
④社会:テキスト、特に土曜特訓の基礎の確認をしっかりやろう。スキポテも便利アイテム。
■入試のアドバイスと心得
①前日は、夜9時に寝よう! 体をよく休めて本番にいどもう。(入試開始の3時間前におきるとベスト)
②ここまでやってきた。自分の力を信じて学校の中に入ろう。
③周りの受験生はイモとカボチャ。もしかしたらレアな野菜もいるかも。(by算数科の先生)
④自分が解けない問題は周りも解けない。
⑤1秒あれば答えは直せる(ウソじゃないです)。チャイムが鳴る0.1秒まで解いて解いて解きまくれ!!!!!
 今まで教えてくださった先生方、何万枚もコピーをとってくれたお母さん、お父さん、ありがとうございました。そしてみんなが全員志望校(早稲田に来てくれたらうれしいな)に受かって笑えることを願っています(テストが悪くても怒らなかったお母さんとお父さん、ありがとう!)。

 みんながんばれ!ガンガン先生に質問しよう!そして後悔の残らないように勉強してね! 健闘を祈る!

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笑いを絶やさない

早稲田中学校進学C君

 僕は4年生の最後の方からグノーブルに通い始めました。グノーブルを選んだ理由は先生が情熱的だったのと、授業が面白かったからです。入塾テストの後、先生が直接電話をかけて熱心に勧めてくれました。また、グノーブルの授業はとても面白く常に教室の中に笑いがありました。
 僕から皆様へアドバイスです。
■5年生:記述力や計算力などの基本的な力をつけましょう。6年生にもなって四則計算で計算ミスをたくさんするような計算力しか持ってないとすごく後悔します。記述力は普段の授業をまじめに受ければ大丈夫です。
■6年生前期:国語の漢字テストは毎回良い点数をとれるようにしましょう。算数は問題が難しくなっていくので、がんばりましょう。理科は基本的には今まで通りです。だけど時々新分野が出てくるのでそのときはきちんと復習しましょう。社会は新しく公民が出てくるので、授業をしっかり受けて覚えましょう。
■6年生後期:ついに日曜特訓が始まります。最初の方はすごくつかれると思いますが、だんだん慣れてきます。ここからは過去問をといて自分に合った問題の順番を見つけたり、時間配分などを見つけましょう。
■入試直前:とにかく知識をつめ込みましょう。漢字・ことわざ・慣用句・社会・理科や、算数の正多面体などで復習しましょう。あと早起きの習慣をつけておくと良いですよ。
■入試当日:朝早めに起き、少し運動しましょう。朝ご飯はいつも食べているものをいつもの量を食べましょう。時間に余裕を持って家を出て、会場についたら筆記用具などの準備をし、深呼吸をしましょう。テストでは今までグノーブルに通ってやってきたことを全て出しきりましょう。終わったテストのことは絶対に考えないでください。

 そして最後に一番大事なことを書きます。受験をやってるあいだは、笑いを絶やさないようにしましょう。もし、笑えないほど心に余裕がないなら勉強しても定着しません。
 皆様の御武運をお祈りしております。

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やりきった3年間

早稲田中学校進学D君

 僕は4年生の時にグノーブルに入りました。5年生の時に成績が一気に下がったことがあります。特に社会の成績は悪く、歴史では時代が前後入れ替わったり人物が行ったことが全く合っていなかったという状態でした。
 そんな僕の転機は5年生の後半にできた友達でした。友達の話を聞き、みんながんばって勉強しているということがわかったため、勉強に対する気持ちが前向きになりました。
 入試当日は一教科目と二教科目は手ごたえがよく、三教科目と四教科目は手ごたえがなく落ちたかもしれないと思って不安でした。しかし、結果は合格。前日までの不安もあり、うれしさがこみ上げました。皆さん入試の手ごたえが悪くても落ちこまないようにして第一志望校に合格してください。

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志望校選択方法の一例

早稲田中学校進学E君

 志望校に悩んでいる人へ僕からのアドバイスです。
■問題との相性も大切:僕は入試直前期になって第一志望を早稲田実業学校中等部から早稲田中学校に変更しました。理由は、早稲田実業学校中等部の過去問を解いてもあまり点数がとれず、もともと二月三日だけ受ける予定だった早稲田中学校の過去問を解いたら思ったよりも点数が良かったからです。実力以外でも問題との相性が自分に合うか合わないかで点数は変わります。こういう見方で第一志望について考えるのも悪くないと思います。ただし、過去問は先生の指示があってから始めてください。
■模試の結果が悪くてもあきらめない:僕の早稲田中学校の学校別模試の結果はとても悪く、合格確率が30%でしたがあきらめずに勉強して合格することができました。これは模試に限った話ではありません。どんなにテストの結果が悪くてもあきらめないでください。必ず結果はついてきます。

 みなさんが第一志望に合格することを祈っています。

早稲田大学高等学院中学部

勉強が好きになれた

早稲田大学高等学院中学部進学A君

 僕は新4年生が始まった頃にグノーブルに入塾しました。
 初めは国語が足を引っ張りテストで良い結果を残すことができませんでした。しかし、グノーブルの先生方のアドバイスに従うことで、少しずつ理解できることが増えるようになり、最後は国語が武器の一つとなりました。
 算数は6年生の夏まで、可もなく不可もなくといった感じでした。このままではいけない、算数は武器にしないと!と思い、夏は算数の宿題を完璧にできるまで繰り返しやりました。その成果はすぐには出ませんでしたが、10月ごろから算数の成績がどんどん上がっていきました。
社会は復習テストでは点数が取れていたのに、模試では点数が取れませんでした。そのため、最後の1ヶ月は、記号選択の問題を特訓しました。
 理科は嫌いな科目でした。でも、最後の1ヶ月は頑張ろうと、植物や生物の暗記ものをまるで初めてやるかのように取り組みました。
 グノーブルの授業を受け、勉強したことで勉強が好きになれました。そのおかげで最後まで頑張れました。皆さんも、グノーブルに頼り、そして頼りすぎず頑張ってください。

グノーブルで得た財産

早稲田大学高等学院中学部進学A君の保護者様

 息子がグノーブルに通い始めたのは、新4年生のカリキュラムが始まる時でした。本人のサッカーへの強い想いと、マイペースな性格を鑑み、クラブチームと両立できる曜日設定であること、授業が楽しく授業中にたくさん吸収できる塾であることを軸に入塾を決めました。
 塾から帰宅した夕食時は、授業の話ばかりになりました。クイズ番組や、ニュース、子ども新聞の記事にも反応するようになり、楽しい授業がきっかけとなり、知的好奇心が刺激されているんだと強く感じました。進学先が決まったときの「合格は嬉しいけど、もうこれでグノに行かないのは寂しいね」がまさに彼の3年間を物語っていると思います。
 この3年間はまるででこぼこ道でした。5年生までは、授業を集中してうけていれば点を取れていたテストも、6年生になると家庭での集中した勉強がないと定着が難しくなり、点数に結び付かなくなりました。ハードな練習のあとに宿題をこなすのは難しいことも多く、集中力がきれている状態では、なかなか身についていないようでした。
 それでも何とか夏休みまでクラブチームとの両立を続け、夏休みから勉強へとシフトしました。夏期の学校別講習では他校舎に通う6年生と学んだことが刺激となり、志望校に向けてのギアが少し入った気がします。
 6年生の秋になると、課題が明確になりました。理社が足を引っ張り4教科の偏差値が伸びません。本人にも苦手意識が芽生え、テストでは算国で点を稼がなくてはと焦るばかりに、思わぬミスの引き金となってしまいました。不安になり先生に相談すると、算国はしっかりと力がついていること、理社は今からでも間に合うと強く励ましてくださいました。その後は、理社にまとまった時間を使いました。その結果、1月末には、理社への苦手意識がなくなり、たとえ算国が想定より難しくても、理社でしっかり点を取れば良いんだ、と考えるようになりました。それは自信となり、1月31日に先生から激励の言葉をいただいたときには、「明日どんな問題がでるか楽しみ」と話すまでになっていました。
 特に後半の2年間、先生に相談するといつも全教科の先生から、的確かつ具体的なアドバイスをいただきました。息子をよく見て寄り添ってくださっていることがわかり、とても心強かったです。入塾時から懸念事項だったのは、グノーブルは母数が少ないので、受験者の中での立ち位置が見えにくいのではないか、ということでした。しかし他塾のオープン試験を受ける中で、杞憂に過ぎなかったと感じました。グノーブルの授業や宿題で身につけた力は、しっかりと結果に結びついていました。実際の入試でも、過去問とは異なる傾向の算数の問題がでたようですが、慌てずに済んだようです。志望校に特化しすぎずに質の高い授業をしてくださったおかげです。
 そして何よりも、学ぶ楽しみを知るという財産をくださったグノーブルの先生方に心から感謝しています。学生時代だけではなく社会にでても学びは続きます。この財産は一生ものだと感じています。本当にありがとうございました。

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奇跡の合格

早稲田大学高等学院中学部進学B君

 ぼくは5年生から転塾してグノーブルの授業を受けるようになりました。前の塾では仲の良い先生や友達はいませんでしたが、グノに通いはじめてから数日で何人もの友達や先生と楽しく勉強できるようになりました。クラスが落ちたり模試の結果が悪くても個別に「こういうことをすれば良い」「ここをこう変えたら良い」とサポートしてくださったり、復習テストの点がひどかった時はわざわざ家まで電話をしてくださったグノの先生のおかげで合格することができました。
 ぼくが各科目でどのような対策をしたのかを書きます。
■算数:早大学院は今年は大問1がものすごく難しく、そこだけで半分の時間をとられましたが、大問1はあきらめ、他の問題を正確に解こうと努力しました。
■国語:今年は説明文が特に難しく苦戦しましたが、漢字や物語文で点数をかせぐことができました。毎回の漢字テストは必ず満点をとるようにし、難しい漢字も対策しておいた方が良いと思います。グノのテキストにある四字熟語等の知識問題にも取り組むと良いです。
■理科:表や作図には慣れておいた方が良いです。得意な分野(ぼくだったら今年の大問3・4)は満点を目指しました。
■社会:今年は、SDGsについての問題が出ました。今までは「持続可能な開発目標」で習っていたので、「〜のための目標」で「〜」を7字で答えなさいと出題されたため慌ててしまい、「持続可能な開発」でいいのに「開発」のところをなぜか「未来」にしてしまいました。単純に知識だけを覚えるのではなく、思考力も大事だと思いました。他にも、記述の対策をしました。
 
 とにかく過去問に多く取り組んだことで受かったと思います。それを解く力をつけてくれたのがグノの勉強だと感じています。グノの先生方、本当にありがとうございました。受験生の皆さんが志望校に合格することを祈っています。
最後に「合格判定何%」は気にしなくて良いと思います。最高30%しかとれなかったぼくでも合格することができました。

ありがとうございました

早稲田大学高等学院中学部進学B君の保護者様

 4年生の夏期講習から他塾に通いましたが、勉強へ向かう気持ちが芽生えませんでした。そこで心機一転、5年生からグノーブルのお世話になりました。グノーブルの先生方は、成績不振が続くと激励の電話をくださり、息子に向き合いながら辛抱強くご指導いただきました。感謝しております。
 本人が自分から集中して取り組んだのは、日曜特訓と6年秋頃からの過去問です。1月校はグノーブルの先生からご提案いただき早高で一番力が伸びることを想定したスケジュールを組みました。1月下旬に足首を骨折しバタバタしながらも、最終的に合格できたのは、息子を勇気づけながらやる気を引き出してくださったグノーブルの先生方のサポートのおかげです。
 早高合格をお伝えしたとき、この学校での息子の成長を何より願ってくださり、改めてグノーブルで学ぶことができてよかったと思いました。本人の熱意を信じて挑戦できる環境を支えていただき、本当にありがとうございました。

桜蔭中学校

多忙だった受験生活

桜蔭中学校進学Aさん

 私はもともと別の塾に通っていましたが、グノの入室テストに合格し、グノに通うことになりました。そして6年生になった時、桜蔭を目指すことになり複雑な気持ちになりました。
 なぜなら、
①自分はなまけものであまり勉強しておらずいつもごろごろしていたため、これからの勉強についていけるか不安になったから
②1年生の時から行きたかったあこがれの学校を目指せることになり、うれしかったからです。
 そんな不安定な状態から6年生が始まりましたが①の不安はすぐ塾の授業が楽しすぎて消えてしまいました。
 グノーブルは生徒たちに勉強の楽しさを教えてくれます。そのおかげで入試も緊張してカチコチにならず、無事合格しグノに通ってよかったと思いました。
 私が最後に未来の受験生に伝えたいことは次の4つです。
①勉強を苦痛に変えてはいけない!
②自分にもっと自信をもって!
③失敗してもその悔しさをバネにして立ち上がる!
④勉強も入試本番も全力で楽しんでくる!
 受験生のみなさん、前を向いてがんばってください!

娘の大切な場所

桜蔭中学校進学Aさんの保護者様

 1月下旬の寒空の下、私はグノの前で娘を待っていた。
 2年前、私は躊躇いながら目の前にあるこのグノの扉を開いた。体の弱い娘が長男のように中学受験をしたいと言った時、夫はものすごく反対した。低学年の頃は「倒れました」と何度も学校に呼ばれた娘ももう5年生、体力もついた。無理せず自分で休むことも覚えた。何も難関校を目指すわけじゃない。週2回の通塾なら負担も少ないし大丈夫。そもそも入塾テストに合格しないかも!と、そんな言い訳じみたことを考えながら私はグノの重い扉を開いた。
 幸いなのか、入室テストに合格し、(理科は100点満点中10点くらいだったが)通塾することになった。
 未習範囲ばかりなので最初はついて行くことに精一杯。他の子がおうぎ形の面積を求めている時、 3.14って?円周率って何?状態。そんな娘に算数の先生は追加でテキストを案内してくださったり、プリントを出してくださったりした。十勝平野を平気でジュッショウ平野と読んでいた地理は毎回の復習テストでひたすら学習した。そして、先生方の丁寧な指導と楽しい授業のお陰で娘はグノにどんどんのめり込み、成績も驚くほど伸びていった。
 グノの特徴は理系、文系に分かれた授業と細かいクラス移動。下手をすれば毎週クラスが変わることもある。生徒たちは常に評価される緊張感と喜びを持ち、落ちた時は悔しさをバネにする。先生と生徒の距離が近く、指導がとても丁寧だ。特に過去問の指導時期には先生方はいつ寝ていらっしゃるんだろう?と疑問に思うくらい丁寧な指導をいただいた。娘が「グノはブラックを通り越して漆黒企業らしいよ」といつも言っていたが本当にその通りだと思う。
 長男が通った塾の先生は「教師」であったが、グノの先生は「教師」であり生徒の「伴走者」であると思った。子どもたちがしっかりと前を向いて走れるよう、ピッタリと寄り添い、常に声を掛けながら一緒に走っている。そんな素晴らしい先生方だと思った。
 6年生に上がる前の面談。私は志望校の欄に安全圏の女子校名を書いて提出した。
先生が「どうしても行きたいなら、もちろん良いんです」と前置きをした上で「桜蔭、目指してみませんか?」と仰った。実は、先生の言葉を心のどこかで期待していた自分がいた。誰かに背中を押してもらいたかった。しかし、体調の心配もある。
 家に帰って娘に面談でのことを伝えると、顔がパァッと明るくなり「実はね、桜蔭に行きたいんだよね」と笑った。その日、娘のために改めて勉強ルールを決めた。どんなに遅くとも毎日必ず22時半までには寝る。朝は6時半より早く起きない。絶対に睡眠時間は削らない。もし体を壊すようなことがあったら躊躇なく受験も塾もやめる。勉強の時間を作るため英会話と茶道をやめた。ピアノだけは続けることにしたが1年間かけて幻想即興曲だけをお願いした。
 そして夏。成績は相変わらず右上へ伸びていた。他塾模試の桜蔭合格率も80%。このまま行けば大丈夫。そう思った矢先、娘の成績は低空飛行をするようになった。
疲れた。と言って課題も終わらせずにベッドに潜り込む。課題の進め方を改めるべきか、、。そう考えあぐねていた時、長男より思いがけないことを告げられた。
「あいつ夜、なんかこそこそやってるけど。」
 次の朝、まさかと思いながら娘の枕の下を探る。見つけたのはまさかのゲーム機。実はこれが初めてではない。その都度、塾やめさせるよ?と伝えていた。大切にしていたはずの睡眠を削ってゲームをしていた。その事実に目の前が真っ暗になる。
 二人三脚で頑張っていると思っていたのは私の独りよがりであり、娘はそんなことを望んでいなかったのだ。裏切られたような気持ちと情けなさ。自分だけではどうして良いかわからず、グノに駆け込んだ。
 「塾をやめさせることになったんです。でもやめさせたくないんです」
 そんな訳のわからない話に付き合ってくださった先生には今でも頭が上がらない。経緯を話すと先生は「この件は僕に預からせてください。」と仰ってくださった。
 急遽の三者面談。先生に何を聞かれても貝のように口を開かない娘。無駄に時間だけが過ぎていく。
「堂々とゲームをする時間を作ろう」
 先生は提案したが娘は拒否した。「受験が終わるまでゲームはしない」そう断言した。
 しかし先生は後日私に「経験上、物理的にできないようにした方が良いと思います」と仰った。
配線を外し、ゲームのソフトを封印する時にログを見てみると三者面談後にも触った形跡があった。身体中の酸素がため息となって吐き出される。先生の仰る通りだった。しかし受験まであと少し。今更やめさせるなんて私にできるはずもない。何か息抜きを探さねば。
 美味しいランチに連れて行ったり、あてもなく散歩したり。子どもたちの中で(今は)あなたが1番大切よ。そう囁き頭を撫で続けた。姑息なやり方だがこれが意外に効いた。(ような気がする。)最終的に辿り着いたのはヘッドスパ。必ず寝落ちするので睡眠時間も補給され頭もリフレッシュする。娘にとっては一石二烏だった。
 そして、冬期講習が終わりラストスパート。この頃は娘もようやく受験生の自覚を持って机に向かうようになっていた。あと少し。最後まで頑張ろう。いつの間にか理科や社会は得点源になっており、順調。そう思っていた矢先の恐れていた塾からの電話。
「お嬢さんが倒れました」
 そろそろ来るんじゃないかと思っていた。でももう少しだけ。そう騙し騙しの綱渡りみたいなものだった。娘を家に連れ帰り、寝かせる。「勉強する、寝たくない」そう言いながら、青白い顔で横になると爆睡する。受験までラスト2週間。用意していた課題を全て白紙にし、勉強時間を半分以下にセーブして体調管理を徹底した。
 起床は7時半。グノの桜蔭予想問題を試験形式にして9時からスタート。お昼寝。直し。そして22時半には寝た。急に勉強量を減らしたので不安がる娘に
「あなたは必ず合格する。こんなに頑張っているんだもん。絶対に絶対に合格する」
 私は毎日そう言い(摺り込み)続けた。
 迎えた2月1日。別れ際に娘の手を取り気付かれぬよう脈数を確認する。そして今日、桜蔭の試験会場に元気な娘を無事に届けられたことに心から安堵した。
「行ってらっしゃい。無理しないでね」
私の言葉に振り返ることなく、試験会場に吸い込まれていく娘の背中を見ながら、祈ることしかできない親の無力さとそして娘の成長を実感した。
 試験終了。
 娘が「グノ行こう」と満面の笑みで私を誘う。「えっ? でも結果が出てからでいいんじゃない?」と戸惑う私。しかし娘は「落ちた気が全くしない」と言って譲らない。過大に自信をつけすぎたかしら。後悔遅し。仕方なく私たちはグノヘと向かった。
 先生が「埋めた?」と訊ねた時、娘は頷きながら「大丈夫だと思います」と返事をした。私だけが困惑の表情で、娘と先生方はニコニコしている。
 2日目の受験校には元々あまり関心のない娘。「受験、終わりでいいよ」「もう受けなくていいのに」最後までそんな戯事を言っていた。無理やり引っ張って行った2日目の入試が終わって、ランチ食べに行く?と誘うと寿司が食べたいと言う。受験が終わるまではナマモノはダメと伝えると「大丈夫」と強気でいる。結局、娘はこの日お腹破裂寸前まで寿司を頬張った。
 そんなこんなで合格発表を確認したのは15時近くになっていた。合格おめでとうございます。との表示に私だけが叫び涙する。しかしその合格の余韻に浸る間もなく「グノ行こう!」と娘が満面の笑みで言ったのに呆れてしまった。2日連続グノの扉を開く。「必ず来ると思ってました」そう仰って先生方が優しく出迎えてくださった。
 2年前、この扉を開いて本当に良かった。全てはこの扉から始まった。私はそう思いながら、「下の子の受験もよろしくお願いします」と頭を下げた。
 2年間、娘曰く辛いことより楽しい方がはるかに勝っていたようでグノを卒業するなんて考えられないと涙した。娘にとってグノが全てで受験結果はおまけみたいなもの、、、らしい。帰り道も、
「どうしよう、グノが終わっちゃった」
「もう一年行きたい!」
「異動した先生にも会いに行きたい!」
「先生たち、『いつでも来ていいよ』って言ってたよね、明日も行こうかな」とそんな言葉が飛び出す。
「そんなに好きなら将来はグノの先生になれば?」と私が言うと娘は「漆黒だからやめとく」と笑った。この娘の笑顔の裏に先生方の大変なご苦労があると思うと本当に感謝しかありません。
 2年間、親子共々大変お世話になりました。娘を通してグノに出会えたことに心より感謝しております。ありがとうございました。

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桜への道

桜蔭中学校進学Bさん

 私は新5年生からグノーブルに入塾しました。それまでは1年間他塾の映像授業で自宅学習をしていました。
 この2年間、グノーブルの先生から指示されたことをきちんと守って勉強したことで、受験した学校全てに合格することが出来ました。入塾した頃は、私には雲の上の存在だと思っていた桜蔭に合格できる学力をつけていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
 私は算数が苦手で、今でも克服したとは言えないレベルですが、グノーブルのテキストを頑張ってこなしてきたことで、他の3教科は入試本番でも良い点を取れたと思います。
 以下、私の勉強方法が参考になれば嬉しいです。
■毎朝、登校前にやっていたこと:基礎カテスト(算・理)。漢字/知識のプリント。社会のコンマグ(母と口頭で読み合わせ)
 時間がある土日は、上記プラス、理科 グノラーニングチェック、社会 基礎知識の確認。
■国語:漢字テストで満点を目指す。読解については、授業内で完結させていました。先生の説明をきちんと理解していればこつをつかめるようになると思います。
■社会:5年生の時は復習テストで合格点が取れるようテキストを2周していました。6年生になると他の教科の宿題も増え、1周しか出来ませんでした。基礎知識の確認は覚えるまで何回もやりました。
■理科:テキストは先生から指定された範囲を必ずやり、グノラーニングチェックを覚えるまで最低2回はやりました。物理や科学分野の計算問題が出来なくて、どちらかといえば苦手科目でしたが、最終的には入試では得点源になっていました。
■算数:他の方の勉強方法を参考にしてください。

 桜蔭の過去問は算数が全く解けませんでした。通常のクラスも理系はα1からなかなか上がれずにいました。最後だけαクラスに入ることが出来ましたが、皆のスピードについていけず落ち込んで桜蔭を受験するのをやめたくなったこともありました。
 しかし、グノには尊敬できる友人が多くいたため、少しでも追いつけるようにテキストに取り組む回数を増やしたり努力しました。私をやる気にさせてくれた先生方や友人には本当に感謝しています。
 皆さんに一番お伝えしたいことは、最後まで諦めないことです。学校別の模試では1回目が合格率20%、2回目が30%と、酷い結果となり、桜蔭を受けるべきか悩んでしまいましたが、先生方に励ましていただき、なんとか合格にたどり着くことが出来ました。これから思うように成績が上がらず辛い時も沢山あると思いますが、日々努力を重ねていれば努力した分だけ報われます。
 皆さんが志望校の合格をつかみ取れることを心から祈っています。これからもグノーブルで楽しく勉強し、合格への道を切り開いていってください。

高い目標に挑戦することの大切さ

桜蔭中学校進学Bさんの保護者様

 娘は身体が弱く、夜遅くまでの通塾に不安があった為、4年生の時は自宅学習で受験勉強をスタートさせ、新5年生からグノーブルに入塾しました。グノーブルを選んだ理由は、通塾日数が少ないこと、入塾説明会のお話に共感できたこと、文系と理系でクラス分けがされることです。
 実際に通い始めると、授業内容や先生の雑談が面白い、周りのお友達も優秀な子ばかりで、落ち込むこともあるけど、すごく刺激を受けると目を輝かせながら話してくれました。先生が薦めてくださった本や国語の問題文の続きが読みたいから入手して欲しいと毎週頼まれました。いつも本当に楽しそうに通っておりました。
 しかし、ずっと算数が苦手で1月に入っても桜蔭の過去問では、計算問題や基本問題でもミスを連発。併願校の過去問の算数もイマイチな出来だったため、2月1日の受験は桜蔭は無理なのではないか、他校にした方がよいのではないかという不安を払拭できずに、直前まで受験校選択に迷走し、娘も先生方も混乱させてしまいました。
 先生方の励ましの言葉で考え直し、娘を信じてチャレンジした結果、受験した5校全てに無事合格することが出来ました。
 2年間で桜蔭に合格できる学力だけでなく、あきらめずに高い目標に挑戦することの大切さに気付かせていただいたことに、心よりお礼申し上げます。
 最後にこれから受験される皆様へ
 グノーブルのテキストの指示された箇所をこなすだけで精一杯で、他の問題集等は一切手を付けられませんでしたが、受験で戦える充分な学力が身に付きました。グノーブルのテキスト一筋で頑張ってください。
 皆様のご健闘を心よりお祈り申し上げます。

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桜蔭受験への道のり

桜蔭中学校進学Cさん

 私は6年生の7月からグノーブルに入塾しました。入塾が遅かったのは5年生まで公立中高一貫校の対策しかしておらず、私立対策は6年生になってから始めたからです。算数と理科は、得意だったけれど、国語と社会は苦手で、苦労しました。しかし、グノーブルのくわしい教材を使って学習し、何回も何回も復習し、グノーブルの教材を信じて努力していくうちに少しずつできるようになっていきました。
 9月からの日曜特訓では最初は最下位の席でした。しかも他塾の桜蔭模試でも合格可能性が20%で不安になりました。それでも日曜特訓の教材を算数は3回、理科と社会は2回ずつ復習をして努力しました。その結果、日曜特訓の順位も最下位にはならなくなり、安定して上位の方にいれるようになりました。また、模試の成績も徐々に上がっていきました。
 私は、勉強の息ぬきとして30分くらいジョギングを毎日していました。勉強をしていると肩がこるので走ることで治り、よかったです。入試の前日までジョギングをしていました。一方で、もっと勉強をしないとというあせりや不安で、夜の12時〜2時まで起きて勉強していました。本番の日も緊張して深く寝れず、朝は4時半に目が覚めてしまい、ねむかったけれど、自分は絶対合格するという強い意志で一生懸命問題を解きました。
 受験で最も大切なことは、努力することと、継続することですが、先生方との出会いもそのうちの1つだと思います。私は試験が始まる20分前、ノートに受験を支えていただいた先生方の顔を思い出しながら名前を書きました。

桜蔭中学合格への扉

桜蔭中学校進学Cさんの保護者様

 桜蔭中学合格へと導いてくださったのは、まさにグノーブル先生方との出逢いからです。娘は5年生から公立中高一貫校対策はしておりましたが、私立対策は予習シリーズを時間がある時にする程度でした。しかし5年生の2月に本人が自分は適性検査型の問題がどうしてもできるようになる感じがなく、得意な算数を生かして私立受験をしたいと言いはじめました。しかし、社会や理科はかなり遅れをとっている状態で、どこかの私立中学受験コースの塾に入塾しようにも、入塾テストすら受からない状態でした。とにかくみんなに追いつくことを目標に、予習シリーズを5年生からやり直し、進学クラブの通信(動画)で猛勉強を開始しました。算数のみ個別で近所の塾の先生にお世話になりました。そして、6年生の6月にグノーブルの入塾試験にチャレンジし、入塾基準点をクリアするところまで到達しました。国語と社会は偏差値40以下の状態でしたが、算数と理科はかなりよい点数がとれる状態となっておりました。国語と社会は惨憺たる点数ではありましたが、算数と理科が高得点であることから、入塾時より理系はトップクラスに入れてくださりました。そして国語と社会は夏休み前だから、まだ間にあうと勇気づけてくださいました。
 夏休み前に、通塾先にグノーブルを選択したことが、桜蔭中学合格への扉を開いたと確信しております。
 娘は、塾に行くことが楽しくてしょうがない感じで、とても生き生きと勉強にさらに打ち込むようになりました。少人数制であるため、先生方が授業中にきめ細かく指導してくださり、同じクラスの仲間とも切磋琢磨できる環境でした。国語は授業内容がよく、娘は記述が全くできない状態でしたが、先生との対話型授業を通して、どんどん記述もできるようになっていきました。社会は、教材がとにかくよくグノーブル教材を信じて、何回も何回も復習しておりました。特に先生がくださる補助プリントは知識の整理に役立ちました。理科は授業内容もよいですが、先生がお話ししてくださるやや脱線したお話もとても楽しくて、娘にとっては受験勉強合間の息抜きになっていたようです。またやる気をアップする言葉をたくさん娘に投げかけてくださいました。算数の先生の授業には味があり、娘はとても気に入っていて、毎回ある小テストでもPerfectをもらいたいために、できない問題は徹底してできるようにしておりました。
 あっという間に夏休みも終わり、9月からは志望校別コースもはじまりました。娘は、その時点では、到底桜蔭中学を目指せるほどの成績ではなかったのですが、ここでもグノーブル先生方が、娘のやる気と伸びしろを加味してくださり、桜蔭コースをすすめてくださったのです。最下位からのスタートでしたが、娘は一度も弱音を吐くことなく、ただひたすら復習を中心に頑張っていました。
 模試の出来にも一喜一憂しながら、決して安定した位置にいたわけではなかったですが、先生方が入塾時に娘に伝えてくださったある言葉がお守りになって、決してあきらめることなく、闘志を燃やし続けて、受験勉強に励むことができました。
 中学受験は親子が一丸となって、共通の目標に向かって走っていきます。本人のやる気と継続力が一番ですが、その環境づくり、特に本人にぴったりの塾、先生方と出会えるかどうかで、結果はずいぶんと変わってくるのではないかと思います。娘のことを応援し続けてくださった先生方、ありがとうございました。

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先生と仲間に支えられて

桜蔭中学校進学Dさん

 私は5年生の春まで海外に滞在していたので、受験は程遠い存在だと思っていました。その上、日本に帰省した時に受けた模試では時間が全く足りず、悔しい思いをしました。
 帰国してすぐにグノーブルに入塾し、まず思った事が「楽しい!」です。先生も生徒も全員が面白く、優しい。授業も理解しやすく、周りに共に学ぶ仲間がいるので長い授業も全く苦ではありませんでした。また、定期的なテストのおかげで、向上心がわきました。
 6年生になると勉強量が急激に増え、「受験」という明確な目標に向かう実感がわきました。塾で過ごす時間が長くなり大変忙しい日々でしたが、塾の先生や仲間に支えられ、乗り越えることができました。また、他塾の模試でも良い結果が出せたので、グノーブルでの勉強が自信となりました。
 入試本番ではリラックスを心掛けました。思い出し笑いを心の中でしたり、緊張していませんオーラを出したりすると、自然と緊張は和らぎました。ただ、長い試験でお腹が空いてしまったので、朝ご飯はもっと食べておけば良かったと思いました。また、時間配分には特に注意しました。私は文章を読むのが遅いので、スピードをかなり意識し、次の問題へすぐに進むよう心掛けました。
 苦手な教科は社会でした。普段のテストでもあまり良い点が取れず、全体の足を引っ張っていました。しかし、テスト前に地理、歴史、公民それぞれの冊子を利用して要点をよく復習することで成績が伸びました。
 得意な教科は塾で問題を解くことで十分自信がついたので、家では苦手な単元のみを解いて効率的に勉強を進めました。
 塾のテキストをしっかりやり、復習テストで良い結果を出していたら大丈夫! 普段から不注意ミスや時間配分に気を付け、そして何より精神面でも落ち着きを持ち、普段以上の力を発揮して入試に挑もう! 祈合格!

鷗友学園女子中学校

文武両道

鷗友学園女子中学校進学Aさん

 私は野球をしていたため、土曜日や日曜日に練習や試合がありました。
 6年生の前期は、土曜日の午前中は野球の練習をして、午後は土曜特訓に行き、日曜日は野球の練習をするというスケジュールがほとんどだったため、勉強時間があまりとれないし、つかれました。
 後期からは、日曜特訓が始まりましたが、日曜日は試合があったので、午前中は日曜特訓を受けて午後からは早退し、野球の試合をするということが何度もありました。
 このように、野球と勉強を両立させようとしていたため勉強時間がなく確認テストで悪い点を取ってしまったり、グノレブで良い点を取れなかったりしました。
 それでも、鷗友に合格したいという思いがあったため、過去問に数多く取り組み、記述の練習をたくさんし、鷗友本番では自信を持って臨めました。
 グノーブルの先生には、過去問のアドバイスをしてもらったり、質問に答えてもらったりしました。ありがとうございました。

野球と受験勉強の両立、自信

鷗友学園女子中学校進学Aさんの保護者様

 少年野球も勉強も、両方がんばった鷗友学園合格でした。
 地元の少年野球チームで頑張って活動していた娘。中学では広いグラウンドで思い切りソフトボールをやりたい!といって真剣に受験を考えるようになりました。まずは自宅で学習を進め、5年生の秋からグノーブルに入塾しました
6年生になってからも土日の野球を続けました。娘は勉強も野球もどちらもがんばりたいという想いが強く、睡眠時間を確保しつつ、いかに効率的に学習するかがポイントでした。
 記述問題しか出題のない鷗友学園の国語は、グノーブルの授業がそのまま鷗友対策になっており、受験勉強を進めるうえで大きな安心材料になりました。算数もグノーブルの通常授業が鷗友学園の対策になっていたようです。本番で国語と算数を更に得点源にするためのグノーブルの通常授業・復習、過去問の提出と添削という位置づけでした。
 社会は、グノーブルの先生方から鷗友学園独特の問題の取り組み方のアドバイスを受けるとともに、テキストの記述対策部分を少しずつ進めまた過去問添削を丁寧にしていただけたことで、冬にはしっかりと点数が取れるようになってきました。遅れがちだった理科も秋以降は基礎が定着してきたことが実感でき、それにつれて鷗友の思考系の問題にも対応ができるようになったと思います。
 6年生の秋の大会まで野球をやりきったという自信と、鷗友対策をしっかりとやってきたという自信を胸に、本番の試験でも緊張せずにしっかりと書ききる」ことができたようです。
 遅いタイミングでの入塾で、しかも二足の草鞋という生徒にもしっかりと向き合っていただいたグノーブルの先生方には大変感謝しております。

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グノーブルに感謝

鷗友学園女子中学校進学Bさん

 私は新4年生の2月からグノーブルに通い始めました。体験授業が面白かったことを今でも覚えています。私が鷗友に合格できたのは熱い指導、そして励ましてくださった先生方のおかげだと思っています。
 受験生の皆さんに学習の仕方を私からアドバイスしたいと思います。
■4年生:戸惑うこともあるかもしれませんが4教科共に、先生から言われたところをしっかりやることが大切だと思います。
■5年生:私の場合は算数の宿題が大変だったので1週間の勉強スケジュールをたてることをおすすめします。理科・社会に関してはあとから見直せるように苦手分野をまとめたノートを作っても良いと思います。
■6年生前期:とにかく分からないところは積極的に先生に質問した方が良いと思います。理解していないままにしてしまうと後々大変になります。国語のことわざ・慣用句は意味と結び付けて覚えると効果的です。算数・理科は復習も多いので分からない時は5年生のテキストを見ると良いです。
■6年生後期:日曜特訓も始まり、宿題が一気に増えて大変ですが、早く寝ることも重要なので、出来なかった分は次の日に回すというような工夫も大切です。また過去問に関しては、鷗友はどの教科も記述が多いので、記述の練習をすることが非常に重要です。算数は解き方を記述しますが、あまり細かく書きすぎると時間がなくなってしまうので気をつけましょう。
■入試当日:自信を持つというのは簡単ではないと思います。とにかく目の前の問題に集中して取り組みましょう。

 最後まで絶対諦めずに頑張ってください!応援しています!

挑戦して得たもの

鷗友学園女子中学校進学Bさんの保護者様

 新4年生からグノーブルに縁あってお世話になりました。終わってみると長いようで短く、特に最後の1年はあっという間でした。
思えば3年間の成長ぶりは凄まじいものでした。娘はマイペースで少し大人しい性格もあって、のんびりとスタートした塾生活でした。どの科目も好奇心はあるのに成績につながらない時期がありましたが、先生にアドバイスをいただき、少しずつクラスが上がるようになりました。
 6年生になり志望校が決まり、目標に向かって日々頑張っていました。秋以降のこれからというときに、理科の成績が顕著に悪くなってしまい、気持ちものらない娘を見て、現状の実力が分からなくなって志望校を変えた方が良いのかと考えたこともありました。先生に相談したところ、全く分かっていない訳ではないので基礎をやり直してみましょうとアドバイスをいただき、忘れてしまっていたかもしれない箇所など他科目の時間を少し削って対応しました。
 その後、12月中にはなんとか持ち直し、最悪の状況を抜けたように思いましたが、このまま第一志望校に挑戦し続けて良いのか悩み、正直に娘にどうしたいか聞きました。2日目、3日目が苛酷になることは分かっているが最後まで挑戦したいとの気持ちを知り、いつの間に我が子がこんなに強くなったのかと驚きとともに、こちらもできる限りのサポートをすると覚悟を決めました。
 1月からは早起きをし、過去問や日曜特訓のやり直しを中心に取り組みました。そのうちにコロナ状況が悪化し、最後まで塾に行くか、ベストの体調で入試含めそれまでの期間を過ごすか大変悩みましたが、家族会議後思い切って最後の2週間を動画授業に切り替えました。動画授業になっても、分からないところは先生と電話やメールで繋がれると自粛期間で経験済みでしたので、戸惑うことなく最後まで受講していました。通塾しなかった娘にとって、電話やメールで対応していただいた先生方からやる気ももらっていたように感じました。
 どうしても分からないところは質問に行き、やり直す。これは最後まで娘がやり続けたことで印象に残っていることです。最初は先生に質問できず持ち帰って、こんな簡単な質問して良いのか、またタイミングなどを相談したこともありますが、「タイミングは先生に聞けば良いし、どんな質問でもきっと対応してくれるから大丈夫。」と伝えた結果、徐々に自分でどの先生にも質問できるようになっていきました。娘は「困ってもヒントのヒかヒンまでしか教えてくれないんだよ。」と笑って言っていましたが、何度も考え、やり直すことの大切さを教えてもらいました。かなり根気のいることだと思いますが頑張る娘の姿には尊敬と頼もしさを感じました。きっと粘って考えて最後に解けると嬉しいという気持ちが分かったからだと思います。
 こうして駆け抜けた我が家の受験でした。結果、第一志望は不合格となってしまいましたが、3日目の第二志望に合格することができました。過酷な3日間でしたが、娘は諦めずに全てやりきり、十分納得できる嬉しい結果となりました。
成績の悪化や1日目の結果がうまくいかない中で流れを立て直しできたのは、まさにグノーブルで培った粘る力だと思います。
 様々な学びと成長を支えてくださった先生方、本当にありがとうございました。

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諦めるまで終わらない受験

鷗友学園女子中学校進学Cさん

 私は受験本番までずっと算数が苦手で、何度かそれが原因で日曜特訓を休んでしまいました(今では、絶対やってはいけなかったと思っています)。家族には第一志望校を変えたらよいのではないかと何度か言われましたが、私は変えませんでした。
 このようにして迎えた2月1日でしたが、私の性格上、特に緊張することもなく受験会場に入りました。しかし、また算数でつまずいてしまって、残念な結果になりました。結果を聞いた後、炬燵にもぐって泣いていた私をグノーブルの先生がはげましてくださいました。そのおかげで気を取り直して翌日の鷗友の受験に臨み、合格することができました。
合格をつかむための三ヶ条を書きました。
1.心が落ち着いていること:残念な結果が出た時に、グノーブルの先生が電話してくださったら絶対に出るべきです。先生からのはげましは努力の次に強力な武器です。
2.心の中で自分をほめてあげること:勉強のことでもそうでなくても自分の長所を思い出すことで自信が持てます。
3.前の教科のことを考えないこと:あれはあれ、これはこれ、とメリハリをつけることが大切です。終わったことを考えてもどうしようもないからです。
 今、受験に向けてがんばっているみなさんの参考になれたら嬉しいです。みなさんの合格を心から願っています。

3年間の濃いドラマ

鷗友学園女子中学校進学Cさんの保護者様

 入塾テストに合格し、少し誇らしい気持ちで始まった3年生の冬休み。通塾が週2回のおかげでプールと体操は続けていました。次から次へと大量の新しい知識と解き方が降り注ぎ、格闘しながら何とか宿題をこなし、グノレブテストでは波はありましたが成績表に順位が載ることもありました。
 5年生になり、算数に苦手意識を持ち始めました。元々マイペースで競争心や焦りを感じない性格の子で、理系科目が難しくなり、頑張って考えても間違える→途中で面倒くさくなる→だからやらない、ということを繰り返していました。親の私もやっているものと本人に任せていた部分が多く、宿題テキストがまっさらな新品状態で積み重なっているのを発見した時の衝撃! すぐに先生にお電話して、相談させていただきました。この頃から反抗期に入ってきていたので、宿題をはじめ、毎日基礎力確認テストに取り組ませることだけでも難航しました。また、夏に大好きな祖母が亡くなり、反抗期に加え情緒不安定になってしまいました。楽しく通っていた塾も難しい理系科目から逃げたい気持ちと、祖母を思い出して寂しい、つらいといった気持ちが結びつき1か月ほどお休みしました。叱咤激励も響かず、もう受験は難しいかなと思いましたが、焦らず来られるときにと先生方が見守ってくださり、WEB授業も活用しながら、無事通塾を再開することができました。
 6年生になり、成績は5年生でさぼっていた算数のつけが回り、下がっていましたが、第一志望は頑として譲りません。天王山!と言われる夏休みもこりずに算数から逃げ続け、結局お正月特訓までこの戦いは続きました。ここまでくると、自発的な取り組みを待つしかありません。過去問を提出すると、返却時に先生が個別に弱点問題をチョイスして渡してくださいます。その自分のためにという先生への感謝の気持ちが芽生え、スイッチが少し入ったようでした。
 そして迎えた2月1日。手ごたえは悪かったようで、試験後自分からこのまま塾に行くと言いました。朝早くから受験で疲れているから行かないでよいかなと親は思っておりましたが、ここで本人が初めて焦り、やる気を出したように感じました。あとから考えても、2月1日に行ってやる気を維持できたのは正解だったと思います。
 1日の残念な結果には泣きじゃくっていましたが、翌日には鷗友学園の受験です。立ち直れないまま受験に臨むのか不安が広がるなか、先生に電話口で励ましていただきました。電話を切ったあとは顔つきも変わり、娘と先生との信頼関係に驚きと感謝でいっぱいになりました。そしていつものマイペースな自分を取り戻し、勇気をもって鷗友を受験、合格をもらいました。合格したときは喜びと安堵で感情があふれました。
 3年間を振り返るとドラマのような展開はなく、2月1日にやる気になった珍しいタイプの女子ですが、そこも含めて貴重な受験体験でした。
 疑問や壁に当たった時は先生にご相談されることをお勧めします。グノーブルの先生は授業以外でも力量がすごいです。本当にありがとうございました。

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鷗友への道

鷗友学園女子中学校進学Dさん

 私は5年生の中頃から鷗友学園を志望していました。そこで、鷗友を志望している後輩の皆さんに向けてアドバイスを送りたいと思います。
■国語:グノーブルは記述中心なので、授業中に集中して取り組むことを心がけました。家庭では、漢字と知識をがんばりました。
■算数:鷗友は途中式に部分点を与えてくれるため、6年生になってからは特にその点に気を付けて練習しました。また、6年生では演習中心になるので4、5年生の内から「基礎力テスト」をしっかりやって基礎を固めておくと良いと思います。私はやったりやらなかったりしていたため、6年生になって少し後悔しました。
■社会:鷗友は地図の問題がよく出るので、普段から地図帳を見て地図の見方を把握した方が良いと思います。歴史は流れで覚えて、苦手な人はまず歴史漫画などを読んで、好きになるところから始めると良いです。
■理科:私の一番苦手な科目だったので、あまり上手にアドバイスできませんが、一つだけいえることは、基礎をないがしろにしないことです。私は、最後の一ヶ月で半年分の基礎力をやり込みました。

 最後に、夜遅くまで指導していただいたり、的確なアドバイスをくださったグノーブルの先生方、時折校舎に激励に来てくださった先輩方、本当にありがとうございました。この合格は、そんな支えがあってこそのものだと思います。後輩の皆さんも、これから先辛い時があるかもしれませんが、自分の目標に向かってグノと自分の力を信じて頑張ってください。祈・合格!

吉祥女子中学校 

試験を楽しむ!

吉祥女子中学校進学Aさん

 私がグノーブルに入塾したのは5年生の3月です。2年生の12月から6年生の2月までは、都内の某大手塾に通っていたのですが、「勉強」の目的が分からなくなってきていました。初めは友人のすすめで入塾したグノーブルと、元々通っていた塾との授業の差に戸惑いましたが、先生方の手厚いご指導や、私の通っていた校舎の生徒数が少ないこともあって、みんなを家族のように思うことができ、すぐに馴染むことができました。
 私から言える事は数少ないですが、各教科ごとでやっておいた方が良いと思うことを紹介します。
■国語:一番得意科目でした。強いて言うなら、どの学校でも漢字は出ます。通常授業の漢字テストでは、100点をとれるようにしましょう。グノの国語の記述は入試レベル(特に日曜特訓)なので、「自分は○○中を解いているんだ、すごいぞ自分」と自分自身をほめつつ、思うように点がとれなくてもくじけずがんばってください!
■算数:やや苦手でした。先生に出された課題や、基礎力テストにしっかり取り組んでいれば、確実に力はつくと思います。私は最後まで基礎力テストに空白のページがあったので、反省しています。算数で大切な事は、毎日やるものをちゃんと行っておく、本番で分からなかったら根性で解く、の2つだと思います。授業中に解く時は、式を書き忘れないようにしましょう。
■理科:単元によって…という、微妙な教科でした。友達が取り組んでいた通常授業・土曜特訓で配られる「ラーニングチェック」はとても大事だと思います。最後の1週間に、ラーニングチェックを行ったところ、今まで苦手だった計算問題を少しだけ理解できるようになりました。理科で大切な事は、最後までたしかめをする、知識は理屈で覚える→覚えられなかったら気合いで覚える、だと思います。ごろあわせを活用し、がんばってください!
■社会:大好きな科目でした。歴史はマンガなどを活用して覚え、地理は理屈で覚え、公民は丸暗記していました。年号のプリントを活用して、楽しく勉強に取り組めていました。年号は、本番のためにもなるべく多く覚えていた方が良いです。

 受験生のみなさん、私はマイペースだったので、試験(2月1日)前日でも散歩をし、ピアノを弾いていました。1日の朝でも実感がわかず、学校に着いてやっと緊張しはじめました。例年のような先生方の応援はありませんでしたが、「お守りカードブック」をにぎって教室に入りました。いろいろなことがあると思いますが、今まで支えてくれた先生、校舎の友達、両親、そして何よりも自分を信じて、うまくいかなくても「大丈夫。次がある」と思って合格をつかみとってください。みなさんの桜が咲く事を願っています!

「怒らない」受験

吉祥女子中学校進学Aさんの保護者様

 娘は2年生後半から大手塾に通っていましたが、5年生の春ごろより授業の進度が速いことに苦戦し始め、ついに6年生の春には受験に対して前向きではなくなってしまったため、思い切って転塾を決めました。いろいろ検討しましたが、少人数でよく見てくださると評判で、友人が通っていたグノーブルに通うことにしました。
初日はやはり今までと違っていたので戸惑うところもあったようですが、担当の先生からは抜けている授業の知識をどうやって埋めていくか、アドバイスをいただきました。少人数だったため、時間とともに周りと馴染んでいけたようです。
 大手塾に通っている時は、特に算数の日は行きたくないと言う時もありましたが、グノーブルではそのようなことはありませんでした。特に国語の先生の教え方がとてもわかりやすくて娘は大好きでした。あと何日で先生に会える!というほど塾を楽しみにしている姿を見て、転塾して本当に良かったなと嬉しかったです。先生方もその子が必要としていることをよく理解し、それぞれに合った宿題を出してくださったりしました。また、授業後はテストである程度の点数を取れないと居残りがありました。その居残りも仲良しの友達と一緒だったため、本人は苦痛ではなさそうでした。
 受験直前に志望校を悩んでいた時には、すぐに面談していただき、親としては安心できてとてもありがたかったです。最後の授業では「ここまでやってきたんだから、自分を信じて!」と言われたそうで、とても心に残ったようです。先生方のサポートのおかげで無事、第一志望校に合格できたと思っています。グノーブルに転塾して本当に良かったです。
 最後に、我が家の受験生活を振り返って、やって良かったなと思ったことが2つあります。まず睡眠時間の確保と適度な運動を心がけたことです。朝が弱かったので、朝勉をしているお友達の話を聞くと焦りましたが、疲れている日はギリギリまで寝かせて体調を整えるように気をつけました。直前は座ってばかりの生活になってしまうため、1日に1、2回は近くを一緒に散歩するようにしました。そして一番大事で、最も難しいことですが、子どもがその日のタスクを終わらせていなかったり、思うようなテストの結果が出なかった時には、できたことをまず褒めて、次にできるようにはどうすれば良いか、寄り添うことだと感じました。私の中では「怒らない受験」を目指していたので、最後まで娘とはぶつかることもなく、穏やかに過ごせて良かったです。
 受験生を持つご家族の皆様、最後まで諦めずにグノーブルの先生方を信じて、頑張ってください!

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楽しかったグノーブル

吉祥女子中学校進学Bさん

 私は最初、塾は楽しくないのだろうと思いつつ通い始めましたが、1回目にしてその認識が崩壊しました。厳しいはずだと想像していた先生達自身が面白いことを言っていて、他の人達も気兼ねなく笑っていたからです。想像していた塾とは違い、明るい雰囲気に最初はとまどいましたが、慣れてしまえば塾に行くのが楽しくなっていました。
 その後、6年生の勉強が辛くなり、受験を止めようと思いましたが、先生方のおかげで勉強や受験に向き合えました。苦手な算数も、わからない問題を質問するようになり、最後の模試で合格可能性が20%だった志望校に受かることができました。
 私は苦手なことに直面したら、きちんと向き合う前に逃げようとしてしまっていました。しかし、先生方のおかげでしっかり向き合うことができるようになりました。勉強と向き合わせてくれた先生方、本当にありがとうございました。

あっという間の3年間でした

吉祥女子中学校進学Bさんの保護者様

 遡ること3年前、周囲の状況から中学受験を意識し始め、いくつかの塾を見学・体験させていただいた中でグノーブルの教育方針に同意する部分が多かったことから入塾を決意しました。
 グノーブルは難関校向けの塾だということもあり、娘がどれだけ頑張ってくれるのだろうと淡い期待と不安を抱いておりましたが、家では親の監視がない状態では全く宿題に手を付けず、何度か中学受験撤退を先生方に相談するようになっていました。こんな面倒臭い親子でしたが、グノーブルの先生方は根気強く娘に接してご指導を続けてくださり、また我々夫婦にも「小学生はどこもこんなもんですよ」と諦めないように励まし続けてくださいました。その甲斐があったのか徐々に講義も聞くようになり、6年生最初の模試ではようやく受験に立ち向かえる程度の成績を取ることが出来るようになりました。
 ようやく希望の灯火が見えたようにも感じましたが、それは儚い蜃気楼に過ぎませんでした。コロナ禍で学校見学が不十分であったこともあり、本人にとっての志望校も定まらないまま秋を迎え、「行きたい学校がないので中学受験する意味ない。公立に行く。」と言いだす始末。模試を受けるたびに成績は乱高下し、とても同一人物の成績とは思えません。稀にそれなりの成績を取ることもあって、こちらの気持ちは煽られっぱなしです。そして最後の模試では志望校全てに合格可能性20%の烙印が押され、次善策、次々善策の検討を強いられることになりました。
 妻も気を病み痩せ衰えていく一方で、娘は相変わらずのマイペースで太々しく強気一辺倒。冬を迎える頃になっても焦燥する様子など微塵も見せずに、読書やテレビ鑑賞に割く時間を確保する姿勢は崩れることはありませんでした。「結局は本人の問題」と遂には我々親側も開き直り、2/1に第一志望の吉祥女子に挑戦することを決めました。合格発表の直前まで翌日以降の受験校のシミュレーションを何度も繰り返しておりましたが、予想外に(と言うと娘は激怒しますが、普段の態度と模試の結果を見たら当然だろう!)合格発表のページ上には娘の受験番号が。
 こうして私たち一家の中学受験はかろうじてハッピーエンドを迎えることになりました。中学受験を通して良くも悪くも子どもは親の思い通りにはならないことを思い知らされました。散々振り回してくれましたが、最後は受験料の大幅削減という親孝行をしてくれましたので良しとしましょう。こんな受験生活でも娘が最後は希望する学校に合格出来たのはグノーブルのお蔭に他なりません。グノーブルで学ばせていただき親子共々本当に良かったと思っています。先生方、3年の長きにわたって娘をご指導くださり、合格まで導いていただき本当にありがとうございました。心から感謝申し上げます。 

神戸女学院中学部

自由を求めて東西両校に合格

神戸女学院中学部進Aさん

 私は今回の受験で神戸女学院と女子学院に合格でき、納得のいく結果を出せたことを嬉しく思っています。しかし、それには波瀾万丈の日々がありました。
 まずは5年生の夏に新型コロナウイルスが流行ったことで、家から通塾しやすい校舎に変えようとして、グノーブルの校舎を転校しました。慣れず苦しかったこともありましたが、心機一転頑張ろうと思えるきっかけになり良かったです。
 そして6年生の秋(11月)に成績が伸び悩んでしまい、その原因を考えた時、第一志望への思い入れの弱さに気がつき、視野を広げて第一志望を考えた結果、第一志望を女子学院から神戸女学院に変えました。女子学院は自由な校風に惹かれましたが、神戸女学院は校舎が美しく、女子校なのにもかかわらず大学受験で三分の二近くが理系に進学しており、自由な校風で、海外留学の手段が整っている点でとても好きになりました。間に合うのか不安でしたが、その後自分は憧れの学校に受かるんだ!という強い気持ちを持つことができ、頑張ることができました。模試の成績も順調に上がっていったので非常に良かったと思います。
 また神戸女学院の入試は、神戸まで新幹線で行って受験することになるため、周りの環境に慣れず、家にいる時と同じ状態を作ることが難しかったです。ストレスが溜まりやすかった上に、受かりたいという思いが募ってとても緊張してしまいました。後日体育実技もあって慣れないホテルで結果を気にしながら何日も過ごすことも大変でした。
 苦しかったこともあった反面、何が起こるかわからない楽しい受験でもありました。
 私は一般的な受験の道とは外れて、結果的に関東から関西の学校に進学することになりました。そして今とても満足できているので、人生は自分のやりたいように生きた方が満足できると考えています。私は私服通学が可能で自由な校風を持つ関東圏の学校と関西圏の学校に合格することができました!
 ですから、これから受験される方は、自分の意思で受験生活をより良いものに変え、最後に満足できるような受験をし、この受験生活を楽しんでください!

女子学院中学校

グノーブルの3年間

女子学院中学校進学Aさん

 私にとってグノーブルは、自分らしくいられて、とても居心地の良い場所でした。教室で授業を受けていると、時間を忘れるほど集中できて、勉強もはかどりました。ですから、(勧められた教材を除いて)グノーブルのテキスト以外の勉強は必要ありませんでした。特に理科や社会は、授業内で完結させて、家ではその復習などを行えば十分に力がつきました。
家庭学習で気をつけたことは、必ず計画を立てて勉強することです。計画を目に見える形にし、終わったことには印をつけて、計画が進んでいることを実感できるようにしました。
 ここでは、本番直前の一週間の過ごし方を紹介します。
■全体:朝型にきりかえて、午前中に集中して取り組むようにしました。午前中に本番通りの時間割(8:30スタート、国→理→算→社の順)で区切って、それぞれの教科の勉強をしました。午後には1時間程度散歩をしました。
■国語…読解の勘が鈍らないように、授業では扱わなかった日曜特訓の読解演習を解きました。間違えやすい漢字の見直しをしました。
■理科…直前の理系の授業で配られる知識確認のW、X、Yプリント、入試実践問題を解きました。過去問も解きました。
■算数…日曜特訓で配られた10年以上前の過去問を、時間を測って解き直しました。
■社会…知識、特に時事問題を確認しました。

 グノーブルの3年間はとても楽しかったです。本当にありがとうございました。

学ぶことの喜びとゆるぎない自信を与えてくれた

女子学院中学校進学Aさんの保護者様

 学ぶことの楽しさを知り、その上で娘合った学校にご縁があれば大成功、そんな思いでスタートした我が家の中学受験でした。負荷が大き過ぎれば撤退もありと考えていましたが、親の心配をよそに、娘は未知の知識に出会えるグノーブルでの授業に目を輝かせ、みるみる勉強の楽しさに取り憑かれていった様子でした。
 毎月のグノレブテストをペースメーカーに課題に取り組む日々が淡々と過ぎ、成績の波はありながらも、大きな破綻なく6年生の秋を迎えました。9月から続く模試の結果に手応えを感じ、4年生の時から心に決めていた志望校にも手が届いたかしら、とぼんやりゴールが見えてきた11月はじめのこと。

「ママ、今からでも志望校変えられるかな?」

と、娘から涙ながらに、これまで目指していた学校ではなく女子学院に挑戦したいという気持ちを打ち明けられました。娘自身がなりたい自分になるための居場所は女子学院だと確信を深め、自身の受験を後悔しないために考え抜いて出した結論だったようです。“後悔したくない”の一言は、本人を信じて応援するしかない、と周囲を説得する圧倒的な力をもつ言葉でした。
 しかし、それ自体は正しい選択だという確信はあるものの、この時期からの第一志望校変更、ましてや難易度を上げての挑戦にはギリギリのタイミングということで、親は多いに慌てました。娘の前では不安を顔に出さないようにしても、実際は全く隠せていなかったと思います。「子供を信じましょう」とよく言われる良き親の振る舞いからは程遠い状況だったはずです。
 一方で娘は、「あなたなら大丈夫」と、自分を信じて背中を押してくれる先生方からの温かいまなざしが、真っ直ぐに心に響いていたのでしょう。グノでの時間を、心から慕う先生方や競い合えるクラスメイトと共に過ごすだけで、常に強い気持ちを保てていたようです。
 ビハインドを挽回することは大変でしたが、理社の勉強が好きだったため、4科均等配点の女子学院入試は自分に勝算ありと見ていたようで(4科を等しく評価する女子学院の入試=学校の教育姿勢に惹かれたというのも受験の動機のひとつ)、余裕すら感じられました。さらに、正しい努力をしているという安堵感からか、直前期にかけて集中力を増していきました。何より、同じ日曜特訓コースのクラスメイトの存在が大きな心の支えとなって、2月本番まで全力で走り続けることができたように思います。
 無事合格で入試を終え、全受験の感想を先生から聞かれた娘は「楽しかったです!」と、即答していました。はじまりこそ親主導ではありましたが、すぐに娘自身が舵を取り、日々の積み重ねを力と自信に変えて受験を全うできた達成感が、“楽しかった”というシンプルな言葉に集約されていました。親にとっても、子どもに精一杯伴走できたこの3年間は、やはり楽しい時間でした。
 受験を通じて、親の心配などおかまいなしに、軽々と難局を乗り越えていく娘の姿を何度も見せつけられたように思います。子どもに良かれと親が先回りして平穏な舞台を整える必要などないのだと、これから先の子どもとの関わりを見直すうえでも、親として大事な気づきを得ることができました。
 娘に幅広い知識と学ぶことの喜び、そして揺るぎない自信を与えてくれたグノーブルには感謝の気持ちでいっぱいです。3年間本当にありがとうございました。

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自分の意思を貫くことの大切さ

女子学院中学校進学Bさん

 入塾当初は算数が大の苦手で、4年生の初期の復習テストなどでは、0点を取ることもあった位です。得意分野と苦手分野の差が激しく、安定して高得点を取ることができませんでした。しかし、6年の夏休み前に覚悟を決め、夏期講習の算数に毎日一生懸命取り組んだことで、文章問題が以前より格段にできるようになりました。しかし、理科、社会はここで遅れをとってしまったので、理科、社会の知識を12月、1月に固められるよう、努力しました。
 2学期から日曜特訓が始まると、金、土、日と連続で通塾することになりますが、疲れた時は休んでも良いと思います。特に直前期は、体を壊しては元も子もありませんから、焦らずに自分のペースで進めた方が良いです。
 私は11月頃、模試でのJGの合格可能性がものすごく低く、いっそ志望校を変えてしまおうかと悩んだのですが、そんなことをすれば後悔すると思ったので、志望校は変更しませんでした。今では、JG志望を曲げずに本当に良かったと思っています。
 入試当日、最初の3科目が上手くいかなくても、残りの1科目まで手を抜かずに見直しをしてください(私は最後の社会で3ヶ所もケアレスミスを見つけて直すことができました)。先生に教わったことを忘れず、最後まであきらめずにやりきってください。心から応援しています。

勝因は最後まであきらめなかった事

女子学院中学校進学Bさんの保護者様

 娘は4年生からグノーブルに通い始めました。得意不得意はあるものの、授業は楽しく成績はそこそこといった感じでのんびりと受験生生活を送っていました。6年生になるまでは習い事も複数していました。志望校をだいたい決めたのは6年生の1学期でした。本当の試練がやってきたのは6年生の秋の他塾模試でした。第1回では良い成績でしたが2回、3回と、どんどん成績が下がり第一志望校の合格確率が20パーセントにまで落ちてしまいました。そこで志望校を変えた方がよいのではないかと親が迷い始め、何度か担当の先生に電話で相談に乗っていただきました。4回目の模試は、学校の林間学校と重なって受けられないことも困った点でした。娘とも話し合って現状を分析しました。父母の間でも意見が分かれてしまい、かなりストレスフルな日々でした。最終的に本人の気持ちを尊重して志望校は変えないことにし、幸い合格をいただくことができました。
 いくつか皆様の参考になるかもしれない点を書いてみました。
■理科、社会は最後の追い込みがかなり効きます。模試の結果の時点で足を引っ張っているのが理社だったので、本番までに挽回可能と考えたのが志望校継続の判断理由のひとつでした。
■2回目の模試の結果が悪く、本人に「模試は嫌いだ」という苦手意識が生まれてしまい、それを引きずったまま3回目の模試も受けてしまいました。模試であれ過去問であれ、出来の悪かったテストから精神的に回復するにはしっかり見直しをして「出来たハズ」であった問題がたくさんあることに気づくことが重要だと思いますが、その見直しをいい加減にしてきていました。以降はテストの見直しを徹底させて最後に「次は出来るはず。出来るはずの問題を落とさないぞ」という気分になれるよう親が仕向けていました。
■無謀にみえても、結局は本人の意思に従い本人の中で起承転結がつくように志望校は決めていくべきだと思いました。1日の女子学院の試験が終わった後、本人は「2つ目の理科と3つ目の算数が難しかった」と言って落ち込んでいましたが、「全力は尽くせたと思う?」と聞いたところ「うん」とすがすがしく即答でした。その時は親子ともども「ならば不合格であっても、それはもうしょうがない」という気持ちを共有していたように思います。合格が判明した後で聞いたところによると、最後の社会で挽回を誓って「すごい一生懸命見直しをして」うっかりミスを3ヶ所見つけ出したそうです。そんな執念を娘にこれまで見たことがなかったのでびっくりしました。たとえ不合格であったとしてもそこまでしたなら本人の中で納得はいっただろうと思います。
■模試で第一志望の合格可能性が盤石でない場合、とにかく過去問をやりきることが重要だと思います。「やりきった」という感覚が当日の不安を鎮めてくれるのではと感じます。娘の場合は10年分やってさらに直近の分をもう一度やって、直前の数日は過去問についてはやることがないくらいになっていました。
■グノーブルの先生方は科目ごとに細かい相談を受けてくださり的確なアドバイスをしてくださいました。理科のテキストでどの回を見直せば良いか、など娘の弱点に応じて細かな表を作ってくださったりしてとても心強かったです。また、1月の受験校で算数があまり点数を取れずに不安が生じた時も「特に新たにすることはないです。どうしてもというなら過去の日曜特訓の問題をやり直すぐらいですかね・・・」とこちらが平常心を取り戻せるような返答をされ、それを聞いて「あ、特にこれから算数に時間をかける必要はないのだな」と感じ理科、社会に集中させることが出来ました。せっかく少人数で生徒と先生の距離が近いのだから先生方を頼らない手はないと思います。

 本人に「勝因は」と聞いたところ「最後まであきらめなかった事」だそうです。第一志望校を最後まで変えなかった事と、試験当日の事を指しているのだと思いますが、確かにあきらめなかった者にしか結果は来ないのだと再認識いたしました(秋の志望校決定の段で親が本人に「あきらめさせようとしていた」事を踏まえての結論です)。
 以上、何か参考になるようであれば幸いです。グノーブルの先生方、3年間本当にお世話になりました。改めて御礼申し上げます。また、新たな6年生の皆様も最後まであきらめずに志望校に向かって頑張ってください。

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グノでの楽しい時間は忘れません!

女子学院中学校進学Cさん

 私がグノーブルに入ったのは、4年生の4月からでした。初めは理系の授業しか受けていませんでしたが、途中からは4教科受けるようになりました。
 私は特に理科が苦手で、受験の直前になるまで他の教科で補っていました。それなのに宿題は全くこなさず、テキストに申し訳なかった、と今では反省しています。その他の教科では宿題はこなしていたものの、私が得意とする短期記憶に頼りすぎてしまい、5・6年生で痛い目にあってしまいました。それからは、原理やゴロ合わせ・替え歌などで徹底的に覚えるようになり、お手洗いの壁にも年号や植物の貼り紙が増えていきました。
 こんな私が第一志望校に合格した技を、できる限りみなさんにお伝えしたいと思います。
■算数:分からないことがあれば、積極的に質問する。5年生までは、解説通りでなくても自分の力でできる解き方で取り組む。
■国語:授業中に、問題文に出てくる人物には丸を付け、接続語は四角で囲む。漢字・ことわざなどは日常から使い、書き、覚える。
■理科:テキストで少しでも引っかかることがあれば質問に行く。先ほども書いたように、工夫して暗記をし、貼り紙なども作れる時に作る。
■社会:重要な年号はゴロ合わせで覚え、とにかく書いて漢字を定着させる。事件や戦争は時期ごとに関連して覚える。
■講習・特訓:スピード感を重視して、テキパキと勉強を進める。自分の限界を自分で決めつけない。
■直前期:復習を中心に、早寝早起きをして健康的な生活リズムで過ごす。お風呂は絶対に入る。分からない問題があったら深く考えず次に進む。

 最後はリラックスして楽しい中学校生活を思い描いてみることだと思います。
グノの先生方、面白かった友達、家族のみんな、本当にありがとうございました! 頑張れ! グノ生! !第一志望校合格を祈っています。

夢から目標へ、背中を押してくださった

女子学院中学校進学Cさんの保護者様

 コロナ禍で学校説明会に行く機会が少なかったためか、「こんな学校がいい」というイメージがなかなか持てなかった娘。唯一口にしたのが女子学院でした。御三家??と怯む親の背中を「大丈夫です」「受かると思ってますから」と先生が押してくださり、チャレンジすることができました。育ててくださった先生、娘と仲良くしてくれた生徒の皆さん、本当にありがとうございました。
以下、長くなってしまいましたが、ボーダー層女子の軌跡を親から振り返ってみます。
 5年生までは「がんばれば回せる量」だったので、国語の文章の背景を説明したり、理社の知識をスマホの暗記アプリに入れてあげたり、資料を広げて一緒に調べたりと時間をかけてテキストと向き合っていました。
 しかし6年生で土曜特訓が始まると、質、量ともにぐっと負荷が増します。毎日、時間で区切って各教科取り組むも消化しきれず、グノレブテストの理社がガクンと下がりました。いったいどんな状態で2月を迎えるのか見当がつかないまま、コロナ禍で争奪戦となっている学校説明会を申し込み続けました(時報を見ながら申込ボタンを押すようにしました)。
夏休みもひたすら目の前の課題に追われる毎日でしたが、志望校別特訓で女子学院クラスに参加した娘は意外とポジティブでした。本人いわく「良くはないが、全然できないわけでもない」とのこと。この頃から女子学院への気持ちが夢から目標に変わったようです。
後期に入り、他塾の模試を受けてみると意外と4科バランス良く取れており、特に心配だった理科もグノで相当鍛えていただいたことを実感しました。
 一方、日曜特訓はクラスを上がったり下がったり、過去問の出来も芳しくありません。授業が楽しい、お友達に会えてうれしいと毎回楽しく通いながらも学校別模試では2回ともボーダーライン上。夢と目標の違いを痛感させられました。ただ併願予定学校は合格可能性80%が出たので、とりあえず女子学院を中心とした受験スケジュールを組み、親だけ6年生向けの説明会をひと通り回りました。こちらはそれほど苦労なく予約できました。
ところで、娘の家庭学習は一貫して算数が最優先のまま1月を迎えていました。バランスの悪さが不安でしたが、埼玉2校に合格をいただけたことで本人の自信もつき、私も心から安堵しました。千葉校は不合格でしたが、何もかも準備不足で当然の結果であり、ひきずることはありませんでした。
 2月1日当日は、早く着きすぎて近くのカフェでノートなどを見直しました。入場の際、持ち込めないノート類をごっそり手渡され、慌てて手持ちのエコバッグを出して回収しました。終わった後は一度帰宅して昼食をとり、午後校へ。1科目なので夕方には帰宅できました。翌日、2日校の試験を終えて出てきた娘をそのまま麹町に連れていき、駅のホームで合格を伝えました。それから直接校舎に掲示されている受験番号を見に行き、記念撮影しました。終わってみれば7校出願、5校合格(不合格1、未受験1)という結果でした。
以上、長々と失礼いたしました。
 受験校に悩んだ親としては、コロナだけでなく、電車内で事件が起きるなど通学の安全も大きな課題でした。幸運を喜ぶとともに、コロナが再拡大する前に受験・合格という安心をくれた1月校、負担の小さな1科目受験を実施してくれた学校、引っ越ししてでも通わせたいと思えた2日校にも深く感謝しています。23年受験のご家庭は6年生に遠慮してあまり説明会など行かれていないと思われ、ありがたいやら申し訳ないやらです。お子様に合った素敵な学校と出合い、元気で1月、2月を迎えられますよう応援しております。

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努力は裏切らない

女子学院中学校進学Dさん

 私がグノーブルに入塾したのは4年生の春です。体験授業が面白く楽しいグノーブルに行きたいと思い、入塾を決めました。
■6年生前期:5年生とは違い土曜特訓が始まって急に忙しくなり与えられた宿題をこなすのに、精いっぱいになります。このときは、先生の言うことをよく聞き淡々と宿題を終わらせた方が良いと思います。これが後期になると有利になります。そして、6年生でクラス昇降が始まり緊張する日々が続きます。私はクラスが落ちてへこむこともありましたが、受験で合格することが一番大事で、へこむ必要は全くないと気づきました。悔やむよりクラスが上がれるよう努力したり、わからないところを学ぶチャンスとして捉えたりするのが良いと思います。
■6年生後期:日曜特訓や過去問も加わりもっと忙しくなりました。ですが、メリハリをつけて質の良い勉強をするのが良いと思います。私はリラックスするために、時間を決めてテレビを観ました。入試直前や入試中も観ました(しかもバラエティー番組です)。日曜特訓では算数の復習テストが重要で8割以上を目標に頑張りました。先生が8割以上とっている人から受かっていくと言っていたので皆さんも頑張ってください。焦らずコツコツと努力していくのが、一番良いと思います。私は苦手科目である理科をたくさん質問したり、グノラーニングチェックをもう一度解き直したりして頑張りました。
■一月中:一月も最後まで塾の宿題を終わらせましょう。日曜特訓の算数の復習テストを全て解き直したり、理社の日曜特訓の間違い直しや女子学院の理社の過去問の直しをしたり、通常の算数の重要事項を解いたりしました。計画を立ててその日にやることを紙にまとめ、消していくスタイルがモチベーションにもつながりました。一月三十一日は先生に電話で質問し激励してもらったことで安心できました。
入試本番:緊張をほぐすために深呼吸をしたり、落ち着けることをしたりするのが良いと思います。ちなみに私は先生方の直筆のサインをお守りにして、心を落ち着かせていました。
■最後に:女子学院は、四教科同じ点数配分なので全て均一に勉強するのが良い勉強法だと思います。(得意科目で引っ張るのも良い方法かもです!)
 
 このように努力が実を結び、不合格も含めさまざまな経験をすることができました。長い間質問に答えてくださったり受験前や受験中に励ましてくださったりいろいろとお世話になった先生方、本当にありがとうございました。
 そして、来年以降受験される方たちが笑顔でこの体験記を書いていれば私もとても嬉しいです!祈・合格!
※追記:受験の朝に兄が書いておいてくれた一句です。
『深呼吸 今日は本命 リラックス 悔いを残さず いつも通りに』

中学受験を振り返って

女子学院中学校進学Dさんの保護者様

 娘は4年生の4月からお世話になりました。
 娘は真面目にコツコツ進めるタイプで愚直に先生に言われたことに取り組みました。自分で進めている分、勉強のことはあまり口を出さずに親としては環境を整えることだけを考えていたように思います。
 ただ親として反省すべきはコロナ禍で実際の文化祭等に足を運べない学校も多く沢山の学校を見せてあげられなかったことでした。そのため少しでもイメージできるよう平日の小学校の休み等に実際の生徒さんたちの登下校の様子を見に行ったり通っている知り合いの方がいればその学校について話を聞いたりしました。
 その中で当初は筑波大附属中を第一志望として、日曜特訓を女子学院コースにして受験当日までこの2校の合格を目標に取り組みました。
 当初はグノレブ等でもすごく緊張するタイプでしたが、学年が上がるにつれ少しずつグノレブにも慣れ、6年生の9月以降に沢山の模試を経験することでさらにテストに慣れていったようです。とはいえ2月1日はやはり相当緊張し、手が震えてしまったと終わった後に話していました。ですから試験前日の激励電話は本当にありがたく感じました。このお電話がなければまた全く違う結果だったかもしれません。そのくらい12歳の子供は繊細なのだと思います。
 緊張しつつも2月校は全て合格をいただき本当に嬉しい結果となりました。
 進学先を決めるにあたり本人の意志を尊重しようと夫婦で話し合いましたが親も本人も本当に悩みました。私立女子校・国立共学校、全く異なる選択に改めて両校を訪れ時間ギリギリまで迷っていました。親がオロオロしている中、娘は最後まで親に頼ることなく自分で「今、決めるから少し待って」と言い自分で「女子学院に行く」と決断しました。(1時間近く筑附の校門前でウロウロしていましたが(笑))悩みながらも自分自身で決断した姿に娘の成長を感じました。受験を通じて娘の成長を促してくださったグノーブルの先生方には感謝しかありません。本当にありがとうございました。

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きっと合格できる!!頑張れ!

女子学院中学校進学Eさん

 私は4〜6年生の3年間お世話になりました。今思い返すと、おもしろく分かりやすい先生方のおかげで授業がとても楽しかったです。また、グノーブルは教室やお手洗いなどがきれいで、気持ちよく学習に取り組むことができました。
 初めて塾に入った4年生の頃、私はα4でした。そこから、だんだん上がっていきましたが、私は一度グノレブテストなどでよい点数をとると、次のグノレブテストの時に気が抜けてしまいます。これが原因で6年生の4月のグノレブテストで悪い点数をとってしまいました。また、私はある塾の女子学院合否模試では、毎回合格率40%でした。さすがに、不安になりました。皆さんも思い通りに結果が出ないことがあると思います。しかし、模試と入試本番は違います。なので、きっと大丈夫です。最後までグノーブルの先生のことを信じて、あきらめず、そして、自分に関わってくれた人に感謝の気持ちを忘れずに、頑張ってください。必ず合格できます!

親ができること

女子学院中学校進学Eさんの保護者様

 新型コロナウイルス第6波の感染拡大に伴い何よりも体調管理に気を遣い、予定通りにいかないこともありましたが、できるだけ事前準備をしておくことで焦らずに最後の1カ月を過ごせたように思います。試験当日の朝食やお弁当のメニュー、服装、学校までの経路など、試験とは一見関係ないように思える事柄を早めに決め、周辺環境を整えておくことは安心と自信に繋がりました。
 中学受験の経験がない我が家では、不明点や不安なことは先生方にご相談し、アドバイスいただくことを心がけました。6年生になると自ら志望校を決め、その目標に向かった娘でしたが、親子、特に母娘ではぶつかることも多く、そんなときは先生方よりお話いただくことで親子共に落ち着くことができました。親としては過去問の出来不出来、模試の結果など当然不安になり意見もしたくなりますが、極力控え、親のできることは体調とスケジュール管理、過去問やテキスト、書類整理など、勉強内容や成績については先生にお任せすることを都度自身に言い聞かせていました。娘も、日頃の成績や様子をよくご存じな先生方に親身に声をかけていただくことにより、素直に聞き入れ、納得し、奮起することもあり、年明けからはまわりへの感謝も口にするようになりました。
 こうして最後まで合格を信じてくださった先生方、共に励ましあった仲間の皆様が大きな力となり合格に繋がったこと、親子共々感謝しております。本当にありがとうございました。

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良かったと思う学習法

女子学院中学校進学Fさん

 私がやって良かったなと思う学習法をかきます。自分に合いそうだったら参考にしてみてください。
■算数:土曜特訓の復習はその日の夜にやる。分からない所は映像をくり返し見る。解説をくり返し読む。それでも分からなければ質問する。
■国語:漢字は間違えた字が正解するまで何回も解く。記述の復習はできるだけ早く行う。
■理科:植物や昆虫は図鑑を見て実感がわくようにする。
■社会:年表を見る。地図帳を見て、正しい感覚を得る。イラストやゴロ合わせで覚える。
■その他:基礎力テストは毎日、朝にやる。休けいをはさみながら勉強する。自分の解答を疑う。日曜特訓の休み時間を有効活用する。

 私は、6年生の前期まで習い事をしていましたが、以上のことが効果的だったと思います。そして皆さんは、グノーブルを信じてください。テキストをしっかり解けば合格はついてきます。
 最後に、とても楽しい授業をしてくれた先生方、本当にありがとうございました。

対面授業を続けてくださった先生方や受付の皆様に感謝

女子学院中学校進学Fさんの保護者様

 長男とあわせ6年間お世話になりました。
 いわゆる4教科持ち偏差値ではほぼ同じような成績の2人でしたが、性格の違いやそれぞれの得手不得手など個性をよく理解して寄り添った指導をしてくださっていたと、振り返って改めて思います。受験に関する情報が過多で、親の気持ちを煽るような風潮もある昨今、グノーブルの先生方は保護者に対して一貫して冷静な姿勢を見せてくださり、安心して子どもを通塾させることが出来ました。
 一方で長引くコロナ禍の影響を大きく受け、学校見学などが思うように出来ない学年でもありました。娘はグノレブや模試で全教科揃うことはなかなかないものの4教科の数字はまとまるバランス型であったこともあり、ただただ淡々と目の前の宿題をやるのみで、楽しく通塾していたので好きな習い事も6年生の夏前まで続けていました。夏過ぎから親のプリント管理が当てにならないと判断したようで完全に家庭学習が自走モードになり、成績が安定したように感じます。我が家は2人とも受験対策はグノーブルのみ、特に娘は漢字語句以外は市販の問題集などを使うこともなく、塾教材だけで十分な力をつけました。コロナ禍で授業解説の配信があったことも自宅学習の助けになり、大変ありがたかったです。
 また、娘の受験プランの決定に当たっても家庭の意向や考えをよく汲んでくださり、6年生後半は過去問取り組みのペースなどは相談しながら、学習面は受験生としての娘を俯瞰してくださっている塾を100%信じて、親は日常生活のケアと送迎、コピーに徹し、それが我が家では正解だったと振り返って思います。精神的な面でも、グノの先生や日曜特訓仲間との雑談がとても楽しく、直前期の緊張をほぐす大切な息抜きとなっていたようです。
 グノーブルでの学習を通して多くの学びを得たこと、そして感染拡大の中、対面授業を続けてくださった先生方や受付の皆様に感謝しております。ありがとうございました。

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合格への道

女子学院中学校進学Gさんの保護者様

 この度、娘の志望校であった女子学院に入学することが決まりました。三年間の努力が結果となり表れたことを、親子ともども喜んでいます。
 入塾して受験が終了するまでの日々を振り返ると、娘が合格できた要因は大きく三つあったように思います。一つ目は娘が自ら志望校を決め、最後まで志望校を変えずに目指し続けたこと。二つ目はグノーブルの教材、先生方のアドバイスを信じてついていったこと。そして三つ目は試験当日に向けた精神面、体調面の調整がうまくいったことです。
 まず、一つ目の自ら志望校を決め、最後まで志望校を変えずに目指し続けたことについてです。実際は4年生で入塾した当初は、学校の選択肢が減る高校受験を避けたいという親のエゴからのスタートでした。6年生になって志望校を決める段階では、親としては娘の当時の成績や通学の利便性から勧めた学校がありましたが、娘はその学校ではなく、自由と生徒の主体性を重んじる女子学院に行きたいと主張しました。
 当時の娘の成績から見ると、チャレンジングな志望校だったと思います。中学受験への本人主体の本当の道が始まったのは、志望校を自分で決め、実際に女子学院コースの授業を受けたGW講習だったかもしれません。講習中の先輩の話を聞くことで憧れが増し、その一方で自分よりはるかに勉強ができるお友達の存在を目の当たりにし、自分の学力を上げていかなくては合格できないと現実を直視し、奮起する機会となったのではないかと思います。その後は家庭学習に取り組む姿勢が変わり、勉強の質・量ともにアップし始めたと思います。その頑張りの成果は夏休み以降に出始めたと思いますが、合格間違いないというレベルではなく、12月の最後のグノレブの結果は惨憺たるものでした。加えて、年末半月ほど体調を崩して授業を欠席、最後の学校別模試も未受験となってしまいました。しかし、娘の女子学院に行きたいという気持ちは揺るぎませんでした。不安になったときは(特に親が)、良かった合判模試の結果をお守りにしながら、ある部分では楽観的にとらえ、深刻になり過ぎずにいたのが良かったのかもしれません。目先の試験の結果に揺らぐことなく、最後まで女子学院に行きたいという目標をあきらめることなく目指し続けたこと、それが合格の最大の要因だったと思います。
 二つ目は、グノーブルの教材、先生方のアドバイスを信じてついていった点です。「わき目もふらず、今目の前にある宿題をこなす」という先生の言葉がありましたが、この言葉に尽きると思います。6年生の後半になりますと、通常授業、土曜特訓に加えて日曜特訓、模試に過去問と課題が山積する中、限られた時間しかない家庭学習では優先順位が複雑化します。それぞれの授業の位置づけや勉強の仕方は保護者会で先生方から説明をいただくので、家ではそれに従い家庭学習を進めました。宿題をこなし切れない際の優先順位、テストや過去問の結果が思わしくない際の家庭学習の修正など、そのたびに先生方に相談させていただきました。一生懸命走るのは本人ですが、間違った方向に走って良いほど、中学受験には時間的余裕がありません。ある程度のカリキュラム管理は躊躇なく親の出番だと我が家では感じました。
 最後に、試験当日に向けた精神面、体調面の調整がうまくいったことです。精神面については、グノーブルの先生方のアドバイス通り、勧められた模試を受けたこと、1月受験をしたことが大変役に立ちました。緊張しやすいタイプの娘でしたので、模試でお腹が痛くなったり焦ってみたり、緊張体験を一通りやってみることで、腹痛対策も準備できましたし、焦らなくても大丈夫ということも回数をこなすことでわかってきたようです。また、1月受験をしたことで、最初の受験校は少し緊張したようですが、2校目(第3志望校)からは、本人もびっくりするくらい試験に集中できたようです。そして、ここで合格をいただけたことで、残りの半月は女子学院の入試対策に専念することができ、精神的にも安心して2月1日を迎えられたと思います。体調面については、12月に体調を崩したこともあり、その後は受験当日まで睡眠時間確保を第一にして、早寝早起き、試験が始まる8時半には勉強を始めるスタイルを続けました。試験当日は、朝からパッチリ目覚め、落ち着いた様子で試験会場に入っていきました。私たちも、本人が悔いなく準備ができたと感じながら元気に受験当日を迎えられたことにほっとし、精一杯のパフォーマンスが発揮できることを祈りつつ送り出すことができました。
 中学受験は、小学生にとっては無理をしなければならない過酷な経験だと思います。しかし、本人なりに志望校を決め、毎回の試験結果を受け止め、日々努力できた経験は、一生の財産です。そして、その結果として合格をいただけたことは、本人にとって大きな自信になったと思います。子どもたちと、真剣に向き合い、厳しさと優しさの中で導いてくださったグノーブルの先生方には、本当に感謝しています。

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ありがとうグノ

女子学院中学校進学Hさん

 私は3年生の12月に入塾しました。受験が終わってから私が大切だなと感じたことが3つあるので紹介したいと思います。
①ケアレスミスをあなどらない:私は算数でケアレスミスをするのが日常茶飯事でした。そのせいでグノレブテストで15点以上も失点することもめずらしくありませんでした。12月の学校別模試では28点を取り、さすがにまずいと感じました。そのため、問題をまちがえるたびにまちがえた原因を書いてケアレスミスのパターンを覚えて問題を解く時に意識するようにしたことで1月には算数でケアレスミスが減り、よい点を取れるようになりました。
②くりかえし取り組む:私は算数が苦手で6年生の夏期講習を機に克服しようと決意しテキストをくりかえしやったことで、夏前には偏差値が48から49くらいだったのが58くらいで安定するようになりました。また、日曜特訓のテキストもくりかえしやると良いと思います。本番では日曜特訓で学習したことがたくさん出てきました。あと、平面図形マスターと立体図形マスターもくりかえして取り組むと良いと思います。
③ポジティブになる:入試当日、私は、算数と理科の手ごたえが全くありませんでしたが、最後の通常授業で社会の先生が言っていたことを思い出して、ラムネを食べたことで前向きな気持ちになることができて、最後の教科の社会では全力を出し切れました。

 私は合格判定50%以上を出したことがなかったけれど合格したので、グノの授業をしっかり聞き、宿題をやれば大丈夫だと思います。がんばってください。グノの先生方ありがとうございました。

白百合学園中学校

未来からの光

白百合学園中学校進学Aさん

 私がGnobleに入塾したのは、6年生の春期講習のときです。理系と文系の偏差値が20もかけ離れていたため、両親から強く転塾を勧められました。しかし、その前も転塾をしたことがある私は、最初は反対しました。しぶしぶ体験授業を受けたところ、文系のレベルが高く、国語の授業で読んだゴリラの文章が面白かったので転塾を決心しました。
 夏までは、理系の成績が伸びずに苦しみましたが、7月のグノレブテストでは理科以外が偏差値50を上回ることができました。夏期講習では算数についていくために、休みの週はじっくり復習しました。国語は、毎日問題を解いたことや、先生の添削のおかげでさらに磨きがかかりました。理社は、単元ごとに整理して復習しました。一度クラスが下がっても、また元に戻り、最終日は1つ上のクラスに上がれました。
 そして自信を持って8月のグノレブテストに臨んだところ、算数で大失敗をしてしまい、夏前の成績に戻ってしまいました。私は第一志望校を東洋英和と白百合にして、休んでいた土曜特訓に再び通い始めました。過去問は英和を13本、白百合は4本解きました。白百合の算数は難しく、合格者平均点とは程遠かったため、基本的な英和の問題をノートにはってやり直し、基礎力を固めました。休み時間には、時事問題の本を読んで、入試に備えました。
 迎えた2月1日。早起きは大の苦手でしたが、1月の受験を機に克服できました。電車の中では、少しだけ算数のノートを見直し、あとはぼうっと外の景色を見ていました。試験会場では予想していた程緊張することはなく、模試の方が緊張していたと思います。試験問題も過去問だと思うと、すらすらと解けました。いつも家でやるときと同じ感覚で終えることができ、お昼に豪華なイタリア料理を食べてリラックスできました。そして、午後の受験も無事に終わり、寝ようとした頃に父が、英和に合格したよと教えてくれました。その夜は興奮してあまり眠れませんでしたが、翌日も自分で起きることができました。
 前日よりも自信を持って「失う物は何もない」と試験に臨むことができました。そして夕食を食べ終わった後に、スマートフォンを開き、家族全員で結果を見ました。私は見たいような、見たくないような気持ちでした。合格最低点に届いたのは4本中1本だけで、とても不安だったからです。しかし、最後に解いた過去問は合格最低点をかなり上回っていて、今日の感触も悪くなかったので、もしかすると、と期待する部分もありました。そして結果は「合格」でした。はじめはあまり実感がありませんでしたが、グノの先生の喜びの声を電話で聞いているうちに、うれしさがこみ上げてきました。周りの世界が少し明るくなったような気がします。それは今も続いています。丁寧に情熱を込めてご指導いただき、ありがとうございました。
 受験生の皆さんへ
 努力したことは自信につながります。不安になったら、お守りカードブックを見よう!今、この文章を書いている鉛筆もグノの合格鉛筆です。つまり、Gnobleは受験が終わっても、君をずっと見守ってくれる存在なのです。グノの先生と仲間を信じよう!祈☆合格

洗足学園中学校 

努力は必ず報われる

洗足学園中学校進学Aさん

 私は6年生の秋以降、成績がずっと低迷していました。そのため私は志望校を変えないといけないのではないかと思いました。しかし先生に「少しでもその学校に入りたい思いがあるなら、最後まで頑張るのが良い。」と言われて、気持ちを切り替えて最後まで頑張ることができました。こうして、受験前日まで頑張れたのはグノーブルのおかげです。本当にありがとうございました。
〜入試の時のポイント〜
1、入試本番で緊張するのは仕方がないことだと思うので、あわてる必要はありません。落ち着いて受けることが大事です。
2、押さえ校を受験する時に調子に乗るのは危険です。どこの学校も、真剣に自分の力を全て出し切れるように受験をしてください。
3、自分が受験した学校が、残念な結果となったことが分かったとしても、まだ受験が続くことがあります。その時に結果を引きずるのではなく、次の試験のことだけを考えて一生懸命その試験問題に集中することが大切です。
〜グノーブルの受験生のみんなへ〜
 中学受験は、人生に一度しかありません。結果を恐れず前向きに頑張ってください。そうすれば、自ずと良い結果がついて来ると思います。頑張れグノ生!! 祈合格!

東洋英和女学院中学部 

ありがとう、グノーブル!!

東洋英和女学院中学部進学Aさん

 私は新4年生の2月からグノーブルに入塾しました。入塾した当初から4教科の先生にたくさん支えてもらいました。
国語では、客観問題がなかなか正解できなかったので、コツを教えてもらおうと電話で相談したところ、電話でもわかるように細かく説明してくれました。
 算数では、問題の解説が詳しかったので、家に帰って復習した時にスラスラと問題を解くことができました。また4年生から6年生までずっと言われてきて、印象に残っているのは「本番直前にやった問題がそのまま入試に出ることがある」ということでした。最初に聞いた時は、「そんなことあるわけない」と思っていました。しかし、私は入試問題を解いていて、おどろきました。そこには、直前にやった2月1日分の基礎力テストにあった問題がありました。グノーブルの先生は予言者だと思いました。
 社会では、私は覚えるのが苦手だったので、習ったばかりのことは覚えていられましたが、昔のことは覚えていませんでした。そんな私に地理と歴史と公民の問題を1月までにやってくるようにと言われました。その言葉に従って1月までに全部やりました。すると、受験当日に1月までにやったことが出てきて、スラスラと解くことができました。
 理科では、社会と同様、最後の1ヶ月は知識の総復習をしました。すると、わからないことがほぼなく、入試問題を解くことができました。
 グノーブルの授業は勉強でつかれていても、先生が授業をおもしろくしてくれるので、勉強をつらく感じませんでした。感謝しています。3年間、ありがとうございました。

豊島岡女子学園中学校 

先生を信じて頑張れ!

豊島岡女子学園中学校進学Aさん

 私は3年生ごろにグノーブルに入りました。グノーブルは、私の中では塾では無く、友達と楽しく勉強できる習い事でした。まだ中学受験への明確な実感や志望校などの目標もありませんでした。
 しかし、6年生のゴールデンウィーク講習で刺激を受け、少しずつ勉強に取り組むようになりました。みなさんに言いたいのは努力は裏切らないということと、今まで勉強さぼってて…と引け目を感じていたり、もう今さらムリ?…と半ば投げやりになっていたとしても、今からでも勉強すれば何とかなるということです。先生を信じてみんな頑張れ!

グノーブルでの幸せな4年間!!

豊島岡女子学園中学校進学Aさんの保護者様

 娘がグノーブルに通い始めたのは新3年生クラスからです。
 娘にとってグノの授業は毎回楽しく、毎回お迎えの度に第一声は「今日も塾めっちゃ楽しかった!」と言ってその日の授業の様子や先生の雑談話を怒涛のように興奮冷めやらぬ様子で私に聞かせてくれました。
 それは6年生の日曜特訓、正月特訓でも変わることなく、12時間近く塾で勉強をしてきて、クタクタながらに「疲れたでしょう。大丈夫?」との問いかけに「こんなに楽しい時間が過ごせて幸せ。まだまだ授業を受けたい」と言い始めるくらいグノの授業が大好きでした。
ここまで話を聞くと、とっても真面目なタイプの子を想像すると思いますが、しかしながら我が子は真面目とは正反対のタイプでした。コツコツ努力をすることが苦手な娘は、常にどうやって宿題の手を抜くか、暗記系の理科と社会は塾に行く電車の10分でどう詰め込むかを、常に考えて6年生まで来てしまったと思います。基礎力テストを駅のごみ箱に捨てて帰ってきたこともあります。
そんな娘の性格を先生達は理解をしてくださり、粘り強く勉強の面白さや解答が出た時の達成感、読書の楽しさ、世の中の事象への興味などを巧みに培っていただきました。
 そんな先生方の努力のお蔭で、6年生の秋過ぎ頃からだったと思います。娘がやっと自走し始め、自ら目標を持って勉強をするようになりました。その頃から成績は一段と伸び始め、過去問でも合格点を超すようになってきました。
 勉強の本質を教えていただいたグノーブルには感謝しかありません。今の娘の夢はコツコツ英語の勉強を頑張って大学へ行き、いつか大好きなグノーブルで大好きな先生方と一緒にお仕事がしたいと言っております。勉強嫌いだった娘を成長させていただいたグノーブルには本当に感謝しかありません。
 皆さんグノーブルを信じて頑張ってください。

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グノに感謝!

豊島岡女子学園中学校進学Bさん

 私は5年生の4月にグノーブルに入塾しました。初めは馴染めるか不安でしたが、グノーブルはクラスの雰囲気が明るく、授業が面白くすぐに馴染むことができました。
 ここからは私が受験勉強でした方が良いと思ったことを紹介します。
■算数:基礎力トレーニングを必ず毎日やる。わからない問題はすぐに先生に質問する。テキストは計画的にこなす。
■国語:漢字やことわざなどの知識は6年生の秋までに完璧にする。
■理科:計算問題を得意にする。
■社会:年号はゴロで完璧に覚える。歴史・地理・公民の冊子を完璧に覚える。

 過去問は、合格点がとれなければ、時間をおいて2回目を解くと良いと思います。
 グノーブルの皆さん、本当に今までありがとうございました。

転塾を機に

豊島岡女子学園中学校進学Bさんの保護者様

 振り返れば5年生から転塾してグノーブルで勉強させていただきました。グノーブルに移ってから、以前とは見違えるほど通塾することに楽しみややりがいを感じていたように思えました。興味を引くような教材、また理科や社会は記憶に残る解説が特徴的に感じました。
 教材以外にも、先生と生徒、生徒同士のコミュニケーションにも感銘を受けました。希望の学校に進学できたことは親としてとても喜ばしいことですが、それ以上に、グノーブルの先生方が生み出す知的好奇心を育む環境は、娘の未来にも続く勉強に対する姿勢にとても良い影響を与えていただいたと心から思っております。娘はグノーブルを卒業することを残念に思っていたほどです。本当に2年間ありがとうございました。

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苦手な教科にも取り組んだ中学受験

豊島岡女子学園中学校進学Cさん

 私は4年生からグノーブルに入りました。その時はまだ、受験のことをあまり重く受け止めておらず、小さい頃から好きだった算数を解くぐらいにしか家庭学習をせずに過ごしていました。しかし、そのせいで社会や理科の基礎が定着しておらず、5年生になるとだんだん成績が落ちていきました。そうなっても社会や理科へのスイッチがなかなか入らず、塾にもほとんど行けなくなってしまいました。土曜特訓と日曜特訓だけは休まず行きましたが、その時も理科と社会の成績はなかなか伸びませんでした。しかし6年生の冬休み頃から入試問題に慣れて成績が伸びてきたことで、理科と社会のスイッチが入り、周りのみんなに追いつけるようになりました。
 2月1日の試験はとても良い手ごたえだったので受かると思っていました。でも2月2日の合格発表で不合格だと分かり、落胆しました。しかも、2日の豊島岡は1日と比べとても出来が悪い気がしていたので、きっとだめだとあきらめていました。でも、21時の合格発表で自分の数字が書かれているのを見た時、とても嬉しい気持ちになりました。
 私から皆さんにちょっとしたアドバイスです。
■豊島岡はトイレがとても混雑するので早めに行っておく。
■模試の合否判定で20%ばかりでも、直前でも一問でも多く問題を解いて、あきらめないことが大事。
■理社の基礎知識は早めに覚えよう。

 皆さんの合格を祈っています。そして、グノーブルの先生方、こんな私を支えてくださり、ありがとうございました。

心と体のバランスをとりつつの受験

豊島岡女子学園中学校進学Cさんの保護者様

 グノーブルには4年生からお世話になりました。保育園の頃から算数を趣味のように解いていた娘は1〜3年生まで算数教室とその延長線として、国語の塾に通っていましたが、中学受験を見据えると自宅に近いグノーブルで4教科を学んだ方が良いと勧められ転塾しました。
 4年生の間は数学検定や算数オリンピックで息抜きしながら、特に興味が湧かなかった理科と社会、国語は大して勉強せず、算数の応用問題だけを解いて、α〜α2のクラスを行き来していました。塾も算理の日しか行かず、毎週今日も行かないの?と何度も怒って声をかける日々が続きました。5年生になり少しでも気持ちを高めるために、桜蔭中の見学に参加し、少しだけモチベーションが上がりましたが、学校の期末テスト(9教科)や学校行事の委員の方が本人は楽しく、塾は行かずに送られてくるテキストを何週間か遅れて適当にやっているという状況で6年生になりました。5年生の冬になるとたびたび腹痛と頭痛で学校を休む日が増え、学校に行くと、塾に行けない、塾に行くと、翌日学校に行けないという状態で何度もグノーブルの先生に相談しました。
 6年生の夏頃が一番体調が悪く、学校も塾も行くのが難しくなりました。ですが休むと決めると体調が良くなって弟と家で遊んでいる姿に何度も「気持ちの問題だよ、受験の覚悟が足りないんだよ。そろそろ算数以外もやらないと受からないよ。」と言っては娘が泣く、という日々でした。友人の小児精神科医に「アラームが出ている間が大事で、追い込むとアラームも出せなくなるよ。」とアドバイスを受けて、夏からは、日曜特訓と行ければ土曜特訓と割り切って見守ることにし、少しずつ体調が回復しました。本当にスイッチが入ったのは、6年生の冬休みでしたが、最後は欠席教材に付いてくるグノレターを参考に苦手な理社に取り組んでいました。
 娘を温かく見守ってくださり、ありがとうございました。

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グノーブル大好き!!

豊島岡女子学園中学校進学Dさん

 私は新4年生の2月からグノに通い始めました。グノでは気軽に悩みを相談したり質問したりできる先生方や、切磋琢磨できる個性的な仲間に囲まれて過ごすことができたのでよかったです。
 各教科の勉強法と入試直前期、本番の過ごし方をまとめようと思います。
■国語:最高偏差値をとったのも、最低偏差値をとったのもこの科目でした。漢字は1日10分はやると決めて毎日継続することを心がけました。また、読解は文章を正しく読まなければ点数がとれないので、時間がかかっても丁寧に読みました。(そのうち読むスピードは速くなります)
■算数:基礎力テストは毎日やりましょう。私は毎日続けることが苦手だったので半分ほど白紙のままのものが何冊もありました。しかし、そうすると周りの人がスラスラ解いている問題でも時間がかかったり、計算問題のミスが増えたりしました。基礎は完ペキにしましょう。また、分からない問題はとりあえず手を動かして考えてみましょう。根性で書き出せば正解できるものもあります。
■社会:授業をしっかりきいて、年号はゴロ合わせで覚えていました。豊島岡を受ける人は統計データをしっかり覚えるとよいと思います。
■理科:授業を集中して受けて、先生が話したことや黒板に書いたことはテキストにメモしておくとよいです。また、テストで解く順番(私の場合は生物→地学→物理→化学)を決めておくとよいかもしれません。

〜入試直前、本番の過ごし方〜
■基礎的な問題を解いて自信をつける
■志望校のパンフレットを読んで、入学後の自分の姿を想像する
■録画していた「2月の勝者」(最終回)を見て勇気をもらった
■今までやったテキストを並べて自信をつける ※テキストの中は絶対に見ない!
■緊張したら、グノの先生がその時の自分に対して言いそうなことを考えるとリラックスできる
 いろいろなことを書きましたが、やはり一番大切なのは「授業を楽しむ」姿勢と質問は必ずすることだと思います。どれだけ強面で眉間にしわが寄っているように見える先生でも、質問をすれば丁寧に教えてもらえます。
 最後に。私は豊島岡の過去問では合格点に届いたことは2回しかなく、模試では1回目は40%、2回目3回目は20%未満でしたが、豊島岡の2回目の試験で合格することができました。終わりよければ全てよし!! 最終的に合格すればよいのです。だから、模試やグノレブテストの結果に敏感になりすぎないでください。
 受験生の皆さん。私は「絶対にここに通う!」という強い気持ちがあったから合格できたと思っています。だから皆さんも、志望校への熱意や愛情を忘れずに、全力でゴールまで駆け抜けてください。祈☆合格

雙葉中学校

合格のための効果的な勉強

雙葉中学校進学Aさん

 私は2022年度雙葉中学校の入試に合格しました。それまでの勉強の工夫やグノーブルでの思い出について書きたいと思います。
 グノーブルでは授業がとても面白かったという印象があります。授業が面白かったためにそこで勉強する楽しさを知ることができました。また、先生方はたくさんの生徒がいる中で私たち一人一人を大切にし、よく知っていてくれました。だからこそ、入試前日の面談などでお世話になっていた先生からの電話で、今までやってきたことを全部出し切れば絶対合格できるはずだ、絶対合格するのだ、と改めて気合が入ると共に緊張していた自分を落ち着かせることもできました。
 入試直前と当日の印象と感じたことについてお話しします。直前、主に前日は翌日の本番への充分な力があるのか不安になっていました。でも、そこではグノーブルからの激励の電話で先生が言ったように、早寝をして翌日に向けて万全な状態になれるよう徹しました。当日になっても受験の実感がいまいちわきませんでしたが憧れていた学校に行くとやはり緊張しました。その反面ついに自分の力を発揮する時がきたことに楽しみも感じていました。試験会場では、当たり前のことではありますが知らない人がほとんどである上、みんな緊張しているのでまわりの空気は張り詰めているような気がしました。でも、学校の先生にあいさつなどをすると少し緊張が和らぎます。
 次に、私が行ってみて効果を感じた勉強法とそれぞれの科目で大切なことについて書きます。
■国語:漢字・知識はしっかり身につけ、得点源になるのでなるべく落とさないようにすると良いと思います。6年生の場合はテキストの最後のページにある知識の総合復習の部分から苦手なものや練習したいものをとりあげて全て行うと頭に入りやすいです。一通り授業の宿題としてやってから1月に行うのも復習として効果的だと思います。このとき、知識のページがまとめてあるとやりやすいです。また、読解の方は問題を多く解くために文章を早く読むのは、かえって文が頭に入らなくなるため逆効果だと思います。
■算数:算数で私は点を落としていることが多かったかと思います。計算ミスや文の読み間違いがあったからです。そのため、自分が間違いやすいところをノートにまとめておくと良いです。間違えた問題はどこを間違えたのか。それと似た間違いが他の問題でも続くようならば再びノートに書き足すのです。そして、自分の間違いやすいポイントを意識して問題を解くと少しずつミスは減っていくと思います。また、基礎力テストをノートに解く時にしていた工夫があります。それはノートを、答えを書く方と計算する方で半分にわけ、計算の方は一問解くごとに線を引き区切っていくというものです。これは間違いを見つけるために効果的かと思います。
■社会:知識はしっかりおさえて、時代とその出来事が他の時代や出来事と混ざらないように何度もテキストを読み返したり、主な年号は覚えると並びかえや正誤問題にも強くなれます。6年生の記述対策はどこが自分の答えから抜けていたのかを模範解答と照らし合わせると正解を自分で書けるようになります。
■理科:知識はしっかりおさえると得点となります。化学計算は私も苦手でしたが、授業プリントやラーニングチェックで日をあけながら繰り返しやるとできるようになりました。

 理科・社会のテキストの解説ページ、国語の知識のページはファイリングなどでまとめるとテキストを探す時間を削れるので効率的です。また、そのファイリングしたものには先生が言ったことでテキストに書いていないものや問題を解くなどして新たに知ったことを似た内容のページに書き足すこと、わからないもの、知らない漢字はすぐ調べることも勧めます。私は「今日だけ」休もう、「今だけ」遊ぼうということをせず、けじめをつけて勉強することを心がけました。しかし、休まず勉強していても集中できていないために頭に入らず成績が落ちていったことがあったので適度に休みを入れることも大切だと思います。また、私は先にも述べた、父がしてくれたファイリングのおかげで効果的な勉強ができました。
 グノーブルを信じ、先生の言ったことを守り全力で努力すれば絶対その努力は報われます。

立教女学院中学校

自分を信じる事 諦めない事

立教女学院中学校進学Aさん

 私は3年生の冬からグノーブルに入りましたが、本格的に勉強し始めたのは5年生の冬になってからだと思います。それまでは自分が受験するという自覚を持っていなくて先生に言われた最低限の宿題くらいしかしていませんでした。5年生の夏期講習、私は夏休みの楽しい雰囲気にのまれ、一番下のブロックに落ちてしまいました。それでも焦りと不安とは反対にまだそこまでやらなくても大丈夫ではないかと思っていました。
 6年生になりさすがに焦ってきたため、スイッチが入ってきました。テストでもクラスが上がり、苦手だった理系も楽しいと思えるようになりました。6年生の冬の日曜特訓にはあともう少しと悔しい気持ちをばねにして上のクラスへ上がることができ、自信にもつながっていきました。
 2月1日の受験当日、受験会場にはたくさんの受験生が集まり、とても緊張しました。それでもはじまる前には合格するぞと心の中で言ったり深呼吸をして落ちついたりしました。テストでは国語、算数が難しかったのですが、気持ちをきり変えて理科、社会でがんばるぞと考えることにしました。家に帰ると不安の気持ちが後から押しよせて来て不合格だったらどうしようと思い、正直、合格発表を見たくなかったです。それでも勇気を出して家族と一緒に見てみると合格でした。今まで努力したかいがあったと思うととても嬉しかったです。
 グノーブルの受験生の皆さん、最後まで自分に負けずあきらめず頑張ってください。私も何度も自分をふるいたたせてきました。目の前の課題にコツコツ取り組むことが大事だと思います!今までご指導をしてくださった先生方、本当にありがとうございました。

青山学院中等部

グノーブルの生徒でよかった‼︎

青山学院中等部進学Aさん

 私は4年生からグノーブルに通い始めました。当時は特に算数が苦手で、入塾テストの点数は12点で偏差値は31でした。入塾してから、中学でチアダンスをやるという夢のために一生懸命、勉強をしました。算数の分からない問題は必ず質問をするようにしたところ徐々に問題が解けるようになり、全体的な成績も上がってきました。
 しかし、6年生の後期になると成績が下がってしまい「自分は本当に受かるのかな?」と自信を失ってしまいましたが、先生方がフォローをしてくださり、チアダンス部がある青山学院中等部に合格することができました。先生方には感謝しかありません。本当にありがとうございました。
 次に私がやってよかったと思う勉強法を紹介します。少しでも参考にしていただければ嬉しいです。
■算数:分からない問題は必ず先生に質問をする。苦手な単元はグノワークアウトを解いたり、テキストを解き直す。
■国語:漢字や知識は毎日、時間を決めて必ずやる。
■理科:ラーニングチェックは2回は必ず解く。暗記するものは何回も書いて覚える。
■社会:重要年号はなるべく覚える。理科と同様、書いて覚える。入試直前まで時事ネタは確認しておく。

 努力をし続けていれば、合格を勝ち取れるはずです。自分に自信を持って試験に臨んでください。みなさんが行きたい学校に通えることを心から願っています。

グノーブルに感謝

青山学院中等部進学Aさんの保護者様

 娘は新4年生のタイミングでグノーブルに入塾しました。それまで学習習慣がなかったため、はじめの頃は慣れない勉強に涙する日々でしたが、先生方のあたたかなご指導のおかげで学びの楽しさを知りました。受験後はグノーブルロスになるくらいグノーブルが大好きでした。
 親としては大したサポートはしてきませんでしたが、大切にしてきたことは2つあります。ひとつめは自宅はリラックス出来る場所であること。ふたつめは体調管理をきちんとすること。口を出したい時も多々ありましたが、本人の自主性を大切にし、娘を信じ、応援することに徹しました。身心共に健康的な状態で試験に臨んで欲しいと思っていたからです。
 入試当日、娘は自信あふれる晴れやかな表情で会場に向かいました。そのように本番を迎えることが出来たのはグノーブルの先生方に学力だけでなく、精神面も鍛えていただいたからです。心から感謝いたします。ありがとうございました。

慶應義塾湘南藤沢中等部

これから入試を迎える皆さんへ

慶應義塾湘南藤沢中等部進学Aさん

 2月末にこの体験記を書いています。中学受験が終わってまだ1か月経っていないのに、ずいぶん前のことのような気がします。振り返ると懐かしい思い出ばかりです。
 4・5年生では、先生方の指示通りに、きちんと宿題をこなせていれば大丈夫。私はわからないところがあったらその場で解決して、苦手分野をつくらないようにしました。漢字はくりかえしやるのがおすすめです。理社のテキストの解説部分は毎回全部読み、線をひいていました。まだ入試の具体的なイメージがわかなくても、心配することはありません。とにかくグノーブルのとびきり面白い授業を楽しんでください。
 6年生の1年間はあっという間で、どんどん入試が近づいてきます。でも、グノーブルを信じて最後まで突き進みましょう!そうしたらきっとうまくいきます。
 6年生の夏期講習は特に多くの複雑な問題と格闘することになると思います(特に算数)。しかし、受験を終えて振り返ってみるとそれさえも懐かしく、また解きたくなるくらいです。やればやるほど後々に効いてきます。まずは目の前の問題にしっかり向き合ってください。
 6年生の秋も、夏に負けずきついですが、先生方の解説はいつだって面白く、わかりやすいので平気です。日曜特訓が始まり、過去問も始まります。私は日曜特訓で解けなかった算数の問題をノートにまとめ、解き直しをしていました。過去問と模試は、毎回間違えた問題を見直して分析しました。解いていく感覚をつかめればそれで十分だと思います。また、解法を忘れていた問題に出会ったら、それはラストチャンス。納得するまで徹底的に見直してください。
 そうして問題を解き続けているうちに、気が付けば寒い冬が訪れていることでしょう。
 冬期講習は、学校別クラスでの授業でした。なんとなく話しづらかった他校舎の人とも、毎日同じ教室で授業を受けているうちに急激に仲良くなりました。授業前にみんなでミニ勉強会をやる日もあり、授業中もいつも先生とのやり取りを楽しんでいました。
 冬期講習が終わると、待ち受けているのは1月校受験。初めての入試は緊張するのかと思いきや、思っていたより緊張しませんでした。そのため、「入試が始まるのに、まだ真剣になってないの?」とか「ふわふわした気持ちのままでは不合格になるかも…」などと思い若干心配になりました。でも、「とにかく目の前の問題を解いてやる!」という気合で乗り切りました。緊張する人、しない人など様々だと思いますが、どんな状況でも今までの努力を信じていけば大丈夫です。
 入試全般で気を付けるポイントを4つ挙げます。
■カイロは必携!:お手洗いの水がキンキンに冷えている学校も多く、手がかじかまないようにする必要があります。また、廊下のドアのすぐ隣の席など寒い位置に当たることも想定しておいた方がよいです(私の場合、筑波大附属の入試が寒い席でした。特に2022年度入試はコロナ禍での受験となり、換気をするたびに教室が寒くなりました。でも、寒かったからと言って不合格になるわけではありません。気合いで解けば合格します)。
■自分の手ごたえを信じない!:試験後自信がなくても合格します。私も、たびたび自分の手ごたえにだまされました(不合格をほぼ確信していた筑波大附属に合格、よくできたと思った渋幕の算数が意外と合っていなかった、など)。
■○日の△△中はだめだったかも…という邪念は追い払う:試験中、前に受けた学校の結果が気になることが必ずあると思います。でも、そのたびに「今はこの試験に集中!」と考え、油断も心配も打ち消してください。
■最後の15分でも変わる!:最後の15分でも、あきらめずに粘ってください。特に算数では、あせりは禁物です(私は女子学院の入試当日、算数の小問がたくさん残っていましたが、最後の15分に必死で解いて全部埋め、合格できました)。

 試験前日は「お守りカードブック」を熟読し、当日の朝は先生に勧められた通り、6年生の国語テキストのお気に入りの文章を読んでから出発しました。面接のある学校を受験する人もいると思いますが、私は模擬面接会の時に先生からいただいた「自分を良く見せようと思わないように」というアドバイスと、電話で大丈夫だと念を押してくれた先生の声を思い出しながら受けました。志望理由などは考えておいた方が良いですが、丸暗記してその通り話そうとする必要はないと思います(あらかじめ考えておいたものとは全然違うことを話してしまうことも多々ありました)。
 3年間全力で走り切ることができたのは、切磋琢磨できる仲間と、面白く、わかりやすく、時に熱い授業を展開してくださった先生方のおかげだと思っています。ありがとうございました。そして、これから入試を迎えるみなさん、最後までやり切ってください。納得のいく中学受験になるよう、心から応援しています。

先生と仲間に恵まれて

慶應義塾湘南藤沢中等部進学Aさんの保護者様

 新4年生からの入塾を念頭に、塾探しを始めたのが3年生の秋。当時、志望校のイメージもまったくなく、「あとで本人が中学受験したいと言い出しても手遅れにならないよう、とりあえず新4年生から始めてみよう、本人がやる気を出さないようならやめればいいし」という感じでした。その年のうちに大手塾を一通り回り、入室テストで上位クラスの資格をいただいた塾もあったのでその中で決めようかと思っていました。グノーブルの存在に気づいて説明に参加したのは年が明けてから。説明会でのお話に納得できるところが多く、有力候補に急浮上。すでに入室テストは終わっていたので個別に受験させていただき、体験授業で本人も気に入って新4年生の授業開始直前に入塾を決めました。
 3年間お世話になりましたが、本人はグノーブルの授業を本当に楽しみにしていて、いくのをいやがったことは一度もありませんでした。復習の量は少ないとは言いがたく毎週ヒーヒー言いながら取り組んでいましたが、歯を食いしばって次の授業までには概ねやり終えていたように思います。5、6年生になり、コロナ禍で動画授業が中心になった時期もありましたが、本人のモチベーションは不思議と下がりませんでした。
 親として1点だけ気をつけていたのは、算数嫌いにならないようにすることでした。両親とも文系のせいか、本人もグノレブで大きな失敗をするとすれば算数でした。3年間で2回コース落ちしましたが、その時は少し丁寧に取り組むようにし、次のグノレブで元のコースに戻ることができました。本人はよく「算数が一番好きな科目なのに、なんで一番失敗するんだろう?」と言っていましたので、算数嫌いはなんとか避けられたように思います。
 大手塾のライバルたちとの差も少し心配していましたが、5年秋に初めて受けた某大手塾の模試で好成績を取り、最後までグノーブルのカリキュラムを信じてやっていけば大丈夫と確信しました。
志望校は「行事や委員会活動、部活動に思いっきり取り組める学校」という本人なりの基準を大切にして選びました。最悪の事態に備えて2月の午後校の出願も準備していましたが、初戦の栄東で東大特待にスライド合格して浦和明の星女子にも受かり、2月は「第1志望群」の午前校3校に専念することにしました。「理科の問題がすごく面白かった」と興奮気味に試験会場から出てきた渋谷教育学園幕張も合格をいただきました。2月は1日にグノーブルの先生から勧めていただいた桜蔭も考えましたが、本人なりの基準から女子学院を選択して合格。2日は神奈川県に母親の実家があり転居も可能だったため、慶應湘南藤沢を受験。「算数は時間内に問題を2巡できた」と言って出てきた1次試験を突破し、4日に体育実技と面接の2次試験。手応えがなく不安でしたが合格していました。3日は、学校見学で本人が気に入った筑波大附属を受け、試験直後は「受けた中で一番できなかった」と落ち込んでいましたが、こちらも合格をいただいて望外の6校全勝で中学受験を終えることができました。
 2月の3校は、本人の中では甲乙つけがたい「第1志望群」。3校の中での志望順は事前に決め切れておらず、手続き締め切りまでの短時間で重い決断を迫られてしまいましたが、家族で悩みに悩んで大学附属校の慶應湘南藤沢を選びました。「大学受験はしないことになりそうだけどそれで本当にいいの?」と念押しすると、本人の答えは「いまのグノの先生に教わって、グノのクラスの仲間と一緒に勉強できるなら大学受験もやりたいけど、そうじゃないならいいや」。グノーブルでよい先生、よい仲間たちに恵まれたからこそ頑張ることができた、そのことが改めてよく分かりました。本当にありがとうございました。

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受験のふりかえり

慶應義塾湘南藤沢中等部進学Bさん

 私がグノーブルに入塾したのは4年生の初めです。入ったばかりのころは、わからないことや不安なことがたくさんありました。しかし、授業に慣れていくと疑問や不安は無くなり、楽しめるようになって問題がわかることがとてもうれしかったです。
 私は勉強の息抜きとして読書やゲームをよくしていました。勉強していろんなことを覚えられたり、解けたりすることはとても楽しく、つい夢中になってしまうことが多かったです。しかし、のめりこみすぎると小さなミスに気付かなかったり、時間を忘れてしまったりするので、落ち着くためにも読書などをした方が良いなと思いました。
 このように落ち着いて、受験を楽しむような気持ちで臨むことが大切だと思います。本当にありがとうございました。

最後に追い込んだ受験

慶應義塾湘南藤沢中等部進学Bさんの保護者様

 4年生、5年生の時は、あまり集中的に勉強せず、グノーブルの授業が楽しいから通っているだけという感じでした。小さい頃から本が好きでよく本を読んでいたせいか国語は割と得意でしたが、理科・社会の暗記物が苦手でなかなか成績が上がらずにいました。6年生になり、算数の難問を解く楽しさに目覚め、クラスが上がったことが自信となり、真剣に勉強に取り組むようになりました。
 GW特訓、夏期講習、日曜特訓は、女子学院コースを受講していましたが、12月に共学校に志望先を変え、最難関コースを受講し始めた頃から試験に対する向き合い方が本気になったように思います。第1志望の慶應義塾湘南藤沢中等部は10年分、第2志望の渋谷教育学園渋谷中学校は12回分(6年分×2回)の過去問を繰り返しやり、基礎力テストは毎朝解くようにしました。
 最後までアドバイスをいただいたグノーブルの先生方に感謝いたします。どうもありがとうございました。

慶應義塾中等部

おすすめの勉強法

慶應義塾中等部進学Aさん

 私の受験を振り返って、6年のおすすめの勉強方法を紹介します。
■国語:知識と漢字は家で完璧にしよう。意味が分からない言葉や大事だと思う言葉は単語帳みたいにノートに書き出すと良い。記述は授業で集中して取り組み、家では自分の記述の弱点を見つけられるように、サラッとふり返る程度で十分。
■算数:日曜特訓のテキストと土曜特訓の平面図形と立体図形はしっかりやる。基礎力テストは朝にやると良い。
■理科:日曜特訓が始まると、全体的に宿題の量が増えるけど、テキストはためないようにしよう。Gnoラーニングが一番大事。
■社会:土曜特訓の基礎知識の確認をしっかりやる。年号をしっかりと覚えると後ですごく楽になる。テスト直しは目を通すだけでも良いのでしっかり確かめる。

☆朝やること:朝食前に毎日1時間程度テンポ良くやろう。これをやると本当に、実力がつきます。
■算数:基礎力テスト、平面図形と立体図形
■国語:漢字と知識
■理科:基礎力テスト、Gnoラーニング2枚(片面)

☆夜やること:夜は寝る前に30分ぐらいさらっと確認する程度にやろう。
■国語:知識
■社会:スキポテ(知識の冊子)

グノーブルを信じた中学受験

慶應義塾中等部進学Aさんの保護者様

 我が家の中学受験はこのタイトル一言に尽きます。
 初めての中学受験、色々な情報が飛び交う中、グノーブルの先生方のご指導とテキストを頼りに進んできました。
年に数回ある保護者会で都度その時期にやるべきこと、進め方を指導してくれます。その時に先生方に直接質問もできるので個別にアドバイスももらえます。アドバイスの通りに学習していくと成果が出ます。毎回グノーブルの凄さを実感します。最後までその繰り返しを大事にしていました。
 グノーブルで指示されたことだけをしっかりこなし、受験が無事に終わりました。
娘は2年生の終わりからグノーブルでお世話になりました。まずは勉強の楽しさと習慣を身に付けさせたくて始めました。
説明会で感じた期待通り、娘は週1回の授業を楽しみにして通っていました。勉強が嫌いにならないように無理をさせず楽しんでもらった3年生でした。
 4年生は週2回で、習い事との両立も可能なスケジュールでした。テニスと空手と英語とピアノを続けていました。4年生まではわからないところも家で一緒にやりました。4年生の時に算数などの基礎はしっかりと理解すると良いと思います。
5年生も週2回で、習い事も両立できましたがピアノを減らしました。5年生からはわからないところは先生に質問に行くようにしました。段々と自分で動き出している感じがしましたが、わからないところや苦手なところがどこなのかは把握できるようにしていました。
 6年生は夏まで週3回、夏以降は週4回になります。新6年生になる時に空手と英語をやめ、夏にテニスをやめました。夏まで続けたテニスは良い気分転換と体力維持につながりました。受験勉強以外の世界があるのは良かったと思いました。夜はできるだけ22時、遅くても22時半には寝るようにしました。6年生の夏からは朝6時半から7時半まで1時間は机に向かう習慣をつけました。朝に基礎的なものをやっておくとしっかりと実力が付いてくるように感じました。
6年生になると自分で走り出し始めたかなと感じることがありました。保護者会で先生が「子供は自分で走り出します」とおっしゃっていたことが実感できるようになりました。
 入試直前の1月は我が子ながら頼もしさを感じました。ここまでくると親の出番は健康管理と出願作業のみになりました。
コロナ禍もあり先生方も大変だったと思いますが、毎回わかりやすい授業動画を配信してくださいました。授業をお休みした時も、わからないことがあった時も、まず動画で確認できるのでとても助かりました。馴染みの先生を画面で見つけた時は嬉しそうにはしゃいでいました。
 また、娘は帰国生入試も受験しました。帰国子女で志望校の出願資格が足りていない場合は是非学校にお問い合わせしてみてください。受験資格をいただけることもあります。
 最後までグノーブルに楽しく通っていたこと、授業後の帰りに娘から聞く感動した授業の話や先生方の面白ネタ、お互いに切磋琢磨し少しずつ親密さが増していくグノ生たち、最後の授業が終わった時の名残惜しそうな顔、そして念願の志望中学への合格。全てがグノーブルの素晴らしさを表していると思います。
 夢のような志望校のラインナップをしっかりと受け止めてくださりありがとうございました。
 授業に感動する、という貴重な経験をさせてくださりありがとうございました。
 授業後に長い時間質問に答えてくださりありがとうございました。
 帰国生入試の対策にも力を貸してくださりありがとうございました。
 模試の結果にも娘に温かく寄り添ってくださりありがとうございました。
 グノーブルに出会い、グノーブルの先生方から学べたことに、娘も私もここには書き切れないぐらい大変感謝しています。
良い中学受験だったと思えることができました。
 最後の最後までしっかりと寄り添ってくださいまして、本当にありがとうございました。
 これから受験をされる皆様にとっても、中学受験が良い経験となりますようにお祈りしております。

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グノのおかげで全勝

慶應義塾中等部進学Bさん

 2月6日、中等部合格発表の時、私は家族といっしょに校舎に見に来ていました。
 「あった。」自分の受験番号を見つけても、なかなか実感がわきませんでした。でも、日曜特訓でも通常授業でもお世話になったグノーブルの先生に「おめでとう。」と言われた瞬間、私は初めて自分が第一志望校に合格したと実感し嬉しさがこみあげてきました。
 私は新4年生の時にグノーブルに入塾しました。グノーブルでの3年間は本当に楽しかったです。特に6年生の9月からはじまる日曜特訓は毎週楽しみにしていました。私は桜蔭コースで自分よりレベルが高い人と競い合うのが本当に楽しかったです。桜蔭の国語はほとんど全てが記述という問題形式で、ほとんどが選択肢の中等部とは真逆でした。初めは、時間内に文章をしっかり読み、理解し、記述で書くことにてこずっていました。でも、徐々に慣れることができ、最終回では1位をとることができて嬉しかったです。
 あっという間に年が明け、気づくと1月もおわっていました。
 2月1日、桜蔭入試本番。私は1月受験校は全て合格だったものの、それまでの100倍緊張していました。しかも、まわりの子たちはとても頭がよさそうで不安は増す一方でした。でもグノーブルの先生に、落ち着いて全力を発揮したら合格できると言われていたことを思い出し、自信をもって問題を解くことができました。
 2月2日、桜蔭合格発表。「合格おめでとうございます。」と書かれたページを見て私は跳びはねて喜びました。でも、本命は明日の中等部だと言いきかせ、早めにねました。
 2月3日、本命中等部一次試験。試験会場は大学でしたがお手伝いに中等部生がいました。私は一年後絶対にあの場所にいるぞと自分を奮い立たせました。
 2月4日、一次試験に合格したと知り、私は面接練習のためにグノーブルに行きました。
 2月5日、中等部二次試験。中等部で受けました。これから3年間を絶対ここですごしたいと思いました。
 2月6日、中等部合格。受験、終了。
 こうしてふりかえると私が憧れの学校に合格できたのはグノーブルのおかげです。最後に受験をひかえたみなさんにちょっとしたアドバイスです。
■診断模試の結果は気にしすぎない方がいいと思います。もちろん、試験は全力を出し、まちがえたところは見直して二度とまちがえないようにすることが重要です。でも、悪くても本番じゃなくてよかったと思ってください。私は学校別で桜蔭は80%、中等部は50%だったけれど両方合格しました。
■わからないところは質問するのが一番です。私は塾の日は毎回1時間程質問をしていました。でも、そのおかげで難しい問題でも挑戦して正解までもっていけるようになりました。
■理社の知識系が苦手な人は(私も)その分野だけを紙にかいてまとめると復習しやすくてオススメです。
■勉強をやめたくなったら、本当にこれが自分の限界かを考え、第一志望に入った自分を想像してください。そして、それを現実にするためにもう少しがんばりましょう。その先に合格があることを願っています。応援しています!

 グノーブルの先生、3年間、ありがとうございました!

グノのおかげで結果ベリーグッド

慶應義塾中等部進学Bさんの保護者様

 グノーブルは体験授業を受けた娘が楽しかった!と気に入り、3年生の2月から通い始めました。娘はグノーブルが大好きで、最後まで毎回グノーブルの授業に楽しんで通っていました。そして、志望校から合格をいただくことができました。グノーブルの先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。3年間、親がしたことは、テキストの整理と大量のコピー、漢字などの丸つけ、プラス娘が持ち帰り忘れたプリントの貸出依頼でした。娘が授業で覚えた小ネタ的な知識を話してくれるのを聞いたり、面白いから読んで!と渡された国語の問題文の感想を話しあったり、出典元の本を購入して読ませたりもしましたが、勉強に関しては、塾にまかせきりでした。
 保護者会などで先生にお話を伺うと、毎回の授業での理解の程度や、授業参加の熱心さ、集中度といったことから、授業前にどんな本を読んでいるのかまで事細かに教えてくださり、娘のことを成績だけでなくよく把握してくださっていました。
遊びや習い事に夢中で手付かずのプリントや基礎力テストを山のように溜めた娘と衝突した時なども、先生方から娘の状況からしてそのままにしてもよいとか、何を目標にいつまでにどのように勉強すべきか、など親にも娘にも具体的なアドバイスをいただきました。
娘は、6年生の初めに桜蔭と慶應義塾中等部を志望校と決め、夏には習い事をしばらく休むことにし、通常授業や日曜特訓での順位を日々の目標に、塾の友達に刺激を受けながら勉強に取り組むようになりました。気分にも得意不得意にもムラがあり、親はハラハラ見守るばかりでした。
 先生方には、毎回授業前も授業後も遅くまで質問にご対応いただき、また記述もよくみていただきました。そして、桜蔭と中等部という組み合わせに対して弱気になる親に、娘の力を信じるよう諭してもくださいました。
 2月1日、張り詰めた雰囲気のなか、グノーブルの先生方からいただいたメッセージとよくできた日曜特訓のコメント付き答案をお守り代わりに持ち、会場に1人入っていく娘の後ろ姿に、親の方が先に感極まってしまいました。全ての学校から合格をいただいて受験を終了することができたことは、本当に先生方のご指導の賜物です。どうもありがとうございました。
 我が家での結論は、中学受験に必要なのは、グノーブル(丁寧に見てくださる先生方)と、自宅のコピー機(そして大量のプリントを置く場所)と、本人の努力(親は本人を信じること)です。

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とにかくコツコツと

慶應義塾中等部進学Cさん

 私は3年生の2月にグノーブルに入りました。はじめのクラスはα6でしたが、とにかく授業をしっかり聞き、先生の指示にしっかり従って宿題をこなしていると成績が上がっていきました。サボると下がってしまうことも身をもって体験しました。
 慶應中等部は、漢字や基礎知識の問題が多く出題されるので、漢字や国語の知識は何回もくり返し行い、算数や理科の基礎力テストに毎日欠かさず取り組んだことがとても役に立ったと思います。また、社会の用語は最初から漢字で覚えるとあとで苦労しないのでよいと思います。
 二次試験の面接に不安があったのですが、先生方が練習をしてくれたおかげで、本番は緊張せずスラスラ話すことができました。質問は基本的なものが多いので、対策するとよいと思います。体育実技や着替えの練習も早めにしておくと安心です。
 最後に指導してくださった先生方、本当にありがとうございました。中学受験の3年間を絶対に忘れません。

親もご指導いただきました!

慶應義塾中等部進学Cさんの保護者様

 6年生を目前に本人が唯一「受けてみたい」と言い出したのが慶應中等部でした。知り合いのお子さんたちへの憧れからです。親にとってはあまりにも想定外で、本気で目指すなら相応の勉強をしないといけないはずなのに、学力も遠く及ばない、試験日を2日も取られるのに女子は倍率が高い…。そもそもあなた、理系色の強い学校が希望じゃなかった…!? 先生と直接お話しする機会をうまく掴めずにいた私たち親子でしたが、この時ばかりは親も悩み、面談をお願いしました。すると先生から「算数がよくできていますよ。慶應も良いし、御三家も狙ってみては」という言葉をいただきました。実はこの時を機に、娘の成績が数段上がりました。先生から認められたことが自信につながったのだと思います。そして先生方はいかに個々の生徒をよく見ていてくださっているのかもはっきりと分かり、とにかくお任せしよう、という気持ちになりました。その後、娘の慶應熱は一度冷めたため、日曜特訓は先生の奨めてくださった桜蔭クラスに進みました。ここなら他の学校への対応力も身につく、とのことでした。
 6年生になってからは本当によく勉強していました。スケジュールの組み方だけは親が一緒に考えましたが、内容や量は、先生が個々に与えてくださるご指導に従いながら自分なりに調整していたようです。
 読むのに時間が掛かるため苦手意識が強かった国語も、模試の続く秋ごろには問題の最後までたどり着けるようになっていて驚きました。授業の影響で本もよく読んでいましたが、これが良い息抜きになっていたように思います。
 2月の本番は桜蔭、渋渋、慶應中等部とあと2校ほど受験することにしました。どの学校も気に入ってはいたものの、付属校・進学校、女子校・共学校が混在していてポリシーがなく、しかもちょっとリスキーなのでは?と不安でした。それでも「出願は強気なほどうまく行くことが多い」という面談時の先生の言葉を信じました。
 思い起こせば3年生の3学期、一番下のクラスからのスタートでしたが、帰り道は「社会の◯◯先生ってね」「国語の先生の名前はね」と先生のことばかり、本当に楽しそうに話してくれていました。学習することの楽しさと、一生ものの知識を教えていただいたと思っています。
 娘は既にグノロス状態です。そして最後の最後に5人もの先生方に二次の親子面接の練習にお付き合いいただいたことも、最高の思い出になりそうです。先生方には感謝しかありません。今後の更なる躍進をお祈り申し上げます。既にたくさんのお友達に、グノを奨めています。 

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受験を楽しむためには

慶應義塾中等部進学D君

 僕は4年生や5年生の前期まではA、Bブロック、5年生の後期からはC、Dブロックを行き来していました。しかし第一志望の慶應義塾中等部に受かることができました。
 僕が受かることができた理由は、文房具が好きになり勉強を楽しくできたことだと思います。文房具を好きになることによって進んで勉強をするようになり、そして塾で文房具好きの友達もでき、元々好きだった塾が更に楽しくなりました。これから受験をするみなさんも文房具を好きになることをおすすめします。
 僕は他塾の模試では合格判定が20%しかありませんでした。体育実技でけんけんする縄跳びを飛べなかったり、左向け左と言われて右を一瞬向いてしまったり、感染予防のゴム手袋を忘れてしまったりと、小さな失敗をたくさんしましたが受かることができました。
 失敗しても不安になっても大丈夫です。先生が体育館にたくさんいて緊張するかも知れませんが楽しくやれば大丈夫です。
 受かっているか不安なときは僕は「受かった」と何度も自分に暗示をかけていました。こうすることで自分に自信を持つことができます。
 僕が書いたことがみなさんの受験に役立ってくれれば幸いです。

子供にしてあげられたことは「自信を与えること」

慶應義塾中等部進学D君の保護者様

 息子は5年生以降はCブロックを中心にお世話になりました。最難関中が第一志望でしたので当然上位ブロックを目指していたのですが、グノレブテストの結果がCブロックでも、模試の結果が20%でも気持ちを切らすことなく、前向きに楽しみながらコツコツと勉強を重ねてくれていました。
 結果としては、第一志望に合格。妻が常に「大丈夫。最後には志望校に受かって笑っている。」と自信を与え続けていたことが大きかったと思います。
 男の子によくあることだと思いますが、ケアレスミスが多く(四則演算を間違える、問題を読み間違える、字が汚い)、親としては気をもみました。
 勉強の進め方や内容には両親ともに放任のスタンスだったのですが、6年生の夏にはさすがに改善策を打とうと思い立ち、間違ったところを振り返る復習ノートを書くように促したり、途中計算式を後で見直ししやすくなるようにきれいに書かせる練習を試みました。しかし、これも男の子らしく3日坊主で終わり(笑)。
 終わってから振り返ってみると、母親はご飯を作ることと自信を与えること、父親は息子が時折持ってくる質問(算数や理科)に答えること、そして勉強についてはグノーブルの先生方を信頼して委ねること、が受験期間中に息子にやってあげられた唯一にして最大のことだったと思います。
 受験生と共に歩まれているご両親の参考に少しでもなれば幸いです。
 なお、ケアレスミスをなくすために6年生の秋から1ヶ月程度、毎晩食後に100ます計算をやらせました。これだけは続きました。
 効果のほどは分かりませんが、意味はあったと信じています。

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悔いのない受験を

慶應義塾中等部進学Eさんの保護者様

 娘にとってチャレンジ校であった慶應義塾中等部に合格することができました。支えてくださったグノーブルの先生方のおかげです。
 6年生になり志望校を決めていく時期になっても慶應義塾中等部は志望校候補には入っておらず、手が届くレベルではないと思い込んでいました。しかし個人面談での先生からのアドバイスがあったおかげで、具体的に志望校候補に入ってきました。一方で、6年生の秋以降は成績も思うように伸びていかなかったので、最後まで志望校は悩みました。秋からの過去問対策では志望校を絞らず複数の学校の過去問に取り組み、丁寧な見直しはできていなかったものの、量をこなすことで自信につながったようです。
 娘は、やるべきことはコツコツとこなすタイプでしたが、それ以上のことには手を出さず、良い意味で肩の力を抜いた受験生であったと思います。実力テストの結果が悪くてもあまり気にせず、ペースを守りました。また、秋からの日曜特訓では難関校クラスを選びましたが、その中で他校から来ている生徒と切磋琢磨できる環境は刺激になって楽しかったようです。
 2月校受験では、1日受験校から合格をいただけたので、3日の慶應義塾中等部の受験を決めたのは前夜でした。最終的には娘は自分の意思で志望校を決めましたが、それは先生からのアドバイスが大きかったと思います。親子で、結果にかかわらず悔いの残らない受験をしようと、チャレンジしたいという娘の意思を尊重できたのはよかったと思います。
 今振り返ると、娘は毎週の授業に集中して取り組み、家庭学習も淡々とこなしていたことが少しずつ力になっていったと思います。受験直前期は、親はスケジュール作成・管理と体調管理だけを行い、娘は自分がやるべきことに自ら取り組んでいましたが、勉強ばかりではなく息抜きもしっかりしていました。マイペースな受験生でしたが、グノーブルの先生方の経験と適切なアドバイスが結果につながりました。
 来年以降の受験生の皆様が悔いのない受験ができますように健闘を祈っています。

栄東中学校

下剋上

栄東中学校進学Aさん

「うそ、なんで」
 私は1日13時間勉強した夏終わりのグノレブの結果をみて思いました。
 4年生からグノーブルに入塾しましたが5年生で国語が得意になったぐらいで全体的に成績が悪く授業もぼーっと受けていました。6年生になっても受験生であるという実感がなく、友達と放課後遊んでいたりもしていましたが、新年度のグノレブテストの結果が得意科目である国語ですら偏差値50を下回り、さすがにまずいと思い、授業をしっかりと聞き、わからないことは何度も先生に質問へ行きました。
 しかし思うように成績が上がらずそのまま「天王山」と言われる夏休みに突入しました。先生に「夏に基礎を積み上げたら必ず伸びる!」「算数は夏までしか勉強できない!」「とにかく本気で勉強しろ!」と言われ本気でやらないとまずいんだなと思い午後から授業が始まるので午前中は起きたらすぐ基礎力テストをやり、前日やれなかった宿題をおわらせ、算数のテキストを3周してとにかく苦手科目であり夏きちんとやらなければいけない算数に時間をかけました。こんなに勉強したのは人生初めてで、強い自信と共にこんなに勉強したのに結果がでなかったらどうしようという不安との隣合わせで夏終わりのグノレブテストを受けました。結果は4科目合計偏差値40台ですごく落ちこみクラスも通常はα2、夏終わりから始まる日曜特訓では難関2というスタートをきりました。そこから偏差値は横ばいで伸びることもありませんでした。もう無理、伸びないと思い、志望校のレベルを下げようとも考えていました。
 12月のグノレブテストは夏の成果がだせる最後のチャンスだと思い、残りの1秒まで見直しをしました。結果は塾全体で2位。4科目合計偏差値は70でした。得意なのか苦手なのかわからなかった国語も全体1位となり偏差値83がでました。苦手科目の算数も偏差値60で夏の成果がやっとでてくれたんだと安心しました。そこから自信がつき少し緊張しながらも実力を発揮することができました。この経験からダメだと思っても最後まで諦めないことが大切だと痛感しました。みなさんも最後まで諦めないで合格を掴み取ってください。

グノーブルへの思い

栄東中学校進学Aさんの保護者様

 春休みが終わった4年生の4月からお世話になったグノーブルでの日々を振り返ると様々なことがありました。まずは算数。簡単な計算すら危うく、3年生の計算問題一年分をやり直すことから始まりました。4、5年生の成績は決して良くはなかったのですが、6年の夏まではとにかく基礎を大事に頑張り、入試直前はしっかりと自分で考えて問題に取り組めるようになっていました。社会は年号や統計資料、時事問題を覚えることが好きでした。理科は最後までグノラーニングチェックを解き、知識を定着させました。そして国語。グノーブルの国語の教材は素晴らしく、特に5年生からは毎回先生の解説に感動して帰ってくる我が子の話を聞くのが楽しみでした。
 グノーブルの良さは先生と生徒の距離の近さです。その子の長所短所を知って、その時に合った声をかけてくださることは本当にありがたかったです。日曜特訓などでは所属校舎以外の先生にも刺激を与えていただきました。子どもにとって最初は勇気がいることですが、疑問があればすぐに先生に質問に行って解決するのが1番良いということも知りました。グノーブルではこれから進学する中学校においてはもちろんのこと、将来にわたって生かすことができる知識と技術を得ることができました。
 お世話になっていた時はグノーブルのような良い塾に人が殺到することを心配してみんなには秘密にしていましたが、受験を終えた現在は広く多くの人に勧めたい気持ちに変わり、これからは「グノーブルって何?」と思っていた当初の私たち親子のような方々にどんどん宣伝していこうと思います。 

渋谷教育学園渋谷中学校

楽しかったグノーブル

渋谷教育学園渋谷中学校進学Aさん

 私は4年生の時にグノーブルに入塾しました。他の塾生より一ヶ月遅く入塾したため、勉強についていけるかどうか、少し不安でした。しかしグノーブルの先生方は皆、ユーモアに富んだ授業をしてくださったので、塾に通うのが楽しくなりました。グノレブテストを受ける度にクラスが上がることは、モチベーションの向上につながり、先生方の楽しい授業の存在が、塾に通う理由のひとつになりました。
 それから時がたち5年生になり、志望校の決定も視野に入れるようになってきました。私が渋谷教育学園渋谷中学校(以下、渋渋)を第一志望校にした理由は、渋渋が、私が4歳から続けている英語の教育をはじめとした国際的な人材の育成に力を入れていることを知ったからです。また、渋渋の文化祭に行った時に、共学ならではの活気ある様子を見て、「この学校に行きたい!」と強く思うようになりました。
 しかし、思うように事は進まず、新年度の実力テストでは上位だったものの、5年生の間はクラスが下がり、成績が低迷していました。でも、あまり気にはせず、勉強を続けていました。落ち込んでいても成績は変わらないので、クラスが下がっても、気にしないくらいが丁度良いと思います。
 そうして迎えた6年生。6年生の間は、社会が苦手でしたが、得意な国語でクラスは上位をキープできていました。授業ごとの点数によって毎回席順やクラスが変わるのが向上心につながりました。しかし夏頃に、社会の中で特に地理の苦手意識が高まってきました。9月からは、国語と算数の成績が上がり、理科もそれなりにできたため、社会の演習に時間をあてることができました。くり返し問題が解けるテキストだったので、たくさん演習ができました。過去問の点数が、解く度に上がっていくのは、本番への自信につながりました。
 1月後半になり、本番が近づいてきました。「1月校」の受験では、2校受けた内1校が受かり、本番直前は半分不安で半分安心、の状態でした。1月31日に先生から励ましの言葉をいただいたことが、何より心の支えになりました。
 2月1日を迎え、朝早くに電車に乗りました。渋渋は渋谷駅から驚くほど近い位置にあるので、緊張を解消する時間がない、と前日は思っていましたが、不思議と緊張はなく試験に臨むことができました。午後にもう1校受ける予定なので、とても体力のいる日程でしたが、好物のオムライスを食べ、午後受験に臨みました。
 2日は渋渋の第二回目の試験を受け、ドキドキしながら昼食を食べました。1日の午後受けた学校の方が早く結果が出ました。結果は「不合格」でした。気をとり直して30分後本命の渋渋の結果を見ました。結果は、「合格」でした! まさか一発で合格するとは思っていなかったので、本当に嬉しかったです。一番嬉しかったのは、祖父母も、姉と弟も、両親も、みんな私の合格を心から祝ってくれたことです。自分を期待する人がいることは、とても幸せで、素晴らしいことだと思いました。
 私が受験する上で大切だと思うことは、ポジティブでいること、過去問をたくさん解くこと、そして家族や先生への感謝を忘れないことです。この3つを胸に、私は晴れて渋渋に合格できました。みなさんも、志望校合格を目指して頑張ってください!

受験を通して親も成長できた

渋谷教育学園渋谷中学校Aさんの保護者様

 3年間ご指導賜りまして、第一志望校に合格出来ましたことを深く感謝申し上げます。 今年の受験は新型コロナ感染拡大のため、体調管理が大変でした。本番当日までに家族全員の感染予防に努めたりと、不安になりながらも、本人が元気に当日を迎えられさえすればそれで良しぐらいの気持ちになっていました。実際、本番当日の元気な姿で試験に向かう我が子を見て、安堵と感謝の気持ちでいっぱいになりました。
 渋渋は昨年よりも更に倍率が高くなり、学校のホームページの志願者数が更新される度に危機感を覚えました。本人の合否を分けるのは、算数の仕上がり具合ではないかと感じ、最終週は日曜特訓と過去問を中心に解き直しをしました。
 中学受験はほんの数日間ですが、サポートしている親の私は合否に一喜一憂し、へとへとになっていました。本人は受験の緊張した雰囲気を楽しみながらも、今までやってきた力を発揮することが出来て達成感を得たようです。
 受験で子どもの成長と頼もしさを感じ、親は子どもの力を信じ励ますことの大事さを改めて学びました。
 グノーブルの授業が楽しく、テキストの内容も素晴らしく、モチベーションを上げていただきながらご指導くださった先生方に感謝いたします。保護者会での各教科の先生方のアドバイスも大変参考になりました。中学へ向けて勉強することの基礎をグノーブルで指導いただき、これからの中学高校将来に向けての勉強に役立てて欲しいと願っております。ありがとうございました。

渋谷教育学園幕張中学校

楽しかったグノーブル、楽しそうな渋幕

渋谷教育学園幕張中学校進学Bさん

 以前通っていた塾は授業に興味を持つことができずやめてしまいましたが、グノは楽しくて大好きでした。先生方がユーモアを交えて熱弁したり、手厚く勉強を見てくださるので、毎回行くのが楽しみでした。私は机に向かって勉強するのが嫌いで、学習内容はできるだけ授業と行き帰りの時間だけで身につけていました。帰りは母が理科社会の問題を出して、その日の復習をし、行きのバスで理科社会の宿題をしていました。
 国語は読書をたくさんすればできるようになります。私は本が好きで毎週10〜20冊位読んでいました。グノの国語は本当に優れた文章が多く、読むのが楽しみでした。
 算数はいつも母と競って解いていました。考えるのは好きなのですが、計算が嫌いでよく間違えました。幸い渋幕は単純な計算問題が出ず、私に合っていました。
 渋幕の入試当日はリラックス体操があり、在校生が受験生を優しく案内してくれました。また、先生の言葉使いが命令口調でなく丁寧で、学校の思いやりが随所に感じられ、ますます渋幕を好きになり、存分に力を発揮できました。他の受験生も皆のびのびと振る舞っていました。入学後が楽しみです。

親子で楽しんだ受験

渋谷教育学園幕張中学校進学Bさんの保護者様

 先生方には大変お世話になり、心から感謝申し上げます。楽しく学んで志望校の合格をいただくことができました。ハイレベルで楽しい授業で娘を引き上げ、相談や宿題チェックなど手厚く見ていただきました。
 我が家の問題点は以下の3点でした。
①5年生で半年休んだら、その後成績がなかなか戻らなかったこと
②やる気がなく家庭学習をしないこと
③志望校が決まらないこと

①4年生の時、家庭学習をしなくてもできていたので、復帰後すぐ戻るだろうと思っていましたが、半年の遅れは大きかったです。後輩の皆さんには細々とでも継続をお勧めします。
②一人では勉強しないので算数のテキストをコピーして一緒に解き、先生に家庭学習のチェックをお願いし、本当によく目をかけていただきました。6年生の夏の算数はとても難しかったです。算数は全学年を通して最重要なので、家庭学習の6〜7割を算数に費やしました。理科社会は予定表を見て参考書を読み、帰り道で問題を出して復習しました。テキストの書き込みに飽きたら、私が問題を読み、口頭で答えていました。耳と口を使うことで記憶が定着します。歴史用語しりとりや「あで始まる歴史用語」等のお題で出なくなったら負けというゲームをよくやり、常に楽しく学べるように心がけました。家にいると勉強しないのと、初見の問題に数多く当たらせるため、できるだけ模試を受けるようにしました。
③3年生の時、渋幕の本を読み、良いなと思いましたが、遠過ぎるので候補から外しました。その後10校見学しましたが、ぴんとくる学校がなく、志望校を決めかねていました。6年生の10月にグノの渋幕説明会に参加して学校紹介DVDを借りて見ると、すごく楽しそうで私も娘も気に入り、11月に模試と説明会で学校に足を運び、遠いけれど何とか通えそうでした。これによって迷いがなくなり、入試問題も本人に合っていて不安なく受験できました。ここまで導いてくださり、本当にありがとうございました。 

グノーブルの1年間

渋谷教育学園幕張中学校進学C君

 僕は新6年生の2月にグノーブルに入塾しました。その頃は算数だけが得意で国語は苦手で理社も成績が不安定な状態でした。そのため、国語の復習に時間をかけました。具体的には本文の音読・黙読や分からない言葉の意味調べ、自分が気に入った百字程度の文章をそのままノートに書く「抜き書き」や本文の要約、授業で扱った問題の中で自分の点数が低かった問題の見直しや解き直しに取り組みました。また、算数では先生から渋幕対策プリントをいただき、それを使って勉強したことにより、相性の良くなかった渋幕の算数に苦手意識がなくなりました。
 グノーブルは先生方がとても親切でいつでも質問できたため、安心して勉強に取り組めました。とても良い塾だと思います。

■勉強のアドバイス(参考程度に)
算数…1度間違えた問題は2度と間違えないようにする。特に冬期講習と日曜特訓の復習は繰り返す。
国語…知識や漢字を完璧にする。音読や黙読、意味調べをする。
社会…基礎知識の確認を完璧にする。歴史はいろいろな本や史料集などを読み、史料を目に焼きつけておく。
理科…基礎力確認テストやラーニングチェックを完璧にする。

 生徒の皆さん、グノーブルを信じて勉強すれば大丈夫です。最後まで諦めず、頑張ってください!

先生方に感謝!!

渋谷教育学園幕張中学校進学C君の保護者様

 息子は新6年生の2月にグノに入塾しました。それまでサッカーのクラブチームに所属し、サッカー中心の生活を送っており、受験対策は週1回の算数専門塾と家庭学習のみでした。1年という短期間で通塾を検討する際には、生徒と先生の距離が近いこと、目先のクラス変動に過度に振り回されず先を見据えた学習ができること、切磋琢磨できるライバルと競い合える環境であること、という観点を重視しましたが、実際にグノを選んで大正解でした。息子はアットホームな雰囲気が気に入り、毎回の授業が楽しくて仕方ないようでした。
 グノに通わせてよかった点はいろいろありますが、ここでは以下の3点を挙げさせていただきます。1点目は目先の点数に拘らず、本質的な学習方法をご指導いただいたことです。入塾時、息子は国語の点数アップが最大の課題でしたが、担当の先生からは復習時に目先の間違い直しよりも課題文の本質的理解を優先するよう指導いただきました。秋頃までは模試結果が芳しくなく、不安になりましたが、12月以降、点数が安定し最終的には算数に並ぶ得点源になりました。
 2点目は適切なフォローアップです。息子は入塾時点で算数は得意教科でしたが、渋幕とは相性が悪く、得点が不安定でした。9月頃、算数の先生に相談したところ、渋幕対策の教材を用意していただき、受験の直前まで解き続けたところ、苦手意識がなくなり、自信を持って本番に臨むことができました。
 3点目は受験生である子どもへの接し方を示唆いただいたことです。模試の成績を気にせず、受験当日に本人のピークを持っていけるよう応援することの大切さを教えていただきました。このことを念頭に置くことで最後まで息子と良好な信頼関係を築きながら受験本番を迎えることができました。
 受験終了後の2月から息子はクラブチームのジュニアコースに復帰し、再びサッカー漬けの日々を送っております。1年間の通塾は息子にとってはあっという間だったかもしれませんが、生涯忘れられない先生方に恵まれ、渋幕合格という最高の結果を勝ち取ることができた充実した時間だったと思います。先生方、本当にありがとうございました。

千葉県立千葉中学校

友達は自分を強くする

千葉県立千葉中学校進学Aさん

 私は4年生の冬期講習の頃に入塾しました。それまでは、別の塾に通っていましたが、習い事と塾の日程が合わず、グノーブルに変えることにしました。
 入った頃は算数がとても苦手で、国語の方が得意でした。けれど5年生の途中から急に算数の成績が上がりました。クラスが上がると、そこにはすごく成績の良い女子がいて、追いつきたいと思いました。6年生になると算数がとてもできる友達が入ってきたため、クラスの雰囲気が盛り上がり、より切磋琢磨できました。けれど私には得意教科がなく、もう入試まで1年もないという実感が、全くわきませんでした。
 少人数のクラスだと、本当に生徒同士が仲良くなれます。授業中のテストでは、悔しい思いをたくさんしましたが、友達が私を強くしました。
 11月になり、習い事をやめることが本当に辛かったです。また、日曜特訓では算数が全く解けず、辛い思いもしました。周りに知っている人は一人もいない中、必死に取り組みました。日曜特訓を受ける校舎へ行く時はいつも自分の通っている校舎のことを考えながら勉強をしていました。同じ校舎の友達に会うと、たくさんの勇気をもらえて、みんながんばっているのだから自分もがんばらなきゃと思えました。日曜特訓の宿題をする中で、たくさんの分からない問題に出合って、その問題を全て自分の通っている校舎の先生に質問し、悩みを相談しました。自分には先生がついていると思うと、ものすごく心強かったです。
 入試本番はあまり緊張しませんでした。なぜなら授業でのテストや日曜特訓の方がずっと難しかったからです。
 グノーブルの良いところは、生徒同士がお互いを高めあい、先生も生徒の挑戦を最後まで応援してくれるところだと思います。

「グノは楽しい」との娘の言葉が何より嬉しかったです

千葉県立千葉中学校進学Aさんの保護者様

 娘は4年生の冬からグノーブルにお世話になりました。入塾から間もなくの保護者会で、先生方が「グノーブルでは、受験指導にとどまらず、生涯続くような勉学の楽しみを感じてもらうことを目標としています。」とおっしゃっていましたが、その時の私は正直に言うと半信半疑でした。
 入塾からしばらくの間、娘は周囲のレベルの高い同級生に遅れをとり、宿題の多さにも苦しんでいました。しかしそれでもグノーブルに通うのが楽しい、今日はこんなことを教わったなどと楽しそうに報告してくれる日が続き、受験勉強が辛いばかりではなく、学ぶ楽しみを感じてくれていることが伝わってきました。また、レベルの高い生徒さんたちに大いに刺激を受け、彼らに少しでも追いつきたいとの思いから、勉強の熱意と集中力も上がり、段々と成績も上向きになっていきました。
 経験豊富な先生方から、勉強のポイントを的確に教えていただき、分からない問題の質問にとことん付き合っていただいたのは、少人数塾の良いところだったと思います。受験が近くなってもなかなか成績が安定しない時には、「解く力は確実に付いているから大丈夫。」、「算数は割合と比、平面図形を集中的にやれば崩れない。」、「国語は漢字と語いを大切にし、文章の精読を手を抜かずに続ければ、受験まで力が伸び続ける。」などなど、自信と余裕あるアドバイスをいただいたおかげで、精神的にも落ちついて受験を迎えることができました。また、先生方より6年生秋からの日曜特訓に際し、思いもかけず御三家レベルのクラスの受講を勧められ、娘も「チャレンジしたい。」との意欲が湧き、それからは必死に食らいつくように勉強できたことが、最後まで力を伸ばせた要因の一つになったと思います。入塾当初の成績からは考え難いような立派なチャレンジができたのは、本人も親もとても嬉しいことでしたし、何よりその結果として、願ってもないハイレベルの併願校の合格をいくつもいただける結果となり、本当にグノーブルで良かったとの思いを新たにしています。
 父親である私自身、35年以上前に中学受験を経験しており、受験事情をある程度知ったようなつもりでいましたが、娘の受験を通じて、今の中学受験が昔とは比べものにならないくらい厳しいものとなっていることを実感しました。しかし、そんな厳しい受験も、娘は、グノーブルの先生方や同級生の皆さんから大いに知的な刺激を受け、楽しみながら学び、良い結果を得られました。
 ここで得た「学ぶことの楽しさ」をこれからも感じながら、娘には今後の長い人生を実りあるものにし、大きく成長して、自らが選択する道を楽しみながら歩んで行ってもらいたいと思っています。
 グノーブルの先生方には、心より感謝しております。今後も子どもたちに、学ぶことや考え抜くことの楽しさを感じさせる骨太な指導を提供してくださるよう、願っております。本当にありがとうございました。

千代田区立九段中等教育学校

気持ちの切り替えが大切

千代田区立九段中等教育学校進学Aさん

 私がグノーブルに通い始めたのは4年生のときです。最初のころは、クラスが一番下なのが当たり前で、グノレブテストでも成績は上がりませんでした。5年生になった時に、宿題をしっかりとこなそうと思って取り組み始めたところ、毎回の復習テストで高得点が取れるようになっていきました。それでも、なかなかクラスは上がらず、やっと6年生の後期ごろから、文系が上から2番目のクラスで、理系が上から4番目のクラスになることができました。
 1月受験が始まり、入試での得点が分かる学校を受けましたが、基準点ちょうどで合格することができました。次に受けた女子校は最初の教科が全くできなかったけれど気持ちをきりかえることができたことで、他の教科をがんばり、合格することができました。
 2月の受験では落ちてしまった学校もあったのですが、その日の午後はそのことを忘れることで合格することができました。私は勉強不足で後悔したこともあったので、これから受験をするみなさんは後悔しないようにがんばってください。

合格への最初にして最大の一歩

千代田区立九段中等教育学校進学Aさんの保護者様

 私がグノーブルを知ったのは、4年前ふらっと入ったフレンチのお店ででした。自らも中学受験なさったらしい上品そうなママが別のママ友さんに、ここが良い、うちの子も通っていた、と話していたのをたまたま聞いたのがグノーブルでした。お店を出たあと帰り道の電車内で、聞きかじったばかりの名前で検索したのを憶えています。
 近所の公立中学には進みたくないという理由で受験すると決めたものの、近所の大手塾の校舎は知りあいが絶対いるから嫌だという我が子にとって、グノーブルは事実上唯一の頼みの綱でした。同じ店の隣のテーブルでランチを食べていた見知らぬ方の言葉と検索した基本情報しかわからぬ状態で説明会に行った時は、充実した内容のテキストに、うちの子やりきれるんだろうかと思いました。その後、入塾テストを受けた当日の夜、合格したとお電話をいただいたことで「受け入れていただけてよかった」と安心し、その安心した気持ちで親子ともども卒塾までお世話になれたと思います。改めて感謝いたします。
 私も至らないことがあり、悔やむこともありますが、与えられた環境の中で子どもは本当によくがんばったと思います。残念ながら所属したコース名になっていた「志望校」からはご縁をいただけませんでしたが、1月の最初に受験した学校を合格基準点ぴったりで受かったのを皮切りに、「志望校」以外の受験校はすべて合格することができました。
 保護者会の冒頭で某先生が繰り返しおっしゃっていた「本人の希望第一で、それがかなうように我々はサポートします」「合格するためにはまず受けることが第一」「他には手を出さずグノーブルの教材をやりこむ」という言葉を信じ、その通り行動することが、合格にたどり着くための最初にして最大の一歩であり、もっとも近道であることは間違いないと思います。
 グノーブルで今学んでいる皆様が合格を手にされますよう、そして卒業生の皆様の人生がより豊かなものでありますよう心から願っております。

筑波大学附属中学校

私の闘志に火がついた瞬間

筑波大学附属中学校進学Aさん

 私は新4年生の3月にグノーブルに入りました。当初は、先生方の軽妙なトークで展開される授業が面白く、毎回楽しみに塾へ通っていました。特に、社会の授業中の教養溢れるお話しは授業の本題よりはるかに記憶に残るくらいでした。しかし、5年生から通常授業が21時までとなり、さらに6年生からは土曜特訓、日曜特訓と通塾日数が増え、先生方の様子も熱を帯び、否が応でも受験を意識せざるを得ない雰囲気になってきました。それでも、通常授業でαにいた私は大丈夫だと油断し、度々クラス落ちするようになりました。
そんな時、算数の先生に言われた言葉が私の闘志に火をつけました。日曜特訓でなかなか解けない問題に必死に格闘している最中に聞こえてきた、「その問題が解けないなんて、本気で女子学院を目指しているのですか?」という厳しい一言です。
 大の負けず嫌いの私は、今でも思い出すほどその言葉が深く胸に刺さりました。それからは、今までより真剣に勉強に取り組むようにしました。また、勉強方法を工夫して行うようになりました。例えば、社会の年号を覚えるために、単語帳を使い、寝る前や移動時間に見直すことです。
 私はもう先生にそんなことを言われないよう、特に算数は力を入れて勉強しました。おかげで、女子学院を含む4校の合格を得ることができました。私の本気を引き出してくれた算数の先生、大量のまとめプリントで最後の最後まで猛特訓してくださった社会の先生、記述を丁寧に添削してくださった国語の先生、難解な単元もわかりやすく解説してくださった理科の先生に感謝しています。本当にお世話になりました。
 今受験生の皆さん、グノの先生はみんなの弱点や性格を見抜いています。私の経験から言って、先生に何か言われたときに意地を張ると却って疲れてしまうので、素直に聞くことが一番です!志望校へ向かって頑張ってください。

中学受験を終えて

筑波大学附属中学校進学Aさんの保護者様

 約三年間に及ぶグノーブルでの学びの結果が、あっという間に出揃うスリリングな二月の数日間を経験し、入試後は親子で暫し脱力してしまいました。緊張したり、高揚したり、不安になったり、戸惑ったり。短期間にこんなにも感情が大きく振れたことがあったでしょうか。
 娘は最後まで受験勉強一色に染まることはなく、土曜特訓、日曜特訓明けの月曜はスイミングレッスンに通い、受験期の読書量も相変わらず。本を片手に起きてきて、食事の合間、勉強の合間に本を読み、寝るときも枕元に本という状況でしたが、これは彼女流の現実逃避で、受験勉強を続けていくには必要なことだったように思います。
 娘が家でよく取り組んでいたのは算数で、社会は専らグノーブルへ向かうバスの中で、必死に覚えていたようです。膨大な知識の積み上げが必要な社会は、このような方法ではなかなか定着せず、先生をやきもきさせたことと思います。家ではやりきれない社会の勉強を、先生が最後まで面倒を見てくださったお陰で、なんとか土俵に立つことができました。
 一月末、帰国生入試で突き付けられた某校の不合格には、正直かなり動揺しましたが、「この結果が二月を占うものではない!」という先生の言葉を信じ、振り返らないことにしました。水面下では4日以降の出願先を淡々と検討していたのですが、メンタルの強い娘が底力を発揮し、第一志望に掲げていた1日校に合格でき、続いて挑戦校と位置付け励みにしていた筑附にも合格できました。
 広々とした校庭と大きなプール、それに共学はやっぱり楽しそうだという理由で、娘は筑附に進学を決めました。気持ちの切り替えが早い娘とは裏腹に、ずっと目標にしてきた1日校に辞退の電話を入れるときに、 私の方はどうしても涙が出てきてしまい困りました。娘がやりたいことをやれる環境が、なにより最善の選択と肝に銘じ、娘の学校を大切に思い、娘の成長を見守り続けていきたいと思います。
 グノーブルでの学びは、努力が結果に繋がる喜びと自信を娘に与えてくれました。経験豊かな先生方の厳しくも温かいご指導に、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

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グノーブルの3年間

筑波大学附属中学校進学B君

 2月5日、僕の受験が終わった。終わってみたらあっという間の5日間だった。だが、この試験に3年間の月日を費やしたのだ。3年間で一番つらかったのは、続けること。しかしやめたいとは思わなかった。勉強をしていて、たとえすぐテストの点数に反映されなかったとしても少しずつ理解が進んでいるように思えたからだ。その裏には先生方のわかりやすい説明がある。宿題が終わらないまま、泣きそうな思いで塾に行ったこともあった。
 グノーブルでは、テストで悪い点をとったら次週しっかりとできるようにアドバイスをくれる。過去問も見てくれるので、提出用封筒に何年分やったかを記録することも励みになった。途中、模擬テストの結果に落胆したこともあったが、結果的には合格することができて、グノーブルに感謝している。今は再びスタートライン、中学生活を充実させるべく気持ちを新たにしている。

選んだ道を正解にする

筑波大学附属中学校進学B君の保護者様

 3年生の2月、いよいよ息子の受験に向けての塾生活がスタートしました。将棋の大会に誘ってくれた、4つ上のお兄さんが通っていたグノーブル。勉強だけではなく他のことも頑張っていた彼とご家族が勧める塾なら間違いないだろう、と迷いなく通塾を決めました。夫婦共働きで、母の私はフリーランスになってからほぼ仕事漬けの中、丁寧に宿題などを見てあげられていなかったのが実態です。朝型の父は、できるだけ勉強を見ようとしつつも、気が付いたら寝ていることもしばしばでしたが、会社に行く前に必ずメッセージと今日の目標を書いた手紙を残し、それが本人の励ましになっていたようです。
 本人は時折問題が解けないのが悔しくて涙を流しながらも、なんとか通塾していました。今思えば、どんなにつらそうな時でも、グノーブルをやめたいと言ったことは一度もありませんでした。先生方の授業の面白いところをよく話していたので、塾への信頼と授業の質への安心感がこの3年間を支えてくれていたように思います。また同じ塾に通う友達の存在も、心強かったようです。
 コロナ禍で、学校見学のチャンスをつくるのには大変苦労し、どこも受付開始とともにすぐ満員に。我が家の遅いパソコンで必死に申込をしたことも懐かしい思い出です。進学先の学校はなんと入試当日にやっと門をくぐれたという状況でした。受験校を選ぶ際は、問題との相性も加味して、過去問を解きながら本人なりに問題の傾向をまとめた書類も作成していました。結果、受験した学校は全て合格をいただくことができ、どこも必死に夢見ていた学校でしたので迷いもありましたが、最終的に国立中に決断しました。選んだ道を正解にするべく、充実した日々を送ってほしいと思います。グノーブルの先生には、不安がある中でもいつも支えていただき、心より感謝しています。ありがとうございました。

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直前と当日の印象

筑波大学附属中学校進学Cさん

 本気で受験勉強を始めて3年経った。6年生の2学期は模試に追われ、疲れがたまり早く受験が終わってほしいとさえ願っていた。だが冬休みに入り、残された時間の少なさを意識するようになって、3年という時間のあまりの短さに驚愕した。本当に一瞬にして時が経った。
 直前の1月はほとんど外に出なかった。例年ならインフルエンザが流行している頃だが私達の受験では新型コロナウイルス感染症のオミクロン株が猛威をふるっていた。家族も、帰宅直後に手洗い・うがい・入浴を徹底してくれた。おかげで無事に受験できた。1月には千葉や埼玉、関西の受験が始まる。1月後半や、前日は新しい問題を解かずこれまでやってきたテキストや過去問の見直しをし、なるべく早く寝た。受験において、夜更かしは絶対に良くないと考えた。人にもよるが、私は夜しっかり寝ないと集中力が大きく低下するため、睡眠時間は確保していた。
 試験当日は学校が遠い時以外は普段と同じ時間に起床した。ベッドの枕や環境が違うと、よく寝れないというケースが多いため前泊せず、遠い学校でも朝早く起きた。栄東(東大特待4科型)を受けた時はグリーン車に乗り、渋幕を受験した時は少々混んでいたが普通の電車に乗った。両校共、先生の他に生徒の方がいてお手洗いの場所などを説明してくれた。とても良い雰囲気でリラックスできた。渋渋と筑附は一度行ったことがあったため、そこまで緊張せずに済んだ。私が一番緊張したのは、桜蔭だ。レトロな感じのする優雅な校舎で、先生方も礼儀正しく周りのライバル達の雰囲気にも圧倒された。その中で私は算数の得点源であった速さでケアレスミスをしてしまった。具体的にどこを間違えたのか試験中には分からなかったが、間違っていることは確信していた。算数の終了後、問題用紙が回収されたが、どうしてもあの問題を解き直したくなった。だがここでグノーブルでも言われた「焦らない」という言葉が心に浮かんだ。深呼吸をして心を落ち着けてあの問題を忘れ、次からの教科にしっかり取り組むことができた。
 受験をひかえたみなさんも、焦らず自分を信じ、諦めないで頑張ってください。応援しています。

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グノ―ブルに通って

筑波大学附属中学校進学D君

 僕は5年生の時から筑波大附属中を志望していました。しかし、同レベルの私立中と異なり、筑附対策の本や講座が見つからず不安でした。そんなとき、グノーブルで「筑附特訓」が開講してるのを知り、迷いなく受講を決めました。初回の授業を受けて良い授業で、合格に一歩近づいた気がしたので、元々通っていた塾から転塾したいと思うようになりましたが、埼玉在住のためそれは叶いませんでした。しかし、冬期講習・正月特訓は通っていた塾へ行かずグノーブルに通塾しました。
 グノーブルに行っておどろいたことが主に2つあります。
 1つ目は、教材が豊富であることです。市販の教材を使っている塾とは違って、日々指導をしている先生が作ったオリジナル教材が大量にあります。優先順位をつけて取り組むことで効果も上がりましたし、分かりやすく書かれていたので直後の1月校入試も余裕を持った成績で合格できました。また、1月になってもグノーブルの残りの教材があったのでそれが役に立ちました。
 2つ目は、毎日成績で席が変わることです。やる気が上がって大きなはげみになりました。
 冬期講習や正月特訓、筑附特訓のおかげで僕は第一志望の筑附に合格できました。では僕が行っていた僕なりの筑附対策を書くことにします。
■算数:立体感覚を身につけるために立体迷路をやったり、本を逆さまにして読んだりする。日頃のテストから、分からない問題はすぐとばすようにする。
■国語:私立ででるような知識問題対策はやらない。
■理科・社会:差がつかないのでミスをせずに速く解ける練習をする。社会から解く。
 
 グノーブルは本当にすばらしい塾です。先生方の熱意あふれる授業を受けられてとても良かったです。 

東京都立桜修館中等教育学校

グノーブルで学んだこと

東京都立桜修館中等教育学校進学Aさん

 私は、新4年生から計3年間グノーブルに通い、無事、第一志望、第二志望、第三志望を合格することができました。しかし、それまでの道は易しいわけがなく、険しい道のりでした。
 私は、入塾当初算数のかけ算もできなくて、下から二番目のクラスでした。グノレブでも平均点以上の点数をとったことがあまりなく、くやしくて泣いたこともありました。ですが、朝の基礎力テストをかかさず続けたり、苦手な分野をグノワークアウトで復習することで算数の苦手意識をなくそうと考えました。地道に続け、5年生の後半にはグノレブテストで100点以上とることも数回あり、努力はむくわれるのだなと感じました。
 また、6年生の後半から、解いた過去問を先生に見せることになり、算数の問題で20点ぐらいをとった時もありました。その時も先生は問題を解くポイントを書いてくださり、うれしかったです。国語の過去問の作文で、自分の至らなかったところをコメントで教えてくださったので、くりかえすごとに良い点をとれるようになりました。
 受験間際では、日曜特訓や正月特訓、冬期講習のテキストを見直すと良いと思います。3年間の集大成があつまったものなので、見直すと良いことがあるかもしれません。最後に、受けた学校にすべて受かることができたのは、グノーブルに通う日々があったからです。これを読んでいるみなさんも「私はグノーブルに通っていたから大丈夫!」と思い、自信を持って受験にのぞんでください。先生方、いままで本当にありがとうございました。

グノーブルなら大丈夫!

東京都立桜修館中等教育学校進学Aさんの保護者様

 これから受験を向かえる皆様、グノーブルに通塾していれば大丈夫です。先生のおっしゃる事を信じて、お子様を信じて最後まで頑張ってください。
 ここでは、一月から本番までのやっておくと良い事をお伝えしたいと思います。
■一月一週目:正月特訓、冬期講習の授業で習った問題の復習を1日2回ずつ、日曜特訓の復習、基礎力テスト、漢字は毎日
■一月二週目:学校へも行きながら、終了していない受験校の過去問(1日1科目)と、冬期講習の復習
■一月三週目:日曜特訓の復習、受験校の過去問のやり直し、特に算数
■一月四週目:算数(苦手を克服)、暗記科目の見直し
■前日:受験校の過去問の見直し、社会(数値チェック)、理科(用語の確認)食事は、好きな物を用意して、20:30にはベッドに入るようにしました。
■当日:朝6:00に起こし、和食を食べ基礎力テスト、漢字をしてから、試験へ向かいました。気分が悪くなっても良いように、着がえを親が持っていました。なるべく、リラックスできるよう、試験に関係ない話などをしていました。

 6年生の1年間で、力はつきます。正しい努力と、正しい志望校を見つけてください。中学受験をして良かったと心から思います。ありがとうございました。

東京都立小石川中等教育学校 

天は自ら助くるものを助く

東京都立小石川中等教育学校進学Aさん

[私の基本情報]
・グノーブル通塾の前は一年程通信教育を受けていた
・4年生の夏期講習がきっかけで秋から入塾した
・学校の同級生のほぼ全員が受験をするので、私も近くの公立中学校に進学したくないというのが受験の動機
[塾での過ごし方]
・4、5年生では宿題を真面目にやっていなかった
・しかし4、5年生の時の授業のおかげで後々役に立つことが多くあった
・6年生の冬期講習が9時から20時までとなり、睡眠時間よりも塾に居る時間が長いことに気付き、初めて自分が受験まであと1、2ヶ月しかないことを実感し勉強に集中しはじめた
[1月にやったこと]
理社の日曜特訓の昼テスト、土曜特訓の社会のまとめ、1月の通常授業でもらう理科のXYのプリントなどを各科目1日2枚をめどにこなした。やるたびに日付を入れ、その記録を見ながら長い間目に触れないプリントがないようにした。
・受験する学校のホームページなどをすきま時間に見てモチベーションを上げた
・私の場合、12月まで過去問をあまりやっていなかったのでたくさん取り組んだ
・12月に始めた都立向けの問題集を塾勉と並行で継続した
[日々やった方が良いこと]
・算数と理科の基礎力テストを朝やる
・苦手科目の補強(私の場合は漢字と社会。基礎力テストのように毎日少しずつやるものを決めて進めるとだいぶ克服出来る)
・過去問(塾に指示を受けてから。私のように溜めるのは良くない)
・日曜特訓の算数、土曜特訓の算数と社会の宿題(最低限やった方が良いと思う)
・科目ごとの大きなスケジュール帳(横に日付、縦に科目など)を作りこまめにやったことを書く。後からどの分野が不足しているか分かりやすい
・運動をする(勉強には関係ないが、体力づくりと息抜きに)
[都立向けの対策]
私は行事や部活の盛んな学校に行きたくなり、12月に小石川が第一志望になってから公立中高一貫校向けの問題集を買ってやり始めました。今思うと都立向けの対策は遅かったかもしれませんが、グノでの基礎があったおかげで当初希望していた私立の共学と都立の合格が出来ました。
[受験本番]
・温度調節の出来る服装で行く
・毎休みトイレに行く(安心につながります)
・休み時間は無理に勉強をして気負いすぎないように
・体調管理(本番体調不良の場合は無理をせず次に備える。私は2月1日午前中の桜蔭受験を諦めました。)
[受験体験記について]
私は配られた当初は「ふーん」や「ヘー」で済ませていました。しかし、6年生頃からは共感や納得を得られるようになり、1月に過去問以外で何をしよう?という時に参考になったので、取っておいて時々目を通すと共感できる場所が見つかる日が来ると思います。
[皆さんに最後にお伝えしたいこと]
・最後まで伸びる
・得意科目は変わるので得意だからと手を抜かない方が良い
・目標が高くても意思が強ければ受かる
・最後まで諦めないことが大切!
・天は自ら助くるものを助く!(努力をすれば報われる)
 みなさんの合格を祈ります!!

グノーブルと共に

東京都立小石川中等教育学校進学Aさんの保護者様

 娘が中学受験をしたいと言い出したとき、「挑戦するのなら、しっかりやろうね」と話しました。とはいえ、なかなか緊張感を持てない娘の様子に本気で心配をしていました。ですが親子共に満足いく結果となり、今は安堵しています。他の進め方もあったのでは、と思うこともできますが、これといった正解があるわけでもありませんので、紆余曲折あったものの、結果はベストだったと確信しています。
 ちょうど親の言うことを素直に受け入れられず、自我が強くなる時期でもあり、言い合いになることもありました。また勉強方法も受験経験も異なる両親がいる中で、家庭では「こうすべき」と一つの方法に決めることはなかなかできませんでした。そんなとき先生方にはよく相談に乗っていただき、助けていただきました。家庭学習の進め方、モチベーションの持たせ方、短期・中期での目標の持ち方、志望校の方向性検討、その時点の成績の見方、これらも答えがない中でも各々が納得できるような考え方の示唆を与えていただいたと思っております。どうもありがとうございました。
 家庭学習を横で見ている親よりも、やはりグノーブルの教室での勉強をしっかりご覧いただいている先生方のご意見が適切であったと思いますし、頼もしく感じておりました。
 今回の受験の経験を通じて、娘と一緒に更に成長できる基盤をつくれたと思っております。グノーブルの先生方、本当にありがとうございました。

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最高の結果に感謝!! 我が子の受験を終えて

東京都立小石川中等教育学校進学B君の保護者様

 グノーブルでのご指導のお陰で、次男の受験を理想的な形で終えることができました。体験記として、どのような受験生活だったのかをご紹介したいと思います。これから受験を迎える方々に少しでも参考になればと思います。
 我が子は、当初は新4年生から大手塾に通塾しました。しかし大量のテキストやプリントをこなせず、わからないことがあっても質問もできず、そのままになっていました。そのため、成績も下降線をたどっていき、途中から本人も勉強への意欲を失っていきました。中学受験を諦めて、区立の中学校に行かせて高校受験すれば良いじゃないか、など何度も夫婦で話し合いました。そんな中、グノーブルの校舎が新設されたことを知り、環境を変えるべく、5年途中から転塾しました。
 そのようなタイミングで転塾するのは勇気がいることと思われるかもしれませんが、入塾前の説明で先生から自信に満ちた言葉をお聞きし、グノーブルならお任せできると思いました。また、未履修の分野をフォローしてくださったり、授業中に個別に声をかけてくださったりしたので、最初から塾の姿勢を信頼することができました。何より嬉しかったのは、通塾初日から「授業が楽しかった!」と本人が笑顔で語ってくれたことでした。その後の先生との面談でも、先生方が本人の性格や得意・不得意をしっかりと把握しておられることを知り、更に信頼を深めました。
 まだ新設されたばかりで少人数だったこともあるとは思いますが、細やかな指導で子どもの学力をしっかりと伸ばしてくれるだけでなく、親に対しても的確なアドバイスがいただけたと思います。大手塾ではわからないままの積み残しが多くありましたが、グノーブルではわかるまで、解けるまで居残りで教えていただきました。終了時間を大きく超えることもしばしばあり、先生方の熱意ある指導には本当に頭がさがる思いです。
 志望校を決める時期となり、当初は都立一貫校である小石川中等教育学校を第1志望とし、芝中学を第2志望と考えていました。しかし、塾の先生の勧めもあり、私立は駒場東邦を目標とし、日曜特訓は駒東クラスに入りました。授業で使用したプリントを見てみると、個別授業の塾かと思うほど記述の答案に対してきめ細かな添削がなされていました。これを見て、先生方を信じ、グノーブルにすべてお任せすることにし、都立対策の塾には行きませんでした。
 夏頃に都立校向けの首都圏模試を1度だけ受験しました。その時は小石川は合格圏内に入りませんでしたが、実際の過去問とは内容も異なるため成績は気にしませんでした。それまで私立校対策の問題しか解いたことがなかったので、本人にとって新鮮だったようです。私立の勉強と並行して秋頃から小石川の過去問を解かせました。問題の形式が私立校と全く異なり、また問われることもあまりに難しくて戸惑っていたようですが、数年分を解いた頃から少し慣れてきたようです。過去問を解いて塾に提出して採点してもらうのですが、記述が多く採点も大変だろうなと思う問題ばかりですが、それらに対して本当に丁寧に添削がなされていました。また、日曜特訓の駒東クラスでも記述を徹底的に指導いただいたことが、小石川の合格に結び付いたのではないかと思います。
 直前まで2月1日に駒東と芝のどちらを受験するか悩みました。兄が卒業していて、何度も足を運んだことがある芝中に行きたいと本人が希望したこと、駒東が不合格になってしまった場合のメンタル面を考え、1日は芝中を受験することにしました。結果は合格となり、プレッシャーから解放されたようでした。それもあり、チャレンジとして臨んだ3日の小石川中もお陰様で合格をいただくことができました。
 思い返すと、我が家では、親は溜まったテキストを整理するくらいで、受験に対しては本人任せでした。とにかく塾の勉強だけをしっかり行うよう本人に言い聞かせていました。それ以外には、塾に楽しんで行くことができるように、気持ちが乗るようにと気を配ったことと、家庭内では勉強の話はなるべくしないようにしていたくらいです。先生方から見ると歯がゆい環境だったのかもしれませんが、最後まで子どもを叱咤激励し、ご指導いただいたお陰と大変感謝しております。
 今回の受験では「詰め込み式」だけでなく、「理論的に考える」記述問題にも対応できる力を養うことができるグノーブルの素晴らしさを本当に実感することができました。グノーブルで学ばなかったら、間違いなく今回の合格はなかったと思います。この体験記をお読みいただいている親御さん、お子さんに申し上げたいのは、とにかくグノーブルの先生方の言うことを信じてついて行ってください!ということです。
 最後に、面倒を見ていただいた先生方、本当にありがとうございました。

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グノーブルでの4年間

東京都立小石川中等教育学校Cさん

 受験勉強は、一人ではできません。一週間の勉強スケジュール作り、毎回配られるテキストの管理など、私も家族に手伝ってもらっていたことはたくさんあります。(勉強スケジュールは自分で作っていたけれど、途中から母に作ってもらっていました。)しかし、それ以上に塾の先生方に支えてもらうことが多かったです。
 私は、3年生の時に入塾しました。受験勉強が本格的になる4年生になっても勉強することへの抵抗が無かったのは、3年生の時にとても楽しい授業をうけていたからだと思います。そして、5年生の秋に塾の先生にすすめられ、桜蔭中学校を目指すことになりました。
 2月1日、1月校の受験を経て桜蔭中学校と広尾学園を受験しました。その日は順調に終わり、2月2日の受験を終えた後、結果を見ました。結果は、どちらも不合格でした。その日の夜、私は大泣きしました。私の4年間は一体何だったんだろう、それだけが頭に浮かんできて涙が止まりませんでした。泣き止んだ後、塾に向かい先生方と一時間くらい話しました。先生方はいつも通りに接してくれ、優しい言葉をかけてくれたので塾から帰ってくる時は、もう涙は出ませんでした。
 そしてその次の日、渋谷学園幕張中学校の二次に合格し、その日に受験した大本命の学校にも合格しました。
 最後に、4年間ずっと支えてくれたグノーブルの先生方、指導していただき、本当にありがとうございました。これからも中学校で頑張ります。

東京農業大学第一高等学校

何があっても落ち着いて

東京農業大学第一高等学校中等部進学Aさん

 私は3年生の冬からグノーブルに入りました。
 3・4年生の頃は、中学受験のために塾に通っているという意識がありませんでしたが、国語の授業の物語文の読解が特に大好きで、その他の授業もとても楽しく魅力的でした。
 5年生になると算数の授業が分かれてN授業とT授業になりました。そしてN授業の問題がなかなか解けず算数に苦手意識を持ちました。だんだん宿題を後回しにするようになり、算数の成績が落ちました。解説を見ると解き方は合っているのに計算ミスで誤答していることが何度もありました。6年生の1月まで計算ミスは直らず苦労しました。
 最後の1ヶ月半、膨大なプリント全てに手を出すことは不可能と考え、直前の対策として次のことを実施しました。
■国語:漢字の問題数を何度も繰り返しとく(私は5回)。読解は授業中に完結できるようにする。
■算数:平面図系マスターと基本の確認を繰り返し解く(私は3回)。計算ミス対策は基礎力テストの1・2番、市販の四則計算問題集を解く。
■社会:基礎知識の確認を間違いが無くなるまで繰り返し解く(3〜5回)。
■理科:直前に配られた知識のプリントとグノラーニングチェックの問題を繰り返し解く(3回)。

 これらを実施した結果、これだけやったという自信がつき、過去問を解くと、高得点が取れるようになり、手応えを感じました。
 1月31日、明日どんな問題がでるのかと胸が高なりました。先生から電話をいただき、明日からの受験では、自分と応援してくれてきた先生や家族のためにも合格してこようと思いました。
 2月1日、午前に引き続き、午後は本命の農大一中。苦手な算数が満点かもしれないと思うくらい簡単に感じましたが、得意な国語に苦戦し、落ちてしまいました。
 2日、両親には午後が大事なので午前の学校は休んで良いと言われましたが、その学校特有の問題を解くことで気分転換できて良かったです。午後、農大一中に再挑戦。この時も算数が簡単で、国語が難しく、落ちてしまいました。
 3日、先生から電話がありました。「午前に受けた学校はすべて合格しているから、明日の農大は大丈夫」と励まされ、前向きな気持ちになれました。
 4日、農大一中では、はじめての4教科入試。意気込んで望みましたが、理科ができず、落ちたと思って悲しくなりました。しかし、まさかの合格をいただきました。天にも昇る心地でした。
後輩の皆さん、私は上履きを忘れたり、受験番号を書き忘れたり、鼻血を出したりしましたが、いずれも合格をいただけました。予想外の出来事が起っても落ち着いてください。応援しています。
 グノーブルの先生方、相談に乗ってくださり、ありがとうございました。最後まで応援してくださったことを、感謝しています。

娘を信じ、応援し、勇気の魔法をかけてくれた

東京農業大学第一高等学校中等部進学Aさんの保護者様

 日頃、電車通学の娘はいつしか本の虜になり、時間をみつけては読書をし、時に本に夢中になりすぎて親に叱られる子でした。そんな中、3年生の冬、中学受験を意識してグノーブルの入塾説明会に夫婦で参加しました。
 説明会では先生方の子どもたちに対する熱意を大いに感じ、そこで受けさせていただいた模擬授業では夫婦共に目頭が熱くなるほどの感動を覚えました。このような素晴らしい先生方のもとで是非娘を学ばせてあげたいと思ったのが入塾のきっかけです。
 本好きの娘はなんといっても国語の授業で出会う文章を毎回楽しみに、足取り軽やかに塾に通い始めました。塾から帰るとすぐさま授業の内容を興奮気味に話し、感激して涙したり、テキストを広げて私たちに向かって音読をしては共感を誘ってきました。授業で出会った数々の作品の中で、どうしても続きが読みたいとせがまれた本は数え切れないほどあり、届いては読み耽る娘の姿を目の当たりにしながら、親としてはまずはよいスタートがきれたかなと安堵したものです。
 しかし、塾は大好きだけれど家庭学習に興味はなく、全く勉強せず、次の授業に向かうこともしばしば。それでも本人は足取りが重くなることもなく、社会の先生が授業中に話してくださったエピソードを思い出しては笑い転げる日々。中学受験を経験していない親としては、楽しく通ってくれているだけでよしと思いながらも、グノレブテストの結果に一喜一憂する状況が続いていきました。娘のほうは良くも悪くもマイペースで、前向き。たとえクラスが下がっても落ち込む様子は全くなし。それどころか、どこか1つでも褒められるところを必死になって探し、自己を讃えていました。
 そのまま時が過ぎ、いよいよ新6年生に突入。我が家は小学校受験を控えた弟で手一杯となり、娘のことは放ったらかしに。娘も、頑張っているお友達が周りにたくさんいることを理解しながらも、なんとなく受験生の自覚が持てないまま時間だけが過ぎていきました。
 6年生の夏になっても、行きたい中学校も見つからなければなかなかやる気も起きない。暇があると弟の勉強に首を突っ込む始末で、母とよく言い合いにもなり、自覚がないのなら中学受験を辞めようかと夫婦で問いただしたこともありました。また、グノーブルの課題の難易度が娘には高過ぎて合っていないのでは、体力のない娘には自宅から近い他塾のほうがよいのではと悩んだ時期も幾度となくありました。
 先生にもご相談をしました。先生は授業の合間を縫って、面談の時間のとれない我が家に長時間のお電話対応をしてくださり、その度に的確なアドバイスと励ましのお言葉をくださいました。娘には何度も転塾を勧めましたが、どうしてもグノーブルに通いたいのだと一点張り。その強い信念にも負けて、なんとか足を止めずに通塾を続けました。
 ある日、毎回のテストで合格点がとれない娘の答案の余白部分に、社会の先生から、赤ペンでぎっしりとメッセージが書かれていました。それは、「点数がとれないということは率直に努力が足りないということです。やるしかないのです。」という内容でした。娘はその日の夜に初めて涙を流し、「どうやって勉強したらよいかわからない」と言いながら、自ら社会のテキストをコピーし、机に向かいました。それは娘に、自己を見つめ直すきっかけをくださいました。また、12月の先生との保護者面談の際は、算数の先生からの必須課題の手書きメモをいただきました。
 残り2ヶ月をきった時期に、どこまでそれらの課題をこなせるか見当がつきませんでしたので、課題の総量把握と進捗状況が確認できるよう父がすぐに表を作り、部屋の目立つ場所に貼って、課題をこなせたら塗りつぶすという作業を開始しました。見える化した学習方法は娘のやる気を起こさせ、みるみるうちに塗りつぶしが進んでいきました。これまで見たことのない表情で、かぶりつく娘の姿にようやくやる気を感じました。
 過去問に挑戦するなかで、1月になっても、算数の計算ミスが直らず、焦る親。ミスさえしなければ合格点に到達するのだから、真剣味が足りないのだと私たちも娘を責め立ててしまった時期もありました。それでも前向きな娘は「計算ミスしなかったら合格点だった!!本番はきっと大丈夫!!」と言い続け、親だけが心配を募らせる状況でした。
 正月特訓が終わると、いよいよ残すところ数回の授業をカウントダウンし始めた娘。差し迫る入試に緊張しているのかと思いきや、グノの先生方に会えなくなることを惜しみ、感傷的に。娘は最後まで塾が大好きで、通わせていただいた3年強の期間の中で、一度も行きたくないとこぼしたことはありませんでした。
 入試前日には、夕方グノーブルの先生から励ましのお電話をいただきました。先生との会話に照れる娘。私たちも側で娘の大変嬉しそうな様子をみながら、改めてグノーブルの先生方にお世話になることができて幸せだと感じた瞬間でした。
 そして2月1日の朝。午前の入試ではまずまずの感触だったのか、明るい表情で戻ってきた娘。一度帰宅し、普段通りの昼食を済ませ、いよいよ午後は本命校に向かいました。娘の志望していた学校は2教科入試でしたので、得意の国語で点数を稼ぎ、なんとか算数は計算ミスで足を引っ張らないで頑張ってほしいと、拳を握りながら待ちました。
 入試を終えて戻ってきた娘の最初の一言は「算数は頑張れたけれど、国語ができなかった」。ずっと得点源だった国語ができなかったということも、いつも前向き過ぎる娘の落ち込む姿をみることも想像していなかったため、驚きましたが、背中をさすりながら、また明日頑張れば良いじゃない!と励ましました。どんなことにも前向きに取り組んできた娘がすっかり自信をなくした姿は、この12年間で初めて目にするものでしたので、親として胸がぎゅっと締め付けられるような感覚でした。
 帰宅後、娘は休む間を惜しんで、気持ちを明日に向けて机に向かい始めました。きっと結果を見ずとも、明日も再受験になることを自分なりに予感していたのだと思います。まず、持ち帰ってきた入試問題を広げて、みるみるうちに解き直しを済ませ、明日受けに行く学校の過去問に目を通しました。
 その時、娘のやる気のスイッチがやっと入ってくれたことに気づきました。ずっと待ち望んでいたスイッチが、なんと入試期間になってようやく入ったのです。ついさっきまで落ち込んでいた娘の顔が、いつもの前向きな表情に戻り、更に受験生の姿になってくれたのでした。
 娘は翌日も入試を控えているため、夜の結果を待たずに就寝。結果は娘の予想通り残念でしたので、翌朝伝えました。落胆する娘の気持ちをなんとか盛り立て、2日目に。大切な午後の本命校2回目の挑戦に向けて、午前は家でゆっくり気持ちをととのえてほしかったのですが、本人の希望で受験に行きました。
 そしていよいよ午後。昨日の結果が頭によぎる娘はどうしても不安を隠しきれず、笑顔を見せずに試験会場に入っていきました。こんなにも思い詰めている娘をみて、親として、今更ながら中学受験を志したことを後悔しました。
 娘が試験を受けている最中、1日午前に受けた学校の合否発表がありました。緊張しながら目にした「合格」の文字を何度もみては感情が溢れ、もうこの学校に進学させよう!もう娘を追い込みたくない!と思いました。私の誕生日でもあったため、娘からの最高のプレゼントをもらった気がいたしました。
 娘の喜ぶ顔を想像しながら、入試が終わって戻ってきた娘に「合格」を伝えると、そこまで喜びもせず。普段の娘なら飛び上がって感情を外に出すはずなのに、娘はまたもや「今回も算数は出来たけど、国語は自信ない」とか細い声で一言。娘の心は本命校のことで一杯だったのです。
 そして夜。次の日も別の学校に挑戦したいという娘の気持ちを尊重し、本命校の結果が出るのを待たずに就寝させました。娘は寝床で「今日の結果もダメかもしれない」と弱気な一言。私は「もう十分頑張ったのだから良いじゃない。ご縁のあるところに入ればそれで良いのよ。」と声をかけて寝かせました。
 結果はまた残念。2日午前に受けた学校にはご縁をいただけましたが、やはり娘の願う学校にはどうしても合格がいただけません。でも親としては、その学校に楽しく通う娘の姿が想像できたので、それほど落ち込みもしませんでした。
 2月3日朝、娘に結果を伝えると、小さくうなずき、別の学校に受験に向かいました。きっとショックだったと思うのですが、私にはその姿を見せませんでした。気持ちを切り替え、新たな気持ちで思いきって入試に挑む姿を見て、頼もしさを感じると同時に、娘が日に日に成長していることを肌で感じました。
 そして夜、その学校の合格が分かり、グノーブルに娘が自ら電話で報告をすると、また先生と長くお話しをさせていただきました。
「○○さん、あなたは午前に受けた学校は全て合格できているでしょ。明日は本命校の入試がようやく午前になるから、きっと大丈夫。いけるよ!!」素晴らしい先生の力強いお言葉で魔法にかけられた娘はあっという間に明るい表情になり、「頑張ってくる!」と先生に誓いました。
 翌朝、本命校の入試3回目の挑戦。学校に向かう電車の中で、娘は緊張を抑えきれず突然泣き出しました。私は3度目のチャレンジでダメなら諦めがつくじゃない!最後なのだから、精一杯ぶつかっておいで!と背中を押しながらも、もう結果云々ではなく、連日挑戦し続けてくれた娘の姿に感無量でした。
 入試を終えた娘のやりきった姿を想像していた私は、またひどく落ち込む娘の様子に声をかける言葉が見つからず、手を握り締めながら帰途に着きました。中学受験の幕引きにはふさわしくない、なんともすっきりとしない、どんよりとした午後でした。
 夜、入試結果の時刻になりました。娘は当然ながら結果を見たくないと言い、これまでと同じように翌朝に教えてほしいと席を外しました。
 期待せずに開けた合否発表のページで、なんと「合格」の文字が!!慌てて大声で娘を呼び戻し、見せると、娘はこれまでの合格の時には見せなかった嬉し涙を見せました。そして何度も自ら、受験番号とパスワードを入力しては「合格」が間違いないことを確認し、真っ先にグノーブルに電話をしました。
「ほら、午前入試の学校は大丈夫だったでしょ!おめでとう!」先生からの嬉しすぎるお言葉に照れる娘。ようやく手にした本命校の合格に、やっと表情が緩み、これまで見たことのない満面のガッッポーズと凛々しい姿を見せてくれました。その夜、娘は寝床で「私、あの学校の制服に袖を通すんだよね。信じられない!」と声高らかに私に話しかけてくれました。その時の娘の声が、今でもこだましています。
 最後まで娘を信じ、応援し、勇気の魔法をかけてくださいましたグノーブルの先生に心から御礼を申し上げたいと思います。3年強という期間、のんびりした娘を支え、励まし、上手にお導きくださいましてありがとうございました。娘は魅力溢れる授業に学ぶことの楽しさを味わい、生涯の宝を得させていただきました。きっとこれからの人生も、学ぶ意欲や喜びを見出しながら成長していってくれることと思います。
 後輩の皆さんも大丈夫です。どんな時も寄り添い、真剣に考えてくださるグノーブルの先生方がずっとそばにいてくださいます。
 中学受験で得た、グノーブルの先生方との出会いに親子共々心から感謝いたしております。

広尾学園中学校

中学受験を経て

広尾学園中学校進学Aさん

 私は二回の転塾を経て、4年生の冬からグノーブルに通っていました。5年生の時は文系クラスも理系クラスもαにいましたが、6年生になってからは成績の上下が激しいこともあって、文系クラスはαにいたものの理系クラスは時々しかαにいることができなくなってしまいました。それでも、志望校の対策に集中するようにしました。また、模試はあくまでも目安ですが最後の模試では今までで一番悪い成績をとってしまい、更にやる気が出ました。直前期の1月には、全落ちしてしまう夢をみました。それが正夢にならないように、問題を解き続けました。入試の1週間ほど前には、本命の広尾に合格する夢をみました。そして、それが正夢になりました。
 最後に勉強の仕方について気を付けたことなどを紹介します。
■国語:得意な科目で、6年生最初の外部模試では全国一位もとることができました。読解は授業内のみ・漢字や知識は少しずつやりました。
■算数:成績の上下が特に激しい科目でした。苦手な単元の問題を先生に出してもらい、それを宿題+αで解くようにしました。
■理科:グノーブルに入りたての時はいつも足を引っぱっていて、苦手意識がありましたが、きちんと宿題をこなすようにしてからは、少しずつ成績が上がりました。また、6年生の後期は時間がないので、◎のところ+○や△の中で苦手なところ・志望校の傾向に合った問題をやるようにしました。
■社会:比較的得意な教科で、復習テストでは満点がとれるように勉強しました。また、要点ノートをつくって、入試前やテスト前に見直しました。
■その他:
・2月の受験に影響が出ないように、1月校は受験しませんでした。
・過ぎた試験のことは考えないようにしましょう。
・広尾の第一回は女子の倍率が5倍以上と高いので、「近所の5人に勝つ」という心構えで、本番は自信を持つようにしました。
・第二回は午前の第一回と受験層が異なり、レベルが上がるので、できるだけリラックスして試験に臨み、実力が出しきれるようにしました。その結果、無事に第一回も第二回も合格することができました。
・健康第一です。私は宿題を全てやろうとして夜中まで勉強して、かえって成績が下がることがありました。おそくても夜11時には寝ましょう。
・グノーブルの国語は他塾に比べてかなり難易度が高いですが、きちんと取り組んでいれば、他塾模試や入試が簡単に思えるようになります。
・グノーブルは個性的な先生が多く、熱心に教えてくれる良い塾です。私は6年後に向け、大学受験グノーブルにも通う予定です。
 みなさんの健闘を祈っています!

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我が家の取り組み・工夫

広尾学園中学校進学Bさんの保護者様

 中学受験グノーブルには3年生の4月からお世話になりました。熱心にご指導いただき、また私たち親からの相談にも親身にご対応いただき心より感謝申し上げます。
 今回の執筆にあたりまして、各科目の勉強内容については他の親御さんの体験記に詳しく書かれていると思いますので、勉強面「以外」の我が家の取り組みや工夫を、記録を兼ねまして紹介したいと思います。少しでもご参考になるところがあれば幸いです。
■家庭学習のスケジュール管理:お子様の性格にもよると思いますが、我が家では「親」が日々の家庭学習(グノーブルの宿題・復習が中心)のスケジュールを立てました。スケジュールを組むために、子どもの学習の進捗具合を親が把握できる効果もあります。6年生の2学期になると慌ただしい日々のスケジュールの中に「過去問演習」をいつ組み込めば良いか、という難しいやりくりも加わります。中学受験においては大人によるスケジュール管理のサポートが必要に思いました。
 6年生の10月ごろから「1月校入試まで残り●●日」と、カウントダウン表示を壁に貼っていました。「残り100日」という数字を前にすると、家族全員残り時間の少なさに気が引き締まりました。
■学校説明会はプラチナチケット:学校説明会は4・5年生のうちから「子供を連れて実際に学校に足を運ぶ」ことをお勧めします。校舎や先輩方・先生方を実際に目にすることで「私がこの学校に入りたいから受験をするんだ」という当事者意識が湧きます。これはオンラインの説明会ではなかなか難しいことです。また、近年は新型コロナウイルスの影響で、学校に訪問しての説明会を実施しないケースもあります。「行ける時に行っておく」という意味で、4・5年生からの学校訪問をお勧めします。
 学校説明会はインターネットで応募しますが、人気コンサートのごとく募集開始時刻後「わずか数分」で枠が埋まります。ミライコンパスへの基本的な個人情報の登録はあらかじめ済ませておき、1秒でも早く応募できる準備を整えておくとよいと思います。
6年生の秋〜冬になると「入試傾向説明会」と名前を変え、具体的な出題範囲や試験の構成(前年度と問題数や難易度が同じ/違う 等)を教えてくれる説明会があります。こちらはオンラインでもよいのでぜひ参加したいです。直前期に学習範囲を絞れるのは大きなアドバンテージです。
■新型コロナウイルス対策:ワクチンについて。各家庭で子どものワクチン接種についてはお考えがあると思います。我が家は検討の末に子どもも接種しました。ワクチン接種による体の変調リスクと、本番時に感染して受験できないリスクを比べた場合、後者のリスクの方を避けるべきだと考えました。秋に接種し、副反応で1日だけ授業に行けませんでしたが、映像授業で補いました。
2021年秋はほぼ感染者がいませんでしたが、年が明けた2022年1〜2月はオミクロン株が猛威を振るいました。一方で中学校側が「追試験」を実施したかどうかについては、我が家が受験を検討した学校に限ると「追試を実施したのはほぼ半分程度」にとどまりました。健康ならば同じ学校を複数回受験できても、追試の場合は「一発勝負」です。精神的負担も大きく、追試は避けたいところ。受験直前期は家族全員、細心の感染対策が必要でした。
■受験時のトラブルリスクを少しでも軽くするために…:1月校(埼玉県・千葉県)であれ、2月校(東京都)であれ、全て試験前日は学校近隣のホテルに前泊しました。大雪などの荒天リスクと交通機関の遅延リスクを避けるためです。結果的に2022年1〜2月は大雪がほとんどなく、電車遅延による試験時刻変更があったのは1校だけでしたので取り越し苦労となりましたが、来年も同じとは限りません。ホテルは宿泊の数カ月前から予約できます。同じことを考えているご家庭も多く、比較的早く予約が埋まるのでご注意ください。
受験する学校ごとに冊子状のクリアファイルを用意し「受験票」「募集要項」「学校までの地図」「緊急連絡先」「持ち物リスト」などを入れました。「大事なものはこのファイルに必ず全て入っている」という安心感を持つ狙いです。
 6年生の1〜2月は「試験の数日後にまた試験」「連日の試験」という複雑で過密なスケジュールになります。親のどちらが学校まで送り、どちらが迎えるのか、合格/不合格のケースに応じて誰がどの学校に出願するのか、など「子ども」「母親」「父親」の3人が「それぞれ何時に何をしているか」一覧できるスケジュール表を作成しました。家族内の連携ミスは回避できたと思います。
■役立つアイテム
・パソコン:必須です。私立中学校では基本的に説明会の申し込みから入試本番の出願、合格発表、入学金の振込みまでネット上で完結します。受験票も自宅等で印刷して当日に持参します。スマートフォンだけでは対応が極めて厳しいと思います。
・複合機(印刷・コピー・スキャン):過去問に取り組む6年生の2学期以降、急激に使用頻度が高まります。ネット上ではA3サイズに対応できる機種が望ましいという記事が多くありますが、我が家では結果的にB4サイズまでの印刷しかしませんでした。出願時も受験票を自分で紙に印刷する必要がありますし、大量の過去問をコピーするたびにコンビニのコピー機を使うのは大変です。複合機を買う費用を回収できたかは微妙ですが、コンビニに走る手間と時間を無くすメリットは非常に大きいと思います。複合機も「欲しい時に売り切れている」ことが結構あります。早めのご検討をお勧めします。
・授業テキストの収納アイテム:大量のテキストの管理・収納にお困りの家庭は多いと思います。グノーブルのテキストはB4サイズです。我が家でもパンチで穴を開けてファイリングするなど、試行錯誤しましたが、最終的に行きついたのは「(教科ごとに)授業1回分のテキストをB4のクリアフォルダに入れ、それをB4のファイルボックスに次々に納める」というやり方でした。テキストをクリアフォルダに入れてファイルボックスに入れるだけなので手間が少なく、過去のテキストも簡単に取り出せます。ただ、B4のクリアフォルダとファイルボックスは街中の文具店等ではほぼ売っていませんので、ネット通販で大量購入します。6年生の1年間だけで4教科合わせてB4ファイルボックスが20箱パンパンになりました。それだけの分量のテキストを納める「スペース」を家の中に用意する必要もあります。

広尾学園小石川中学校

受験生生活

広尾学園小石川中学校進学Aさん

 私は3年生からグノーブルに通いはじめました。初めてグノの教室に入った時は「塾」への抵抗がありましたが、初回の授業を受けた後は「塾」ってこんなに楽しいんだ!と感じ、グノに通うことを決めました。
 しかし、宿題に全く手をつけずに過ごしていた3年生が終わり、4年生になるとずっとαクラスにいた私がα2に落ちてしまいました。悔しさが強くあり、心をいれかえて勉強し、徐々にα1へ上がれるようになれた5年生の夏、今度は家の事情でグノをお休みすることになりました。1年後には復帰したのですが、5年生の内容がまるっきりぬけていたので、授業についていくのがとても大変でした。特に算数は積みあげ教科なので、ついていくには5年のテキストから勉強する必要がありました。そのため、復帰したばかりの夏期は5年生の内容と夏期講習の内容を両方勉強しました。
 元々1番好きだった理科は1年のおくれのせいでだんだんと苦手になってしまいましたが、入試直前にはグノラーニングチェックに取り組み知識の整理をしました。理科が苦手だった分はコツコツ知識を積んでいき点数をあげていった社会でその失点を埋めました。
 私は、2/1午前、午後、2/3午後、2/4午後と広尾小石川を受験しました。私や先生の想定以上に倍率が高く、合格が難しい状況でしたが、2/4第5回入試で合格することができました。最後まであきらめず受験できたのは、先生方からの応援をたくさんいただき支えてくださったからだと感じています。最後まであきらめないことが合格に必ず近づきます。合判が20%でも私は合格しました。絶対になにがあってもあきらめないでください。
 祈!グノ生合格!先生方、いままで本当にありがとうございました。

グノーブルだからこそ最後までがんばる事ができました

広尾学園小石川中学校進学Aさんの保護者様

 グノーブルには3年生からお世話になりました。習い事に熱中しており、勉強は後回しでしたが、楽しく通っておりました。5年生になってコロナで状況が一変した頃、家の都合で東京を離れる事になりました。受験も諦める覚悟でした。
 6年生の夏休み前に東京に戻り、「グノーブルにまた行きたい。やっぱり受験したい」という娘の希望で、またグノーブルに通わせていただくことになりました。その時は、娘の実力で合格できる学校を受験すれば良いという甘い考えでしたが、授業についていくのは想像以上に大変でした。かろうじて国語は何とかついていっていましたが、算数、理科はなかなか理解できずに家で泣き出すほどでした。
夏にこのような状態で始まり、最初のグノレブテストは最下位に近かった娘が広尾学園小石川と他に3校も合格をいただけましたのは、ひとえにグノーブルの先生方のご指導のおかげです。本当にいつも楽しそうに通っていましたし、遅れをとっている娘に遅くまで質問につきあってくださいました。
 最後の最後まで諦めずにがんばった娘を誇りに思います。
 このような貴重な経験をさせていただき、娘の成長を手助けしてくださったグノーブルの先生方、本当にありがとうございました。

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6年生の皆さんに向けて

広尾学園小石川中学校進学B君

 こんにちは新受験生の皆さん、突然ですが私は4年生の頃、志望校をほぼ全て大学付属校に固めていました。志望理由はただ一つ、「もう二度と受験したくないから」というものでした。その志望校については5年後期に「算数の○○先生が付属校入っても楽できるわけじゃないと言っていたよ。」と親から言われて変えました。もしその学校で勉強しないでいられても、大学卒業後までそんなわけにいくとは思えません。つまり、志望校はよく考えて決めた方がよいです。
 私は計算の精度が低く速度も遅かったので、同じように計算が遅い人になにかアドバイスできるとしたら、4・5年生(特に5年生)の計算マスターをやるということだけです。これを毎日とりくんでいたら、計算力が上がること間違いなしです。また、私が言えたことではないのですが、テキストや基礎力テストは全部やりましょう。
 国語は読解はじっくり取りくんでいくとして、一番確実に点数が取れるのが漢字です。ただ私はその漢字が絶望的で、とにかく字形が酷い…。そこで私がぜひ皆さんにお伝えしたいことは、苦手な人は4・5年生の時の書き取りページをていねいに再復習するということです。6年生後半には時間がないので、少しでも4・5年生の漢字学習が雑だと思う人は、手遅れになる前に前半期にこれをやっておくと良いです。(そんな人いないと願いますが。)
 その他の教科に関しては、理科の基礎力テストふくめ、宿題をやること以外に言うことはありません。
 多くの人は今大量の宿題の前で苦労していると思いますし、努力しても成績が上がらない人もいることでしょう。さらにそんな時、先生方が必ずしもなぐさめてくれるともかぎりません。だけど、私は先生方が自分たちのことを思ってくれていると信じ続けてきました。周りの環境や人々を信じて希望を失わずがんばってください。合格したら応援してくれた人たちもよろこんでくれると思います。私も心から応援しております。あと一年足らず、全力で走り切ってください。 

三田国際学園中学校

自発的な勉強の大切さ

三田国際学園中学校進学A君

 自分は6年生後期になって、自発的に勉強ができるようになりました。
 皆さんの中には、現在あまり勉強ができていないという自覚を持っている人もいると思います。仮に、自分が受験に落ちてしまったことを想像してみてください。僕はそうして自分のやる気をおこしてみました。
 また、受動的な勉強は自発的な勉強に比べて、知識の定着量が少なく、精神的にも良くないと思います。自ら勉強することによって、より社会の状況に関心を持てたり、教養が身につき、さらに受験においても合格できるはずです。
 皆様が合格されることを心より願っています。

明治大学付属明治中学校

中学受験を終えて

明治大学付属明治中学校進学Aさん

 「『やりきった、悔いはない。』違う。やりきったからこそ、全身全霊で努力したからこそ、悔しいんだ。」これは、私が実際に受験した学校の国語の問題文に出てきた、主人公のセリフです。その学校を受験したのは2月1日の午後で、午前に受けた第1志望の学校の手ごたえが良くなく、暗い気持ちで午後の受験に向かいました。そのような状況でこの言葉に出会い、自分でも驚く程緊張がほぐれ、リラックスして試験に臨むことができました。その結果合格することができました。その時はあまり感じていませんでしたが、私はこの合格があったことでたてなおし、2月2日に力を発揮することができたように思います。2月1日午前の第1志望の学校は不合格となってしまったのですが、明大明治も校舎が広く、のびのびとしていることに魅力を感じた学校で、とても満足しています。
<これから受験する皆さんへ>
 この先、うまくいかないこと(成績が伸びない、模試の判定が良くない、過去問で点数がとれない…など)があり、悔しい思いをするかもしれませんが、常に順風満帆なわけではないし、悔しく感じるのは志望校への熱い思いがある証拠だと思って、がんばってください。中学受験は一生に一度の経験なので、合否だけでなく、自分なりのベストをつくせたと言い切れるようにすることが大切だと思います。
 最後に、3年間応援し、素敵な学校に導いてくださったグノーブルの先生方、本当にありがとうございました!

3年間ありがとうございました

明治大学付属明治中学校進学Aさんの保護者様

 グノーブルの先生方には大変お世話になりました。子どもが中学受験をしたいと言い出したので、新4年生のタイミングでいくつか塾を見て回りました。グノーブルに決めた理由は、家から通い易かったこと、夕食は家で食べさせたかったのでお弁当持参でなかったこと、5年生までは通塾が週2日で、先生から「習い事も続けられますよ」と言われたことなどでしたが、やはり体験授業を受けた時の先生方の対応や塾の雰囲気がとても良く、本人も私も安心して通い始めることができました。
 実際に通わせてみて、私が一番良かったと感じたことは、どのクラス(子どもの校舎は3クラスでした)になっても、ほぼ同じ先生に見ていただけるという点でした。各教科の先生方が子どもの様子をしっかり把握してくださっていたので、いつでも相談することができました。
 授業内容はそれなりに大変そうでしたが、本人がやりたいと言ったことだったので、学習面は本人と先生方にお任せして、私はテキストの整理と本人の体調管理に気を配りました。2月の本番は、連日午前午後と頭をフル回転させてくるので、体力は本当に必要だと思いました。
 6年生の9月頃から過去問に取り組み始めましたが、過去問は教科や志望順によって取り組む量や時期が違っていたので、計画的に進めるためには親のサポートが必要だと思います。そして本番が近づいてくると、手続きや書類にもれがないか、試験日当日のスケジュール確認など、色々と気を使いました。
 コロナ禍ということもあり、学校選びには少し苦労しました。説明会や文化祭など学校を見学する機会が予約制だったり、中止になってしまったり。今になってですがもう少しいろいろな学校を見てみたかったと子どもと話しています。ただ、受験する学校については、どこであっても気持ち良く通える学校だけ受けるようにしようと話して決めました。
 1月の前受け校は1校不合格となってしまったのですが、その時は先生がすぐ本人と話をしてくださり、2月からの本番に引きずることなく、むしろ気を引き締めることができたように思います。
 第一志望に合格できるのは3割と言われる厳しい中学受験ですが、一番心配していたのは、思うような結果が得られなかった時に、ちゃんと前を向くことができるのかなということでした。不合格の報告を先生方にした時には、子どもが前を向ける言葉をたくさんかけていただきました。そのおかげで、結果を受け止め、前に進もうとする子どもの姿に、成長を感じました。最後までしっかり寄り添ってくださったグノーブルの先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。3年間、本当にありがとうございました。

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合格への道

明治大学付属明治中学校進学Bさん

 私はこの中学受験で好きなことを我慢せずに過ごしてきました。それでも第一志望の学校に入ることができたのは、次のことがあったからだと思います。
■基礎を疎かにしない:6年生になったばかりの頃、理科がとても得意だったのですが、そのことに自信を持ち過ぎ、発展問題に力を入れてしまうことが続いた結果、理科の成績が安定しなくなってしまいました。この体験から私は、全ての教科において基礎を大切に学習するようにしました。
■最後まで支えてくださった先生方:グノーブルで成績が良かった時も、悪かった時も、相談にのってくださり、最後まで応援し続けてくれた先生方に支えられて入試に臨むことができました。私はこの学校に一、二回とも合格することができませんでした。そして繰り上げ合格をいただくことができたのですが、合格できた時は心の底から喜び、合格できなかった時は悲しみながらも励ましてくださった先生方が、本当に生徒一人一人を大事にしているということが伝わってきて、感謝の気持ちでいっぱいになりました。また、グノーブルの先生方は、熱心なだけではなく、面白い授業をしてくださったことも、私の印象に残っています。

 最後に、入試を目前として緊張するのは、あたり前のことです。皆が今までの努力を背負っているのですから、誰だって緊張します。私も当然しました。その対処法として、体が動き、脳も働いている中で緊張している人は、問題に集中すると良いと思います。何もしていない時にふと、緊張はわき上がってくるものです。そのため、問題に集中すれば、緊張もなくなると思います。
 最後まで第一志望の学校に合格できるよう、支えてくださった先生方、本当にありがとうございました!そして、そんな熱心で面白い先生方に出会えた人たちは幸せ者です。皆さんも先生を頼りにして、ぜひ、合格を勝ちとってください!

宝物になった3年間

明治大学付属明治中学校進学Dさんの保護者様

 保育園時代のお母さまからの何気ない一言がきっかけで入室テストに申し込みました。
入室テストでは「勉強」という漢字の書き取りもできなかった娘でしたが、「最後まで解こうと粘ったことがよくわかる答案です。この子は見込みがあります」と入塾を許可していただきました。また、入室してすぐにもかかわらず、国語の答案用紙に「存在」という言葉を使ったことで「存在の〇〇さん」と呼んでくださり、自分が本当にグノーブルの一員として迎えられた、そして何よりも名前を憶えてもらえたと喜んでいました。
 勉強は楽しくなければ中学受験は成功しない、勉強は苦しさだけではなく、楽しくなければ続かないという話はよく見聞きしておりましたが、果たしてそんなことが本当に可能なのか。グノーブルでの3年間を振り返ってみますと、それは本当だったということをこれでもかというほど体験させていただきました。
 GnoRev実力確認テストや他塾の公開模試で、思わず目を逸らしたくなるような、怒りを通り越して声も出ないほどの点数であった時、娘にその剥き出しの感情をぶつけてしまったこともありましたが、先生は「そんな時こそ笑いましょう。明るい馬鹿になりましょう。」と言ってくださいました。無理にでもわっはっはと声に出してみると、不思議と平常心を取り戻すことができました。子より親の方が先に音を上げてしまいそうでしたが、ネガティブな私をいつも支えていただいたからこそ今があるのだと思い感謝の気持ちでいっぱいです。
 受験も間近に迫り、1分1秒も無駄にできないと、クラス入れ替えまでの待ち時間に壁を机代わりにして問題を解き、そのうち壁だと腕が疲れるので、床を机代わりにして勉強しているんだと、まるで遊園地に行ってきたかのように目を輝かせて話し、それをしたいがために今日はもっと早く家を出る!という謎のやる気スイッチが入ったことも印象に強く残っています。勉強って楽しい、に変えてしまうグノーブルだからこそ続けてこられた、信じてきて本当によかったと思いました。
 合格も、不合格からの繰上げ合格も、受験生の醍醐味をすべて経験させていただき、こんな「終わり良ければすべて良し」の中学受験はなかなかないと、繰上げ合格のご報告をさせていただいた際にそうお声をかけていただきました。いろんな立場の人の気持ちを身をもって経験できたことは、一生の心の財産となったのではないかと思います。
 娘は合格体験記を愛読書にしていました。自分が何者であるかわからなくなり、このまま受験勉強を続けて受かることができるのかと不安になった時、それを払拭して絶対に第一志望校に合格する!という強いイメージを持つためによく読んでいました。
 この体験記を手に取り読んでくださる皆様に少しでも明日へと続くパワーとなりますように。

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通ってよかったグノーブル

明治大学付属明治中学校進学Cさん

 私は6年生からグノーブルに入りました。最初はサボりがちな時もありましたが、入試が近づくにつれて本腰を入れ、最後は無事全勝することができました。
■算数:基礎力テスト、日曜特訓のプリントの解き直しは絶対やったほうが良いです。
■国語:漢字を毎日少しずつでもやると良いと思います。
■理科:グノラーニングなどで基礎をばっちりかためましょう。
■社会:通常、土曜特訓、日曜特訓の解き直しをしっかりすると良いです。
■本番:自分が解けない問題は、周りもできていない!と思ってがんばりましょう!

 私は算数が苦手だったので、最後の1週間はとにかく過去問を解きました。過去問は早いうちに何回も解いておきましょう。
 最後まで過去問の指導をしてくださり、入試直前も励ましてくれた先生方、ありがとうございました。グノーブルに通ってよかったです。

早稲田実業学校中等部

僕の勉強法

早稲田実業学校中等部進学A君

 僕は5年生まではあまり受験のことを意識しておらず、6年生になってから真剣に受験勉強に取り組み始めました。それでも、最後まで諦めなければ実力はつくので、これから受験する皆さんもがんばってください。
 僕がやってよかったと思う勉強法を紹介します。
■国語:テキストの最後にある知識問題や漢字をしっかり覚える。模試や確認テストで間違えた問題は、必ず解き直す。
■算数:基礎力テストを毎日必ずやる。満点を取れるように集中して解いた。入試当日の朝もやった。テキストの問題は何度も繰り返して必ずできるようにする。特に、日曜特訓のテキストは、コピーをして3〜4回は解き直した。
■理科:グノベーシックを必ずやる。僕は理科が苦手だったので、グノベーシックだけでもきちんと解くようにした。グノベーシックの復習になるので、基礎力テストもしっかりやるとよいと思う。
■社会:土曜特訓の基本事項の確認と記述問題特訓(基礎編)、一問一答の問題集(スキポテ)で、基礎知識を固める。統計資料は必ず覚える。テキストの基礎問題は必ずやり、解き直して完璧にする。
■過去問:秋頃から、第一志望校と第二志望校の過去問を解き始めて出題傾向をつかんだ。何回分も解いて、傾向に慣れるようにした。その他の併願校の過去問は、1月になってから解いた。

 最後にグノの先生方、楽しい授業をしてくださってありがとうございました。

中学受験を振り返って

早稲田実業学校中等部進学A君の保護者様

 息子は、新4年時からグノーブルに通い始めました。父母共働きで、子ども一人で放課後を過ごすことが多かったため、自主的に学習する習慣を身に付けてほしいと考え、入塾を勧めました。保護者として、「知の力を活かせる人に」という塾の教育方針に共感したことに加え、息子がサッカーとの両立を希望していたことから、通塾日数が比較的少ないグノーブルを選びました。
 小学4、5年時、息子は、気が向いた時に各教科の宿題に取り組むといった感じで、成績は中くらいでした。保護者として歯がゆさを感じつつも、本人なりに塾の勉強を楽しんでいる様子がうかがえたため、日々の学習にはあまり口出しはしませんでした。今振り返ると、勉強自体は本人に任せるとしても、保護者も、塾の学習内容にもう少し興味を持って声掛けをしたり、テキストの整理を手伝ったりといったサポートをしていたら、後々、本人の負担は少し軽くなったのかもしれません。
 6年生になり、息子は第一志望を決め、受験を意識するようになりました。1学期中は、学習へ取り組む姿勢に大きな変化は見られませんでしたが、サッカーを休会して臨んだ夏期講習では、授業で取り扱った問題や宿題をくり返し解くなど、これまでになく丁寧に取り組んでいました。夏期講習では、各教科の総復習が行われるため、これまでの積み残しを埋め合わせるとともに、以後の成長につながる学習の基礎づくりができたように思います。
 2学期以降、日曜特訓を中心にテキストの問題をくり返し解き直し、保護者は、本人が解き直しを希望する問題や過去問をコピーしたり、併願校を検討したりすることに時間を費やしました。併願校は、本人の希望を優先しながらも、受験勉強の負担が増えすぎないよう、第一志望と出題傾向が似ている学校や、本人が得意とする出題傾向の学校(試験時間に余裕がある、苦手な理科で差が付きにくい等)を選びました。模試に関しては、グノレブや他塾の実力判定模試等、短時間で多くの問題を解かせる模試では、成績が振るわないこともありましたが、志望校別模試では、合格ラインを越えることができていたため、併願プランを大きく変えることはしませんでした。ただし、新型コロナウイルスの感染拡大を考慮し、1月の受験校は、2校から1校に変更しました。
 受験当日、息子は適度にリラックスして受験に臨み、全ての受験校から合格をいただくことができました。その要因として、冬期講習において、最後の総仕上げをしていただいたことが大きかったと感じます。最後の総仕上げとこれまでの積み重ねがうまく結びついたのか、冬期講習後、算数を中心に、得点力が向上したように見えました。グノーブルの先生方から、「最後の最後まで実力は伸びる。」とお聞きしていたことは本当であったと実感しました。また、息子自身、受験後を見据えて、腹筋やランニングを続ける等、適度に息抜きをしながら自分のペースを保ち続けられたことも、過度に緊張することなく、受験本番に臨むことができた一因になったのではないかと思います。
 中学受験を終えた今、最も良かったと感じていることは、息子が受験勉強に疲弊することなく、「知」への興味を持ち続けて中学での新生活をスタートできそうなことです。グノーブルにおいて、学習への興味関心を育んでいただくとともに、できなかったことができるようになる喜びを体験させていただけたこと、心より感謝しております。
 また、グノーブルでは節目節目で先生に面談をお願いし、その都度、保護者の疑問や不安に応じた的確なアドバイスをいただきました。そのおかげで、私たちも息子や塾を信じて、受験を乗り切ることができたと感じております。本当にありがとうございました。

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