中学受験 グノーブル 難関私国立中学を目指す生徒・保護者のための少人数制集団指導学習塾

2018年入試 5期生合格者の声

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 学ぶことは本来、楽しくわくわくするものです。自分で考えたり表現したりする楽しさ、さまざまなことを知る面白さ、理解できた喜び、これらを感じながら学んでいくことは、他の人の考え方や感じ方が分かるようになることであり、自分の世界が広がることであり、夢を叶える力を育てていくことにもつながります。

 しかし、12歳の子どもたちとご家庭にとって、初めての受験となることがめずらしくない中学受験においては、時に自分が正しい道を歩んでいるかどうか、不安に感じることがあるかもしれません。
 ここに第5期生の保護者様と生徒の「合格者の声」をまとめました。
 この中にはいくつも印象深い子どもたちの「声」が登場します。

「私はやはり受験したい!受験する!頑張る。グチと弱音はママにしか言えないんだよ」
「先生のパワーをもらった。だから大丈夫!」
「お母さん、何で泣いてんの?」
「やれるだけやったから後悔はない」
「頑張ってくるね!」

 こうした5期生の先輩のさまざまな体験の中には、きっと今後の勉強法や心構えの点で参考にできることがたくさんあるはずです。ぜひ全編に目を通されることをお勧めします。
 この「声」が皆さんのよき「道標」、「元気の素」になれば幸いです。皆さんも夢に向かって一歩一歩進んで行かれることをお祈りいたします。

〈男子校編〉

麻布中学校
開成中学校
慶應義塾普通部
逗子開成中学校校
聖光学院中学校
世田谷学園中学校
筑波大附属駒場中学校
獨協中学校
本郷中学校

〈女子校編〉

桜蔭中
学習院女子中等科
吉祥女子中学校
品川女子学院中等部
女子学院中学校
豊島岡女子学園中学校
フェリス女学院中学校
雙葉中学校
普連土学園中学校

〈共学校編〉

開智日本橋学園中学校
慶應義塾湘南藤沢中等部
慶應義塾中等部
広尾学園中学校
三田国際学園中学校

麻布中学校

あきらめずに最後まで

 麻布中学校進学A君

 前の塾で成績が下がり続けていたため、僕は5年生の冬、グノーブルに入りました。
 最初は少し戸惑いましたが、グノーブルの授業はとても分かりやすくおもしろかったので、すぐに慣れることができました。
 6年生になると宿題の量が増えました。前期はこなせていましたが、9月からは日曜特訓も始まり忙しくなったので、こなしきれないこともありました。
 しかし、日曜特訓はおろそかにしてはいけません。教材も解説が分かりやすいので、何度も解き、分からない部分を無くしましょう。先生は毎回居残りになった僕に遅くまで付き合ってくださいました。とても感謝しています。
 受験生の皆さんにアドバイスです。試験当日、何かの拍子で、「ああ、もう落ちたな」と思うことがあってもあきらめないでください。もし解けない問題があっても「みんなもできない」と考え、次の問題を解くことのみを考えてください。そうすれば道は拓けます。
・ 過去問は先生が丁寧に見てくれるので提出しよう。
・ 生活のスケジュールをたてよう。
・ 受験直前は睡眠を長めにとろう。
・ 試験開始時に問題数・難易度を確認しよう。解く順番を考え、問題の取捨選択等をしよう。

親ができる最大のサポートは本人にあった塾選びでした

 麻布中学校進学A君の保護者様

 息子は早生まれの一人っ子。我々両親はともに中学受験の経験はなく、常に模索しながらの中学受験でした。
 最初に入塾した大手進学塾では、スタートこそ好調だったものの、じきに息子の反抗期が始まったこともあり、受験をやめようかと考えることが何度もありました。成績も下がり、自信もやる気もすべて失った5年生の時に出会ったのがグノーブルでした。このころが親子とも一番つらい時期で、本当にこれが最後の望みでした。
 グノーブルに通い始めてから息子は「もっと早くグノに来ればよかった!」と何度も言っていました。塾に行く、行かないと揉めていた日々は遠いものになり、家に帰ってきても授業の話や先生、友達の話をするようになっていました。落ち着いた表情が戻ってくるころには成績も復調。安定した学習環境が得られて、受験に対する本人の意識が前向きになっていくのが感じられるようになりました。
 息子は反復学習がとにかく苦手で、授業中に吸収するタイプでしたので、密度が濃くて楽しいグノーブルの授業から多くを学んでいったのだと思います。どんなに疲れていても「頑張ってくるね!」と言って塾へ向かっていった後ろ姿は忘れられません。
 先生方は、息子の性格と状況を考え、目の前の結果だけではなく最終到達点を見据えたアドバイスをくださいました。1月校の合格後は浮かれてしまわないように、本命までは油断大敵、と冷静に声をかけてくださったおかげで本番も落ち着いて迎えることができました。こうした先生方の雰囲気作りや声がけが子どもに与えた影響はとても大きく、私たちの支えにもなりました。
 今でも息子はグノーブルの授業を思い出し、当時の話をすることがあります。受験勉強は確かにつらい面も多かったけれど、向学心をくすぐられる授業から本人の未来に繋がるものが得られたことを幸せに思います。
 我が家の中学受験の分岐点は、グノーブルとの出会いでした。あの時の決断なしに、今の結果はありません。振り返ってみると、親がしてあげられる最大のサポートは「本人にあった塾選び」だったと、あらためて感じております。
 どうか、皆様にも次に繋がるよいご縁がありますように。

開成中学校

グノーブルで駆け抜けた3年間

 開成中学校進学A君

[グノーブルとの出会いと志望校]
 僕は3年生の11月にグノーブルに入りました。初日から「授業に参加している!!」という感じがして、ワクワクできるとても楽しい授業でした。それまで知らなかった分数の考え方も、先生がていねいに教えてくださり、分かるようになりました。分かることが増えると、勉強することが好きになっていきました。
 先生のアドバイスもあって4年生のころにさまざまな学校を見学しました。その中で開成中の文化祭・体育祭を見て、絶対ここに行きたいと思い、自分の目標にすることに決めました。
[僕の勉強法]
 僕にとって一番大切なのは楽しく授業に参加することでした。だから次回の授業のために授業の復習や、先生の指示に従った家庭学習を進め、分からないことを残さないようにしました。僕の家庭学習法を教科別にまとめてみます。
【国語】
 授業で◯をもらえなかった記述問題をもう一度解き、足りないところを本文から探して印をつけ、要点がどこに書かれているか探す練習をしました。漢字・語句は苦手でしたがコツコツやりました。
【算数】
 通常テキストは、6年生の前半まではすべての問題を解き、基礎を固めました。そうすることで6年生後半の応用問題が解きやすくなります。立体切断や折り紙の問題はスポンジや折り紙を使い実際に確かめました。
【理科】
 授業用ノート、テキストの解説をよく読み、問題を解きました。各単元において論理的に考え、原理原則を理解することを大切にしました。単元別テキストはできる限り全てやりました。調べたいことはインターネットを使うと便利でした。
【社会】
 授業用ノート、テキストの解説を読み、基本の問題をきちんと解けるようにしました。語句だけを覚えるのではなく、その産業が盛んになった理由やその事件が起きた理由なども理解するようにしました。地名や歴史用語の漢字も練習しました。
【4科全体】
 4科目のバランスに注意して苦手な教科を作らないようにしました。ある科目が失敗しても、別の科目でカバーできるようになるので、総合力で合格点をとることにつながりました。
 理科と社会は6年生の後半からでも成績が上がると言われますが、そのころは過去問にも取り組むため時間が足りません。習っている時にしっかり理解するように学習しました。
 グノレブテスト前にしっかりと4科目の復習をして苦手なところをなくすこともおすすめです。良い順位が取れればさらにやる気が出ます。
 志望校特訓は問題も難しく、時間も足りないときもあってあせりも出ましたが、先生に指示されたことをコツコツと勉強していきました。
[入試本番]
 僕は外部模試を多く受験し、その結果も安定していたので、入試本番でも平常心で臨み、楽しみながら解答することができました。そして2月3日、開成中の合格発表で番号を見つけた時のうれしさは格別でした。

 3年間に多くの先生方に教えていただきましたが、どの先生も僕のことをよく分かってくださり、アドバイスをいただけてとても心強かったです。質問にもとことんつきあってくださいました。グノーブルの授業は楽し過ぎて、今でもまた行きたくなってしまうほどです。僕に勉強の楽しさを教えてくださった先生方、本当にありがとうございました。中学校へ行っても、勉強を楽しみます。

授業のワクワク感こそが飛躍の源

開成中学校進学A君の保護者様

 グノーブルでの日々を振り返り、しばしば息子はこう言います。息子いわく、「参加する」とは「一方的に聞くのではなく、自分の考えを積極的に発言しながら授業の流れに乗るうちに、知らず知らずのうちにグノワールドに入り込み、楽しくてたまらなくなる」という意味だそうです。
 以前通っていた大手進学塾では一番下のクラスだった息子ですが、そこでは感じることのできなかったワクワク感を、グノーブルでは毎回家まで持ち帰ってきていました。このワクワク感こそが息子の転塾後の飛躍の源でした。
 このワクワク感を惜しみなく伝授してくださったのは、熱くて質の高い授業を展開された先生方です。内容てんこ盛りの充実したテキストを駆使し、なぜその解答になるのかという本質を考えさせる数々の働きかけを、息子は楽しみにしていました。毎回のように質問を持っていっても最後まで付き合ってくださり、弱点があれば早期に対策を打ち出していただいた機敏さには、感謝とともに感動を覚えました。
 もう一つ忘れてはならないのは、目標へ一緒に走った仲間との出会いです。いつも通塾していた校舎はもとより、日曜の志望校別特訓で切磋琢磨した仲間から受けた影響は、これから息子が生きていく上での糧になりました。どれ一つ欠けても第1志望合格には届かなかったと思います。
 テキストとノートを詰め込んだ重いリュックサック、先生に質問している時の真剣な眼差し、問題の指示を見落とし正解にならず悔し涙を流したグノレブテスト、グノネタで盛り上がりながら親子で乗った帰りの地下鉄、授業後に駅のベンチで一緒に食べた夕食のおにぎりの味、算数の問題ができずにイライラして投げた消しゴム、「交際紛争」(正解は国際紛争)「参勤降参」(参勤交代)などの爆笑珍解答、過去問でなかなか合格最低点に届かなかった焦り、入試当日に校舎の入口でがっちり交わした握手、心臓が張り裂けそうだったインターネットでの合格発表…。2月3日、東京・西日暮里で飛び跳ねながら満面の笑みを浮かべる息子を見つめ、目頭が熱くなるとともに、グノーブルと歩んだ3年3ヶ月の日々が走馬灯のようによみがえりました。お世話になった先生方に合格の喜びをお伝えできたことで、少しは恩返しができたのではと思っています。
 実は息子の入試“開幕戦”は黒星でした。模試では合格可能性80%を割ったことがなかった1月校の不合格に、息子は泣きじゃくるばかりでした。しかし、一方でこのことは良い経験になったとも思っています。社会に出れば受験以上に困難なことが山ほどあります。用意周到に事を進めたつもりでも、こんなはずではなかった、という結果になることもあるでしょう。大切なのは問題に直面した際にひるまず自分の頭で考え、どう解決に導けるかです。中学受験はその入門編。この経験が、限られた時間内で多面的に物事を分析し、打開策を見いだせる青年になるためのきっかけになれば、というのが親の願いです。涙目からのスタートとなりましたが、いち早く立ち直り、目の前の試験に集中した結果、その後6連勝を勝ち取った息子を手前味噌ではありますが誇らしく思います。
 4月から次のステージです。新しい学問、友人との出会いを大切にし「開成でしか経験できなかった」と将来言える貴重な体験を積み重ねることができたのなら、未来への扉を開いた中学受験はとても意味があった、と後々言えるのではないでしょうか。
 息子がグノーブルから得た財産は「未知の世界を知る喜び」「物事の本質を追究することの醍醐味」「目標へ向かって地道に努力することの意味」でした。本当に感謝の念に堪えません。グノーブルが周囲から「ちょっと気になる」と熱い視線を注がれ、キラリと個性が光るオンリー・ワンの中学受験道場であり続けることを今後も期待します。 

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楽しかった中学受験

開成中学校進学B君

 僕は学習の中で次のことを特に頑張りました。
◯社会の知識
 12月のころから、6年生のテキストの基礎力確認問題の部分をコピーしてやりこみました。特に苦手気味だった地理などは重要な用語などを覚えられたため、本番では自信をもって着実に点をとることができました。
◯理科の知識
 苦手で覚えにくかった生物(特に植物)、天体などの単元は12月~入試直前まで、グノベーシックに何回も取り組むことで定着させることができました。作図などが苦手だった光の単元では、反射、屈折などの基本的なところに立ち返って、ていねいに取り組むことで克服することができました。
◯算数
 先生の解説もしっかり聞き、一回できたものを別の方法でできないかと考えたり、自分で順序良く論理的に説明できるように頑張りました。本番では難しい応用問題も、グノーブルで学んだ基本的な事柄を使って対処できました。
◯日々の勉強
 小学校には、1月になっても(早退した日はありましたが)休まずに行きました。そのおかげで、生活のリズムをくずさずに本番に臨めました。また、僕の場合、塾が家から遠かったので電車での移動中にテキストを読んで授業の振り返りをしたりして、時間を有効に使いました。一日中勉強したりはせず、気晴らしの時間をもいれて、メリハリをつけて勉強をしていました。試験前日は長時間の勉強はせずに、最終的な確認と頭がなまらないように最低限のことしかしませんでした。
◯入試本番
 渋谷幕張中では受験番号を書きまちがえるという失敗もありましたが、あわてずに逆に心の中で笑いに変えて冷静に試験を受けました。開成中では、開始が30分遅れましたが冷静に、周りの雰囲気にながされず逆に試験を楽しむことができました。  

慶應義塾普通部

僕の学習方法

 慶應義塾普通部進学A君

以下はあくまで僕の学習方法なので、皆さんの参考になるとは限りません。

・気乗りがしない日は勉強しない
 気が乗らない日に無理に勉強しても頭に入らないので、そうした日は勉強しませんでした。そのかわり次の日の朝に勉強していました。
・得意教科はすぐ終わらせる
 僕の得意教科は社会でした。社会は4科目のなかでずばぬけて得意だったので学習時間は週2時間程度でした。逆に苦手な科目に時間を割いて取り組んでいました。
・模試の結果は気にしない
 グノレブテストや他塾模試の結果は気にしすぎないでください。模試の合格率が20%、40%でも僕は第一希望に受かりました。

グノーブルに通って

慶應義塾普通部進学A君の保護者様

 息子から中学受験をしたいと言い始め、グノーブルに小3の2月から通いました。グノーブルに決めたのは、規模が大きすぎず、子どもが先生方と意思疎通を十分に図れる環境だと感じたからでした。
 息子は最初から「慶應普通部へ行きたい」と考えていたようです。志望校を決めてからの受験勉強でしたので、成績がそのレベルまで上がるのかどうか焦りもありましたし、なかなか思うように点数が取れない時期は不安がつのりました。直前で受けた模試の合格率も、安心できるものではありませんでした。
 ところが面談で伺いますと、先生方は「大丈夫です」とおっしゃいます。日ごろの授業での解答や確認テストなどの取り組みを細かく見てくださり、力はついてきていると判断くださって、その上で何が足りていないのかを先生方が把握してくださっているからこそ、そう言っていただけたのだと感じています。
 家では「塾で言われたことはやる」という姿勢でおりました。実際には、全部をこなすことはできていませんでしたが、それでも、やがては「これをやっておけば大丈夫」という自信につながり、本人も淡々と学 習に向かっていたと思います。
 「志望校が決まっていることは強みでもある」との先生のお言葉を支えに、本人の「行きたい」という気持ちは途切れることなく、「めんどくさい」と言うことはあっても「やめたい」とは言わずに3年間を過ごしました。直前の12月、1月は不安が押し寄せましたが、先生がおっしゃったとおり「基礎力テスト」をひたすら解いておりました。「基礎力って、やるとすごく疲れる」と申していましたので、脳細胞はよく働いたのだと思います。
 最後に、息子がグノーブルの先生方を信頼し、そこで勉強し続けた自分を肯定して、入試に臨めたことが、親として感謝するところでございます。ありがとうございました。

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限界突破!受験生活 

慶應義塾普通部進学B君

 2月2日慶應義塾普通部合格発表。普通部の体育館に自分の受験番号があった時にはとてもうれしかったです。しかし普通部合格までの道のりは甘くはありませんでした。振り返ると受験を意識し始めたのは5年生の9月頃に労作展を見に行ってからです。
 その頃は4教科で成績がよかったのですが、6年生のはじめに国語と理科の成績が悪くなってしまいました。夏休み前から過去問を始めてみましたが解いてみると、30点台、よくても50点台でした。理科は独特な問題が出るのを知らずに解いたため20~30点台が多く、得意な算数と社会でも引き上げられず6割を超えることができませんでした。模試では偏差値30ぐらいをとってしまい、とてもショックでした。しかし、国語と理科で足を引っ張らずに、算数と社会で成績を引き上げるためにグノーブルの志望校別のテキストで間違ったものをしっかり直し、普通部模試などを受験しては間違いを直して努力を積みました。その甲斐あって、夏休み後の普通部模試では偏差値で国語58理科73という結果を出すことができました。
 中学受験を通して、努力すれば必ずよい結果が出るのだと実感しました。グノーブルにはとてもお世話になりました。感謝しています。

■今年の受験生へ
 自分の行きたい志望校に向かって努力を積み重ねればよい結果が出ると思います。
 解答欄を全部埋めるのではなく、問題全体を見渡して正解できる問題を確実に正解しましょう。僕は国語と算数で空欄がありましたが無事合格できました。先生方や僕も応援しています。頑張れ受験生!!

逗子開成中学校

得意なところを伸ばす!

逗子開成中学校進学A君

 僕は横浜校の第1期生です。
 もともと別の塾にいましたが、なかなか成績が上がらず、クラス内の雰囲気もなじめずにとても悩んでいたところ、横浜にグノーブルができました。父が説明会に行き「おもしろいところだよ」と紹介してくれたので入りました。
 先生たちは熱心に授業をしてくれてとても分かりやすかったです。そしてなにより勉強が楽しくなり、塾に行くのが楽しくなって、勉強の習慣がつきました。
 僕は必ず朝、早起きして毎朝30分を使って基礎力テストの算数と理科をやり、塾のない午後は1時間につき少しの休けいを取り、ゆとりをもって1日3〜4時間くらい取り組んで、1週間で宿題を終わらせていました。
 僕の得意な科目は社会と理科でした。その得意科目で苦手な国語の穴をうめることができました。得意なところを伸ばすことが入試では役立ちました。また、入試当日はリラックスするのが大切なので、いつも通りに過ごすと良いです。
 成績は直前まで伸びます。決してあきらめずに毎日コツコツ努力し、グノーブルでの勉強を楽しんでください。

自らの可能性を切り拓いた

逗子開成中学校進学A君の保護者様

 今でも、グノーブルの入塾説明会に参加し、入塾を決めた日を昨日のことのように思い出します。
 それまでにお世話になっていた塾では、塾長さんに熱さはありつつも、指導方針はその「熱さ」一本槍で、指導方法もテクニック的な内容が中心でした。そのような状況で、息子の成績が伸び悩む中、新聞折り込みでグノーブルを目にする機会があり、説明会に参加することを決めました。
 説明会は模擬授業のようなスタイルでした。先生のお話には自分自身が子どものころに戻ったかのように聞き入っていました。「自分が学びたい」と思うような内容でした。加えて、各科目の成績を引き上げるための背景+方法論が明快でした。家に帰り、息子に向かって、「君に代わって僕がこの塾に行きたいよ。(某映画のように)頭を『ゴチン』しない?」これが息子への誘い文句でした。
 入塾の許可をいただき、「横浜校の1期生」としての授業が始まりました。元気よく家を飛び出し、笑顔一杯で帰ってくる日々でした。なかでも、塾から横浜駅への先生と話しながらの帰り道は、息子の好奇心をよりそそられる内容だったようで、「今日は先生と○○な話をしたよ!」と家に帰ってきてから、興奮気味に語っていたものです。
 グノーブルに通い出して2、3ヶ月が経ち、成績がグングン上昇していきました。
 以前お世話になっていた塾では、遠い憧れに過ぎなかった志望校が今では目前にあり、更にその先の学校も見えない景色ではない、ということを面談時に教えていただきました。
 充実の日々の中で6年生となりました。「土曜日は土曜特訓で自由が丘校へ」というお知らせをいただき、実際に通い出すと電車に乗ることを楽しみつつ、9クラスの競争環境の中で学ぶことによって、息子の向上心に火がついたようでした。
 勝負の秋〜冬となり、土曜・日曜特訓がない日は他塾の模試を受けましたが、4回の模試は全て撃沈。ところが、翌週のグノレブテストでは自己最高成績、塾では「模試は模試に過ぎない」と豪語しているらしいという、保護者としてはどう理解して良いか全く分からない状況でした。息子の実力に思いっきり「?」を感じ、「志望校を下げた方が良いのではないか」と思わざるを得ない状況において、日頃から息子の様子を的確に把握していただいている先生より「大丈夫です!実力はしっかりついています。他塾の模試の結果は気にしなくても大丈夫です」とお言葉をいただき、保護者としての迷いが取れました。
 そして、入試の時がやって来ました。受験校の入り口で先生に激励の声を掛けていただいている光景を目にして、結果が出た訳ではないのに、ここまで皆さまと歩んできた道のりを思い起こし、涙腺が緩んでしまいました。
 結果として、グノーブルにお世話になる前からの憧れの学校に合格をいただくことができました。
 受験が終了し、「受験勉強は楽しかった!」と息子は申しております。志望校に合格したことはもちろん嬉しいのですが、未知の領域に踏み出し、新しいことを学び、頑張り、できるようになっていくことに喜びや楽しみを見いだしてくれたことを嬉しく思っています。
 その道を示していただけたのは、ひとえにグノーブルの先生のご尽力の賜物で、感謝の言葉しかありません。ここまでご指導、ご鞭撻いただき、ありがとうございました。

聖光学院中

グノーブルに通う皆さんへ

聖光学院中進学A君

 2018年1月22日、渋谷教育学園幕張中の入学試験後、大雪の中グノーブルの学校別特訓の授業へと向かった。当日、雪を押してたまたま来ていた3人に、その後の聖光学院の入学説明会で会うことになったのは偶然だろうか。
 それでは、本題に入る。

■学習法
 僕は4年生から受験勉強をはじめたが、なかなか良い学習法が見つからなかった。また、理科に関しては、ほとんど家庭学習をしていなかった。4回に1回くらいは、8割ほど宿題に取り組んだこともあったが、そうすると他の教科がおろそかになってしまい続かなかった。ここでは、伝えられる限りのことを書く。

【国語】
・漢字…「でる順」(6年生になると使う)を毎日1ページやる。
・読解…授業中に解いたもので点数が5割未満だったものをやり直す。得意な人は6割未満などでもよいと思う。9割取れているものをやり直しても意味はほとんどないので、漢字や知識、他教科に時間を回す方がよい。
・知識…受験校によって大きく変わる部分であり、しっかり覚えても受験する学校によっては出題されない場合もある。しかし、突然それまでと出題傾向が変わった場合でも対応できるようにしておくことは大切である。聖光学院では、慣用句やくり返しの言葉が出題されるので、聖光学院を受験する皆さんはしっかりと覚えてほしい。特にくり返しの言葉は難しい。知識の配点は150点中20点程度あり、合否を分ける重要な単元なので、毎日覚えることが重要である。
【算数】
 6年生の夏期までは、基礎力確認テストを欠かさずに取り組むことが大切である。理解するまでやることが重要である。
【理科・社会】
 暗記しなければならないことは、しっかり覚える。計算するもの・書いて解くものはしっかり練習を積む。理科は基礎力テスト、社会は「スキエンティアエストポテンティア」教材を活用する。

■入試直前
 直前は特に何もせず、本番は自分を信じ落ちついて臨んだ。
 必死に学習しているグノーブルの皆さんが合格することを願う。

入塾時のことを振り返って

聖光学院中学校進学A君の保護者様

 何事にものんびり、おっとり、大人しく、友達つき合いの苦手な息子は中学受験した方が良いのではないかと思い、4年生の夏直前にグノーブルの体験授業に申し込みました。
 本人はしぶしぶ言われるがままに体験授業に参加しましたが、緊張のためか途中で腹痛をおこしてしまい、迎えにきてほしいとのご連絡を塾からいただきました。息子は活発な発言が飛びかう授業の中で、どうしてよいのか分からなくなった様でした。
 帰宅後、先生から電話があり、親身に相談にのっていただきました。授業についていけるのか不安はありましたが、とりあえず夏期講習を受講してみてから決めようと息子をグノーブルへと送り出しました。
 しばらく通ううちに授業にも慣れ、その楽しさに息子はすっかり魅了されました。そんな息子の性格をどの先生もよく把握して尊重してくださり、グノーブルは息子にとってとても居心地の良い空間となりました。それからは休むことなく、塾は絶対行く!という強い気持ちで通い続けました。
 長い時間を過ごす塾が息子にとって実りある場所であったことに感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

世田谷学園中学校

合格可能性20%からの逆襲

世田谷学園中学校進学A君

 12月の最後のテストで志望校の合格可能性は20%でした。しかし残りの期間、あきらめずにグノーブルに通い続け、合格することができました。
 僕は3年生からグノーブルに通っていました。授業時間が長くなり、宿題もあったので4年間通い続ける中ではつらいこともありましたが、授業が楽しかったので続けることができました。グノーブルの良いところは先生方が個性的で面白く親しみやすいところです。
 志望校にどうしても合格したかったので、特に最後の1ヶ月は本当に必死でがんばりました。ラストスパートをかけることができたのも、グノーブルに通い続けて、勉強の習慣ができていたからだと思います。
 合格を報告する電話をした時に、とても喜んでくれた先生方のことはいつまでも忘れません。中学校に行っても頑張ります。本当にありがとうございました。

 

4年間ありがとうございました

世田谷学園中学校進学A君の保護者様

 3年生からグノーブルに通わせていただきました。今、受験を終えてグノーブルに通った4年間を思い起こせば、成績がなかなか伸びず苦しい思いをしたことがまず頭に浮かびます。精神的に幼さの残る息子は5年生後半ころから成績が落ち、6年生になるとさらに落ちていくという状況に陥りました。9月以降の模試の度に出る成績は、決して気持ちを上向きにしてくれるものではありませんでした。
 それでも、息子が塾を辞めたいと言ったことは一度もありませんでした。グノーブルの先生は、何故点数が取れないのかを考えてくださり、基礎に戻ることを重要視してくださいました。たくさん相談にも乗っていただきました。最難関校を目指すわけでもないのに、グノーブルに通う意味はあるのかと何度も考えましたが、息子はグノーブルが大好きでした。その理由は、やはり個々の生徒に対する先生方の真剣な眼差し、先生との距離の近さにあったと思います。どの教科の先生も息子にとっては、上手に知識や思考の扉へと導いてくださる厳しいけれど勉強の楽しさを教えてくださる先生方でした。
 しかし、努力が模試の結果として表れることはありませんでした。親としては、どこかで劇的とまではいかなくとも、成績は上がるものと希望をもってきただけに、最後の模試が終わった時には言いようのない敗北感が心を占めました。最後の模試で◯点を出せなかったら、第一志望は諦めようと話し合っていたのですが、もちろんその点数には届いていませんでした。しかしながら、希望的な見方も多少入っているとは思うのですが、グノーブルの授業から得た息子の理解度や知識は、その4回の模試の点数が表す内容に必ずしも一致するものではないという感触もありました。
 第一志望校については、何度も親子で話し合いましたが、当初の第一志望校を諦めたくないという息子の気持ちは変わらず、とうとう説得できませんでした。模試の点数が届かなかったからと言って第一志望を変えることでモチベーションが下がることは避けたかったので、第一志望はそのままでいくことに決めました。過去問中心に学習し、1月校で合格をいただくことで少しずつ自信をつけていきました。
 そして、2月1日の夜、模試では20%以外出したことのない第一志望校の合格発表で息子の受験番号を見つけました。この日は試験結果に安堵できた唯一の日だった気がします。
 グノーブルの先生方と子どもを信じて、最後まで諦めずにやり遂げることができて良かったと思います。最悪の場合を常に想定しながらも、求める結果へ向けて最後まで力を出し切ること、そして、やって良かったと親子で言える中学受験にとって、模試で良い点数を取るということは必ずしも必要が無く、その結果は冷静に受け止めて分析しながらも、点数に縛られないことが大切だと思います。
 今回の体験を通じて「努力は裏切らない」のだということを本人が身をもって理解してくれたなら、私たち親子にとってそれが一番の財産になることと思います。グノーブルの先生方には4年間温かく支えていただきました。本当にありがとうございました。

筑波大学附属駒場中学校

自分の受験体験から

筑波大学附属駒場中学校進学A君

 2月3日。僕は筑波大附属駒場中学校を受験していた。焦ったのは算数。
 今まで受けた学校では、算数が解けたのに、なんと大問1つと(3)が解けない大問1つがあったのだ。残り25分もある。きっと解ける。そう自分に言い聞かせて何とか気持ちの立て直しを図る。そして僕は賭けに出た。筑駒は7割5分取れば合格できるはずなので、残り25分を大問の1つに費やすことにした。しかし僕は賭けに負けた。残り25分で挑んだ大問はまったく手も足も出なかったのだ。さらに、もう1つの大問も(1)で重大なミスをしていたために、すべてを失点することになった。25分使って見直しをすれば、確実に3問完答できる問題だった。途中で解く大問を変えれば良いじゃないか、と思うかもしれないが、焦ってしまうと視野が狭くなり発想の転換ができなくなる、そうするとさらに焦りが増す、という負のループにはまってしまったのだ。
 算数が終わった時、僕は猛烈な気持ち悪さに襲われ、心が一気に曇った。理科と社会は何とか気持ちを立て直してやったが、心は大雨だった。
 期待はしていなかった。今まで過去問を7年分やって合格点に達していたのはたったの1年だけ。しかもその1年は全教科で全くミスをしなかった年だったので、今回のように算数で大問丸1問ミスして落としても受かるほど、筑駒は甘くないのだろうと思っていた。しかし僕は辛うじて合格を手にすることができたのだ。ここまでが筑駒合格までの道のりだ。
 今、これを読んでいる受験生に僕はふたつ言いたいことがある。
 一つ目は、受験本番で解けない問題があっても、僕みたいに焦らないこと。解けない問題がたとえあろうと、今までやってきたこと、今までの努力はなくなるわけではないから、今まで努力してきたことを信じて落ち着いて問題に取り組むということ。
 二つ目は、塾の先生を信じること。人の言うことを鵜呑みにしてはいけないという言葉もあるけれど、少なくとも僕にとっては塾の先生に言われたことで間違っていたことは一つもなかった。だから、先生のことを信じて、受験本番まで全力で走り抜けてほしい。
 すべての受験生が、受験をしたことを良かったと思える結果になることを祈っています。  

 

息子の成長が頼もしくも思える2年間でした

筑波大学附属駒場中学校進学A君の保護者様

 

 受験当日は例年になく寒い朝でした。
 「あっ!」校門を臨む坂の上で、息子が嬉しそうな声をあげました。2年間、ずっとお世話になった、大好きなグノーブルの先生の姿がそこにありました。激励の言葉を受けて、白い息が立ち上がります。背中をぽんぽん、と2回叩かれて送り出された息子は、まっすぐ前を向いたまま、
 「先生のパワーをもらった。だから大丈夫」
 そのまま振り向くこともなく、試験会場に向かってひとり、歩いていきました。
 中学受験は親子の受験、という言葉がふと頭に浮かんで、消えました。先生方に支えられ、信頼を寄せて、だからこそ、息子はここまで辿り着くことができたのだと思います。前日から、息子の様子は明らかに1月校のそれとは違っていました。緊張して落ち着かず、ようやく眠りについた時はすでに23時半をまわっていました。電車の中でも硬い表情のまま、緊張した面持ちで改札を出て校門へ向かう息子。その空気が、この瞬間で自信にかわったように思えました。子どもと先生方の間にある大きな絆のようなもの、それが本番で力になってくれたのだと思います。
 5年で入塾してから2年間、ひたすらグノーブルについていくだけでした。毎週、渡されたテキストを見直して、宿題をやる、間違いを直す、その繰り返しでした。それ以外のものには手をつけず、そのかわりに基礎トレをはじめ、宿題と言われたものは必ず、ひととおり終わらせていたと思います。
 自分で学ぶ優秀なお子さんの話に倣いたかったのですが、我が家では無理でした。週のタスクを息子と確認して、いっしょにスケジュールを立てる作業は最後まで続きました。我が家は共働きでしたので、「やったふり」をどう防ぐかということも課題でした。息子自身の「やる」と、親の考える「きちんとやる」の認識の差から、学習のあり方を巡って喧嘩になることもしょっちゅうでした。
 6年生の夏以降は先生から適度にプレッシャーもかけていただき、息子自身、自分のためにならない近道をすることは無くなっていたと思います。それでも本人が自覚を持って、主体的に学習を始めたのはようやく12月も半ばを過ぎたころでした。日特もいよいよ仕上げに入り、そこからもうひと段階本人に力がついていくのが、傍で見ていても分かりました。
 初めての中学受験で分からないことも多く、その渦中にいる間、親はただ不安で迷走しました。いろいろなことに振り回されましたが、こうして終わってしまうと、グノーブルを信頼して、与えられた課題、言われたことだけをきちんとやっていて良かったのだとつくづく思います。迷った時は、つい誰かの処方箋を手に入れたくなりますが、やはり裏技や特効薬はないのが中学受験だと思います。都度、先生にご相談することが一番良いのではないかと思います。
 多くの時間をグノーブルで過ごしましたが、息子にとってグノーブルは好きな先生がいて、好きな仲間がいる楽しい場所でもありました。授業で知った知識や、楽しかった出来事をたくさん話してくれました。勉強ばかりでかわいそうな6年生の姿は息子にはなく、好奇心や知識の幅が拡がって行くのを感じ、その成長が頼もしくも思える有意義な2年間でもありました。息子を成長させてくれたグノーブル、そして先生方に心より感謝申し上げます。

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受験の流儀

筑波大学附属駒場中学校進学B君

 僕は2年生の時に筑駒の文化祭を見て、自由な校風に憧れ、入学を志すようになりました。グノーブルには3年生から入り、無事合格することができました。
■3〜5年生
 まだ受験をするという実感もなく、塾の友達と会うことを楽しんで、家にいてもあまり勉強していませんでした。いまだにそのころ学習を怠っていた地理・漢字は苦手です。漢字の知識は社会や、国語の記述問題の解答の時にも役に立つので、皆さんは漢字をしっかり覚えましょう。
■6年生
 6年生になると授業点でクラスが上下するようになり、それを意識しだしてから少しずつ、学習時間も増えるようになりました。皆さんも自分なりに、もっと勉強しようと思うきっかけがあると思うので、それをのがさずに頑張ってください。
■過去問
 過去問演習では、自分の思うような結果が出ないこともあると思います。そんな時は、しょせん過去の問題だと思って、その問題が自分の入試本番の問題でなかったことを喜び、気楽に考えましょう。
■模試
 模試も過去問と同じく、自分の入試本番のテストでも、ましてや志望校のテストですらないので、悪いできであったとしても気にしないようにしましょう。僕は筑駒模試で合格可能性20%でした。
■本番
 僕は本番で受験番号を間違ってしまい、開始直前に気付くことができたので、教室を移動しました。当日はこのような「まさか!」ということも起こるので、時間には余裕を持って行動しましょう。また、2月の受験会場は寒く、手を洗った後などは、指先がとても冷えるのでハンカチやカイロを持っていった方が良いです。
■グノーブル
 グノーブルには良い先生がたくさんいて、おもしろく、ためになる授業をしてくださいます。また、周りにもユーモアのあるおもしろい友達がたくさんいます。友達と競い合いながら、グノーブルの先生を信じ、努力すれば、きっと合格できます。皆さん頑張ってください。

グノーブルを選んでよかった!

筑波大学附属駒場中学校進学B君の保護者様

 「グノーブルでなかったら、結果は違っていたかもしれない…」そう思えるほど、先生方は息子を鍛え、私達を引っ張ってくれました。感謝の気持ちを込めて、受験の体験を振り返ってみたいと思います。この体験記が少しでも皆さんのお役に立てたら嬉しいです。
■保護者会
 勉強の進め方だけではなく、これからの子どもへの接し方をアドバイスしていただけたのがよかったです。例えば、
・8月…夏期講習はとても疲れるので、帰宅したら子どもを労って欲しい。
・1月…自信をつけさせ、家庭では親がピリピリしない。
 他に1月の過ごし方として、できるだけ普段通り学校に行き、生活のリズムを崩さないようにというアドバイスもありました。先生の教えの通り、しっかり学校に通い、普段通りの生活を心掛けたことで、試験日が近付いても息子は落ち着いていました。そのため、試験当日も平常心で臨めたようです。
■面談
 何回か面談を重ね、受験校を決めることになると思います。先生は生徒の学力だけではなく、性格にもよく合った学校を教えてくれますので、こちらも文化祭や学校見学等で広く研究し、情報収集することをおすすめします。
 息子は当初、2校しか受験しないつもりでしたが、「2校以外にも君に合いそうな学校はあるよ」と言われ、最終的に(12月末)受験予定校は6校になりました。「行きたい!」と思える学校が増えたことで、息子も私も気持ちが楽になったのがよかったです。
■モチベーションアップのために…
 よく音楽を聞いていました。ゆずの「栄光の架橋」には何度も励まされていました。
また、志望校のグッズ(ペンやノート)を机に飾ったり、合格体験記を読んだりして、気持ちを高めていました。
■試験当日
 駅から学校までの道や校内には、他塾の先生が大勢いて、白熱しています。その空気に飲まれないようにグノーブルの旗を探してください。グノーブルの先生は2名程で、決して多いとは言えませんが、先生の姿を見付けた時、とても心強かったです。先生に手を握られながら声を掛けていただくと息子の顔が引き締まりました。雪の中、傘をささず、手袋もしないで待ってくれていた先生を見て、気合が入らないわけがありません。先生の熱意は、最後にしっかりと息子の背中を押してくれました。
■受験が終わって…
 今、息子の楽しみはお友達と新6年生を励ましに行くことです。嬉しそうに塾に出かけて行く姿を見て、グノーブルを選んでよかったと心から思いました。皆さんもグノーブルを信じて最後まで頑張ってください。

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僕とグノーブルと受験

筑波大学附属駒場中学校進学C君

 僕がグノーブルに入ったのは、2歳年上の兄が通っていたからです。グノーブルでは知らなかったことや新しいことをたくさん学ぶことができました。特に算数の授業では分かりやすい解法をたくさん教えていただき、それまでよりとても伸びたと思います。
 9月から始まった日曜特訓の志望校別対策演習では、4教科の合計得点によってクラス内順位をつけていくのがとても楽しみでした。順位が出るため、毎回みんなに負けないようにたくさん勉強しました。
 本番の入試では、前日も入試後も不安はありませんでした。それは、6年生の一年間、グノーブルで十分といえるほどのことを教えていただき、それを本番で出しきれたからだと思います。
 最後に、今までたくさんのことを教えてくださった先生方、本当にありがとうございました。

獨協中学校

何のために塾に通って勉強をするのかを考える

獨協中学校進学A君

 僕は模試の結果が悪かったとしても、これは本番の入試では無いので「とても良い経験をした」と思うことにしていました。
 入試当日の朝は早かったので、電車の中でも少し寝て受験会場に向かいました。試験開始一時間前には、席に着いていました。
 グノーブルに通っている皆さんにアドバイスをしたいと思います。
 まず、6年生の皆さんを対象にしたアドバイスです。内容は受験校に着いてからです。

 自分の席に着いたら…
①お守りカードブックを読む(教わった先生のコメントは最低限読む)
②①が終了したら、トイレに行って、顔を洗い、鏡を見ながら、深呼吸を3回してから、一度笑ってみる。
→自分の机に戻る。

※必ず休憩時間にはトイレに行くこと(テスト中にトイレに行くのが、一番時間の無駄です)。
※一コマ目が国語の場合、電車の中などで何か活字を読むことがオススメです。
 
 次に全学年の皆さんを対象としたアドバイスです。
・塾内テストや他塾模試で思うような結果がでなくても受験日まで諦めないこと。
・何のために塾に通って勉強をするのかを時々考えてみること。

 皆さんの合格を願っております。

本郷中学校

中学受験を終えて

本郷中学校進学A君

 グノーブルに入ってよかったと思うことは、先生たちの授業がおもしろく分かりやすかったことです。クラスの友達も個性的でおもしろく、頭も良いので切磋琢磨できることです。グノーブルで勉強していれば必ず合格できるので皆さんもがんばってください。

着実に成長した息子

本郷中学校進学A君の保護者様

 息子の長い長い一大勝負、中学受験が終了しました。
 第一志望を含む数々の学校から洗礼を受け、残念な結果が5日間も続くと親の私も緊張と疲れで立っていられるのもやっとの状態でした…というのは大袈裟ですね。一方、よくテレビで見る受験番号が貼り出され、子どもが「あった-!」とガッポ一ズの現場も体感しました。
 息子は一度も弱音を吐かず、そして入試前もゲーム、読書はやめず、小学生らしくがんばりました。
 入試当日の朝、応援で待ち構えてくださったグノーブルの先生から
 「必ず合格できるから、字だけは丁寧に、丁寧に。枠内に書くんだよ。」
と声援をいただき、普段、塾で何をやっているんだ…と思いながらも笑顔で送り出しました。
 何度も試験を受け続けた訳ですが、4教科がバチっと決まる日はなかなかきません。算数の1問目を何度もやり直したら、最後まで到達しなかった。(確かに凄い筆跡が残る問題用紙でした)得意な国語で慎重に本文を読んだら時間が足りなくなった。理科で水溶液だと分かっていたけれど書き直したらチャイムが鳴った…、でも真面目に受けたんだよ、と。先生からは真面目に受けるのは当たり前です、とつっこまれていました。
 小学生です。受験は良い話ばかりじゃありません。
 主人が息子のために自宅に作ったバスケットゴールは合格よりも先に完成を迎えてしまい、もう彼の受験は終わろうとしていました。
 ですが、グノーブルの先生から、まだ2月5日も受けさせてください、最後はもはやメンタル勝負です、とお電話いただき、普段の成績より難易度の高い学校へ挑戦。
 私は笑う余裕が全く無い中、息子ははじめて降り立つ駅で、この駅ええなあ、コンビニがあるってことは帰りに買い物できる、しゃぶしゃぶ屋あるやん、と平気で言い放っています。「じゃ、行ってくるわー」と試験教室へ駆け出して行きました。
 子どもを送り出したあとの待合室は、すすり涙が聞こえる不思議と一体感あふれる妙な空間です。
 息子が入試を終え、手に消しゴムカスで作った練り消しを持って出てきました。
 彼の全ての入試が終わりフルーツパーラーで苺パフェを食べながら、その日の入試の算数は解いていても楽しくて神風が吹いていたと、語ってくれました。私より根性がすわっています、泣けちゃいます。算数で楽しいなんて経験は私にはありません。それだけでも成長です。
 その後、グノーブルで挨拶を済ませ、すべてのテキストを断捨離。
 そして、その日受験した学校の結果発表の時間がやってきました。恐る恐る私のスマホでこっそり見た19時のネット合格発表に彼の番号がありました。本人は発表の時間をすっかり忘れ、テレビを見ています。「お母さん、何で泣いてんの?」と、最後まで能天気な息子にも春到来です。
 グノーブルヘ楽しく通うのはピカイチの才能、宿題はやらない、過去問は汚い字で解き散らかし、頻繁に先生方にご迷惑をおかけしておりましたが、いただいたお守りカードブックを何度も読み、お世話になっている先生方のお話をしておりました。
 受験を迎えるまで、ポップに中学受験を楽しめればと思い描いていましたが、親は全然ダメですね。着実に成長していった息子に完全にやられました。
 親子ともに最後までチャレンジの機会を与えてくださった先生方に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。 

桜蔭中学校

自分らしい合格を目指して

桜蔭中学校進学Aさん

 私はグノーブルの授業を4年生から4教科受けてきました。もともと机に向かって何かをしているのが好きだったこともあって、特に受験勉強をしていると思ったのは6年生の12月後半からでした。
 私は社会が苦手で4、5年生の間はその分の失点を国語、算数で補っていました。なぜ6年の12月になってはじめて受験勉強をしていると思えたのかといえば、グノーブルの志望校別模試の結果がとても悪かったからです。今まで、理社の分を補っていた国算で大失敗してしまい、一度は家族が暗い雰囲気になってしまいました。 
 そこで理社の学習の大切さを知った私は、その後の日曜特訓や冬期講習、正月特訓で集中して学習し、家でも知識の再確認をするという方法でなんとか克服していきました。
 そして迎えた桜蔭中の入試。1月の浦和明の星女子中の入試前日では、睡眠が不可欠な体質にもかかわらず、緊張で5時間しか眠れませんでしたが、今回はよく眠れました。はじめの科目の国語が始まるまでなかなか緊張はとれなかったのですが、始まったとたん練習通りの力が出せるようになりました。次の科目の算数や社会、理科、さらには面接も達成感を持って終えることができました。
 合格発表の日。両親と一緒に桜蔭中に行き、人ごみをかきわけて進みました。発表を見るのはやはり怖かったですが、覚悟を決めて自分の番号を確かめました。
 「あった。」
 見た瞬間は合格の実感はわきませんでしたが、落ち着いたら合格の事実を受け入れることができ、今やっと4年生から持ちつづけてきた夢がかなったんだという思いを抱きました。中学校生活を桜蔭中学で送れるということが、とても嬉しいです。
 自分でも合格までの道のりをふり返ってみると、私らしく、決して勉強を苦痛に思うことなく受験を終えられたなと思っています。
 ここで私から受験勉強中のことについて少しアドバイスをしたいと思います。
1. 毎月配られる基礎力テストは、毎日欠かさずやりましょう(できれば朝に)。大切な基礎をくり返し確認できます。朝の眠気覚ましにもなると思います。
2. 人によってタイプはありますが、夜ふかしをして勉強をしても良いことはありません。それよりも朝、15分だけでも早く起きて勉強する方が効率的です。
3. 理科、社会の知識は入試直前までつめこむことができます。最後まであきらめないでください。
4. 授業は真剣に受けましょう。家庭学習も大切ですが極端に言えば授業さえしっかり受ければ、自然と内容が身についてきます。
5. グノーブルのテキストは解説も分かりやすく、重要なポイントをきちんとおさえてあるので、受験が終わるまではとっておいた方が良いと思います。保存しておくには、箱型で上から取り出せるタイプが使いやすいと思っています。
6. 過去問の優先順位はあまり高くありません。先生方からもくわしい指示を受けると思いますが、最低限の年数分と復習をやっておけば良いと思います。それよりも、通常授業の復習を優先してください。
7. 暗記は体を動かしながら取り組むと良いです!
 これから受験に臨む皆さんも、夢をあきらめず、最後までグノーブルの先生方や、なにより自分自身を信じて頑張ってください。また、最後まで自分を見失うことなく、自分らしく合格を勝ち取ってください。

ゼロからの受験を終えて

桜蔭中学校進学Aさんの保護者様

 両親ともに中学受験を経験しておらず、どのような勉強がどれだけ必要か、受験本番までどういう準備が必要か、そもそもどんな中学があるのかということさえ、中学受験を考え始めた3年生の秋まで全く分からないことだらけでした。
 そんな時、たまたま見に行った桜蔭中学の文化祭で、娘が「ここに行きたい」と言いだしました。調べてみると、数ある私学の中でもトップクラスの名門校です。その時はあまり本気にはしていませんでしたが、もし本当に受験することになったらと思うと、「あんな悔しい思いを娘に味合わせたくない」…小学校受験での失敗が脳裏をよぎりました。
 翌日から何はさておき塾選びをと考え、近所の塾から大手まで、そして低学年の一時期にお世話になったことのあるグノーブルにもお話を伺いました。
 某大手の塾では、試験の結果を表面的に見て娘の弱点を指摘されましたが、グノーブルでは「きちんと考えているからこそ解答用紙に書けていないだけ」と180度異なるお言葉をいただきました。親としては「絶対この子はできるはず」と思っていたので、大変嬉しいお言葉でした。ほんの短い時間にもかかわらず娘のことをきちんと見ていただけているという安心感は、何事にも代え難いものがありました。
 グノーブルに通い始めてからというもの成績は着実に伸びていきましたが、当然平坦な道のりばかりではありませんでした。元々国語と算数は得意な方でしたが、理科・社会は全く伸びず、気がついたら6年生の12月。そして迎えた桜蔭直前模試ではまさかの国語・算数が撃沈、直前期なのに今まで見たことのないような判定で家族全員が暗いムードに…。そんな時も、娘に合った学習方法を親身になって模索してくださり、「絶対大丈夫」と確信を持って励ましてくださったりと、五里霧中の私たちを常に導いてくださいました。
 親の私たちには本当に分からないことばかりでしたので、学習面は完全にグノーブルの先生方にお任せして、「娘が持っている力を十分に引き出すためには何が必要か」、そのことだけを考えるようにしました。結果的に、母親は娘のマネージャーに徹することにしました。娘は元々身体が丈夫な方ではなかったので、特に健康管理には気をつけました。睡眠について補足すると、「調子が良い時とそうではない時の差が激しい」と先生にご指摘いただき、睡眠時間と体調の関係を調べたところ、9時間半の睡眠がベストであると判りました。9時間半は難しくても、必ず9時間の睡眠を確保できるよう、例えば「終わったら寝る」ではなく「○時には終わらせる」を意識して課題をやらせるなど、タイムマネ-ジメントを徹底しました。
 最後の最後まで、なかなか本気にならない娘にやきもきさせられっぱなしでしたが、中学受験という経験を通して娘が一回りも二回りも大きく成長してくれたと感じています。今後の人生が、娘らしく実り多きものになるための大きな一歩を、グノーブルの先生方が踏み出させてくださったと思います。本当にありがとうございました。

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グノ―ブルでの受験生活

桜蔭中学校進学Bさん

 私は6年生までは通信添削を中心に自分のペースで勉強していました。
 はじめてグノーブルで桜蔭中の算数特訓を受けた時、私は学校の授業と同じようにノートをとっていました。しかし先生は「ノートをとるよりも先生の話をよく聞いて下さい」とおっしゃいました。しかしそのようにすると、授業で習ったことを全て授業中に頭の中に入れなければなりません。そんなことは無理なのではないか、家で解けなかったらどうしようと、とても不安になりました。しかし数日後に問題を解いてみると、解法がすぐに浮かびあがり、速く正確に解けるようになっていました。
「ノートをとっていないのに!」
これにはとても驚いたと同時に、感動もしました。そして、算数はもちろん、他の教科もグノ―ブルで学びたいと思うようになり、入塾することにしました。
 しかし、それまで塾の平常授業を受講したことがなかったため、最初は通塾するだけでも大変でした。各教科の授業の復習を受験までひたすらやっていました。9月からは、さらに日曜日に桜蔭中特訓も始まったので、なおさらでした。
 ここからは、算数以外の教科の6年生の授業について書きたいと思います。
 まず、国語の授業は先生がヒントを出して、最も重要な部分を生徒が考えるという形式だったので、大切なポイントが分かりやすかったです。また、解答に書いてある表現だけでなく、他にはどのような表現の仕方があるのかということを教えてくださることも多かったので、語彙が増えました。
 次に、理科の授業についてです。理科の授業は、問題演習をしてから先生が解説をするという形式の授業でした。授業中の演習ではほとんど分からなかったという問題も、先生の解説を聞いたらとてもよく分かり、家に帰ってもう一度解いてみたら解けるようになっていたということがたくさんありました。しかし、それでも家で解けなかった問題もあり、その場合は先生に質問しました。これから受験をするみなさんも、分からないことがあったらすぐに質問した方が良いと思います。全ての疑問を解決させて受験をむかえた方が、不安は少ないと思います。
 そして、社会の授業についてです。社会では毎回最初に復習テストをします。私は満点がとれるように、毎回復習に力を入れていました。そのことが功を奏したのか、秋の中頃には基礎的な知識がしっかりと定着し、応用的な知識も身に付いていました。とは言っても、授業の中で知らない事柄が出てくることもあり、そのような事柄についてはテキストに色ペンでメモをしていました。このように授業と復習テストを組み合わせて学習したことで、受験を迎える時には、ほとんどの単元で自信を持てていました。
 また、私は筑波大附属中も志望校だったので、実技教科対策の特訓講座を12月に受講しました。家庭・図工・音楽の3教科の対策講座です。いつも通り授業、テキストともに中身のつまった内容で、受験の時にとても役に立ちました。
 とにかく、私にとってはこれらの授業の復習をするだけでも大変で、必死にこなしていたら、あっという間に受験の日が来てしまいました。結局、日曜特訓のテキスト以外、過去問にはほとんど手をつけませんでした。本番では不安もありましたが、受験をした4校すべて受かることができました。グノ―ブルの授業はやっぱりすごいな、と受験を終えてしばらくした今も改めて感じています。
 すでに学校も始まり、毎日とても充実していて楽しいです!私を合格へと導いて下さった先生方、ありがとうございました。

学習院女子中等科

合格!

学習院女子中等科進学Aさん

 私が中学受験に向けた勉強を始めたのは4年生の時で、当時は他の塾に通っていました。初めのうちは勉強することが楽しくて、4年生の夏のころには上の方のクラスにいることができていました。しかし私はその時に「自分は勉強ができる」と思って油断してしまい、だんだん勉強をしなくなりました。5年生では月1回あるテストの成績が悪くなっていき、少しずつ勉強が嫌いになり、最終的に受験をあきらめようと思うようになっていました。
 そんな時に母が見つけてくれたのが「グノーブル」でした。入室テストを受けたところ、得意の国語と社会はそれなりに良い成績を取れ、勉強が楽しくできる予感がして入室することにしました。
 入室後は、まだ習っていなかった歴史や、苦手な算数・理科で苦労したこともありましたが、なるべく授業前に先生に質問に行き、追いつけるように頑張りました。4年生の時より成績が上がってきたなと思ったころに6年生をむかえました。
 6年生からは宿題も、授業日数も増えました。きちんと勉強ができていなくて先生から叱られたこともあります。それでもなんとか勉強を続けていくことができました。
 9月からは日曜特訓が始まり、授業の宿題を日曜日にやっていた私は、より平日に多くのことをこなさなくてはならなくなりました。また問題演習を通して、まったく理解できていない単元があることが見つかったのですが、なかなかその弱点を補強できなかったため、成績が低迷するようになり、10月には模試で過去最低の成績を取ってしまいました。その時は先生に励ましの言葉をかけていただいたり、基礎知識を確認するためのプリントをいただいて懸命に取り組んだおかげで、12月には成績が回復するようになりました。
 1月に入るとあっという間に入試本番です。自分では頑張ってきたつもりでしたが、最初の1月校では不合格になってしまいました。実力不足を痛感し、10日後の2月からの入試も落ちてしまうのではないかと不安になりました。この時は、先生からはげましのお電話をいただき、心強く思うことができました。それから過去問をたくさん解いて、何度も質問に行くようにしました。1月20日から22日まで受験した3校のうち2校合格できた時は、嬉しくて涙が出るほどでした。この合格で自信を取り戻せたいと思います。
 そしていよいよ2月1日。先生に正門で激励していただき、「絶対合格したい!」と思いながら入試に臨んだところ、本当に合格することができました。とても嬉しかったです。
 最後にグノーブルの先生と、これから受験するみんなにメッセージです。
 《先生へ》…私が合格することができたのは先生方のおかげです。最後まで本当にありがとうございました。
 《受験生のみなさんへ》…「絶対に合格したい!」と思って受験に臨めば合格することができます。体調に気を付けて最後まであきらめずに頑張ってください。志望校に合格できますように!

吉祥女子中学校

グノーブルだけで合格できた!

吉祥女子中学校進学Aさん

 グノーブルに入塾した4年生の終わりのころ、先生方は緊張していた私に声をかけてくれました。グノーブルでは楽しい授業でありながら、たくさんのことを学ぶことができました。
 私は授業で学んだことを振り返ったり、宿題をやり直したりすること以外はほとんど何もしませんでした。苦手なところは、先生に質問して納得したら家で解き直す、ほとんどそれだけだったと思います。私はグノーブルで言われたことをしっかりとしていただけで第1志望校に合格することができました。本当にありがとうございました。

初めての中学受験を終えて

吉祥女子中学校進学Aさんの保護者様

 これから長い戦いが始まると覚悟しつつ、初日の試験会場に娘を送り出しました。こちらの心配をよそに試験会場から出てきた娘の表情は明るいもので、できたと本人も思っていたようです。しかし親としてはそんな不確かなものは信じられず、午後試験のために気を引き締めさせ、次の試験会場へと向かいました。
 帰宅後、翌日以降のスケジュールを考え、準備を進めながらも即日発表の時間を待ちました。娘の受験番号を見つけた時の安堵、そして家族で喜び合い、娘の満足気な表情、一生忘れることはないと思います。
 娘は4年生の終わりにグノーブルに入塾しました。自分から私立中学に行きたいと言った娘でしたが、自ら目標に向かって勉強するタイプでもなく、マイペースで頑固。親としては心配なことばかりでした。そんな娘でしたが、いつの間にか先生に言われたことを自らやり、少しずつ受験生らしく成長していきました。
 それでも6年生の9月以降に受けた外部模試では成績が振るわず、その後もなかなか良い結果は出ませんでした。親子で落ち込む時期も続きました。そんな状況でも先生方は娘に自信を持たせるような言葉をくださり、やるべきことを常に伝えてくださいました。
 面談や電話での相談においても、教科ごとの細かいアドバイスや志望校に関する相談などいつでも丁寧に対応してくださり、娘以上にテスト結果に一喜一憂、動揺している私たち親にとっては本当にありがたいものでした。
 娘は12月末に第一志望を変更しましたが、その際にも、いつの間にか偏差値表ばかり見て志望校選びをしていた私たちに、大切なことは学校の偏差値ではなく、校風や教育内容、中身なのだということを思い出させてくださいました。そして、娘が一番輝ける学校を、と家族で考え、第一志望を決めました。対策の遅れもあり、不安が大きかったのですが、先生方のフォローもあり、娘はいつもと変わらない様子、とにかく先生に言われたことをしっかりやる、そんな毎日でした。今思えば、結局、先生を信じ、先生に言われたことをコツコツやってきたことが力となり、そして娘の自信となっていたのだと思います。
 いろいろなことを吸収できる小学生のこの時期に、これほどの学習をしたことは決して無駄にはならない、と思いつつ、親としてはこの努力をなんとか実のあるものにしてやりたいとも思っていました。嫌なことからは逃げがちな娘でしたが、こうして努力することで手に入れたこの合格はこれからの人生において、とても大きな自信になるのではないかと思います。
 グノーブルは、本当に生徒一人一人の思いを大事にしてくださる塾だと思います。娘のことをよく理解してくださり、対応していただけたこと、本当に感謝しています。ありがとうございました。

品川女子学院中等部

私の救世主だったグノーブル

品川女子学院中等部進学Aさん

 私は記述問題が苦手で、以前からどうしても記述問題をとばして、記号の問題をやってしまうという「くせ」がありました。そのせいで国語の成績がまったく上がらず苦しんでいたところ、グノーブルに通っていた人から、グノーブルをすすめられました。 
 体験授業を受けてみて、グノーブルのテキストに記述の問題しかないことに驚きました。グノーブルは、記述が苦手な私にとって救世主だと思ったので、グノーブルに通うことにしました。
 グノーブルに入って初めてのテストでは、苦手な記述問題は解答できたものの時間がかかりすぎてしまい、最後の方の問題はまったく解けませんでした。それでも、少しは点数が取れたので、そのことがとても嬉しくて、次のテストではできるだけ早く解こうと思いました。そんな風にして少しずつでしたが、成績が上がっていきました。
 私は社会が一番好きでした。家でも社会ばかり勉強していたせいで、他の教科、特に理系が伸びませんでした。受験当日は私の得意な分野が出題されたので合格したのだと思います。苦手な分野が出たら、不合格だったかもしれません。だから中学では、社会だけを勉強するのではなく、他の教科にもしっかり取り組み、苦手教科を作らないようにしたいと思っています。

書けなかった国語の記述問題が書けるように!

品川女子学院中等部進学Aさんの保護者様

 5年生から始めた中学受験。記述問題がずっと書けず、国語の点数がいつも悪く、いつか書けるようになると期待していましたが、6年生になっても空白のままで一文字も書けず、どうしたら良いか分かりませんでした。お友達に相談したところ、とにかく書かせる時間を与えて考えさせてくれる、少しずつヒントを出して気づかせてくれる、そして授業が楽しくなると、グノーブルを教えてくれました。近くの中学受験の塾に通っていたので、国語の記述だけ書けるようになればと願いながら最初は週一回だけグノーブルに通わせていました。すると、娘はどんどん書くことができるようになり、少しであったとしてもマルがつくことが嬉しいようでした。初めて花マルをもらった時は、本当に喜んでいました。
 それがきっかけとなり、本人の希望で家からは遠いグノーブルに本格的に一人で通うことになりました。
 それからは、本人が自主的に勉強を始めたり、読まなかった本も読むようになったりと、意欲が出て、今まで解答欄に空白があったテストも、全部答えることができるようになりました。国語の底上げができたことで、全体の成績も上がりました。そしてその度に先生がほめてくださり、やる気を出させてくれました。
 娘の性格上、緊張やプレッシャーに弱いことが分かったので、家にいる時は勉強のことはあまり話さず、自由にさせていました。過去問にもしっかり取り組み、自信をつけて最後の日を終えました。
 2月1日の朝、前日に持ち物を並べておいたものを確認しながらゆっくりカバンの中にいれ、緊張感を保ちながら、予定通りに入試会場につくことができました。学校前にはいろいろな塾の先生が旗を振って応援する中、娘のために来てくださった先生を見つけて、握手をしている姿を見て、涙がでました。
 いつも通りにできたと、試験が終わって戻って来た時に少し笑顔だったので、午後受験もあわてずにできるのではと安心しました。朝、先生がおっしゃっていた「楽しもう!」という言葉に、きっと楽しくやっていると娘を信じて待つことができました。
 結果は午前・午後とも合格。長かった1日、中学受験が終わりました。

女子学院中学校

ありがとうグノーブル!

女子学院中学校進学Aさん

 私は算数の講座でグノーブルに通い始め、その後4教科ともグノーブルで習うことになりました。
 グノーブルでは以前の塾と違って毎回クラス替えがありました。そのおかげで、復習テストや授業中の問題、グノレブテストなども緊張感を持って真剣に取り組むことができました。ずっとαコースで受講する、という目標を決め、グノーブルへ通っていました。時々、算数の授業点が低すぎたり、理科の復習テストで失敗したりして、ひやりとしたことはありましたが、なんとかαコースで受講し続けることができ、同じコースの友達と競い合うことができました。
 6年生の秋から過去問演習が始まると、先生方は私が提出した答案を深く見てくださいました。しかもとても早く答案を戻してもらえたので、問いた記憶が新鮮なうちに復習することができました。正解しなければいけない問題と捨て問の見極め方なども指導してくださり、志望校対策をしながら実力がついていく実感がありました。
 先生方のおかげで、受験した学校全てに合格することができました。親身になって指導していただき、ありがとうございました。また、ライバルとして私に頑張るきっかけを作ってくれた友達にも、ありがとうと言いたいです。
 最後に、これから受験する皆さんへ。グノーブルはとても楽しい塾です。皆さんも楽しんで勉強して、自信をもって入試を迎えてください。頑張ってください!

ありがとうございました

女子学院中学校進学Aさんの保護者様

 「受験の天王山」と言われる6年生の夏休みを目前にしても、娘の国語の成績は安定せず、他の教科の足を引っ張っていたので悩んでおりました。そんな折に、グノーブルの先生と面談する機会を設けていただき、現状の問題点や対処法をご指導いただくことができました。学習環境を変えることは少々勇気がいりましたが、ここの先生方にお任せすれば大丈夫、という直感からグノーブルで学ぶことを決断しました。
 夏期講習は時間的にも心身ともにハードでしたが、娘は毎日楽しそうにグノーブルに通い、家庭でも真剣に勉強し、充実した夏休みを過ごすことができました。
 その後もグノーブルで緊張感を持って過ごし、優秀な友達と競い合って楽しく学習することができました。苦手な国語への不安も徐々に薄れていき、成績も安定してきたので、なんとか大丈夫と思えるようになりました。
 グノーブルの先生方は、娘の性格や特徴、学習姿勢などをよく見抜き、娘に合った指導をしてくださいました。些細なことでも迷ったら、先生にご相談すると、すぐにその時の状況に合わせた解決策を提案いただいたり、対応してくださいました。
 志望校対策についても先生方には、想像していた以上にお世話になりました。過去問の答案を提出すると、先生方はすぐに添削して返却くださいました。娘は先生のコメントを見るのを楽しみにしておりました。そこには、娘がメモした質問へのアドバイスや、今後の指針、自信を持たせてくれるようなコメントが書かれていました。また、授業の前後に直接質問をしてご指導いただいた日には、すっきりとした明るい笑顔で帰宅しました。先生方の指示に従って復習し、演習を重ねるうちに、過去問の点数も上がり、実力がついてきたと実感が持てたようでした。
 併願校についても、第一志望の女子学院に合格するために必要なプランを考えていただきました。併願校の過去問を解くことで、難しい問題に挑み続けることができ、また気分転換にもなったようでした。
 グノーブルの先生方を信じて楽しく勉強に励み、充実した学習ができたおかげで、娘は自信を持って試験に臨むことができました。結果として、女子学院をはじめ、全ての受験校に合格することができました。振り返ってみると、先生方のあの時のアドバイスが、ここでこのように効いてきたと思うことが多々ありました。合格までの道のり全てを見通している先生方にご指導を受けることができて、娘はとても幸せだったと思います。娘を合格へと導いてくださった先生方に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。 

豊島岡女子学園中学校

粘り強く、諦めない!

豊島岡女子学園中学校進学Aさん

 私は4年生からの3年間、グノーブルに通っていました。最初は特に得意な教科があるわけでなく、また、自分が受験生で受験まであと1000日ほどしかないのだというような自覚もなかったので、残り3年間をまだまだ長いものだと考えていました。しかし、意外にも3年間はあっという間に終わってしまいました。もしこの文章を読んでいる人の中で、私と同じような考えをしている人がいたら、今すぐ考えを変えてください。明日グノレブテストがあり、克服できていない苦手分野ばかりが試験範囲だった場合を想定して、常に油断せずに取り組むことが大切です。
 今から、各教科の大切なことや、入試本番についてのことを書きます。
〈算数〉
 分からないところがあれば、積極的に質問する。そして、先生が教えてくれた解き方を自分のものにする。自分のものにできなければ意味がありません。また、宿題にでたところは全てやり、その後にもう1回やる。時間がなければ最低限バツがついたところと苦手なところをやり直す。
〈理科〉
 これも算数と同様、積極的に質問をし、自分のものにする。計算問題については、とにかく繰り返し練習し、パターンをつかむ必要があります。入試では応用問題が出題される可能性もありますが、まずは基礎であるパターンを必ず身につけなければならないと思います。
〈社会〉
 社会は、地理、歴史、公民の3分野を関連づけて理解する方が良いと思います。特に歴史は公民と地理の両方に関連のある問題が多いため、歴史を勉強する際は地図上でも場所を確認しながら、公民については憲法との関係をよく理解しながら学習すると良いと思います。
〈国語〉
 大切なことは何といっても語彙を増やすことです。これは知識の問題に強くなること、記述問題が解答できるようになること、言葉の使い方の誤りで減点されることが減ることなど良いことがたくさんあります(悪いことは思いつきません)。また、同じ意味の言葉をたくさん知っていると、「〜どういうことですか。」という問題で「棒線部分に入っている言葉を記述で使ってしまい失点した」ということがなくなります。
 知識や漢字については、ほぼボーナスポイントと言っても良いと思います。そのため、本番で知識や漢字ができないと、「もしかしたらバツになった分の点数があれば合格できたかも。」ということになりかねません。
 私は、グノレブテストで慣用句の問題を2点失点し、1点差で2位になりとてもくやしかったことを覚えています。
〈入学試験本番について〉
 私は、入試当日とても緊張しました。しかし、緊張しても合格しません。そのため、問題を解き始めるまでは、緊張の原因になるようなものは見ないで過ごすのも良いかと思います。私の場合は苦手な分野の教材はざっとながめるだけで(ここで吸収、あるいはつめこめる物はつめこんでおく)、得意な分野の教材を中心に復習するようにしました。
 私は入試を複数回受けましたが、どの回も前の日のことは忘れて、直すべきところだけ確認して、絶対合格するぞ!という気持ちでのぞみました。もし、合格できるかどうか不安になったら、自分がその学校で授業を受けている姿を想像したり、自分が教わりたいと思う先生をさがしたりするのも良いと思います。
 最後にグノーブルの先生方へ
 グノーブルの授業はとても楽しく、塾がある日を毎日楽しみにしていました。分からないところを質問すれば私が分かるまで教えてくださったおかげで、日々合格に近づくことができました。今までありがとうございました。 

全力で子どもをサポートしてくれたグノーブル

豊島岡女子学園中学校進学Aさんの保護者様

 3年生の冬、娘に中学受験に向けての塾選びを提案してみました。幾つか塾を回った結果、娘は友達が多数行っている大手塾でなく、「分からないことがあったら気軽に質問できそうなグノーブルが良い」とはっきり言いました。
 しかし、のんびりとした性格の娘は5年生の冬まではどこか迷いを持ち、受験にしっかり向き合っているわけではありませんでした。そんな娘でも6年生に入る直前にスイッチが入ったようですが、一方、「今更頑張っても間に合わないのでは」と弱音も吐くこともありました。正直言って、その時点の娘の学力を志望校の過去問と比較すると、相当の距離があるように感じ、親としても不安がありました。そのような中、入塾時からグノーブルの先生にいただいた励ましを思い起こして、改めて新たな6年生の授業のスタートを切りました。
 6年生の一学期は宿題の量が増えました。ここは先生が指定したものから取り組むことで少しずつなれさせるようにしました。夏期講習中に一通り学習した内容を深めたり、問題演習をすることになり、娘は受験の壁を意識するようになりました。秋からは過去問を解き始めながら弱点を把握するようにし、通常授業と土曜特訓で学力強化を図りました。更に日曜特訓では志望校レベルの問題を解き、グノーブルの仲間と切磋琢磨しました。冬に入っても、グノレブテスト、外部模試、日曜特訓によって浮き彫りになった不足部分はまだまだあり、冬期講習と正月特訓でそれらの弱点を補うように取り組みました。また、普段は車で送迎していましたが、この時期は時々電車に乗って教室に通うことで本番の練習にもなりました。直前の1月は体調が不安定になったこともあり、少しゆっくり過ごしながらまだ不安の残る部分の補強も図りました。
 勉強がすんなりと進む日ばかりではありませんでしたが、娘は最後まで合格したいという気持ちを強く持ち続けました。試験前日に先生からいただいたお電話、そして、試験当日に校門に立った先生方からかけていただいた言葉は、娘にとって肩の力を抜いてくれる、とても温かい励みとなりました。
 受験までの長い歩みの中で、基礎力テスト、漢字練習、算数のワークアウトへの取り組みを習慣付けてくれたことが、まず、娘の学力の土台を築き上げてくれました。そして、導入のタイミングや難易度が周到に計算された教材、子どもたちの定着度をみながら調整されていく授業、そして子どもたちの気持ちの浮き沈みも踏まえながら先生方が見守り、声掛けをしていただいたことは、娘の大きな支えとなってきました。
 振り返れば、先生方は生徒一人ひとりの性格や志望を大切にしつつ指導をされたと思います。一般的に進学塾では合格が最終目標とされますが、グノーブルでは学習のプロセスをもっと大事にしていると感じました。先生方は授業内容への工夫に加えて、保護者会や個別相談時に子どもの様子を共有した上で、時にユーモアも交えつつ、学習上のアドバイスをくださったので、私たち親の不安や焦りも解消されました。
 手探りから始まった我が家の中学受験は、グノーブルと一緒に我が子を見つめながらやり遂げることができました。受験指導のプロでありながら、個性あふれ温かいグノーブルの先生方、そしていつも丁寧に優しく対応してくださった職員の皆さま、本当にありがとうございました。

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最後の最後で

豊島岡女子学園中学校進学Bさん

 「受かっていたよ。おめでとう。」
 2月5日、学校から帰ってきて、兄のこの言葉で初めて合格したことを知りました。
 私は1月校の3校を合格し、この調子なら2月も大丈夫!そう思って2月1日・2日に臨んだところ、残念ながら不合格でした。不合格が2回重なった2月2日は12年間で1番泣いた日だったと思います。この日の夕方、グノーブルの先生方とお話をしたことをふまえて、豊島岡の2回目を受けました。結果は不合格だったものの、繰り上げ合格候補者に入っていました。しかし残念ながらその後の受験も不合格。1月校に行くことになるかな…、そう思って訪れたのがこの日でした。
 今、受験をふり返ると2回目の試験の時、理科の計算問題をあきらめずに時間ギリギリまで解いたことが合格の決め手だったと思います。過去問を数多く解いたことも自信につながりました。特に苦手だった国語は19回分の過去問を解き、記述の問題では先生に細かく添削していただきました。算数では、豊島岡の特訓コースに入り、間違えたところは先生に詳しく解説していただきました。そのため、国語も算数も実力をだんだんと伸ばしていくことができ、本番でも実力が充分に発揮できたと思います。
 グノーブルでなかったら、絶対にここまで来られなかったと思います。合格はグノーブルの先生方のおかげに他なりません。今まで、私をサポートしてくださって、本当にありがとうございました。感謝の気持ちでいっぱいです。

最後まであきらめずに挑戦し続けた娘

豊島岡女子学園中学校進学Bさんの保護者様

 受験が終わり静心の今、娘の受験を振り返ると「よく頑張ったね」の一言に尽きます。娘の受験は本人も親もそして先生方にとっても予想もしない日々の連続でした。
 1日校は算数の時間配分を失敗したようですが、今までの模試の結果や先生方のお言葉より、それでも大丈夫であろうと親子ともに思っておりました。しかしまさかの不合格。そのままグノーブルに向かい、先生方よりモチベーションを上げるべく各教科のポイントの確認をしていただいている中、追いうちをかけるように豊島岡の不合格の結果が発表されました。何故…、どうすれば良いのか…娘に何もしてあげられない、見守ることしかできないもどかしさ、今まで頑張ってきた娘の姿が走馬灯のように思い出されました。
 この試練は娘の人生にとってきっと何か意味があることだと気持ちを奮い立たせ、「今までどれだけ頑張ってきているか、みんな分かっているよ。その頑張りはとても立派だし誇りに思う。最後までやるだけやってみよう」と娘に言いました。娘の目からは、ただただ大粒の涙が出るだけでしたが、そっと赤ペンを出して「先生にもらったんだ、私のお守り。最後まで頑張ってみる」と前向きな娘の言葉が出てきました。
 全ての受験日程を終え、言葉通り一生懸命に頑張った娘でしたが、その時点では2月の合格校を得ることができませんでした。しかし2月5日の昼に豊島岡より追加合格の電話をいただきました。しばらく呆然としていましたが、すぐグノーブルの先生に電話で報告させていただきました。涙声で「本当によかった…」と先生のお言葉がありました。心からグノーブルでよかった、グノーブルでなかったら、きっとこの結果も得ることができなかったと思います。
 最後まであきらめずに挑戦し続けた娘の姿は私にとって一生の宝物です。そしてこの経験が娘のこれからの人生にとって自分自身を支えてくれる糧になることと思います。不安に立ち向かい自分自身で壁を破り、道を切り拓いた娘を支えてくださったのはグノーブルの先生方です。心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

フェリス女学院中学校

勉強は楽しむ方が良い 

フェリス女学院中学校進学Aさん

 私はとにかくグノーブルがとっても楽しくて通っていました。先生の授業が楽しく、また一緒に授業を受けるクラスメイトが面白かったから続けられたのだと思います。
 反省点も多々あります。一番は苦手な単元にもっと早くに取り組んでおけばよかったということです。私は受験3日前に初めて苦手単元の漢字に本気で取り組みました。漢字はコツコツ毎日取り組むべきであったなと後悔しています。
 基礎力テストは毎日やりました。計算は毎日しないとなまってしまいます。受験が終わってあまりに暇なので基礎力テストを開いてみたら、数日経っただけなのに随分なまっているなと感じました。
 グノーブルの先生にお礼が言いたいです。
 国語の先生は文章の面白さを教えてくれました。時には作者の背景まで。私はいつも先が読みたくなって母に本を買ってきてと頼んでいました。
 算数の先生は私に解くことの面白さを教えてくれました。個別で質問にも行きましたが本当に面白く分かりやすく教えてくれました。
 理科の先生は理科が好きな私にもっともっと好きになるように教えてくれました。私は理科が大好きでした。
 社会の先生は社会が苦手な私にも楽しく授業をしてくれました。字が汚く雑な答案にも笑いながらアドバイスをしてくれました。
 本当にありがとうございました。それからいつもテキストを整理し、スケジュールを立ててくれた母にもお礼を言いたいと思います。

中学受験で得たもの

フェリス女学院中学校進学Aさんの保護者様 

 受験まであと少しという1月のある日、ふとグノーブルに入塾する前のことを振り返っていました。それは、娘がまだ4年生のころのことです。学年の割に幼さを感じさせる娘に中学受験は難しいかもしれないという私の思いのもと、それまで通っていた塾をやめさせたのです。一晩泣き続けた娘に、代わりにたくさん旅をしようと言って旅行に出かけたこともありました。受験を目の前にしてあらためてそのころのことを振り返ると、娘は本当にたくまくしく成長したなと感じました。
 5年生の春になり「やっぱり中学受験がしたい」と娘が言い出した時、本当の意味で娘に合った学校探しと塾選びをしよう、そして決して娘には無理はさせないし、私も無理はしないと決意し、その上で選んだのがグノーブルでした。5年生のころの成績は、それ程悪くはないという程度だったと思います。でも、娘は常に楽しそうでした。点数が良くなってきたかな?と親の私が思い始めたのは6年生になってしばらく経ったころでしたが、娘はとにかく始めからいつも喜んでグノーブルに通っていました。
 娘は本当にグノーブルが大好きだったのだと思います。苦手な単元でつまずいたテストの後でも、先生に声をかけてもらったと嬉しそうな笑顔でした。そして合格を知って駅からグノーブルに全力で駆けていった後ろ姿……。
 娘が喜びと自信を持って憧れの学校に進学するのは本当に嬉しいことですが、親子の絆がぐっと深まったこと、娘が学ぶことや考えることの楽しさをいっぱい感じてくれたことは何よりも貴重なことだと思います。受験の当日は、必要最小限の荷物と大きな自信を持ってグノーブルから送り出された気がしました。
 どちらかというとぼんやりとしていた私たち親子を、グノーブルがごくごく自然に受験へと導いてくれたことに、今とても感謝しています。  

雙葉中学校

楽しかったグノーブル

雙葉中学校進学Aさん

 私は4年生の時にグノーブルに入りました。最初のころはグノーブルの進度の速さにとまどいましたが、少しずつ追いつけるようになっていきました。
 学習上、一番悩んだことは、国語の記述問題の解答がなかなか書けるようにならなかったことです。でも国語の先生方に、分かりやすく説明をしていただき、少しずつ点数が取れるようになりました。
 雙葉中の国語は客観問題が少なく、記述問題が多いため、できるだけグノーブルの授業でも記述問題に取り組みました。また、漢字を書く時は一画一画丁寧に書くことを心がけました。
 雙葉中の理科の入試では、実験結果から考えさせる問題が多いので、植物・生物など、実験問題がよく出る単元を見直し、授業での先生の話をできるだけたくさん吸収するようにしました。
 算数では先生の授業が分かりやすく、楽しく、宿題もしっかり取り組むようにしていたため、得意科目にすることができました。入試本番で実力を出せるよう、課された宿題は絶対にこなし、復習テストでも毎回8割以上とれるようにしました。
 今年の雙葉中の入試の社会は例年に比べ問題数が多く、とまどいましたが何とか最後まで解ききることができました。
 受験勉強を通して気付いたことは「気持ちの切りかえが大切だ」ということです。入試本番で不安になったとしても、「自分ならできる」と思えば集中できるようになります。また、休み時間は背伸びをしたり、手を回すなど体を動かして緊張を解くのも良いと思います。そうすると、その後の試験で落ちついていつも通りに解けるようになります。
 グノーブルの素晴らしい先生方に感謝すると共に、これから受験される皆さま、がんばってください。応援しています。

娘のオアシス グノーブル!

雙葉中学校進学Aさんの保護者様

 娘にとって、グノーブルはとても居心地の良い場所でした。グノーブルには子どもを引きつけ、安心させる何かがあったようです。その証拠に家でどんな状態であろうとも、グノーブルから帰ってくる時はいつも陽気で活き活きとしていました。先生がかけてくださる言葉が励みとなり、いつも「見ていてもらえる」という安心感が彼女の原動力になっていたようです。
 4年生の時に転塾した当初は、進度の速さに気後れしていました。そのような時、算数の先生が気にかけて電話をくださいました。このことが、その後娘が算数を好きになるきっかけとなり、同時に私もこの時「この塾なら安心して見ていただけそうだ」という直観を持ちました。
 6年生になると、夜が弱い娘にとって通塾が辛くなり、宿題のボリュームも増えていつも余裕のない日々となり、親子げんかも多々ありました。振り返れば、その時の自分は叱咤ばかりしていたような気がします。家でのこのような親の接し方を、グノーブルの先生方がいつも補ってくださったことで、娘は何とかバランスを保つことができていたのだと思います。
 娘は早いうちから雙葉中学校を志望していましたが、国語が苦手だったため、国語の問題に特徴がある同校は難しいのでは、と思っていました。しかし12月の最後の個人面談直前に「やはり雙葉に行きたい」と言い出したのです。親としては悩みましたが、先生はお子さまの気持ちを第一にしましょうと言ってくださり、すぐに雙葉対策に取り組んでくださいました。これを機に、娘はモチベーションが上がり、非常に意欲的に取り組むようになりました。先生が彼女の気持ちを受けとめてくださり、素早くご対応いただいたことが、結果に結びついたのだと感謝しております。
 まだまだ幼い小学生にとって、また親にとっても、合格のゴールを目指して走り続けたこの期間は、肉体的にも精神的にも山あり谷ありの連続でした。グノーブルの先生とクラスの仲間が支えてくださったお蔭で、何とか目標を達成することができました。「親はブレないこと!」というお言葉は、最後まで常に私の立ち返るところでした。娘の受験に関わってくださった皆様に、心からお礼申し上げます。

普連土学園中学校

仲間との楽しい一年間

普連土学園中学校進学Aさん

 私は6年生の最初のころにグノーブルに入りました。5年生までは他の塾に通っていましたが、その塾の授業が私に合わなかったので、グノーブルの楽しい授業を受けることができて嬉しかったです。写真などを使い、より印象に残るような授業もあったので、毎回の授業がとても楽しみでした。
 グノーブルに入って少したったころ、私は1人の女子ととても仲良くなりました。その子とは志望校が一緒ですぐに打ち解けることができ、最後の最後まで支え合い、励まし合っていました。そして、その子に負けてはいけない!と思って頑張ることができたので、心の支えでもありました。
 2月1日はとても緊張しました。激励に来てくれた先生方の言葉を胸に、一生懸命力を出し切りましたが、結果は不合格でした。本当に悔しくて悲しくて泣きました。しかし、2日の第2志望の学校の合格に向けて気持ちを切り替えて、苦手な算数を中心的に勉強しました。その結果、算数がよくできた、という手応えがあり、合格を手にすることができました。自分の番号を見た時には飛びはねていました。とても嬉しかったです。
 受験生の皆さん、これから苦しいこともたくさん待っていると思います。でも、最後まであきらめずに努力し続ければ、きっと素敵なことも待っています。ある先生が「第1志望が厳しいと言われていても第1志望を変えなかった自分を誇りに思いなさい」と言ってくれて、心に響きました。だから、最後まであきらめずに頑張ってください!!

受験を終えて

普連土学園中学校進学Aさんの保護者様

 娘は大手他塾に通っていましたが、授業を理解できないまま帰宅することが多く、当然家庭学習も思うように進まないような状態でした。塾自体も嫌いになり始め、このままでは受験までたどり着かないと思い始めたころ、グノーブルに出会いました。
 説明会で先生方の熱意、一人一人に対する指導についてのお話を聞き、体験授業に参加させていただきました。それまでの塾に合っていなかった娘が「分からないところを授業中に教えてくれた!」と喜び「グノーブルでなら頑張れる!」と本人が強く希望したので、お世話になることにしました。当時は、成績を上げることも必要でしたが、それ以上に前向きな気持ちで勉強に取り組む環境を整えることが最優先でした。
 各教科の先生方からの弱点部分に対する対策は的確で具体的でしたので、子どもにも分かりやすく、親にとっては心強い思いでした。また、親からの指示だとなかなか続かないことも、信頼している先生方からの指示となれば、真剣に取り組むことができました。
 例えば算数については、「計算が遅いです」とはっきり仰ってくださり計算マスターをいただきましたが、それは3年生のものでした。正直驚きましたが、提出するたびにコメントを書いてくださり、徐々にレベルが上がり、入試当日まで毎日こなしました。基礎がなかなか定着しないので、更に先生からの提案で、基礎カテストは当月のものと並行して前月のものも解きました。
 理科については、娘には個別授業が必要と思い、グノリンクにお世話になりました。グノーブルの補習ではなく弱点に特化した授業をお願いしました。理科も基礎的なところから苦手分野を一つずつつぶすのには時間がかかりましたが「あともう一息なので必ずできるようになります!」と、力強く励まし続けてくださいました。これらの基礎の積み重ねが無かったとしたら…恐らくどの学校にも合格していなかったと思います。
 とはいえ、第1志望校にはなかなか学力が届かず、いざ受験校についての面談が始まると、第1志望の学校は厳しいと言われたことは、一度ではなかった気がいたします。それでも受験するのか?または第1志望校を変えるのか?かなり悩み考えましたが、我が家は、それでも受験することに決めました。幼少期から習っているピアノの経験上、娘はどんな場面でも演奏直前のギリギリまで諦めず、結果を見るまで自分からチャンスを放棄することには納得しない性格だからです。受験すると決めても、親としては不安がおさまらない日々でしたが、先生は娘の性格や思うような結果が得られなかった時の精神面も含めて、併願校や受験プランを一緒に考えてくださいました。
 結果は、第1志望校は不合格。娘は涙を流しましたが、ひとしきり泣いた後は第2志望校の普連土学園への入学を楽しむ気持ちに切り替えることができました。娘にとっては楽しいことばかりではなく、体調を崩したり、なかなか手応えを感じられなかったりと、苦しいことも多い一年でした。しかし先生方や励まし合うお友達に支えられ最後まで諦めずにやり抜くことができたので、この結果を受け入れ笑顔で受験を終えられたのだと思います。受験校に激励に来てくださった先生の言葉、進学先の報告をした時に電話で話してくださったこと、挨拶に伺った時にかけてくださった言葉、すべてが娘の心に残っています。
 常に支えてくださった先生方、いつも明るく応対してくださった受付の皆さまへは心より感謝しております。本当にありがとうございました。
 これから受験される皆さま、先生方とお子様を信じて、どうか最後まで粘り強く頑張ってください。

開智日本橋学園中学校

最後の1秒までチャンスがある

開智日本橋学園中学校進学A君

 僕は3年生の時にグノーブルに入りました。もともとそれほど勉強は得意ではありませんでしたが、算数の先生が細かいところまで一緒になって教えてくれたので、少しずつ自信がもてるようになりました。
 4年生、5年生で教わった算数の先生はおもしろくて情熱あふれる授業をしてくれたので、さらに算数が好きになりました。6年生では理科の先生がとてもおもしろく、分かりやすいゴロ合わせなども作ってくれたおかげで、とても理科の成績が伸び、公開模試で80点を取ったり、受験で50点中48点を取れるほどに実力がつきました。グノーブルで培ってきた知識や技術は、これからも大切にしていきたいと思います。
 僕はこれらの経験から、後輩達に伝えたいことが二つあります。
 一つは、言うまでもありませんが、グノーブルには、生徒を第一に考えてくれる、生徒思いで情熱ある、そして楽しい先生がたくさんいるので、先生達と一緒に思いっきり勉強してください。
 そしてもう一つは、最後の最後まで気を抜かず、最後の1秒までチャンスがあると思って、気を引きしめて、第一志望校合格をめざしてください。

ありがとうございました

開智日本橋学園中学校A君の保護者様

 中学受験のためというよりも、低学年のうちに算数に苦手意識を持たせたくないと思って伺ったグノーブルでしたが、はじめて習った 算数の先生のお人柄と少人数での授業形態が息子に向くのではないかと感じて通い始め、それ以来3年間もの長い間、大変お世話になりました。心より感謝申し上げます。
 グノーブルの授業は程よい緊張感とアットホームな雰囲気に満ちていたようで、成績の上下はあっても「行きたくない」との言葉は聞くことがありませんでした。
 特に印象に残っているのは、先生からいただいた宿題へのコメントと、何度かしていただいた面談です。
 宿題には必ず先生のサインが入っていて、本人のやる気だけに依存していない指導の姿が垣間みえました。また6年生になって提出が始まった過去問では、「ここまでできていればOK」「これは落としてはダメ」「途中計算が間違っていましたが大丈夫ですか?」など、1問1問細かいところまで把握して指導してくださり感激いたしました。
 面談では日常的な態度や対応の方法などについてもお話いただき、成績向上だけではなく子どもの成長そのものを考えてくださっていることを感じました。
 こうした先生方の目が届く環境にあったことは息子には大変ありがたいことでした。真剣かつ温かくご対応いただいた先生方、事務の皆さんには、感謝の言葉しかございません。
 受験会場に先生方のお姿をお見掛けした際には「これで気負うことなく本番に臨めるな」と大変安堵いたしました。何にも代えがたいお守りだったと思います。
 自宅も学校も近所ということもあり、先生方に偶然お会いする機会もあるかと存じます。次のステージで成長した息子をお見せすることができたなら幸いです。

慶應義塾湘南藤沢中等部

努力は結果に結びつく! 

慶應義塾湘南藤沢中等部進学Aさん

 私がグノーブルに入塾したのは、新4年生が始まる2月からでした。初めのころは、授業についていけるかどうか心配だったけれど、通っていくうちに先生方の楽しい授業のおかげで慣れることができました。
 私は5年生の夏休み中に、当時習っていたダンスのコンクールがあり、夏期講習との両立がうまくできず、成績が急に下がってしまい、とても不安になりました。そして、5年生の冬に「今のままではいけない」と思い、毎朝の基礎力テスト、授業や理科のラーニングチェック、国語の漢字などの家庭学習を頑張るようにしました。そのおかげで、6年生の1回目のグノレブテストでは、以前よりも成績が上がり、努力が結果にちゃんと結びつくことを実感し、自信を持つことができました。
 私が受験勉強をするにあたっておすすめしたいのは、間違えた問題をコピーしてノートに貼ることです。私は6年生の夏期講習の算数のテキストで間違えたところは、いつもコピーをして、勉強の合間に少しずつ見直すようにしていました。6年生の夏期講習の算数のテキストは、ほぼ全ての単元が含まれているので、ノートに貼ることで自分の苦手なところを克服することができます。また、過去問でも先生に見てもらって、間違えたところや理由をあまり理解せずに解答した中で大切だと言われたところはノートに貼り、今までのテキストをふり返って関連する知識を付け足したりしました。入試本番に、直前にノートを見てふり返ったところが出た時は「やったかいがあったな」と感じました。
 私が入試本番中に気をつけたことは、「終わった教科のできを気にしない」ということです。もう終わってしまったことはどうにもならないので、今やっている教科に集中をして、全力を出しきろうと心がけ、合格を勝ち取ることができました。
 今までどのような時も支えてくださったグノーブルの先生方、本当にありがとうございました。そして、これから受験をする皆さん、最後まであきらめずに頑張ってください。

毎日の積み重ねが土台になりました

慶應義塾湘南藤沢中等部進学Aさんの保護者様

 塾に通わせようと決めてからいくつか塾を見て回りましたが、グノーブルの雰囲気がとても良く、親子共々納得してこちらに決めました。最初は受講人数も少なく、とてもこぢんまりした教室からスタート。毎回とても楽しい授業をしてくださっているようで、本人は塾が嫌だと言うこともありませんでした。むしろ「塾が楽しい」と言って3年間通うことができました。
 娘は比較的算数が得意です。「基礎力テスト」をきちんと毎朝コツコツとやり始めてから、基礎的な問題がしっかりとれるようになり、成績が安定してきたのだと思います。本当に小さなことですが、こうした毎日の積み重ねが勉強の土台になるのだと実感しました。
 これから受験をする皆さんへ私たちからの拙いアドバイスとしては、算数に関しては先述しましたが「基礎力テスト」が大切です。1週間毎に同じような計算が繰り返されますので、毎日きちんとやることがとても大事です。あとは授業を良く聞いて、分からなければすぐに先生に質問して解決しないと、どんどん次に進んでしまって理解する機会を失ってしまいます。国語に関しては、漢字・知識以外は先生にお任せするのが一番だと思います。社会や理科は成績にムラがあったのであまりアドバイスはできませんが、大量の宿題をなんとかこなしていったのが良かったのかな、と感じます。矛盾してしまうかもしれませんが、どうしても無理な時は宿題をやることだけに必死になるよりは、少し取捨選択をしてあげて、その中でしっかりと理解をしてもらうほうが良いと思います。
 娘は6年生の夏前までダンスを習っていて、時間のやりくりがとても大変でしたが、体を動かすことはやっていて良かったと思います。特に湘南藤沢は報告書に校内・校外活動など細かく提出するものがあるので、何かに打ち込んできたことはとてもアピールできると思います。賞状などのコピーを添付することも可能でした。
 終わってみたら、苦しい中にも楽しかった日々でした。これも最後まで娘に自信をもたせてくれた厳しくも優しいグノーブルの先生のおかげだと感じています。あとは最後まで、風邪を引かずに乗り切れば、あっという間に終わってしまいます。頑張ってください。

慶應義塾中等部

気持ちの切り替えの大切さ

慶應義塾中等部進学A君

 これから受験する6年生に伝えたいことは、最後まであきらめないことと、立ち直ることの大切さです。
 僕は2月1日の学校に不合格になってしまい、とても悲しい思いをしました。しかし、グノーブルの先生たちの応援や家族一丸となっての努力が実を結び、慶應中等部に合格することができました。僕のように1日の学校が不合格になる人もたくさんいると思います。しかし、そこであきらめないで最後まで試験に向きあえるかどうかということが、最終的な合格のかぎになると思います。
また、グノレブなどのテストで偏差値が落ちてしまう時もあります。僕も、国語と社会で偏差値40を切ってしまったことがありました。 しかし、そこであきらめないで立ち直るようにしてください。おそらくほとんどの人が何度か「スランプ」に陥ると思います。悪い成績を取ってしまった時には、「スランプ」だと思ってください。そして「スランプ」は必ず立ち直ることができます。
 効果的な学習法としては、リラックスをすることです。勉強でつかれた時に、ホットアイマスクやパズル、外で運動することなどをオススメします。
 最後に、入試当日についてです。入試当日は、当然緊張します。しかし、まわりの人たちもみんな緊張しているので気にしないでください。問題も同じで、分からない問題があっても、まわりの人たちもみんな分からないので気にしないでください。
 最後まで全力で勉強に取り組んでください。応援しています。

最高の先生たちのもとで

慶應義塾中等部進学A君の保護者様

 主人も私も中学受験を経験し、そこで得た友人、経験がかけがえのない物であることを実感していました。息子にも是非中学受験をしてほしいと考え、塾選びを始めた3年生の1月、信頼できる何人かの友人に塾のリサーチをしました。そこで出てくる塾は「グノーブル」ばかり…。聞けば一流の先生たちによる、できたばかりのこぢんまりとした塾であるということでした。ただ「息子にはまだ入塾テストは無理かもしれない」と主人と相談していたところ「失礼な! 僕できるよ!!」と怒る息子を見て、「もしかしたら頑張れるかも」とそれまで、競争心ゼロだった息子の変化を感じました。
 そして、3クラスの真ん中でスタートしたグノーブル。初めは親子共々ペースをつかめず、勉強に追われるようになり何度も弱音を吐いていました。大泣きをして休むこともあり、不安でたまらなかった時もあったことを思い出します。一度休むと追いつくのが大変、でも今から全力ではきっと持たない…そんな葛藤の中でしたが、面談では先生から「大丈夫です! とにかくついてきてください!」と心強い励ましの言葉をいただき、「ついて行くしかない」ととにかく先生方を信じることに決めました。
 授業は楽しく、どのクラスだとしてもひょうきんなお友達に心から癒され、お互いに励まし合える最高のお友達に恵まれ、息子は5年生から6年生の最後まで、一度もグノーブルを休みたいと言うことはありませんでした。皆が頑張っている環境で、いつしか「僕もみんなと一緒に頑張ろう!」「みんなで志望校に合格しよう!」と高めあっていくことができたのだと思います。
 グノーブルのペースに慣れるのも一苦労があったように、グノレブテストに慣れるのも、模試になれるのも、緊張がひどくて大変だった息子のことを先生方はよく見てくださり、入試本番に向けてさまざまなアドバイスをしてくださいました。アスリートの方が一流のコーチをつけるように、子どもの力を最大限に伸ばすためにも、一流のコーチが必要だと今実感しています。先生方は時には冗談や小学生が大うけする面白い言い方をしたり、褒めたり叱ったりと、どなたも本気で子どもに接してくれたことで、小学校では味わえない絆と信頼がどんどん深まっていきました。
 正直、息子の成績がここまで伸びるとは思っていませんでした。最後までスイッチは入らなかったのでは?と思うほど家ではリラックスしていました。でも、グノーブルではきちんとまじめにとりくむ、というスタイルが良かったのかもしれません。
 息子は1月までに受験した4校すべてに合格していたものの、第一志望の2月1日の学校には残念ながらご縁がありませんでした。本気で悔しがる息子の手を握って本気で励まし、本気で鼓舞してくださる先生の姿を見て、やるべきことをお互いにやってきたからこその悔しさなんだと実感し、胸が熱くなりました。息子はそんな先生方の「期待に応えたい」という気持ちと、「合格してグノの後輩たちを励ましに来たい」という気持ちが強かったと思います。中等部の一次試験に合格した後、面接や体育実技の詳細を共有してくださり、家族で本気で面接練習をしたこと、そしてこれをきっかけとして家族のことをあらためて考えることになったのは貴重な機会となりました。思いのほか長く続いた中学入試ではありましたが、4年生からのコツコツしたグノーブルでの積み重ねが全てだったと実感しています。
 どんな些細なことでも本気で対応してくださり、また常に最新情報を提供してくださった先生方、いつお電話しても明るく手際よく接してくださった受付の方々、本当に感謝しております。当初は御三家受験でなければグノーブルに通う意味はないのかな、と考えたこともありました。でも一流の先生方を信じて間違いはありませんでした。一流の先生のもとで一流を目指せば、自ずと成績は上がってくるのです。勉強面だけでなく、親子の心にまで寄り添ってくださるグノーブルに心からお礼を申し上げたいと思います。本当にお世話になりました。 

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やる気は一番の武器

慶應義塾中等部進学Bさん

 私はグノーブルに新5年生の2月から入塾しました。その時は特に算数が苦手で、分数の四則計算も分かりませんでした。
入塾して私は集中して勉強に取り組みました。
 算数は分からない問題を1回1時間のペースで質問しました。苦手な単元のテキストを全て解き直し、それでも間違いが多かった単元は、グノワークアウトも解きました。過去に取り組んだ基礎的な問題の解き方が、全く違う問題に結びつけられた時に達成感を感じるようになり、算数が好きになりました。しかし6年の後期になると、算数の成績が落ちてしまい、慶應中等部なんて行けそうにないのではないかと自信を失った時がありました。先生はいろいろなデータも使って1時間も私のことをなぐさめてくれました。それから私はやる気を取り戻し、先生の言う通りの課題をこなしたところ、基礎的問題がほぼ完璧に解けるようになりました。
 国語の授業の中では、語彙の言い換えを学びました。それによって同じ意味合いの言葉がすぐに頭に浮かぶようになりました。さらに授業で勉強した文章の要約などを書いた復習ノートを、丁寧に毎週添削してくださったので分かりやすい文章が書けるようになりました。
 理科の授業ではただの暗記ではなく、その現象の本質を丁寧に教えてくださったので入試で応用問題が出題されても対応できました。また知識の復習テストもしてくださったり、苦手な単元を毎週授業後に教えてくださりました。
 社会ではある出来事の背景にあったエピソードを、先生は面白おかしく語ってくださり、理解が深まりました。また慶應中等部の過去問やこれから出題されそうな問題をまとめたプリントを作ってくださりました。
グノーブルの先生は生徒にやる気さえあれば、必ず手を差し伸べてくれます!そんなグノーブルだったからこそ、私は受験した学校全てに合格することができました。グノーブル最高! 

5年生から慶應中等部合格へ

慶應義塾中等部進学Bさんの保護者様

 娘の最大の幸運はグノーブルに出会えたことです。
 新5年生から受験勉強を始めたのにもかかわらず慶應中等部に合格できた理由は、グノーブル講師陣と生徒との距離の近さと、指導力の高さにあったと思っています。グノーブルは子どもにやる気があれば、成績に関係なく熱心にご指導くださる塾でした。
 入塾当初、娘は授業を理解できず大変苦労しました。新5年生2月に入塾したものの、入塾5ヶ月経った7月グノレブは算数15点、4科偏差値は37でした。
 この時、中学受験撤退も考えましたが、もう一度がんばってみたいという娘の希望により、夏休みから気持ちを入れ替え勉強に取り組み始めました。
 夏休みからの仕切り直しとしては、家庭学習時間を朝1時間、夕方2時間、計3時間に減らしました。終わらなくてもそれ以上勉強しない、その代わり本気で集中して取り組むことを娘と約束しました。
 算数2時間、理社各30分、国語なし(国語科の先生のお言葉により漢字は勉強時間に含めず)。娘は1日3時間だけなので本気で集中して勉強をしました。
 1ヶ月後、8月グノレブの4科偏差値は53、+16上がりました。
 学校が始まってからも、夕方2時間の勉強だと5時から始めても7時には終わるので、次第に娘自身の気力が回復していったように感じました。また、結果が出始め、勉強を楽しく感じるようになってから少しずつ家庭学習時間を増やしました。直前期は起床から就寝まで食事・風呂以外、休憩もせず、1日12時間以上勉強するようになりました(風呂でもバスタブに入りながら勉強していました)。
 鍵になった5年夏休みですが、算数の授業後「全部分かりませんでした!」と娘自ら先生に申し出て質問させていただきました。グノーブルでは質問数に制限がなかったことが大きな利点の一つでした。決して良い成績だとは言えない娘にも丁寧に教えてくださいました。
 娘は校舎で一番質問をしていた生徒かと思います。先生方は面談予定があるという理由以外で、質問を断られたことはありませんでした。後日談ですが、夏期講習時には娘の質問対応のために、先生のお弁当時間がなくなっていた、と他教科の先生から聞きました。12時半に終わる予定が14時を過ぎることもありましたので薄々気づいてはおりましたが、そこまでして教えてくださった先生に心から感謝しています。
 娘は立教女学院に憧れて中学受験を決意しました。立教女学院の入試日が2月1日なので、もし合格することができたら、2月3日は慶應中等部を受験してみようか?という母の軽い考えが慶應中等部を志した理由です。
 5年生後期の個人面談で伝えると、面談担当の算数の先生は入塾時にあの成績だった娘が中等部に合格したらすごいとおっしゃられましたが、同時に可能性は十分あると本気でおっしゃってくださいました。先生はその日から受験当日まで、親よりも娘の可能性を信じてくださいました。また常に中等部の出題傾向を念頭に置いた課題を出してくださいました。6年生の秋から受けた模試の結果が悪く、諦めかけた時にも、日頃の授業の感覚では娘はこの偏差値ではない、と母の私を励ましてくださり、娘には授業後の誰もいない教室で、データなども用いながら異なるアプローチで励ましてくださいました。自信を無くしていた娘の表情が一変して帰ってきた時には、感謝で涙が出る思いでした。
 娘は心底先生を慕っていましたので、先生からのアドバイスに忠実に、直前までひたすら課題をこなしていました。すると受験1週間前から算数の正答率が上がりました。標準問題だけでなく思考力の必要な推理問題も自力で解けた様子を見て、この時、私は密かに中等部に可能性を感じました。
 慶應中等部女子の合格ラインは9割と聞いていましたが、娘の過去問は算数以外の3教科は9割を超えることができても、算数だけは一度も75点以上取れませんでした。しかし本番は自己採点で90点を取ることができました。入試が2週間前だったら間に合っていなかったと思います。
 算数は直前に急に問題が解けるようになる教科ですので最後まで諦めないでください、と保護者会で拝聴した室長のお言葉を体感することができました。
 グノーブルが娘に並走してくださったおかげで1日の立教女学院、2日の吉祥女子に合格でき、本人は自信を持った状態で3日の中等部入試に挑むことができました。
 強いて娘自身の良かった点を挙げるならば、質問することに抵抗がなく、というよりむしろ先生とのお話を楽しんで質問し続けられたこと、できるようになるまで愚直にテキストを解き直していたこと、限られた時間で集中したこと、なぜ中学受験をしたいのか、を含めた将来について考えさせていたこと、などです。
 グノーブルには中学受験を通して、先生のお話を聞く習慣、学ぶ楽しさを教えていただき、努力し続ける忍耐力、諦めずにやり抜く精神力を育んでいただきました。中等部の1次入試後、笑顔で出てきた娘から「やれるだけやったから後悔はない」という一言を聞くことができただけで私は満足しました。それどころか合格させていただけるとは。5年生前期の状態を思い返すと夢のような結果です。
 精神的に幼かった娘を、両親が思ってもみなかったほど成長させてくださったグノーブルには一生感謝していくことと思います。ありがとうございました。

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ありがとう先生!ありがとうグノーブル!

慶應義塾中等部進学C君

 僕は3年生の終わりからグノーブルに入りました。とても解説が分かりやすく、授業も楽しかったのでここでよかったと思いました。
 4年生になってからは理科と社会もはじまりました。算数でよく分からないところがあり、質問をしに行くと、とても分かりやすく教えてくれました。グノーブルは先生との距離が近いのでとても親しみやすく、一層グノーブルに行きたいと思うようになりました。
 6年生になると勉強がどんどん難しくなり、やる気が起こらず成績がずるずる下がることがありました。当時は自分が慶應に進学するなんて思っていませんでした。やる気を失いかけていたある日、先生から慶應を目指してみないかといわれ、自分もがんばってみようと思いました。そこから、自分でやる気を出す方法を編み出し、ぐんぐん成績もあがるようになりました。算数で塾内10位になったり、理科で4位になることができたため、少しずつ自信が持てるようになりました。しかし、苦手な社会が足をひっぱり、全体の成績がなかなか伸びませんでした。そこで先生が、授業後に補習をしてくれました。これで少しずつ、知識を定着させていくことができました。
 1月校ではグノーブル生ほとんどが受かっていた学校を不合格になり、一時、自信を無くしてしまいました。この時はたくさんの先生に励ましてもらいました。
 中等部の入試本番は、リラックスして臨むことができ、苦手な社会もていねいに解くことができました。これは先生のおかげです。1次試験に無事合格した後、2次試験の面接に向けて、グノーブルに行って作戦を練りました。帰る時にはたくさんの先生に「がんばれ」といってもらい、モチベーションが上がりました。面接では、受験番号をまちがえるアクシデントがあったものの、一生懸命話すことができました。これも先生のおかげです。先生、本当にありがとうございました。

受験生へのアドバイス
I.やる気が起きる方法を編み出すこと(僕の場合はやるところに点数をつけました)
II.たまに前のテキストの内容を読み返すこと
III.問題を分からないままにしないこと
がんばれ、受験生!

グノーブルに入って息子の人生は変わりました

慶應義塾中等部進学C君の保護者様

 息子は3年生の終わりからグノーブルにお世話になりました。知り合いの方に、とても良い塾ができるよと教えていただいたのがきっかけです。
 息子は最後までとても楽しく通わせていただき、体調を崩した時以外、行きたくないと欠席したことはなかったように思います。毎月のグノレブテストに一喜一憂し、お友達と切磋琢磨している内に自分の志望校が固まっていったようです。
 親としては何としても大学附属校に入れたいという思いで「チャレンジ受験は1校、普通部のみ」と決めて安全圏の学校を選んでおりました。ある時、普段あまり自己主張をしない息子の口から「中等部も受けたい、グノーブルの先生達に中等部は僕に向いているって言われた。絶対に頑張るから受けさせて欲しい」と言う言葉が出て来ました。
 最初は「チャレンジ校2校なんて無謀すぎる」と先生方を少しだけ恨みましたが(笑)
 息子の強い熱意を感じたのはこれが初めてと言っても過言ではなく、それ程の思いならと主人共々悩み抜いて受験日程を組み直しました。
 テストの点数、メンタル面で揺らぎのある息子を先生方は常に励ましてくださり、前向きな言葉をかけて自信をつけてくださいました。彼が最も苦手な社会は補習もしてくださり、点数につながったように思います。
 1月受験で失敗したことは痛手でしたが、それをバネにして奮起できました。
 中等部の一次合格後、二次の面接での受け答えを丁寧に、息子の良さを分かっていただけるように教えていただいたことも大変ありがたかったです。
 息子自身の努力とグノーブルの先生方のお力で合格を勝ち取ることができました。集団塾は個人のケアに弱いのではという当初の心配は全くの杞憂に終わりました。全ての先生方が子どもの個性と特徴を把握していて、きちんとケアをしてくださるのがグノーブルという塾です。
 グノーブルに入って息子の人生は変わりました。本当に感謝してもしきれません。ありがとうございました。

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もっとできるようになりたい!

慶應義塾中等部進学Dさん

 5年生の冬、以前通っていた塾のテストの成績を見て、私は絶句した。なんと、唯一の得意教科である国語以外、半分以下の点数しかとれていなかったのだ。これはさすがに駄目だと危機感を感じ、苦手な算数についてまずグノーブルで個別指導を受けることにした。
 緊張して授業を受けたが、担当してくださった先生は私の弱点を初回授業一回で見抜き、それを直すための教材を渡してくれた。授業の1時間はあっという間に過ぎていったように思う。
 自分が思っていたより算数ができていないことを知って、恥ずかしくなり、それと共に「もっとできるようになりたい!」とも思った。そのため、それまで通っていた塾を思い切ってやめ、グノーブルに通うことを決心した。
 初めのころは下ばかりを向いていた時もあったが、じきに楽しい雰囲気の、それでいて集中できるグノーブルの環境に慣れ、安心して勉強に専念することができるようになった。
 6年生の夏ごろには特に算数の成績が安定し、全体の成績が上がってきた。後期から日曜特訓や学校別特訓が始まり、休みの日に塾へ行くのは少し大変だったが、楽しい授業にそれも気にならなくなった。以前の私ならありえなかったことである。
 私の受ける学校の入試は、1教科が40分だったので、私は40分間集中して10分間休む、を繰りかえす勉強法を用いていた。そのおかげで集中力がつき、内容がよく頭に入ってきたように感じる。
 2月1日の入試では、自信があった算数の問題が解けず、結果不合格になってしまった。私はショックを受け、当然とても悔しかった。しかし、まだ受験する学校は残っている。私は思いきって、気持ちを切りかえて続く試験にのぞんだ結果、慶應義塾中等部に合格することができた。母から合格の連絡をもらった時には信じられず、「ほんとに?」と何度も聞いた。そのくらい、嬉しかった。
 私はもとから鈍感なところがあったので、志望校に落ちてしまった時のショックもそれほど大きいものではなかったのかもしれない。それでもきちんと気持ちを切り替えずにいたら合格はできなかったと思う。今までつみ上げてきたものが力になっているのは確かなので、合格は本番の気持ち次第の部分も大きいのではないだろうか。
 皆さんも必要以上に緊張することなく、自分を信じて頑張ってください!

お互いの顔が見えて、信頼関係を築くことができた

慶應義塾中等部進学Dさんの保護者様

 私の出身校に入学させたく、3年生になるころから他の大手塾に通わせておりましたが、なかなか思うように成績が伸びず、5年生を終えようとしていました。主人とも相談して一番の悩みどころであった算数の個別指導を受けさせようと、グノーブルの門をたたいたことが私達の転機だったと思います。
 たった一度の授業で娘の弱点を的確にご指摘いただき、まだ間に合うと言っていただけたことが決め手となり、集団の体験をし、転塾を決めました。この決断ができなければ、今回の合格はなかっただろうと思います。
 クラスの人数が少なくなったことで、自分の競争相手の顔がはっきりと見えるようになり、勉強に対する意識が変わりました。勝手ながら、トップのお子さんを仮想ライバルと設定し、少しでもその子に近付けるように、と具体的な目標を設定するようになりました。また、クラス落ちをしたくないという意地も出てきて、努力の原動力になっていたと思います。
 受験しようと決めた当初の目標は達成できませんでしたが、思いがけずそれ以上の結果を得られたこと、またこの受験勉強を通して精神的な成長を得られたことは、私達親子にとって幸せなことでした。
 娘はマイペースな子なので、周囲(多分先生方も含め)の方が焦ることもあったのですが、精神的にまいることもなく乗り越えられたのは、根気強い先生方のサポートのおかげだと思っています。何よりお互いの顔が見えて、信頼関係を築くことができたのが良かったと思うので、転塾は私達にとって大正解でした。
 子どもにとって何が一番良いのか、その模索は子育ての過程で必ず出てくる課題です。学校選び、塾選び、これから受験をひかえるご家庭では頭を悩ますことも多いと思います。悩んだ分だけ良い“こたえ”が出てきて、自分達の納得のいく結果が得られる、と思います。心折れることなく、大いに悩み、本当に困った時には信頼できる先生を頼り、最後まで頑張ってください。
 素晴らしい体験をできましたこと、本当にありがとうございました。

広尾学園中学校中

グノーブルを選んで良かった!

広尾学園中学校進学Aさん

 私がグノーブルに入塾した4年生の時は、中学受験についてほとんど何も知らず、塾へ行き、受験するのがあたり前だ、くらいにしか思っていませんでした。そんな私を合格に導いてくれたグノーブルに心から感謝しています。
 4・5年生の時は受験生という意識がまだなく、中学受験を甘く見ていたと思います。でも、6年生になると中学受験の厳しさを痛感するようになりました。6年生では、授業中に得点表を記入するようになりました。毎回の授業の総合点でクラスが変わるこの得点表は、私にとってデスノート並みに恐ろしいもののように感じ、一時は塾へ行くのがこわいとまで思ってしまったことがありました。さらに、模試やグレノブテストで社会の偏差値が40前半となるなど、思うような結果にならない時もあり、受験をやめたいと思ってしまったこともありました。でも、それまでの努力や、今まで支えてくれた家族、切磋琢磨したグノーブルの友達、そして私のことを全力で支えてくれたグノーブルの先生方を思い出し、あきらめないで本気で勉強を続けたことで合格することができました。
 入試当日、私はあまり緊張しないで会場にむかえました。周りにはたくさんの受験生やいろいろな塾の激励の列がありました。グノーブルは他の塾に比べて決して人数は多くなかったですが、先生を見つけた時はとてもうれしく、心強い気持ちで試験を受けることができました。
 グノーブルの先生方は私達生徒一人一人のことをとても熱心に見てくださりました。突然電話で相談しても、全力で応えてくださりました。本当にグノーブルを選んで正解でした。この3年間、私のことを熱心に全力で、精神面でも支えてくれたグノーブルにとても感謝しています。そして、これからが本番の受験生の皆さん。中学受験を体験すると多くのことを身に付けることができるので、苦しい時があってもあきらめずにがんばってください!

悔いのない中学受験

広尾学園中学校進学Aさんの保護者様

 私達の中学受験の第一歩は塾選びから始まりました。私としてはあらゆる塾を体験させてから娘の行きたいという塾に行かせたかったのですが、最初に体験授業を受けたグノーブルを「とても楽しかった。私ここに通うわ!」と言い、主人も説明会に参加し「良いじゃないか」と、あっさり入塾が決定しました。そのころは、まだ中学受験グノーブルはあまり知られていなく、先輩ママ達には新規参入の塾は分からないわよ、と心配されたほどです。
 いよいよ3年生の2月から塾生活が始まりましたが、それまで20時に就寝していた娘が20時まで塾に通うことに不安もありました。しかしそんな不安をよそに…学校のこともろくに話さなかった娘がグノーブルの授業後には目を輝かせ「今日こんなこと習ったんだよ」と早口でまくしたてるようにたくさんお話ししてくれました。それだけ脳が活性化されているのだと感じました。
 娘はいわゆる真面目コツコツ女子だと思います。授業前にある復習テストのためにしっかりと復習をしていました。復習テストは得点順が発表されるのですが、それが当初は相当なプレッシャーで、娘には0点でも良いから行ってらっしゃい!と言って塾に送りこむこともありました。どんな顔をして出てくるだろうとお迎えに行ったら「あー楽しかった!行って良かった!」と。先生方さすがです。
 娘は社会が苦手でした。コツコツやって一問一答はできるのですが、グノレブテストや模試の点数が伸びず何度も先生に相談しました。先生は「社会は最後まで伸びます。今までしっかり基礎をやってきたお子さんで正月特訓のころにグンと伸びる子もいました」と励ましてくださいました。先生がおっしゃった通り1月の直前模試では初めて社会の偏差値が60を超えて娘の自信につながったと思います。
 6年生になってからの1年間は娘に付き合おうと私も覚悟を決めました。と言っても勉強面は先生方にお任せし、時間管理と睡眠時間の確保と美味しい食事を作ること、健やかな精神状態を保つことを目指しました。なんだか、ずっと「早くおやつ食べて!早くお風呂入って!早くお夕飯食べて!早く歯ブラシして!早く寝よー!」と言っていた気がします。さらには、何度叱って怒って言い合ったか分かりません。一度娘に「ママのために勉強してるんだ!」と言われたことが本当に悲しくなり「ママのために勉強するなら辞めよう」と本気になって話したところ、「私はやはり受験したい!受験する!頑張る。グチと弱音はママにしか言えないんだよ、ママに言うことがストレス発散なんだ」と。そんな気持ちにさせてしまってごめんね、じゃあママも全力で応援するね!と約束しました。
 模試の結果が振るわずまた不安になる親。内申も良いし、都立一貫校を勧めたら「ママ!何を言っているの!」とまた叱られ、娘を頼もしく思い、タラレバのない世界、悔いのない受験にしようと心に決めました。
 1月校の浦和明の星女子中、市川中も本人が受けることを決め、親の方が緊張し、祈る気持ちでしたが本人はあっけらかんと試験を乗り越えてきました。緊張しないの?と聞いたらグノレブテストの方がよっぽど緊張するとのことでした。1月校で合格をいただいていたので2月は少し気持ちに余裕がありました。娘がいろいろな学校を4年生から見てきたなかで最初にこの学校に行きたい!と言った広尾学園に決まり、悔いのない受験をすることができました。
 6年生のある日、娘に「あなたの宝物ってなに?」と聞いたら「塾の理科のノート」と答えました。不意をつかれびっくりしましたが、とても嬉しくあらためて先生方に感謝です。確かに世の中に一冊しかない最高のノートだもんね。
 すでに娘は大学受験グノーブルに通うと言っているほどグノーブルが大好きです。大学受験グノーブルで今回一緒に学んだ中学受験グノーブルの仲間に会えたら嬉しいねと親子で話しています。最高の先生方に教わることができ、娘を羨ましく思ったほどです。本当3年間ありがとうございました。心より感謝申し上げます。

三田国際学園中学校

私のラストスパート

三田国際学園中学校進学Aさん

 6年生の10月ぐらいから公開模試を受け始めました。しかし時間配分を間違えてしまったり、緊張のため同じ問題の見直しをしすぎたりして、これまで勉強したことを十分に活かすことがなかなかできませんでした。特に最後の公開模試では、最初の計算問題でつまずいたことから、それまでのどの成績よりも落ちてしまいました。このようにできる時と、できない時の差が激しかったため、入試まであと2ヶ月という時点で自信を無くしかけていました。さらに追い討ちをかけるように、冬休みに入るやいなやインフルエンザにかかってしまい、数日間寝こんでしまいました。
 しかし気を取り直し、大晦日から過去問を毎日解きました。そこから1月末まで毎日過去問に取り組んで、自分の志望校3校の過去問を5年前まで遡って全て解いていきました。間違ったところをきちんと見直して過去問を徹底的に解き、自分の弱点を克服していきました。そのような中で少しずつ受験に向けての心構えができました。
 1月の入試では、緊張して自分の力を十分に発揮できず一度は失敗してしまいましたが、それから数日後、落ち着いて取り組むようにし、2度目は合格をいただきました。この時に少し自信をつけることができました。1月末ごろまでには過去問を貼ったA4の分厚いノートが7冊揃いました。塾の先生に見ていただくと丁寧にコメントをつけて返してくださったのでとても参考になりました。
 志望校の過去問を解いた後は、入試直前まで塾の宿題に加えて、他の学校の過去問にも取り組み、間違いを理解していきました。1月になると塾でもこれまで学んだことの総復習をしてくれたので、それまでの塾での学習よりもゆったりした気持ちで取り組むことができました。
 2月の入試に突入した時は、緊張しましたが、これだけ過去問を解いたのだから、とどこかで安心した気持ちでテストに臨むことができ、1日目に第一志望校から合格をいただくことができました。
 最後にアドバイスです。私は社会、理科の知識系を覚える時に、苦手なのにもかかわらず、目で見て覚えようとして失敗してしまいました。ノートに何回も書いたり声に出して覚える方が効率的なのでオススメします。

 

自由が丘・吉祥寺校で12/26~開講

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全4回連載!グノーブルの算数とは!

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