13期生 844名中 最難関中404名合格
- 開成中23名
- 麻布中20名
- 駒場東邦中26名
- 武蔵中19名
- 栄光学園中7名
- 聖光学院中31名
- 灘中2名
- 筑波大学附属駒場中6名
- 筑波大学附中15名
- 渋谷教育学園渋谷中36名
- 渋谷教育学園幕張中44名
- 桜蔭中19名
- 女子学院中24名
- 雙葉中13名
- 豊島岡女子学園中29名
- フェリス女学院中24名
- 慶應義塾普通部13名
- 慶應義塾中等部13名
- 慶應義塾湘南藤沢4名
- 早稲田中23名
- 早大学院10名
- 早実中3名
※上記以外の学校の合格実績はこちらをご覧ください。
~グノーブルとの出会い~ 息子が3年生のとき、まず近くの大手塾への通塾を始めました。しかしそこでは先生との繋がりを感じにくく、共働きの私たちが安心してサポートし続けられるか不安を覚え、改めて進学塾を一から調べ直す中でグノーブルに出会いました。
新5年生になるタイミングで、習い事とも無理なく両立できる「週2回」という通塾スタイルに惹かれ、グノーブルへの入塾を決めました。 娘はどちらかと言えば寡黙なタイプでしたが、クラスの仲間と切磋琢磨し、先生のご指導によって新しい知識を得ることや、理解できることが増えていくことを楽しんでいました…
グノーブルには、息子が3年生の時からお世話になりました。国語に定評のある塾として以前から気になっていましたが、入塾テストの際、先生が息子に「一緒に勉強できたらいいね」と優しく声をかけてくださったことをはっきり覚えています。その時の照れながらも嬉しそうな息子の表情を見て、「ここで学ばせたい」と強く感じたのですが、後に本当にその先生のクラスで学ぶこととなったのでした…
3年生のうちは国語の宿題で多くの文章を書き、親子で題材について話し合うことで、じっくりと「思考力」を養うことができました。4年生以降も多種多様な文章に触れるなかで、読解力と記述力が向上し、いつしか国語は息子にとって最も頼もしい「武器」となりました。また、先生方の知的好奇心を刺激するお話は、毎月のグノレブテストや模試でも役立つことが多く、気づけば社会も得意科目に。塾から帰宅した息子が、その日の授業内容を楽しそうに語ってくれる時間は、親にとっても大きな喜びでした。
~熱心で温かな先生方の伴走~
一方で、理系科目には苦戦しました。特に苦手な図形では伸び悩むこともあったのですが、先生方は夜遅くまで居残りに付き合い、粘り強く熱心にご指導くださいました。この経験は、学習面だけでなく精神的な成長にも繋がりました。
6年生になると心身ともに大きく成長し、自ら学習計画を立てて実行する「自走」の姿勢が身につきました。受験校選びでは「附属校で好きなことに打ち込みたい」という息子の意思を尊重し、家族一丸となってサポートしました。
~合格の喜びと、一生の財産~
2月の入試本番では体調不良というアクシデントもありましたが、最後まで踏ん張り、受験校すべてに合格することができました。息子が早稲田中の試験中に学院の合格発表があり、試験を終えた息子に桜のメモを渡したあの瞬間は忘れられません。後で「お父さんとお母さんの顔が笑顔だから受かったと思ったよ」と言った息子の言葉も大切な思い出です。
同じ目標に向けて親子で力を合わせた3年半。中学受験で学ぶこと、得ることがたくさんありました。そして、グノーブルで良き仲間に出会い、一緒に学べたことは息子にとって一生の財産です。楽しい学びを通じて自主性を育んでくださったグノーブルには、心より感謝しております。
2年生の夏に海外から帰国し、当初は「公立の中学校だと、英語の授業が退屈かな?」という軽い気持ちで検討し始めた中学受験でした。しかしグノーブルの体験授業に参加したところ、娘が目をキラキラ輝かせて「すごく楽しかった…! ここに通いたい!」と入塾を即決。実際に通い始めると、とにかく授業が楽しい、とあっという間にグノーブルの大ファンに…
~毎週の日曜特訓が楽しい!~
当初は共学志向でしたが、豊島岡の見学に行ったところ、魅力を感じたようでした。学校見学や体験会などに参加するにつれて、この学校に行きたいという気持ちと、とにかくグノが大好き!という気持ちが両輪となり、娘はより主体的に受験に立ち向かっていきました。
6年生になってスケジュールはハードになりましたが、自分で計画を立てて復習し「毎週の日曜特訓が一番楽しい!」と。あんなに長時間勉強するのに、グノに通う足取りが重くなることはありませんでした。グノは彼女の知的好奇心を支えてくれる、最大の居場所になっていました。
~諦めず考え抜き、掴んだ志望校合格~
1日校の不合格に「先生方の期待に応えたかった」と言って悔し涙を流した娘。そこから豊島岡の合格発表まで、親子にとって長い長い5時間でした。結果を確認し「受かった!」と喜ぶ娘を見て、自然と涙が溢れました。娘がずっと憧れ続けた学校から合格をいただくことが出来、感謝の気持ちでいっぱいです。
受験を通して娘は「上には上がいること」を学んだといいますが、私は諦めずに考え抜くこと、自ら計画を立てて目標に向かうこと、自分の足で人生を歩んでいくこと、をグノから教えていただいたと思います。主体的に頑張り続けた娘にも、拍手を送りたいです。
進学先の学校から出された事前課題やレポートが、早速娘の好奇心を刺激しており、自ら本を読み、調べ、思考を深める工程がたまらなく楽しいようで、入学の日を指折り数えています。受験を通して素晴らしい経験を積ませていただき、本当にありがとうございました。