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6月~7月 自由が丘校・吉祥寺校・横浜校開講!志望校対策講座

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 多くの受験生が志望校対策を始める8月後半から9月以降は、理科・社会の追い込みの時期とも重なるため、学習上の 負担が急増します。夏期前の今、他の受験生より一歩早く志望校に向けた学習をスタートさせることで、秋以降の学習 のバランスが格段に良くなるのです。
 さらに、入試において最も点差の開く科目である算数で、早い時期から志望校が求める力をつ けることは、合格の確率を大きく高めることにつながります。2018年の最新の出題まで分析 して作られた教材と中身の濃い全3回の対策授業で志望校合格を確実なものにしていきましょう。

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開成中の算数(開講校舎:自由が丘校吉祥寺校横浜校)

表面的な対策授業とは一線を画す、開成中で求められる力を知る授業!

 開成中の算数は年度によって難度の違いが大きいですが、合格を確実なものにするためには、難度に関わらず対応できる力をつけることが必要です。2018年度の入試では明らかに難度は下がりましたが、それでも合格者平均点と受験者平均点では小さくない点差が算数でついています。また、2017 年度では、大問2番と3番の対応の仕方の違いが合否に大きな影響を与えたと思われます。大問3番はダイヤグラムと比が絡む問題ですが、開成中の入試問題としては比較的易しかったため、短時間で正確に処理する必要がありました。こうした定型の解法で解ける問題を確実に正解する力をつけることが、近年の開成中対策の第一歩です。また、大問2番は問題文が長く、題意をつかみにくい問題ですが、題意をつかむことさえできれば最後の設問まで比較的容易に到達することができます(このためこの問題は受験生によって難度の感じ方に大きな差があったと思われます)。
 このように題意を読み込み、そこから何をすべきか判断する分析力、その問題に設定されている事象をさまざまな角度から捉えることができる発想力、こうした力をつけていくことが、開成中の入試において優位に立つためには必要不可欠となります。さらには、きちんと数えたり調べたりする問題も毎年のように出題されるので、緻密に調べ上げる力は確実に身につけておきたいところです。この講座では単に過去問の出題分野に沿って表面的な傾向対策をするのではなく、開成中の算数で求められている力にスポットを当てた授業を行っていきます。お申込みはこちら

筑波大附属駒場中の算数(開講校舎:自由が丘校)

最新の出題傾向を踏まえた良質の問題に数多く触れる!

 筑駒中の算数は決して易しくはない大問4題を40 分間で処理することが求められます。この形式は平成2年以降一貫しています。このため、一般的な対策として、処理スピードを身につけ、解く順番を考えたり、解く問題を正しく取捨選択するようなテストの対応力を高めることがまずは大切です。その上で、筑駒中入試で長年変わらないテーマである「作業や試行から分析して解き進め、一般化していく力」をつけることが大切です。そのためには、それに適した良質の問題で徹底的に調べる、規則をとらえる、といった訓練を積むことが必要不可欠です。その際、「数の性質」を絡めた問題として出題されることが多いので、「数の性質」に親しんでおくことも重要です。さらに近年目立つのは一昔前と比べて、調べ上げる、という要素が強まっている点です。2017 年には鏡像異性体を同じものとして数える点に注意が必要な出題が、2014 年には対戦表を題材とした勝ち点の重複に注意すべき出題があり、いずれも難度が高く、丁寧かつ正確に調べ上げる力が必要です。
 筑駒中入試には首都圏の最も優秀な受験生が集まります。合格の可能性を高めるためには最新の出題傾向を踏まえた良質の問題に数多く触れておくことが最も大切です。この講座で筑駒中の対策を一歩先にはじめてみませんか。お申込みはこちら
 

桜蔭中の算数(開講校舎:自由が丘校吉祥寺校横浜校)

処理速度と正確さを両立できる力を徹底的に鍛える!

 近年の桜蔭中の算数は大問5題の構成で一定しており、出題分野や内容をみても、大きな傾向の変化はみられません。桜蔭中は受験生に問いたい力が明確であるがゆえに、志望校対策をしっかりと積むことで合格可能性を大きく高めることができます。具体的な対策として「それほど難問ではないもののミスをしやすい」というタイプの問題の処理手法に慣れることが 挙げられます。一昔前から出題され続けているグラフの問題や、問題の指示に従って条件を整理しながら解く問題、近年目立って出題されてきている速さや図形に比が絡む問題など、これらを短時間で正確に処理する力をつけていくことがまず、第一歩となります。
 次に、頻出分野の「場合の数」と「規則性」においては、高度な解法知識の習得にとらわれるのではなく、きちんと調べる、そしてもれなく数えるといった地道な作業に慣れておくことが重要になります。さらには毎年必ず出題されているわけではありませんが、「数感」を問う出題が目立つことも見逃せません。これについては、平方数、立方数など規則と数の性質が絡む問題に精通しておくと、処理速度を上げることが可能になります。この講座では、慣れることが重要なタイプの問題を徹底的に扱い、さらには問題へのさまざまな着眼点を伝えることで、処理速度と正確さを両立できる力を鍛えていきます。お申込みはこちら

女子学院中の算数(開講校舎:自由が丘校)

難度が上昇中の女子学院中の最新入試に完全対応!

 「女子学院中の算数は簡単である」というイメージをお持ちの方も多いのではないかと思われますが、特に近年において は程度こそ年によって異なるものの、全体として出題される問題の難度は大きく上がっています。一昔前までの女子学院 中の出題においては、処理量がそれほど多くはない典型題をいかに効率よく解くかが合格へのポイントでした。
 しかし、最近の問題においてはこうした典型題に加えて、それまでにはあまりみられなかった周期をともなって丁寧に調 べる必要がある問題や、複雑な形をした立体を水中に沈める問題など、受験生にとって厄介な題材が増えています。1問 当たりの処理量も増え、幅広い解法知識を身につけることに加えて、複雑な設定の問題を条件に従って正確に処理する力 も求められています。この講座ではこうした最新の女子学院の出題レベルに対応できる力を養います。お申込みはこちら
 

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