中学受験 グノーブル 難関私国立中学を目指す生徒・保護者のための少人数制集団指導学習塾

2017年入試 4期生 合格者の声

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 学ぶことは本来、楽しくわくわくするものです。自分で考えたり表現したりする楽しさ、さまざまなことを知る面白さ、理解できた喜び、これらを感じながら学んでいくことは、他の人の考え方や感じ方がわかるようになることであり、自分の世界が広がることであり、夢を叶える力を育てていくことにもつながります。
 しかし、12歳のお子さんとご家庭にとって、初めての受験となることがめずらしくない中学受験においては、時に自分が正しい道を歩んでいるかどうかを不安に感じることがあるかもしれません。
 ここに第4期生の保護者様と生徒の「合格者の声」をまとめました 。ここにある体験談が皆さんのよき「道標」、「元気の素」になれば幸いです。皆さんも夢に向かって一歩一歩進んで行かれることをお祈りいたします。

〈男子校編〉

麻布中進学
開成中進学
学習院中等科進学
慶應義塾普通部進学
駒場東邦中進学
芝中進学
成城中進学
世田谷学園中進学
筑波大附属駒場中進学
桐朋中進学
武蔵中進学

〈女子校編〉

桜蔭中
鷗友学園女子中進学
大妻中進学
共立女子中進学
女子学院中進学
洗足学園中進学
東京女学館中進学
東洋英和女学院中進学
豊島岡女子学園中進学
雙葉中進学

〈共学校編〉

市川中進学
小石川中等教育学校進学
渋谷教育学園渋谷中進学
渋谷教育学園幕張中進学
多摩大学目黒中進学
筑波大学附属中進学
東京農業大学第一高等学校中進学
早稲田実業学校中進学

麻布中進学

グノーブルで学んだこと

 麻布中学校進学A君

 僕がグノーブルでよかったと思うのは、先生がおもしろくて授業が楽しく、親しみやすかったことです。生徒それぞれの個性を認めてくれて、それぞれに合ったアドバイスや注意をしてもらえて、楽しく学ぶことができました。また、友達も多くできてお互いを高め合うことができました。こうした環境がグノーブルには備わっていました。
 6年生の夏休みからは学習量が増え、家で1日に5時間ほど勉強する日が続き、とてもつかれました。でも、それが自分への自信の積み上げにつながったと思います。9月からは復習する機会が多くなりました。僕は復習がとても大切だと思います。知っているつもりでいた問題も解けないことがあり、それを再度見直せるからです。
 僕は国語に対して苦手意識があり、それが全体の成績を落とす原因になっている気がしていました。しかし、グノーブルのテキストや先生の解説のおかげで11月のテストでは1位を取ることができ、自分でも成長を実感できました。とはいえ、テストや模試の結果に一喜一憂するのは要注意です。大切なことは、どんな結果でも間違えた問題を見直しておくことです。
 日曜特訓では、麻布中の志望校対策を徹底的に勉強しました。僕は算数の成績が不安定で、過去問では60点中40点台を取ることもあれば20点台の時もあり、成績がなかなか安定しませんでした。しかし、多くの問題に当たり、考えたことで入試当日は「できるに決まっている」という思いで臨めました。合格発表の時にも「受かるに決まっている」という思いで見ることができました。
 合格を知って少しすると、今までの努力が実ったと強く実感しました。皆さんもグノーブルで楽しく学んで、志望校の合格をつかんでください。

受験を振り返って

 麻布中学校進学A君の保護者様

 日頃、学校についてはつまらなそうで口数も少ない息子が、グノーブルから帰宅した時だけはいつになくテンションが高く饒舌になりました。ランナーズハイみたいなものでしょうか。とにかく「授業が楽しい! 先生も友達もおもしろい!」とグノーブルでのことはよく話してくれました。そんな息子の姿を見て、勉強に関することは全て、先生方を信頼してお任せすることにし、私は整理整頓が苦手な息子のプリント整理、送迎、健康管理などのサポート役に徹した2年間でした。
 とはいっても、受験までには本人が弱音を吐くこともありますし、思うように進まないこともあります。そんな時は、私からその様子を先生にお伝えし、先生から息子にアドバイスしてもらうよう心がけました。先生方は息子の性格をよく理解して、うまく導いてくださいますし、息子も親より先生から言われたことの方がよく聞きました。
 中学受験は親子二人三脚と言われますが、勉強するのも受験するのも親ではなく本人です。振り返ってみれば、本人が行きたいと思える学校に出会い、そのために頑張ろうという気持ち、そして絶対合格するという揺るぎない自信を持てるかどうかが大切だったと実感しています。6年生になると土日も通塾することになり、本人はなかなか学校見学に行けなくなりますので、ぜひ、4、5年生の時から、たくさんの学校に足を運ばれることをおすすめします。
 受験を終え、息子は自分で行きたいと決めた麻布中での新生活を心待ちにしています。グノーブルで身に付けた「知の力」を活かし、打ち込める何かを見つけ、友達から刺激を受けながら大きく成長していくであろう6年間を見守っていきたいと思います。
 最後に温かく、時に厳しくご指導くださった先生方をはじめ、受付の方々、ともに切磋琢磨しながら楽しく勉強したクラスメイトの皆さまには心より感謝申し上げます。

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麻布中への道のり

 麻布中学校進学B君

 僕は5年生の時、グノーブルに入塾しました。それまで通っていた塾では、当時志望校だった中学校の合格が難しく、また教材などが自分に合っていないと感じていました。
 最初はグノーブルの活気のある授業にとまどいましたが、すぐに慣れ、楽しく参加できるようになりました。心配していた家庭学習の課題も何とかできるようになり、少しずつ成績が上がるのを感じました。
 国語の記述が得意になってきたこともあって、志望校を変更して麻布中を目指すことを考えるようになり、そして説明会と文化祭を見て、本格的に麻布中を目指すことに決めました。
 しかし大きな障害となったのは、苦手だった算数です。他の3教科に比べ点数が悪く、平均点がとれないこともしばしばありました。何とか算数を克服しようと、家でも算数の勉強を重点的にしていました。それでもなかなか点数が上がらず苦しみましたが、先生方がいつも励ましてくれたのであきらめずに勉強を続け、少しずつ実力をつけていくことができました。おかげで受験当日は自信を持って臨むことができ、合格を勝ち取ることができました。

■後輩へのアドバイス
・先生は過去問を必ず見てくれます。提出しましょう。
・国語の長文読解は最初に問題文を読んで、ポイントをつかもう。

信頼と感謝

 麻布中学校進学B君の保護者様

 グノーブルとの出会いがなければ、受験までたどり着くことすら無理だったと思います。グノーブルの先生方は、息子のことをとてもよく把握してくださっていました。4教科の連携もすばらしく、得意科目については授業で実力を伸ばし、苦手科目の算数は家で時間をかけて少しずつ底上げをしていくことができました。先生方には何を相談しても、いつも明確ですぐに実行可能なアドバイスをいただけたので、塾に対する迷いや不安が一切ありませんでした。
 6年生の秋からは時間に追われるような生活になりましたが、過去問は必ず提出するようにしていました。迅速に添削していただいたものを復習することができたので力がついてきましたし、5年分終わったところで各教科の先生にあと何点くらいとれそうなのかをうかがって、現実的な学習計画を立てることができました。
 息子は気分にムラがあり、親との「バトル」も絶えませんでしたが、1月の千葉受験前日からようやく受験モードに入り、驚くほど落ち着いて試験に臨んでいました。2月1日に全力を出すことができたのは、最後まで本気で指導してくださった先生方の熱意が息子にも伝わり、「先生方のためにも絶対に合格する」という気持ちで試験に臨めたからだと思います。
 グノーブルはまだ新しい塾、これからの塾の雰囲気と実績を作っていくのは保護者と生徒一人ひとりです。グノーブルの今後ますますの発展を期待し、規模が大きくなっても一人ひとりに寄り添う温かい塾でありつづけてほしいと願っております。本当にありがとうございました。

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 グノの先生方に感謝

麻布中学校進学C君

 入塾したばかりの時は不安もありましたが、クラスの友達が明るく、すぐにグノーブルになじむことができました。
 最初は苦手な算数の過去問で1ケタの点数をとってしまうこともありました。しかし、グノの先生方が丁寧に指導してくださったおかげで、麻布中の過去問で60点満点中30点台後半を安定してとれるようになりました。また、国語では過去問を先生が丁寧に添削してくださり、とても役に立ちました。
 入試当日、多少緊張はしたものの先生に言われた通り、平常心で試験に臨みました。合格発表の日、自分の受験番号があった時には、言葉では表現できないほどの喜びを感じました。
 今まで僕の受験を支えてくださったグノーブルの先生方に心から感謝します。   

開成中進学

ネバーギブアップスピリッツ(あきらめない精神)

 開成中学校進学A君

 僕は、4年生の時にグノーブルに入りました。スポーツが大好きだったため、6年生の年末まで、サッカーやテニス、ゴルフなどのスポーツをグノの宿題と両立させながら続けました。
 4年生の頃はサッカーが強い学校に行くことを強く望んでいて、開成中を受験するつもりは全くありませんでした。勉強も最低限のことしかしていませんでした。
 5年生に進級しても自分の勉強に対する態度はあまり変わりませんでしたが、グノのテキストの素晴らしさに気づき、授業中はしっかりと話を聞き、できるだけ自分の中にとりいれていこうとしました。 
 6年生に進級した春に模試を受け、ためしに開成中を志望校に書いてみましたが、合格なんて夢のまた夢の世界でした。けれどそれ以来、志望校を変えず挑戦することに決めました。そして追い込みの時期の1月模試で、自分が受験をするんだという実感も湧いてきて、「勝負するのならば勝ってやる」という気持ちになりました。その時、自分の支えになったのはグノの先生方や友達の励ましでした。その励ましがあったからこそ、根気強くあきらめずに入試に臨むことができ、その結果「夢」を現実にすることができました。本当にありがとうございました。

■受験生へのアドバイス
〇基礎力テストは毎日やることで実力がついてくるので、毎日かかさずに取り組んでください。
〇グノのテキストは他のどんな塾よりもよくできています(最高に)。テキストを最大限に活用してください。
〇あきらめずにやっていたら必ず結果はついてきます。どんな状況であってもあきらめないでください。
〇どんな時もうぬぼれずに、けれど自分の実力を信じて、チャレンジ精神をもって取り組んでください。

 絶対に合格できます。だからあきらめずに頑張ってください。そして、I LOVE GNOBLE!!

夢を叶えてくださったグノーブル

開成中学校進学A君の保護者様

 2月3日午後、夢にまでみた開成中学校の合格の一報を受けて間もない時、普段はクールな息子が「僕はグノでなければ開成中に合格できなかったし、受験することもなかった。グノのおかげなんだ」としみじみと言いました。
 3年前、別の進学塾への入塾を勧める親の意見を遮るかのように、グノーブルで勉強することを新4年生のまだまだ未熟な男子が選択しました。あの時の選択は本当に正しかったのだと今改めて思います。この3年間、グノに通うことをいやがったことは一度もありませんでした。志をともにするお友達と受験まで楽しく学び、切磋琢磨して過ごすことができました。そして厳しくも思いやりのある的確な指導を十二分に施してくださった先生方のお力によって、志望校への道が開かれました。
 息子は日々の基礎力テストと漢字への取り組み、そしてグノの教材の徹底反復、できなかった箇所の解き直し、10年分の志望校の過去問研究を集中的にこなしておりました。
 グノの先生方は受験前の多忙な時期でも本当に懇切丁寧に過去問添削を即日で行ってくださいました。その後、息子は指導いただいた点をさらに活かすという気概ですぐに見直し、この分野はこれでもう大丈夫という自信をひとつずつ積み重ねていったことで、本番で冷静に取り組めるようになったのではないかと思います。グノのすばらしい点は、先生と生徒の距離がとても近く、どの教科の先生方も単に点数や偏差値を見るだけでなく、その生徒一人ひとりの個性や長所、また改善すべき点を完璧に把握しておられ、それらを指導にフィードバックしてくださったことだと思います。
 これは他塾では成し得ないことだと心底思います。また日曜特訓では志望校別のコースで学ばせていただけたので、本人もいたずらに手をひろげることなくとにかく復習し、間違いの見直しを徹底したことが最大限に効率を高めることにつながったのだと思います。
 親が一緒に目を通しても、グノのテキストは無駄がなく、本当にすばらしいと思いました。これらをしっかり反復し習熟度を高めれば、どんな学校であっても堂々とチャレンジできるのだと、息子の受験を通して思いました。グノーブルで出会った仲間達、そして最高の指導をしてくださった先生方に心から感謝申し上げます。最後に、グノで学ばれる後輩の皆さま方にすばらしい春が訪れますことをお祈り申しあげる次第です。本当にありがとうございました。

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グノーブルと歩んだ中学受験

開成中学校進学B君

 僕は、5年生の途中から、グノーブルに入塾した。そして、その後、家や塾での猛勉強の末、第一志望の開成中に合格することができた。

■初めてのグノーブル
 僕は、元々別の進学塾に通っていた。別段成績が悪かったわけではなかったけれど、その塾のハードな日程から、体調をくずしてしまうことがよくあった。そのため、一週間の通塾日数が少ないグノーブルに移ろうかということになり、グノーブルに体験授業を受けに行ったが、そこで先生方の教え方の上手さに大変驚いてしまった。僕はそれに感動して、グノーブルに入塾することにした。

■受験までの道のり~5年生編~
 グノーブルに入って大変だったことは社会の歴史分野だ。前の塾では、全くやっていなかったのに、グノーブルでは、5年生の最初から歴史を習っており、僕が入った時にはすでにある程度進んでしまっていた。そのため、その部分については個別指導もしてもらった。一気に覚えるのは大変だったが、覚えるまで何度も紙に書いたりすることで、無事、歴史を完璧にすることができた。

■受験までの道のり~6年生前期編~
 この頃から、土曜特訓が始まり、5年生の頃とは比べものにならないほど勉強量が増えた。しかし、僕はそれほど苦にはならなかった。なにより、授業が楽しかったし、テストごとに成績も伸びていったからだ。そうして、特に辛いこともなく、6年生前期を終えた。

■受験までの道のり~6年生後期編~
 グノーブルで、一番大変だった時期は6年生後期だと思う。通常授業の内容も難しくなり、そして何より、日曜特訓が始まるからだ。僕は開成コースに入ったが、授業が難しくて大変だった。しかし、分からないところを質問し、先生の解説をよく理解することで、実力をつけることができた。

■受験までの道のり~受験直前期編~
 12月にグノーブルの開成模試を受けた。成績がよいことを期待したのだが、実際はそううまくはいかず、成績はあまりよくなかった。そのため、その日から、苦手な理科と算数を集中して勉強するようにした。
 ついに受験前日になった。僕には絶対の自信があった。開成模試の日から、苦手な理科と算数を強化したからだ。前日の午後6時ごろに先生から激励の電話があった。それでさらに自信がつき、万全の態勢で開成入試に挑むことができた。

■受験までの道のり~受験当日編~
 開成中に行く時の電車では本を読んで、リラックスして過ごした。開成中に着くとすでに、グノーブルの先生が激励に来てくれていた。入試会場に着いてからは、参考書を読んで過ごした。そうこうしている内に、時間になり、試験が始まった。
 時間がまたたく間に過ぎ、開成入試は終了した。後は結果を待つのみ、と思って静かに2月3日の結果発表を待った。そして、2月3日、開成中の合格発表。自分の番号を見つけた時は、大変うれしかった。ちなみに僕は、受けた学校は無事、全て合格することができた。

 開成入試までの日々は僕にとって長かったようでもあり、短かったようでもある気がする。入試までの間に、さまざまなことを教えてくださった先生方、丸つけなどを手伝ってくれた家族には本当に感謝している。また、これから、中学入試に挑む後輩も先生を信じて、あきらめずに頑張ってほしいと思う。
 グノーブル最高!!

開成中に向かってコツコツ4年半

開成中学校進学B君の保護者様

 長かったと言えば長く、短かったと言えば、あっという間の4年半でした。
 息子が、「開成中に入る」と言い出したのは2年生の時。開成中生が優勝したクイズ番組を見終わった瞬間でした。正直、驚きました。私にとって開成中はテレビで見る別世界の雲の上の優秀な学校でしたが、この時以来、本人の夢に伴走することを決めました。
 2年生の夏、ある塾に入塾しましたが、5年の時、週3回の通塾が始まると体調を崩しやすくなり、また私自身も体調を崩してしまったりと、お互いの体のためにも通塾日数を減らしたいという希望がでてきました。それに合致したのがグノーブルでした。ただ決心するのは簡単ではありませんでした。我家はもともと通塾に往復2時間くらいかかり、もしグノに転塾したら、最低でも往復2時間半かかることになるのです。交通機関の接続が悪いと片道1時間半。このことに迷いながら体験授業を受けると、その帰り道で息子は「授業最高」と喜んでいました。私も説明会での内容と塾としての方針、質問できる時間、フレキシブルな授業体系、プロフェッショナルな先生方、家庭的な雰囲気に接し、5年生で週2回の通塾というのも納得いくものでした。こうして息子の意志を尊重した上でグノ生として受験勉強をスタートしました。
 熱心で知識が豊富で温かい先生方に教えていただき、息子は学ぶことが楽しそうでした。帰ってくると授業の内容や先生の話などをたくさんしてくれました。家のようなアットホームな雰囲気のグノーブルと切磋琢磨できる友に巡り合えたことは、私たちの宝です。
 しかし通塾時間については、やはり本人、家族にとって楽なものではありませんでした。17時から21時までのノンストップ授業。学校が終わったら、ランドセルを置くのがやっとで、すぐ塾へ出発。帰宅は早くて22時半頃。どのタイミングで夕食を取るかも試行錯誤でした。結局は帰宅後すぐに寝ることができるように、最寄駅に向かうまでの16時前に軽食を食べてリズムを作っていきました。車が使えない時は、1時間に1本しかないバスに乗らなくてはいけないため、学校へ自転車で迎えに。息子の大好きなラーメンを作り、荷台に載せて走りました。急ぐあまり、バス停に着く頃には汁がこぼれたり。バスが来るまでに大急ぎで食べたり。通りすがりの友達に、「頑張れ」と見送ってもらったことも幾度となくありました。「なんだろう?この生活」とふと思うことも多々ありましたが、狭き門に合格するには、「今は家族で目一杯やらなくては」と自分にも言い聞かせました。睡眠は削らない方針だったので、塾のない日は21時に就寝。睡眠が充分でないと一気にやる気がなくなるので、終わりの時刻から全て逆算してその日のスケジュールを組み立てました。
 親はマネージャーに徹することにしていました。栄養のある食事、体調、スケジュール管理、4教科偏りなくうまく回していくことに目を配る。勉強の内容はグノの先生についていけば大丈夫です。復習を何より大切に、脇目もふらずグノ一本で頑張る。復習を徹底しないで個別指導を考えては駄目だと思います。個別指導はあくまでセーフティーネットと考え、まずは先生に質問して頑張らせる。苦手な分野から逃げていないかチェックし、その分野をしっかりやらせる。分からなくても、頑張れるところまでじっくり考えさせる。テストが戻ってきたら、親子でバツだったところや先生方のコメント欄、模試なら、正答率に注意し、間違えたところを重点的に復習する。音読も効果的です。地道な努力の積み重ね、復習以上の王道はないと思います。グノの先生方は子どもの個性を見抜いて、その子に合ったアドバイスをくださいます。ただ大量にやらせることだけならばどの先生でもできると思います。どれだけ頑張ってもやりきれない部分は出てきます。その上で、省けるところを的確に瞬時に答えてくださいました。それができるのがプロフェッショナルな先生だと思います。グノにはそんな先生方がたくさんいらっしゃいます。グノーブルの先生方に指導していただいた息子は幸せ者です。
 遠くても通う価値のある塾、グノーブル。合格に導いてくださった先生方のご指導と熱意に心より感謝いたします。本当にお世話になり、ありがとうございました。

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 努力はウソをつかない

開成中学校進学C君

 僕の苦手教科は社会でした。社会は暗記をしなければならないものが多く、知識がないと解けない問題が多くあったからです。試験の直前になっても僕は、社会の歴史年号が全く覚えられていないという状態でした。
 入試に向け、総復習として知識の確認をした際に、自分がいかに足りていないのかを実感しました。そしてついに暗記に本気を出せるようになったのです。先生が自分に合った授業をしてくれていなかったらどうなっていたのだろうと、今でも怖くなります。
 人は追い込まれると目覚めるというか、苦しむほどに伸びるというか、受験当日は最後につめこんだことだけではなく、それまでに習ってきたさまざまなことを思い出しました。自身の頭がさえていることに気づき、その感覚に自分の気持ちを委ねることができました。僕にとっての受験は、長い間積み重ねてきた努力は必ず自分を助けてくれるのだ、ということを実感させてくれる体験となりました。

感謝

開成中学校進学C君の保護者様

 私にとっては上の娘に続いて二度目の中学受験のサポートでした。百人いれば百通りの受験があるというのは本当で、娘の時とは全く別の受験になりました。
 中学受験をしようと決めた時には、息子のタイプに合わせてあげようといった、二度目ならではのゆとりがあったのですが、5年生の冬から反抗期に入ると、荒くれ馬の調教師、いや家政婦のような状況に陥ってしまいました。そしていよいよ6年生になると、悠長なことは言っていられません。初心を忘れ、とにかく合格を、となってしまいます。こうした時に、塾の先生との意思疎通や信頼関係はとても重要だと考えます。ところが実際はなかなか納得できないまま、時間ばかり過ぎてしまっていました。
 そんな時に出会ったのがグノーブルの先生方でした。初めて会ったその日にいただいた言葉から、早くも息子のことを真摯に考えてくださっていることが伝わりました。そして授業内容のお話を聞くと、どの先生方もとても優秀で、安心してお任せできるとすぐに思え、迷わずお世話になることを決めました。
 後で受験の結果を見れば全部「結果オーライ」となるのですが、親から見て息子にエンジンが本当にかかったのは本命受験の3日前。それまでの受験は模試にでも行くような飄々とした様子で終えていました。そんなかなり個性的な息子と気持ちが揺らいでばかりの母親を、先生方は常に大変上手くサポートしてくださいました。私はなぜか息子と同じで開成中の受験当日まで、真剣な気持ちになれませんでした。しかし、息子を開成中に見送った後、突然、今までのいろいろな思いが次から次へと浮かび、涙が止まらなくなってしまったのです。ずっと背負ってきたものがあふれ出てきたのです。そして、そこで気が付きました。もし、グノーブルに出会っていなかったら、なんて怖い受験だっただろうと。いつもどんな時でも息子だけでなく、親とも真剣に向き合い、一番欲しい言葉を掛けてくださったグノーブルの先生方は、息子と私の受験にとって最も必要で大切なものでした。
 振り返れば、中学受験は息子にとって、自分に向いた環境を手に入れるための1つの通過儀礼のようなものだったと思います。そしてそれをやり抜くためには、塾選びがとても重要でした。受験が終わった時に「この塾にお世話になってよかったと思える塾」を子どものために選ぶことが親の役目だと思います。百人百通りですから、あえてグノーブルがベストだとは言いませんが、「グノーブルの先生方のキャパシティはかなりのものですよ!」と、今誰かにこっそり教えたい気分です。 

学習院中進学

基礎を固めて合格をつかむ 

学習院中等科進学A君

 僕が合格できた大きな理由としては、理科できちんと得点できるようになったことを挙げたいと思います。4年生からグノーブルに通っていましたが、はじめはそれほど理科が得意というわけではありませんでした。先生の分かりやすい授業を通して、得意科目にすることができました。さらに、先生にもらったプリントの基本問題を繰り返し解くことで得点力をつけることができました。
 これから受験する皆さんへ、理科は早くからしっかりと基礎固めをするとよいと思います。算数はいろいろな解き方がありますが、最後は考え方を単元ごとにしぼるようにしました。そうすることで、考える時間を短くすることができ、得点につながったと思います。社会は、地理が苦手だったのですが、他の分野と結びつくことが多いので、必ず克服しておいた方がよいです。国語は記述があまりできなかったのですが、だめだと思ったとしても諦めずに何か書いた方がよいと思います。書かなければ1点も取れないからです。
 僕は2月2日に合格することができたので、そこで受験は終了しました。あっという間に終わってしまったというのが僕の感想です。本番は、あっという間に終わってしまうのです。皆さんも悔いのないように、頑張ってください。

長くも短い中学受験 

学習院中等科進学A君の保護者様

 我が家では夫婦ともに中学受験を経験しているため、息子の受験は当たり前のように考えていました。しかし、3年生の最初から塾通いをさせることには気持ちの上でまだ抵抗があり、また、幼児から続けていた音楽教室を優先させたいこともあって、学習塾への入塾を遅らせていました。4年生春の入塾を考え、進学塾に問い合わせをしていた矢先、息子の人見知りの性格やもろもろの条件にピッタリだったのがグノーブルでした。少人数授業、先生と生徒の距離が近く、一人ひとりを見てくださる。先生方は指導経験豊富な方が多く、授業の質が高い。そして自宅から息子が一人で通塾できるなど。さっそく自宅の近くに開講した新しい校舎への入塾を決めました。
 息子は大変マイペースな上、無口なため、入塾当初から担当してくださった先生方にはご苦労をおかけしたと思います。ありがとうございました。
 こうして始まった中学受験ですが、成績はゆるゆると低迷したまま、自宅学習の時間を確保できない状況が続きました。漢字と基礎力テスト(算数と理科)は毎日必ずやる…これができるようになったのは5年生になってからです。
 受験生といってもどこか他人事のような、それが小学生男子なのだと達観したのは、入試直前の11月頃です。何を言っても上の空だったり、「過去問やったの」と聞いても「うんうん」と返事はするものの行動に移さない、ということがしばしばありました。
 それでも12月から1月はリビングでの勉強環境では集中できないと言い出し、部屋にこもるようになり、過去問に没頭している姿を見るようになりました。息子の場合、やはりゆっくりおっとりの遅咲きで、入試がせめてあと1ヵ月後だったらよかったのにと思うようなタイプでした。
 1月校では一般と特待の2つの合格をいただき、2月1日の第一志望は残念、2日の第二志望校の合格と午後受験校の特待合格をいただきました。進学を決めた学校は、学校見学の時に息子が制服を着て生徒としてそこにいるイメージが一番強い学校でした。どこかで未来とつながっていたのかもしれません。学校選びは直感も大切です。
 長くも短い中学受験、グノーブルの先生方のお力をかりて最後までたどり着くことができました。入試会場の入り口で、早朝から待っていてくださった先生方、息子も私も励まされ、安心できました。本当にありがとうございました。
 中学受験は親がレールを準備した息子の充実した人生への入り口だと思っています。これから先の新しい環境の中で、一生の大切な友人や師にめぐり会えることを願っています。この先、自分の力で考え、道を選び、進んで行ってほしいと願っています。  

慶應義塾普通部進学

努力は報われる!

 慶應義塾普通部進学A君

グノには次の3つのよいところがあります。

①ムダがない
②制限なく質問が可能
③先生たちのレベルが高い

①の「ムダがない」は、テキストに載っていること、授業で先生たちが言ったことを覚えればどの学校にも対応できることです。
②の「制限なく質問が可能」は、毎回毎回質問を持っていっても先生たちが分かるまで説明してくれことです。質問が多い僕にとっては本当に助かりました。
③の「先生たちのレベルが高い」は、先生自身のレベルが高いので授業のレベルが相当高いことです。しかし成績が不安定になった時はいつでも相談に乗ってくださり、とても助かりました。

■過去問について
 これはどの学校にも共通することですが、はじめはなかなかよい点数がとれません。例えば僕が合格した慶應普通部を振り返ると、初めは算数は半分にもとどかないレベルでした。でもグノで勉強を続けて12月頃には6~7割もとれるようになりました。点数がとれないからといって志望校を変えてしまうのはよくありません。理科は20年分解いてもようやく6~7割くらいしかとれませんでした。

■普通部などの慶應の附属中を目指す人へ
・試験時間が短いのではじめに問題をよく見て解き始めてください。
・普通部は今年、少し出題傾向が変わりました。しかし社会に対する自分の考えを持ち、グノのテキストを完璧にすれば十分合格できます。
・体育実技と面接実技は普通部の先生へのごあいさつのようなものです。リラックスして取り組もう。

■試験の時について
 あまりに早く着きすぎてもかえって緊張してしまうので気をつけてください。普段通りの力を出せば十分合格できます。

 頑張れグノ生!

グノーブルに期待したこと

慶應義塾普通部進学A君の保護者様

入塾に当たり、グノーブルに期待したのは以下の4点でした。

・プロ中のプロと誉れ高い先生方に、大切な時期をお願いしたかったこと。
・とくに苦手科目だった算数を、なんとか補強したかったこと。
・受験に向けて核心に触れるアドバイスや情報、丁寧なフォローが欲しかったこと。
・何事もなかったように、違和感なく転塾できること。(入塾直後から、しみじみとグノーブルのよさを実感することになります)
・無理無駄を廃した洗練された教材で「うさぎ跳び」をしなくてすむようになった。
・復習時、テスト時の再現性が明らかに向上した。(そもそもクオリティの高い教材と、その場で解決可能な先生と生徒の距離感の近さのため)
・その分を多くの過去問演習や得点感覚の体得、弱点克服の時間にそそげた。(過去問添削のアドバイスのクオリティ、戻しのスピードも最高でした)
・分からない部分を徹底的に質問できた。(先生方、本当に遅くまで食らいついてごめんなさい)

 グノーブルのカリキュラムは効率的で洗練されていて、その内容は上位校も見据えたハイレベルなものです。しかし集団授業にもかかわらず、疑問や未消化な部分を家庭に持ち帰ることはほとんどなく、授業内での完結度はとても高い印象でした。いくつかの塾を経験したので分かるのですが、これはなかなか凄いことだと思います。先生方のプロフェッショナリズムがそれを支えているのは間違いありません。
 ただ、それ以上に重要なことがあります。それは、仮に子どもが分からない場合に「もう一度説明してください」、とか「分かりません」と、手を挙げられる空気感が保たれていることです。延長授業や補習も頻繁にありました。追加プリントもたくさんいただきました。それらは「オペレーション効率」あるいは「営業効率」というビジネスライクな都合とは正反対の性質のものです。そうした「手間」あるいは「丁寧さ」を惜しまない運営方針は、ちょっと高めの志望校を何とかものにしたい生徒、それをサポートする家庭にとっては、この上ないメリット、安心感につながります。「一人ひとりに向かい合い、一人ひとりに合った指導」という設立理念は、確かに嘘偽りのない本物なのだと分かりました。
 子どもは転塾した直後から「もっと早くグノに移っていればよかった」が口癖でした。グノーブルの先生方は、確かに合格請負人という側面もありながら、どこかで子どもにとっての「その先」を意識されているようです。それは、子どもの話、面談などを通して感じられることです。「知の力を活かせる人に」というメッセージのように、子どもの能動的な気づきや、インテリジェンスの覚醒に向け、さまざまな刺激を与えていただけた気がしますし、受験校の相談においても単に偏差値だけを判断材料にされていないようでした。
 子どもは受験直前には、出題に秘められた学校からの深いメッセージや知的な問いを感じ取りながら、12年間で培った全てを使って記述解答に向かう、というレベルまで、急激な成長を遂げたような気がします。それはこれから先の大きな財産になると思います。
 お世話になった先生方には心から感謝しております。どうか理念不変のまま、これからも多くの受験生をサポートされ、結果として塾が発展されますようお祈りいたします。
 万感の思いを込めて、「ありがとうございました」。

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限界突破!受験生活 

慶應義塾普通部進学B君

 2月2日慶應義塾普通部合格発表。普通部の体育館に自分の受験番号があった時にはとてもうれしかったです。しかし普通部合格までの道のりは甘くはありませんでした。振り返ると受験を意識し始めたのは5年生の9月頃に労作展を見に行ってからです。
 その頃は4教科で成績がよかったのですが、6年生のはじめに国語と理科の成績が悪くなってしまいました。夏休み前から過去問を始めてみましたが解いてみると、30点台、よくても50点台でした。理科は独特な問題が出るのを知らずに解いたため20~30点台が多く、得意な算数と社会でも引き上げられず6割を超えることができませんでした。模試では偏差値30ぐらいをとってしまい、とてもショックでした。しかし、国語と理科で足を引っ張らずに、算数と社会で成績を引き上げるためにグノーブルの志望校別のテキストで間違ったものをしっかり直し、普通部模試などを受験しては間違いを直して努力を積みました。その甲斐あって、夏休み後の普通部模試では偏差値で国語58理科73という結果を出すことができました。
 中学受験を通して、努力すれば必ずよい結果が出るのだと実感しました。グノーブルにはとてもお世話になりました。感謝しています。

■今年の受験生へ
 自分の行きたい志望校に向かって努力を積み重ねればよい結果が出ると思います。
 解答欄を全部埋めるのではなく、問題全体を見渡して正解できる問題を確実に正解しましょう。僕は国語と算数で空欄がありましたが無事合格できました。先生方や僕も応援しています。頑張れ受験生!!

息子がつかんだ合格 

慶應義塾普通部進学B君の保護者様

 グノーブルには5年生の夏期講習よりお世話になりました。宿題が少ない小学校だったことから学習塾には2年生の夏から通っておりました。しかしその塾では、成績によるクラスの昇降がとても激しく、息子はおとなしい性格であることから深海魚のような感じで先生方にも認知されないままの日々が続いておりました。3年も通いなれた塾をやめるには、親もとても勇気がいりましたが、比較的人数が小規模であるグノにかけて頑張ってみようと息子を励まし、入塾することにいたしました。
 志望校はずっと慶應でしたが、4教科全てに不安がある状態だったため、最初は志望校など言える状況ではありませんでした。
 以前の塾ではクラス昇降で本人も親も精神的に不安定になりかけることもありましたが、グノに通うようになってからは少しずつ気持ちも安定し、友達もでき、塾での話もよくしてくれるようになりました。グノの先生方は息子の質問にも早い時間から、遅い時間までお付き合いくださり、大変ありがたかったです。(直前まで1月受験校で解けなかった問題を教えていただきました。)特に苦手だった国語と理科で先生方にお世話になり、国語は5年生の時から記述を添削していただきました。その他に私がよかったと思うのは、過去問を解く時間を授業前に設定していただいたことです。おかげで計画的に過去問をすすめ、質問したり、添削をしていただくことができました。
 普通部の入試は理科が特徴的であること、また均等配点であることから、どの教科もしっかり点を取る必要がありました。そのため息子が分からないと訴えるたび、先生方にご相談させていただくことが多かったように思います。以前の塾では深海魚状態だった息子でしたが、グノの先生方はすぐ名前を覚えてくださり、電話をした際には息子の授業中の様子などもお話しくださり、とてもうれしかったです。
 グノのテキストはどれもすばらしいですが、直前期も気になる分野が多すぎて焦りました。理科のグノラーニングチェックだけは12月以降全てやり直しましたが、残りは先生と相談し、息子の志望校に必要ない(あまり慶應向きではない)ものを切り、見えないところにしまって精神をおちつかせました。グノに通うようになってからも不安定な成績でしたが、毎回先生からいただく一言コメントに指示があれば必ずやるようにして励みにしておりました。結局はコツコツ努力しかない部分もありますが、あとは気持ちの切り替えと、先生方にこまめにご相談に行くことがよいと思います。
 親は子どものタイプを見極めて、よい学校、塾を選んであげるべきだと今回改めて思いました。
 息子がお世話になった先生方全員にこの場をお借りして御礼申し上げます。本当にありがとうございました。 

駒場東邦中進学

入試当日はあきらめない!! 

駒場東邦中学校進学A君

僕の成績は算数に救われることが多かったので、算数で失敗してしまうと全体の偏差値が大きく落ちました。理科や社会は知識を身につけるほど成績は上がるため、偏差値が急に下がることはありません。しかし、算数は得意な単元、苦手な単元がはっきり分かれる教科です。得意な単元が出れば成績はよくなり、苦手な単元ばかり出れば成績が悪くなります。このため毎回のテストで安定した成績を取るのはなかなか難しいです。そこで、今年6年生になる皆さんに2つの改善方法をお伝えします。
 1つ目は夏期講習のテキストを有効に使うことです。夏期講習の算数のテキストは、ほぼ全分野の内容が含まれています。そのため、間違えた問題をコピーしてノートに貼って、後で見直したり、毎日のように質問したりすることで、苦手な単元をつぶすことができます。
 2つ目は、テストに得意な単元と苦手な単元の両方が出た場合は、まず得意な単元を先に解き、そこで何度も見直して確実に点数を取ることです。大問の1から解く必要はまったくありません。最後の大問だけが得意な単元だったのに、苦手な単元と悪戦苦闘しているうちに時間が無くなり、結局、得意な問題を解けなかったということはよくあることです。試験では得点を取ることだけを考えましょう。
 そして、僕が一番皆さんに伝えたいことは、入試当日はあきらめずに問題を解き続けることです。僕は、駒東の入試で初めに国語の試験を受けた後、「あ、落ちたな。」と思ってしまいました。しかし、次の算数が上手くいき、調子を取り戻せました。試験中に「落ちた。」と、思うことは自分にとってマイナスにしかなりません。たとえ、試験に手応えがなくても、みんなのできも悪かったと信じて、開き直りましょう。大体、自分が難しく感じたものは、みんなもできていません。
 受験は精神面がとても大事です。皆さんも自分の合格を最後まであきらめないでください。応援しています。

グノーブルでの3年間

駒場東邦中学校進学A君の保護者様

 夫婦ともに中学受験の経験が無く、右も左も分からない私達が塾に求めたのは、子ども、保護者と先生方の距離が近いこと、困った時には経験豊富な先生から的確なアドバイスをいただけること、そして何より塾での授業が単なる知識の詰め込みやテクニックを身につけるものではなく、受験を終えた先もずっとその教科が「楽しい」と思えるような興味深いものであることでした。グノーブルはそれを全て満たす塾であると感じ、近所に開校されたと同時に通塾を開始しました。
 通い始めると、期待通りのすばらしい先生方の授業のもと、息子は体調不良でも欠席を拒むほど、グノーブルが大好きになりました。帰宅後は目を輝かせながら授業の内容を話してくれました。
 4~5年生前半までの悩みは、得意な算数に比べ、偏差値にして10~20差のある国語の成績でした。しかし国語科の先生に的確なアドバイスをいただき、コツコツ努力を重ねた結果、少しずつ成績が上向きました。6年生になり志望校対策が始まってからは、文章を読み、解答を考えることが楽しくてたまらないというところまで成長させていただきました。他教科においても、先生方は子どもの性格や実力をきちんと把握してくださっており、相談すればいつでも丁寧で的確なアドバイスをくださいました。受験初心者の親子にとっては本当に心強くありがたいことでした。
 6年生になると、学校の課題が急激に増え、息子は全て完璧にこなそうとするタイプであるため、勉強時間が思うようにとれなくなりました。また事情で私が家を空けることが増え、何かと息子に負担がかかるようになりました。
 それでも息子が志望校に向け努力を続けられたのは、先生方の温かいご指導と、一緒に楽しく授業を受け、ともに頑張った友人達のおかげだと思います。入試当日は、この日をむかえられるまで育ててくださった先生方・仲間・全ての物や人に感謝しようと声をかけ送り出しました。
 合格発表の掲示板を見て、普段写真を撮られるのを嫌がる息子が、番号を指差しているところを撮ってと言いました。何校も学校見学へ行った中で「ここなら行ってみたい。」と息子が言った唯一の1日校。本当にうれしそうでした。
 皆さまのおかげでいただけた合格です。グノーブルで学んだ3年間は息子にとってかけがえのない瞬間であり、一生の宝となるものでした。本当にありがとうございました。

芝中進学

学ぶ楽しさ、挑戦する気持ち、あきらめない心 

芝中学校進学A君の保護者様

 息子が最初に通っていた自宅近くの進学塾では、決められたテキストを決められた通りに進める紋切り型の授業が中心で、好奇心が強く暗記嫌いでテキストの正解の別解ばかりを考えるような我が子は、なかなか先生方にも受け入れてもらえませんでした。そのうち勉強そのものへの関心も薄くなり、成績も下がってきた時に、グノーブルの先生にご相談する機会がありました。先生は、我が子を見て、「私たちなら彼の個性を受け止められます。」とおっしゃってくださいました。
 グノーブルは自宅から電車を乗り継いで1時間かかります。通塾だけで往復2時間のロスで、帰ってくる時刻も夜遅くになってしまいます。子どもにとっても親にとっても大きな冒険でしたが、思い切ってグノーブルにお世話になることに決めました。時には時事的な話に発展したりする、グノーブルの深みのある授業の展開に、息子は学ぶということの本当の楽しさを感じたようでした。各教科の先生方が、子どものことをとてもよく把握されており、折々の相談にも、どの教科の先生でも的確なアドバイスをいただけました。親としては大変心強い思いでした。
 高い目標を持つ仲間たちと有意義な時間を過ごす中で、いよいよ受験校を決める時期になりました。以前の塾では、進学指導も偏差値で輪切りにして、あなたの成績ならここ、というような指導でした。また、息子は元気すぎるくらいの子どもだったので、管理的で厳しい中学を勧められました。一方、グノーブルでは、子どもの個性を見てくださり、子どもにあったのびのびした学校、それを前提に、どこまで伸びるか、偏差値ではなく学校との相性を判断したうえで、受験校の相談に乗っていただけました。入学を検討できる1月校に合格をいただいたので、2月校は子どもの気持ちを尊重して全て子どもの行きたい学校を受験しました。
 2月1日の学校は本人としては、これまで十分に準備ができたというそれなりの自負があったようです。親も、合格するなら2月1日だろうと思っていました。翌日の合格発表は、直接本人が見に行きました。真っ白な紙で貼り出された合格者の掲示、でもそこには、息子の番号はありませんでした。次の日の受験後に、グノーブルの先生から塾にいらっしゃいとお声掛けいただきました。本人は合格して晴れやかな姿を先生方に見せたかったのだと思います。最初はかなり嫌がりましたが、何とかなだめて1時間かけて家族で校舎に向かいました。
 グノーブルに着くと、「字はきれいに書いてる?ここに書いてみなさい」などといつもと変わらず声をかけてくださる先生方がいらっしゃり、そこには普段と変わらない空気がありました。合格できなかった自分を卑下していた息子を、いつも通り個として認めてくれている先生方がそこにいる。それだけで彼にはとても大きな励ましになったのだと思います。
 親にもプレッシャーがかかっていました。不合格が続き、4日の受験校を合格しやすい学校に変更すべきか、先生に相談しました。先生は静かにこうおっしゃいました。「合格するためであれば変更されてもよいでしょう。でも彼はこのまま受験しても合格する実力はあると思います。もちろん保証はできません。落ちるかもしれません。でも、落ちたとしても、行く場所がないわけじゃない。もし落ちたとしても、その経験も彼にとっての1つの中学受験なのだと思います」。その言葉を聞いた時、私たちは何に価値があると考えて中学受験という道を選んだのか、見失いかけていたものを取り戻せた気がしました。
 翌朝の2月4日、これまではそそくさと受験会場に入って行った彼が、初めて私のほうを振り返り、手を振りながら会場に入っていきました。どのような思いで答案用紙に向き合ったのかは分かりません。ただ、これまでとは違う何かをつかんで臨んだのだと思います。そして翌日、講堂の上に掲げられた、櫛の歯がぼろぼろと欠けたような数少ない番号の中に、彼の番号を見つけた時、私たちの中学受験は終わりました。
 この春進学する中学校は、彼の元々の志望順の1番目ではありませんでしたが、1番目の学校で決まっていたなら得られなかった、中学受験を通じた人生の貴重な経験がありました。泣いて苦しんで受け入れて笑って、それが我が家の「中学受験」でした。全てが終わった今、手元に届いた新しい制服も真っ白な布のカバンも彼のお気に入りになりました。そして、さも当然のごとく、大学受験グノーブルのスタートダッシュ講座に通う! と言って、楽しそうに英語と数学を頑張っています。これから先、中学生になっても、大人になっても、この小さな体で受け止めた、学ぶ楽しさ、挑戦する気持ち、あきらめない心をいつまでも忘れないでいてほしいと思います。

成城中進学

思い出深い受験 

成城中学校進学A君の保護者様

 息子が初めてグノーブルの授業を経験した時の感想は「授業は楽しい!でも、みんなが問題を解くのが速くて、授業についていけなかった」でした。メンタルの弱い息子なので、すっかり嫌になるだろうと思いましたが、息子からでた言葉は「ぼく、ここに行きたい。」でした。よほど楽しい授業だったのだろうと思うと同時に、決して難関校を志望しているわけではない我が家にとって、これだけの進学実績のある塾に今から入塾してついていけるのか、そもそも入塾できるのかという不安な気持ちしかありませんでした。
 最初の頃は苦戦することもありましたが、少しずつ慣れてきて、コツコツと宿題をこなすことで成績も上がり、息子は自信をつけることができました。クラスが上がるといううれしい経験もできました。気が付けば息子のメンタルも強くなり、点数が思うように取れなかった時も冷静に受け止め、淡々と勉強をこなすようになりました。
 グノーブルは最難関中学を志望している方だけを対象とした塾ではありません。それぞれの子どもの力を信じ、応援してくれる塾です。過去問の指導も全教科してくださるので、点数のみにとらわれることなく、弱点を見つけることもできました。そして1つ1つの過去問に書かれたメッセージに励まされることもありました。
 我が家にとっては初めての中学受験だったので、いろいろな不安もありましたが、先生方はいつでも相談に乗ってくださり、話を聞いていただけたことで、入試期間前に大きな不安を抱えることなく過ごすことができました。そしてそれだけにとどまらず、入試期間中にも息子を指導していただくことができました。その時期の指導で急に成績が上がったわけではありませんが、息子に何より必要だったのは、普段からお世話になっている先生と一緒に過ごす時間、そして一緒に問題を解いたり、励ましをいただくということでした。
 息子は、結果的には第一志望にご縁をいただくことができませんでした。それは、初めて受験の厳しさを知る息子には、辛い経験だったと思います。けれど、だからと言ってどうせ僕はダメなんだ、努力しても無駄なんだ、というような後ろ向きな気持ちにはなりませんでした。静かに現実を受け入れて、しっかりと前を向いていました。息子はとにかくメンタルが弱く、入試の日に試験会場に行けないのではないかと本気で心配するほどでしたが、実際に見せてくれた姿は強くたくましいものでした。
 中学受験が終われば、あっという間に次のスタートです。息子はゴールの順位は遅かったかもしれませんが、間違いなくスタートではいい位置につけたなと、この先の息子の成長を楽しみに思います。そんなスタートをきることができたのは、グノーブルの先生方が目先の結果にとらわれず、いつも息子の力を信じ、息子をいろいろな角度から見守ってくださっていたからだと思います。グノーブルの先生方と中学受験の期間を過ごすことができ、親子ともども感謝するとともに、とても幸せな思い出深い受験となりました。ありがとうございました。

世田谷学園中進学

最後まであきらめない! 

世田谷学園中学校進学A君

 僕はグノーブルに入った時、ついていけるか心配でしたが、授業が楽しくてすぐに慣れることができました。
 6年生になると授業が難しくなり不安になりましたが、授業をしっかり集中して受けることを心がけました。9月から模試を受け始めるとなかなかよい結果が出ず、挫折しそうになりました。でも仲間がいてくれたので最後まで頑張ることができました。過去問をたくさん解いて点数もとれていたので、それを自信にして頑張りました。
 いつも緊張して失敗してばかりでしたが、本番では緊張しないで自分の力を出し切ることができました。僕を励ましてくださった先生、本当にありがとうございました。

受験を終えて 

世田谷学園中学校進学A君の保護者様

 楽しく熱心な先生方、塾で仲良くなったお友達、いろいろな方の支えで息子は自分の力を本番で発揮することができました。
 模試では失敗することが多く、結果が出るたびに悔し涙を流しました。学校見学もたくさん行きましたが、本当に行きたい学校が見えてこなかったようで悩んだ時もありました。模試も悪い、学校も決められない、息子は私に「お母さんが決めていいよ」と言ったこともありました。私は「それはできないよ」ときっぱり息子に言いました。中学受験は親の受験ではありません。偏差値だけで決めるのではなく学校をしっかり見ること、絶対に縁のある学校が見えてくるので頑張ることを説明し、自分で決断するよう話をしました。
 12月の模試の後、志望校のクラスを変えると自分で決めました。お友達が何人も「あきらめるな!」と言ってくれたそうです。胸が熱くなりました。でも、あきらめたのではなく、自分が6年間過ごしたい学校が少しずつ見えてきたのだと思います。それからはとても落ち着き、いつも笑顔で頑張っていました。
 年明け1月に入ってからも、全く焦る様子もなく、とにかく「楽しい受験にしよう」と2人で約束をしました。美味しいものを食べ、体調も整え本番に臨むことができました。息子は2月1日からも、全く普段と変わることなく緊張もせず力を出し切ることができました。
 グノーブルでお世話になった2年間、先生方にはいろいろアドバイスをいただきました。メンタルが弱かった息子も受験を通して本当に強くなりました。「ゴールではなく、次のステップとなる受験」という目標が達成できたのもグノーブルに出会えたからだと感謝しています。2月1日の喜びは一生忘れないと思います。本当にありがとうございました。

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楽しかったグノーブル 

世田谷学園中学校進学B君

 グノーブルに通い始めた頃は、授業の問題が難しかったり、基礎力テストがなかなか進まなかったりなど、苦労しました。しかし授業の解説が分かりやすく、どんどん理解ができたので、ペースがつかめるようになりました。授業は時間を忘れてしまうほど楽しかったです。
 しかし、グノレブテストや模擬試験で結果に結びつかなかった時は、本当に志望校に合格できるかどうか不安を感じたこともありました。受験までの道のりは厳しかったです。でも、「頑張らなきゃな」と自分をふるい起こして勉強しました。
 1月も残り1週間となった時は、先生方の熱心なご指導もあり、無我夢中で勉強していました! 前日には、先生方から激励のお電話をいただき勇気がわきました。
 入試期間も先生方の心強い応援に励まされ、第一志望に合格することができました。感謝の気持ちを胸に、中学校でも頑張ります! ありがとうございました。

子どもを理解してくださったグノーブル 

世田谷学園中学校進学B君の保護者様

 通い始めた頃は、長時間の学習に耐えられるのか不安でしたが、塾からの帰り道に子どもが「楽しかった!」と笑顔で話してくれたので、安心いたしました。しかし、家庭学習を習慣づけるには時間を要しました。宿題や小テストを根気よくこなすことで頑張れるようになったようです。
 入試直前まで本人は受験のイメージを持つことができていませんでした。私もどのように進めていったらよいのか分からなくなったので、先生にお電話をして相談いたしました。先生は子どもに合った学習方法を提案してくださり、教材を用意してくださいました。また、子どもにも励ましの言葉をかけていただきました。先生方の温かいご支援で、子どもはあきらめずに頑張りぬき、第一志望校に合格することができました。3年間、ありがとうございました。

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お礼 

世田谷学園中学校進学C君

一年間ありがとうございました。グノーブルのおかげで合格することができました。

ありがとうございました 

世田谷学園中学校進学C君の保護者様

 受験生としての一年間を振り返ると、6年生は通塾日数が多く、保護者の私自身も勉強になることが多く、非常に凝縮された一年間だったと思います。
 息子は塾では無口で、成績の上下も大きかったのですが、温かく受験まで導いていただき、本当にありがとうございました。受験をあきらめようと思ったこともありましたが、一度始めたことをやめるのにも勇気が必要で、何とか続けていたというのが正直なところです。
 受験校は吟味したつもりでしたが、なかなか結果が出せない日々が続きました。そんな中でも息子は弱音を吐かずに、とても頑張っていました。最終的に合格できて本当によかったと思います。ありがとうございました。

筑波大附属駒場中進学

決断!!

筑波大学附属駒場中学校進学A君

 グノーブルでの授業については他の方が詳しく書いていると思うので、僕は進学に関することについて書こうと思う。
 僕は4年生でグノーブルに入塾した時から開成中を目指していた。そしてグノーブルの授業のおかげで無事、開成中に受かった。そして第二志望であった筑波大学附属駒場中にも合格できた。それから5日間僕は今までの人生で最大の悩みと向き合った。
 先生に相談したところ「どの学校に進むかではなく、そこでどういう人間になるかが大切だ」というアドバイスを受けた。その結果、僕は筑駒に進学する。「学校」という枠に縛られることなく、いろいろな人との交友の輪を広げていけば、どの学校でもよいのではないかと考えている。皆さんも迷ったらこの言葉を思い出してほしい。
 もし進学先で迷ったらグノーブルの先生に相談するとよいと思う。きっと親身になって聞いてくださり、よいアドバイスをしてくれるはずだ。そこがグノーブルのよいところだと思う。  

桐朋中進学

一生に一度の中学受験 

桐朋中学校進学A君

 僕は4年生の時から、中学受験を意識しはじめ、5年生の2月からグノーブルに入りました。そして約2年間通い続けて、無事第一志望に合格することができました。
 1回目の授業の時はとても緊張して、問題も難しくて大丈夫かなという不安がありました。ただ、先生は優しそうだなと感じました。そして、生徒のことを思ってくれているなと思いました。事実、テストの結果が悪かった時、個別に話をしてくださって、勉強方法について教えてもらったり、はげましてくれたことをよく覚えています。
 5年生のうちはなかなか成績が上がらず、理系についてはずっと下のクラスでした。けれど先生がより丁寧に教えてくれたので、何度もくじけそうに(くじけたこともあったけれど)なっても、先生の熱意を感じ、頑張ろうと思っていました。
 そんな中、6年生になって少しずつ成績が上がり、社会については全体の8位まで取れるようになりました。しかし得意な社会しか勉強に気が向かず、他の教科の成績はなかなか上がりませんでした。そこで弱点単元を中心に学習し、改めて勉強方法についてもアドバイスをもらったおかげで、理系、文系ともにαかα1のクラスになることができて、意欲も上がりました。一生に一度の中学受験勉強だということを意識して頑張れました。
 最後の授業の時、それぞれの先生が励ましてくださったのが印象に残っています。また、受験当日も先生の応援をいただいて本当にうれしく、ありがたかったです。先生たちのおかげで最初で最後の中学受験を最高の思い出にすることができました。2年間ありがとうございました!!

武蔵中進学

グノ最高! 

武蔵中学校進学A君

 グノーブルの授業は最高におもしろいです。先生はたわいのない話も交えながら、僕らに伝わりやすいように工夫して教えてくださいました。
 僕は授業中、数多くの注意を受けました。しかし、いよいよ入試が目前に迫ってきた時、さすがにまずいと思って全力で取り組んだことが本番の自信になりました。
 後輩の方々に一番気をつけてほしいのは、生活リズムです。僕はダラダラしていたせいで生活リズムが乱れてしまったことがあったので、ダラダラしないことが大切です。
 過去問は無理に10年分を解く必要はありません。だいたい3年分くらい解いて、傾向をつかむのがよいと思います。何よりも大切なのは、自分の実力で解けたはずなのに間違ってしまった問題を復習して、自力で解けるようにすることです。
 武蔵中の入試は、国語から始まります。50分中30分くらいで1回解き終わった方がよいです。自信のない箇所は2度、3度と解き直し、最後にもう一度全体を見直します。
 算数は満点を目指さず、取れる問題に時間を割いた方がよいと思います。
 理科は、分かったことをどんどん書き入れ、設問文にラインを引くことが大切です。
 社会は、問題文を何度も読み、よく考えてから解くと取り組みやすいです。
 自分の実力に自信を持ちましょう。大切なのはその学校に行きたいという気持ちだと思います。

グノーブルとの出会いが子どもを変えました 

武蔵中学校進学A君の保護者様

 初めて経験した中学受験、我が子や自分を冷静にコントロール、マネージメントなど全くできず、悩みや迷い、不安など、何度先生方にご相談に乗っていただいたか分かりません。
 グノーブルにお世話になったのは6年生の途中からでしたが、その内容はとても充実したものでした。 息子は4年生から自宅近くの進学塾に通っていましたが、5年生の秋に骨折して以来、思うように勉強がはかどらなくなり、それまで楽しいはずだった勉強が段々と苦しいものへと変わっていきました。息子は塾を辞めたいとは言いませんでしたが、一度リセットした方がよいと思い、息子を説得してそれまでの塾を辞めました。
 空白期間が長くなってしまった後の再スタートに、悩んだ末にグノーブルを選びました。グノーブルでは4教科総合のクラス分けではなく算理と国社のセットでクラス別に通常授業が行われており、ばらつきのある息子にとって苦手教科と得意教科のすみわけができ、通常授業について行きやすいと考えたからです。
 通塾に時間がかかることがネックでしたが、体験授業を受け、先生方がとても楽しいと息子が活き活きと話す姿を見て決めました。
 通い始めると、各教科の先生方の連携も素晴らしく、どの先生も息子の様子を把握してくださっており、安心いたしました。電話で問い合わせたときなどは、スタッフの方も丁寧に的確に対応してくださいました。授業中の先生方への質問や伝言に対しても、スムーズにお話しすることができました。多くの人が協力してよい環境を生み出してくださっていると感じました。
 個別授業も受講しましたが、以前の塾で学習した内容の定着具合をその都度的確に判断し、学習単元の抜けや苦手分野を盛り込んで授業内容を組み立てていただき、息子も少しずつ自信がついて、ますます塾が楽しくなるというプラスのサイクルが動き始めました。
 残念ながら1月過ぎても息子は長時間睡眠をとらないと早起きができませんでした。その様な時も先生は的確な折衷案を一緒に考えてくださいました。先生のアドバイスには息子も信頼して素直に従うため、親も先生に頼ってばかりで、本当にご迷惑をおかけしました。
 受験当日、息子は先生方の励ましで、絶対頑張る、頑張れると力をもらいました。これまでの授業があったからこそ自信を持って挑戦できたのだと感じました。そこまで息子の状態を持って行ってくださった先生方のご尽力に感謝してもしきれません。
 受験が終わりましたが、まだ中学受験グノーブルに通いたい、先生方の授業が受けたいと悲しむほどグノーブルが大好きです。先生方に出会えたこと、友達に巡り合ったことで息子は最後までやり通すことができました。本当にお世話になりありがとうございました。 

桜蔭中進学

あきらめずに勉強して本番で自分の全力を出そう 

桜蔭中学校進学Aさん

 塾の先生方や、たくさんの方に支えられて、受験を無事に終えることができました。私が受験で大切だと思ったことは、「終わった試験を気にしない」ということです。1日の試験でテストが終わり、面接前の休憩時間でお昼を食べている時、問題の内容を思い出し「あの問題、間違えていたかも」などと不安になってしまいました。そのため、あまりうまく休めませんでした。だから、後輩の皆さんには、心を切りかえることを大切にしてほしいと思います。ずるずる引きずると、次の試験にも影響が出るかもしれません。試験の内容をふりかえるのは、全ての学校の結果が出て、何もかもが終わってからにしましょう。どの学校の試験も全力を出すために、参考にしてほしいです。
 また、受験勉強中の大切なことについても書きます。それは「分からないことがあってもあきらめずに勉強する」ことです。私は入塾したばかりの時、分からないことだらけでした。「何の教科の何の単元が分からない」、ということではなく、「全ての教科の全てが分からなかった」のです。それは、他の受験生が前の年に学習していた基礎知識が丸ごとぬけていたからでした。多くの人は4年生から塾に行くけれど、私は5年生から行き始めたので、本当に大変でした。
 そのためまずは、知識がなくても他の教科よりは解くことができる国語と、暗記の理社から取り組みました。私が入った時、理科は水溶液の単元で暗記がほとんどだったので、ついていくことができました。一番苦しんだのは算数です。授業中の解説は、最初、何を言っているのかさっぱり分からず、ほぼ呪文と同じでした。しかし、私はその意味の分からない解説に必死でくらいつきました。ほとんど分かることはなくても、少しだけなら私にも理解できることがあるかもしれないと思ったからです。結果、何も分からなかった日が続きました。それでも、家に帰ってゆっくり解説を読むと、何となく意味が分かるようになってきました。
 そんなことをくりかえしているうちに、復習のT授業にはついていけるようになりました。そして、一個ずつ単元を理解していくことで、いつのまにか、算数は私の得点源となりました。はじめてグノレブテストで満点をとった時は、努力したかいがあったな、と思いました。
 このように分からないことがあっても、授業についていけなくても、家でしっかり1つずつ復習して、苦手を得意にできるように頑張ってください。また、塾に通い始めたばかりの頃は、小学校の勉強との違いにおどろいて不安になるかもしれません。しかし、そんな時でも、あきらめずに頑張ってください。

初めての中学受験を終えて 

桜蔭中学校進学Aさんの保護者様

 「あった-!」「先生、桜蔭中受かりました。先生のおかげです。」娘の半泣き状態の姿を見て、本当によくやったなあと思うと同時に、グノーブルで最高の先生方に巡りあえたことを感謝しました。
 娘は姉たちと同様、地元の公立小学校に通っていました。ところが突然「中学受験やってみたい」と言い出したのは5年生になる直前です。それまで通っていた習い事はつまらないから辞めたいといつも言っていました。中学受験はいったん決めたらそんな訳にはいかないことを何度も確認し、目指すなら上位校にしようという条件にも本人が納得したので、主人と相談し挑戦させてみることにしたのです。
 しかし既に出遅れていたため、急いで塾探しをしたところ、先輩ママからグノーブルという塾が新しくできてよい先生がいるということを聞き、早速説明会に申し込み、入塾試験を受けることにしました。娘が初めて受ける塾の試験はとても難しく、「だめだったね」と話していたところ、グノーブルから合格とのお電話をいただきました。「やった-!」と喜ぶ娘を目の前に、始まってしまった中学受験に覚悟を決めた瞬間でした。
 娘は頑固な性格ですが、先生のおっしゃることは素直に聞くことができたので、とにかく塾から言われた通りにやってきました。塾に入ってすぐに「ママ、算数の先生の授業は脳が全部動くんだよ。授業も10 分程度にしか感じられない。あっという間に終わってしまう」と言ってきました。この算数を解く快感は彼女のこれまでの人生の中で初めての感覚で、これが全ての始まりだった気がします。国語の解説を何度も食事の時に語ったりもしてくれました。そして入塾してしばらくたったある時、一番の難関校は「桜蔭」と知り、「ママ、一番がいい。さ・く・ら・か・げに行きたい。」と言いました。
 何も知らなかった娘を桜蔭中合格まで導いたのはグノーブルのすばらしい先生方とカリキュラムです。最後まで、グノーブルの教材以外は何もやりませんでした。突然成績が急降下したり、算数の1問に1時間以上かかったり、簡単な年号暗記も完璧に覚えていなかったりと決して常に順風満帆とは言えませんでしたが、1度も塾をやめたい、勉強が嫌だと言ったことはありませんでした。
 「中学校に行ったら、たくさん勉強するんだ!」と娘はこれからの生活を楽しみにしています。ここがグノーブルが他塾と違うところではないかと思います。勉強することの楽しさを教えてくれた、それがグノーブルで得た最大の宝物だと感じております。

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感謝! 

桜蔭中学校進学Bさん

 グノーブルの先生方、4年生から6年生までの約3年間、学習はもちろん、精神的な面でも支えていただき、本当にありがとうございました。グノーブルでの授業はとても自由で、毎回の授業を楽しむことができました。
 私はもともと、算数がとても苦手で4教科の中では算数に足を引っぱられていました。しかし、毎日の基礎力テストやたくさんの数字替えのテキストを日々解き続け、授業で先生の分かりやすい解説を聞いて得意科目にはならなくても平均点を下回ることはなくなりました。また、社会も苦手で4、5年生の時の公開模試では平均点未満のことも多くありました。しかし、グノーブルのテキストの一問一答形式の問題や、6年生の後期からの記述問題によって基礎知識が定着し、6年生の後期からは桜蔭中の過去問でも安定して40点台以上を取ることができるようになりました。
 私が楽しみだったのは6年生の後期からはじまった日曜日の志望校対策特訓の国語の授業です。国語は4年生から丁寧な添削をしていただいていたので比較的得意な科目にすることができていました。志望校対策特訓での実践演習の採点も毎回とても丁寧にコメントもつけてくださり、答案が返されるのが楽しみでした。
 グノーブルの先生方が最後まで丁寧に指導してくださったことが本当にうれしく、自信に変えることができ、テクニックや知識だけでなく、確かな「知の力」を養うことができたと思います。
 受験生の皆さん、体調だけは崩さず、グノーブルの先生方、友達、そして自分の能力を信じて最後まで戦いぬいてください!

娘が大好きだった場所 

桜蔭中学校進学Bさんの保護者様

 兄が中学受験の時に通っていた塾では、面談をしても担当の先生が分厚い冊子を見ながら、息子の苦手分野を指摘するだけでした。こちらが本当に聞きたい、息子の授業での様子や、なぜその苦手分野を克服できていないか、ということについての解明は最後まで期待できなかったこともあり、兄の中学進学後の塾選びではそうした点を一番考慮しました。
 行かされるのではなく自ら行きたいと思える塾、一方通行ではなく、先生と生徒の通い合いがあるような塾に行かせたいという希望がかなえられる(と思えた)塾が1つだけありました。それが大学受験グノーブルでした。 中1の秋の保護者会の時、数学の先生から「息子さんは記述がきちんと書けているので心配ありません」とおっしゃっていただき、息子のことを分かってくれていると安心したのと同時に、本当にこの塾を選んでよかったと安堵したものです。ちょうど娘が4年生になるタイミングで中学受験グノーブルがスタートしたことは、我が家にとって本当にラッキーでした。娘は最初から楽しそうに塾に通うことができました。
 6年生 になるあたりで成績がぐっと上がった娘に対して、桜蔭中受験を勧められた時にはまだ半信半疑でした。これから成績が下がる可能性もあると弱気になる我々に対して、先生がかけてくださった、「彼女の実力は十分安定しているし、受験校に向いています」という言葉を今でも覚えています。 娘から、実は最初から桜蔭中を目指していたと聞かされたのは、彼女が合格した後のことでした。親でさえも気がつかなかった娘の本心をくみとり、ずっと寄り添ってくださったグノーブルの先生方には、脱帽の思いです。
 合格発表の後、あらためて先生方にお会いした時に、私は突然理解しました。「グノーブルは塾というよりも、家族のようなものなのだ!」と。親といったら言い過ぎだとすれば、優しくて少しおせっかいな親戚みたいな存在。名前を覚える、生徒との距離が近い、という言葉もその通りだと思いました。
 小学校の卒業よりも、グノーブルの先生たちに会えなくなることを寂しがる娘ですが、この4月から大学受験グノーブルに通い始めます。そこでもおそらく彼女はすばらしい先生方に見守られながら、中学受験の時のように塾に行く日を心待ちにするようになるのでしょう。
 最後に、今まで成長を支えてくださった全ての先生方、スタッフの皆さま方には、感謝の言葉しかありません。本当にありがとうございました。

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グノーブルで得られたもの 

桜蔭中学校進学Cさん

 入塾当初は周りの人たちが受け入れてくれるのか不安でしたが、授業はとても明るく楽しくて、授業外でも気軽に話しかけてくれる仲間のおかげですぐに慣れることができました。特に、個人個人に不得意なところを先生が指摘し、やったほうがよい問題を教えてくださったり、授業後の質問に対応していただいたりしたのがありがたかったです。私の合格も先生方のこうした指導があったから叶ったのだと思います。
 私は、もともと問題を読みとばしてしまったり、ケアレスミスをしたりすることが多かったのですが、本番1ヵ月前になってもこのミスは減りませんでした。しかし、先生のアドバイスもあり、授業後その日のうちに復習し、自分はどこを読みとばしやすいのかということを分析し、次回、注意することを考えたり、実際の授業中に注意するところにラインを引いて、余白に書き出したりするうちに、ケアレスミスがだんだん減るようになり、それまで以上に問題を正確に解けるようになりました。
 本番当日では、緊張感とともに、不思議と「絶対にいける!」という自信もありました。実際に試験が始まると、驚いたことに、いつもは解ききれなかった国語が全て終わり、さらに4、5分余ってしまいました。他の教科もいつも過去問を解いている時よりも早く解くことができました。合格発表の日には、落ちていたらどうしよう、と急に不安になり、合格発表を見に行きたくないような複雑な気持ちになりました。そのため、全ての試験が終わるまで、結果は聞かないことに決めていたのですが、母とグノーブルの先生に挨拶に行こうと校舎を訪ねた時、思いがけず自分の「合格」を聞いたのです。一番行きたかった学校の合格は今までに得たことのない達成感を味わうことができました。

 受験生の皆さんへのアドバイスです。

〇算数
・分からないところはその場で質問する。(あとできけばいいや、と思ってはいけません。)
・式や考え方を丸覚えしようとしない。(たとえ覚えたとしても、時間が経てば忘れてしまいます。式や考え方をきちんと理解しましょう。)

〇国語
・漢字はしっかり覚えましょう。(間違えた漢字はその場で覚えましょう。)

〇理科、社会
・4、5年のうちに知識を埋めましょう。(知識が欠けていると、6年の演習の際にも点数が取れなくなります。)

〇過去問(過去問のことについては先生の方から指導があるかと思いますが…。)
・とにかく計画的に進める。(12月中には終わらせましょう。)
・直しをしっかりする。(過去問で出ている問題が本番に全く同じ問題で出ることはほとんどありませんが、過去問は解くことだけではなく、復習をすることも目的だと思ってきちんと復習をしましょう。)

〇その他
・体調が第一(疲れたと思ったら、休憩しましょう。1時間勉強をして10分休むことをくり返すのがベストだと思います。)

 私にとってグノーブルは、友達との関係を深めながら楽しく勉強できる、最高の場所でした。そして、初めは手の届きそうもなかった桜蔭中に合格し、このようにして桜蔭中の合格体験記を書くことができているのも、グノーブルのおかげです。今まで熱心に私を指導し、最後まで見守ってくださった先生方、本当にありがとうございました。

グノーブルで学んだ経験がこの先の道を切り拓く 

桜蔭中学校進学Cさんの保護者様

 娘が「受験したい」と言い出した3年生の時は主人も私も反対でした。しかしその後、ある進学塾の上位クラスに入室することができ、このままのクラスで続けられたら受験してもよいかもしれないと考えるようになりました。家族で偏差値表を見てこれらの学校を目指そう、と始めた中学受験でした。
 転機が訪れたのは成績が下がり、初めて面談を行った時です。娘の成績のことを先生に質問すると、マニュアルがあるのだろうか?、というほど典型的な答えばかり。私たちが目指していた受験はこれではない、という気持ちがわきました。目の前の娘を見てくれている塾ではない気がし、娘を預けることに疑問を感じた時に出会ったのが、グノーブルでした。
 あの時の直感と決断が合格のカギだったと思っています。グノーブルの先生方はすぐに娘に向き合ってくださり、中学受験経験のない私たちに授業以上のことまでご指導くださいました。志望校の相談、試験の適性、具体的な学習アドバイス、願書の書き方、面接に至るまで、ご多忙な中であれだけの対応をしてくださったことに対し、ありがたさとともに、自分達の思う塾の先生の域を超えていたと感じました。
 10月になっても、過去問はほぼ手つかずで、志望校の変更も考えました。しかし先生に可能性がないわけではないと励まされ、やっと娘にやる気が見られるようになったのは11月です。遅すぎるのではと思いましたが、お正月が明けると、ますます娘の気持ちは志望校合格へ向かい始めたのです。本人には「絶対受かる」という自信があったようですが、その自信は果たしてどこからきていたのか。ちなみに最後の診断模試でもC判定(合格可能性40~60%)でした。
 試験終了後の開口一番、「国語の時間が5分余って、試験官が時間を計り間違えたかと思った!」と言いました。それまで過去問を時間内に解き終えることはなかったのです。それだけの集中力を本番で発揮した娘に驚きを感じました。
 受験を終えた今、合格したことよりも、それに向けて悩んだり喜んだりした過程で得られたものの方がはるかに大きかった気がしています。娘は桜蔭中に入ってから苦労することもあるでしょうが、グノーブルで学んだ経験こそが、この先の道を切り拓いてくれると信じています。グノーブルの先生方と出会えたことを幸せに思い、そしてとても感謝しております。本当にありがとうございました。 

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グノに支えられた中学受験 

桜蔭中学校進学Dさん

 私は元々国語が得意でしたが、算数に対する苦手意識が強かったので入試直前まで算数の過去問や以前受けた模試など、とにかく多くの問題を解き、苦手意識をなくすよう努力しました。問題が解けるようになってくると、だんだん算数が好きになり、自信が持てるようになっていきました。
 理科と社会の知識分野は、グノのテキストだけで充分です。理科の場合、グノラーニングチェックのプリントを中心に知識の確認をしました。社会は、基本となる知識を覚えているだけでも解ける問題は増えると思います。私は、テキストの80題・記述問題の問題と解答をそれぞれコピーして、何度も繰り返し暗記し、復習テストで毎回満点を取ることを目標に勉強をしました。
 国語は得意な教科でしたが、知識や漢字が苦手だったため、記述問題が上手く解けない時期がありました。国語の知識や漢字は全てのことにつながっていると思います。桜蔭中の国語のように記号問題が少ない学校でも、記述の中で語句が豊富に使えると表現力が豊かになるので、漢字や語句の勉強もおろそかにせず、大事に勉強しないといけないと思います。
 入試前日には、算数の問題をテスト形式で何回か解いた後、理科や社会の用語や時事問題、先生が作ってくださった予想問題の確認をしました。入試当日のことをイメージしながらも、緊張しないようにしていました。
 入試当日は、模試のような雰囲気で、あまり緊張しませんでした。ただし、算数の途中で時間配分を誤ってしまった時はとても焦りましたが、深呼吸して何とか落ち着くことができました。面接では簡単な質問が1、2問程度だったので、落ち着いて答えることができました。
 私は模試や過去問で上手く点が取れなかったこともたくさんありましたが、合格することができました。だから、これから受験する人も、自信を持って頑張ってください!

グノを信じ、先生方を信じてついていきました 

桜蔭中学校進学Dさんの保護者様

我が家とグノの出会いは、娘が3年生の秋でした。「中学受験グノーブルが4教科で開講」というチラシを見つけ、直ぐに説明会に行き、入室テストを申し込みました。
 入塾当初は都立中高一貫校志望だったのですが、4年生1学期の最初の保護者面談の時先生から「桜蔭中を考えてみませんか?」と勧められ、その一言で娘の目標が大きく転換しました。今思えばあの時のお話が無ければ「桜蔭中合格」は無かったのだと、本当に感謝しております。
 グノのすばらしいところは、最新・最高峰のテキストと、熱意あふれる先生方の授業、そして何といってもテキストの解説の質の高さにあると思います。どの教科の解説も細やか且つ論理的で分かり易く、子どもが自ら理解できるように丁寧に作られているものばかりです。
 これから桜蔭中を受験される方の参考になればと思い、気づいたことを簡単に書かせていただきます。
 9月からは通常授業に加え日曜日の志望校対策特訓と過去問、模試対策も始まります。秋は、桜蔭中をはじめ併願校の説明会や文化祭、小学校の行事も多く、我が家では親が全ての勉強スケジュールを立てました。また体調管理に加え身体を冷やさないように服装、食べ物、マスク着用など家族全員で気を配りました。
 直前期には、子どもが急に不安に襲われる時があり、私もつられて不安になることがありましたが、その時こそが「女優」になる時と思い、ほめてほめて「大丈夫だよ」と何度も声をかけました。また桜蔭中の学校案内の冊子を1枚ずつバラにして額に入れて飾り、壁一面に「桜蔭中イメージコーナー」を作り、「あなたはきっと桜蔭生になってこの校舎の中に居るのよ」と潜在意識に訴えかける「合格イメージトレーニング」をやっていました。よく「直前に見たところが出た」という話を聞きますが、娘の場合も同じことがありました。入試本番の理科では、前日に見直した単元の大問が2題も出題されたのです。これは本当におどろきました。

■外部模試
 大手塾による「桜蔭中そっくり模試」というものが毎月のようにあり、4月以降ほぼ月1~2回受けていました。最初は全く手も足も出ない状態でしたが段々と慣れていき、そのおかげで入試当日はほとんど緊張することなく受験できました。単身で他塾の模試を受けに行くという武者修行は、大手塾に在籍しているとなかなかできない経験だと思いますので、これもグノ生の特権ですね。大手塾の模試を上手に活用するとよいと思います。

■お得情報
 桜蔭中では9月の最終土日に行われる文化祭の初日から願書を購入することができます。願書を購入した6年生は、その年の実際に使われた入試問題が無料でいただけます。数に限りがあるので、初日の早め(9時過ぎ)に行くとよいです。我が家は5年生の時にも願書を購入して帰りました。やはり実物を手にすると、子どものテンションはかなり上がりました。

■入試当日の服装
 面接があるといっても子どもはそんなにかしこまったジャケットやスーツでなくて大丈夫です。娘はアイビースタイルのカーディガンとチェックのスカート、黒タイツでした。子どもは筆記試験、昼食後すぐに面接があるので、靴は上履きのままです。(受験当日の服装に慣れるため、家で入試当日の服を着て時間を計って過去問を解かせ練習しました。)
 保護者はほとんどの方がスーツで、外履きのまま面接会場に移動しました。

■出願時間と受験番号、入試当日の解散時間
 1月20日の出願手続きは8時30分からです。早朝5時までに並ぶと一桁台の整理券番号(受験番号)、講堂が開放される7時の時点では123番くらいになっていました。(その年によって若干違うと思います。)
 入試当日は子どもの面接が終わった順に受験番号のアナウンスがあり解散となるのですが、100~、200~、150~、50~と必ずしも早い番号から呼ばれるわけではありませんでした。出願日に必ずしも早朝から並ぶ必要はないかもしれません。

■最後に
 グノを信じ、先生方を信じてついていったことが何よりよかったと思います。今までの3年間、本当にお世話になりました。親子ともども育てていただき、心より感謝申し上げます。

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初めてのうれし涙 

桜蔭中学校進学Eさん

 「合格したよ。」
 2月2日の午後2時に、父からの電話で私は合格を知りました。急いで桜蔭中へ行き、自分の目で合格を確かめたら、うれしくて涙がでました。合格証書を手にして、はじめて実感がわいてきました。
 私がグノに入塾したのは5年生の11月でした。それまでは他の塾に通っていましたが、国語をはじめとして苦手な教科がいくつもありました。入塾した頃は理科や算数で答えを見ても分からない問題が毎回のようにありました。そこで翌週の授業前に先生に質問に行き、教えていただきました。
 桜蔭中は国語の記述問題が難しい学校です。自宅学習の内容は全て先生に目を通していただきましたが、なかなか人並みにできるようにはなりませんでした。算数の先生に「国語は大丈夫ですか?」と心配されるほどだったのです。しかし6年生の後半になると、難しい文章も慌てずに読めるようになりました。構成がよく分かるよう、自分なりに文章に印をつけながら読むようになったからかも知れません。また、過去問や模試では時間配分の失敗を何度も経験しました。今でも国語は苦手ですが、不合格にならないレベルにはなれたと思います。最後まで頑張れたのは、グノーブルの先生のおかげです。
 これから受験される皆さんもきっと習い事との両立がうまくいかなかったり、成績が伸びずに悩む時もあるでしょう。けれども、へこたれずに間違えた問題や自分の苦手な分野を解けるようになるまでやり直したり、疑問点を質問して理解することで必ず学力はついてきます。
 皆さんが志望校に合格できるよう応援しています。

娘の想い 

桜蔭中学校進学Eさんの保護者様

「合格できますように」「でも駄目かもしれない」。2月1日の朝からずっと私は2つの思いの間をいったりきたりしていました。娘の合格が分かった瞬間は、うれしさよりも安堵の気持ちでいっぱいでした。今になって、転塾のタイミングがもう少し遅かったら娘の合格はなかっただろうと感じています。
 学校見学を一通り終えて、志望校を決める時期になっても国語、社会、理科の成績が安定せず、志望校の合格は難しい状況でした。2ヵ月ほどじっくりと考えた末、5年生の後半からグノーブルに入塾することにいたしました。
 入塾して間もない頃から、娘はよく手をあげていたようです。当時は珍解答や的外れな発言が多かったようですが娘は気にすることもなく、毎回授業の様子を楽しそうに話していました。きっと先生方がどこかずれている娘をうまく軌道修正し、お友達も娘をあたたかく見守ってくださったからこそ、へこたれずにのびのびと過ごせたのだとありがたく思っています。
 一方、家庭学習は娘にとって楽なものではありませんでした。私が教えることもできませんでした。スケジュール管理だけは親の方でしましたが、家庭学習がたまってしまったり、成績不振に陥るたびに各教科の先生にご相談させていただきました。そんな時、先生方が娘の授業中の様子はもちろん、得意な分野から苦手な問題までお話ししてくださるのに驚きました。娘が合格できたのは先生方のご指導の賜物にほかなりません。
 6年生の12月には全ての模試が終わってしまいました。合格可能性は五分五分で、必死に勉強していても予定通りに家庭学習が進むことはほとんどありませんでした。とても順調とはいえない状況でしたが、1月校の受験の前日も習い事に行き、自宅での練習は入試当日も休まず続けていました。後で聞くと娘は、習い事は休んでもっと勉強した方がよいのではないかと考えていたようです。私はなるべく負担にならないように配慮をしていたつもりでしたが、娘を不安にさせてしまったことを今更ながら反省しております。
 子どもにとって合格までの道のりは長く、見えないゴールを目指して走り続けるには、不安やプレッシャーが数多くあったことでしょう。そんな娘を支えていたのが「桜蔭生になりたい。そして自分は努力し続けなければ合格できない」という想いです。努力し続けることの大切さは、習い事を続けてきた経験から分かっていたようです。手を抜きたくなったり、つらい時期も幾度となくありましたが、先生方と仲間に恵まれて最後まであきらめることなく走り続けられました。親子ともども感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。
 グノーブルで学ぶ皆さまのもとにもたくさんの桜が咲きますよう、心よりお祈りいたします。

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 グノーブル最高です! 

桜蔭中学校進学Fさん

 グノーブルの授業はとても分かりやすく、楽しかったです。毎回明るい気持ちで通塾することができました。
 私は、先生に質問をすることがとても大切だと思います。なぜなら授業を聞き、家で問題を解いて、解説を読んでもよく分からなかった問題でもあらためて先生にしっかりと解説してもらい、自分自身に定着させることで、解き方が自分のものになるからです。6年生の後半はほぼ毎日先生に算数などの質問をすることで過去問をしっかり理解することができました。その成果の1つとして、2月中のある学校の試験では、理科で以前質問をして解説を受けた問題とよく似た問題が出て、解ききることができました。
 私は2月1日の試験当日、今まで頑張ってきたから大丈夫、と思えて不思議と落ち着いていました。緊張してしまうと自分の本来の力はなかなか出しきれません。普段通りに油断せず試験に臨むことができれば大丈夫だと思います。
 グノーブルの先生方、スタッフの方々、3年間ありがとうございました。グノーブル最高です!

これからも温かい塾であってください 

桜蔭中学校進学Fさんの保護者様

 我が子にとってグノーブルの授業は大変分かりやすかったようで、新しい単元でも授業でかなりの部分をしっかり理解して帰ってきました。そうなると復習は楽です。また、テキストや教材のボリュームはたっぷりあるのですが、先生方から「これはやるべき、これは余力があったらやる、これは〇〇を志望するならやる…」といった具合に丁寧に指示してくださるので、無理なくこなすことができました。
 グノーブルの先生方は本当に細やかに子どもを見てくださり、親でも気づかなかった娘の繊細な面をふまえてアドバイスをくださっていたように思います。娘にとっても、私のクドクドとした言葉より、先生方の一言一言が響いていたようです。苦しい時ほど、先生方の言葉を思い出しながら頑張っていました。
 親としても、悩んだ時には先生に電話し、親身に相談に乗っていただけたのがありがたかったです。たとえて言うなら超強力な「軍師」がついてくださっていた感じです。
 今、「中学に入ったら理科をもっと頑張りたい。グノで知り合ったお友達と早く会いたい」とこれからの生活を楽しみにしている娘をみて、本当に中学受験グノーブルにお任せしてよかったと実感しています。これからも生徒に近い、温かい塾であってください。

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受験でこんなことに気をつけました 

桜蔭中学校進学Gさん

 私の性格などをふまえた先生からのアドバイスもあって、私は4年生の終わりごろに桜蔭中学校を第一志望にすることにしました。
 私が受験勉強の中で特に重要視していたことは、「先生に指示された課題は、必ず全て終わらせる」「基礎力テストは朝にする」という2点です。
 1つ目の「先生に指示された課題は、必ず全て終わらせる」というのは、先生が今の自分に合った課題を指示してくださるので、それをおろそかにするのはあまりにももったいないという意味もあります。「◎」「〇」「△」「☓」というように優先順位が指示されたら、宿題が多く出ていない頃は全て、宿題が多く出るようになったら「◎」や「〇」だけは最低限やっておく、というように進めました。
 2つ目の「基礎力テストは朝にする」ということは、朝に勉強をすることで頭を早く目覚めさせる効果があったかな、と思っています。
 また、勉強の合間に休み時間を入れ、頭をリフレッシュさせることも大切だったと感じます。私は時々、図書館や買い物に行ったりして、頭を休ませていました。今、受験生活を振り返ってみると、グノーブルの皆での授業が何より楽しかったと思います。
 最後に、私を支えてくれ、合格へと導いてくださった先生方、どうもありがとうございました。そして、これから受験生活を始める人たち、頑張ってください!応援しています。

■受験での五カ条

一 頭のリフレッシュは大切に
一 指示された課題は全てやる
一 基礎力テストの習慣をつける
一 優先順位に沿って勉強
一 授業は何より重要!

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心強かった志望校対策 

桜蔭中学校進学Hさん

 私がグノに通い始めたのは、5年生になってからです。元々通っていた塾の日数が週3日になり、習い事との両立が難しくなってしまいました。そこで母が説明会に行って、グノーブルへの通塾を決めました。初めて行った時から授業が毎回とても楽しくて、「ずっとここに通いたい」と思いました。
 6年生になってからは、土曜特訓が始まりましたが、その分演習量が増えて、知識をしっかりと定着させることができました。また、ゴールデンウィーク特訓、お盆特訓、正月特訓では、普段は会わないような他校舎の友達や先生と授業が受けられ、よい刺激になりました。特に印象に残っているのは、日曜特訓と冬期講習です。この志望校対策の授業はとても心強かったです。
 グノの先生方やスタッフの皆さん、受験までサポートしてくださり本当にありがとうございました。
 これから受験に挑む皆さんも、グノで培ってきた実力を信じて頑張ってください。 

鷗友学園女子中進学

楽しかった中学受験 

鷗友学園女子中学校進学Aさん

 私がグノーブルに通い始めたのは新4年生の2月です。3年以上前のことですが、最初の授業がとても楽しくて、勉強が嫌いだった私でも「もっと授業を受けたい!!」と思ったことを覚えています。グノーブルの授業は解説が分かりやすく、活気があって、とても楽しかったです。
 私は過去問でなかなか合格点をとれず、合格できないのではないかと不安になったこともありました。しかし、グノーブルの先生方は記述問題が多い私の志望校の過去問を、すぐにとても分かりやすく添削してくれて、やり直しがしやすかったです。
 入試当日、始まる前はとても緊張していました。でも、終わってみると普段より解けたように感じました。
 翌日は不安な気持ちで合格者発表を見に行きましたが、自分の受験番号を見つけた時は、安心とうれしさがこみ上げてきました。通いたかった学校に通えると思うと、4月がとても楽しみです。
 私がグノーブルで楽しく勉強ができ、思い出に残る中学受験ができたのは、先生方、受付の方、グノーブルの仲間、皆さんのおかげです。本当にありがとうございました!!

■これから中学受験をする皆さんへ
 私は成績が上がらず、勉強から逃げ出したいと思ったり、放課後に遊ぶ約束をしている人を見て「私も勉強せずに遊びたい」と思い、勉強がめんどうくさいと思ったことがありました。多くの人が同じようなことを経験すると思います。でも、勉強から逃げて、残念な結果に終わってしまったらとても後悔します。
 今、頑張って勉強すれば、きっと楽しい中学校生活が送れます。受験が終わった後ならたくさん遊ぶこともできます。努力はきっと報われます。志望校目指して頑張れ!!

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次のグノーブルの授業が楽しみで仕方がありませんでした 

鷗友学園女子中学校進学Bさん

 私はグノーブルに入塾した時、まわりのみんながたくさん話しかけてくれて友達もすぐできました。
 自宅から塾までは遠く、通うのが大変だったけれど、次のグノーブルの授業が楽しみで仕方がありませんでした。先生方の授業はすごくおもしろく受験の不安がすぐにふきとぶほどでした。
 そして1月31日まで私の志望校に合わせてたくさんのプリントを作ってくださったり、記述をすぐに添削してくださった先生方に、とても感謝しています。ありがとうございました。 

大妻中進学

先生とともに勝ち取った合格 

大妻中学校進学Aさん

 グノーブルでは、とても優しく熱心な先生方と、一緒に合格を誓い合い、ともに支え合いながら勉強できる仲間、友達と出会うことができました。先生方はとても生徒のことを思っていてくれました。入試直前、あと少しでグノ卒業という時期にも個人的に声をかけてくださって、勉強の相談に行くとプリントを追加して作ってくださいました。最後の最後になって勇気をもらえ、自信をつけることができました。とても感謝しています。入試当日にも先生方が来てくださったことが励みになり、私の合格は先生方と勝ち取った合格だと思います。
 そして、グノで出会った友達とは、受験で一番大変な夏期講習でもお互い居残りにならないよう教え合いながら支え合って、乗りきることができました。優しく、元気なグノの友達からパワーをもらい、たまに学校の話などで気晴らしをすることで夏期講習に行くのが辛いながらも楽しみになっていました。グノで出会った友達にもとても感謝しています。
 最後の半年は日曜特訓が始まり、普段とはちがう校舎の先生にも教わりました。それもとてもうれしかったです。
 グノーブルで私の受験に関わってくれた全ての先生方にとても感謝しています。ありがとうございました!
 最後に今、受験勉強に励んでいる皆さんへ。グノーブルの先生方はとても生徒思いで、どの塾よりもすばらしい先生だと思いますし、皆さんもそう感じていると思います。その先生方に教わっている皆さんなら絶対に大丈夫なはずです。合格という目標に向かって受験勉強に励んでいってください。

ありがとうございました 

大妻中学校進学Aさんの保護者様

 娘はグノーブルが本当に大好きでした。それほど勉強ができる方でもなく、すごく勉強が好きなわけでもないのに大好きでした。それは、とても優しく熱心な先生方と、明るく元気でまっすぐなお友だちがいたからです。
 特に先生方のお話はとてもおもしろかったようで、家に帰るとその日の授業の話をたくさん話してくれました。そんなことも一種の復習になったのかもしれません。また、いつも授業開始より早く通塾し、お友だちと問題を出し合ったり、先生に質問に行ったり、相談したりする、そんな時間がとても楽しく大切な時間だったようです。お互いを高めあえる素敵なお友だちができたこともうれしく思っています。 
 他の受験生とくらべると自宅学習時間の圧倒的に少ない娘でしたが、グノーブルでの授業では娘なりに集中したことが力になったように思います。それは、先生方の楽しい授業のおかげだと感謝しております。
 先生方は生徒一人ひとりをよくみてくださいました。娘が入塾した初日にすぐ名前を覚えてくださっていて、途中入塾の娘にも分かるように配慮して授業を進めてくださったそうです。この日を第一歩に、娘は先生方への信頼を深めていきました。
 先生方は入試当日も応援に来てくだいました。娘が先生を見つけるより早く娘を見つけて手をふってくださった姿には、親として胸が熱くなりました。娘は先生を見て笑顔を見せ、とても心強いようでした。その日もあたたかく力強いお言葉をかけていただいてうれしそうでした。
 なかなか志望校が定まらず、話がコロコロ変わってしまった時でも決して否定せず、いつも娘の気持ちを受け止めて、前進できるよう相談に乗ってくださったことにとても感謝しております。
 親子両方をいつも励まし、親身になってくださった先生方にとても感謝しております。本当にグノーブルに入ってよかったと思っております。ありがとうございました。

共立女子中進学

グノーブルでの思い出 

共立女子中学校進学Aさん

 私がこの1年間、グノーブルで学んだ事は、勉強をすることでその努力は実を結ぶということです。
 勉強しないといけないと思う反面、遊びたいと思う日々もたくさんありました。特に夏期講習中は、勉強をやめてしまいたいと何回も思いました。ですが、先生たちは、あきらめるな!!と何回も励まし、アドバイスをしてくださったおかげで、何とか大事な夏を乗り越えました。
 日曜特訓は、朝から夕方まで授業があり、とても大変でしたが、平常授業、土曜特訓でできなかった問題も少しずつ解けるようになっていきました。
 ここで私が効果的だと思う勉強方法を書きたいと思います。
 ①まずは、一人で問題を解いてみる。
 ②答え合わせをし、まちがえていたところに目印をつける。
 ③ノートを一冊作り、分からない問題をコピーなどして、ノートにはり、明日、明後日などにもう一度解いてみる。
 ④それでも解けなかったり疑問点を持つようなことがあれば、先生に聞いてみる。
 以上の方法を繰り返していけば、解ける問題が増えてくると思います。
 また、入試が近づくにつれ、ドキドキしたり不安になってくると思います。そんな時は、成績がよかった時のことを思い出し、大丈夫だ!!と、自分に自信を持たせるようにするとよいと思います。
 入試のことについても書きたいと思います。入試は、合格する時もあれば、不合格になってしまう時もあります。合格した時は、すごくうれしく、あきらめずに取り組んできてよかったなと思いました。試験の際、周りはみんなじゃがいも、人類は自分だけと思い、自信がつきました。さらに、最初の科目が上手くいかなかったとしても、残りの3教科で挽回できるチャンスはいくらでもあるので、頑張ってください。
 最後に、グノーブル・グノリンクで学ぶ後輩にメッセージを送ります。
 受験生の皆さん、これから苦しい時やうれしい時、さまざまなことがあると思います。先生方を信じ、毎日少しずつでもコツコツと課題をこなしていけば、必ずその努力は実を結びます! 受験を通して貴重な体験ができるので、ぜひ頑張ってください。応援しています!

女子学院中進学

毎回、頭が大興奮! 

女子学院中学校進学Aさん

 グノーブルで最も心に残っていることは、過去問の添削です。初めて女子学院中の過去問を解いた時、4教科全てが思うようにいかず、ひどく落ち込んでしまいました。「こんなところを間違えたの?」と母に言われ、頭にきた私は、解答用紙をびりびりに破ってしまいました。次の授業の時、ジグソーパズルのようにはり合せた解答用紙を社会の先生に見せるのはとても恥ずかしかったです。それでも先生は「ボロボロだな-」と笑いながら、添削してくれました。あの時の解答用紙は今でも捨てずにとってあります。
 算数の先生は、1問1問交換日記のようにコメントをつけてくれました。だから私は過去問が返却されることがいつのまにか楽しみにしていました。
 国語の授業は、一人で読んでいては全く気づかなかったことを発見できる、とてもワクワクするような時間でした。最初は分からなかった筆者の考えが、次第に解きほぐされていく感じは、非常に興味深かったです。いつも家に帰宅した後興奮して母に説明していました。
 理科は苦手だったので1月は毎日のように電話で質問をしました。2月1日の入試前日も塾に行って、苦手な植物分野と南半球の天体について質問をしました。授業では分かったつもりになっていても、家でいざやってみると分からないことが多かったので、何度も何度も塾に質問に行きました。それでも先生は嫌な顔1つせず、丁寧に、私が分かるまで向き合ってくれたので本当に助かりました。
 入試前日は、とにかく変なミスだけはしないようにと念じていました。今まで解いた過去問を最後に見直しながら気持ちを落ち着かせました。
 入試当日の朝は、人がごった返していて、テレビ局の人も取材に来ていたのに驚きました。試験を受けて帰った後、得意な社会で手こずってしまったので「絶対落ちた」と思っていました。今、振り返ると、先生や母からは「できなかった教科のことは引きずらないで気持ちを切り替えて」と言われていましたが、問題を解いている時はただ夢中でした。
 12月ごろから、苦手分野を克服するために、メモやカードに知識系の言葉を書くようにしていました。手軽に復習できるようにポケットファイルに整理し、寝る前などのすきま時間に家族にたのんで口答で試験してもらいました。なんと、直前にやった分野が本番でも出たのでとてもうれしかったです。また、トイレの壁などに四字熟語を大きく書いて貼っておくのも効果的だと思います。私はもともとポスターなどを作ることが大好きで息ぬきや休憩の時に自分で作っていました。
 グノーブルには個性溢れる友達やおもしろすぎる先生がいらしたおかげで、塾へ行くことが楽しみの1つとなり、他塾の人たちからも羨ましがられました。同じ志望校の友だち同士で、切磋琢磨して互いのモチベーションUPにつながったと思います。授業の後は毎回、「自分の脳が喜んでいる」と家族に自慢していました。 
 私は、6年生の夏休みに、広島の平和特派員として旅行していたので、夏期講習を3回も休んでしまいました。しかしその後、その分を取り戻そうと短時間で集中して取りくめるようになり、かえってよかったと思っています。
 また、私は夜10時以降に勉強をしたことがありません。夜遅くまで起きていることができない分、朝や夕方のすきま時間を利用して勉強していました。これから受験する皆さんも、早寝早起きで頑張ってください!!

中学受験を終えて 

女子学院中学校進学Aさんの保護者様

■家族にとっての中学受験
 主人は地方出身で公立育ち、私は東京出身ですが公教育に携わっていた両親の方針で私立中学の受験はもちろん、塾にもほとんどお世話になったことがありませんでした。そのためか、子どもはたくさん遊ばせてのびのび育てたいと思っていました。娘はもともと本好きで知的好奇心も旺盛で、興味のあることはどんどん吸収するタイプでした。3年生の冬に学校のお友達が続々と塾に通い始めるなかで、自然と娘も塾に行きたいというようになりました。
 娘はグノーブルの理科の体験授業を受けてすぐに気に入り、ここに通うんだと決心したようです。親としては正直、半信半疑でしたが取りあえず、4年の春から気軽な気持ちで通塾をスタートしました。通塾日が少ないことと先生方の顔が生き生きしていて何だかこの塾はおもしろそうだなと思ったのも決め手でした。
 実際通ってみると算数も理科も難しくて、最初は問題文の意味も分からなかったようです。基礎力テストにも1時間くらいかかっていて、これが基礎力?と親子で頭を悩ませたこともありました。それでも塾は楽しいと言って、いつも行くのを楽しみにしていました。
 文系は得意だったようで5年生の頃、毎回迎えに行くと大興奮してその日の内容を教えてくれました。明治時代の妾が出てくるお話を読んで未知の世界に触れたり、野球少年の気持ちを想ったり、グノの国語のテキストを通して彼女の視野は大きく広がったようです。国語と社会のテキストの内容はその夜のうちに私も読まされていました。テキストは次郎物語や須賀敦子のエッセイ、ソシュールの言語学まで幅広く網羅され、大人が読んでもおもしろかったです。私も本好きなのでテキストを通じていろいろ話し合ったりして、娘と共通の話題が増えました。また社会のテキストについている「日本を照らす」というコラムもなかなかおもしろくて私も毎回楽しみに読んでいました。
 我が家はテレビ視聴を制限していたのですが、6年生になると娘は毎週大河ドラマ「真田丸」を見ることだけは楽しみにしていました。テレビを見られない分、新聞の書評やテレビ欄、広告欄も含めじっくり読んでいました。海外のニュースにも興味があり、話題が増えて大人になってきたなと感じました。
 また娘はその場その場を本気で楽しもうとする性格で、塾でも学校でも全力投球でした。そのせいか夜は疲れて眠くなってしまい、塾のある日でも22時半には寝ていました。朝勉もせいぜい6時半からですが何とか頑張って取り組みました。彼女なりに短時間ながらも集中して取り組むことができていたようでした。たっぷり寝ていたせいか、塾では一言一句逃さず先生の話を聞いて解いていたと言っています。子どもを決して飽きさせない質が高くておもしろい授業をされていたから娘の集中力が続いたのだと思います。21時過ぎに迎えに行くと、疲れているはずの子どもたちがいつも興奮した様子で出てきてくるのでよほど楽しいんだなと感じていました。娘も脳が興奮していたのか声も大きくなり、妹が起きるとハラハラしたほどです。小学生の受験勉強はやはり楽しくないと続けられないのだと思いました。娘は先生を慕い、先生をがっかりさせたくないという気持ちもあって、成果を問われるグノレブテストの前などは必死で復習していました。その時は基礎力テストがたまってしまいヤキモキもしました。結局担当の先生に基礎力テストを提出するようにし、やっとためこまないで取り組めるようになりました。
 グノーブルの先生は娘の性格を理解して適切な対応をしてくださったので、とても助かりました。「家庭学習をサボるくらいなら塾をやめなさい」、「やめたくない!」など親子喧嘩の時にも相談に乗っていただき、先生に仲裁していただいたことも何回かありました。その節は本当にお世話になりました。
 また私はひそかにホットラインと呼んでいましたが、分からない問題、疑問点があると娘はすぐグノに電話で質問していました。電話で埒があかない時はすぐに塾に行き、先生に聞きました。娘は物怖じしない性格なでどんどん質問するのですが、先生方は嫌な顔をせず丁寧に答えてくださったようで、とても助かりました。

■中学受験をしてよかったこと、子どもへ今後期待すること
 今、改めて振り返ると中学受験をしてよかったと思えることが2つあります。
 まず1つ目は、娘が学ぶ喜びを体感できたことです。難しくて歯が立たなかった算数の問題が条件を整理してから手を動かしてみると、不思議と答えが出てくる。その解けた瞬間の喜びは何ごとにも勝る学習のエンジンとなっていきました。反抗期の娘に下手にアドバイスすると反発するので私は目の端で見守りました。
 できない問題があった時はその都度テキストにたくさんの付箋をつけました。一回二回…と復習して解ける問題が増えるとその付箋がどんどん減っていきます。親はただその様子をだまって見守っていました。私が当初作ってあげた苦手ノートはほとんど顧みられることは無なり、そのうち、ノートに写すこともやめました。結局のところ娘が自分でやらなければ身につかないのだということが分かりました。6年の夏には大きなコピー機を勉強机のすぐ横に設置したので自分で苦手分野をコピーして何度も取り組んでいました。合格はもちろん本当にうれしいですが、失敗を繰り返しながらも目標に向かって娘が自分の学習スタイルを築いていったことが親としては満足でした。
 1月31日、先生の直前激励の電話を待っている時でした。娘から、「ママ、あんなに楽しい塾を見つけて、最後まで通わせてくれてありがとう」という言葉が聞け、胸がいっぱいになりました。グノーブルで気の置けない友達とよき師に恵まれ、大脳をフル回転させる経験ができたことは娘の一生の宝だと思います。きっとこれから女子学院中でもそういう経験ができると思います。
 もう1つは、学校で受験する友達も受験しない友達も分け隔てなく仲良く付き合えたことです。彼女の明るくひょうきんな性格のためかもしれません。まだ子どもなので勉強ができることでいらぬ優越感を感じたり、奢った気持ちにならないよう配慮しました。野球やバレエ、お裁縫など人それぞれ得意なことや、頑張っていることがあります。中学受験用の勉強ができたとしてもそれはそれ、万能ではないということを分かってほしいと思っていました。似たような境遇や環境で育った人とだけ付き合っていくことはたやすいと思います。でも娘には様々なバックグラウンドを持つ人と想像力やコミュニケーション力を駆使して多様で豊かな人間関係を築いてほしいと思っています。そしてゆくゆくは高等教育による恩恵を社会に還元してほしいと思っています。

■受験生をお持ちのご家庭へ
 逆説的ですが、あまり「合格体験記」を真に受けないことをお勧めします。子どもはみんな違います。私も毎朝5時に起きて朝勉できる子の話を読むと羨ましい!と我が子を恨めしく思ったものです。しかしまずは自分の子どもをよく観察してその子にあった塾やスタイルを模索することがいいと思います。
 また勉強のアドバイスではありませんが、短時間でできてお気に入りの気分転換法を作っておくのも大切だと思います。我が子の場合は自宅で長時間机に向かうのは難しく、1~2時間に1回くらいはブレイクしていました。新聞を読む、何か食べたり飲んだりする、けん玉をしたり一輪車にのったり、歌を歌ったりピアノを弾くことも多かったです。冬は運動不足になるので室内でできるスポンジテニスもよくやりました。休憩をした方がその後また勉強に集中できるようでした。休憩時間にテレビを見ることも試してみましたが、眠くなってしまいその後勉強に戻れないので、勉強が終わった後のご褒美のように見てから寝ていました。
 それから、親として気を配ったのは他の兄弟の存在です。うちにはまだ2年生の妹がいます。長女にとっては受験の天王山の夏休みでも妹にとっては楽しい8歳の夏休みです。そこで夫婦で協力して、二手に分かれてキャンプに行ったり帰省したりしました。妹がいてうるさい、煩わしいと感じたこともあったようですが、受験勉強一辺倒になりたくてもなれない、ある意味子どもらしい生活を送ることができたように思います。ちなみに6年生の夏休みには学校の代表として広島の平和特派員に応募し、夏期講習を3日休んで参加しました。初対面の中学生や区の職員の方と現地に行き、戦争体験者や被爆者の方を自分で取材するというなかなか大変なものでしたが、得るものも大きかったようです。講習を休むことに関してはかなり葛藤もありましたが、帰ってきてからの頑張りは素晴らしかったです。

■最後に
 振り返ると、勉強一辺倒ではなくバランスよく取り組ませたいという親のエゴのために、娘には時間的にも厳しい中学受験を強いてしまったと思います。でもその中でできることをしっかりやり、しかも楽しんで最後まで過ごせたのは、本当にグノーブルの先生と仲間のおかげだと思います。改めて深くお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

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Gnoble最高! 

女子学院中学校進学Bさん

 私は4年生の時から通信添削で受験対策を始めました。5年生の春から進学塾に通いましたが「一問に時間をかけてじっくり解く」というクセがついていたためか、かなり下のクラスからのスタートになりました。一生懸命に勉強しましたが、授業もよく分からず実力もついていないように感じ、思いきってグノーブルへ入塾しました。
 グノの解説の分かりやすさは圧倒的で、はじめて受けた授業の内容を今でもはっきりと覚えています。また、グノの授業は活気があってとても楽しく、質問に行った時も分かりやすく教えてくださいました。成績がグングン上がっていき最初40ほどだった偏差値も最後の公開模試では67を取ることができました。
 入試本番では緊張で頭が真っ白になりかけましたが「最後まであきらめずベストを尽くす」という先生方からのメッセージを思い出すと自然に落ち着き無事、筆記・面接試験両方とも終えることができました。
 グノで勉強できて本当によかったと思っています。ミスが多くて点数が低かった時期もありましたが、先生方はあたたかく指導してくださいました。またテスト後の見直しはとても重要ですので皆さんもぜひやってみてください。「自分はどこでひっかかっているのか」「自分にはどういうクセがあるのか」自分について研究してみてください。そうすれば成績は上がっていきます。グノを信じて、頑張ってください。 
 祈・合格!!

中学受験を終えて 

女子学院中学校進学Bさんの保護者様

 いっそ中学受験はやめてしまおうか・・・ そう考えていたのは、5年生の夏期講習の前でした。他の集団塾に入室して6ヵ月、娘は塾の授業が理解できず、山ほどの宿題に苦労していました。4年生までは通信添削でじっくりと考えながら進められていたのですが、好きな算数で何も考えずに掛けたり割ったりということを始めるようになりました。時間が限られる中で子どもに原理原則から理解させるのは難しいのでしょうが、この時期に安易に暗記に偏った学習をしてほしくはありませんでした。家では習ったことについて娘の誤解を解き、内容を教え直さねばならず、親子ともども疲れ切っていました。
 時折見ていただいた個別指導塾の先生からも、「よいセンスを持っているのに致命的なことを始めています。手遅れにならないようによい塾に変えてあげないと。」と言われました。「よい塾」と言われて親は悩みました。当時の娘の塾は、最難関校を目指すのに最もよいと評判の塾だったのです。
 そんな時、お子さんがグノーブルに通っている方と話す機会がありました。とにかく講師陣が優秀でいらっしゃるというお話に心をひかれ、少数精鋭というところに子どもの性格や個性も含めて見ていただけるのではないかと期待しました。
 そこで早速、グノーブルの体験授業を受けました。その日娘は「授業、すごくよく分かったの!びっくり!」と、目を輝かせて帰ってきました。夏期講習をグノーブルで受けると即決し、入塾テストを受けました。娘はなんとしても受かりたかったのでしょう、懸命に取り組んだ結果、上から2番目のクラスで晴れてグノーブル生となることができました。夏期講習を頑張ろう、とお弁当バッグを買い、うきうきして家路についたのを覚えています。
 今、思い返すと、このうきうきした気持ちはずっと女子学院中合格まで続きました。娘は勉強に行き詰まり、たとえ家で荒れてしまっても、グノーブルから帰ってくる時にはいつも、初めてグノに行った時のように、うきうきしてよい笑顔でした。
 グノーブルに入塾して、落ち着きを取り戻した娘は、日々着実に復習と宿題をこなしていきました。初めはとにかく算数の成績を上げようと、ほとんどの時間を算数に費やしていたと記憶しています。きっと先生は娘の疑問に対して、娘の視点に寄り添って丁寧に答えてくださっていたのでしょう。算数が順調になると、次第に全てが上手く回り始めました。少しずつ成績が上がり、6年生になった頃には、フェリスの合格ライン80%に達しました。以前の成績からすればフェリスなんて夢のようでした。
 一時は、先生に受かりそうもない志望校を目指すよりは確実な合格を狙った方がよいのではと、伺ったことがありました。先生は、「今、女子学院中に受かるかを議論することに意味はなくて、受からせないといけないでしょう」と答えられました。先生方に自信がなければかけてはいただけない言葉ですし、もしこの時そう言っていただけなかったら、娘の第一志望合格はありませんでした。おそらく先生方は娘の力を伸ばし、合格まで持っていく確かな見通しをお持ちだったのでしょう。きっと受かるでしょうなどというリップサービスは最後までありませんでしたが、目標を変えずに最後まで娘を引っ張ってくださいました。
 9月の女子学院中の模試では、算数のミスが原因で合格率が20%まで落ちたこともありましたが、先生は丁寧に指導を続けてくださいました。テストになると緊張してミスが出てしまう傾向が顕著になったのもこの頃ですが、娘は過去問を毎日こなし、丁寧に見直しに取り組んで着実に力を上げていきました。そのうちテストでも緊張しなくなり、目に見えて結果を出せるようになりました。最後の豊島岡中の模試で合格率80%が出せた時、もしかしたら受かるかもしれないと、娘自身も手応えをつかんだようです。
 その頃から、親としては算数以外の教科にも目を向けさせるように努めました。理科はテキストを分野別に並べ直して概観させ、苦手な地学に注力するよう促しました。結果として、算数以外は手つかずで秋に突入してしまったのが我が家の大きな反省点でしたが、先生方は子どもを責めることなく、娘の質問にきちんと答えてくださっていました。4教科の先生方が連携して最終目標まで引っ張ってくださるのも、グノーブルの素晴らしさだと思っています。理科、社会の苦手分野を克服し、やっと国語に着手できたのは、入試の1ヵ月前だったかと思います。それから入試前日まで、過去問の採点をしてもらいに塾に出かけました。きっと先生と話すことで焦りや不安な心を落ち着かせていたのでしょう。女子学院中の試験当日も落ち込んで帰ってきましたが、電話で先生とお話しした後は、もう一度元気を取り戻して翌日の豊島岡に臨みました。
 結果、1月受験校を含め、娘は全ての試験に合格し、第一志望の女子学院中に進学を決めました。娘も頑張りましたが、ここまでにしてくださったのはグノーブルの先生方だと思います。
 世間では「中学受験は親の力」と言いますが、それは中学受験の合否は環境が大きく左右する、ということではないでしょうか。子どもは親が決めた環境で頑張るしかありません。もちろん、どんな環境下でも高得点をあげられるお子さんもいるでしょう。でも、娘がグノには入って変われたように、よい環境で学ぶことで花開くお子さんも、たくさんいらっしゃるはずです。
 最高の塾に出会い、悔いのない受験ができました。ありがとうございました!

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夢を叶えさせてくれた塾 

女子学院中学校進学Cさん

 私に最初の試練が訪れたのは、6年生の夏期講習、社会科の授業でした。その日は、ラサールの問題を解きました。私はもとから社会が苦手でいつもビリのほうだったので、またビリだろうと覚悟をしていました。私は50点満点中18点でしたが、1番よい人は46点で、私の次に悪い人でも28点でした。1つ上の順位の人に10点も差をつけられてしまったのです。その夜母にそのことを話していたら急に悲しくなり、私は突然泣きだしてしまいました。母には、塾を辞めてもいいよといわれました。ですが、そんな状況でも私はなぜか塾を辞める気にはなりませんでした。今思うとそれだけ、塾が好きだったのだと思います。
 さらに、私に試練が訪れたのは、1月の中旬~下旬にかけての2月入試の本番直前です。私は1月に受けた学校に受かり、その後2週間くらい腑抜けたようになっていました。何もやる気が起きず、録り溜めていたドラマを見たりしていました。そこから勉強する態勢に戻るのが本当に大変でした。
 ついに、母が塾に電話し、先生に活を入れてもらうことになりました。先生の話を聞いた時、思わず身震いしたのを覚えています。この時の経験があったから、最後までがんばることができ、結果、第一志望の学校に合格をもらうことができました。ずっと1人で緊張感を保ち続けることは難しいです。だから先生たちにはとても感謝しています。
 皆さんも最後まで先生たちに従って努力を続ければ必ず桜は咲きます。頑張ってください。

素晴らしき講師陣 

女子学院中学校進学Cさんの保護者様

 娘は元々別の進学塾に通っていたのですが、慕っていた先生が異動となったため、親子で塾難民になってしまいました。塾を変えるのは苦渋の選択で、とても悩みましたが、娘がすっかりやる気を失ってしまっていたため、思い切って新天地を探すことにしたのでした。
 初めてグノーブルの体験授業に行った時はまだ不安でしたが、先生が親身になって経緯を聞いてくださり、親の私も安堵したことを覚えています。4教科全ての体験授業を終えた娘は、グノーブルでやってみたいと思ったようでした。
 先生方は本当によくみてくださいました。特に理社は、ほとんど手つかずの状態のところ、補講や授業中のフォロー、的確なアドバイスをいつもくださいました。また、日曜特訓では学校別のため少人数できめ細かな指導を受けられ、力をつけていくことができました。途中、母親の私が精神的に追い詰められた時は先生が親身になってくださいました。どの教科の先生も最後まで温かく見守ってくださいました。
 中学校受験は親と子それぞれにとって初めての経験が多くあります。子どもをフォローする親も時には挫け、前が見えなくなることもあります。そんな中で親子が、しっかり連携して最後まで走りきることがとても重要です。勉強面だけでなく精神面のフォローもしてくださる進学塾でないときっと辛い受験になると思います。グノーブルは、一見、先生方がクールに見えますが、指導者としての志の高い先生方ばかりです。我が家のように、理社に問題を抱え、なお且つ精神面で不安を抱えた母親まで支えてくださった先生たち。本当に感謝の言葉をいくつ用意しても足りません。合格をいただけるかどうかは、最後は塾力だと私は思います。グノーブルは胸を張ってお勧めできる塾です。
 これから受験される受験生の皆さま、どうか、大切な一年を充実した日々にしてください。

洗足学園中進学

自分を信じて 

洗足学園中学校進学Aさん

 今思うとグノーブルに通っていた2年間はあっという間だったけれど、かけがえのない日々でした。
 4、5年生の頃は、あまりよい結果が出せず、自分なりに頑張っても逆に成績が下がったり、受験をやめてしまおうと思ったこともありました。6年生になり、先生の指導にも熱気が増し、私も先生のおっしゃったことに徹底的に従おうと思いました。そのうちに得意な国語の成績が上がってきました。まわりの生徒も同じように頑張っているため、成績が上がったり、下がったりと、なかなか思うようには成績が伸びませんでしたが、正月特訓あたりからガラリと状況が変わり、苦手だった算数も上がり、最後の最後になってやっと自分が納得のいく成績になりました。
 今、成績が伸びずに受験をやめようと思ったり、悩んだりしている人も、私のように最後には必ず伸びるので、先生を信じて、先生についていってください。入試までにつらいことはたくさんあると思います。しかし、合格発表の日に自分の番号があった時の喜びは、どんなつらい思い出も吹っ飛ぶほどのうれしさがあります。しっかりと自分の意志をもって、頑張ってください。

■グノーブルの先生方へ
 グノーブルの先生方にはとても感謝しています。先生方の支えがあったから合格できたのだと思います。先生方はつらい思いをしていた私を励まし、希望をくださいました。心から感謝しています。 

東京女学館中進学

悔いのない受験 

東京女学館中学校進学Aさん

 私がグノーブルに入ったのは4年生の秋からでした。初めのうちは何から手をつけていいか分からず、戸惑った時期もありましたが、5年生になり宿題の量も増え、真剣に授業を受け、問題をきちんとこなすようになると、解ける問題が増え、グノーブルに行くのがどんどん楽しくなりました。受験学年の6年生になり授業の内容も濃くなってきた頃、いっそう楽しんで塾に通えるようになりました。先生方からは、「悔いのない受験をして、後から中学受験をしてよかったと思えるようにしてください」と声をかけていただき、さらに真剣に勉強に打ち込むようになりました。
 1月まで受験勉強をやり通せたことが、2月の受験の時にとても自信になりました。悔いのない受験ができたのは、先生方のおかげです。本当にありがとうございました。 

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先生方に感謝 

東京女学館中学校進学Bさんの保護者様 

 正直言って、我が家は受験体験記とは無縁だと思っていました。しかし受験を終えた今、私たちの体験が少しでも皆さんのお役に立てればと思い書かせていただきます。
 娘は他塾で受験勉強を始め、その後グノーブルに移りました。グノーブルは大きな塾にはない、常に先生方と会話や質問ができる体制があったことが、とてもありがたかったです。私が仕事をしていることもあって、娘はほとんど一人で勉強に取り組みました。
 入塾時は、それまでの娘の様子や性格などを事細かに聞き、まずは一人で勉強する姿勢を体得することが大切とのお話を聞いてとても安心したのを覚えています。保護者会の時には、必ず何かあったら何でも相談してくださいと言っていただきました。家庭内の相談では学校選びがなかなかまとまらなかった我が家でしたが、娘の現状、母親としての考えや父親と娘の希望も踏まえて、先生方も一緒に考えて面談してくださいました。一方向からの学校選びではなく、いろいろな情報を考慮し、多角的に考えられたからこそ、最終的に1つの答えを出せたのかもしれません。経験豊富な先生方は受験のプロ。生徒のタイプや受験生がぶつかる問題に対処する先生方のノウハウを信じ、何かあると先生方に相談し、そのたびに的確なアドバイスをいただけたと思います。
 受験本番もパーフェクトなお子さんもいらっしゃるかと思いますが、うちの場合は、気持ちにゆとりをもてるように二重三重に併願パターンを考えていたのがよかったと思います。何分親も初めてのことで、「1月校は受けなくてはいけないのかしら」くらいに思っていたのですが、先生方のアドバイスで1月に3校受け2校に合格、精神的余裕を持って2月に臨めました。
 2月に入ってからは覚悟していたとはいえ、中学受験はこんなに大変なものかと改めて思いました。今思い返すと、親は1月校で決まればいいな、などと多少軽く考えていたのかもしれません。また、娘ではなく私が風邪をひいてしまったりで、親が必死の毎日でした。毎日の結果に一喜一憂し、それでも頑張っている娘と私の姿を見ていたからか、父親の気持ち、娘の気持ち、最終的には家族皆の気持ちが1つになり、前向きな気持ちで進学することができました。
 とても遠回りできっと無駄な部分もたくさんあったかもしれません。しかし、その無駄な部分があったからこそ、全てがこの結果につながったと家族みんなで感謝しています。模試などでは、なかなかよい結果を出せなかった娘ですが、毎回の授業のテストを頑張り、取り組んだ結果が出せていました。合格は最後までグノーブルと先生方を信じ、テキストを中心に娘が一人でコツコツと頑張った結果だと思います。本当にありがとうございました。  

東洋英和女学院中進学

最後まであきらめないこと 

東洋英和女学院中学部進学Aさん

 私は4年生の時にグノーブルの体験授業を受けてとてもおもしろかったので、グノーブルに入りました。最初のうちは体力がない私にとって長時間の授業は大変でした。でも先生方の楽しくて、私たちを引き込んでいくような授業の内容に圧倒されているうちに、だんだん慣れていきました。
 はじめは、何の目標もなくただ授業を受けるだけの日々でした。6年生になって、どんどん友達の実力が伸びていく中、今までの勉強不足が原因で、グノレブテストの結果が停滞していきました。志望校はなんとなく決めていたものの、絶対にここがよいという気持ちではありませんでした。
 そんな中、東洋英和女学院のオープンスクールに参加して、学校の雰囲気、生徒たちの様子がとても気に入りました。そして必ずここの生徒になりたいと強く思いました。そこからはやる気も出て、集中して勉強できるようになりました。私にやる気を起こさせてくれたのは、家族や塾の先生方でした。両親は中学校での楽しいことをいろいろと話してくれて、必ず合格してこの学校に通うんだという気持ちにさせてくれました。兄は自分の試験勉強などでとても忙しい中、優しく算数を教えてくれ、解ける喜びを教えてくれました。グノーブルの先生方は最後の最後まで「あきらめたら負けだ」と厳しく言い続けてくださり、私にやる気を起こさせてくれました。
 あと2ヵ月で入試本番だという12月頃から少しずつですが実力が伸びていき結果を出せるようになっていきました。そして、最後には合格を勝ち取ることができました。
 私は習い事があったので、一部の授業を受講できない時がありました。しかし先生方がそれを補うようなアドバイスをしてくださり、不安はありませんでした。習い事をやめたりせずに続けられたことにとても満足しています。本当にありがとうございました。
 合格発表の夜、母の携帯で自分の受験番号が目に映った時にはすぐに涙が出てしまい、母と抱き合って喜びました。
 グノーブルの先生方、これから中学校生活を送れることは楽しみですが、やはり長い間お世話になった中学受験グノーブルに行けなくなるのはさみしいです。でも、グノーブルでの思い出を忘れず、中学校生活を楽しみたいです。
 これからグノーブルで勉強する皆さん、受験で大切なのは行きたい学校を決めて、通いたいと念じること、もう1つは今までの努力をした自分を信じることです。そうすれば合格を勝ち取ることができます。頑張ってください。

二兎を追う者二兎とも得る!? 

東洋英和女学院中学部進学Aさんの保護者様

 3年前、算数が好きで要領よく自分で勉強できる息子は、全て塾にお任せという状態でも合格できました。しかし丁寧な説明とサポートが必要なタイプの娘には、グノーブルを選んで結果的に大正解でした。
 以前から続けていた習い事を優先したい考えを、先生方はご理解くださるばかりか、むしろ応援してくださったことは本当に心強く、うれしかったです。何かを勝ちとるために何かを我慢するのではなく、二兎を追って二兎ともゲットすることがグノーブルでは可能でした。本来は塾のやり方に全て合わせる方が合格への近道なのかもしれませんが、グノーブルの場合は子ども一人ひとりの状況に合わせて合格までの方向性を考えてくださる、オーダーメード的なやり方を持ち合わせているように感じました。
 特に、グノーブルが息子の時の塾と明らかに異なったのは、生徒はもちろんのこと、保護者と先生方との距離が近く、各教科のことのみならず、家庭の事情や学校の様子などについてもいつでもお話しできたことです。その上で今後の授業の受け方や勉強方法を、先生方の長年の経験をふまえた上で、中長期的な展望から説明していただき、今何をやるべきかを具体的に指示してくださいました。先生方の横のつながりも強く、全ての教科の先生が一緒になって、入試最終日まで娘をサポート、指導してくださって、本当に安心して受験することができました。
 お陰様で第一志望に合格でき、心から感謝しております。ありがとうございました。

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塾のある日がとても楽しみでした 

東洋英和女学院中学部進学Bさん

 私は、別の塾からグノーブルに移ってきました。最初はとまどったこともありましたが、だんだん慣れてきて、次第にグノの先生にも気軽に話しかけられるようになりました。
 授業は楽しくておもしろくてとても分かりやすかったです。特に算数では質問することも多かったです。私が自力で解けるレベルの問題の時は、先生からヒントをもらって、「やってごらん!」と言われ、解いてみたらすぐにできた!!ということが多かったです。理科では過去問をたくさん提出しました。返却の時は必ず「この問題はできた方がよい」とか、「ここはできなくてもよい」とか、志望校の傾向に沿ってアドバイスしてくださいました。
 そして入試当日。先生からの激励の言葉を信じて、問題に取り組み、無事に合格することができました。合格を知った時は驚いたのと同時に安心しました。なぜなら面接試験で学校方針をうまく答えられなかったからです。私みたいな大失敗をしても合格するのだから面接は緊張しなくても大丈夫です。問題には焦らず、時間配分に気をつけて取り組んでください。時間配分に注意しなさいと、耳にたこができるほど先生に言われました。今思うとそのおかげで合格できたと思います。
 私は塾のある日をとても楽しみにしていました。グノの先生には心から感謝しています。グノーブル生の皆さんも、努力は報われると信じ頑張ってください。ファイト!!本当にありがとうございました。

先生方の底力 

東洋英和女学院中学部進学Bさんの保護者様

 グノに入塾してよかったことは、娘にとって何よりも授業が楽しかったことで、毎回の授業であったことなどをいつも笑いながら話してくれていました。そのおかげで、受験の真っ只中でも明るく過ごせました。また、先生方との距離がとても近くて、解答の仕方で娘の性格を読み取ってくださったり、元気のない時はすぐに察知して、さりげなく声掛けをしてくださいました。先生方の素晴らしさは、それだけではありません。一人ひとりの生徒の能力を見出し、それを伸ばす底力のようなものをお持ちのようでした。
 教材もただ暗記するものの羅列ではなく、思考型の問題がほとんどでした。それによって娘も根気強く問題を解く力がついたと思います。
 もっと早くからグノに通塾させていれば、もっと楽しく効率よく中学受験の期間を過ごせたのではないかと思っています。もし、これからまたグノーブルにお世話になることがあるなら、その時は1分でも1秒でも早くそして長くお世話になりたいと思っております。本当にありがとうございました。

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学んだことが一気につながって立体化したようでした

東洋英和女学院中学部進学Cさんの保護者様

 家庭学習での限界を感じていたところ、算数グノワークアウトをたまたま購入し、その内容の素晴らしさからグノーブルへの通塾を始めることにしました。
 第一志望は娘の希望で入塾以来ずっと東洋英和中でした。模試の成績がなかなか上がらず、どうしたものかと悩んでおりましたところ、保護者面談で、先生方の間では十分合格できるのではと考えているとの言葉をいただき、励まされたのと同時に、先生方の横のつながりの強さに温かさを感じました。
 過去問も最初は思うように点数が取れませんでした。正月過ぎにやっと算数と理科が合格ラインに届くようになったものの、国語と社会は厳しい状況でした。このため、1月中旬以降に国社中心に過去問のラストスパートをかけるといった状況でした。しかし、正月を過ぎてからの娘のレベルアップには、親としても目を見張るものがあり、グノーブルで学んだことが、頭の中で一気につながって立体化したかのごとくでした。
 おかげさまで第一志望校に進学することができました。グノーブルの皆さまに深く感謝しております。

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楽しかった2年間

東洋英和女学院中学部進学Dさん

 私は、5年生の5月にグノーブルに入塾しました。はじめは緊張したけど、校舎全体で皆の仲がよかったため、すぐに私もなじむことができ、2年間楽しく通うことができました。
 グノーブルの授業の中で一番おもしろかった科目は、社会でした。社会の授業では、先生が工夫をしてスライドを作って教えてくださり、毎回授業を受けるのがすごく楽しみでした。
 初めて東洋英和に行ったのは私が4年生の時の文化祭でした。そこで校風を気に入り、グノの先生方にいつも、東洋英和の話を聞いてもらいました。先生方は、受験直前の最後までそんな私を応援してくれました。
 受験直前の2週間前は、毎日必ず東洋英和の算数の過去問を解きました。そのかいあって、受験当日、算数では、何番にどんな問題があるのか、私が正解しなければならない問題とそうではない問題を冷静に判断することができ、スラスラと解くことができて、その場で合格を確信しました。
 大好きな学校の合格をもらうことができて、本当にうれしいです。グノーブル、ありがとう!!

豊島岡女子学園中進学

グノーブルありがとうございます 

豊島岡女子学園中学校進学Aさん

 豊島岡女子学園中のことは合同説明会で知り、行ってみたいと思いました。その後もパンフレットを見たりして、自分の中で第一志望校になりました。
 1回目と2回目受験ではどちらも不合格でした。そこで3回目では難しかった理科に力をいれようと思い、これまで以上に集中しました。不安な気持ちもありましたが、思い切って取り組んだので解き終わった後は達成感が大きかったです。
 合格を知った時はすごくうれしくて、家に帰ってからすぐに塾に行きました。その日に先生方の穏やかな笑顔を久しぶりに見ることができてうれしかったです。
 グノーブルの先生方の授業を受けることがなかったら、きっとこのようなよい結果にならなかったと思います。グノーブルに通っていてよかったです。今まで本当にありがとうございました。

すてきなご縁に感謝

豊島岡女子学園中学校進学Aさんの保護者様

 グノーブルの先生方は「Coolに見えるけど、とってもHotよ」と、お友達のお母様に伺った通りの方々でした。初めての中学受験で右も左も分からない親子を、最後まで導いてくださり本当にありがとうございました。
 先生方は、子どもたちに対しとても誠実に接してくだり、娘にとって信頼でき、尊敬できる方々ばかりでした。指導内容についてはもちろんのこと、先生方の誠実な人間性に触れながら、母娘とも安心して受験に向かい合えました。多感な時期に、指導者としてもトップレベルで人格者である先生方に出会えた幸運なご縁に感謝しております。
 グノーブルの授業は、初めての体験授業で先生が大好きになってしまうような素敵な授業だったようです。グノーブルへ行くことが娘にとって一番の楽しみになっていました。中高生の学習に精通されている先生もいらっしゃり、実際の中学生の様子を踏まえた受験校の相談にも乗っていただきました。親よりはるか先のことを考えたアドバイスをいただき、中学入学のその先を真剣に考える機会となりました。保護者の疑問や不安に対しても、温かく受け止め、時には厳しいお言葉もありましたが、真摯にサポートしていただけました。また、先生方の間では情報共有が徹底されており、どの教科の先生方も自分の担当教科以外の娘の状況を把握していらっしゃいました。そのような姿勢が子どもたちのために、常にベストな指導を可能にするのだと感心いたしました。本当にありがとうございました。
 最後になりますが、受付の方々もいつも素敵な笑顔で気持ちよく対応してくださり、ありがとうございました。

雙葉中進学

グノですばらしい先生方と出会えてよかった 

雙葉中学校進学Aさん

 私が雙葉中学校に合格できたのは、グノーブルの先生方のおかげです。これから私の雙葉中学校合格までの道のりを書きたいと思います。
 私はもともと通っていた塾が合わなくて転塾したのですが、当時の私の成績は理科の偏差値30台後半、全体でも40台、そしてよい時と悪い時の差がとても大きかったです。しかし、グノーブルの先生はこの成績を見て「得意な分野があるのだから、苦手な分野をしっかりやり直せば大丈夫」と言ってくださいました。どんなに悪い成績でも褒めるところを見つけてくださったのに驚き、おかげで自信とやる気がわきました。「理科と社会の暗記は後からでも大丈夫」と先生に言われたので、夏期講習が終わるまでとにかく算数を中心に学習しました。特に他の参考書は使わず、とにかく、先生に言われた宿題とグノーブルのテキストをしっかりやりました。すると、丁寧で分かりやすい授業を受けて、算数がみるみるできるようになりました。配点の大きい算数と国語ができるようになったので全体的な成績が上がってきましたが、それでも理科と社会の成績はなかなか上がりませんでした。暗記が苦手な私に、社会の先生が覚えやすい語呂合わせを教えてくださったり、理科の先生が背景にある原理から教えてくださったおかげで、算数よりも短期間で成績を上げることができました。
 過去問は先生にアドバイスしていただいた通りに、表を作りそれに沿って進めました。解いた後はノートに解き直しをしました。特に社会は余裕を持って志望校以外の過去問を、有名中学入試問題集を使って取り組みました。漢字も間違えずに書けるように青色のペンで紙に何度も書き、テキストや過去問を解き直し、ファイルノートに授業の要点をまとめたり、先生にいただいたプリントをまとめて挟んだりもしました。
 受験直前は授業で先生が言ったことを絶対に「その場で」おぼえるようにしました。それでも成績が安定せず、過去問でひどい点数を取る度に、グノーブルの先生方にアドバイスをいただき、助けていただきました。
 本番の受験では本当に何が起こるか分かりません。たとえば私は1月受験の当日にインフルエンザにかかってしまいました。しかし、受験当日は別室で受験させていただき、結果的に合格することができました。何があってもしっかり落ち着いて行動することが一番大切です。
 グノーブルの先生方はベテランぞろいで最後まで情熱を持って指導し、成績もやる気も上がるように、自信を持たせてくださいます。私は本当にグノーブルの先生方を信じてよかったです。この1年間、知らなかったことを知ること、分かることの喜びを感じて、勉強が好きになり塾に行くのが楽しくて、あっという間に中学受験当日がやって来てしまった感じです。受験直前も弱気になったりせず、本試験でどんな問題が出るのか楽しみという気持ちで過ごすことができました。
 グノーブルで心から尊敬でき、信頼できる多くの先生方と出会えたことに感謝しています。

市川中進学

次に受験するみんなへ 

市川中学校進学A君

 僕は受験を通して、自分の甘さを痛感しました。僕は1月の受験で不合格になりました。おそらくその原因は、日々の積み重ねの甘さにあったと思います。そこで、そこから1月31日まで、ほぼ毎日塾に自習に行くようにしました。そのかいあって初めに受けた学校の2次試験で合格することができました。
 新たに受験する人は自分の勉強を見直して頑張ってください。応援しています。

先生方に感謝 

市川中学校進学A君の保護者様

 入塾当初から先生方から基礎固めが必要というご指摘をいただき、家での復習の仕方と他にやるべき内容を指示していただきました。本人は小学校や以前の塾では上位だったという意識や、難しい問題が解けたりすることからか、口では「ちゃんとやる、頑張る、○○中に行く」などと言うのですが、集中して本気になっている姿を家ではほとんど見ることがありませんでした。母親だけが心配してしつこく声掛けをしていましたが、いつも余裕、マイペース。最後まで基礎を固め、コツコツやることの大切さに気づきませんでした。
 いよいよマズイとなったのは1月の受験校で失敗した時です。親としても、この衝撃は強かったです。本人の自業自得と思う反面、辛い結果になった本人とどう向き合えばよいか悩みました。2月の入試までの数日で何をすべきか先生と相談し、家よりも勉強できると考え、教室へ自習に通いました。
 先生からはまずひとつ合格を、とご提案をいただいた学校に初めて合格することができました。本人もきちんと解答したら結果は出ると感じることができたと思います。1月校の敗因は問題に対する注意力、読解力の不足と気持ちの甘さであるとあらためて認識できたとはいえ、その後の受験で結果が出るかハラハラの数日間でした。
 結果としては、1月の受験校の2回目の試験で合格をいただきました。本人も1問1問大切に頑張ったのだと思います。それに加えて、自習に付き合っていただいたり、プリントを用意していただいたり、さらには当日の朝いつも受験校の校門で待っていただき、最後まであきらめずに支えてくれた先生方に大変感謝しております。本当にありがとうございました。
 息子は中学への進学をとても楽しみにしています。今回の経験を今後の中学・高校生活や大学受験に活かしていけるよう心に刻んでほしいと思っています。 

小石川中等教育学校進学

受験を通して成長できたこと 

小石川中等教育学校進学A君

 受験をしようと決めたのは、4年生の冬でした。最初は、都立中学校受験しか考えていませんでしたが、6年生になって私立中学校も受験することを決めました。
 私の得意科目は国語です。国語を好きになった理由は本が好きだったことです。問題文はどれもおもしろく、深く読み解くことができました。苦手科目は算数でした。特に平面図形、立体図形が苦手でした。同じ角度、長さに同じ記号をつけるなど、先生がおっしゃったことを心がけることで図形の相似などが分かるようになりました。社会と理科は暗記することが大変でしたが、語呂合わせなどで楽しく覚えることができました。2月1日に難関私立中学校を受けましたが、そこでの極度の緊張を経験したおかげで、その後はどんな問題でも落ち着いて解くことができました。また、2月3日の適性検査では記述問題がほとんどでしたので、できるだけ書き入れて空欄を少なくすることを心がけました。受験を通して心も身体も成長できました。

受験を通して感じたこと 

小石川中等教育学校進学A君の保護者様

 志望校を決めたのは、他の方より遅かったかもしれません。それまでは漠然としか考えていませんでしたが、学校の体験講座や部活に参加し、志望校を絞っていきました。学習を進める中で、学力が伸び悩んだり、入院などもあったりと親としては焦りを感じる時期もありました。しかしいつでも本人の志望校は一貫していて、強い意志を持っていました。私たちはそんな我が子を見守り、応援していくことが大切だと思っていました。
 初めての中学受験で、皆さまにサポートをしてもらいました。受験期の体験を通して、様々な環境の中に身を置き、学習を進める中で、本人の精神力も鍛えられ、志望校の合格を勝ち取ることができました。グノーブルの皆さまにはいつも柔軟に対応していただき、大変感謝しております。親子ともども貴重な経験をさせていただきました。
 今後もこの経験を活かしていきたいと思います。本当にありがとうございました。 

渋谷教育学園渋谷中進学

後輩の皆さんへ 

渋谷教育学園渋谷中学校進学Aさん

 グノーブルの授業はとても分かりやすかったです。すでに知っていた公式でもグノーブルの先生の授業を聞いて初めて、なぜそうなるのかが分かり、知識としてより定着させることができました。クラスの友達も勉強ができておもしろい子ばかりでとても楽しかったです。
 先生の話をよく聞いて、課題をこなしていれば、必ず合格できると思います。グノーブルの先生方、本当にありがとうございました。後輩の皆さんも頑張ってください。

最後まで楽しく通わせていただきました

渋谷教育学園渋谷中学校進学Aさんの保護者様

 娘は4年生から通信添削の受験コースで自分なりに取り組んではいたのですが、やはり先生方に直接授業で教えていただくことの方が得るものは多く、グノーブルに通い始めてしばらくすると、まず国語、それから算数の成績がぐっと伸びました。入塾当初、カリキュラムギャップに苦しんだ理・社も9月からの総合演習の頃にはかなり追いついて、足を引っ張らないくらいの点数が取れるようになりました。
 本人の強い希望で志望校は共学校でしたが、6年生9月からの日曜特訓は、先生から桜蔭コースをお勧めいただき、そのクラスが楽しくて仕方なかったようです。おかげさまで、他の生徒の皆さんから刺激を受けながら、最後まで上り調子で本番を迎えることができました。
 グノの先生方は、中学受験教育のプロとして、生徒を楽しませつつ理解を深めさせ、考える力をつけさせるようなクオリティの高い授業をしてくださり、また、その先生方と生徒との距離が近いのが、得難いよさでした。また、御三家を狙える成績になってきても、先生からは、本人が行きたい学校に行くのが一番と言っていただき、それもありがたかったです。本人は、家でもグノのお友達のことや、〇〇先生がこう言った、ああ言ったという話をたくさんしており、グノのことが大好きで最後まで楽しく通わせていただきました。第一志望校に特待合格することができたのは、グノーブル(と、グノのことを教えてくれたお友達)のおかげです。本当にありがとうございました。 

渋谷教育学園幕張中進学

ありがとうGnoble 

渋谷教育学園幕張中学校進学Aさん

 私は入塾した頃、なかなか周りのスピードについていけず、1問1問に時間がかかって宿題もなかなか終わらず、テストでも思うような結果が出せませんでした。けれど、友達が声をかけてくれたり、先生方が夜遅くまで質問に対応してくださったおかげで、少しずつ自分のペースがつかめてきました。
 夏期講習では毎日テストがあり、気のぬけない毎日でした。秋からは日曜特訓や過去問対策、そして毎月のように模試があり、時間の使い方に苦労しました。体力的にも精神的にも1番つらい時期でした。
 そして1月になり、入試が始まりました。順調なスタートをきれたと思ったのですが、第一志望校の渋谷幕張中の1次は不合格でした。あまりにもできなくて試験が終わった後は本当に落ち込みました。けれど、次の日からは気持ちを切りかえて2月の2次試験に向けて勉強しました。
 2次試験ではこれが最後のチャンスだという思いで、とても緊張したけれど、先生の「机にかじりつくくらいの気持ちで!」という激励の言葉に勇気づけられ、全力で取り組み、合格することができました。努力は絶対に裏切らない、そして、あきらめずに最後まで全力で取り組むことが結果につながると思いました。
 受験を通して学んだことを紹介します。よかったら参考にしてください。

■勉強方法
・優先順位をつけて取り組む。
・テストの間違い直しは必ずやる。
・分からないところはすぐ質問。
・過去問は解くところから直しまで丁寧にやる。

■入試当日
・前日は早く寝る。
・時間配分をしっかりする。
・教科ごとに気持ちを切りかえる。
・空欄をつくらない。必ずうめる。

 最後に、どんな状況でも私を支えてくださった先生方、本当にありがとうございました。

子どもの今後の原動力に 

渋谷教育学園幕張中学校進学Aさんの保護者様

 第一志望校合格率、1次40%、2次20%…。そんな我が子でしたが、1月の1次試験は無念だったものの、2月の2次試験で念願叶い、合格を手にすることができました。最後まであきらめなかった本人の気持ちもさることながら、子どもの心に寄り添い、サポートし続けてくださった先生方のお陰だと思っております。
 大変な1年でしたが、尊敬する先生方や目標としたくなるようなお友達と過ごしたグノーブルでの時間は、子どもの今後の人生の原動力になることと思っております。本当にありがとうございました!

多摩大学目黒中進学

子どもの成長を感じて 

多摩大学目黒中学校進学A君の保護者様

 グノーブルには、5年生の夏休み明けからお世話になりました。他の人より遅いスタートだったので最初はとても大変そうでした。しかし本人は、先生方のすばらしい授業を聞いて、楽しい楽しいと言って元気に通っていました。 入試直前には、解ける問題もずいぶん多くなり、成長を感じることができました。
 1月の受験校に合格をいただき、ますます勉強にはげむ姿をたのもしく感じておりました。
 2月の受験では、なかなか結果を出せない日が続きました。親の私も何度かあきらめようかと思ったほどでしたが、本人は強い気持ちで涙も見せずに頑張りました。その後、先生方と相談して2月5日、2月6日と合格することができました。
 毎朝、受験校に先生方が来てくださったことでどれほど安心したことか、毎晩対策をしてくださってどれほどありがたかったか。本当にありがとうございました。
 中学受験を通して、ひと回りもふた回りも成長した我が子がとても誇らしいです。彼はこの先出会うであろうどんな困難にも立ち向かうことができる強さをもつことができたと思います。
 ご縁をいただいた学校が、彼にとってすばらしい学校となることを信じ、楽しい中学校生活を送りたいと親子ともども思っております。先生方、本当にすばらしいご指導をありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。

筑波大学附属中進学

1番楽しい学校へ 

筑波大学附属中学校進学Aさん

 私は、1月30日から風邪を引いてしまい、2月1日の受験に失敗し、第二志望の筑附中に行くことになりました。1日受験の第一志望校だった学校は母の母校でもあったのですが、今は筑附中に進学できることをうれしく思っています。その理由は2つあります。1つ目は、風邪を引いている間に、母親とは違う学校に行って違った生き方をするのもおもしろいかなと思ったからです。2つ目は、筑附中に行った時、教室にいた生徒が楽しそうだったからです。受験勉強を通して、精一杯努力をしたから自分にとって1番楽しく過ごせる学校へ行けることになったのかなと思いました。
 私は、4年生の終わりからグノへ通い始めたため、それまでは地理をそれほど勉強していませんでした。それを口実に苦手な地理の勉強から逃げていましたが、6年生の冬休み前に、自分もみんなと同じように地理ができるようになりたいと思い、母が用意してくれたドリルを始めました。1月の入試前までに終わるか心配でしたが、何とか終えることができたのでほっとしました。これから受験する皆さんには、こんな思いをしないように、苦手なところはできるだけ早く勉強することをお勧めします。
 私が中学受験をすると決めたのは、母のアドバイスがあったからです。今まで、学校で自分が好きな本の話をしても、分かってくれる友達はあまりいませんでした。そんな時母に、知らない本まで教えてくれる友達がいる学校もあるよと言われました。筑附中では、母に言われたような友達を作りたいです。
 グノでは2年間お世話になりました。本当にありがとうございました。

筑附中への道のり 

筑波大学附属中学校進学Aさんの保護者様

 中学受験をさせることにした理由は2つありました。1つは、質の高い勉強のできる中学校に行かせたかったから。もう1つは、そこで娘が知的好奇心にあふれるおもしろい友達に出会えると思ったからです。私も夫も塾で中高生を教えています。そこで実際に各中学に通う生徒を見て、こんな風に育ってくれるといいなと感じる学校を選びました。
 その1つは桜蔭中でした。おとなしそうに見える生徒が多いが、実際は好奇心旺盛で、休み時間には走り回っていたりして元気がよい、そして自分の意見をしっかり持っている生徒が多い印象でした。文化祭にも行きましたが、娘は楽しそうだと思ったようでした。実は私の母校でもあります。高校生の頃自分の進路を決める時、「ご自分とよく相談なさって決めなさい」と言われましたが、今になって、その言葉は何を決める時にも本当に役に立ったと思います。
 もう1つが筑波大附属中です。にこにこしている生徒が多く、そして問題を解く時のセンスがよい印象でした。私が大学で師事した先生方の中にも筑附卒の方が何人かいて、「とても楽しかった。自分の子を入れるなら筑附中。おすすめするよ」と口をそろえて言われました。皆さん仕事ができるのはもちろん、周りの人の気持ちを思いやることのできる方々でした。
 それから吉祥女子中。活発で元気いっぱいで見ていて気持ちいいくらい。通っている子のお母様曰く、「さばさばしていて気持ちいい。男子校みたい」とのこと。
 そして、浦和明の星中。おだやかで、真面目。素直で勉強熱心な生徒が多い印象です。グノーブルの先生に、1月校もぜひ受けるように言われ、こちらを選びました。
 志望校選びの当初から桜蔭中と筑附中どちらを第一志望にするか迷っていました。どちらが娘に合っているのかを考えた末、桜蔭中を第一志望にしました。
 塾と家が遠く、通塾に1時間以上かかるので遅い時間に迎えに行ったり、それからご飯を食べさせたりするのはきつかったのですが、本人はグノーブルでの勉強をとても楽しんでいました。また、入試に向けて体力をつけるのも大事と思い、スイミングスクールにも最後まで週1回のペースで通いました。
 そんな11月の終わりごろ、娘の模試の国語の記述の答案が、長いのに的外れであることに驚きました。娘と性格の似ている夫に聞いたら、「文章の中の言葉を使って、文章の内容について答えるということを僕は知らなかった」とのことでした。そこで問題文の「それ」とか「そのような」の指す言葉が文章中にはっきり書かれているということを教え、その部分を探す練習をさせました。それからは授業で褒められたり、テストで〇がついたりするようになりました。
 算数でも、過去問を解く時に難しすぎる問題をずっと考えたり、逆に、簡単なのによく読まずに間違えたりするくせが見つかり驚きました。こちらは「文章に線を引く、図を必ず描く、式に何を求めているのか説明を書く」というくせをつけさせました。考えてみると、私は自分の中学受験の時に毎週テストを受けていたので、このようなミスを今頃していることに驚いてしまったのですが、娘の勉強法は私のとは違うので、当然のことでした。
 そして1月の半ばごろには、解けるはずの問題が解ければ桜蔭中にも入れそうと感じるようになってきていました。ところが、その頃から学校でインフルエンザが流行りだし、下の子がかかってしまいました。そこで下の子を私の実家に預かってもらったのですが、桜蔭中の受験日の2日前から、娘は39度を超える熱を出してしまいました。当日の朝は37度台に下がりましたが、この2日間ほとんど食事をとれず、朝もあまり食べられませんでした。会場には行けそうだったので、早めに家を出ましたが、途中で休みながら、時間ぎりぎりに着きました。桜蔭中の先生と相談して、保健室で熱を測ってもらい、マスクをつけて受験しました。結果は残念ながら不合格でしたが、本人は「当日までの勉強も、当日もできることは全てやったからすっきりしている」と言っています。親としても、あの状況でよく頑張ったと思います。
 筑附中の入試には体育や音楽などもあり、正直受かるとは思っていませんでした。それでも受けるからには悔いのないようしっかり準備をしようと、10月頃から家庭科などの問題を解いたり、去年のボールの実技をやってみたりしました。娘は受験前日も、家庭科の教科書を開いて服をリメイクするなら何を作ろう、などと話していました。すでに吉祥女子中と浦和明の星中に受かっていたので、親子とも落ち着いた気持ちで臨むことができました。この時、先生の勧めに従って吉祥女子中を筑附中の受験日の前にしてよかったと心底思いました。筑附中の受験日には、娘の体調もすっかりよくなっていました。
 無事入試を終え、筑附中に受かってみれば、ただただ喜ばしいと感じるばかりです。受験が全て終わってから、娘に、「桜蔭中と筑附中、本当はどっちがよかった?」と聞いてみました。娘は受験会場でお手伝いの在校生を見て、「桜蔭中の人はきりっとして立派だった。筑附中の人はほんわりしていて、ここなら自分の居場所がありそうと思った。それに、制服がとてもかわいかった」と答えました。ほかにも筑附中がよいと思った点をいろいろ話してくれました。最終的に本人が行きたいと思った学校に進学することができてよかったと思います。筑附中の学科試験は、1問を除いてほぼ満点だと思うとのこと。それも桜蔭中をめざして全力で勉強したおかげだと思うので、第一志望を桜蔭中にしていたことも、ここに到る必要な道のりだったのだと思います。
 受験が終わった週末、秩父の方へイチゴ狩りに行き、その帰り道に山の上にある神社にお参りしました時のことです。山を登りきったところに社があり、その前に立った時、娘が「あ、筑附中の校章と同じだ」と言いました。見ると、中に飾られている紫の布に確かに筑附中の校章と同じ文様が白く染め抜かれていました。私はその時、筑附中に決まったのは、何か大きな力が私たちの進むべき道を指し示してくれたのかもしれないと思いました。
 最後になりましたが、グノーブルで娘は一生懸命勉強する楽しさと大変さを学びました。一緒に頑張る仲間にも出会えました。そういう世界への橋渡しをしていただけたことに大変感謝しています。また、親身にご指導くださった諸先生方、本当にありがとうございました。

東京農業大学第一高等学校中進学

ベストを尽くす! 

東京農業大学第一高等学校中等部進学Aさん

 2月4日、やっと努力が報われました。なかなか結果が出せなかった私に励ましの電話をくださったグノーブルの先生、応援してくれた先輩や友達のおかげです。本当にありがとうございました。
 私は6年生の5月頃から成績が下がりました。決して努力を怠っていたわけではないのに、なかなか成績を上向きになりませんでした。きっと私の努力がまだ甘かったのだと思います。受験が間近にせまっていると気づいた時、改めて必死に勉強し、ついに志望校に合格することができました。私が伝えたいことは一生懸命やればきっと努力が報われるということです。
 私が受験本番、気をつけたことを紹介します。

・落ち着く。(あせってもよいことはありません。)
・早く終わったら必ず見直しをする。(たった1点が合否を分けます。)
・ベストを尽くす。(限界まで考え抜いてください。ひらめくこともあります。)
・余計なことは考えずに目の前の試験に集中する。
・絶対できると信じる。(難しそうに見えても意外と簡単だったりします。)
・絶対あきらめない!!

 模試の結果が悪かったとしても、また2月1日、2日、3日も思わしい結果が出なかったとしても、最後の最後に志望校に合格することがあるので、最後まであきらめずに努力してください。実際私も最後に合格できて「あきらめなければ本当に叶う」ということを、生まれて初めて実感しました。また、たとえ全部落ちたとしても、そこで人生が終わるわけではありません。どの道を選ぶかではなく、選んだ道をどう生きるかが大切なのです。だから中学受験を楽しんでください。
 試験中、限界まで考え抜けば必ず実力を発揮できます。発揮できればきっと合格します。もしも、努力しているのに成績が上がらないという人がいれば、まだ努力できる余地があるはずです。後悔のない受験になるよう、頑張ってみてください。苦手科目は早めに克服するようにしましょう。でも時々息ぬきも必要です。合格すれば楽しいことがたくさんたくさん待っています。そこまでたどりつけるように志望校への気持ちを思いっ切りぶつけてきてください。最後まであきらめないで頑張ってください。

中学受験で成長した娘 

東京農業大学第一高等学校中等部進学Aさんの保護者様

 まず最初に、グノーブルの先生方に御礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました。そして受験を終えた我が子には、本当によく頑張ったと褒めてあげたいと思います。皆さんに何らかのアドバイスやヒントになることがあればと思い、受験の体験を振り返っておきたいと思います。
 あらためて振り返ってみると、我が家には、立ち止まり、迷い、悩み、両親が向き合って話し合い、本人も入れて決断を下すまでに、3つの重要な時期がありました。
 1つ目は、中学受験をすることを決めた時期です。元々私達両親はともに、公立中「で」よい、いや、公立中「が」よいという考えの持ち主でした。多様な価値観の人達が集まる場で、自然に様々な人達と触れ合うことで、逞しく育ってほしいと考えていました。しかし、本人がある日、どうしても中学受験をしたいと言い出したのです。悩みましたが、本人が勉強をしたいと言う以上、拒む理由はありません。親としては、受験の結果如何ではなく、この時期に勉強をすること自体に価値を見出していました。従って、何が何でも私立中進学という考えはないので、納得のいかない学校に行くくらいなら公立中学に進学させることも考えていました。そして、本人には、自ら言い出したことだから自分自身の力で頑張り抜くことを約束しました。最初に何のために受験をするのか、ということを両親と本人の両方が納得して準備を始めることはとても重要なことだと思います。
 2つ目は、塾を変えることを決めた時期です。別の塾で成績が低迷し、本人に聞くと、ついていけない科目があるといいます。そのためか、家庭学習での母親の負担が大きくなり、喧嘩が絶えない状況が続きました。勉強をすることは決してマイナスではないはずと考え始めた受験勉強が、家庭を巻き込んで負のスパイラルに陥るという事態が起こりました。そこで、受験まで1年という時期にリスクを承知で、グノーブルにお世話になることを決めました。グノーブルに入ってからは、家庭で親が勉強をみるということが一切なくなり、子どもが一人で机に向かうようになりました。親が勉強をみる方が効率のよい場合もあったかもしれませんが、独力で何事も成し遂げられる逞しい力をつけるということが親の真の願いでもあったので、グノーブルにお世話になって、一人で勉強をやり切ったことの意味は、我が子の今後の人生において大きな意味を持つと考えています。
 3つ目は、受験初日の夜です。初日の午前・午後とも不合格でした。2日目は、チャレンジ校を受験することにしていましたので、このまま受ければ、全滅のまま3日目を迎える可能性がありました。前述したように、どこも受からなければ公立中に進むということを決めていたわけですが、しかし、「努力しても何の結果も出ない」という結果だけを得て中学に進学することが本人に及ぼす影響を考え、この期に及んで悩んでしまいました。
 そして、受かっても行かない可能性を本人とも話した上で受験校を変更することにしました。結果、その学校に合格したのを皮切りに、その後の4校から合格をいただくことができました。本人も、あの1校の合格というより、受験した時に「できた」という感覚を得られたことが後の自信につながったと言っていました。
 受験を通じて、自分の意志で始めたことを貫き通すこと、親に頼るのではなく何事も独力で頑張ること、そして、努力したら必ず報われるとは言わないまでも、努力自体は無駄にはならないことを、本人は学んだと思います。ぜひとも今後の人生に活かしてほしいと願っています。

早稲田実業学校中進学

塾の授業を集中して受ける 

早稲田実業学校中等部進学Aさん

 私は「本当に受験生なの?」と言われてしまうほど、勉強が嫌いで集中力の欠片もないような受験生でした。勉強をしている時もテレビの誘惑に負けてしまったり、落書きをしたりしていました。こんな感じで勉強をしていたので、テストでも凡ミスばかりしてしまい、成績も安定せず、また、やる気も出なかったので、12月末には受験自体をやめてしまおうと思ったほどでした。結局、こんな状態のまま1月入試を迎えました。
 1月入試の本番では、家で過去問を解いていた時とはちがい、すごく集中できたため、無事合格することができました。この合格により自信がつき、急きょ、前から興味を持っていた早稲田実業中を受けることを決めました。ここからは、今までになかったほど家庭学習に集中し、入試前日まで過去問を解きまくりました。
 そして、2月1日の受験当日には不安もなく、やる気満々で入試に臨みました。試験中、国語で苦手な文章が出て一瞬「ああ、もう落ちた…」と思いましたが、それなら他の教科でとり戻そうと思い、算数では過去問では捨て問だと思って解くのを諦めていたような最後の方の難しい問題も必死にガリガリ解き、答えを出すことができました。
 それでも入試が終わった後は、国語ができなかったことと、入試中に起こったいろいろなアクシデントのせいで、絶対に落ちたと思いこみ、号泣してしまいました。それでも何とか気持ちを切り替えて、2日の豊島岡中の試験に臨みました。手ごたえがあり「多分受かったな」と思って家に帰りました。その数時間後、早稲田実業中の合格発表あり、結果は合格。落ちたと思っていたので、すごくうれしかったです。

■アドバイス
 1つだけ言えることがあります。それは、塾の授業をしっかり集中して受けることが大切だということです。私は塾での授業だけはしっかりと集中して受けていたので、そのことが結果として身についていたのだと思います。
 中学受験グノーブルの先生方、本当にありがとうございました。

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